JPH0116505Y2 - - Google Patents

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JPH0116505Y2
JPH0116505Y2 JP1984068239U JP6823984U JPH0116505Y2 JP H0116505 Y2 JPH0116505 Y2 JP H0116505Y2 JP 1984068239 U JP1984068239 U JP 1984068239U JP 6823984 U JP6823984 U JP 6823984U JP H0116505 Y2 JPH0116505 Y2 JP H0116505Y2
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  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、湿式集塵装置を備える穀類乾燥機に
関し、特に湿式集塵装置を備える小形の穀類乾燥
機に関する。また、本考案は、小形穀類乾燥機の
低い差圧の排風用集塵装置に関する。
(ロ) 従来技術 従来、穀類例えば、米や麦などの穀粒を乾燥す
る穀類乾燥機は、排風筒に粉塵除去装置を付設し
ないで、唯、排風筒により、作業場よりできるだ
け離れた場所へ、排塵風を導き放出し、附近住民
から苦情が出たり、また、蓄積した粉塵を取り出
したり、袋詰めするのに人手で行つており、健康
上好ましくなかつた。そのため、最近では、この
ような小形穀類乾燥機に集塵装置を接続して、塵
芥を除去することが行われている。
大形乾燥機は、一般に、排風圧力も比較的高く
保持されているので、その小形穀類乾燥機に接続
して用いられる集塵装置には、乾式集塵装置で
は、重力沈降室、軸流サイクロン、バツグフイル
ターなどが用いられ、また、湿式集塵装置では、
簡単なスプレー塔を用いるものが主に用いられて
いる。
しかしながら、最近、小形穀類乾燥機の小形化
及び省力化に伴い排風圧力は5mmH2O以下と低
下し、集塵装置を取りつけることができないた
め、粉塵の堆積を招き易い傾向にあり、その粉塵
除去は問題となつていた。
一方、小形穀類乾燥機等から排出される粉塵
は、穀類例えば、米や麦の藁くずの様に粒径の大
きいものから、籾のけん等の細いもの、さらに数
ミクロンに至る微小粉塵まで、非常に広範囲に渡
つて存在しており、また粉塵量も多く、その上見
掛け比重が軽いので、除塵が難しく、従来の集塵
装置の性能を維持することが困難であつた。例え
ば、重力沈降室では除塵効率が悪く、また、バツ
グフイルターは、圧力損失が高くなるので、中継
フアンが必要となり、動力費が高くなつて、経済
性の面で好ましくない。また、湿式のスプレー塔
の構造は簡単であるが、スプレー塔では目的の除
塵効率が得られないので予備的な集塵装置が更に
必要となるばかりでなく、長年使用している間に
目詰まりや粉塵堆積が起こり、圧力損失の増加を
招くなど問題であつた。
(ハ) 目的 本考案は、前述の従来の小形穀類乾燥機の湿式
集塵に係る問題点を解決するものであり、前置集
塵装置を設けることなく、また、小形穀類乾燥機
からの排風について集塵でき、それ自体も小形化
が容易の排気用集塵装置を備える小形穀類乾燥機
を提供することにある。
(ニ) 構成 本考案は、小形穀類乾燥機の排風口に連通して
いる開口部を有する集塵室と、該集塵室上部に設
けられた撒水装置と、該集塵室下部に水槽を有す
る湿式集塵装置を備える小形穀類乾燥機におい
て、湿式集塵装置には、その集塵室側壁の開口部
上方に側壁に対し40乃至70゜の角度で庇状に突き
出ると共に、その先端と該側壁開口部下端とを結
んだ直線と前記側壁との間の角度が45゜以上とな
る長さを有する衝突板が形成されており、該衝突
板上方には、撒水装置が設けられており、該衝突
板の下方には、下方に傾斜して、その下方で粉塵
