JPH01165782A - 腐食抑制組成物 - Google Patents

腐食抑制組成物

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JPH01165782A
JPH01165782A JP63174848A JP17484888A JPH01165782A JP H01165782 A JPH01165782 A JP H01165782A JP 63174848 A JP63174848 A JP 63174848A JP 17484888 A JP17484888 A JP 17484888A JP H01165782 A JPH01165782 A JP H01165782A
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JP
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carbon atoms
group
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acid
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JP63174848A
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Brian George Clubley
ブライアン ジョージ クラブレイ
David C Parker
デビッド チャールズ パーカー
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D319/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D319/101,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes
    • C07D319/121,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes not condensed with other rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C59/00Compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms and containing any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, groups, groups, or groups
    • C07C59/125Saturated compounds having only one carboxyl group and containing ether groups, groups, groups, or groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23FNON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
    • C23F11/00Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
    • C23F11/08Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
    • C23F11/10Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids using organic inhibitors
    • C23F11/12Oxygen-containing compounds

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は腐食抑制組成物に関する。
水系または部分的に水系と接触するところの鉄系金属の
腐食を抑制するための多くの製剤が知られている。伝統
的に、かかる製剤は、腐食抑制剤として、金属例えばク
ロムまたは亜鉛、ホスフェート、ポリホスフェートもし
くはホスホネートの形態にある燐、または亜硝酸ナトリ
ラムを含むものである。これら公知の腐食抑制剤の多く
は今では、自然の水系の中に放出したとき環境上不利な
効果を有すると信じられている。これら公知の腐食抑制
剤は、例えば魚に対する毒性により、または生物学的生
長を促進する傾向により一環境被害をひき起こしうる。
従って環境上安全な腐食抑制剤の要望があった。
本発明首は今、毒性のある重金属または燐含有化合物と
の併用を必要とすることなく、優れた鉄腐食抑制を示す
特定のヒドロキシエーテル−酸および関連するラクトン
を見い出した。
したがって、本発明は、 a)水性または油性の系:および b)金属表面を腐食に対し保護するための抑制剤として
、少なくとも一種の次式1: %式% (式中。
Rは炭素原子数4ないし20のアルキル基、−個もしく
はそれ以上の酸素原子によって中断された炭素原子数4
ないし20のアルキル基、炭素原子数4ないし20のア
