JPH01165397A - 非タンパク原性アミノ酸を有するペプチドの酵素的合成 - Google Patents
非タンパク原性アミノ酸を有するペプチドの酵素的合成Info
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- JPH01165397A JPH01165397A JP28789188A JP28789188A JPH01165397A JP H01165397 A JPH01165397 A JP H01165397A JP 28789188 A JP28789188 A JP 28789188A JP 28789188 A JP28789188 A JP 28789188A JP H01165397 A JPH01165397 A JP H01165397A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06139—Dipeptides with the first amino acid being heterocyclic
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07K—PEPTIDES
- C07K1/00—General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length
- C07K1/02—General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length in solution
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- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06104—Dipeptides with the first amino acid being acidic
- C07K5/06113—Asp- or Asn-amino acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少くとも1個が非タンパク原性であるアミノ酸
を酵素により連結させて、それ自体ですでに重要な薬理
学的性質を有するかまたはpeta−<プチドの構成分
として使用されつるペプチドとなす方法に関するもので
あシ、場合によ・シある株のアミノ酸を意図的に用いる
ことによりかかるはプチドの薬理学的性質を変えること
ができる。
を酵素により連結させて、それ自体ですでに重要な薬理
学的性質を有するかまたはpeta−<プチドの構成分
として使用されつるペプチドとなす方法に関するもので
あシ、場合によ・シある株のアミノ酸を意図的に用いる
ことによりかかるはプチドの薬理学的性質を変えること
ができる。
重要な薬理学的性質を有し、本発明方法により合成され
うるはプチドの例をあげれば、エンケファリン(米国特
許用4,322,340号またはHe1v、 Chin
、 Acta 、 64.2090.1981)、プラ
ジキニン(ヨーロッパ特許出願Ep12B、602)あ
るいはレニン−またはACE−インヒビター(例えば米
国特許用4,522,540号)である。
うるはプチドの例をあげれば、エンケファリン(米国特
許用4,322,340号またはHe1v、 Chin
、 Acta 、 64.2090.1981)、プラ
ジキニン(ヨーロッパ特許出願Ep12B、602)あ
るいはレニン−またはACE−インヒビター(例えば米
国特許用4,522,540号)である。
かかる活性物質は慣用の化学的方法により製造される。
しかしその場合煩雑表保護基法な用いねばならずその上
化学反応に際して光学的に活性な化合物が部分的にラセ
ミ化される危険も存在し、それにより薬理活性が通常低
下する。
化学反応に際して光学的に活性な化合物が部分的にラセ
ミ化される危険も存在し、それにより薬理活性が通常低
下する。
これらの欠点はペプチドの合成に酵素法を用いることに
より回避される( J、 of ProteinChe
m、 4 (1)、1.1985参照)。しかしながら
酵素により接触されたペプチドの合成は今日までほとん
どタンパク原性アミノ酸を用いてのみしか実施されてい
ない。一つの例外はD−アミノ酸の連結である( J、
Org、 Chem、、 1986、■、2728お
よびPeptids r 5tructure and
function。
より回避される( J、 of ProteinChe
m、 4 (1)、1.1985参照)。しかしながら
酵素により接触されたペプチドの合成は今日までほとん
どタンパク原性アミノ酸を用いてのみしか実施されてい
ない。一つの例外はD−アミノ酸の連結である( J、
Org、 Chem、、 1986、■、2728お
よびPeptids r 5tructure and
function。
1985.359)。
今、驚くべきことに、非タンパク原性アミノl¥2残基
がサーモリシンまたはキモトリプシンを用いてタンパク
原性アミノ酸と酵素的に連結されうることが見出された
。
がサーモリシンまたはキモトリプシンを用いてタンパク
原性アミノ酸と酵素的に連結されうることが見出された
。
それゆえ本発明は少くとも1個が非タンパク原性である
アミノ酸および/iたはアミノ酸誘導体を酵素により連
結させるにあたり、a)式■ HB−R2N−EC−COOR3(I)R1〔式中、 Xは〇−および/またはm−および/″またはp−位に
あるハロゲンであるか、あるいはp−位にあるニトロま
たはメトキシ基を表わす)であるかまたは式 を有する基であシ、 R2は水素または式A−CO−(ここでAはベンジルオ
キシ、C1〜C4−アルキル、フェニルまたはC1〜C
4−アルコキシを意味する)を有する基であシ、 R3はC1〜C4−アルキルまたはベンジルであ〕、B
は(HN−C■−CO)n(ここでnは0〜10であり
そして R4ははプチド鎖である)を意味する〕を有するり、L
−’fiたはL−化合物をキモトリプシンの存在下に式
■ H2N−CH−Co−BH3(n) 〔式中、 R5は水素、01〜C4−アルキルまたは他のタンパク
原性アミノ酸残基を意味し、 R6はアミノ基、−NH−(CI−C4)−アルキ/I
