JPH0116510B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116510B2 JPH0116510B2 JP56137687A JP13768781A JPH0116510B2 JP H0116510 B2 JPH0116510 B2 JP H0116510B2 JP 56137687 A JP56137687 A JP 56137687A JP 13768781 A JP13768781 A JP 13768781A JP H0116510 B2 JPH0116510 B2 JP H0116510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- lever
- heel
- sole
- restraining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0845—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable the body or base or a jaw pivoting about a vertical axis, i.e. side release
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0841—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable with a single jaw
- A63C9/0842—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable with a single jaw the jaw pivoting on the body or base about a transverse axis
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
スキーの上側に取付けられるようになつている
底板と、前記底板に縦方向に摺動可能に取付けら
れており、かかと保持器が開放位置にあるとき、
即ちスキー靴がビンデイングに挿入されていない
ときに、接触押圧ばねの作用で前方端位置に保持
され、底板に固定された保持部材にねじこまれた
調整用ねじによつて、異なるスキー靴のサイズに
調整できるハウジング状のスライドと、水平な横
方向軸線上において前記スライドに枢着され、開
放用ばねによつて付勢され、閉止用ペダルを支持
する靴底保持器と、前記横方向の軸線に平行な軸
線上において前記ハウジングに枢着された締付用
レバーと、前記かかと保持器が作動位置にあると
き、即ちスキー靴が挿入されているときに、前記
靴底保持器によつて支持された部分と相互に係合
する前記締付用レバーを付勢する抑止用ばねと、
かかと保持器を任意に開放するためのハンドルと
を有する安全スキービンデイング用かかと保持器
に関するものである。
底板と、前記底板に縦方向に摺動可能に取付けら
れており、かかと保持器が開放位置にあるとき、
即ちスキー靴がビンデイングに挿入されていない
ときに、接触押圧ばねの作用で前方端位置に保持
され、底板に固定された保持部材にねじこまれた
調整用ねじによつて、異なるスキー靴のサイズに
調整できるハウジング状のスライドと、水平な横
方向軸線上において前記スライドに枢着され、開
放用ばねによつて付勢され、閉止用ペダルを支持
する靴底保持器と、前記横方向の軸線に平行な軸
線上において前記ハウジングに枢着された締付用
レバーと、前記かかと保持器が作動位置にあると
き、即ちスキー靴が挿入されているときに、前記
靴底保持器によつて支持された部分と相互に係合
する前記締付用レバーを付勢する抑止用ばねと、
かかと保持器を任意に開放するためのハンドルと
を有する安全スキービンデイング用かかと保持器
に関するものである。
このようなかかと保持器の種々の例は、公知で
ある。これらの多くのものは、スキー靴が爪先鉄
によつて解放されたとき、靴底保持器が自動的に
その開放位置へ移動しない欠点を有している。そ
の結果として、前方落下後の解放よりも、一層ひ
んぱんに起きるねじれ落下によつて生じた解放の
後に、かかと保持器は、靴がビンデイング中に再
び挿入できる以前に、別の操作によつて、開放位
置へ移動されなければならない。
ある。これらの多くのものは、スキー靴が爪先鉄
によつて解放されたとき、靴底保持器が自動的に
その開放位置へ移動しない欠点を有している。そ
の結果として、前方落下後の解放よりも、一層ひ
んぱんに起きるねじれ落下によつて生じた解放の
後に、かかと保持器は、靴がビンデイング中に再
び挿入できる以前に、別の操作によつて、開放位
置へ移動されなければならない。
西独公開特許公報第2535534号及びオーストリ
ア特許第302124号で知られたかかと保持器では、
スキー靴のかかとがかかと保持器から外れると、
かかと保持器が解除されることなくビンデイング
が自動的に開放状態に至る。この知られたかかと
保持器の場合、異なつたサイズのスキー靴に対し
てかかと保持器を適応させるためには、保持器全
体をスキー板上で移動させることによつてのみ可
能であり、この方法では、底板のねじをゆるめ
て、更に底板を新たに固定することによつてのみ
可能である。
ア特許第302124号で知られたかかと保持器では、
スキー靴のかかとがかかと保持器から外れると、
かかと保持器が解除されることなくビンデイング
が自動的に開放状態に至る。この知られたかかと
保持器の場合、異なつたサイズのスキー靴に対し
てかかと保持器を適応させるためには、保持器全
体をスキー板上で移動させることによつてのみ可
能であり、この方法では、底板のねじをゆるめ
て、更に底板を新たに固定することによつてのみ
可能である。
従つて、本発明の目的は、或る付加的な自動開
放機能を備えており、この機能は種々のサイズの
靴に対する適応を妨げない安全スキービンデイン
