JPH01164565A - 研削工具 - Google Patents
研削工具Info
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- JPH01164565A JPH01164565A JP62303082A JP30308287A JPH01164565A JP H01164565 A JPH01164565 A JP H01164565A JP 62303082 A JP62303082 A JP 62303082A JP 30308287 A JP30308287 A JP 30308287A JP H01164565 A JPH01164565 A JP H01164565A
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- cantilever
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- grinding device
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D71/00—Filing or rasping tools; Securing arrangements therefor
- B23D71/02—Filing or rasping tools; Securing arrangements therefor for filing or rasping machines or devices
- B23D71/025—Filing or rasping tools; Securing arrangements therefor for filing or rasping machines or devices for rubber-like material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D73/00—Making files or rasps
- B23D73/04—Methods or machines for the manufacture of files or rasps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D13/00—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D7/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor
- B24D7/10—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor with cooling provisions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/54—Retreading
- B29D2030/541—Abrading the tyre, e.g. buffing, to remove tread and/or sidewalls rubber, to prepare it for retreading
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/18—File or rasp
- Y10T407/181—Tyre rasp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は研削装置とその製作方法、より詳しく言えば、
薄板材から製作し、外周部に沿って断続した研摩面を設
けたタイヤ研削工具と、その製作方法とに関するもので
ある。
薄板材から製作し、外周部に沿って断続した研摩面を設
けたタイヤ研削工具と、その製作方法とに関するもので
ある。
タイヤ業界ではタイヤを修理するときタイヤ表面を処理
するためにタイヤ研削工具つまり石目やすりを使用して
いる。この種の工具はタイヤ表面に新しいゴムを被覆さ
せるタイヤ再生作業の前処理としてタイヤ表面の摩耗し
た踏面や側壁を除去などの仕事に用いられていて、その
代表的な型式は米国特許第1,461,376号;第2
,979,123号;第2.996,109号;第3,
259,959号:及び第3,420,010号の中に
開示されている。
するためにタイヤ研削工具つまり石目やすりを使用して
いる。この種の工具はタイヤ表面に新しいゴムを被覆さ
せるタイヤ再生作業の前処理としてタイヤ表面の摩耗し
た踏面や側壁を除去などの仕事に用いられていて、その
代表的な型式は米国特許第1,461,376号;第2
,979,123号;第2.996,109号;第3,
259,959号:及び第3,420,010号の中に
開示されている。
通常、この種の工具は研摩面を備えており、この研摩面
はタイヤ再生作業において更新用ゴムの付着効果を高め
るためにタイヤ表面にある古い余剰ゴムを除去するほか
、摩耗したタイヤ表面を荒はだにさせろためのものであ
る。
はタイヤ再生作業において更新用ゴムの付着効果を高め
るためにタイヤ表面にある古い余剰ゴムを除去するほか
、摩耗したタイヤ表面を荒はだにさせろためのものであ
る。
このようなタイヤの前処理作業は様々な問題点を呈して
おり、タイヤ研削工具の設計面と製作面において解決を
必要とする。たとえば研削作業中に発生する熱が大きく
、ゴム表面が溶融または焼損しやすいので、ゴム材の加
硫もどりを生じ、研削効果の支障となる。またこのよう
な熱発生によって研削工具の研摩面の有効寿命が短くな
る。さらにゴム粒子、はこり及び煙の発生がひどく、研
削作業の支障となるので、工具を使用する作業者の保護
が必要となる。
おり、タイヤ研削工具の設計面と製作面において解決を
必要とする。たとえば研削作業中に発生する熱が大きく
、ゴム表面が溶融または焼損しやすいので、ゴム材の加
硫もどりを生じ、研削効果の支障となる。またこのよう
な熱発生によって研削工具の研摩面の有効寿命が短くな
る。さらにゴム粒子、はこり及び煙の発生がひどく、研
削作業の支障となるので、工具を使用する作業者の保護
が必要となる。
しかしながら従来の研削工具はこのような問題点を解決
しようとすると製作コストが割高という欠点があった。
しようとすると製作コストが割高という欠点があった。
本発明は薄板材から製作し、その外周に沿って断続した
研摩面を備えた、新規の研削工具を提供するものであり
、本発明による研削工具は研削作業による熱を放散させ
るとともに研摩面と研削工具との冷却を促進するように
構成されている。また本発明の研削工具は公知の研削工
具に比べて有効寿命を延ばすと同時に研摩面の製作にお
ける研摩材の使用量が大幅に削減されるという特徴を持
つ。さらに本発明は薄板材、特に薄板金を用いて比較的
単純な構成の研削工具を製作する方法を提供するもので
ある。
研摩面を備えた、新規の研削工具を提供するものであり
、本発明による研削工具は研削作業による熱を放散させ
るとともに研摩面と研削工具との冷却を促進するように
構成されている。また本発明の研削工具は公知の研削工
具に比べて有効寿命を延ばすと同時に研摩面の製作にお
ける研摩材の使用量が大幅に削減されるという特徴を持
つ。さらに本発明は薄板材、特に薄板金を用いて比較的
単純な構成の研削工具を製作する方法を提供するもので
ある。
本発明の研削工具は薄板材から成型し、かつベースと、
該ベースの外周から延在する複数個のカンチレバー部材