/lたはフェニルアミノ基であシ、そして Bは前記した意味を有する〕 を有するり、L−またはL−化合物と反応させて弐■ RI R5 (式中R1、R2、R5、R6およびBは前記した意味
を有する) を有するり、L−化合物と反応させるか、またはb)式
■ HB−H8N−CH−COOH(IV)〔式中、 R7は式aooc−(caz)m−(ここでmは1また
は2である)を有する基であり、 R8は水素、01〜C4−アルコキシカルボニルまたは
ベンジルオキシカルボニルであシ、モしてBは前記した
意味を有する〕 を有するり、L−”iたはL−化合物をサーモリシンの
存在下に式V H2N−CH−Co−B−R9(V) ■ (式中、 R10は式 を有する基であシ、そして R?はC1〜C8−アルコキシ、NH2、NH−(CI
−04)−アルキルまたはフェニルアミノ基を意味する
)を有するり、L−またはL−化合物と反応させて式■ R7RIG (式中R7、R8、R? 、R1GおよびBは前記した
意味を有する) を有するり、L−化合物となす、 ことからなる方法に関する。
アミノ酸および/iたはアミノ酸誘導体を酵素により連
結させるにあたり、a)式■ HB−R2N−EC−COOR3(I)R1〔式中、 Xは〇−および/またはm−および/″またはp−位に
あるハロゲンであるか、あるいはp−位にあるニトロま
たはメトキシ基を表わす)であるかまたは式 を有する基であシ、 R2は水素または式A−CO−(ここでAはベンジルオ
キシ、C1〜C4−アルキル、フェニルまたはC1〜C
4−アルコキシを意味する)を有する基であシ、 R3はC1〜C4−アルキルまたはベンジルであ〕、B
は(HN−C■−CO)n(ここでnは0〜10であり
そして R4ははプチド鎖である)を意味する〕を有するり、L
−’fiたはL−化合物をキモトリプシンの存在下に式
■ H2N−CH−Co−BH3(n) 〔式中、 R5は水素、01〜C4−アルキルまたは他のタンパク
原性アミノ酸残基を意味し、 R6はアミノ基、−NH−(CI−C4)−アルキ/I
/lたはフェニルアミノ基であシ、そして Bは前記した意味を有する〕 を有するり、L−またはL−化合物と反応させて弐■ RI R5 (式中R1、R2、R5、R6およびBは前記した意味
を有する) を有するり、L−化合物と反応させるか、またはb)式
■ HB−H8N−CH−COOH(IV)〔式中、 R7は式aooc−(caz)m−(ここでmは1また
は2である)を有する基であり、 R8は水素、01〜C4−アルコキシカルボニルまたは
ベンジルオキシカルボニルであシ、モしてBは前記した
意味を有する〕 を有するり、L−”iたはL−化合物をサーモリシンの
存在下に式V H2N−CH−Co−B−R9(V) ■ (式中、 R10は式 を有する基であシ、そして R?はC1〜C8−アルコキシ、NH2、NH−(CI
−04)−アルキルまたはフェニルアミノ基を意味する
)を有するり、L−またはL−化合物と反応させて式■ R7RIG (式中R7、R8、R? 、R1GおよびBは前記した
意味を有する) を有するり、L−化合物となす、 ことからなる方法に関する。
本発明はさらに下記新規化合物、すなわちL−Z−As
p−L−(2−テzニル−Ala)−0CHxL−N−
ベンゾイル−(2−フリル−Ala)−L−Lau−N
H2およびL−アセゲルベ2−チエニル−Ala)−L
−Leu−NH2にも関する。
p−L−(2−テzニル−Ala)−0CHxL−N−
ベンゾイル−(2−フリル−Ala)−L−Lau−N
H2およびL−アセゲルベ2−チエニル−Ala)−L
−Leu−NH2にも関する。
本発明はまたエンケファリン、プラジキニンあるいはレ
ニン−またはACE−インヒビターの製造への本発明に
より製造されたペプチドの使用にも関する。
ニン−またはACE−インヒビターの製造への本発明に
より製造されたペプチドの使用にも関する。
「非タンパク原性」アミノ酸とは天然のタンノ5り質中
に存在しないアミノ酸を意味する。
に存在しないアミノ酸を意味する。
「ハロゲン」とは弗素、塩素、臭素および沃素、特に弗
素、塩素および臭素を意味する。3個およびそれ以上の
炭素原子を有するアルキル基は直鎖であることも分校状
であることもできる。
素、塩素および臭素を意味する。3個およびそれ以上の
炭素原子を有するアルキル基は直鎖であることも分校状
であることもできる。
「タンパク原性」アミノ酸残基(R5)とは、酸アミド
(−CONH2)が遊離の酸(−C00H)の形態であ
ると仮定して式■の化合物の残分と一緒になってタンパ
ク原性アミノ酸を構成する残基な意味する。例えば次の
とおシである。
(−CONH2)が遊離の酸(−C00H)の形態であ
ると仮定して式■の化合物の残分と一緒になってタンパ
ク原性アミノ酸を構成する残基な意味する。例えば次の
とおシである。
R5−−CH!S (
Aアラニン)fi −CIH−CH3(■バリン) 昆 皺 −cH2−CH−CHs (鵬
ロイシン)昆 ■ −CH−CH2−cHs (−
インロイシン)占ジ R’ = −CH2@ (
−7z二#7jr−ン)冒 −〇H2−ぐDoa
(−f1’シン)■ −CI’12−O
H(讃セリシ) −−CH−CH3(−)レオニン) OH −−CH2−8H(−システィン) イプチド鎖R4はタンパク原性および非タンパク原性ア
建ノ酸から、ならびにこれら2種の群の混合物から構成
されることができ、その際前記定義が適用される。
Aアラニン)fi −CIH−CH3(■バリン) 昆 皺 −cH2−CH−CHs (鵬
ロイシン)昆 ■ −CH−CH2−cHs (−
インロイシン)占ジ R’ = −CH2@ (
−7z二#7jr−ン)冒 −〇H2−ぐDoa
(−f1’シン)■ −CI’12−O
H(讃セリシ) −−CH−CH3(−)レオニン) OH −−CH2−8H(−システィン) イプチド鎖R4はタンパク原性および非タンパク原性ア
建ノ酸から、ならびにこれら2種の群の混合物から構成
されることができ、その際前記定義が適用される。
ラセミ化合物が用いられるかあるいは純粋表り2化合物
が用いられるかには関係なく本発明による方法において
は出発化合物のL−鏡像異性体のみが連結されて相当す
るり、L−化合物が生成される。