ルケニル基、炭素原子数6ないし10のアリール基、炭
素原子数7ないし15のアルカリール基、炭素原子数7
ないし15のアルアルキル基または炭素原子数5ないし
12のシクロアルキル基を表わし、R1、R2およびR
3は同じでも異なっていてもよくそして各々はメチル基
または水素原子を表わし、 Mは水素原子、金属イオン、アンモニウムイオンまたは
置換アンモニウムイオンを表わし、aは0または1を表
わし、 bは0または1ないし6、好ましくは0.1.2−また
は3、とりわけ0または1の整数を表わし、そして Cは1ないし6、好ましくは1.2または5の整数を表
わす。) を有する化合物よりなる、腐食しうる金属表面、鉄金属
表面と接触するところの組成物を提供するものである。
式lにおいてbが0を表わし、Cが1を表わしそしてM
がHを表わす化合物にとっては、環化が可能であり次式
■: (式中、R,R3およびaが上記の意味を有する。)を
有する化合物を形成する。
本発明の組成物の腐食抑制剤成分は、一種もしくはそれ
以上の式Iで表わされる化合物と一種もしくはそれ以上
の式■で表わされる化合物との混合物、または−個の置
換基、例えばRが式l(′または式■)の−の化合物か
ら次のものに変わる式I(または弐■)で表わされる化
合物の混合物、またはbおよび/またはCが広範囲の混
合を示す平均値である式1(または式■)で表わされる
化合物の混合物であってよい。あるいは、腐食抑制剤成
分は式1または式「で表ワサれる純粋エナンチオマーの
いかなる混合物でもありうる。
式!または弐Bで表わされる化合物において、Rは、炭
素原子数4ないし20のアルキル基を表わす場合、例え
ばブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オ
クチル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシ
ル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基
、ヘキサデシル基、ヘプタデシル基、オクタデシル基、
ノナデシル基またはエイコシル基を表わすことができる
。;好ましいアルキル基Rは直鎖のもので、より好まし
くは6ないし16個、特に8ないし15個の炭素原子を
有するもの、とりわけ12ないし15個の炭素原子を有
するものである。
Rは、−個もしくはそれ以上の酸素原子により中断され
た炭素原子数4ないし20のアルキル基を表わす場合、
例えばエトキシエチル基、エトキシブチル基、エトキシ
オクチル基、エトキシデシル基、エトキシウンデシル基
、エトキジドデシル基、エトキシトリデシル基、エトキ
シヘキサデシル基、エトキシオクタデシル基、ジェトキ
シオクチル基、ジェトキシノニル基、ジェトキシデシル
基、ジェトキシウンデシル基、°ジェトキシドデシル基
、ジェトキシトリデシル基またはジェトキシヘキサデシ
ル基を表わすことができる。
Rは、炭素原子数4ないし20のアルケニル基を表わす
場合、ブテニル基、ペンテニル基、ヘキセニル基、ヘプ
テニル基、オクテニル基、ノネニル基、デセニル基、ウ
ンデセニル基、トチセニル基、トリデセニル基、テトラ
デセニル基、ペンタデセニル基、ヘキサデセニル基、ヘ
プタデセニル基、オクタデセニル基、ノナデセニル基ま
たはエイコセニル基を表わすことができる、 炭素原子数6ないし10のアリール基のRはフェニル基
またはナフチル基を表わす。
炭素原子数7ないし15のアルカリール基のRは、トリ
ル、基、エチルフェニル基、ブチルフェニル基、ヘキシ
ルフェニル基、オクチルフェニル基2工びノニルフェニ
ル基t−含tr。
炭素原子数7ないし13のアルアルキル基のRはベンジ
ル基、ナフチルメチル基、α−メチルベンジル基および
α、α−ジメチルベンジル基を含む。
式夏で表わされる化合物において基Mの例には水素原子
;アルカリ金塊原子例えばナトリウムおよびカリウム;
アルカリ土類金属原子例えばマグネシウムおよびカルシ
ウム:アンモニウム;および置換アンモニウム例えばビ
ス(2−ヒドロキシエチル)アンモニウム、トリス(2
−ヒドロキシエチル)アンモニウム、おヨヒビス(2−
ヒドロキシエチル)−(2−ヒドロキシ−3−p−ノニ
ルフェノキシ)プロピル アンモニウムが含まれる。
他の有用な置換アンモニウム塩は、市販にて入手可能な
アミンより誘導されたもの、例えば市販で入手可能な製
品−Pr imenes”、″Armeena ’並び
にイソ−ノニルオキシプロピルアミンである。
式!で表わされる好ましい化合物は、Rが炭素原子数6
ないし15のアルキル基を表わし、aが0または1を表
わし、bが0.1.2または3を表わしそしてCが1.
2または3を表わすものである。;より好ましいものは
、Rが炭素原子数8ないし15のアルキル基を表わし、
aがOまたは1を表わし、bが、0または1を表わし、
セしてCが1.2または5を表わす式Iの化合物である
。;より特に好ましい化合物はRが炭素原子数12ない
し15のアルキル基を表わし、aが1を表わし、bが0
を表わしそしてcが1を表わすものである。
式■で表わされる好ましい化合物はRが直鎖の炭素原子
数6ないし16のアルキル基、特に炭素原子数8ないし
15のアルキル基そしてより特に炭素原子数12ないし