とを備えていて、また各カンチレバー部材は研削工具の
外周に沿って断続した研摩面を呈するように形成しであ
る。カンチレバー部材の形状は半円形、ループ形、半だ
円形、だ円形、円弧形、アングル状など様々に形成でき
る。さらにカンチレバー部材の外表面部は研摩材を被覆
または埋め込むなどの処理を施して、研削工具の外周に
断続した研摩面を与える。
該ベースの外周から延在する複数個のカンチレバー部材
とを備えていて、また各カンチレバー部材は研削工具の
外周に沿って断続した研摩面を呈するように形成しであ
る。カンチレバー部材の形状は半円形、ループ形、半だ
円形、だ円形、円弧形、アングル状など様々に形成でき
る。さらにカンチレバー部材の外表面部は研摩材を被覆
または埋め込むなどの処理を施して、研削工具の外周に
断続した研摩面を与える。
本発明の好ましい実施例の研削工具は、一枚の薄板材か
ら一体に成型したもので、ベースと、該ベースの外周か
ら延びる複数個のラジアル部材とを備えていて、各ラジ
アル部材は外表面を研摩面としている。ラジアル部材は
ほぼ半円形またはループ形に形成され、また各ラジアル
部材はベースの平面から一定の角度で変位する平面に位
置するのが普通である。さらにラジアル部材の外表面の
一部分には研摩材を付着させて、断続した研摩面を呈す
る。
ら一体に成型したもので、ベースと、該ベースの外周か
ら延びる複数個のラジアル部材とを備えていて、各ラジ
アル部材は外表面を研摩面としている。ラジアル部材は
ほぼ半円形またはループ形に形成され、また各ラジアル
部材はベースの平面から一定の角度で変位する平面に位
置するのが普通である。さらにラジアル部材の外表面の
一部分には研摩材を付着させて、断続した研摩面を呈す
る。
また本発明による研削工具を製作するための好ましい方
法は、まずその外周に沿って延びる複数個のカンチレバ
ー部材を備えたベースを一枚の薄板材から成型する。次
いでカンチレバー部材をベースの平面から一定の角度で
変位させると共に研摩面を形成する。さらに使用する薄
板材の種類によって、研削工具の強度を高める必要があ
れば熱処理を施すことができる。
法は、まずその外周に沿って延びる複数個のカンチレバ
ー部材を備えたベースを一枚の薄板材から成型する。次
いでカンチレバー部材をベースの平面から一定の角度で
変位させると共に研摩面を形成する。さらに使用する薄
板材の種類によって、研削工具の強度を高める必要があ
れば熱処理を施すことができる。
したがって本発明の目的は外周に沿って断続した研摩面
を備えた研削工具を提供することにある。
を備えた研削工具を提供することにある。
また本発明の別の目的は研削作業による熱を放散させる
と同時に研摩面と工具自体の冷却を促進するような研削
工具を提供することにある。
と同時に研摩面と工具自体の冷却を促進するような研削
工具を提供することにある。
本発明の第3の目的は単純な構造で低コストの断続した
研摩面を持つ研削工具を提供することにある。
研摩面を持つ研削工具を提供することにある。
本発明の第4の目的は一枚の薄板材から一体に成型した
研削工具を提供することにある。
研削工具を提供することにある。
本発明の第5の目的は研削工具を一枚の薄板材から成型
する方法を提供することにある。
する方法を提供することにある。
本発明の第6の目的は公知の研削工具に比べて有効寿命
が長く、かつ研摩材の付着量を大幅に削減した研削工具
を提供することにある。
が長く、かつ研摩材の付着量を大幅に削減した研削工具
を提供することにある。
本発明の上記以外の目的と利点は後述する明細書の開示
によって当業者に明らかになろう。
によって当業者に明らかになろう。
本発明の研削工具は普通、薄板材から成型したベースを
有していて、該ベースはその外周から延びる複数個のカ
ンチレバー部材を備えている。カンチレバー部材はその
外端部がベースの外周に沿って個別に位置するように形
成するのが好ましい。
有していて、該ベースはその外周から延びる複数個のカ
ンチレバー部材を備えている。カンチレバー部材はその
外端部がベースの外周に沿って個別に位置するように形
成するのが好ましい。
またカンチレバー部材は外周に沿って研摩面を呈するべ
く、ベースの平面から一定の角度で変位させることがで
きる。
く、ベースの平面から一定の角度で変位させることがで
きる。
通常、タイヤ研削工具を電動機の駆動軸などにより回転
させてタイヤ表面から不要なゴムを除去する際に、摩擦
力による大量の熱が発生してゴム面の加硫もどしを生じ
るため、研削力が低下する。
させてタイヤ表面から不要なゴムを除去する際に、摩擦
力による大量の熱が発生してゴム面の加硫もどしを生じ
るため、研削力が低下する。
また研削作用は大量のゴム粒子とほこりとを発生させる
という問題点があるが、本発明の研削工具はこのような
問題点を大幅に抑制するものである。
という問題点があるが、本発明の研削工具はこのような
問題点を大幅に抑制するものである。
本発明の研削工具を回転させたときカンチレバー部材周
辺の有効空気流が増大しかつ該空気流は研摩面から外方
へ排出される仕組みを有する。カンチレバー部材周辺の
空気流が増加すると、研削作業による熱の放散が促進さ
れ、また研摩面の冷却によってゴム面の加硫もどりを防
止する。実際に、このような空気流は研摩面と研削工具
自体の温度をほぼ室温レベルに保持させる。この結果と
してゴム面の加硫もどしがなくなり、また研削工具の有
効寿命が長くなる。
辺の有効空気流が増大しかつ該空気流は研摩面から外方
へ排出される仕組みを有する。カンチレバー部材周辺の
空気流が増加すると、研削作業による熱の放散が促進さ
れ、また研摩面の冷却によってゴム面の加硫もどりを防
止する。実際に、このような空気流は研摩面と研削工具
自体の温度をほぼ室温レベルに保持させる。この結果と
してゴム面の加硫もどしがなくなり、また研削工具の有
効寿命が長くなる。
さらに、カンチレバー部材周辺の空気流の速度と方向は
研摩面からのゴム粒子とほこりの除去に有効であり、し
たがってカンチレバー部(オは研摩材による目づまりが
生じない。
研摩面からのゴム粒子とほこりの除去に有効であり、し
たがってカンチレバー部(オは研摩材による目づまりが
生じない。
上記の利点を持つ研削工具が単純な構造によって製作が
容易で低コストであることは特記すべきであり、また薄
板材から成型するため製作が容易で低コストである。
容易で低コストであることは特記すべきであり、また薄
板材から成型するため製作が容易で低コストである。
第1図ないし第3図について説明する。本発明の一実施
例の研削工具は薄板材、好ましくは薄板金から成型した
ベース(25)を具備している。ベースは様々な形状に
形成できるが、好ましい実施例は研削工具を回転する駆
動軸を受承まfこは接続するための第1図に示す中央穴
(27)を穿設した円板ベース(25)を備えている。
例の研削工具は薄板材、好ましくは薄板金から成型した
ベース(25)を具備している。ベースは様々な形状に
形成できるが、好ましい実施例は研削工具を回転する駆
動軸を受承まfこは接続するための第1図に示す中央穴
(27)を穿設した円板ベース(25)を備えている。
ベース(25)は第2図に示すようにその外周から外方
へ延びる複数個のカンチレバー部材(29)を−体に連
接しており、これらのカンチレバー部材(29)はベー
ス(25)の平面から一定の角度で変位させ、また所望
の構成を得るべく、様々な形状にねじり、折曲あるいは
形成することができる。例えば、第3図に示すように、
