JPH0116543Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116543Y2 JPH0116543Y2 JP1983142744U JP14274483U JPH0116543Y2 JP H0116543 Y2 JPH0116543 Y2 JP H0116543Y2 JP 1983142744 U JP1983142744 U JP 1983142744U JP 14274483 U JP14274483 U JP 14274483U JP H0116543 Y2 JPH0116543 Y2 JP H0116543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution board
- distribution
- classifier
- raw material
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所謂空気分級機に用いられる分配盤の
改良に係り、特に耐久性の向上及び被分級物の均
等分配機能を向上させることのできる分配盤の構
造に関するものである。
改良に係り、特に耐久性の向上及び被分級物の均
等分配機能を向上させることのできる分配盤の構
造に関するものである。
まず第1図を用いて従来の一般的な空気分級機
の構造について簡単に説明する。
の構造について簡単に説明する。
分級機20は概略上部に駆動用電動機21を設
けた分級機本体22とその周囲に配置した複数の
サイクロンセパレータ23と、循環フアン24及
びこれらを接続するダクト等により構成されてい
る。。
けた分級機本体22とその周囲に配置した複数の
サイクロンセパレータ23と、循環フアン24及
びこれらを接続するダクト等により構成されてい
る。。
上記分級機本体22の上部に取り付けた駆動用
電動機21によつて歯車減速器25を介して回転
される駆動軸26の下端には、円盤状の分配盤2
7が水平に取り付けられており、分配盤27の上
部には、これと一体的に回転するセレクタブレイ
ド28が駆動軸26を中心として放射状に設けら
れている。
電動機21によつて歯車減速器25を介して回転
される駆動軸26の下端には、円盤状の分配盤2
7が水平に取り付けられており、分配盤27の上
部には、これと一体的に回転するセレクタブレイ
ド28が駆動軸26を中心として放射状に設けら
れている。
上記分配盤27とセレクタブレイド28との間
に放射状に開口した原料放出口29は、上記駆動
軸26を取囲む原料通路30を介して、分級機本
体22の天井部に開設した原料供給口31と連通
している。
に放射状に開口した原料放出口29は、上記駆動
軸26を取囲む原料通路30を介して、分級機本
体22の天井部に開設した原料供給口31と連通
している。
上記分配盤27及びセレクタブレイド28を収
納する分級室32の下部には、テーパ状の漏斗板
33,34,35が段状に配置され、この漏斗板
33と34との間及び34と35との間の空間に
は、各漏斗板内へ流れ込む空気が旋回流をなすよ
うに渦巻き方向の偏向盤36,36,…及び3
7,37,…が、それぞれ同一円周上に等ピツチ
で配設されている。
納する分級室32の下部には、テーパ状の漏斗板
33,34,35が段状に配置され、この漏斗板
33と34との間及び34と35との間の空間に
は、各漏斗板内へ流れ込む空気が旋回流をなすよ
うに渦巻き方向の偏向盤36,36,…及び3
7,37,…が、それぞれ同一円周上に等ピツチ
で配設されている。
上記分級室32の下部にあつて、上記漏斗板3
3,34,35を取囲む配風室39の下面は、上
記漏斗板35と平行なテーパ板40(下部コー
ン)を形成しており、該テーパ板40の下端38
から粗粉を排出する。
3,34,35を取囲む配風室39の下面は、上
記漏斗板35と平行なテーパ板40(下部コー
ン)を形成しており、該テーパ板40の下端38
から粗粉を排出する。
又、上記分級室32より上部へ連通する複数の
連絡ダクト45,45,…は、それぞれ分級機本
体22の周囲に配設された複数のサイクロンセパ
レータ23,23,…の原料供給部に連結されて
いて、各サイクロンセパレータ23の上部中央に
設けた排塵パイプ46は前記循環フアン24への
供給部に連結された循環ダクト47と連通する集
合ダクト48,48,…に接続されており、上記
循環フアン24と前記配風室39とは、抽気口4
9を有する抽気室50を介して連絡されている。
連絡ダクト45,45,…は、それぞれ分級機本
体22の周囲に配設された複数のサイクロンセパ
レータ23,23,…の原料供給部に連結されて
いて、各サイクロンセパレータ23の上部中央に
設けた排塵パイプ46は前記循環フアン24への
供給部に連結された循環ダクト47と連通する集
合ダクト48,48,…に接続されており、上記
循環フアン24と前記配風室39とは、抽気口4