が用いられるかには関係なく本発明による方法において
は出発化合物のL−鏡像異性体のみが連結されて相当す
るり、L−化合物が生成される。
本発明による方法荀においては、2種の成分すなわち式
Iの化合物および式■の化合物を!:I[■1tα75
−1.50モル比でできるだけ少量の脱を車ツル水にと
シ、そして場合により5〜60容量%(I+II+H2
0の容量に基づき)の有機溶媒、例えばメタノール、エ
タノール、ジメチルスルホキシド(DM80 )あるい
はジメチルホルムアさド(DMF)を加えそして次に得
られる溶液の声を7〜9、好ましくは8にi1!整する
のが最勢である。式Iおよび■はう七ミ化合物でもL−
化合物でも使用されうる。式■の化合物は純粋なL−化
合物として使用されるのが好ましい。一般的には、ここ
ではタンパク原性アミノ酸のすべてのアミドが使用され
うる。反応は25°C〜45℃好ましくは28℃〜32
℃で約5〜500U/ミリモル好ましくは10〜60U
/ミリモルの希α−または2御キモトリプシン溶液を添
加することにより開始される。反応時間中は反応溶液を
撹拌するのが好ましい。酵素はそのままあるいは例えば
シリカゲルに固定して使用されうる。溶液の2値は好ま
しくは自動滴定器を使用して0.INあるいは1N水酸
化す) IJクム溶液を添加することにより一定に保た
れうる。反応は例えばRP−HPLCにより追跡できる
。
Iの化合物および式■の化合物を!:I[■1tα75
−1.50モル比でできるだけ少量の脱を車ツル水にと
シ、そして場合により5〜60容量%(I+II+H2
0の容量に基づき)の有機溶媒、例えばメタノール、エ
タノール、ジメチルスルホキシド(DM80 )あるい
はジメチルホルムアさド(DMF)を加えそして次に得
られる溶液の声を7〜9、好ましくは8にi1!整する
のが最勢である。式Iおよび■はう七ミ化合物でもL−
化合物でも使用されうる。式■の化合物は純粋なL−化
合物として使用されるのが好ましい。一般的には、ここ
ではタンパク原性アミノ酸のすべてのアミドが使用され
うる。反応は25°C〜45℃好ましくは28℃〜32
℃で約5〜500U/ミリモル好ましくは10〜60U
/ミリモルの希α−または2御キモトリプシン溶液を添
加することにより開始される。反応時間中は反応溶液を
撹拌するのが好ましい。酵素はそのままあるいは例えば
シリカゲルに固定して使用されうる。溶液の2値は好ま
しくは自動滴定器を使用して0.INあるいは1N水酸
化す) IJクム溶液を添加することにより一定に保た
れうる。反応は例えばRP−HPLCにより追跡できる
。
反応は弐IのL−化合物が使用される場合はエステルが
それ以上検出されなくなると停止される。式!のり、L
−化合物が用いられる場合は、ペプチド(gの容量が最
大を過ぎたところで反応は終了する。酵素反応は例えば
蟻酸の添加によるか(溶性酵素が使用された場合)、あ
るいは固定化酵素なp失することKよシ停止されうる。
それ以上検出されなくなると停止される。式!のり、L
−化合物が用いられる場合は、ペプチド(gの容量が最
大を過ぎたところで反応は終了する。酵素反応は例えば
蟻酸の添加によるか(溶性酵素が使用された場合)、あ
るいは固定化酵素なp失することKよシ停止されうる。
かくして得られた粗製反応混合物を水浴中で冷却しそし
て析出した粗生成物(m)をp過する。とのペプチドは
例えば粗生成物を水および/lたG:tアルコール例え
ばメタノールで洗い、次に塩酸のような希酸を添加しそ
して終りに水酸化ナトリウム溶液のような希アルカリを
加えることにより後処理および精製を行うことができる
。有機溶媒を含有する反応混合物は例えばメタノールま
たはエタノールを使用した場合は酵素反応を停止させた
のち真空下に?l!I給するかあるいは例えばDMS
OまたはDMPを使用した場合は凍結乾燥するのが好ま
しい。以後の処理は前記したとお〕である。
て析出した粗生成物(m)をp過する。とのペプチドは
例えば粗生成物を水および/lたG:tアルコール例え
ばメタノールで洗い、次に塩酸のような希酸を添加しそ
して終りに水酸化ナトリウム溶液のような希アルカリを
加えることにより後処理および精製を行うことができる
。有機溶媒を含有する反応混合物は例えばメタノールま
たはエタノールを使用した場合は酵素反応を停止させた
のち真空下に?l!I給するかあるいは例えばDMS
OまたはDMPを使用した場合は凍結乾燥するのが好ま
しい。以後の処理は前記したとお〕である。
粗生成物の洗浄によってはHPLC的に純粋なはプチド
が得られない混合物は例えば酢酸エチルまたはメチルイ
ンブチルケトンを用いて抽出することにより精製されう
る。
が得られない混合物は例えば酢酸エチルまたはメチルイ
ンブチルケトンを用いて抽出することにより精製されう
る。
方法b)では、2aiの出発成分である式■およびVの
ラセミtたはL−化合物の水溶液を別々に調製するのが
最善である。この2種の溶液の…は5〜7好ましくは6
に調整される。この2種の溶液のモル濃度は式Vの化合
物の溶液の濃度が弐■の化合物のそれの1.8〜2.2
倍、好ましくは1.9〜2.1倍であるべきである。次
にこの2種の溶液を、酢酸カルシウムのような易溶性力
ルシクム塩の10〜30オリモル/l好ましくは15〜
25オリモル/lおよび酵素を含有する水性混合物中に
同時に継続して滴下する。酵素は例えは市販のサーモア
ーゼ(tharmoase)が用いられる。酵素濃度は
式Vの化合物の濃度を基準として乙4U/ηで約5.〜
10ダ/ミリモル、好ましくは7〜14ダ/ミリモルで
ある◇反応温度は30℃〜50°C1好ましくは35℃
〜40℃である。式■およびVの化合物の溶液を混合物
に滴下するとはプチド■が継続して沈澱する。度応完結
後希酸好ましくは2.5N HCIで洗浄すると遊離の
ペプチド■が純粋な物質(固形物)として得られる。
ラセミtたはL−化合物の水溶液を別々に調製するのが
最善である。この2種の溶液の…は5〜7好ましくは6
に調整される。この2種の溶液のモル濃度は式Vの化合
物の溶液の濃度が弐■の化合物のそれの1.8〜2.2
倍、好ましくは1.9〜2.1倍であるべきである。次
にこの2種の溶液を、酢酸カルシウムのような易溶性力
ルシクム塩の10〜30オリモル/l好ましくは15〜