複数個のカンチレバー部材(29)をほぼ半円形に形成
すると共に、隣接する部材(29’ )、(29″)を
ベース(25)の平面延長部の対向面上に配置する。カ
ンチレバー部材は第3図に示す構成でも使用できるが、
更に成型して(第3図に矢印で示す方向に)、ベース(
25)の−側に配したカンチレバー部材を反対側の部材
と当接させることによって、第1図に示すようなほぼル
ープ状部材(35)を形成することもできる。ループ状
部材(35)の外面は断続した研摩面を得るべく、研摩
材(37)等で被覆することができる。
へ延びる複数個のカンチレバー部材(29)を−体に連
接しており、これらのカンチレバー部材(29)はベー
ス(25)の平面から一定の角度で変位させ、また所望
の構成を得るべく、様々な形状にねじり、折曲あるいは
形成することができる。例えば、第3図に示すように、
複数個のカンチレバー部材(29)をほぼ半円形に形成
すると共に、隣接する部材(29’ )、(29″)を
ベース(25)の平面延長部の対向面上に配置する。カ
ンチレバー部材は第3図に示す構成でも使用できるが、
更に成型して(第3図に矢印で示す方向に)、ベース(
25)の−側に配したカンチレバー部材を反対側の部材
と当接させることによって、第1図に示すようなほぼル
ープ状部材(35)を形成することもできる。ループ状
部材(35)の外面は断続した研摩面を得るべく、研摩
材(37)等で被覆することができる。
第2図のカンチレバー部材(29)は当業者に自明の様
々な形状または構成にねじり、折曲、あるいは成型する
ことが可能で、第5図ないし第8図、および第11図な
いし第14図は代表的な変更例を示している。カンチレ
バー部材(29)の構成は例えば第7図に示すように、
すべての部材をベース体の一側に配するもの、また第1
I図と第12図に示すように1個またはそれ以上の部材
を反対側に交互に配するもの、さらに第1図に示すよう
にベースの一側に配した部材を反対側の部材と当接させ
たもの、そして第5図に示すように一方のベースの部材
を他方のベースの部材に近接さU・たものがある。この
ようなカンチレバー部材の構成のすべてが本発明に含ま
れる。
々な形状または構成にねじり、折曲、あるいは成型する
ことが可能で、第5図ないし第8図、および第11図な
いし第14図は代表的な変更例を示している。カンチレ
バー部材(29)の構成は例えば第7図に示すように、
すべての部材をベース体の一側に配するもの、また第1
I図と第12図に示すように1個またはそれ以上の部材
を反対側に交互に配するもの、さらに第1図に示すよう
にベースの一側に配した部材を反対側の部材と当接させ
たもの、そして第5図に示すように一方のベースの部材
を他方のベースの部材に近接さU・たものがある。この
ようなカンチレバー部材の構成のすべてが本発明に含ま
れる。
成型したカンチレバー部材の外面は断続した研摩面を呈
するべく、研摩材コーティングを施すことが好ましいが
、従来の方法によるその他の表面処理も可能である。好
ましい研摩材の被覆方法は第1図に示すようにカンチレ
バー部材の外面は実質的に研摩材で覆うのに対し、内面
(39)はほとんど研摩材を施さない。しかしながら、
別の被覆方法として、カンチレバー部材の外面に露出部
分を設けるようにすることもできる。またカンチレバー
部材の側面(40)にも研摩材コーティングを施してら
よい。
するべく、研摩材コーティングを施すことが好ましいが
、従来の方法によるその他の表面処理も可能である。好
ましい研摩材の被覆方法は第1図に示すようにカンチレ
バー部材の外面は実質的に研摩材で覆うのに対し、内面
(39)はほとんど研摩材を施さない。しかしながら、
別の被覆方法として、カンチレバー部材の外面に露出部
分を設けるようにすることもできる。またカンチレバー
部材の側面(40)にも研摩材コーティングを施してら
よい。
第1図を参照すると、前述したように本発明の好ましい
実施例による一体成型したタイヤ研削工具は、薄板金な
どの金属製円板ベース(25)を備えており、円板ベー
ス(25)は回転運動用の駆動軸を受承するための中央
穴(27)を形成する。また円板ベース(25)は外周
に一体に連接し、放射状に延びる複数個のループ形部材
(35)を有している。ループ形部材(35)は各部材
のベース部分(42)が円板ベース(25)の外周上に
個別に配されてかつ周方向に隔置されるようにカンチレ
バー部材(29)から成型する。ループ状部材(35)
は円板ベース(25)の平面から一定の角度で変位し、
さらにその外表面上に研摩材(37)を付着させること
で研削工具の外周に沿って断続した研摩面を与える。
実施例による一体成型したタイヤ研削工具は、薄板金な
どの金属製円板ベース(25)を備えており、円板ベー
ス(25)は回転運動用の駆動軸を受承するための中央
穴(27)を形成する。また円板ベース(25)は外周
に一体に連接し、放射状に延びる複数個のループ形部材
(35)を有している。ループ形部材(35)は各部材
のベース部分(42)が円板ベース(25)の外周上に
個別に配されてかつ周方向に隔置されるようにカンチレ
バー部材(29)から成型する。ループ状部材(35)
は円板ベース(25)の平面から一定の角度で変位し、
さらにその外表面上に研摩材(37)を付着させること
で研削工具の外周に沿って断続した研摩面を与える。
第8図ないし第11図は第1図の好ましい実施例を変更
したものを示している。第8図を参照すると、カンチレ
バー部材(29)を交互に成型して、ほぼ円形セグメン
ト(36)、(38)を形成し、それぞれの自由端(3
6’ )、(3B’ )をベース(25)の反対側に配
するようにしである。セグメント(36)、(38)は
相互に隔置されて工具の外周に所望の断続した研摩面を
与える。第9図を参照すると、ラジアル部材(48)、
(50)は交互に高さが異なる。これらのラジアル部材
を更に成型して第10図に示すようなほぼ半円形セグメ
ント(52)、(54)を形成し、部材(52)の高さ
を隣接部材(54)よりも大きくずろ。また第11図に
示すようにラジアル部材を成型して、円板ベース(25
)の反対側に交互に配したほぼ平坦なセグメント(70
)、(72)を形成するか、あるいは当業者に自明の他
の形状(図示せず)にできる。
したものを示している。第8図を参照すると、カンチレ
バー部材(29)を交互に成型して、ほぼ円形セグメン
ト(36)、(38)を形成し、それぞれの自由端(3
6’ )、(3B’ )をベース(25)の反対側に配
するようにしである。セグメント(36)、(38)は
相互に隔置されて工具の外周に所望の断続した研摩面を
与える。第9図を参照すると、ラジアル部材(48)、
(50)は交互に高さが異なる。これらのラジアル部材
を更に成型して第10図に示すようなほぼ半円形セグメ
ント(52)、(54)を形成し、部材(52)の高さ
を隣接部材(54)よりも大きくずろ。また第11図に
示すようにラジアル部材を成型して、円板ベース(25
)の反対側に交互に配したほぼ平坦なセグメント(70
)、(72)を形成するか、あるいは当業者に自明の他
の形状(図示せず)にできる。
そしてこれらのセグメントの外面に研摩材コーティング
または従来の方法で処理することにより、工具の外周に
沿って断続した研摩面を与える。
または従来の方法で処理することにより、工具の外周に
沿って断続した研摩面を与える。
本発明の他の実施例を示す第4図、第15図、第17図
及び第18図について説明する。第4図の研削工具は複
