JPH01164569A - チャックキーの装着及び取外し装置 - Google Patents
チャックキーの装着及び取外し装置Info
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- JPH01164569A JPH01164569A JP63178917A JP17891788A JPH01164569A JP H01164569 A JPH01164569 A JP H01164569A JP 63178917 A JP63178917 A JP 63178917A JP 17891788 A JP17891788 A JP 17891788A JP H01164569 A JPH01164569 A JP H01164569A
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- Japan
- Prior art keywords
- key
- hole
- housing
- ejector
- chuck
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/16—Perforating by tool or tools of the drill type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/02—Construction of casings, bodies or handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
- B23B45/006—Keys for operating the chucks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/02—Construction of casings, bodies or handles
- B25F5/029—Construction of casings, bodies or handles with storage compartments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3431—Chuck key
- Y10T279/3443—Key holding or attaching means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/96—Miscellaneous
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
背景技術
本発明は工具、より詳細には手持ち動カニ具に係る。
幾つかの形式の手持ち動カニ具例えばパワードリルに於
ては、スイッチが入れられ工具が工作物に向けられる前
に刃先又はそれと同様な特別な先端部が回転部又は他の
動力源に強固に結合される必要がある。例えば手持ちド
リルは様々な大きさの刃先を収納することができ、かか
る刃先の選択は孔開は加工される孔の大きさ又は材料の
性質に依存する。典型的にはチャックかドリル軸の外側
部に配置されている。チャックキーによってチャックの
口の大きさが調整され、刃先が挿入された後に刃先層り
にチャックか締付けられることか必要となる。
ては、スイッチが入れられ工具が工作物に向けられる前
に刃先又はそれと同様な特別な先端部が回転部又は他の
動力源に強固に結合される必要がある。例えば手持ちド
リルは様々な大きさの刃先を収納することができ、かか
る刃先の選択は孔開は加工される孔の大きさ又は材料の
性質に依存する。典型的にはチャックかドリル軸の外側
部に配置されている。チャックキーによってチャックの
口の大きさが調整され、刃先が挿入された後に刃先層り
にチャックか締付けられることか必要となる。
かかるキーは典型的にはドリルよりも遥かに小さく且通
常それ自身の都合のよい収納容器が備えられていないか
ら、工具がキーを保持するよう構成され従ってチャック
が調整されるべき時には何時でも容易に取出すことがで
きるような幾つかの試みが従来技術に於てなされてきた
。ドリルの本体上に又はハンドル上にかかるキーを装着
する最も新しい試みは、簡単なばねのクリップを備える
ことでありかかるクリップ内にキーが押込まれて装着さ
れる。米国特許第1,821,436号では、L型のチ
ャックキーが工具ハウジングの側面内に装着されること
が開示されている。かかる装置では、ばねがキーの一方
の脚部を受入れるための孔の盲端部内に装填され、前記
キーの他の脚部はキーの挿入によってばねに荷重が掛け
られた後に交差する通路内に挿入される。露出した脚部