グ用かかと保持器を提供することにある。
放機能を備えており、この機能は種々のサイズの
靴に対する適応を妨げない安全スキービンデイン
グ用かかと保持器を提供することにある。
本発明によれば、上記目的は、冒頭に記載した
種類のかかと保持器において、締付用レバーと相
互に係合する前記部分がレバーを介して靴底保持
器によつて支持され、接触押圧ばねが調整用ねじ
を介して前記底板で支持され、該調整用ねじには
ストツパが、回転自在にしかし軸線方向に移動で
きないように取付けられ、該ストツパは前記締付
用レバーと相互に係合する前記部分のための抑止
装置と協働する、ことを特徴とするものによつて
達成される。
種類のかかと保持器において、締付用レバーと相
互に係合する前記部分がレバーを介して靴底保持
器によつて支持され、接触押圧ばねが調整用ねじ
を介して前記底板で支持され、該調整用ねじには
ストツパが、回転自在にしかし軸線方向に移動で
きないように取付けられ、該ストツパは前記締付
用レバーと相互に係合する前記部分のための抑止
装置と協働する、ことを特徴とするものによつて
達成される。
本発明によるかかと保持器では、ストツパは回
転できるが軸線方向に移動できないように調整用
ねじに取付けられているので、他のサイズのスキ
ー靴のためにかかと保持器を移動する場合にも、
締付用レバーと相互に係合する部分に相対応する
位置を保持する。この結果、かかと保持器の自動
開放機能は、他のサイズの靴のために調整された
後でも確保される。
転できるが軸線方向に移動できないように調整用
ねじに取付けられているので、他のサイズのスキ
ー靴のためにかかと保持器を移動する場合にも、
締付用レバーと相互に係合する部分に相対応する
位置を保持する。この結果、かかと保持器の自動
開放機能は、他のサイズの靴のために調整された
後でも確保される。
本発明によるかかと保持器の別の特徴は、以下
の記載から明らかになるであろう。
の記載から明らかになるであろう。
本発明の実施例は、添付図面を参照して以下に
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図に示したかかと保持器は、
図示されていないスキーの上部に通常の態様にお
いて取付けられるようになつている底板1を備え
ている。ハウジングと同様であるスライド2は、
通常の態様において底板に支持され、かつ縦方向
において摺動自在である。スライドは、接触押圧
ばね3によつて押圧され、このばねは、第3図に
示したようにかかと保持器がその開放位置にある
とき、スライドをその前方端位置に保持する。そ
の端位置は、スライドの後方端壁4と、調整用ね
じ5のカラーとの係合によつて定められる。調整
用ねじは、底板1に取付けられた保持用部材6の
ねじ孔とねじ係合するねじ山を有する。ストツパ
7は、調整用ねじに回転自在に、かつ軸線方向に
は移動不可能に支持されている。ストツパの機能
は、後に説明する。接触押圧ばね3は、ストツパ
を介して調整用ねじ5に支持されている。
図示されていないスキーの上部に通常の態様にお
いて取付けられるようになつている底板1を備え
ている。ハウジングと同様であるスライド2は、
通常の態様において底板に支持され、かつ縦方向
において摺動自在である。スライドは、接触押圧
ばね3によつて押圧され、このばねは、第3図に
示したようにかかと保持器がその開放位置にある
とき、スライドをその前方端位置に保持する。そ
の端位置は、スライドの後方端壁4と、調整用ね
じ5のカラーとの係合によつて定められる。調整
用ねじは、底板1に取付けられた保持用部材6の
ねじ孔とねじ係合するねじ山を有する。ストツパ
7は、調整用ねじに回転自在に、かつ軸線方向に
は移動不可能に支持されている。ストツパの機能
は、後に説明する。接触押圧ばね3は、ストツパ
を介して調整用ねじ5に支持されている。
接触押圧ばねは、圧力適用部材8を介して横ピ
ン9に作用し、横ピンは、スライド2の両側壁に
保持されている。締付用レバー10は、横ピンに
支持され、抑止用ばね11によつて押圧され、抑
止用ばねは、ナツト12および調整用ねじ13を
介してスライド2の後端壁4に支持されている。
ン9に作用し、横ピンは、スライド2の両側壁に
保持されている。締付用レバー10は、横ピンに
支持され、抑止用ばね11によつて押圧され、抑
止用ばねは、ナツト12および調整用ねじ13を
介してスライド2の後端壁4に支持されている。
横ピン9に平行するピボツトピン14は、スラ
イドの両側壁に取付けられている。靴底保持器1
5は、ピポツトピン14に支持され、かつ開放用
ばねによつて押圧され、開放用ばねは、通常のも
のであるから図示されていない。スキー靴がビン
デイングに挿入されていないとき、開放用ばね
は、第3図に示した開放位置に靴底保持器を保持
している。靴底保持器15は、抑付け部材16と
ペダルつめ17とを備えている。
イドの両側壁に取付けられている。靴底保持器1
5は、ピポツトピン14に支持され、かつ開放用
ばねによつて押圧され、開放用ばねは、通常のも
のであるから図示されていない。スキー靴がビン
デイングに挿入されていないとき、開放用ばね
は、第3図に示した開放位置に靴底保持器を保持
している。靴底保持器15は、抑付け部材16と
ペダルつめ17とを備えている。
戻り止めローラ18は、締付用レバー10と協
働するように設けられ、かつレバー19に支持さ
れている。レバー19は、水平横ピン20で靴底
保持器15に軸着されている。抑止用ロツド21
は、かかと保持器が第1図に示した作動位置にあ
るとき、レバー19を抑止するように設けられて
いる。抑止用ロツド21は、戻り止めローラ18
の軸22によつてレバー19に連結されている。
抑止用ロツドには、靴底保持器15のためのピボ
ツトピン14上で上記ロツドを案内するためのカ
ムスロツト23が形成されている。カムスロツト
は、第1部分と第2部分とよりなる屈曲されたも
のであり、第1部分は、レバー19との接触点に
対して少くともほぼ切線方向にあり、かつ第2部