数個の円板ベース(43)、(45)を備えており、ま
た円板ベース(43)、(45)の各々のカンチレバー
部材すなわちラジアル部付は成型されて、それぞれの円
板ベースの平面延長部の一側に配するようなほぼ半円形
部H(47)、(49)を形成する。そして円板ベース
(43)、(45)を互に近接させて円板組立体を形成
し、円板ベース(43)の半円形部材(47)の自由端
を他方の円板ベース(45)の部材(49)と当接させ
る。このようにして、ほぼループ状部材(51)が円板
組立体の外周に沿って互に隔置して形成される。ループ
部材(51)も同様1こ研摩材コーティングを施すかあ
るいは研摩材を断続的に配するなどして、断続した研摩
面を呈する。
及び第18図について説明する。第4図の研削工具は複
数個の円板ベース(43)、(45)を備えており、ま
た円板ベース(43)、(45)の各々のカンチレバー
部材すなわちラジアル部付は成型されて、それぞれの円
板ベースの平面延長部の一側に配するようなほぼ半円形
部H(47)、(49)を形成する。そして円板ベース
(43)、(45)を互に近接させて円板組立体を形成
し、円板ベース(43)の半円形部材(47)の自由端
を他方の円板ベース(45)の部材(49)と当接させ
る。このようにして、ほぼループ状部材(51)が円板
組立体の外周に沿って互に隔置して形成される。ループ
部材(51)も同様1こ研摩材コーティングを施すかあ
るいは研摩材を断続的に配するなどして、断続した研摩
面を呈する。
第4図の研削工具の変更例は、一方の円板ベースの半円
形部材を他方のベースの部材と整合させるが、接触さ仕
ないようにした構造を含む。例えば円板ベース(43)
、(45)の各々のカンチレバー部材を成型して、第5
図に示すようなほぼ円形部材(53)、(55)を形成
し、一方の円板ベースの部材を他方のベースの部材に近
接さける。あるいは各円板ベースのカンチレバー部材か
ら第6図に示すほぼ円形セグメント(57)、(59)
を形成し、ベース(43)のセグメント(57)を他方
のベース(45)の外方に突出させ、またベース(45
)のセグメント(59)を他方のベース(43)の外方
に突出さける。あるいはカンチレバー部材から第7図に
示すほぼ円形セグメント(83)、(85)を形成し、
円板ベース(43)、(45)の各々のセグメント(8
3)、(85)が同一方向に整合するようにする。
形部材を他方のベースの部材と整合させるが、接触さ仕
ないようにした構造を含む。例えば円板ベース(43)
、(45)の各々のカンチレバー部材を成型して、第5
図に示すようなほぼ円形部材(53)、(55)を形成
し、一方の円板ベースの部材を他方のベースの部材に近
接さける。あるいは各円板ベースのカンチレバー部材か
ら第6図に示すほぼ円形セグメント(57)、(59)
を形成し、ベース(43)のセグメント(57)を他方
のベース(45)の外方に突出させ、またベース(45
)のセグメント(59)を他方のベース(43)の外方
に突出さける。あるいはカンチレバー部材から第7図に
示すほぼ円形セグメント(83)、(85)を形成し、
円板ベース(43)、(45)の各々のセグメント(8
3)、(85)が同一方向に整合するようにする。
円板ベース組立体のカンチレバー部材は第12図ないし
第14図に示すような形状にすることも可能である。第
12図に示すようにカンチレバー部材からほぼ平坦なセ
グメント(65)、(67)を形成し、これらのセグメ
ントを円板組立体(69)の反対側に交互に配するよう
にする。また第13図に示すようなアングル部材(71
)、(73)を形成し、一方の円板ベースの部材を他方
のベースの部材に近接させる。さらに第14図に示すよ
うに円板ベース(77)のアングル部材(75)を他方
の円板ベース(79)の外方に突出させると共に円板ベ
ース(79)のアングル部材(81)を円板ベース(7
7)の外方に突出させる。またアングル部材(75)、
(81)は互に近接さける。
第14図に示すような形状にすることも可能である。第
12図に示すようにカンチレバー部材からほぼ平坦なセ
グメント(65)、(67)を形成し、これらのセグメ
ントを円板組立体(69)の反対側に交互に配するよう
にする。また第13図に示すようなアングル部材(71
)、(73)を形成し、一方の円板ベースの部材を他方
のベースの部材に近接させる。さらに第14図に示すよ
うに円板ベース(77)のアングル部材(75)を他方
の円板ベース(79)の外方に突出させると共に円板ベ
ース(79)のアングル部材(81)を円板ベース(7
7)の外方に突出させる。またアングル部材(75)、
(81)は互に近接さける。
一方、第15図は本発明の研削工具の別の実施例を示し
ている。図示のさら形ベース(91)は一枚の薄板材か
ら成型して、中央穴(93)と複数個のカンチレバー部
材(95)とを備えている。またカンチレ・バ一部材(
95)は前縁(95’)すなわち矢印Aで示す工具の回
転方向において部材(95)の前縁が後縁(95″)の
下方に位置するように、一定の角度で変位しである。部
材(95)をこのように配列すれば、工具自体が被研摩
面に加える圧力を変えることで工具の研削力を制御でき
るようになる。
ている。図示のさら形ベース(91)は一枚の薄板材か
ら成型して、中央穴(93)と複数個のカンチレバー部
材(95)とを備えている。またカンチレ・バ一部材(
95)は前縁(95’)すなわち矢印Aで示す工具の回
転方向において部材(95)の前縁が後縁(95″)の
下方に位置するように、一定の角度で変位しである。部
材(95)をこのように配列すれば、工具自体が被研摩
面に加える圧力を変えることで工具の研削力を制御でき
るようになる。
第16図と第17図とは本発明の更に別の実施例を示し
ている。図示のベース(99)は一枚の薄板材から成型
して、中央穴(101)と複数個のカンチレバー部材(
103)とを備えている。カンチレバー部材(103)
はベース(99)に一体に連接されて、その自由端は外
端にテーバを付けることが好ましい。
ている。図示のベース(99)は一枚の薄板材から成型
して、中央穴(101)と複数個のカンチレバー部材(
103)とを備えている。カンチレバー部材(103)
はベース(99)に一体に連接されて、その自由端は外
端にテーバを付けることが好ましい。
さらに隣接するカンチレバー部材(103)の自由端同
士を当接させてほぼ弾丸状の部材を形成する。
士を当接させてほぼ弾丸状の部材を形成する。
そしてこの弾丸状の部材の外面で研摩材(IQ?)で被
覆するなどの方法で処理して、所望の断続した研摩面を
得る。必要に応じて、工具を回転するための駆動軸(1
09)を配設することができる。
覆するなどの方法で処理して、所望の断続した研摩面を
得る。必要に応じて、工具を回転するための駆動軸(1
09)を配設することができる。
一方、第18図は本発明の研削工具の更に別の実施例を
示している。図示の三角形あるいは円すい形ベース(1
11)は一枚の薄板材から成型し、複数個のカンチレバ
ー部材(113)、(115) (二点鎖線で示す)を
具備する。ベース(111)の外周から延出するカンチ
レバー部材(113)、(115)はベース(111)
の平面から変位させることにより、ほぼ円弧形部材(1
17)、(119)とを形成する。円弧形部材(117
)、(119)は第18図に示すようにベース(111
)の前後両面を横切って延引させたり、またはベース(
111)の−面だけを横切って延引させたり、あるいは
