JPH01165351A - 充填豆腐製造装置 - Google Patents
充填豆腐製造装置Info
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- JPH01165351A JPH01165351A JP62324384A JP32438487A JPH01165351A JP H01165351 A JPH01165351 A JP H01165351A JP 62324384 A JP62324384 A JP 62324384A JP 32438487 A JP32438487 A JP 32438487A JP H01165351 A JPH01165351 A JP H01165351A
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Links
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分!!1
この発明は、容器に入れて固めた充填豆腐製造装N1こ
関する。
関する。
[従来の技術]
プラスチック容器に収納されフィルムにより密封された
充填豆腐がある。この充填豆腐は、容器内に豆乳を充填
した後、フィルムを供給して、豆乳を充填した容器のフ
ランジ部をヒートシールすることにより密封し、これを
ボイル槽に送り込むといった手段により製造されている
。かがる製造工程で最も注意すべきことは、豆乳の充填
時に発生する泡を確実に除去することである。従来、豆
乳の充填時に発生した泡を除去する手段として、容器に
充填する豆乳をオーバーフローさせ泡を除去するといっ
た手段が採られている。
充填豆腐がある。この充填豆腐は、容器内に豆乳を充填
した後、フィルムを供給して、豆乳を充填した容器のフ
ランジ部をヒートシールすることにより密封し、これを
ボイル槽に送り込むといった手段により製造されている
。かがる製造工程で最も注意すべきことは、豆乳の充填
時に発生する泡を確実に除去することである。従来、豆
乳の充填時に発生した泡を除去する手段として、容器に
充填する豆乳をオーバーフローさせ泡を除去するといっ
た手段が採られている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の充填豆腐の製造における豆乳充填時の泡の除
去手段によれば、容器に充填する豆乳をオーバーフロー
させることにより行っているので、豆乳ロスが生じ、そ
してオーバーフローした豆乳は再び戻され容器に充填さ
せるようになっているので、衛生的とは云い難く雑菌侵
入の原因になるといったM’lAがある。
去手段によれば、容器に充填する豆乳をオーバーフロー
させることにより行っているので、豆乳ロスが生じ、そ
してオーバーフローした豆乳は再び戻され容器に充填さ
せるようになっているので、衛生的とは云い難く雑菌侵
入の原因になるといったM’lAがある。
そこで、容器から豆乳をオーバーフローさせないで泡を
除去する手段として、一般の袋物充填における脱気手段
が間口部を上方に位置させて袋を垂下し或は傾斜させて
支持し上部の間口部がら脱気させるようにしていること
に着目し、容器成形装置から速続して送られてくる容器
列にフィルムを両サイド縦シールして筒状にし、この筒
状体を傾斜させて支持し、このM軟体の上部を未シール
状態にし、この未シール部から筒状体内に豆乳を充填し
、同未シール部から泡を除去するといった手段が考えら
れる。しかるに、筒状体の上部の未シール部を豆乳の充
填に必要な且つ、第2を抜くために必要な大きさに間口
させることが難しく、従って未だ実用化されるには至っ
ていない。
除去する手段として、一般の袋物充填における脱気手段
が間口部を上方に位置させて袋を垂下し或は傾斜させて
支持し上部の間口部がら脱気させるようにしていること
に着目し、容器成形装置から速続して送られてくる容器
列にフィルムを両サイド縦シールして筒状にし、この筒
状体を傾斜させて支持し、このM軟体の上部を未シール
状態にし、この未シール部から筒状体内に豆乳を充填し
、同未シール部から泡を除去するといった手段が考えら
れる。しかるに、筒状体の上部の未シール部を豆乳の充
填に必要な且つ、第2を抜くために必要な大きさに間口