除去装置上に開口部が形成されている底板を具備
することを特徴とする湿式集塵装置を備える小形
穀類乾燥機である。
本考案の小形穀類乾燥装置に使用される乾式集
塵装置において、撒水装置は、上方から順にミス
トセパレーターとシヤワーノズルと撒水板とから
構成されており、このうち、撒水板は、開口率50
〜70%、孔部3〜8mm好ましくは4〜6mmのも
の、例えば、プラスチツク製の網が用いられる。
この撒水装置により、供給される水量は、1m2
たり60〜120/分であり、循環噴霧される。
小形穀類乾燥機と乾式集塵装置との間に連通す
る導管は、一般に排気ダクトが用いられるが、粉
塵が堆積せずに通過する形状ならば、円形または
方形を問わず如何なる形状のものでも使用でき
る。
また、排気ガスが集塵室内を、所定の空塔速度
で通過させるように衝突板を設ける。
本考案において、衝突板は、粉塵の中、主とし
て粒径の比較的大きい粉塵を分離すると共に、撒
水による水の飛沫のダクトへの侵入により、殊に
開口部下端部が、撒水濡れないようにするための
ものであつて、開口部上方に庇状に突き出て形成
される板状体であり、一般に傾斜状に設けられる
が、衝突板の長さを長くして傾斜させないで、設
けることもできる。傾斜させない場合には、衝突
板の先端を下方に湾曲或は重下させて、衝突板の
長さを短くすることができる。
衝突板の集塵室開口部の側壁に対する角度θ1
よび衝突板の先端と開口下端部とを結んだ直線と
集塵装置の壁との角度θ2を適当な大きさに調節し
て空塔速度が0.5m〜1.2m/秒となるように制御
する。角度θ1を小さくすると、開口部における抵
抗圧が増加して圧力損失が大きくなり、また、角
度θ2を小さくすると、衝突板の排風に対する衝突
効果が小さくなると共に好ましくない撒水による
水の飛沫のダクトへの侵入が起り易くなる。即
ち、角度θ1は40乃至70度(40゜≦θ1≦70゜)である
のが好ましく、また、角度θ2は45度以上(角度θ2
≧45゜)であるのが好ましい。
本考案の集塵装置においては、集塵室は底板で
水槽と仕切られており、底板は傾斜されて、その
最低部に粉塵除去装置に連通する口、即ち開口部
が設けられている。この連通口の位置は、排気ダ
クトに連通する開口部の下方に設けるのが、排気
ダクトに連通する開口部で分離される粉塵を直ち
に連通口から粉塵除去装置に落下させ或は流下さ
せることができるので好ましい。しかし、連通口
の位置は、排気ダクトに連通する開口部下方に限
定されるものではなく、その他の箇所、例えば、
集塵室の底部の中央部等に設けても差支えない。
何にしても、底板は連通口に向けて下方に適宜傾
斜させて設けられる。
粉塵除去装置は、連通口の位置及び大きさに対
応してその大きさ、形状及び構造を適宜変更する
ことができる。
粉塵除去装置には、粉塵粒径で1mm以上の粗大
粉塵を水槽へ通過させないために、底部にスクリ
ーンが張設してある。スクリーンの目の開きにつ
いては、1mm以下とすることもできるがスクリー
ンの開きを余り細かくすると目詰りを起すので、
この場合注意を要する。
(ホ) 実施例 本考案を図面に基づいて説明するが、本考案は
この説明によつて何ら限定されるものではない。
第1図は、本考案の小形穀類乾燥機に連通して
用いた湿式排気用集塵装置の縦断面図であり、符
号1は湿式排気用集塵装置本体であつて、その内
部に集塵室2が形成される。2の排気ダクト3の
一端を該本体の排風入口4に連通接続し、他端は
熱風機5を有する小形穀類乾燥機6の排風機7を
有する排風口8に接続されている。該乾燥機に
は、例えば、籾を流下させながら、熱風を当てて
乾燥し、流下した籾を昇降機9で乾燥機6の上部
へ運搬し、再び均一に流下させるいわゆる循環流
下式のものが用いられているが、これに限定され
るものではない。
湿式排気用集塵装置本体1の上部にはシヤワー
ノズル10を有するミストセパレーター11を有