分に連続され、第2部分は、ほぼ半径方向にあ
る。抑止用ロツドに形成された鼻部分24は、ス
トツパ7と協働する役目をする。図面において右
方にある抑止用ロツドの端部分25は、スライド
2の外へ延び、かつスキー靴が挿入されたとき、
かかと保持器を任意に開放するためのハンドルを
構成している。図示されていない上記開放用ばね
によつて、抑止用ロツドは、押圧され、その結
果、ピボツトピン14は、カムスロツト23の切
線方向部分を通つて通常では延びている。
働するように設けられ、かつレバー19に支持さ
れている。レバー19は、水平横ピン20で靴底
保持器15に軸着されている。抑止用ロツド21
は、かかと保持器が第1図に示した作動位置にあ
るとき、レバー19を抑止するように設けられて
いる。抑止用ロツド21は、戻り止めローラ18
の軸22によつてレバー19に連結されている。
抑止用ロツドには、靴底保持器15のためのピボ
ツトピン14上で上記ロツドを案内するためのカ
ムスロツト23が形成されている。カムスロツト
は、第1部分と第2部分とよりなる屈曲されたも
のであり、第1部分は、レバー19との接触点に
対して少くともほぼ切線方向にあり、かつ第2部
分に連続され、第2部分は、ほぼ半径方向にあ
る。抑止用ロツドに形成された鼻部分24は、ス
トツパ7と協働する役目をする。図面において右
方にある抑止用ロツドの端部分25は、スライド
2の外へ延び、かつスキー靴が挿入されたとき、
かかと保持器を任意に開放するためのハンドルを
構成している。図示されていない上記開放用ばね
によつて、抑止用ロツドは、押圧され、その結
果、ピボツトピン14は、カムスロツト23の切
線方向部分を通つて通常では延びている。
かかと保持器は、以下のように作動する。
スキー靴は、公知の態様において、ビンデイン
グ中に踏み込まれ、かかと保持器は、第3図の位
置から第1図の位置へ移動する。この2つの図の
比較は、一方の位置において、スライド2が、接
触押圧ばね3の力に抗して、図面の右方に変位さ
れたことと、他方の位置において、締付用レバー
10が、後方から、戻り止めローラ18に係合し
ていることを示している。
グ中に踏み込まれ、かかと保持器は、第3図の位
置から第1図の位置へ移動する。この2つの図の
比較は、一方の位置において、スライド2が、接
触押圧ばね3の力に抗して、図面の右方に変位さ
れたことと、他方の位置において、締付用レバー
10が、後方から、戻り止めローラ18に係合し
ていることを示している。
もしも靴底保持器15の抑付け部材16が、抑
止用ばね11の反力を越える上向き力の作用を受
けると、締付用レバー10は、通常の態様におい
て後方に回動し、その結果、安全な解放が、かか
と保持器よつて行われ、これは、第1図に示した
位置をとる。
止用ばね11の反力を越える上向き力の作用を受
けると、締付用レバー10は、通常の態様におい
て後方に回動し、その結果、安全な解放が、かか
と保持器よつて行われ、これは、第1図に示した
位置をとる。
かかと保持器は、抑止用ロツド21の端部分2
5によつて構成されたハンドルが、押し下げら
れ、かつピポツトピン14上に縦方向に変位さ
れ、戻り止めローラ18が締付用レバー10から
外れると、任意開放することができる。締付用レ
バーは、図示されていないストツパによつて通常
の態様において、前方端位置に保持される。スキ
ー靴が解放されると、開放用ばねは、靴底保持器
15を、第3図に示されたその開放位置に位置さ
せる。ハンドルが解放されると、開放用ばねは、
抑止用ロツドをピボツトピン14上の抑止位置に
位置させる。
5によつて構成されたハンドルが、押し下げら
れ、かつピポツトピン14上に縦方向に変位さ
れ、戻り止めローラ18が締付用レバー10から
外れると、任意開放することができる。締付用レ
バーは、図示されていないストツパによつて通常
の態様において、前方端位置に保持される。スキ
ー靴が解放されると、開放用ばねは、靴底保持器
15を、第3図に示されたその開放位置に位置さ
せる。ハンドルが解放されると、開放用ばねは、
抑止用ロツドをピボツトピン14上の抑止位置に
位置させる。
スキー靴が、図示されていない爪先鉄によつて
解放されたとき、スライド2および靴底保持器1
5は、第1図に示された位置から左方へ移動す
る。スライドの後端壁4が調整用ねじ5上のカラ
ーに係合する以前に、抑止用ロツド21の鼻部分
24は、ストツパ7に係合し、その結果、抑止用
ロツドは、軸22の周りに回転し、ピボツトピン
14から外れる。スライドが調整用ねじ5に当つ
ているときの位置は、第2図に示されている。レ
バー19が抑止されていないと、開放用ばねは、
靴底保持器15を、第3図に示された位置まで回
動を続けさせる。
解放されたとき、スライド2および靴底保持器1
5は、第1図に示された位置から左方へ移動す
る。スライドの後端壁4が調整用ねじ5上のカラ
ーに係合する以前に、抑止用ロツド21の鼻部分
24は、ストツパ7に係合し、その結果、抑止用
ロツドは、軸22の周りに回転し、ピボツトピン
14から外れる。スライドが調整用ねじ5に当つ
ているときの位置は、第2図に示されている。レ
バー19が抑止されていないと、開放用ばねは、
靴底保持器15を、第3図に示された位置まで回
動を続けさせる。
上記のかかとと保持器と同様に、第4図ないし
第6図に示されたかかと保持器は、スキーの上部
に取付けられるようになつている底板31を備え
ている。ハウジングと同様であるスライド32
は、底板に支持され、かつ縦方向に摺動自在であ
り、かつ接触押圧ばね33によつて押圧されてい
る。第6図に示された開放位置において、接触押
圧ばねは、かかと保持器をその前方端位置に保持
していて、この場合、スライドの後端壁34は、
成形部材36の第1アームに係合している。アー
ム35は、アーム35における孔を通つて延びて
いるオフセツト部分を有する調整用ねじ37のカ
ラーに係合している。調整用ねじ37のねじ山
は、底板31に取付けられた保持部材38のねじ