9を有する抽気室50を介して連絡されている。
従つて、原料供給口31より投入された原料粉
末は、原料放出口29から分配盤27上に放出さ
れ、分配盤27の回転による遠心力によつて分級
室32内へ放出され、遠心力により分級室32の
全周に分散される。
末は、原料放出口29から分配盤27上に放出さ
れ、分配盤27の回転による遠心力によつて分級
室32内へ放出され、遠心力により分級室32の
全周に分散される。
こうして分散された原料粉末の内、粗粉は重力
によつて落下し、白抜き矢印で示す循環気流の流
れに逆らつて降下し、粗粉排出筒38から排出さ
れる。
によつて落下し、白抜き矢印で示す循環気流の流
れに逆らつて降下し、粗粉排出筒38から排出さ
れる。
一方、循環フアン24によつて抽気室50を経
て配風室39内に送り込まれた循環気流は、白抜
き矢印で示す如く偏向盤36,37の部分を通過
することにより、旋回しながら分級室32内を通
つて連絡ダクト45に送り込まれるが、その途中
で原料粉末中の質量の小さい細粉を捕集し上昇す
ると共に、セレクタブレイド28の回転により、
更に一定以上の粒子が捕捉され、細粉のみが連絡
ダクト45を経てサイクロンセパレータ23に至
り、ここで回収された細粉は、サイクロンセパレ
ータ23の下部のエアーロツクダンパより排出さ
れる。
て配風室39内に送り込まれた循環気流は、白抜
き矢印で示す如く偏向盤36,37の部分を通過
することにより、旋回しながら分級室32内を通
つて連絡ダクト45に送り込まれるが、その途中
で原料粉末中の質量の小さい細粉を捕集し上昇す
ると共に、セレクタブレイド28の回転により、
更に一定以上の粒子が捕捉され、細粉のみが連絡
ダクト45を経てサイクロンセパレータ23に至
り、ここで回収された細粉は、サイクロンセパレ
ータ23の下部のエアーロツクダンパより排出さ
れる。
サイクロンセパレータ23からの排気中には、
極僅かの微粉を含んでいるが、これらの微粉は抽
気室50を通る際に、抽気口49から集塵機によ
り捕集する方法が一般に行われている 上記のような分級機20においては、原料放出
口29から放出された被分級物は分配盤27の表
面を滑つてその半径方向に放出されて行くため分
配盤27の上面の被分級物がよく通る一定の通路
だけが著しく摩耗し、早期に交換する等の保守上
の問題がある。そのため寿命延長を企図して耐摩
耗性の高い材質によつて分配盤27を構成するよ
うにしているが、このような材質を使用した場
合、分配盤の加工性能、溶接性能等に問題があ
り、しかもかかる材質の変更程度では寿命延長に
対する効果が期待した程には出ていない。又この
ような分配盤は、交換する事の非常に困難な場所
に取り付けられているため、寿命の長い分配盤を
得ることが望ましい。
極僅かの微粉を含んでいるが、これらの微粉は抽
気室50を通る際に、抽気口49から集塵機によ
り捕集する方法が一般に行われている 上記のような分級機20においては、原料放出
口29から放出された被分級物は分配盤27の表
面を滑つてその半径方向に放出されて行くため分
配盤27の上面の被分級物がよく通る一定の通路
だけが著しく摩耗し、早期に交換する等の保守上
の問題がある。そのため寿命延長を企図して耐摩
耗性の高い材質によつて分配盤27を構成するよ
うにしているが、このような材質を使用した場
合、分配盤の加工性能、溶接性能等に問題があ
り、しかもかかる材質の変更程度では寿命延長に
対する効果が期待した程には出ていない。又この
ような分配盤は、交換する事の非常に困難な場所
に取り付けられているため、寿命の長い分配盤を
得ることが望ましい。
本考案は上記したような従来の分級機用の分配
盤に内在する欠点の解消を目的とするもので、そ
の要旨とするところが、原料粉末を分配盤の回転
によつて上昇気流中に放出し粗粉と細粉とに分級
する分級機用分配盤において、原料粉末を分配盤
の回転によつて上昇気流中に放出し粗粉と細粉と
に分級する分級機用分配盤において、該分配盤を
3以上の等角扇状の分配盤に分割し、各扇状分配
盤の上面にその一側端縁に直角方向の多数の平行
なリブを固設した点にある分級機用分配盤を提供
するものである。
盤に内在する欠点の解消を目的とするもので、そ
の要旨とするところが、原料粉末を分配盤の回転
によつて上昇気流中に放出し粗粉と細粉とに分級
する分級機用分配盤において、原料粉末を分配盤
の回転によつて上昇気流中に放出し粗粉と細粉と
に分級する分級機用分配盤において、該分配盤を
3以上の等角扇状の分配盤に分割し、各扇状分配
盤の上面にその一側端縁に直角方向の多数の平行
なリブを固設した点にある分級機用分配盤を提供
するものである。
続いて第2図以下の添付図面を参照して、本考
案を具体化した実施例に付き説明し、本考案の理
解に供する。ここに第2図は本考案の一実施例で
ある分配盤を上面より見た平面図、第3図は同分
配盤の組み立てる前の状態を示す四半部分の平面