させることが難しく、従って未だ実用化されるには至っ
ていない。
この発明は上記筒状体の上部を間口させて筒状体内に豆
乳の充填と泡抜きを可能にすることにより、豆乳をオー
バーフローさせることなく充填できるようにし、このこ
とにより雑菌の侵入の余地を無くし無菌化充t!Qを可
能にした充填豆腐製造装置を提供するものである。
乳の充填と泡抜きを可能にすることにより、豆乳をオー
バーフローさせることなく充填できるようにし、このこ
とにより雑菌の侵入の余地を無くし無菌化充t!Qを可
能にした充填豆腐製造装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明+、1上記目的を達成するために、並列の容器
を進行方向に連続して成形する容器成形装置と該容器に
豆乳を充填する充填aaと該容器の間口部にフィルムを
シールするシール装置と間口部をシールされた容器列を
カットするカット装置をライン上に具えた充填豆腐製造
装置であって、前記ライン上に、容器成形装置で成形さ
れた容器列を下方に移送する下方移送ライン部を設け、
この下方移送ライン部の途中に、フィルム供給装置と、
このフィルムと下方移送ライン部を通る容器列を両サイ
ド縦シールする第1シール装置!を位3させ、且つ同位
置に第1シール装置によりシールされた容器列とフィル
ムにより形成される筒状体に上記間口部から豆乳を充填
する充填装置を具えてなり、前記下方移送ライン部に連
なるライン上に前記両サイド縦シールされた容器列とフ
ィルムを中央縦シール及び横シールするM2シール装フ
を位Iさせ、上記下方移送ライン部に、移送されてきた
容器列をその縦方向中央部を下方向に湾曲或は折曲して
支持する容器列強制支持部を形成した。
を進行方向に連続して成形する容器成形装置と該容器に
豆乳を充填する充填aaと該容器の間口部にフィルムを
シールするシール装置と間口部をシールされた容器列を
カットするカット装置をライン上に具えた充填豆腐製造
装置であって、前記ライン上に、容器成形装置で成形さ
れた容器列を下方に移送する下方移送ライン部を設け、
この下方移送ライン部の途中に、フィルム供給装置と、
このフィルムと下方移送ライン部を通る容器列を両サイ
ド縦シールする第1シール装置!を位3させ、且つ同位
置に第1シール装置によりシールされた容器列とフィル
ムにより形成される筒状体に上記間口部から豆乳を充填
する充填装置を具えてなり、前記下方移送ライン部に連
なるライン上に前記両サイド縦シールされた容器列とフ
ィルムを中央縦シール及び横シールするM2シール装フ
を位Iさせ、上記下方移送ライン部に、移送されてきた
容器列をその縦方向中央部を下方向に湾曲或は折曲して
支持する容器列強制支持部を形成した。
[作 用]
この発明によれば、容器成形装置で成形され移送される
容器列は、下方移送ライン部に形成した容器列強制支持
部によりその縦方向中央部が下方向に湾曲或は折曲され
て支持され、この湾曲或は折曲された容器列に対し、下
方移送ライン部の途中でフィルム供&8装置からフィル
ムが供給され、同位置にて第1シール装置により容器列
とフィルムを両サイド縦シールされることにより容器列
とフィルムにより順次下方に向って筒状体が形成され、
そしてこの筒状体の上部には上記容器列の湾曲或は折曲
により間口部が形成される。この筒状体に豆乳充填K1
により上部間口部から豆乳を充填すると、充填により生
じた泡は前記筒状体の上部に逃げ、筒状体の先端側には
泡のない豆乳の充填状態が得られる。かかる泡の無い充
填状態にある先端側の筒部を構成する容器列とフィルム
を第2シール装置により中央縦シール及び横シールする
ことにより、容器列は各容器毎に泡の無い状態で豆乳が
充填されフィルムにより凹封される。
容器列は、下方移送ライン部に形成した容器列強制支持
部によりその縦方向中央部が下方向に湾曲或は折曲され
て支持され、この湾曲或は折曲された容器列に対し、下
方移送ライン部の途中でフィルム供&8装置からフィル
ムが供給され、同位置にて第1シール装置により容器列
とフィルムを両サイド縦シールされることにより容器列
とフィルムにより順次下方に向って筒状体が形成され、
そしてこの筒状体の上部には上記容器列の湾曲或は折曲
により間口部が形成される。この筒状体に豆乳充填K1