孔にねじ係合している。成形部材36の第2アー
ム39は、第1アームに平行し、かつ調整用ねじ
37の内端面に係合し、かつ接触押圧ばね33の
ための当接物(abutment)を構成している。接
触押圧ばね33は、スライド32の横片41から
延びているロツド40に保持されている。接触押
圧ばね33は、横片に支持されている。ロツド4
0は、アーム39を通つて延びかつ調整用ねじ3
7における合致孔によつて差抜自在に受入れられ
ている。
第6図に示されたかかと保持器は、スキーの上部
に取付けられるようになつている底板31を備え
ている。ハウジングと同様であるスライド32
は、底板に支持され、かつ縦方向に摺動自在であ
り、かつ接触押圧ばね33によつて押圧されてい
る。第6図に示された開放位置において、接触押
圧ばねは、かかと保持器をその前方端位置に保持
していて、この場合、スライドの後端壁34は、
成形部材36の第1アームに係合している。アー
ム35は、アーム35における孔を通つて延びて
いるオフセツト部分を有する調整用ねじ37のカ
ラーに係合している。調整用ねじ37のねじ山
は、底板31に取付けられた保持部材38のねじ
孔にねじ係合している。成形部材36の第2アー
ム39は、第1アームに平行し、かつ調整用ねじ
37の内端面に係合し、かつ接触押圧ばね33の
ための当接物(abutment)を構成している。接
触押圧ばね33は、スライド32の横片41から
延びているロツド40に保持されている。接触押
圧ばね33は、横片に支持されている。ロツド4
0は、アーム39を通つて延びかつ調整用ねじ3
7における合致孔によつて差抜自在に受入れられ
ている。
成形部材36の横片は、スロツト42を有し、
スロツトを通つてピボツトピン43が延び、ピボ
ツトピンは、スライド32の両側壁に取付けられ
ている。靴底保持器44は、ピボツトピン43に
支持され、かつ通常の抑付け部材45およびペダ
ルつめ46を備えている。靴底保持器は、らせん
ばねよりなる開放用ばね47によつて押圧され、
かつこのばねは、横ピン48に支持されている。
横ピンは、スライド32の両側壁に保持され、か
つピボツトピン43に平行している。締付用レバ
ー49は、横ピン48に支持され、かつ抑止用ば
ね50によつて押圧され、このばねは、ばね当接
物51を介して締付用レバーの横ピン52に作用
している。抑止用ばねは、ナツト53および調整
用ねじ54を介してスライド32の後端壁34に
支持されている。ばね当接物51は、ロツド55
と一体的であり、ロツドは、抑止用ばねを案内す
る役目を行い、かつ自由端部分を有し、これは、
調整用ねじ54の軸線方向の孔によつて差抜自在
に受入れられている。
スロツトを通つてピボツトピン43が延び、ピボ
ツトピンは、スライド32の両側壁に取付けられ
ている。靴底保持器44は、ピボツトピン43に
支持され、かつ通常の抑付け部材45およびペダ
ルつめ46を備えている。靴底保持器は、らせん
ばねよりなる開放用ばね47によつて押圧され、
かつこのばねは、横ピン48に支持されている。
横ピンは、スライド32の両側壁に保持され、か
つピボツトピン43に平行している。締付用レバ
ー49は、横ピン48に支持され、かつ抑止用ば
ね50によつて押圧され、このばねは、ばね当接
物51を介して締付用レバーの横ピン52に作用
している。抑止用ばねは、ナツト53および調整
用ねじ54を介してスライド32の後端壁34に
支持されている。ばね当接物51は、ロツド55
と一体的であり、ロツドは、抑止用ばねを案内す
る役目を行い、かつ自由端部分を有し、これは、
調整用ねじ54の軸線方向の孔によつて差抜自在
に受入れられている。
第1の実施例におけるように、締付用レバー4
9は、靴底保持器44に取付けられた水平横ピン
57に支持されたレバー56に支持された戻り止
めローラ65と協動する。レバーは、2重アーム
のものであり、かつらせんばね58によつて押圧
され、このばねは、横ピン57に適合されかつ戻
り止めローラ55を締付用レバー49に向つて押
圧している。
9は、靴底保持器44に取付けられた水平横ピン
57に支持されたレバー56に支持された戻り止
めローラ65と協動する。レバーは、2重アーム
のものであり、かつらせんばね58によつて押圧
され、このばねは、横ピン57に適合されかつ戻
り止めローラ55を締付用レバー49に向つて押
圧している。
抑止用レバー59は、第6図に示され、第6図
に示された開放位置におけるかかと保持器の作動
位置においてレバー56を抑止するために設けら
れている。抑止用レバー59は、ピボツトピン4
3上、すなわち靴底保持器44と同じ軸上で32
に支持されている。抑止用レバーは、ほぼT字形
であり、その回動軸線は、T字形の足の自由端に
配置されている。抑止用ピン60は、図面の左方
にあるフランジの端において抑止用レバー59に
よつて支持されている。抑止用ピンは、レバー5
6(第2図)の凹所61に入ることによつて、レ
バー56を抑止するようになつている。図面の右
方にある抑止用レバー59の部分は、スキー靴が
ビンデイングに挿入されたとき、かかと保持器を
任意開放するためのハンドル62を構成してい
る。抑止用レバー59はまた、抑止用レバー59
がレバー56を抑止する位置へ開放用ばね49に
よつて押圧されている。抑止用レバー59は、ほ
ぼ中央部分において鼻部分63を備え鼻部分は、
成形部材36によつて形成されたストツパ64と
協動する。
に示された開放位置におけるかかと保持器の作動
位置においてレバー56を抑止するために設けら
れている。抑止用レバー59は、ピボツトピン4
3上、すなわち靴底保持器44と同じ軸上で32
に支持されている。抑止用レバーは、ほぼT字形
であり、その回動軸線は、T字形の足の自由端に
配置されている。抑止用ピン60は、図面の左方
にあるフランジの端において抑止用レバー59に
よつて支持されている。抑止用ピンは、レバー5
6(第2図)の凹所61に入ることによつて、レ
バー56を抑止するようになつている。図面の右
方にある抑止用レバー59の部分は、スキー靴が