が前記交差する通路の外に動かされると、荷重が掛けら
れたばねによってキーはハウジングから外部へ押出され
それによって前記キーが完全に取外されることができる
。
常それ自身の都合のよい収納容器が備えられていないか
ら、工具がキーを保持するよう構成され従ってチャック
が調整されるべき時には何時でも容易に取出すことがで
きるような幾つかの試みが従来技術に於てなされてきた
。ドリルの本体上に又はハンドル上にかかるキーを装着
する最も新しい試みは、簡単なばねのクリップを備える
ことでありかかるクリップ内にキーが押込まれて装着さ
れる。米国特許第1,821,436号では、L型のチ
ャックキーが工具ハウジングの側面内に装着されること
が開示されている。かかる装置では、ばねがキーの一方
の脚部を受入れるための孔の盲端部内に装填され、前記
キーの他の脚部はキーの挿入によってばねに荷重が掛け
られた後に交差する通路内に挿入される。露出した脚部
が前記交差する通路の外に動かされると、荷重が掛けら
れたばねによってキーはハウジングから外部へ押出され
それによって前記キーが完全に取外されることができる
。
ハウジング内にキーを装着するかかる先行技術の試みは
、一般に安全性がなく、不可視的であり、使用が困難で
あり、或いは製造が比較的高価である。
、一般に安全性がなく、不可視的であり、使用が困難で
あり、或いは製造が比較的高価である。
発明の概要
本発明の目的は、チャックキー又はそれと同様なものを
工具のハウジング上に取外し可能に装着するための安全
で、便利で、審美性があり且安価な装置を提供すること
である。
工具のハウジング上に取外し可能に装着するための安全
で、便利で、審美性があり且安価な装置を提供すること
である。
本発明によると工具ハウジングはハウジングの両側に設
けられた同軸的な第一の孔と第二の孔を含む。キーヘッ
ドをハウジングの内部に案内するための壁構造体が備え
られており、それによって前記キーヘッドが保持構造体
によって取付けられる。前記第二の孔はその内部に装着
されたエジェクタ部材を有しており、かかるエジェクタ
部材は前記第一の孔方向に又はそれと反対方向に動かさ
れることができる。工具の使用者がかかるキーをハウジ
ングから取外すことを望むとき、彼は前記エジェクタ部
材の外側部分を押し、それによって前記ハウジングに対
して一番内側にある前記エジェクタ部材の部分が前記キ
ーヘッドに接触し更に前記キーヘッドを取外し且第−の
孔を通って外側方向に移動させ、それによってキーがハ
ウジングから取出される。一定の角度に曲げられたキー
の場合、溝がハウジングの外側面に沿って前記第一の孔
に隣接して設けられる。
けられた同軸的な第一の孔と第二の孔を含む。キーヘッ
ドをハウジングの内部に案内するための壁構造体が備え
られており、それによって前記キーヘッドが保持構造体
によって取付けられる。前記第二の孔はその内部に装着
されたエジェクタ部材を有しており、かかるエジェクタ
部材は前記第一の孔方向に又はそれと反対方向に動かさ
れることができる。工具の使用者がかかるキーをハウジ
ングから取外すことを望むとき、彼は前記エジェクタ部
材の外側部分を押し、それによって前記ハウジングに対
して一番内側にある前記エジェクタ部材の部分が前記キ
ーヘッドに接触し更に前記キーヘッドを取外し且第−の
孔を通って外側方向に移動させ、それによってキーがハ
ウジングから取出される。一定の角度に曲げられたキー
の場合、溝がハウジングの外側面に沿って前記第一の孔
に隣接して設けられる。
かくして本発明によってハウジング内にキーの大部分を
「隠す」キー装着装置が提供され、キーのうちハウジン
グの外側にある部分は溝内に収納されそれによってかか
るキーが装着されても邪魔なものでなくなり且ハウジン
グの外形の滑らかな輪郭が実質的に維持される。かかる
装着構造体又は装着されたキーによって、本来なら安全
に対する関心を提供し又は工具の外見についての関心を
逸らすこととなるようなハウジングからの過度な突出が
生ずることがない。更に付加えると装着装置が手持ち動
カニ具の胴体部内に配置されるような望ましい実施例で
は、片手で工具のハンドルを握り他方の手の一本の指を
動かすことによって、キーがかかる装着装置内に収納さ
れ又はそこから取出されることができる。
「隠す」キー装着装置が提供され、キーのうちハウジン
グの外側にある部分は溝内に収納されそれによってかか
るキーが装着されても邪魔なものでなくなり且ハウジン
グの外形の滑らかな輪郭が実質的に維持される。かかる
装着構造体又は装着されたキーによって、本来なら安全
に対する関心を提供し又は工具の外見についての関心を
逸らすこととなるようなハウジングからの過度な突出が
生ずることがない。更に付加えると装着装置が手持ち動
