JPH01164766A - 役物タイルの焼成方法 - Google Patents

役物タイルの焼成方法

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JPH01164766A
JPH01164766A JP62321899A JP32189987A JPH01164766A JP H01164766 A JPH01164766 A JP H01164766A JP 62321899 A JP62321899 A JP 62321899A JP 32189987 A JP32189987 A JP 32189987A JP H01164766 A JPH01164766 A JP H01164766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kiln
sagger
tile
firing
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP62321899A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Izumi
康夫 泉
Shoichi Nishimura
西村 正一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01164766A publication Critical patent/JPH01164766A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P40/00Technologies relating to the processing of minerals
    • Y02P40/60Production of ceramic materials or ceramic elements, e.g. substitution of clay or shale by alternative raw materials, e.g. ashes

Landscapes

  • Tunnel Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は役物タイルの焼成方法に関し、詳しくは加熱
効率向上のための技術手段に関する。
(従来の技術) 従来より、タイルの焼成方法として一般的に行われてい
る方法は、焼成物としてのタイルを匣鉢の内部に収容し
て匣鉢ごと段積みし、そしてこれを台車に載せて焼成窯
内部を一定時間かけて通過させる方法である。
ところで従来の焼成窯は、第6図に示すように窯壁に設
けたバーナから、火炎を段積みした匣鉢全体に横方向か
ら直接吹き伺ける形式(サイドファイアリング形式)の
ものであり、このため所定形状に湾屈曲した役物タイル
を焼成する場合には」二記匣鉢として第4図に示すよう
に四方の側面が閉塞された形態の箱形の匣鉢104を用
い、バーナから吹き出された火炎が匣鉢104内部のタ
イル106(第5図)に直接吹きかからないようにして
いた。即ち匣鉢としてはこのような箱形匣鉢104の他
に、相対向する一対の側壁とそれら側壁の中間部を連結
する台部とを備え、その側壁と直角な方向の面が開放さ
れた形態のH形匣鉢があるが、このようなH形匣鉢を用
いると窯壁のバーナからの火炎が匣鉢内の役物タイル1
06に直接吹きかかってそこだけ変色したり表面欠点を
生じたりするため、これを防止すべく四方の側面が閉塞
された箱形匣鉢を用いるのである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながらこのような箱形匣鉢104を用いて役物タ
イルを焼成した場合、匣鉢の内部と外部とで熱の授受が
行われ難く、このために加熱効率が悪くなって焼成の際
のエネルギー費が高くなる不具合があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、その要旨は、前記匣鉢として、相対向する一
対の側壁と該側壁の中間部を連結する台部とを備え、該
側壁と直角な方向の面が開放された形態のH形匣鉢を用
い、且つ段積みした該H形匣鉢を前記台車との間に一定
の空間を形成するための架台を介して該台車上に載せる
一方、前記焼成窯として、窯壁の上下中間部に設けられ
たバーナが該空間部に集中的に火炎を吹き出す形式のも
のを用い、該空間部に吹き出された火炎に基づく熱流の
循環にて窯内雰囲気全体を加熱することにより前記匣鉢
内の役物タイルを焼成することにある。
(作用) 本発明においては、相対向する一対の側壁と直角な方向
の面が開放された形態のH形匣鉢が用いられており、こ
のため匣鉢内部と外部とで自由に熱の出入りが行われて
匣鉢内部のタイルが効率良く加熱される。これによりタ
イル焼成の際の加熱効率が向上してエネルギー費を節減
することができる。
しかも本発明においては、段積みした匣鉢と台車上面と
の間に一定の空間を確保し、窯壁に設けたバーナからの
火炎をこの空間に先ず吹き出させて熱流を窯内循環させ
るようにしているため、上記のような開放形態のH形匣
鉢を用いていても火炎が匣鉢内部のタイルに直接吹きか
かるのが回避され、以て全タイルが均−且つ良好に加熱
焼成される。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第2図はその実施例において使用されるH形匣鉢を示し
たものであって、このH形匣鉢lOは一対の側壁12.
12とそれらの中間部を連結する台部14とを有し、側
壁12と直角な方向の面が開放された形態のH形状を成
している。尚本例のH形匣鉢10は、側壁12の長さ寸
法L+=260mmであり、また側壁12の外面間の寸
法L2 =  280mmである。
一方、第1図は焼成窯の構成を示したものであって、こ
の焼成窯16は、窯壁18の上下中間部と上部とに第一
バーナ20と第二バーナ22とを備えている。中間部の