15のアルキル基を表わすものである。
式■または式■で表わされる化合物の大部分は、新規で
あり、そしてそれら新規化合物は、それ自体、本発明の
他の側面を形成する。
しかしながら、式!で表わされる化合物の中には既に記
載されているも−のがある。特に、Rが炭素原子数6な
いし9のアルキル基を表わし。
aが0または1を表わし、bが0を表わし、Cが1を表
わしセしてMが水素原子またはナトリウムを表わす式l
の化合物、並びにRが炭素原子数6ないし90アルキル
基を表わしそしてaが0または1を表わす式■の化合物
は米国特許明細書第395201/)号に開示されてい
るうこれら公知化合物に帰する有用性は、香料または調
味料としてである。その上、西ドイツ国特許明+IB書
第DE  36 18725−A号において就中、Rが
炭素原子数4ないし20のアルキル基またはアルケニル
基を表わしかつaが1を表わし、bが0を表わしそして
Cが1を表わす本発明の式Iの化合物が記載されている
。これら化合物は例えば化粧品用のアニオン界面活性剤
として有用であるといわれている。
従って、本発明はまた、次式IA OHRIR2R2 Ho (0CI(* ) a CHCH2(OCR(H
) bO(CH) c CL)xM   I A(式中
、 Roは炭素原子数10ないし20のアルキル基、−個も
しくはそれ以上の酸素原子により中断された炭素原子数
10ないし20のアルキル基、炭素原子数4ないし20
のアルケニル基、炭素原子数6ないし10のアリール基
、炭素原子数7ないし15のアルカリール基、炭素原子
数7ないし15のアルアルキル基または炭素原子数5な
いし12のシクロアルキル基を表わしそしてRs、 R
2、R3、M、a、bおよびCは上記の意味を有する(
aが1を表わしbが0を表わしそしてCが1を表わし並
びにR3がHを表わすときRoが炭素原子数4ないし2
0のアルキル基または炭素原子数4ないし20のアルケ
ニル基を表わさないことを条件とする。))を有する化
合物を提供するものである。
bが0を表わし、Cが1を表わしそしてMがHを表わす
式IAの化合物にあっては、次式■A:0□C (式中、R11はHを表わさず、セしてRoおよびaは
上記のtlJRを有する。)で表わされるラクトン化合
物を形成する環化が可能であると理解される。
本発明は次式■: R(OCH*)aCHCH2(OCH−C)I)bO(
CH)CCl、OHIII(式中、R,R1、Rz、R
3、a、 bおよびCは上記の意味を有する。)で表わ
される化合物を酸化して式!、式■、式IAまたは式1
1Aで表わされる化合物を夫々与えることよりなる、式
■、式■、式IAまたは式IIAの化合物の製造方法を
提供するものである。
本発明による方法はいかなる通常の化学酸化剤を使用す
ることができる。しかし、好ましい酸化剤は空気または
酸素であり、所望により金属触媒、例えばプラチナまた
はパラジウム(適当な担体に支持されていてよい。)を
用いる。
他の好ましい酸化剤は、例えば、次亜I・ロゲン酸ナト
リウムであり、所望によシ触媒と共に用いる。そのよう
な触媒の非限定例はニトロキシル基例えばテトラメチル
ピペリジニル ニトロキシル基である。
式■で表わされる出発材料は例えば次式■:(式中、R
およびaは上記の意味を有する。)を有するエポキシド
を次式■: (式中、R1,Rz、R3、bおよびCは上記の意味を
有する。)を有するアルコールと反応させることによっ
て生成することができる。
式■および式Vで表わされる化合物間の反応は所望によ
り触媒例えば金属ナトリウム、アミンまたはイオン交換
樹脂を用いて行なう。
bが0を表わしCが1を表わす弐mの化合物を本発明の
方法により酸化する場合、相当する式■の化合物に環化
しうる式■の化合物がそれ自体公知の方法にニジ生成さ
れる。逆に、式■の化合物を本発明の方法により生成す
る場合、式]のかかる生成物はそれ自体公知の方法によ
り相当する式1の化合物、特にその金属塩に変換するこ
とができる。
式!または式■の化合物の別の製造方法は次式■: R(0CHz) aCHCHz(OCH−CI)bOH
Vi(式中、R,a、b、R”およびRzは上記の意味
を有する。、)で表わされるジオールを次式W:X  
(CH)c −COtR’      ■(式中、R3
およびCは上記の意味を肩し、Xは・・ロゲン原子を表
わしそしてR4は炭化水素残基、好ましくはメチル基ま
たはエチル基を表わす。)で表わされるω−ハロカルボ
ン酸ニステルト適当な試薬例えばナトリウムを用いて反
応させることよりなる。この方法は、当業者にとって公
知のいかなる方法によっても式!および式■の生成物に
加水分解することができる次式■:で表わさ几る化合物
を提供する。
式■および式■で表わされる化合物のさらに別の製造方
法は、式■で表わされるジオールを次式■: X−CCH)c−CO2R”       ■(式中、
X、R3およびCは上記の意味を有しかつR6はHまた
は金属イオンを表わす。)で表わされるへ口酸または塩
と適当量の塩基、例えば水酸化ナトリウムとともに反応
させることより゛なる。この方法は式lおよび大田で表
わされる化合物を直接生成するつ 式■で表わされる化合物を式■および式■で表わされる