25オリモル/lおよび酵素を含有する水性混合物中に
同時に継続して滴下する。酵素は例えは市販のサーモア
ーゼ(tharmoase)が用いられる。酵素濃度は
式Vの化合物の濃度を基準として乙4U/ηで約5.〜
10ダ/ミリモル、好ましくは7〜14ダ/ミリモルで
ある◇反応温度は30℃〜50°C1好ましくは35℃
〜40℃である。式■およびVの化合物の溶液を混合物
に滴下するとはプチド■が継続して沈澱する。度応完結
後希酸好ましくは2.5N HCIで洗浄すると遊離の
ペプチド■が純粋な物質(固形物)として得られる。
本発明により用いられる酵素であるα−またはδ−キモ
)リプシンおよびサーモアーゼは商業的に入手できる。
)リプシンおよびサーモアーゼは商業的に入手できる。
式I、n、IVおよびVを有する出発化合物はもし購入
できなければ相当するアミノ酸から簡単な方法で調製で
きる。従ってり、L−アミノ酸エステルは例えばり、L
−アミノ酸をチオニルクロライドおよび相当するアルコ
ールと反応させることにより得られる。適当な方法は例
えばM、 Brenner氏他のHe1v、 Chim
。
できなければ相当するアミノ酸から簡単な方法で調製で
きる。従ってり、L−アミノ酸エステルは例えばり、L
−アミノ酸をチオニルクロライドおよび相当するアルコ
ールと反応させることにより得られる。適当な方法は例
えばM、 Brenner氏他のHe1v、 Chim
。
Aata、 56.1109(1957)に記載され
ている。
ている。
式■のり、L−アミノ酸アミドは例えはエステルを過剰
のアンモニアと反応させることにより得られうる( H
ouben Weyl、”Methoden der
Organischen Chemia Bd、11
/2.8.35?、Georg Thieme Ve
rlag出版、Stuttgart 。
のアンモニアと反応させることにより得られうる( H
ouben Weyl、”Methoden der
Organischen Chemia Bd、11
/2.8.35?、Georg Thieme Ve
rlag出版、Stuttgart 。
1958参照)。
D、L −N−アシルアミノ酸エステルは例えばり、L
−アミノ酸エステルを無水酸またはアシルクロライドと
反応させることにより得られる(Greenstein
氏他、” Chemistry of the Am1
n。
−アミノ酸エステルを無水酸またはアシルクロライドと
反応させることにより得られる(Greenstein
氏他、” Chemistry of the Am1
n。
Ac1d11°、Wiley 、 New York
、 1961 、あるいはHouben Weyl
、’ Methoden der Org、 Che
mia”、Bd、 11/2.30頁、Georg T
hieme Verlag 、8tutt−gart、
1958および同Bd、15/1.46頁以下、197
4参照)。例えばエチルD、L −2−エトキシカルボ
ニルアミノ−4−フェニルブチレート(実施例6参照)
はエチルD、L −2−プロモー4−フェニルブチレー
トおよびKOCNからDMF/エタノール中でChem
、 Ber、 114.173’(1981)に記載さ
れる方法と同様にして調製される。
、 1961 、あるいはHouben Weyl
、’ Methoden der Org、 Che
mia”、Bd、 11/2.30頁、Georg T
hieme Verlag 、8tutt−gart、
1958および同Bd、15/1.46頁以下、197
4参照)。例えばエチルD、L −2−エトキシカルボ
ニルアミノ−4−フェニルブチレート(実施例6参照)
はエチルD、L −2−プロモー4−フェニルブチレー
トおよびKOCNからDMF/エタノール中でChem
、 Ber、 114.173’(1981)に記載さ
れる方法と同様にして調製される。
D、L −N−ベンゾイル−(2−フリル)−アラニン
メチルエステ711/(実施例3参照)は、例えば初め
に無水酢酸/酢酸ナトリウム中でフルフラールおよび馬
尿酸からエレンマイヤーアズラクトン合成によジデヒド
ロアズラクトンを調製し、これをナトリウムメタノラー
ド/メタノールを用いて開環させ、次にH2/ ) リ
ス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)クロライ
ドを用いメチレンクロライド/ベンゼン中で水素添加し
て最終生成物となすことにより合成される。
メチルエステ711/(実施例3参照)は、例えば初め
に無水酢酸/酢酸ナトリウム中でフルフラールおよび馬
尿酸からエレンマイヤーアズラクトン合成によジデヒド
ロアズラクトンを調製し、これをナトリウムメタノラー
ド/メタノールを用いて開環させ、次にH2/ ) リ
ス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)クロライ
ドを用いメチレンクロライド/ベンゼン中で水素添加し
て最終生成物となすことにより合成される。
用いられる他の出発物質はすべて商業的に入手できるか
、または関連するアミノ酸を購入して簡単ナペプチド連
結、エステル化および/またはアシル化反応により相当
する出発化合物に変換することができる。
、または関連するアミノ酸を購入して簡単ナペプチド連
結、エステル化および/またはアシル化反応により相当
する出発化合物に変換することができる。
本発明による方法a)およびb)の特別な長所は式I、
IIおよびIV、Vの化合物がラセミ体としておよび純
粋なL−化合物としてのいずれでも使用されうることで
ある。
IIおよびIV、Vの化合物がラセミ体としておよび純
粋なL−化合物としてのいずれでも使用されうることで
ある。
以下の実施例により本発明をよル詳細Ka明する。
実施例 1
α−キモ)IJプシンを用いるペプチド合成euNH2
分子量: (185,22) 分子f
i: (269,35)286η(1,5ミリモル)の
エステル(1)および59019(3ミリモル)のLe
u−MHzを3.5−の水、1.5 mのエタノールお
よび1.1−のlNNaOH中に溶解させ、pH8,0
0に調整しそしてこの混合物を30℃に加温する。これ
に約1.5 WI9のα−キモトリプシンを加えそして