図である。
案を具体化した実施例に付き説明し、本考案の理
解に供する。ここに第2図は本考案の一実施例で
ある分配盤を上面より見た平面図、第3図は同分
配盤の組み立てる前の状態を示す四半部分の平面
図である。
第2図において61は分配盤全体を示すもので
あり、その四半部分61aが第3図に示されてい
る。第3図に示す如く扇型の分配盤61aの側部
62には他の四半部分を接合するための取り付け
板63aが溶接され、反対側の側部64には、こ
の側部64に当接する相手方の四半部分に設けた
取り付け板63aを固着するためのボルト穴65
が多数穿設されている。
あり、その四半部分61aが第3図に示されてい
る。第3図に示す如く扇型の分配盤61aの側部
62には他の四半部分を接合するための取り付け
板63aが溶接され、反対側の側部64には、こ
の側部64に当接する相手方の四半部分に設けた
取り付け板63aを固着するためのボルト穴65
が多数穿設されている。
第2図に示す分配盤61の上面には、一つの四
半部分61bの側部63に直角の方向のリブ66
が、多数平行に固設されている。この側部63が
分配盤61bの側端縁である。分配盤61は第2
図に示す分級機への取り付け状態において、その
中央部に前記原料放出口29が放射状に多数配置
され、分配盤61が矢印67の方向へ回転した
時、この原料放出口29から放出された原料粉末
は、第2図に白抜きの大きい矢印68で示す如
く、分配盤61に対して渦巻き状に放出される。
半部分61bの側部63に直角の方向のリブ66
が、多数平行に固設されている。この側部63が
分配盤61bの側端縁である。分配盤61は第2
図に示す分級機への取り付け状態において、その
中央部に前記原料放出口29が放射状に多数配置
され、分配盤61が矢印67の方向へ回転した
時、この原料放出口29から放出された原料粉末
は、第2図に白抜きの大きい矢印68で示す如
く、分配盤61に対して渦巻き状に放出される。
前記リブ66の固設方向は、このような矢印6
8で示される原料の流出方向に対して出来るだけ
直角方向となるような方向が望ましい。リブ66
を上記のように分配盤61bの側部63に直角に
設けることによつて原料の放出方向に対して略直
角に植設されたことになり、分配盤61の上面に
形成される摩耗部分に対してリブ66が90度の方
向に配置されるため、分配盤61が摩耗した場合
にも分配盤61の強度が殆ど低下することがない
のみならず、このリブ66が分配盤61上の気流
を乱し、原料粉末を分配盤61上に分散すること
により原料粉末がある一定の通路だけを通つて分
配盤61から放出されるのではなく、広い範囲に
拡散して放出される。
8で示される原料の流出方向に対して出来るだけ
直角方向となるような方向が望ましい。リブ66
を上記のように分配盤61bの側部63に直角に
設けることによつて原料の放出方向に対して略直
角に植設されたことになり、分配盤61の上面に
形成される摩耗部分に対してリブ66が90度の方
向に配置されるため、分配盤61が摩耗した場合
にも分配盤61の強度が殆ど低下することがない
のみならず、このリブ66が分配盤61上の気流
を乱し、原料粉末を分配盤61上に分散すること
により原料粉末がある一定の通路だけを通つて分
配盤61から放出されるのではなく、広い範囲に
拡散して放出される。
尚、この実施例では分配盤61を扇型に分割し
た例として四分割したものを示したが、分配盤6
1を三分割、あるいは五分割以上に分割した場合
にも本考案は当然適用される。
た例として四分割したものを示したが、分配盤6
1を三分割、あるいは五分割以上に分割した場合
にも本考案は当然適用される。
本考案は以上述べたように、原料粉末を分配盤
の回転によつて上昇気流中に放出し粗粉と細粉と
に分級する分級機用分配盤において、原料粉末を
分配盤の回転によつて上昇気流中に放出し粗粉と
細粉とに分級する分級機用分配盤において、該分
配盤を3以上の等角扇状の分配盤に分割し、各扇
状分配盤の上面にその一側端縁に直角方向の多数
の平行なリブを固設したことを特徴とする分級機
用分配盤であるから、リブを追加したことにより
高価な耐摩耗材料を使用せずに分配盤の寿命を延
長することができるので、材料費の面からコスト
の低減を図ることができ、又加工が容易であるこ
とから製造コストの低減にも寄与し得ると共に、
リブの方向を被分級機物の流れに直交するように
配置することが可能で、このような方向のリブを
配設することによつて分配盤の表面がかなり摩耗
してきた場合においても、分配盤の強度を低下さ
せることなく長期にわたつて使用することがで
き、分配盤の交換回数の削減の点からも大幅なコ
ストダウンを期待し得るものである。又リブの方
向を上記のような被分級物の流れに概略直交する
方向となすことにより、リブが分配盤上の気流を
乱し、被分級物を分配盤上に分散することによ
り、広い範囲に拡散して被分級物を放出すること