により上部間口部から豆乳を充填すると、充填により生
じた泡は前記筒状体の上部に逃げ、筒状体の先端側には
泡のない豆乳の充填状態が得られる。かかる泡の無い充
填状態にある先端側の筒部を構成する容器列とフィルム
を第2シール装置により中央縦シール及び横シールする
ことにより、容器列は各容器毎に泡の無い状態で豆乳が
充填されフィルムにより凹封される。
[実施例]
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明するが、この発明は実施例に限定されるものではない
。
明するが、この発明は実施例に限定されるものではない
。
図面において、1は適宜なコンベアー機構(121示せ
ず)を具えた移送ラインであり、このライン1のスター
ト側に位置して容器用シート供給装置2から供給された
シート3を容器に成形して進行方向に連続して送り出す
容器成形袋@4を具えている。この容器成形袋@4は2
個の容器5を並列に進行方向に連続して成形するもので
あって、各容器5が2列に接続された容器列6となって
前記ライン1上に送り出されるようになっている。
ず)を具えた移送ラインであり、このライン1のスター
ト側に位置して容器用シート供給装置2から供給された
シート3を容器に成形して進行方向に連続して送り出す
容器成形袋@4を具えている。この容器成形袋@4は2
個の容器5を並列に進行方向に連続して成形するもので
あって、各容器5が2列に接続された容器列6となって
前記ライン1上に送り出されるようになっている。
7は前記ライン1上に形成された下方移送ライン部であ
り、この下方移送ライン部7は、前記容器成形装置4に
より成形された容器列6を一定距離下方に移送するもの
であって、進行方向下方に傾斜している。この下方移送
ライン部7の距離は後に説明する。この下方移送ライン
部7には、移送されてきた容器列6をその縦方向中央部
8を構成するフランジ部を下方向に湾曲或は折曲して支
持する容器列強制支持部9が形成されている。この容器
列強制支持部9はライン1上で容器列6の縦方向(進行
方向)両側を支持するガイド板のうち、下方移送ライン
部7のガイド板10の間隔を狭めて形成されており(第
2図)、ここを通る容器列6は間隔を狭めたガイド板1
0にょフて形成される容器列強制支持部9により狭めら
れて中央部8を下方に湾曲或は折曲されて支持され移送
される。11は前記下方移送ライン部7の途中の上部に
具えた罵1シール装置であり、フィルム供給袋@12か
ら供給された前記客器列6の各容器5の間口部を封止す
るフィルム13を容器列6に熱融着してシールするもの
であって、そのシールにあっては、容器列6の縦両サイ
ドにあるフランジ部14とフィルム13をシールするC
M5フイ)、従って笥1シール装置11によりて両サイ
ドを縦シールされた容器列6とフィルム13により筒状
体15が形成される(第4図)、16はフィルム供給袋
m+2から供!8されたフィルム13を前記容器列6の
湾曲或は折曲に応じて湾曲或は折曲して支持し且つ両サ
イド縦シールされた容器列6とフィルム】3により形成
される筒状体15の上部間口部の間口状態を保持するガ
イド体である。このガイド体16によるフィルム13の
湾曲或は折曲は、前記湾曲或は折曲された容器列6を平
にしたとき、該容器列6に両サイド縦シールされたフィ
ルム13が平な状態となるように巾寸法を規制するもの
であり、そして、その湾曲或は折曲は上方になされ、筒
状体15の上部間口部の間口状態を保持するようになっ
ている。17は前記筒状体15に上部間口部から豆乳を
充填する充填装置であり、充填ノズル18の先端が上記
筒状体15の上部間口部に位置しており、そしてこの充
填ノズル18の先端に前記ガイド体16が設けられてい
る(第3図)、シかして、充填装置17により、筒状体
15に豆乳を充填すると、充填により生じた泡は筒状体
15の上部に逃げ、筒状体15の先端側には泡の無い豆
乳の充填状態が得られる。即ち、筒状体15の先端側が
少なくともかかる状態になるまでの距離が下方移送ライ
ン部7の距離である。ライン1は下方移送ライン部7か
ら概ね水平のラインになり、同時にガイド板10は元の
状態に広がり、豆乳を密に充填した筒状体151!0ち
フィルム13と両サイド縦シールした容器列6は平な状