Rプチド合成期間中IN NaOH溶液を滴下する。約
5時間後に生成が最高に達する。沈澱を水にとシそして
同量の酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル相中にペプチ
ドが強く富化される。酢酸エチル相中にはプチドしか含
有されなくなるまで抽出を反復する。
i: (269,35)286η(1,5ミリモル)の
エステル(1)および59019(3ミリモル)のLe
u−MHzを3.5−の水、1.5 mのエタノールお
よび1.1−のlNNaOH中に溶解させ、pH8,0
0に調整しそしてこの混合物を30℃に加温する。これ
に約1.5 WI9のα−キモトリプシンを加えそして
Rプチド合成期間中IN NaOH溶液を滴下する。約
5時間後に生成が最高に達する。沈澱を水にとシそして
同量の酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル相中にペプチ
ドが強く富化される。酢酸エチル相中にはプチドしか含
有されなくなるまで抽出を反復する。
粗製溶液の組成:
堅プチド=D−エステ/I/:酸−66:27:ライプ
チドの収量:102■(51%) 特性化: 400 MHz 1)1qNMR(d6−DMSO)
;1.48m、2鳳 CH2−CH< 1.55m、 IH,C−CHく 1.84g、5HSCOC旦3 2.22m、IH,148m、II(、C−C−CH2
−4,20mおよび4.28m、 2N,2xNH−C
H−5,08ms 2 H% 2Nc=!cH−5,7
5m、 I H,2NC−CH−6,94s、IHs7
.18s、1龜−N旦2実施例 2 シリカゲルに固定されたα−キモトリプシンを用いるペ
プチド合成 ■ ocH3 DL−Ac−(4−NO2−Phe) −0HC分子1
1: (269) 分子量:(364,40) 1.1311(4,2ミリモル)のエステル(1)およ
びα52Ii(4ミリモル) のLeu−MHzを2−
の水、4−のC!(30H12,5mlのIN NaO
Hおよび五5−のDMSO中に溶解させる。均質な溶液
なα−キモトリプシンまたはδ−キモトリプシンとイン
キュベーションすると、ペプチド合成は数分しか進行せ
ず反応は完結しないまま中断する。この現象は約1−の
α−キモトリプシン/シリカゲルを使用した場合には現
われない。4時間後ペプチド濃度が最高となる(HPL
Cによhag>。
チドの収量:102■(51%) 特性化: 400 MHz 1)1qNMR(d6−DMSO)
;1.48m、2鳳 CH2−CH< 1.55m、 IH,C−CHく 1.84g、5HSCOC旦3 2.22m、IH,148m、II(、C−C−CH2
−4,20mおよび4.28m、 2N,2xNH−C
H−5,08ms 2 H% 2Nc=!cH−5,7
5m、 I H,2NC−CH−6,94s、IHs7
.18s、1龜−N旦2実施例 2 シリカゲルに固定されたα−キモトリプシンを用いるペ
プチド合成 ■ ocH3 DL−Ac−(4−NO2−Phe) −0HC分子1
1: (269) 分子量:(364,40) 1.1311(4,2ミリモル)のエステル(1)およ
びα52Ii(4ミリモル) のLeu−MHzを2−
の水、4−のC!(30H12,5mlのIN NaO
Hおよび五5−のDMSO中に溶解させる。均質な溶液
なα−キモトリプシンまたはδ−キモトリプシンとイン
キュベーションすると、ペプチド合成は数分しか進行せ
ず反応は完結しないまま中断する。この現象は約1−の
α−キモトリプシン/シリカゲルを使用した場合には現
われない。4時間後ペプチド濃度が最高となる(HPL
Cによhag>。
析出した生成物から沈降により触媒を除去する。
反応生成物を数回水にとって凍結乾燥する。固形残留物
(組成:ペプチド:D−エステル:#!−58:29:
13)を残留するペプチドがHPLC的に純粋となる壕
で水/メタノールで注意深く洗浄する。
(組成:ペプチド:D−エステル:#!−58:29:
13)を残留するペプチドがHPLC的に純粋となる壕
で水/メタノールで注意深く洗浄する。
純粋なペプチド:310■(理論量の41%)L−Ac
−(4−NO2−Phe)−Leu−NH2の特性化:
400 MHzIH−NMR 1,49m、 2N,>CH−C!(2−CH<1.7
5s、5H,COC旦5 4.20m、 I H,−CH−NH−4,58m、
I H,−C!1−NH−6,94s、 1H,7,2
3s、IH−NH27,48m、2N,2N−7リール 8.02−8.18m、 4HS2N−アリール+2
X NFi−C0実施例 3 δ−キモトリプシンを用いるペプチド合成:L−N−<
ンゾイ、ルー(2−フリル−Ala)−LeuNH2曝 z VX、、−N−:ンゾイルー(2−フリル−Ala)−
0C’HsL−N−ベンゾイル−(2−7リルーAla
)−L−LeuNH2 分子量: (371,44) 109■(0,4ミリモル)のエステル(1)および1
00■のL−Leu −NH2(0,76ミリモル)を
1−のメタノール、1wtの水および1.5−のDMS
O中にPH−&0O(30°C)で溶解させる。均質な
溶液に839のδ−キモトリプシンを加え、そしてjN
NaOHを用いて声を8.00に保持する。約10分
間反応させると生成物が沈澱し始める。
−(4−NO2−Phe)−Leu−NH2の特性化:
400 MHzIH−NMR 1,49m、 2N,>CH−C!(2−CH<1.7
5s、5H,COC旦5 4.20m、 I H,−CH−NH−4,58m、
I H,−C!1−NH−6,94s、 1H,7,2
3s、IH−NH27,48m、2N,2N−7リール 8.02−8.18m、 4HS2N−アリール+2
X NFi−C0実施例 3 δ−キモトリプシンを用いるペプチド合成:L−N−<
ンゾイ、ルー(2−フリル−Ala)−LeuNH2曝 z VX、、−N−:ンゾイルー(2−フリル−Ala)−
0C’HsL−N−ベンゾイル−(2−7リルーAla
)−L−LeuNH2 分子量: (371,44) 109■(0,4ミリモル)のエステル(1)および1
00■のL−Leu −NH2(0,76ミリモル)を
1−のメタノール、1wtの水および1.5−のDMS