ビンデイングに挿入されたとき、かかと保持器を
任意開放するためのハンドル62を構成してい
る。抑止用レバー59はまた、抑止用レバー59
がレバー56を抑止する位置へ開放用ばね49に
よつて押圧されている。抑止用レバー59は、ほ
ぼ中央部分において鼻部分63を備え鼻部分は、
成形部材36によつて形成されたストツパ64と
協動する。
第4図ないし第6図に示されたかかと保持器の
作動の態様は、第1図ないし第3図に示されたか
かと保持器の作動の態様であり、それゆえ、その
詳細については、省略する。
作動の態様は、第1図ないし第3図に示されたか
かと保持器の作動の態様であり、それゆえ、その
詳細については、省略する。
スキー靴がビンデイング中に踏み込まれたと
き、かかと保持器は、第6図に示された位置から
第4図に示された位置へ移動する。安全解放は、
抑止用ばね50の力が負けたとき、行われ、その
結果、戻り止めローラ65は、締付用レバー49
から外れ、かかと保持器は、第6図に示された開
放位置へ戻る。
き、かかと保持器は、第6図に示された位置から
第4図に示された位置へ移動する。安全解放は、
抑止用ばね50の力が負けたとき、行われ、その
結果、戻り止めローラ65は、締付用レバー49
から外れ、かかと保持器は、第6図に示された開
放位置へ戻る。
かかと保持器を任意開放するために、抑止用レ
バー59のハンドル62は、低下され、その結
果、抑止用レバーは、第4図において時計方向に
回動され、抑止用ピン60は、レバー56を外
す。レバー56は、靴底保持器44が、スキー靴
およびまたは開放用ばね47およびまたは抑止用
レバー59の影響のもとで、開放位置をとろうと
するとき、らせんばね58の力に抗して靴底保持
器44の横ピン57の周りに回動できる。ハンド
ルが解放されたときおよびまたは靴底保持器44
が第6図に示された開放位置に達する直前に、抑
止用レバー59の抑止用ピン60は、レバー56
の凹所61に再び入る。
バー59のハンドル62は、低下され、その結
果、抑止用レバーは、第4図において時計方向に
回動され、抑止用ピン60は、レバー56を外
す。レバー56は、靴底保持器44が、スキー靴
およびまたは開放用ばね47およびまたは抑止用
レバー59の影響のもとで、開放位置をとろうと
するとき、らせんばね58の力に抗して靴底保持
器44の横ピン57の周りに回動できる。ハンド
ルが解放されたときおよびまたは靴底保持器44
が第6図に示された開放位置に達する直前に、抑
止用レバー59の抑止用ピン60は、レバー56
の凹所61に再び入る。
スキー靴が爪先鉄によつて解放されたとき、ス
ライド32および靴底保持器44は、第4図に示
された位置から左方へ移動し、その結果、抑止用
レバー59の鼻部分64は、成形部材36上の固
定ストツパに係合する。その結果として、抑止用
レバーは、抑止され、ピボツトピン43の周りに
回動され、その結果、抑止用ピン60は、第5図
に示したように、レバー56の凹所61から外れ
る。図示されていないストツパは、図面の左方へ
前向き方向における締付用レバーの回動の続くの
を防止するように設けられる。第5図に示された
位置から、開放用ばね47は、靴底保持器44を
上向きに押圧し、その結果、弱いばね58によつ
て押圧された戻り止めローラ65は、締付用レバ
ー49の端部の周りに移動し、かかと保持器は、
再び、その運動の終りにおいて、第6図に示され
た位置になる。
ライド32および靴底保持器44は、第4図に示
された位置から左方へ移動し、その結果、抑止用
レバー59の鼻部分64は、成形部材36上の固
定ストツパに係合する。その結果として、抑止用
レバーは、抑止され、ピボツトピン43の周りに
回動され、その結果、抑止用ピン60は、第5図
に示したように、レバー56の凹所61から外れ
る。図示されていないストツパは、図面の左方へ
前向き方向における締付用レバーの回動の続くの
を防止するように設けられる。第5図に示された
位置から、開放用ばね47は、靴底保持器44を
上向きに押圧し、その結果、弱いばね58によつ
て押圧された戻り止めローラ65は、締付用レバ
ー49の端部の周りに移動し、かかと保持器は、
再び、その運動の終りにおいて、第6図に示され
た位置になる。
上述のかかと保持器は、これを任意開放するた
めのハンドルを有すると、安全スキービンデイン
グにおける通常の爪先鉄と組合わせることができ
る。さらに、本発明によるかかと保持器は、任意
開放できる爪先鉄で有利に用いることができる
が、スキー靴が解放されたとき最初の位置に戻る
ことができる。この場合、本発明によると保持器
を備えた安全スキービンデイングは、常に、スキ
ー靴を受入れる用意ができている。かかと保持器
を任意開放するためのハンドルが、このような組
合わせビンデイングにおいては必要でないこと
は、了解できるであろう。
めのハンドルを有すると、安全スキービンデイン
グにおける通常の爪先鉄と組合わせることができ
る。さらに、本発明によるかかと保持器は、任意
開放できる爪先鉄で有利に用いることができる
が、スキー靴が解放されたとき最初の位置に戻る
ことができる。この場合、本発明によると保持器
を備えた安全スキービンデイングは、常に、スキ
ー靴を受入れる用意ができている。かかと保持器
を任意開放するためのハンドルが、このような組
合わせビンデイングにおいては必要でないこと
は、了解できるであろう。
第1図は、スキー靴が挿入されたとき作動位置
における第1実施例によるかかと保持器を示す中
央縦断面図であり、第2図は、第1図と同様の図
であるが、図示されていない爪先鉄によるスキー
靴の解放に応じて自動的に開放されたかかと保持
器を示し、第3図は、開放位置における第1図お
よび第2図のかかと保持器を示し、第4図、第5
図および第6図は、第1図ないし第3図と同様の
図を示す第2実施列によるかかと保持器を示す。 1:底板、2:スライド(ハウジング)、3:
接触押圧ばね、7:ストツパ、10:締付用レバ
ー、11:抑止用ばね、15:靴底保持器、1