カニ具の胴体部内に配置されるような望ましい実施例で
は、片手で工具のハンドルを握り他方の手の一本の指を
動かすことによって、キーがかかる装着装置内に収納さ
れ又はそこから取出されることができる。
最良の実施例の説明
第1図、第2図及び第3図は手持ち動カニ具10を示し
ており、かかる工具はハウジング12、前記ハウジング
前端部のチャック14、及び前記チャック内のキー孔に
取付けられるように構成されたL型キー16を有する。
ており、かかる工具はハウジング12、前記ハウジング
前端部のチャック14、及び前記チャック内のキー孔に
取付けられるように構成されたL型キー16を有する。
ハウジング12は典型的には胴体20とハンドル部22
を有する。
を有する。
ハウジングの胴体部20上の長?R24は、キー16の
長い脚部30をぴったりと受入れるように構成されてい
る。好ましくはかかる長溝は前記胴体部の一般に管状部
の長手方向に向けられており、前記胴体部を長手方向に
貫通し且チャック14に結合されているドリル軸(図示
されていない)上の位置に配置される。第一の孔26は
前記溝の一端に配置され、前記キーの短い脚部28上の
ヘッド部32を受入れるに十分な大きさを有する。第2
図に示されているように、前記ハウジングの他の側面に
は前記第一の孔部と同一軸線上にある第二の孔44を有
しており、かかる孔内にエジェクタピン42が配置され
る。
長い脚部30をぴったりと受入れるように構成されてい
る。好ましくはかかる長溝は前記胴体部の一般に管状部
の長手方向に向けられており、前記胴体部を長手方向に
貫通し且チャック14に結合されているドリル軸(図示
されていない)上の位置に配置される。第一の孔26は
前記溝の一端に配置され、前記キーの短い脚部28上の
ヘッド部32を受入れるに十分な大きさを有する。第2
図に示されているように、前記ハウジングの他の側面に
は前記第一の孔部と同一軸線上にある第二の孔44を有
しており、かかる孔内にエジェクタピン42が配置され
る。
本発明の好ましい構造的な特徴及び操作上の特徴は、第
3図、第4図、第5図及び第6図を参照して以下で詳細
に説明される。第4図は第1図の線4−4に沿って切取
られた胴体の断面図であり、ドリル軸とその付属構造は
明瞭化のために省略されており、従って本発明に関する
ハウジング即ち胴体20の構造的な特徴のみが図示され
ている。
3図、第4図、第5図及び第6図を参照して以下で詳細
に説明される。第4図は第1図の線4−4に沿って切取
られた胴体の断面図であり、ドリル軸とその付属構造は
明瞭化のために省略されており、従って本発明に関する
ハウジング即ち胴体20の構造的な特徴のみが図示され
ている。
前記キーを受入れる構造体は第一の孔26を含んでおり
、かかる第一の孔は一般に円筒形である第一の壁部34
によって郭定され、前記第一の壁部はハウジングの中央
又は中間の面を僅かに過ぎたところまで延在する。前記
第一の壁部34の内側面36は内部方向に傾斜すること
ができ、かかる第一の壁部は好ましくは符号38で示さ
れるような突起状割目を有する。
、かかる第一の孔は一般に円筒形である第一の壁部34
によって郭定され、前記第一の壁部はハウジングの中央
又は中間の面を僅かに過ぎたところまで延在する。前記
第一の壁部34の内側面36は内部方向に傾斜すること
ができ、かかる第一の壁部は好ましくは符号38で示さ
れるような突起状割目を有する。
第3図に示されるキー16がハウジング内に装着される
べきとき、前記短い脚部28は前記孔部26を通って挿
入され、その結果前記短い脚部上のヘッド部32の円筒
形部分が前記傾斜を有する内側面36と締まり嵌めによ
って噛合う。長い脚部30の装着位置は符号30′ (
点線)によって示される。
べきとき、前記短い脚部28は前記孔部26を通って挿
入され、その結果前記短い脚部上のヘッド部32の円筒
形部分が前記傾斜を有する内側面36と締まり嵌めによ
って噛合う。長い脚部30の装着位置は符号30′ (
点線)によって示される。
短い脚部28の全長dは実質的にハウジング内に挿入さ
れ、それによって前記ヘッド部32のニップル部33が
前記第一の壁部34を越えて取付位置40゛まで突出す
る結果となる。図の実施例に於て、胴体の外形輪郭を越
えて延在する前記キーの部分は長い脚部30′の直径の
およそ1/2だけである。
れ、それによって前記ヘッド部32のニップル部33が
前記第一の壁部34を越えて取付位置40゛まで突出す
る結果となる。図の実施例に於て、胴体の外形輪郭を越
えて延在する前記キーの部分は長い脚部30′の直径の
およそ1/2だけである。
前記キーがハウジングから取外されるべきとき、エジェ
クタビン42が前記第二の孔44に付属する通路を通っ