O中にPH−&0O(30°C)で溶解させる。均質な
溶液に839のδ−キモトリプシンを加え、そしてjN
NaOHを用いて声を8.00に保持する。約10分
間反応させると生成物が沈澱し始める。
30分後、HPLCによれば、生成物の濃度が最大とな
)、そこで数滴の蟻酸を用いて反応を停止させる。反応
混合物を冷却したのちフリットで一過しそして2回水洗
する。
)、そこで数滴の蟻酸を用いて反応を停止させる。反応
混合物を冷却したのちフリットで一過しそして2回水洗
する。
収量:92■
組 成:
ペプチド 831
N−ベンゾイル−(2−7リルー 12 34A
la)−0Me N−ベンゾイル−(2−フリル−54 A15L ) −0H Leu−NH261 固形物をメタノール: H2O(1: 1 )から注意
深く再結晶することによF)49.2WC66%)の純
粋なペプチドが得られる。
la)−0Me N−ベンゾイル−(2−フリル−54 A15L ) −0H Leu−NH261 固形物をメタノール: H2O(1: 1 )から注意
深く再結晶することによF)49.2WC66%)の純
粋なペプチドが得られる。
溶液をゆつくシと蒸発させることKよ、9 D−N−ベ
ンゾイル−(2−フリル−Ala ) −0CHgが固
形物として継続して沈澱する57ダ(理論量の68%)
が回収される。
ンゾイル−(2−フリル−Ala ) −0CHgが固
形物として継続して沈澱する57ダ(理論量の68%)
が回収される。
r=−N−<ンゾイルー(2−7リルーAla)−L−
LeuNH2の特性化:400 MHz’H−N)a(
d6−DMSO) :1.47m、2N,>CH−CH
2−CH<4.25m、 I H,NE!−Cp−Co
。
LeuNH2の特性化:400 MHz’H−N)a(
d6−DMSO) :1.47m、2N,>CH−CH
2−CH<4.25m、 I H,NE!−Cp−Co
。
4.75m、 I H,CH2−CH−C0一
6.97s、 I H,7,23s、 I HSM’k
j27.79−7.82、m、2N,o 、o’−H−
:ンゼン7.95dSJ−8Hz、1)!、N旦−C0
8,57d、J=8Hz、IH,に@−〇〇実施例 4 短い形態 分子量! (267) 分子量: (197)→L−
Z−Asp−L−(4F−Phe)−0CHg+D−4
F−Phe−OMe又応混合物: 6.81 (25ミリモル)のL−Z−Asp1αOJ
’(50jリモル)のDL−4−F−Phe−OMe4
0mの水 200ダのサーモアーゼおよび100Mgの酢酸カルシ
ウム操 作: 2種の成分を水に溶解させ、m NaOHを用いて≠6
00に調整しそしてこれに酵累およびCa(CHsCO
O)2を添加する。この混合物を22°Cで16時間撹
拌する。析出した沈澱を吸引p過し、2.5N MCI
に懸濁させ(塩変換工程)、再び吸引−過し、水洗しそ
して乾燥する。
j27.79−7.82、m、2N,o 、o’−H−
:ンゼン7.95dSJ−8Hz、1)!、N旦−C0
8,57d、J=8Hz、IH,に@−〇〇実施例 4 短い形態 分子量! (267) 分子量: (197)→L−
Z−Asp−L−(4F−Phe)−0CHg+D−4
F−Phe−OMe又応混合物: 6.81 (25ミリモル)のL−Z−Asp1αOJ
’(50jリモル)のDL−4−F−Phe−OMe4
0mの水 200ダのサーモアーゼおよび100Mgの酢酸カルシ
ウム操 作: 2種の成分を水に溶解させ、m NaOHを用いて≠6
00に調整しそしてこれに酵累およびCa(CHsCO
O)2を添加する。この混合物を22°Cで16時間撹
拌する。析出した沈澱を吸引p過し、2.5N MCI
に懸濁させ(塩変換工程)、再び吸引−過し、水洗しそ
して乾燥する。
生成物の重量:8.2+5.9のL−Z−Asp−L−
4−F−Phe −OCHg(理論量の74%) 特性化: 400 MHz’H−NMRd4−DMSO:247−
2.62m、 2N,−C旦2−COOH3,58s、
3HSCOOC巨3 4.33−4.47 m、 2 X −CTJ−7,0
!i−7,52m、 11 H,10旦−アリール+N
旦8.25dSJ−8Hz、 I H,N旦12.31
s、 I H,C0OH 実施例 5 L−Z−Asp + 2DL−(2−チエニル−
Ala)−0MeX HCl−+分子31 : (26
7) 分子t:(221,7)→(L−Z−A
sp−L−(2−fエニルーAla)−0Me X分
子量: (692) D−(2−チエニル−
Ala)−QJb)+)(20塩交換 (L−Z−A111) −L−(2−f:r−ニル)−
0MexD−(2−チエニル−Ala)−0Me)+H
20」ElゆL−Z−Asp−L−(2−チエニル−A
la)−0Me +D−(2−fエニルーAla)−0
Me分子量:(47CL7) 反応混合物: s、34y(20ミリモル)のL−Z−Asp8.90
II(40fリモル)のDL−(2−チエニル−Ala
)−αMX HJ1801vのサーモアーゼ 110jljFのCa(CHgCOO) 2操 作: L−Z−Aspを水10gg中にとシそして1ONNa
OHを用いて−6,00に調整する(−溶液I)o同様
にしてエステルの溶液も調製する(−溶液■)。
4−F−Phe −OCHg(理論量の74%) 特性化: 400 MHz’H−NMRd4−DMSO:247−
2.62m、 2N,−C旦2−COOH3,58s、
3HSCOOC巨3 4.33−4.47 m、 2 X −CTJ−7,0
!i−7,52m、 11 H,10旦−アリール+N
旦8.25dSJ−8Hz、 I H,N旦12.31
s、 I H,C0OH 実施例 5 L−Z−Asp + 2DL−(2−チエニル−
Ala)−0MeX HCl−+分子31 : (26
7) 分子t:(221,7)→(L−Z−A
sp−L−(2−fエニルーAla)−0Me X分
子量: (692) D−(2−チエニル−
Ala)−QJb)+)(20塩交換 (L−Z−A111) −L−(2−f:r−ニル)−
0MexD−(2−チエニル−Ala)−0Me)+H
20」ElゆL−Z−Asp−L−(2−チエニル−A
la)−0Me +D−(2−fエニルーAla)−0
Me分子量:(47CL7) 反応混合物: s、34y(20ミリモル)のL−Z−Asp8.90