態に支持され移送されるようになっている。19はかか
るライン上を移送されてきた容器列6とフィルム13と
がうなる筒状体15に圧接して容器列6の縦方向中央部
8及び横方向のシール用フランジ部とフィルム13との
間の豆乳を払い取る絞り装置、20は前記絞りH119
により絞られた容器列6とフィルム13を中央縦シール
及び横シールする篤2シール装置であリ、かかる罵2シ
ール装置120によるシールにより、容器列6は各容器
5mに泡の無い状態で豆乳が充填されフィルム13によ
り密封されて送り出される。21はフィルム13により
密封された容器列6を容器5毎にカットするカット装置
であり、カットされた各密封容器5はボイル橋り!l示
せず)に送られ充填豆腐が製造される。
り、この下方移送ライン部7は、前記容器成形装置4に
より成形された容器列6を一定距離下方に移送するもの
であって、進行方向下方に傾斜している。この下方移送
ライン部7の距離は後に説明する。この下方移送ライン
部7には、移送されてきた容器列6をその縦方向中央部
8を構成するフランジ部を下方向に湾曲或は折曲して支
持する容器列強制支持部9が形成されている。この容器
列強制支持部9はライン1上で容器列6の縦方向(進行
方向)両側を支持するガイド板のうち、下方移送ライン
部7のガイド板10の間隔を狭めて形成されており(第
2図)、ここを通る容器列6は間隔を狭めたガイド板1
0にょフて形成される容器列強制支持部9により狭めら
れて中央部8を下方に湾曲或は折曲されて支持され移送
される。11は前記下方移送ライン部7の途中の上部に
具えた罵1シール装置であり、フィルム供給袋@12か
ら供給された前記客器列6の各容器5の間口部を封止す
るフィルム13を容器列6に熱融着してシールするもの
であって、そのシールにあっては、容器列6の縦両サイ
ドにあるフランジ部14とフィルム13をシールするC
M5フイ)、従って笥1シール装置11によりて両サイ
ドを縦シールされた容器列6とフィルム13により筒状
体15が形成される(第4図)、16はフィルム供給袋
m+2から供!8されたフィルム13を前記容器列6の
湾曲或は折曲に応じて湾曲或は折曲して支持し且つ両サ
イド縦シールされた容器列6とフィルム】3により形成
される筒状体15の上部間口部の間口状態を保持するガ
イド体である。このガイド体16によるフィルム13の
湾曲或は折曲は、前記湾曲或は折曲された容器列6を平
にしたとき、該容器列6に両サイド縦シールされたフィ
ルム13が平な状態となるように巾寸法を規制するもの
であり、そして、その湾曲或は折曲は上方になされ、筒
状体15の上部間口部の間口状態を保持するようになっ
ている。17は前記筒状体15に上部間口部から豆乳を
充填する充填装置であり、充填ノズル18の先端が上記
筒状体15の上部間口部に位置しており、そしてこの充
填ノズル18の先端に前記ガイド体16が設けられてい
る(第3図)、シかして、充填装置17により、筒状体
15に豆乳を充填すると、充填により生じた泡は筒状体
15の上部に逃げ、筒状体15の先端側には泡の無い豆
乳の充填状態が得られる。即ち、筒状体15の先端側が
少なくともかかる状態になるまでの距離が下方移送ライ
ン部7の距離である。ライン1は下方移送ライン部7か
ら概ね水平のラインになり、同時にガイド板10は元の
状態に広がり、豆乳を密に充填した筒状体151!0ち
フィルム13と両サイド縦シールした容器列6は平な状
態に支持され移送されるようになっている。19はかか
るライン上を移送されてきた容器列6とフィルム13と
がうなる筒状体15に圧接して容器列6の縦方向中央部
8及び横方向のシール用フランジ部とフィルム13との
間の豆乳を払い取る絞り装置、20は前記絞りH119
により絞られた容器列6とフィルム13を中央縦シール
及び横シールする篤2シール装置であリ、かかる罵2シ
ール装置120によるシールにより、容器列6は各容器
5mに泡の無い状態で豆乳が充填されフィルム13によ
り密封されて送り出される。21はフィルム13により
密封された容器列6を容器5毎にカットするカット装置
であり、カットされた各密封容器5はボイル橋り!l示
せず)に送られ充填豆腐が製造される。
上記実施例では、容器成形装置4により2列の容器列6