て内部方向に押込まれそれによって前記キー16と接触
するに至る。前記第二の孔44の通路は一般に円筒形の
第二の壁部46によって郭定され、前記第二の壁部は前
記胴体部を溝切り且前記ハウジング内部に延在し、前記
第一の壁部34と同軸的であり且好ましくは隔置された
位置関係にあるように構成される。前記第二の壁部の内
側面48もまた傾斜を有し或いは符号50で示されるよ
うに割目を有することがある。
クタビン42が前記第二の孔44に付属する通路を通っ
て内部方向に押込まれそれによって前記キー16と接触
するに至る。前記第二の孔44の通路は一般に円筒形の
第二の壁部46によって郭定され、前記第二の壁部は前
記胴体部を溝切り且前記ハウジング内部に延在し、前記
第一の壁部34と同軸的であり且好ましくは隔置された
位置関係にあるように構成される。前記第二の壁部の内
側面48もまた傾斜を有し或いは符号50で示されるよ
うに割目を有することがある。
前記第一の壁部34と前記第二の壁部46間の空間に配
置されたエジェクタビン42の部分は、最小挿入位置5
2と最大挿入位置54間を同軸的に滑動できるように構
成されている。上で記述されたようにヘッド部32が前
記第一の壁部34内にしっかりと取付けられると、前記
脚部の最も内側に延在する部分は符号40′で示される
位置にある。かくしてエジェクタビン42が最小挿入位
置52から最大挿入位置54まで動かされ、それによっ
て前記キーのヘッド部32か孔26の軸線に沿って距離
Sだけ動かれされる。かかる移動は前記ヘッド部32か
前記壁部の内側面36との締まり嵌めから取外されるに
十分な長さであり、操作者が指だけを使って前記キー1
6を胴体部から容易に取外すことが許されるのに十分な
大きさである。
置されたエジェクタビン42の部分は、最小挿入位置5
2と最大挿入位置54間を同軸的に滑動できるように構
成されている。上で記述されたようにヘッド部32が前
記第一の壁部34内にしっかりと取付けられると、前記
脚部の最も内側に延在する部分は符号40′で示される
位置にある。かくしてエジェクタビン42が最小挿入位
置52から最大挿入位置54まで動かされ、それによっ
て前記キーのヘッド部32か孔26の軸線に沿って距離
Sだけ動かれされる。かかる移動は前記ヘッド部32か
前記壁部の内側面36との締まり嵌めから取外されるに
十分な長さであり、操作者が指だけを使って前記キー1
6を胴体部から容易に取外すことが許されるのに十分な
大きさである。
エジェクタビン42の基本的な形は第5図(a)から第
5図(C)に示されている。前記エジェクタビンは本体
部56、閉鎖端部58及び拡大端部60を有する。好ま
しくはかかる本体部は符号62で示される孔を有してお
り、前記拡大部から前記閉鎖端部まで僅かな傾斜を有す
る。本体部56の傾斜に依存して、胴体部20内のエジ
ェクタビンの最小挿入位置が、前記第二の壁部46の最
も内側端である位置52から、前記第一の壁部34内に
取付けられたときの前記ヘッド部32の最も内側端部で
ある位置40′との間の位置に於て調節されることがで
きる。例えば基準位置又は最小の位置にあるとき前記エ
ジェクタビン42の緩みを避けるために、前記ピンの本
体部56(又は面48)上に傾斜を設けることが好まし
いことかある、というのはそれによってキーか孔26内
に挿入されるとき、前記短い脚部28又はヘッド部32
は拡大端部60と接触し且本体部56は前記第二の壁部
46の内側面48と僅かな締まり嵌めが形成されるよう
促されるからである。
5図(C)に示されている。前記エジェクタビンは本体
部56、閉鎖端部58及び拡大端部60を有する。好ま
しくはかかる本体部は符号62で示される孔を有してお
り、前記拡大部から前記閉鎖端部まで僅かな傾斜を有す
る。本体部56の傾斜に依存して、胴体部20内のエジ
ェクタビンの最小挿入位置が、前記第二の壁部46の最
も内側端である位置52から、前記第一の壁部34内に
取付けられたときの前記ヘッド部32の最も内側端部で
ある位置40′との間の位置に於て調節されることがで
きる。例えば基準位置又は最小の位置にあるとき前記エ
ジェクタビン42の緩みを避けるために、前記ピンの本
体部56(又は面48)上に傾斜を設けることが好まし
いことかある、というのはそれによってキーか孔26内
に挿入されるとき、前記短い脚部28又はヘッド部32
は拡大端部60と接触し且本体部56は前記第二の壁部
46の内側面48と僅かな締まり嵌めが形成されるよう
促されるからである。
前記エジェクタビンの別の形態が第7図(a)及び第7
図(b)に示されている。前記エジェクタビン70は閉
鎖端部72、本体部74、及び拡大端部76を有する。
図(b)に示されている。前記エジェクタビン70は閉