9:レバー、21:抑止用ロツド、25:ハンド
ル。
における第1実施例によるかかと保持器を示す中
央縦断面図であり、第2図は、第1図と同様の図
であるが、図示されていない爪先鉄によるスキー
靴の解放に応じて自動的に開放されたかかと保持
器を示し、第3図は、開放位置における第1図お
よび第2図のかかと保持器を示し、第4図、第5
図および第6図は、第1図ないし第3図と同様の
図を示す第2実施列によるかかと保持器を示す。 1:底板、2:スライド(ハウジング)、3:
接触押圧ばね、7:ストツパ、10:締付用レバ
ー、11:抑止用ばね、15:靴底保持器、1
9:レバー、21:抑止用ロツド、25:ハンド
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキーの上側に取付けられるようになつてい
る底板と、 前記底板に縦方向に摺動可能に取付けられてお
り、かかと保持器が開放位置にあるとき、即ちス
キー靴がビンデイングに挿入されていないとき
に、接触押圧ばねの作用で前方端位置に保持さ
れ、底板に固定された保持部材にねじこまれた調
整用ねじによつて、異なるスキー靴のサイズに調
整できるハウジング状のスライドと、 水平な横方向軸線上において前記スライドに枢
着され、開放用ばねによつて付勢され、閉止用ペ
ダルを支持する靴底保持器と、 前記横方向の軸線に平行な軸線上において前記
ハウジングに枢着された締付用レバーと、 前記かかと保持器が作動位置にあるとき、即ち
スキー靴が挿入されているときに、前記靴底保持
器によつて支持された部分と相互に係合する前記
締付用レバーを付勢する抑止用ばねと、 かかと保持器を任意に開放するためのハンドル
とを有する安全スキービンデイング用かかと保持
器において、 締付用レバー10,49と相互に係合する前記
部分18,65がレバー19,56を介して靴底
保持器15,44によつて支持され、 接触押圧ばね3,33が調整用ねじ5,37を
介して前記底板1,31で支持され、 該調整用ねじにはストツパ7,64が、回転自
在にしかし軸線方向に移動できないように取付け
られ、該ストツパは前記締付用レバー10,49
と相互に係合する前記部分18,65のための抑
止装置21,59と協働する、ことを特徴とする
安全スキービンデイング用かかと保持器。 2 前記抑止用装置が抑止用ロツド21であり、
該抑止用ロツドは、締付用レバー10と相互に結
合する前記部分のためのレバー19に結合し、前
記抑止用ロツドには抑止用ロツドを靴底保持器1
5のためのピボツトピン14上で案内するための
カムスロツト23が形成され、 該カムスロツトは屈曲されて、レバー19との
接触点に対して少なくとも略接線方向にあり、第
2の部分が接続する第1の部分を有し、この第2
の部分は略半径方向にあり、 開放用ばね11は、抑止用ロツドをピボツトピ
ンがカムスロツトの接線方向の部分を貫通する位
置で保持しようとする、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のかかと保持器。 3 前記抑止用装置が抑止用レバー59であり、
該抑止用レバーは靴底保持器の枢着軸線43でス
ライド32に枢着され、靴底保持器44によつて
支持されたレバー56に係合する、ことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のかかと保持
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803033021 DE3033021A1 (de) | 1980-09-02 | 1980-09-02 | Fersenhalter einer sicherheits-skibindung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775672A JPS5775672A (en) | 1982-05-12 |
| JPH0116510B2 true JPH0116510B2 (ja) | 1989-03-24 |
Family
ID=6110953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137687A Granted JPS5775672A (en) | 1980-09-02 | 1981-09-01 | Heel holder for binding safety skii |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444413A (ja) |
| JP (1) | JPS5775672A (ja) |
| AT (1) | AT377924B (ja) |
| CS (1) | CS229918B2 (ja) |
| DE (1) | DE3033021A1 (ja) |
| FR (1) | FR2489159B1 (ja) |
| IT (1) | IT1138172B (ja) |
| PL (1) | PL232729A1 (ja) |
| YU (1) | YU40791B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3033568A1 (de) * | 1980-09-05 | 1982-05-06 | Marker, Hannes, 8100 Garmisch-Partenkirchen | Fersenhalter einer sicherheits-skibindung |
| DE3105294A1 (de) * | 1981-02-13 | 1982-09-09 | Hannes Marker Sicherheits-Skibindungen GmbH & Co KG, 8100 Garmisch-Partenkirchen | Fersenhalter einer sicherheits-skibindung |