II(40fリモル)のDL−(2−チエニル−Ala
)−αMX HJ1801vのサーモアーゼ 110jljFのCa(CHgCOO) 2操 作: L−Z−Aspを水10gg中にとシそして1ONNa
OHを用いて−6,00に調整する(−溶液I)o同様
にしてエステルの溶液も調製する(−溶液■)。
次にサーモアーゼおよCF Ca(CHsCOO)2を
水2−中に溶解させて40℃に加温する。次にこの溶液
中に溶液I十溶液■を2時間内で同時に滴下する。自動
滴定器を用いlNNaOHを滴下するととによりpH6
,OOに保持する。
水2−中に溶解させて40℃に加温する。次にこの溶液
中に溶液I十溶液■を2時間内で同時に滴下する。自動
滴定器を用いlNNaOHを滴下するととによりpH6
,OOに保持する。
40℃で7時間後沈澱を一過し、p液をさらに16時間
反応せしめる。ここで析出した化合物を最初の沈澱と合
し、2.5N HCJ 20−中に懸濁させ、−過し、
水洗しそして乾燥する。
反応せしめる。ここで析出した化合物を最初の沈澱と合
し、2.5N HCJ 20−中に懸濁させ、−過し、
水洗しそして乾燥する。
生成物のl1iffiニア、7.F(理KkMの82%
)のペプチドL−Z−Asp−L−(2−?−1−ニル
ーAla)−0Meの特性化400 MHzIH−NM
R(c16−DMSO):2.42−2.68m、 2
N1−CH2−C0OH!1.62B1 5HSCOO
C旦3 4、!+7−4.50m、2N,2x−C■−■ 5.03s、2N,−COOC巨2−Ph6.90−6
.95m、2N,2i?オフエン7.31−7.40m
16H,1旦チオフエン+5Hフエニル7.60d、J
−8,2Nz、IH,−NH−a31(1,J−7,5
H2,I H,−NH−12,295+、IH,−CO
OH 実施例5と同様の方法で、D、L−(2−7!Jル)
−Ala−OCH3を用いるとはプチド:L−Z−As
p−L−(2−7リル)−Ala−OCH3が調製され
る。
)のペプチドL−Z−Asp−L−(2−?−1−ニル
ーAla)−0Meの特性化400 MHzIH−NM
R(c16−DMSO):2.42−2.68m、 2
N1−CH2−C0OH!1.62B1 5HSCOO
C旦3 4、!+7−4.50m、2N,2x−C■−■ 5.03s、2N,−COOC巨2−Ph6.90−6
.95m、2N,2i?オフエン7.31−7.40m
16H,1旦チオフエン+5Hフエニル7.60d、J
−8,2Nz、IH,−NH−a31(1,J−7,5
H2,I H,−NH−12,295+、IH,−CO
OH 実施例5と同様の方法で、D、L−(2−7!Jル)
−Ala−OCH3を用いるとはプチド:L−Z−As
p−L−(2−7リル)−Ala−OCH3が調製され
る。
収率:理論量の40%
L−Z−Asp−L−(2−79#) −Ala−OC
H3の特性化:400 MHzIH−NMR(16−D
MSO):2.58−2.70 :m、 2N,−CH
2−COOHxos−xos:m% 2N% 9c旦2
−5.60:s、3亀c’ooc’旦5 4.52−4.55:m、 2N,2X−CH−一 5.05;♂、2 H,C00CH2−Ph6.15
:m、 I H,6,55:m、 I H,2N−
7ラン7.55:m、6H,IH−フランおよび5 H
−7!ニル7.50 :s、C00H(一部オーバーラ
ップ)7.55 : d、 l−8Hz、 I H,−
NH−CO−8,30: d、 J −8Hz 、 1
1(、−NH−Co 一実施例 6−13 アシル成分R1−CH−COOR5およびアミン受容N
H−R2 体L−Leu−NH2を使用し、pHa、ooでキモト
リプシンを用いるはプチド合成 下記第1表には、置換基R1、R2およびR3を有する
出発アシル成分(I)、(I)の濃度、LL−Ij3′
u−NH2の濃度、使用される溶媒混合物、酵kA量、
反応温度、反応時間、収率%ならびに同様の実施例が示
される。第2表には実施例6−13の化合物のI H−
NMR分光データが示される。
H3の特性化:400 MHzIH−NMR(16−D
MSO):2.58−2.70 :m、 2N,−CH
2−COOHxos−xos:m% 2N% 9c旦2
−5.60:s、3亀c’ooc’旦5 4.52−4.55:m、 2N,2X−CH−一 5.05;♂、2 H,C00CH2−Ph6.15
:m、 I H,6,55:m、 I H,2N−
7ラン7.55:m、6H,IH−フランおよび5 H
−7!ニル7.50 :s、C00H(一部オーバーラ
ップ)7.55 : d、 l−8Hz、 I H,−
NH−CO−8,30: d、 J −8Hz 、 1
1(、−NH−Co 一実施例 6−13 アシル成分R1−CH−COOR5およびアミン受容N
H−R2 体L−Leu−NH2を使用し、pHa、ooでキモト
リプシンを用いるはプチド合成 下記第1表には、置換基R1、R2およびR3を有する
出発アシル成分(I)、(I)の濃度、LL−Ij3′
u−NH2の濃度、使用される溶媒混合物、酵kA量、
反応温度、反応時間、収率%ならびに同様の実施例が示
される。第2表には実施例6−13の化合物のI H−
NMR分光データが示される。
第1表において、
α−CT−■−シリカゲルに固定されたα−キモトリプ
シンδ−CT■δ−キモトリプシン を表わす。
シンδ−CT■δ−キモトリプシン を表わす。
帯 −声a70での反応
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少くとも1個が非タンパク原性であるアミノ酸およ
び/またはアミノ酸誘導体を酵素により連結させるにあ
たり、 a)式 I HB−R^2N−HC−COOR^3( I )R^1 〔式中、 R、は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでXはo−お よび/またはm−および/またはp−位にあるハロゲン
であるか、またはp−位にあるニトロまたはメトキシ基
を表わす)を有する基であるか、 または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する 基であり) R^2は水素または式A−CO−(ここでAはベンジル