鎖端部72、本体部74、及び拡大端部76を有する。
前記閉鎖端部72及び本体部74は、第5図に示される
対応する閉鎖端部58と本体部56と同様である。しか
しながらかかる拡大端部76は閉鎖端部72に面した円
筒形の第一の肩部78と第二の肩部又はリム80を有す
る。前記拡大端部76には孔及びざら孔が形成されてお
り、それによって内部にベース部84と外側に案内面8
6を存する空隙部82が郭定される。
対応する閉鎖端部58と本体部56と同様である。しか
しながらかかる拡大端部76は閉鎖端部72に面した円
筒形の第一の肩部78と第二の肩部又はリム80を有す
る。前記拡大端部76には孔及びざら孔が形成されてお
り、それによって内部にベース部84と外側に案内面8
6を存する空隙部82が郭定される。
前記空隙部82は前記第二の肩部80内に半径方向に配
置されている。
置されている。
第7図の実施例のエジェクタビンに於て、肩部78の壁
部46に対する接触によって前記エジェクタピンの孔4
4方向への移動が制限される。前記第二の肩部80の前
記壁部34に対する接触によって前記エジェクタピン7
0の孔26方向の移動が制限される。キー16を外すた
めに前記エジェクタビンがキ一方向に動かされると、案
内面86によって前記ヘッド部32のニップル部33が
空隙部82内へ案内され、それによってかかるニップル
部はベース部84と接触し且孔26方向に押付けられる
。
部46に対する接触によって前記エジェクタピンの孔4
4方向への移動が制限される。前記第二の肩部80の前
記壁部34に対する接触によって前記エジェクタピン7
0の孔26方向の移動が制限される。キー16を外すた
めに前記エジェクタビンがキ一方向に動かされると、案
内面86によって前記ヘッド部32のニップル部33が
空隙部82内へ案内され、それによってかかるニップル
部はベース部84と接触し且孔26方向に押付けられる
。
エジェクタビン42、及び70は通常ハウジング20が
組立てられるときハウジング20内に装着される。典型
的には胴体部20の右半分66が第一の孔26及び第一
の壁部34を有しており、前記胴体部の左半分64が第
二の孔44及び第二の壁部46を有する。前記胴体部の
左半分64及び右半分66の両者を結合する前に、エジ
ェクタピンが前記胴体の左半分64内から前記第二の壁
部46を通って挿入されその結果前記エジェクタビンが
第6図に示される位置を占める。その後胴体部の右半分
66が前記左半分64と典型的には垂直な中間面に沿っ
て結合される。前記エジェクタピン42.70が孔44
から脱落しないように又は孔26を貫通してしまわない
ように更に確実化するために、拡大端部60及び76の
外径は第一の壁部34及び第二の壁部46の外径と少な
くとも同じ大きさであることが好ましい。
組立てられるときハウジング20内に装着される。典型
的には胴体部20の右半分66が第一の孔26及び第一
の壁部34を有しており、前記胴体部の左半分64が第
二の孔44及び第二の壁部46を有する。前記胴体部の
左半分64及び右半分66の両者を結合する前に、エジ
ェクタピンが前記胴体の左半分64内から前記第二の壁
部46を通って挿入されその結果前記エジェクタビンが
第6図に示される位置を占める。その後胴体部の右半分
66が前記左半分64と典型的には垂直な中間面に沿っ
て結合される。前記エジェクタピン42.70が孔44
から脱落しないように又は孔26を貫通してしまわない
ように更に確実化するために、拡大端部60及び76の
外径は第一の壁部34及び第二の壁部46の外径と少な
くとも同じ大きさであることが好ましい。
最良の実施例について記述されきたが、ここで記述され
たきた成る種の詳細は合作請求の範囲に記載された本発
明の範囲から逸脱することなく変化され且修正されるこ
とができるということは当業者にとっては明らかであろ
う。例えば第一の孔に付属する第一の壁部34の位置及
び形は、前記第一の孔を通って前記キーのヘッド部を受
入れる機能を実施することができる限り上で記述されて
きたものとは異なることができる。
たきた成る種の詳細は合作請求の範囲に記載された本発
明の範囲から逸脱することなく変化され且修正されるこ
とができるということは当業者にとっては明らかであろ
う。例えば第一の孔に付属する第一の壁部34の位置及
び形は、前記第一の孔を通って前記キーのヘッド部を受
入れる機能を実施することができる限り上で記述されて
きたものとは異なることができる。
前記ヘッド部は前記第一の壁部34の最も内側端で、又
はその内部で或いは前記第一の壁部及び第二の壁部間の
他の位置で(を進向に保持されることがある。前記キー
は真直ぐであることも又は図に示されるようなL型であ
る場合もあり或いは他の形例えばT型である場合もあり