| DE3107036A1 (de) * | 1981-02-25 | 1982-09-09 | Hannes Marker Sicherheits-Skibindungen GmbH & Co KG, 8100 Garmisch-Partenkirchen | Fersenhalter einer sicherheits-skibindung |
| DE3206051A1 (de) * | 1981-06-12 | 1983-09-08 | Marker Patentverwertungsgesellschaft mbH, 6340 Baar | Fersenhalter einer sicherheits-skibindung |
| DE3123435A1 (de) * | 1981-06-12 | 1983-01-05 | Marker Patentverwertungsgesellschaft mbH, 6340 Baar | Fersenhalter einer sicherheits-skibindung |
| DE3146318A1 (de) * | 1981-11-23 | 1983-06-01 | Marker Patentverwertungsgesellschaft mbH, 6340 Baar | Sicherheits-skibindung mit elektronischer schaltung |
| AT374697B (de) * | 1982-05-19 | 1984-05-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Fersenniederhalter |
| EP0117464B1 (de) * | 1983-02-16 | 1986-06-04 | Tmc Corporation | Sicherheitsskibindung |
| DE3311901A1 (de) * | 1983-03-31 | 1984-10-11 | Marker Patentverwertungsgesellschaft mbH, Baar | Sicherheits-skibindung mit einer elektronischen schaltung |
| DE3576462D1 (de) * | 1984-02-10 | 1990-04-19 | Tmc Corp | Fersenhalter. |
| AT384747B (de) * | 1984-03-06 | 1987-12-28 | Amf Sport Freizeitgeraete | Fersenhalter |
| AT380640B (de) * | 1984-02-10 | 1986-06-25 | Amf Sport Freizeitgeraete | Fersenhalter |
| AT383749B (de) * | 1985-10-03 | 1987-08-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsskibindung |
| DE3703008A1 (de) * | 1987-02-02 | 1988-08-11 | Marker Deutschland Gmbh | Absatzhaltevorrichtung einer sicherheits-skibindung |
| FR2632537B1 (fr) * | 1988-06-08 | 1991-12-06 | Salomon Sa | Fixation de securite pour ski |
| IT1240262B (it) * | 1990-03-21 | 1993-11-30 | Nordica Spa | Attacco di sicurezza,particolarmente per sci |
| ATE154521T1 (de) * | 1990-12-27 | 1997-07-15 | Marker Deutschland Gmbh | Ski mit steifigkeitsbeeinflussungssystem |
| US5280942A (en) * | 1991-06-14 | 1994-01-25 | Ruffinengo Piero G | Apparatus for selectively varying the stiffness of a ski |
| US5326126A (en) * | 1991-06-14 | 1994-07-05 | Ruffinengo Piero G | Modification of the flexibility of skis |
| US5320377A (en) * | 1991-06-14 | 1994-06-14 | Ruffinengo Piero G | Apparatus for selectivity varying the stiffness of a ski |
| USD352083S (en) | 1993-01-22 | 1994-11-01 | Marker Deutschland Gmbh | Heel element for ski binding |
| US7318598B2 (en) * | 2003-02-18 | 2008-01-15 | Kneebinding Inc. | Alpine ski binding heel unit |
| US10843777B2 (en) * | 2018-10-25 | 2020-11-24 | Ocean Rodeo Sports Inc. | Safety release mechanism for kite-surfing |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1493417A (fr) * | 1964-04-23 | 1967-09-01 | Smolka & Co Wiener Metall | Attache-talon de sécurité pour fixations de ski |