を成形しているが、これらに限られるものではなく、3
列以上の容器列であってもよい。
を成形しているが、これらに限られるものではなく、3
列以上の容器列であってもよい。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、下方移送ライン部に形
成した容器列強制支持部によりその縦方向中央部が下方
向に湾曲或は折曲されて支持された容器列とフィルムを
両サイド縦シールすることにより、下方に向って筒状体
が形成され、そしてこの筒状体の主計には上記容器列の
溝曲或は折曲により間口部が形成されるので、この筒状
体に上部間口部から豆乳の充填が容易に行え、そして豆
乳の充填により生じた泡は筒状体の上部に逃げ上部間口
部から脱気され、下方即ち筒状体の先端側には泡の無い
豆乳の充填状態を得ることができ、かかる泡の無い豆乳
が充填されている筒状体の先端側を構成する容器列とフ
ィルムを中央縦シール及び横シールし、そして、これを
容器毎にカットすることにより、容器内に泡の無い豆乳
を充tJII凹封することができるものであって、従来
の装置のように充填時に生ずる泡を除くために豆乳をオ
ーバーフローさせる必要が無いので豆乳ロスが無くなり
、そしてオーバーフローした豆乳を再び容器に充填する
ということが無いので、極めて衛主的であり無菌充填を
可能にすることができるといった効果がある。
成した容器列強制支持部によりその縦方向中央部が下方
向に湾曲或は折曲されて支持された容器列とフィルムを
両サイド縦シールすることにより、下方に向って筒状体
が形成され、そしてこの筒状体の主計には上記容器列の
溝曲或は折曲により間口部が形成されるので、この筒状
体に上部間口部から豆乳の充填が容易に行え、そして豆
乳の充填により生じた泡は筒状体の上部に逃げ上部間口
部から脱気され、下方即ち筒状体の先端側には泡の無い
豆乳の充填状態を得ることができ、かかる泡の無い豆乳
が充填されている筒状体の先端側を構成する容器列とフ
ィルムを中央縦シール及び横シールし、そして、これを
容器毎にカットすることにより、容器内に泡の無い豆乳
を充tJII凹封することができるものであって、従来
の装置のように充填時に生ずる泡を除くために豆乳をオ
ーバーフローさせる必要が無いので豆乳ロスが無くなり
、そしてオーバーフローした豆乳を再び容器に充填する
ということが無いので、極めて衛主的であり無菌充填を
可能にすることができるといった効果がある。
第12はこの発明の実施例を示す全体説明図、蔦2図は
下方移送ライン部に形成した容器列強制支持部を示す説
明図、IIE3図は筒状体を形成するための第1シール
装置によるシールを示す拡大説明図、篤4図は筒状体を
示す説明図、!5図(イ)は罵1シール装置によるシー
ル状態を示す説明図、第5図(ロ)は第2シール装】に
よるシール状態を示す説明図である。 1・・・ライン、2・・・容器成形装置、5・・・客器
、6・・・容器列、7・・・下方移送ライン部、8・・
・容器列の縦方向中央部、 9・・・容器列強制支持部、 11・・・第1シール装置、 12・・・フィルム供給装置 13・・・フィルム、+5に1大体、 16・・・ガイド体、17・・・充填装置、18・・・
充填ノズル、19・・・絞り装置、20・・・蔦2シー
ル装置、21・・・カット装置特許出願人 日本流通
資材株式会社 第2図 第3図 り 第4図
下方移送ライン部に形成した容器列強制支持部を示す説
明図、IIE3図は筒状体を形成するための第1シール
装置によるシールを示す拡大説明図、篤4図は筒状体を
示す説明図、!5図(イ)は罵1シール装置によるシー
ル状態を示す説明図、第5図(ロ)は第2シール装】に
よるシール状態を示す説明図である。 1・・・ライン、2・・・容器成形装置、5・・・客器
、6・・・容器列、7・・・下方移送ライン部、8・・
・容器列の縦方向中央部、 9・・・容器列強制支持部、 11・・・第1シール装置、 12・・・フィルム供給装置 13・・・フィルム、+5に1大体、 16・・・ガイド体、17・・・充填装置、18・・・
充填ノズル、19・・・絞り装置、20・・・蔦2シー
ル装置、21・・・カット装置特許出願人 日本流通
資材株式会社 第2図 第3図 り 第4図
Claims (4)