、かかる場合前記ハウジング上の溝部によって前記T字
の長い脚部又は上端部が保持され且第−の孔が前記溝部
の実質的に中央に配置され、それによってT字の中央の
脚部が受入れられる。かくして溝部が備えられると、前
記第一の孔はその溝部に隣接して配置されるがしかしそ
の溝部の一方の端部に配置されることは必ずしも必要で
ない。
はその内部で或いは前記第一の壁部及び第二の壁部間の
他の位置で(を進向に保持されることがある。前記キー
は真直ぐであることも又は図に示されるようなL型であ
る場合もあり或いは他の形例えばT型である場合もあり
、かかる場合前記ハウジング上の溝部によって前記T字
の長い脚部又は上端部が保持され且第−の孔が前記溝部
の実質的に中央に配置され、それによってT字の中央の
脚部が受入れられる。かくして溝部が備えられると、前
記第一の孔はその溝部に隣接して配置されるがしかしそ
の溝部の一方の端部に配置されることは必ずしも必要で
ない。
第1図は本発明が組込まれた手持ち動カニ具の右側の立
面図である。 第2図は第1図に示される動カニ具の左側の部分の立面
図である。 第3図は第1図に示される工具で使われる典型的なL型
チャックキーの側面図である。 第4図はキー及びエジェクタビンを受入れる構造が明確
化のために前記キー及びエジェクタピンが省略されて示
されている第1図の線4−4に沿って切取られた断面図
である。 第5図(a)から(C)まではエジェクタビンの一つの
形態を示す。 第6図はハウジング内に装着されたエジェクタビンとキ
ーを示す第4図と同様な断面図である。 第7図(a)及び(b)はエジェクタビンの他の形態を
示す。 10・・・手持ち工具、12・・・ハウジング、14・
・・チャック、16・・・キー、18・・・キー孔、2
0・・・胴体、22・・・ハンドル、24・・・長溝、
26・・・第一の孔、28・・・短い脚部、30.30
′・・・長い脚部。 32・・・ヘッド部、33・・・ニップル部、34・・
・第一の壁部、36・・・内側面、38・・・割目、4
0′・・・取付部、42・・・エジェクタビン、44・
・・第二の孔。 46・・・第二の壁部、48・・・内側面、50・・・
割目。 52・・・最小挿入位置、54・・・最大挿入位置、5
6・・・本体部、58・・・閉鎖端部、60・・・拡大
端部、62・・・孔、64・・・胴体左半分、66・・
・胴体右半分。 70・・・エジェクタビン、72・・・閉鎖端部、74
・・・本体部、76・・・拡大端部、78・・・第一の
肩部、80・・・第二の肩部、82・・・空隙部、84
・・・ベース部。 86・・・案内面 特 許 出 願 人 ザ・スタンレイ・ワークス代
理 人 弁理士 明 石 昌
毅FI0. 6
面図である。 第2図は第1図に示される動カニ具の左側の部分の立面
図である。 第3図は第1図に示される工具で使われる典型的なL型
チャックキーの側面図である。 第4図はキー及びエジェクタビンを受入れる構造が明確
化のために前記キー及びエジェクタピンが省略されて示
されている第1図の線4−4に沿って切取られた断面図
である。 第5図(a)から(C)まではエジェクタビンの一つの
形態を示す。 第6図はハウジング内に装着されたエジェクタビンとキ
ーを示す第4図と同様な断面図である。 第7図(a)及び(b)はエジェクタビンの他の形態を
示す。 10・・・手持ち工具、12・・・ハウジング、14・
・・チャック、16・・・キー、18・・・キー孔、2
0・・・胴体、22・・・ハンドル、24・・・長溝、
26・・・第一の孔、28・・・短い脚部、30.30
′・・・長い脚部。 32・・・ヘッド部、33・・・ニップル部、34・・
・第一の壁部、36・・・内側面、38・・・割目、4
0′・・・取付部、42・・・エジェクタビン、44・
・・第二の孔。 46・・・第二の壁部、48・・・内側面、50・・・
割目。 52・・・最小挿入位置、54・・・最大挿入位置、5
6・・・本体部、58・・・閉鎖端部、60・・・拡大
端部、62・・・孔、64・・・胴体左半分、66・・
・胴体右半分。 70・・・エジェクタビン、72・・・閉鎖端部、74
・・・本体部、76・・・拡大端部、78・・・第一の
肩部、80・・・第二の肩部、82・・・空隙部、84
・・・ベース部。 86・・・案内面 特 許 出 願 人 ザ・スタンレイ・ワークス代
理 人 弁理士 明 石 昌
毅FI0. 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーヘッドを有するチャックキー又はそれと同様なも
のを工具のハウジング上に取外し可能に装着する装置に
して、 ハウジングを有する工具と、 前記ハウジングの両側側面上に設けられた同軸的な第一
の孔及び第二の孔と、 前記第一の孔を通って前記ハウジングの内部まで前記キ