ベース(111)の前後両面を交互に横切って交ささせ
ることができる。さらにカンチレバー部材を円孤形部材
以外の形状に形成できることは当業者に自明であろう。
示している。図示の三角形あるいは円すい形ベース(1
11)は一枚の薄板材から成型し、複数個のカンチレバ
ー部材(113)、(115) (二点鎖線で示す)を
具備する。ベース(111)の外周から延出するカンチ
レバー部材(113)、(115)はベース(111)
の平面から変位させることにより、ほぼ円弧形部材(1
17)、(119)とを形成する。円弧形部材(117
)、(119)は第18図に示すようにベース(111
)の前後両面を横切って延引させたり、またはベース(
111)の−面だけを横切って延引させたり、あるいは
ベース(111)の前後両面を交互に横切って交ささせ
ることができる。さらにカンチレバー部材を円孤形部材
以外の形状に形成できることは当業者に自明であろう。
成型加工を終った部材は同じく研摩材で被覆すれば断続
した研摩面を持つ円すい形押削工具が得られる。
した研摩面を持つ円すい形押削工具が得られる。
上記の研削工具を回転させると、カンチレバー部材の周
辺の空気流が増大するのでゴム粒子とはこりが研摩面の
外方へより有効に排出される。このような空気流の強化
によって、研摩面と工具との使用温度が大幅に低下する
と同時に粒子とほこりの流れが方向制御されるようにな
る。これに加えて、空気とほこりの流速は、研削工具の
構成とともに、半円形部材まtこはループ状部材の研摩
材による目づまりが減少するか皆無になるように設定さ
れている。上記の使用特性の向上に伴って、有効寿命が
従来の研削工具に比べて長くなり、例えば本発明の研削
工具をタイヤ再生作業に用いた場合従来の工具に比べて
有効寿命が2倍に延びることが実証されている。カーボ
ングリッド研摩材の付着量が従来の工具の半分に削減さ
れたことを考え合わせれば特段の効果を奏することにな
る。
辺の空気流が増大するのでゴム粒子とはこりが研摩面の
外方へより有効に排出される。このような空気流の強化
によって、研摩面と工具との使用温度が大幅に低下する
と同時に粒子とほこりの流れが方向制御されるようにな
る。これに加えて、空気とほこりの流速は、研削工具の
構成とともに、半円形部材まtこはループ状部材の研摩
材による目づまりが減少するか皆無になるように設定さ
れている。上記の使用特性の向上に伴って、有効寿命が
従来の研削工具に比べて長くなり、例えば本発明の研削
工具をタイヤ再生作業に用いた場合従来の工具に比べて
有効寿命が2倍に延びることが実証されている。カーボ
ングリッド研摩材の付着量が従来の工具の半分に削減さ
れたことを考え合わせれば特段の効果を奏することにな
る。
複数個のカンチレバー部材を備えたベースは、例えば第
2図、第9図及び第16図に示すように、一枚の薄板材
を所望の形状や構成にスタンピング、切断あるいはせん
断によって成型する。第2図、第9図及び第16図では
材料除去をスタンピングまたは切断で行っているが、本
発明による製作方法によれば第11図に示すように、は
とんど材料を除去しない切断であるせん断加工をも含ん
でいる。第2図に示す形状に成型した後、カンチレバー
部材(29)に折曲またはねじり加工を加えてベース(
25)の平面からオフセットつまり一定の角度で変位さ
せる。そして該カンチレバー部材に更に成型加工を施し
てセグメントを形成する。セグメントの形状は第3図に
示す半円形;第5図と第6図に示す円形;第18図に示
す円弧形;第1+図ないし第14図に示すアングル形の
いずれか一つとする。最終的に、該セグメントの゛外面
」二に研摩材コーティングなどの処理を行い断続した研
摩面を得る。
2図、第9図及び第16図に示すように、一枚の薄板材
を所望の形状や構成にスタンピング、切断あるいはせん
断によって成型する。第2図、第9図及び第16図では
材料除去をスタンピングまたは切断で行っているが、本
発明による製作方法によれば第11図に示すように、は
とんど材料を除去しない切断であるせん断加工をも含ん
でいる。第2図に示す形状に成型した後、カンチレバー
部材(29)に折曲またはねじり加工を加えてベース(
25)の平面からオフセットつまり一定の角度で変位さ
せる。そして該カンチレバー部材に更に成型加工を施し
てセグメントを形成する。セグメントの形状は第3図に
示す半円形;第5図と第6図に示す円形;第18図に示
す円弧形;第1+図ないし第14図に示すアングル形の
いずれか一つとする。最終的に、該セグメントの゛外面
」二に研摩材コーティングなどの処理を行い断続した研
摩面を得る。
本発明の製作方法において、具体的な製作手順は研削工
具の型式によって多少の相違点かあり、第1図の好まし
い実施例の場合は、まず一枚の薄板材をスタンピング、
切断あるいはせん断加工して、複数個のラジアル部材(
29)を備えた円板ベース(25)を形成する。次にラ
ジアル部材(29)を第2図に示すように折曲またはね
じり加工を加えて、円板ベース(25)の平面から一定
の角度で変位するように形成する。そして第3図に示す
ように、該ラジアル部材を更に成型加工を施して、円板
ベース(25)の平面の対向端に交互に配したほぼ半円
形セグメント(29”)、(29″)を形成する。さら
に該半円形セグメント(29’)、(29″)を、第3
図に矢印で示す方向に折曲して、第1図に示すようなほ
ぼループ形部材(35)を形成する。最後に該ループ状
部材(35)の外面上に研摩材(37)をコーティング
する。
具の型式によって多少の相違点かあり、第1図の好まし
い実施例の場合は、まず一枚の薄板材をスタンピング、
切断あるいはせん断加工して、複数個のラジアル部材(
29)を備えた円板ベース(25)を形成する。次にラ
ジアル部材(29)を第2図に示すように折曲またはね
じり加工を加えて、円板ベース(25)の平面から一定
の角度で変位するように形成する。そして第3図に示す
ように、該ラジアル部材を更に成型加工を施して、円板
ベース(25)の平面の対向端に交互に配したほぼ半円
形セグメント(29”)、(29″)を形成する。さら
に該半円形セグメント(29’)、(29″)を、第3
図に矢印で示す方向に折曲して、第1図に示すようなほ
ぼループ形部材(35)を形成する。最後に該ループ状
部材(35)の外面上に研摩材(37)をコーティング
する。
これに対し、円形部材とラジアル部材(第2図に示す同
一長さの場合)とは一つの成型工程で形成する。またラ
ジアル部材は長さの異なるもの、すなわち第9図に示す
ように長短の部材(48)、(50)を交互に配するこ
とらできる。さらにカンチレバー部材の個数を第16図
のように城らしたり、第2図のように増やしたりするこ
とも可能である。
一長さの場合)とは一つの成型工程で形成する。またラ
ジアル部材は長さの異なるもの、すなわち第9図に示す
ように長短の部材(48)、(50)を交互に配するこ
とらできる。さらにカンチレバー部材の個数を第16図
のように城らしたり、第2図のように増やしたりするこ
とも可能である。
ラジアル部材を円板ベースの平面から変(Lさせろ場合
には、その変位角は第2図の示すようにす /べての部
材に均一にすることが好ましく、もし変位角を不均一に
する場合は各ラジアル部材の両端部が円板ベースの平面
の対向面上に配するように設定するのが好ましい。
には、その変位角は第2図の示すようにす /べての部
材に均一にすることが好ましく、もし変位角を不均一に
する場合は各ラジアル部材の両端部が円板ベースの平面