- (1)並列の容器を進行方向に連続して成形する容器成
形装置と該容器に豆乳を充填する充填装置と該容器の間
口部にフィルムをシールするシール装置と間口部をシー
ルされた容器列をカットするカット装置をライン上に具
えた充填豆腐製造装置であって、前記ライン上に、容器
成形装置で成形された容器列を下方に移送する下方移送
ライン部を設け、この下方移送ライン部の途中に、フィ
ルム供給装置と、このフィルムと下方移送ライン部を通
る容器列を両サイド縦シールする第1シール装置を位置
させ、且つ同位置に第1シール装置によりシールされた
容器列とフィルムにより形成される筒状体に上記間口部
から豆乳を充填する充填装置を具えてなり、前記下方移
送ライン部に連なるライン上に前記両サイド縦シールさ
れた容器列とフィルムを中央縦シール及び横シールする
第2シール装置を位置させ、上記下方移送ライン部に、
移送されてきた容器列をその縦方向中央部を下方向に湾
曲或は折曲して支持する容器列強制支持部を形成したこ
とを特徴とする充填豆腐製造装置。 - (2)第1シール装置近傍には、フィルム供給装置から
供給されるフィルムを、前記容器列の湾曲或は折曲に応
じてフィルムを湾曲或は折曲させて支持し且つ両サイド
縦シールされた容器列とフィルムにより形成される筒状
体の上部間口部の間口状態を保持するガイド体を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充填豆腐
製造装置。 - (3)フィルムをガイドするガイド体を充填装置の充填
ノズルの先端に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の充填豆腐製造装置。 - (4)ライン上、第2シール装置の前に、両サイド縦シ
ールされそして豆乳を充填された容器列とフィルムとか
らなる筒状体に圧接し容器列のシール用フランジ部とフ
ィルムとの間の豆乳を払い取る絞り装置を具えたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充填豆腐製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324384A JPH01165351A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 充填豆腐製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324384A JPH01165351A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 充填豆腐製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165351A true JPH01165351A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18165189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324384A Pending JPH01165351A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 充填豆腐製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330102A (ja) * | 2006-06-10 | 2007-12-27 | Akamatsu Kasei Kogyo Kk | 充填豆腐の製造方法と包装された充填豆腐 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62324384A patent/JPH01165351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330102A (ja) * | 2006-06-10 | 2007-12-27 | Akamatsu Kasei Kogyo Kk | 充填豆腐の製造方法と包装された充填豆腐 |
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