ーヘッドを案内する装置と、 前記キーヘッドを案内する装置と同軸的であって前記ハ
ウジング内に前記キーヘッドを保持するための装置と、 前記キーヘッドを保持するための装置内で前記キーヘッ
ドが保持された位置から前記キーヘッドを選択的に取外
すための、前記第一の孔方向へ及びそれと反対方向へ往
復運動することができる前記第二の孔に付属した装置と
、 を含むことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/128,268 US4790696A (en) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Chuck key mounting and ejector arrangement |
| US128,268 | 1987-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164569A true JPH01164569A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=22434481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178917A Pending JPH01164569A (ja) | 1987-12-03 | 1988-07-18 | チャックキーの装着及び取外し装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4790696A (ja) |
| EP (1) | EP0319118A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01164569A (ja) |
| KR (1) | KR890009560A (ja) |
| CA (1) | CA1293141C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3921772A1 (de) * | 1989-07-01 | 1991-01-03 | Hilti Ag | Handgeraet mit trenn- oder schleifscheibe |
| US5451067A (en) * | 1994-10-18 | 1995-09-19 | Pieper; Julius A. | Chuck key with integral holder |
| US6334743B1 (en) * | 2000-02-09 | 2002-01-01 | Liao Yung-Chuan | High-speed rotary machine |
| US6702530B2 (en) | 2001-05-17 | 2004-03-09 | S-B Power Tool Company | Drill having recessed key and bit holder |
| USD477511S1 (en) | 2001-12-28 | 2003-07-22 | Nobuyuki Izumisawa | Micro impact wrench |
| DE20305133U1 (de) * | 2003-03-31 | 2003-06-12 | Hilti Ag, Schaan | Handwerkzeug mit Bitvorrat |
| USD522337S1 (en) * | 2005-08-15 | 2006-06-06 | Jetyd Corp. | Hand held power tool |
| USD730136S1 (en) | 2014-01-16 | 2015-05-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Right angle drill |
| US11865691B2 (en) | 2020-12-10 | 2024-01-09 | Black & Decker Inc. | Power tool with chuck key holder |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1647396A (en) * | 1925-06-25 | 1927-11-01 | Black & Decker Mfg Co | Rotary tool with key pocket |
| US1821436A (en) * | 1928-02-13 | 1931-09-01 | Stanley Works | Portable power driven tool |