第一゛バーナ20はハイスピードバーナであって、火炎
を台車24−上面の直近上方部位にほぼ真横に噴出する
。他方上部の第二バーナ22は中圧バーナであり、その
火炎を段積みした匣鉢10の上方空間部にほぼ真横に噴
出する。
本例に従って役物タイルを焼成するには、第2図に示す
ようにH形匣鉢lOの台gA14上に焼台26を置いて
その上に役物タイル(生素地)28を載せ、そしてその
H形匣鉢10を第3図に示すように複数段に段積みし、
これを側壁12が窯壁18の側に来るように向きを定め
て台車24により焼成窯16内に搬入する。尚異なった
大きさの役物タイルを同時に焼成する場合には、側壁1
2の高さHが一定寸法ずつ異なる複数種類の匣鉢10を
用意して(例えばH= 54mm、 75mm 。
94mm 、125mm )おくことにより、これらを
段積みしたときの全高を一定(例えば750mm)に揃
えることができる。
ところで、第1図に示すように本例では段積みしたH形
匣鉢10を、円柱状の支柱30と台板32とを有する架
台34により台車24の上面との間に一定の間隔をおい
て支持するようにしており、従って照準18の第一バー
ナ2oからの火炎は先ず台車24と最下段の匣鉢1oと
の間の空間に吹き出され、次いでその熱流が上方へと立
ち上って照準土部の第二バーナ22がらの火炎の熱流と
ともに窯内を循環する。これにより窯内雰囲気が均等に
且つ全体的に加熱され、この雰囲気により匣鉢lO内部
のタイル28が加熱焼成される。而して本例のH形匣鉢
1oは前述したように側壁12と直角な方向の面が開放
された形態であるため、匣#10の内部と外部とで速や
かに熱の出入りが行われ、このためタイル28に対する
加熱効率が向上し、タイル焼成の際の所要エネルギー費
が少なくなる。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はその他の態
様において実施することも可能である。
例えば上記架台34に代えて、台車上面と段積みした匣
鉢との間に空間を生じ得るような他の形態の架台を用い
ることも可能であるし、H形匣鉢の形状2寸法を変更し
たり、場合によって照準上段の第二バーナを省略したり
、或いは本発明を他の形態の役物タイルの焼成に際して
適用することも可能である。更にH形匣鉢を焼成窯内に
搬入する際、その側壁を照準と直角な方向に向けて開放
部が照準の側に来るようにすることも可能であるなど、
本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において、様々な変
更を加えた態様で実施可能である。
(発明の効果) 上記詳述したように、本発明によれば役物タイルに対す
る加熱効率が向上し、以て役物タイル焼成の際のエネル
ギー費が節約できるようになる外、役物タイル全体を均
一に焼成できるようになる等優れた効果が生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例において用いられる焼成窯の
構成を示す横断面図であり、第2図は同実施例で用いら
れるH形匣鉢を焼台、役物タイルとともに示す斜視図、
第3図はそのH形匣鉢の段積状態を示す正面断面図であ
る。第4図は従来の箱形匣鉢を焼台とともに示す斜視図
であり。 第5図はその箱形匣鉢の段積状態を示す正面断面図、第
6図は従来用いられている焼成窯の構成を示す横断面図
である。 10:H形匣鉢   12:側壁 14:台部     16:焼成窯 18:照準     20:第一バーナ22:第二バー
ナ  24:台車 28:役物タイル  30:支柱 32:台板     34:架台 特許出願人  株式会社  イナックス代 理 人  
弁理士  吉 1) 和 夫ぺ #  A   − 第2図 第3・図 矛 噴  四 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  匣鉢の内部に焼成物としての役物タイルを収容し、該
    匣鉢を台車上に段積みして焼成窯内部を通過させること
    により、該役物タイルを焼成する方法であつて、 該匣鉢として、相対向する一対の側壁と該側壁の中間部
    を連結する台部とを備え、該側壁と直角な方向の面が開
    放された形態のH形匣鉢を用い、且つ段積みした該H形
    匣鉢を前記台車との間に一定の空間を形成するための架
    台を介して該台車上に載せる一方、前記焼成窯として、
    窯壁の上下中間部に設けられたバーナが該空間部に集中
    的に火炎を吹き出す形式のものを用い、該空間部に吹き
    出された火炎に基づく熱流の循環にて窯内雰囲気全体を
    加熱することにより前記匣鉢内の役物タイルを焼成する
    ことを特徴とする役物タイルの焼成方法。
JP62321899A 1987-12-18 1987-12-18 役物タイルの焼成方法 Pending JPH01164766A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01246179A (ja) * 1988-03-29 1989-10-02 Ngk Insulators Ltd セラミックスの焼成方法およびその方法に用いられる焼成道具
JPH04300239A (ja) * 1991-03-26 1992-10-23 Ngk Insulators Ltd セラミックス製品の焼成方法

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JPS5728300B2 (ja) * 1979-10-09 1982-06-16
JPS59115971A (ja) * 1982-12-23 1984-07-04 日本碍子株式会社 窯業用炉
JPS6028399B2 (ja) * 1977-12-29 1985-07-04 富士通株式会社 電荷転送装置

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