の対向面上に配するように設定するのが好ましい。
本発明の製作方法は薄板金とプラスチックを含む様々な
薄板材を使用できる。またベースの成型加工はスタンピ
ング、切断及びU゛ん断に加えて、形状によってモール
ドも実施できる。一方、研摩材はタングステンカーバイ
トグリソトなど関係業界の標準研摩材を使用できる。カ
ンチレバー部材の外面上に研摩材をコーティングは当業
者に周知の方法で行い、また研摩材の種類によって、必
要ならば工具の熱処理を当業者に周知の方法で実施する
。
薄板材を使用できる。またベースの成型加工はスタンピ
ング、切断及びU゛ん断に加えて、形状によってモール
ドも実施できる。一方、研摩材はタングステンカーバイ
トグリソトなど関係業界の標準研摩材を使用できる。カ
ンチレバー部材の外面上に研摩材をコーティングは当業
者に周知の方法で行い、また研摩材の種類によって、必
要ならば工具の熱処理を当業者に周知の方法で実施する
。
この発明の精神と範囲に反することなしに、広範に異な
る実施態様することができることは明白なので、この発
明は、添付フレイムにおいて限定した以外は、その特定
の実施態様に制約されるしのではない。
る実施態様することができることは明白なので、この発
明は、添付フレイムにおいて限定した以外は、その特定
の実施態様に制約されるしのではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の研削装置の一実施例を示す立面図、第
2図は第1図に示した研削工具を形成するために予備成
型した円板ベースであって、中央穴とベースの平面から
オフセットした複数個のラジアル部材とを備えたベース
の透視図、第3図は第2図の円板ベースのラジアル部材
を、ベースの平面の対向面に交互に配したほぼ半円形セ
グメントに形成した状態を示す透視図、第4図は本発明
のタイヤ研削工具の一実施例であって、ほぼ半円形セグ
メントを備えた2個の円板ベースを並列さU、一方のベ
ースのセグメントを他方のベースのセグメントと当接さ
せるようにした状態を示す中央断面図、第5図は本発明
の研削工具の別の実施例であって、交互に反対方向に配
したほぼ円形セグメントを複数個備えた2個の円板ベー
スを並列し、一方のベースのセグメントを他方のベース
のセグメントに近接させた状態を示す部分透視図、第6
図は本発明の研削工具の別の実施例であって、交互に反
対方向に配したほぼ円形セグメントを複数個備えた2個
の円板ベースを並列し、一方のベースのセグメントを他
方のベースにおけるセグメントのベース部分の平面から
外方へ突出するように構成した状態を示す部分透視図、
第7図は本発明の研削工具のさらに別の実施例であって
、複数個のほぼ円形セグメントを有する2個の円板ベー
スを並列し、双方のベースのセグメントを同一方向に配
した状態を示す部分透視図、第8図は本発明の研削工具
の変更例であって、複数個の円形セグメントを有する円
板ベースを含み、隣接するセグメントの自由端をベース
の対向面に交互に配するようにした場合の部分断面図、
第9図は第2図に示す円板ベースの予備成型品に該当す
るが、長さの異なるラジアル部材を交互に配した立面図
、第1θ図は第9図に示す円板ベースの予備成型品を用
いて製作した研削工具の別の実施例であって、長短のラ
ジアル部材をほぼ半円形セグメントに形成した状態を示
す部分断面図、第1+図は本発明の研削工具のさらに別
の実施例であって、ラジアル部材を偏平セグメントに形
成すると共に円板ベースの対向面に交互に配した状態を
示す部分透視図、第12図は本発明の研削工具の変更例
であって、2個の円板ベースを並列し、かつ各ベースの
偏平セグメントを円板ベース組立体の対向面上に交互に
配した状態を示す部分透視図、第13図と第14図とは
本発明の研削工具の変更例であって、ラジアル部材から
アングル部材を形成し、一方のベースのアングル部材を
他方のベースのアングル部材と近接させた場合の部分透
視図、第15図は本発明の研削工具のさら形の断面を持
つ実施例であって、ラジアル部材をねじり加工し、そし
て得られる外面に研摩材を被覆した場合の透視図、第1
6図は本発明の別の実施例の製作に用いるベースの別の
予備成型品であって、中央穴とラジアル部材とを有する
構成を示す立面図、第17図は第16図に示す予備成型
品を用いて製作したほぼ弾丸状の断面を持つ実施例を示
す透視図、そして第18図は本発明の研削工具のほぼ円
すい形断面を何する実施例を示す透視図である。 25.43.45・・円板ベース:27・・中央穴;2
9・・・カンチレバー部材;35・・・ループ形部材、
37・・研摩材136゜3g、53,55,57.59
・・・円形セグメント: 47.49.52.54・・
・半円形セグメント、 65.67.70.73・・・
偏平セグメント、 71,73,75.81・・・アン
グル部材:91・・・さら形ベース; 特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 図面の浄書 FIG、 2 FIG、 3FIG、
1 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和62年特許願第303082号 2 発明の名称 タイヤ研削装置とその製作方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ビー・アンド・ジエイ・マニュフ?クチュア
リング・カンパニー 4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28@昭
和63年 2月23日(発送日) 6 補正の対象 明S書のタイプ浄店(内容に変更なし)、正式図面、及
び代理権を証明する書面。
2図は第1図に示した研削工具を形成するために予備成
型した円板ベースであって、中央穴とベースの平面から
オフセットした複数個のラジアル部材とを備えたベース
の透視図、第3図は第2図の円板ベースのラジアル部材
を、ベースの平面の対向面に交互に配したほぼ半円形セ
グメントに形成した状態を示す透視図、第4図は本発明
のタイヤ研削工具の一実施例であって、ほぼ半円形セグ
メントを備えた2個の円板ベースを並列さU、一方のベ
ースのセグメントを他方のベースのセグメントと当接さ
せるようにした状態を示す中央断面図、第5図は本発明
の研削工具の別の実施例であって、交互に反対方向に配
したほぼ円形セグメントを複数個備えた2個の円板ベー
スを並列し、一方のベースのセグメントを他方のベース
のセグメントに近接させた状態を示す部分透視図、第6
図は本発明の研削工具の別の実施例であって、交互に反
対方向に配したほぼ円形セグメントを複数個備えた2個
の円板ベースを並列し、一方のベースのセグメントを他
方のベースにおけるセグメントのベース部分の平面から
外方へ突出するように構成した状態を示す部分透視図、
第7図は本発明の研削工具のさらに別の実施例であって
、複数個のほぼ円形セグメントを有する2個の円板ベー
スを並列し、双方のベースのセグメントを同一方向に配
した状態を示す部分透視図、第8図は本発明の研削工具
の変更例であって、複数個の円形セグメントを有する円
板ベースを含み、隣接するセグメントの自由端をベース
の対向面に交互に配するようにした場合の部分断面図、
第9図は第2図に示す円板ベースの予備成型品に該当す
るが、長さの異なるラジアル部材を交互に配した立面図
、第1θ図は第9図に示す円板ベースの予備成型品を用
いて製作した研削工具の別の実施例であって、長短のラ
ジアル部材をほぼ半円形セグメントに形成した状態を示