| AT245456B (de) * | 1964-04-23 | 1966-02-25 | Wiener Metallwaren U Schnallen | Fersensicherheitshalter für Skibindungen |
| CH436069A (fr) * | 1965-07-15 | 1967-05-15 | Reuge Sa | Fixation de ski de sécurité |
| FR1546329A (fr) * | 1966-12-05 | 1968-11-15 | Dispositif de dégagement de talon pour fixation de ski de sécurité | |
| CA863775A (en) * | 1967-05-03 | 1971-02-16 | P. J. Salomon Georges | Fixation arriere de securite pour skis |
| CH526972A (de) * | 1970-08-05 | 1972-08-31 | Suhner Willy | Fersenteil für eine Ski-Sicherheitsbindung |
| DE1703891A1 (de) * | 1968-07-25 | 1972-03-09 | Braun Camera Werk | Sicherheitsskibindung |
| AT296839B (de) * | 1970-02-03 | 1972-02-25 | Smolka & Co Wiener Metall | Auslösebindung |
| CH581483A5 (ja) * | 1973-07-16 | 1976-11-15 | Wunder Kg Heinrich | |
| DE2340420A1 (de) * | 1973-08-09 | 1975-02-20 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Sicherheitsskibindung |
| DE2432646A1 (de) * | 1974-07-08 | 1976-01-22 | Wunder Kg Heinrich | Sicherheits-skibindungsteil |
| DE2450163B2 (de) * | 1974-10-22 | 1979-10-11 | Vereinigte Baubeschlagfabriken Gretsch & Co Gmbh, 7250 Leonberg | Sicherheitsskibindung |
| DE2535534A1 (de) * | 1975-08-08 | 1977-02-17 | Tilo Riedel | Skisicherheitsbindung |
| AT341393B (de) * | 1975-12-19 | 1978-02-10 | Smolka & Co Wiener Metall | Auslosebindung |
| AT348906B (de) * | 1976-02-18 | 1979-03-12 | Smolka & Co Wiener Metall | Hinterbacken fuer sicherheits-skibindungen |
| DE2635409A1 (de) * | 1976-08-06 | 1978-02-09 | Paul Unger | Fersenniederhalter einer skibindung und dazugehoerige verstelleinrichtung |
| AT357917B (de) * | 1977-11-18 | 1980-08-11 | Tyrolia Freizeitgeraete | Hinterbacken fuer sicherheitsskibindungen |
| AT366283B (de) * | 1979-11-30 | 1982-03-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sohlen- bzw. fersenhalter |
-
1980
- 1980-09-02 DE DE19803033021 patent/DE3033021A1/de active Granted
-
1981
- 1981-08-20 PL PL23272981A patent/PL232729A1/xx unknown
- 1981-08-24 AT AT0368081A patent/AT377924B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-08-28 FR FR8116473A patent/FR2489159B1/fr not_active Expired
- 1981-08-31 US US06/298,154 patent/US4444413A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-01 JP JP56137687A patent/JPS5775672A/ja active Granted
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- 1981-09-01 IT IT23706/81A patent/IT1138172B/it active
- 1981-09-01 YU YU2107/81A patent/YU40791B/xx unknown
Also Published As
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| YU40791B (en) | 1986-06-30 |
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