し該シヤワーノズル10からは、噴霧水が噴霧さ
れる。下部には、ポンプ12を有する水槽13を
有し、ポンプ12で水槽13に溜まつた水をシヤ
ワーノズル10へ汲み上げる。水槽13には沈澱
するスラツジを除去するための除去装置(図示さ
れていない。)が設けられている。
符号14は、排風入口4に設けられた衝突板で
ダクト3の口径に応じて、その側壁15の角度θ1
及びθ2を調節可能に設けられる。即ち、衝突板1
4と集塵装置の側壁との角度θ1及び衝突板14の
先端16と排風入口4の集塵室の側壁開口部下端
17を結んだ直線と集塵室2の側壁15とが交乂
する角度θ2とすると、角度θ1及びθ2はそれぞれ、
40゜≦θ1≦70゜好ましくは、45゜≦θ1≦65゜、及びθ
2
45゜であるのが衝突板14による粉塵の分離が円
滑に行われので好ましい。したがつて、この範囲
の角度に角度θ1,θ2を調節することによつて安定
した圧力損失が得られる。
衝突板14は、平板状でもよく、その先端を一
部下方へ折り曲げた形状、またはこれと同様に下
方に垂れ下る膜部材を使用してもよい。この場
合、衝突板14の先端がθ1及びθ2の条件を満足す
ることが要件である。
該衝突板14の上部には、撒水板18を有し、
該撒水板18はネツトまたは孔を有するプラスチ
ツク製の板状体が用いられ、撒水板としては、開
口率50〜70%、孔径3〜6mmのプラスチツク製の
多孔板が好ましい。また集塵室2は、衝突板14
より下方で、衝突板下方に傾斜する底板19によ
り水槽13と仕切られている。底板19の下方の
部分には連通口20が設けられ、この連通口20
は粉塵除去装置21に連通している。粉塵除去装
置21の底部22には、粗大粉塵を分離するため
にスクリーンが設けられており、このスクリーン
23は底板19の傾斜方向に傾斜し、底板19
は、下方傾斜の角度は終端部に粉塵が堆積しない
で粉塵を連通口20から絶えず排出できるように
設定される。連通口20は、好ましくは、小形に
形成され、底板19の底巾は連通口20の方向に
向つて狭くなつており、また該底板19の両側は
底板19に中央部に向つて傾斜しているので、底
板及び両側傾斜底板に沈下した粉塵は水と共に底
板出口すなわち連通口20の方向へ移動するよう
になつている。また粗大粉塵除去装置21の底部
22にはスクリーン23が設けてあり、このスク
リーン23で分離された粗大粉塵は、このスクリ
ーン23を通過することなく、ここに蓄積する
が、最終的には、粗大粉塵除去装置21の端部か
ら粗大粉塵取り出し装置24によつて外方に取り
出される。この取り出し装置24には、掻取具を
有するベルト型のコンベヤ装置の他にスクリユー
コンベアなどの適宜の手段が用いられる。
なお、ダクト3の形状は、断面形状は円形が好
ましいがダクト中に粉塵の堆積が起こらないよう
な形状ならば、いかなる形状でもよい。
次に本考案の作用について説明すると、集塵装
置では、ミストセパレーター11のシヤワーノズ
ル10から1m2当たり60〜120/分の循環水量
で、水を噴霧し、この中へ排気ダクト3を通過し
た排風(塵芥を含む排気ガス)を、衝突板14に
より空塔速度を0.4〜1.5好ましくは0.5〜1.2m/
秒に調節して通過させると、排風は、集塵装置1
内の集塵室2を上昇し前記噴霧水によつて除塵さ
れると共に撒水板18で更に粉塵の通過を妨げ、
除塵された排風のみ通過して集塵装置1の上部か
ら排気される。そして、噴霧水と共に流れ落ちた
粉塵は、底板19を底板連通口20へ向つて移動
し、底板連通口20から粉塵除去装置21内に流
される。他方、排気ダクト3から直接衝突板14
に当つた粗大粉塵は、衝突板14を流れ落ちる水
膜により前記堆積と共に流され、かつ底板19を
底板の連通口方向へ流れる水と一緒に、粉塵除去
装置21へ送られる。粉塵除去装置21の底部2
2にはスクリーン23を張設してあるので、粗大
粉塵を除去することができ、水槽13に粉塵が堆