| FR650202A (fr) * | 1928-02-29 | 1929-01-07 | Cuinier Pere Et Fils | Procédé de magasinage des accessoires de perceuses portatives dans l'appareil même et dispositifs réalisant le dit procédé |
| US1798234A (en) * | 1928-12-05 | 1931-03-31 | Jacobs Mfg Co | Key holder for tools |
| GB462975A (en) * | 1935-09-06 | 1937-03-08 | Charles Oliver | Improvements in portable power driven rotary tools |
| US2322797A (en) * | 1941-08-22 | 1943-06-29 | William J Fishel | Storage rack |
| US3224302A (en) * | 1962-10-19 | 1965-12-21 | Sr Robert L Cooley | Socket wrench with a nut ejector |
| US3348432A (en) * | 1965-10-20 | 1967-10-24 | Rockwell Mfg Co | Portable electric drill with chuck key retaining structure |
| US3664754A (en) * | 1969-11-03 | 1972-05-23 | Donald Kelbel | Hand drill alignment devices and methods of making and using the same |
| US4032160A (en) * | 1974-09-20 | 1977-06-28 | The Black And Decker Manufacturing Company | Chuck key holder |
| FR2302164A1 (fr) * | 1975-02-26 | 1976-09-24 | Tupinier Michel | Perceuse a cle pour le serrage de son mandrin |
| US4068978A (en) * | 1976-08-20 | 1978-01-17 | Brock J Farny | Associating drill chuck keys with drill |
| US4477213A (en) * | 1981-04-16 | 1984-10-16 | Snap-On Tools Corporation | Chuck key holder for a power tool |
| JPS5817689A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Fujitsu Ltd | ジヨセフソン回路の製造方法 |
| USD279957S (en) | 1983-05-07 | 1985-08-06 | Ryobi Limited | Driver drill |
-
1987
- 1987-12-03 US US07/128,268 patent/US4790696A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-06-27 CA CA000570445A patent/CA1293141C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-06 EP EP88306171A patent/EP0319118A1/en not_active Ceased
- 1988-07-18 JP JP63178917A patent/JPH01164569A/ja active Pending
- 1988-07-29 KR KR1019880009602A patent/KR890009560A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0319118A1 (en) | 1989-06-07 |
| US4790696A (en) | 1988-12-13 |
| KR890009560A (ko) | 1989-08-02 |
| CA1293141C (en) | 1991-12-17 |
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