す部分断面図、第1+図は本発明の研削工具のさらに別
の実施例であって、ラジアル部材を偏平セグメントに形
成すると共に円板ベースの対向面に交互に配した状態を
示す部分透視図、第12図は本発明の研削工具の変更例
であって、2個の円板ベースを並列し、かつ各ベースの
偏平セグメントを円板ベース組立体の対向面上に交互に
配した状態を示す部分透視図、第13図と第14図とは
本発明の研削工具の変更例であって、ラジアル部材から
アングル部材を形成し、一方のベースのアングル部材を
他方のベースのアングル部材と近接させた場合の部分透
視図、第15図は本発明の研削工具のさら形の断面を持
つ実施例であって、ラジアル部材をねじり加工し、そし
て得られる外面に研摩材を被覆した場合の透視図、第1
6図は本発明の別の実施例の製作に用いるベースの別の
予備成型品であって、中央穴とラジアル部材とを有する
構成を示す立面図、第17図は第16図に示す予備成型
品を用いて製作したほぼ弾丸状の断面を持つ実施例を示
す透視図、そして第18図は本発明の研削工具のほぼ円
すい形断面を何する実施例を示す透視図である。 25.43.45・・円板ベース:27・・中央穴;2
9・・・カンチレバー部材;35・・・ループ形部材、
37・・研摩材136゜3g、53,55,57.59
・・・円形セグメント: 47.49.52.54・・
・半円形セグメント、 65.67.70.73・・・
偏平セグメント、 71,73,75.81・・・アン
グル部材:91・・・さら形ベース; 特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 図面の浄書 FIG、 2 FIG、 3FIG、
1 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和62年特許願第303082号 2 発明の名称 タイヤ研削装置とその製作方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ビー・アンド・ジエイ・マニュフ?クチュア
リング・カンパニー 4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28@昭
和63年 2月23日(発送日) 6 補正の対象 明S書のタイプ浄店(内容に変更なし)、正式図面、及
び代理権を証明する書面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄板材から成型された研削装置であって、ベースと
、 上記ベースから外方へ延びるように一体形成され、かつ
相互に離隔した複数個のカンチレバー部材とを有してい
て、外周に沿って断続的な研削面を呈するように各カン
チレバー部材を形成することを特徴とする研削装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材がベース部分と自由端と
を具備しており、かつ各カンチレバー部材の自由端とベ
ース部分とを当接させるように形成されていることを特
徴とする研削装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の研削装置であ上記複
数個のカンチレバー部材の自由端が上記ベースの対向面
上に交互に配置されていることを特徴とする研削装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材がベース部分と自由端と
を具備していて、各カンチレバー部材の自由端を該ベー
ス部分から離隔するように形成していることを特徴とす
る研削装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材の自由端が上記ベースの
対向面上に交互に配されることを特徴とする研削装置。 6 特許請求の範囲第4項に記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材がそれぞれの自由端を上
記ベースの同一面上に配置していることを特徴とする研
削装置。 7 特許請求の範囲第1項に記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材がいずれも同一の高さで
あることを特徴とする研削装置。 8 特許請求の範囲第1項に記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材がその外表面を研摩材で
少くとも一回被覆することにより断続的な研摩面を呈す
ることを特徴とする研削装置。 9 薄板材から成型された研削装置であって、ベースと
、 上記ベースから外方へ延びるように一体形成され、かつ
相互に離隔した複数個のカンチレバー部材とを有してい
て、 隣接するカンチレバー部材の自由端同士を当接させるこ
とにより上記研削装置の外周に沿って断続的な研摩面を
呈することを特徴とする研削装置。 10 特許請求の範囲第9項に記載の研削装置であつて
、 を研摩材で少くとも一回被覆して断続的な研摩面を呈す
ることを特徴とする研削装置。 11 薄板材から成型された研削装置であって、複数個
のベースを具備しており、 各ベースが互に離隔した複数個のカンチレバー部材を一
体に連接し、 かつ上記複数個のベースを並列させるともに各ベースに
連接された上記カンチレバー部材が上記研削装置の外周
に沿って断続的な研摩面を呈するように形成されている
ことを特徴とする研削装置。 12 2個のベースを備えた特許請求の範囲第11項に
記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材が、一方のベースのカン
チレバー部材の自由端を他方のベースのカンチレバー部
材の自由端と当接させるように形成されることを特徴と
する研削装置。 13 2個のベースを備えた特許請求の範囲第11項に
記載の研削装置であって、 一方のベースのカンチレバー部材を他方のベースのカン
チレバー部材と近接させたことを特徴とする研削装置。 14 2個のベースを備えた特許請求の範囲第11項に
記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材の自由端がいずれも上記
並列した2個のベースの平面延長部分の一側上に配置さ
れていることを特徴とする研削装置。 15 2個のベースを備えた特許請求の範囲第11項に
記載の研削装置であって、 上記複数個のカンチレバー部材の自由端を上記並列2個
のベースの平坦延長部分の対向面上に交互に配置したこ
とを特徴とする研削装置。 16 2個のベースを備えた特許請求の範囲第11項に
記載の研削装置であって、 各ベースの上記複数個のカンチレバー部材が他方のベー
スの平面延長部分より外方に突出させたことを特徴とす
る研削装置。 17 特許請求の範囲第11項に記載の研削装置であっ
て、 上記複数個のカンチレバー部材が外表面に研摩材を少く
とも一回被覆を施すことにより断続的な研摩面を呈する
ことを特徴とする研削装置。 18 一枚の薄板材から一体成型された研削装置であっ
て、 中央ベースと、 上記ベースの外周から延びる複数個のラジアル部材とを
有していて、各ラジアル部材の外表面を研摩面としたこ
とを特徴とする研削装置。 19 特許請求の範囲第18項に記載の研削装置であっ
て、 上記ラジアル部材がほぼループ状に形成されていること
を特徴とする研削装置。 20 特許請求の範囲第19項に記載の研削装置であっ
て、 上記ほぼループ状部材が対向するラジアル部材を備えて