オキシ、C_1−C_4−アルキル、フエニルまたはC
_1−C_4−アルコキシを意味する)を有する基であ
り、 R^3はC_1−C_4−アルキルまたはベンジルであ
り、 Bは(HN−CH−CO)n(ここでnは0〜10であ
りそして R^4はペプチド鎖である)を意味する〕 を有するD,L−またはL−化合物をキモトリプシンの
存在下に式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、 R^5は水素、C_1−C_4−アルキルまたは他のタ
ンパク原性アミノ酸残基を意味し、 R^6はアミノ基、−NH−(C_1−C_4)−アル
キルまたはフェニルアミノ基であり、そして Bは前記した意味を有する〕 を有するD,L−またはL−化合物と反応させて式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R^1、R^2、R^5、R^6およびBは前記
した意味を有する) を有するL,L−化合物となすか、または b)式IV ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、 R^7は式HOOC−(CH_2)m−(ここでmは1
または2である)を有する基であり、 R^8は水素、C_1−C_4−アルコキシカルボニル
またはベンジルオキシカルボニルであり、そして Bは前記した意味を有する〕 を有するD,L−またはL−化合物をサーモリシンの存
在下に式V ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、 R^1^0は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する基であり、そして R^9はC_1−C_8−アルコキシ、NH_2、NH
−(C_1−C_4)−アルキル、またはフェニルアミ
ノ基を意味する)を有するD,L−またはL−化合物と
反応させて式VI▲数式、化学式、表等があります▼(V
I) (式中R^7、R^8、R^9、R^1^0およびBは
前記した意味を有する) を有するL,L−化合物となす、 ことからなる方法。 2)R^2が水素、ベンゾイル、ベンジルオキシカルボ
ニル、アセチルまたはエトキシカルボエルであり、 R^3がエチル、メチルまたはn−プロピルであり、 式IIの化合物がL−Leu−NH_2であり、R^7が
BOOC−CH_2−であり、 R^8が水素またはベンジルオキシカルボニルでありそ
して R^9がメトキシである、 ことからなる請求項1記載の方法。 3)方法a)ではpHを7〜9に調整しそして方法b)
ではpHを5〜7に調整するととからなる請求項1また
は2記載の方法。 4)方法a)が25℃〜45℃で、そして方法b)が3
0℃〜50℃で実施されることからなる請求項1〜3の
いずれかに記載の方法。 5)方法a)では式IIのL−化合物が用いられそして方
法b)では式IVのL−化合物が用いられることからなる
請求項1〜4のいずれかに記載の方法。 6)請求項1〜5のいずれかに記載の方法によル得られ
るペプチドをエンケフアリン、ブラジキニン、レニンイ
ンヒビターまたはACE−インヒビターの製造に使用す
ること。 7)式 L−Z−Asp−L−(2−チエニル−Aa)−OCH
_3、L−N−ベンゾイル−(2−フリル−A1a)−
L−Leu−NH_2、または L−アセチル−(2−チエニル−A1a)−L−Leu
−NH_2を有する化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873738908 DE3738908A1 (de) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | Verfahren zur enzymatischen peptidsynthese mit mindestens einer nicht-proteinogenen aminosaeure sowie die neuen, bei der synthese anfallenden peptide |
| DE3738908.4 | 1987-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165397A true JPH01165397A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=6340616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28789188A Pending JPH01165397A (ja) | 1987-11-17 | 1988-11-16 | 非タンパク原性アミノ酸を有するペプチドの酵素的合成 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0316725A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01165397A (ja) |
| DE (1) | DE3738908A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT402925B (de) * | 1995-05-26 | 1997-09-25 | Chemie Linz Gmbh | L-aspartyl-l-thienylalaninmethylester, verfahren zu deren herstellung und verwendung als süssstoff |
| US20140024103A1 (en) | 2011-02-16 | 2014-01-23 | Astrid Benie | Detergent Compositions Comprising Metalloproteases |
| JP2014511409A (ja) | 2011-02-16 | 2014-05-15 | ノボザイムス アクティーゼルスカブ | 金属プロテアーゼを含む洗剤組成物 |
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