ができ、被分級物を均等分配し、分級機の分級効
率の向上にも貢献すると共に、分配盤の偏摩耗を
防止することができるものである。
の回転によつて上昇気流中に放出し粗粉と細粉と
に分級する分級機用分配盤において、原料粉末を
分配盤の回転によつて上昇気流中に放出し粗粉と
細粉とに分級する分級機用分配盤において、該分
配盤を3以上の等角扇状の分配盤に分割し、各扇
状分配盤の上面にその一側端縁に直角方向の多数
の平行なリブを固設したことを特徴とする分級機
用分配盤であるから、リブを追加したことにより
高価な耐摩耗材料を使用せずに分配盤の寿命を延
長することができるので、材料費の面からコスト
の低減を図ることができ、又加工が容易であるこ
とから製造コストの低減にも寄与し得ると共に、
リブの方向を被分級機物の流れに直交するように
配置することが可能で、このような方向のリブを
配設することによつて分配盤の表面がかなり摩耗
してきた場合においても、分配盤の強度を低下さ
せることなく長期にわたつて使用することがで
き、分配盤の交換回数の削減の点からも大幅なコ
ストダウンを期待し得るものである。又リブの方
向を上記のような被分級物の流れに概略直交する
方向となすことにより、リブが分配盤上の気流を
乱し、被分級物を分配盤上に分散することによ
り、広い範囲に拡散して被分級物を放出すること
ができ、被分級物を均等分配し、分級機の分級効
率の向上にも貢献すると共に、分配盤の偏摩耗を
防止することができるものである。
第1図は従来の一般的な分級機の側断面図、第
2図は本考案の一実施例である分配盤を上面より
見た平面図、第3図は同分配盤の組み立てる前の
状態を示す四半部分の平面図である。 符号の説明、61……分配盤、61a,61b
……分配盤の扇型構成要素、66……リブ、68
……矢印。
2図は本考案の一実施例である分配盤を上面より
見た平面図、第3図は同分配盤の組み立てる前の
状態を示す四半部分の平面図である。 符号の説明、61……分配盤、61a,61b
……分配盤の扇型構成要素、66……リブ、68
……矢印。
Claims (1)
- 原料粉末を分配盤の回転によつて上昇気流中に
放出し粗粉と細粉とに分級する分級機用分配盤に
おいて、該分配盤を3以上の等角扇状の分配盤に
分割し、各扇状分配盤の上面にその一側端縁に直
角方向の多数の平行なリブを固設したことを特徴
とする分級機用分配盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274483U JPS6049978U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 分級機用分配盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274483U JPS6049978U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 分級機用分配盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049978U JPS6049978U (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0116543Y2 true JPH0116543Y2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=30318844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14274483U Granted JPS6049978U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 分級機用分配盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049978U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728306A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Fujitsu Ltd | Method of indexing and treating terminal resistance of printed board |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP14274483U patent/JPS6049978U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049978U (ja) | 1985-04-08 |
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