おり、かつ各ラジアル部材が上記中央ベースと一体に連
接したベース部分と、対向するラジアル部材の端部に近
接した端部とを有することを特徴とする研削装置。 21 特許請求の範囲第18項に記載の研削装置であっ
て、 上記複数個のカンチレバー部材の長さが不均一であるこ
とを特徴とする研削装置。 22 特許請求の範囲第18項に記載の研削装置であっ
て、 上記研摩面に少くとも1回の研摩材コーティングを施す
ことにより断続的な研摩面を呈することを特徴とする研
削装置。 23 一体成型によるタイヤ研削工具であって、一枚の
薄板材から成型したほぼ平坦な回転式円板ベースを具備
していて、 該円板ベースが中心孔と放射状に延在する複数個のほぼ
ループ形部材とを有しており、 かつ上記ループ形部材が上記円板ベースの平面に対して
一定の角度で配置されるとともに上記研削工具の外周に
沿って断続的な研摩面を呈するように形成してあること
を特徴とするタイヤ研削工具。 24 特許請求の範囲第23項に記載のタイヤ研削工具
であって、 上記ループ形部材が上記円板ベースの平面に対してほぼ
直角に配置したことを特徴とするタイヤ研削工具。 25 特許請求の範囲第23項に記載のタイヤ研削工具
であって、 上記ループ形部材が上記円板ベースの平面に対して一定
の斜角で配置されていることを特徴とするタイヤ研削工
具。 26 特許請求の範囲第23項に記載の研削工具であっ
て、 上記カンチレバー部材が外表面を少くとも一回の研摩材
コーティングを施すことにより断続的な研摩面を呈する
ことを特徴とする研削工具。 27 一枚の薄板材から一体成型されたタイヤ研削工具
であって、 さら形ベースと、 上記ベースに一体に連接され、かつ相互に離隔された複
数個のカンチレバー部材とを有していて、 各カンチレバー部材の形状が、上記研削工具の外周に沿
って断続的な研摩面を呈するように形成されていること
を特徴とするタイヤ研削工具。 28 特許請求の範囲第27項に記載の研削工具であっ
て、 上記カンチレバー部材が上記さら形ベースの湾曲面に対
して一定の角度で変位していることを特徴とする研削工
具。 29 特許請求の範囲第27項に記載の研削工具であつ
て、 上記カンチレバー部材がその外表面に少くとも1回の研
摩材コーティングを施すことにより断続的な研摩面を呈
することを特徴とする研削工具。 30 一枚の薄板材から一体成型されたタイヤ研削工具
であって、 中央ベースと、 上記ベースから延在する複数個のカンチレバー部材とを
具備しており、 上記カンチレバー部材が、上記中央ベースの平面の上方
に弾丸状の断続的研摩面を呈するようにしたことを特徴
とするタイヤ研削工具。 31 特許請求の範囲第30項に記載のタイヤ研削工具
であって、 上記複数個のカンチレバー部材の各々が自由端を備えて
おり、かつ各カンチレバー部材が隣接する自由端を交互
に当接させるように上記円板ベースの平面から変位して
いることを特徴とするタイヤ研削工具。 32 特許請求の範囲第30項に記載の研削工具であっ
て、 上記カンチレバー部材がその外表面に少くとも1回の研
摩材コーティングを施すことにより断続的な研摩面を呈
するようにしたことを特徴とする研削工具。 33 一枚の薄板材から一体成型されたタイヤ研削工具
であって、 三角形ベースと、 上記ベースの少くとも一面から一体に延在しかつ相互に
離隔された複数個のカンチレバー部材とを備えており、 各カンチレバー部材が上記ベース本体に沿って断続的な
研摩面を呈するように形成されることを特徴とするタイ
ヤ研削工具。 34 特許請求の範囲第33項に記載の研削工具であっ
て、 上記カンチレバー部材が上記ベース本体を横切って延び
るほぼ円弧形セグメントを形成することを特徴とする研
削工具。 35 特許請求の範囲第33項に記載の研削工具であつ
て、 上記カンチレバー部材がその外表面に少くとも一回の研
摩材コーティングを施すことにより断続的な研摩面を呈
することを特徴とする研削工具。 36 研削装置を製作する方法であって、 外周から延引する自由端を備えた複数個のカンチレバー
部材を有するベースを、一枚の薄板材から成型する段階
と、 上記カンチレバー部材を、上記中央ベースの平面から変
位するように折曲させる段階と、そして 上記カンチレバー部材の外表面を研摩材で被覆する段階
とを含む方法。 37 特許請求の範囲第36項に記載の方法であって、 上記複数個のカンチレバー部材を、自由端がいずれも上
記中央ベースの平面の一側上に位置するように成型する
段階を含む方法。 38 特許請求の範囲第36項に記載の方法であって、 上記複数個のカンチレバー部材を、2個またはそれ以上
の該部材の自由端が上記ベースの平面の対向側上に交互
に位置するように成型する段階を含む方法。 39 特許請求の範囲第36項に記載の方法であって、 隣接するカンチレバー部材の自由端同士を当接させるこ
とを特徴とする方法。 40 特許請求の範囲第38項に記載の方法であって、 自由端をベースの一側上に配設したカンチレバー部材を
、自由端をベースの他側上に配したカンチレバー部材と
近接させたことを特徴とする方法。 41 特許請求の範囲第36項に記載の方法であって、 上記カンチレバー部材の外表面と内表面の双方またはい
ずれか一方に研摩材を選択的に付着させることを特徴と
する方法。 42 特許請求の範囲第36項に記載の方法であって、 強度を高めるために、成型されたベースとカンチレバー
部材とを熱処理する追加段階を含む方法。 43 タイヤ研削工具を製作する方法であつて、複数個
のラジアル部材を備えたほぼ平坦な円板ベースを一枚の
薄板材からスタンピングする段階と、 上記ラジアル部材を上記円板ベースの平面から一定の角
度に変位するように折曲させる段階と、 上記ラジアル部材を成型して、上記円板ベースの平面の
対向面上に交互に位置するほぼ半円形セグメントにする
段階と、 隣接する半円形セグメントを折曲して、ほぼループ形の
部材とする段階と、そして 上記ループ形部材の外表面の一部分上に研摩面を形成す
る段階とを含む方法。 44 特許請求の範囲第43項に記載の方法であって、 上記ループ形部材の外面と上記カンチレバー部材の内面
の双方またはいずれか一方に研摩材を選択的に付着する
ことを特徴とする方法。 45 特許請求の範囲第44項に記載の方法であつて、 強度を高めるために、成型された円板ベースとループ形
部材を熱処理する追加段階を含む方法。 46 タイヤ研削工具を製作する方法であつて、各々が
複数個のラジアル部材を有する複数個のほぼ平坦なベー
ス部材を成型する段階と、上記複数個のラジアル部材を
それぞれのベースの平面から折曲させる段階と、 上記複数個のラジアル部材を成型して、それぞれのベー
スの平面の一側に位置するほぼ半円形セグメントにする
段階と、 一方のベースの半円形セグメントを他方のベースの半円
形セグメントと当接させることにより、ほぼループ形部
材を形成すべく、上記複数個のベース部材を組立てる段
階と、そして 上記ループ形部材の外表面部の一部分に研摩面を形成す
る段階とを含む方法。 47 特許請求の範囲第46項に記載の方法であって、 上記ループ形部材の外面と上記カンチレバー部材の内面
の双方またはいずれか一方に研摩材を選択的に付着する
ことを特徴とする方法。 48 特許請求の範囲第46項に記載の方法であって、 強度を高めるために、成型されたベースとラジアル部材
とを熱処理する追加段階を含む方法。
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