積することがない。したがつて、ミストセパレー
ター11の目詰まりが起こらなくなる。1mm程度
の孔の大きさのステンレス製多孔板14を通過
し、水槽13へ溜まつた水はポンプ12によつ
て、上方のミストセパレーター11汲み上げ、再
循環させる。水槽13に沈澱するスラツジは適宜
のスラツジ除去装置(図示されていない。)によ
り除去される。粉塵除去装置21には粉塵取り出
し手段例えばスクリユーコンベアを有し、衝突板
14の反対側下部にある取り出し口16から取り
出される。
(ヘ) 効果 本考案は、撒水板を張設すると共に庇状に衝突
板を設けて、水膜状の水流を形成して集塵すると
共に、撒水飛沫がダクト内に侵入して塵の堆積を
防止し、更に、空塔速度、水量及びネツトの開口
率と孔径を制御することにより、圧損を低くして
粉塵の除去効率を高めることができる。したがつ
て、本考案によると、乾燥機の排風機の残圧で処
理できるようになり、従来の小形乾燥機の湿式集
塵装置の如く、中継フアンを必要としなくなつた
ので、コストの低減を達成し得る。また、衝突板
を設けて粗大粉塵を粉塵除去装置に導くことによ
り、水槽中の粗大粉塵の堆積やミストセパレータ
ーの目詰まりが防止されるので、粗大粉塵を重力
沈降室などを用いて予備的に集塵する必要がな
く、したがつて、大巾なコストの低減が可能とな
るばかりでなく、長期にわたつて大きな圧力損失
もなく安定して運転することができる。
更に、衝突板は、水滴が排気ダクトを伝つて乾
燥機本体へ流入することを妨げるなど、コスト、
性能並びに取り扱いの上で優れており、小形穀類
乾燥機の使用上の環境問題を克服するという顕著
な効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の湿式排気用集塵装置の一実施例
の縦断面図であり、小形穀類乾燥機に接続して用
いた場合の一例を示すものである。 図中の符号については、1は湿式排気用集塵装
置本体、2は集塵室、3は小形穀類乾燥機の排気
用ダクト、4は集塵室2の排風入口、5は熱風
機、6は小形穀類乾燥機、7は排風機、8は排風
口、9は昇降機、10はシヤワーノズル、11は
ミストセパレータ、12はポンプ、13は水槽、
14は衝突板、15は集塵室2の側壁、16は衝
突板の先端、17は排風入口4の集塵室開口部下
端、18は撒水板、16は底板、20は底板の連
通口、21は粉塵除去装置、22はその底部、2
3はスクリーン、24は排出コンベヤである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 小形穀類乾燥機の排風口に連通している開口部
    を有する集塵室と、該集塵室上部に設けられた撒
    水装置と、該集塵室下部に水槽を有する湿式集塵
    装置を備える小形穀類乾燥機において、湿式集塵
    装置には、その集塵室側壁の開口部上方に側壁に
    対し40乃至70゜の角度で庇状に突き出ると共に、
    その先端と該側壁開口部下端とを結んだ直線と前
    記側壁との間の角度が45゜以上となる長さを有す
    る衝突板が形成されており、該衝突板上方には、
    撒水装置が設けられており、該衝突板の下方に
    は、下方に傾斜して、その下方で粉塵除去装置上
    に開口部が形成されている底板を具備することを
    特徴とする湿式集塵装置を備える小形穀類乾燥
    機。
JP6823984U 1984-05-10 1984-05-10 湿式集塵装置を備える小形穀類乾燥機 Granted JPS60179325U (ja)

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JPS60179325U JPS60179325U (ja) 1985-11-28
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