化合物と反応させる場合、反応は第二アルコールについ
ても起き 0(CH)cCo、R’ I R2 (これら式中、R,R1、R2、R3、R’、 R’、
 a、bおよびCは上記の意味を有する。)で表わされ
る化合物を夫々生成しつる。
式Xで表わされる化合物はそれ自体公知の方法により式
Xで表わされる化合物に変換することができる。式■お
よび式■または式■間の反応のため選択された条件によ
り、生成する生成物は式夏ないし式Xの穐々の混合物で
ありうる。
該混合物もまた腐食抑制剤として有用であり、そして、
それ自体、本発明の一部を形成する。
Rj=HでC=2である式1および式Hの化合物の別の
製造方法は、式■で表わされるジオールをアクリル酸ま
たはそのナトリウム塩と適当量の例えば水酸化ナトリウ
ムのような塩基を用いて反応させることよりなる。この
方法もまた式Iで表わされる化合物を直接生成する。
本発明の式Iで表わされる化合物の特定であるが限定さ
れない例は次のとおりである。:2− (2’−ヒドロ
キシ)へキシルオキシ酢酸2−(2’〜ヒドロキシ)オ
クチルオキシ酢酸2− (2’−ヒドロキシ)デシルオ
キシ酢酸2− (2’−ヒドロキシ)ドデシルオキシ酢
酸2− (2’−ヒドロキシ)ヘキサデシルオキシ酢酸 2−(3’−ブチルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロポ
キシ酢酸 2− (S’−オクチルオキシ−2′−ヒドロキシ)プ
ロポキシ酢酸 2−(3′−デシルオキシ−21−ヒドロキシ)プロポ
キシ酢酸 2− (3’−ウンデシルオキシ−2′−ヒドロキシ)
プロポキシ酢酸 2−(3’−ドデシルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロ
ポキシ酢酸 2−(3’−1リゾシルオキシ−2′−ヒドロキシ)プ
ロポキシ酢酸 2− (5’−テトラデシルオキシ−2′−ヒドロキシ
)プロポキシ酢酸 2− (5’−ベンタテシルオキシ−2′−ヒドロキシ
)プロポキシ酢酸 2− (S’−ヘキサデシルオキ、7−27−ヒドロキ
シ)プロポキシ酢酸 s −(2’−ヒドロキ・ン)へキシルオキ・ンブロバ
ン酸 3− (2’−ヒドロキシ)−テシルオキシプロパン酸 3− (2’−ヒドロキシ)−ドデシルオキシプロパン
酸 s −(3’−ブチルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロ
ポキシプロパン酸 3−(3′−デシルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロポ
キシプロパン酸 5−(3′−ドテシルオキシ−2′−ヒドロキシ)10
ボキシプロパン酸 酸 4−(2′−ヒドロキシ)テシルオキシブタン酸a  
(sl−オクチルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロポキ
シブタン酸 4−(3′−デシルオキ・ノー2′−ヒドロキシ)プロ
ポキシブタン酸 s  (3/−デシルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロ
ポキシペンタン酸 R3= )I 、 a = b = 0、c = 5の
場合6− (2’−ヒドロキシ)デシルオキシヘキサン
酸 6−(3′−デシルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロポ
キシヘキサン酸 6− (2’−ヒドロキシ)デシルオキシへブタン酸 7−(5’−デシルオキシ−2′−ヒドロキシ)プロポ
キシヘキサン酸 =1の場合 C1oHz+ CH(OH) CH2(OCH2CH2
) OCH2Cot HC鵞。H21CH(O)1 )
 C1h(0CH2CH2)tOcHtcOzHC2゜
T(21CH(OH) CH2(OCH2CH2)s 
OCH2Co2BR’=R”=R3=H%a = 1、
b=1ないし3、C=1の場合 C1゜H210CHz CH(OH) CH2(OC)
bcHz ) 0CHzCChHC1゜HガOCH,C
H(0’H)CH,(OCH2CH2)20CI(、C
O,HC,。8210 CH2CH(OH) CH2(
OCHt CHt ) so CHz C(h H並び
に相当する金属、例えばす) IJウム、およびアミン
、例えば当該酸のトリエタノールアミン塩 本発明の弐■で表わされる化合物の%足だが限定されな
い例は次のとおりである。:R3=)1%a=Oの場合 6−プチルー1,4−ジオキサン−2−オン6−オクチ
ル−1,4−ジオキサン−2−オン6−デシル−1,4
−ジオキサンー2−オン6−ウンデシル−1,4−ジオ
キサン−2−オン6−ドデシル−1,4−ジオキサン−
2−オン6−ドリデシルー1.4−ジオキサン−2−オ
ン6−テトラデシル−1,4−ジオキサン−2−オン6
−ベンメゾシル−1,4−ジオキサン−2−オン6−ヘ
キサジシル−1,4−ジオキサン−2−オン6−ニイコ
シルー1 、4−ジオJFす7−2−オフR”=H,a
=1の場合 6−プトキシメチルー1.4−ジオキサン−2−オン6
−オクチルオキシメチル−1,4−ジオキサン−2−オ
ン 6−デシルオキシメチル−1,4−ジオキサン−2−オ
ン       。
6−ドデシルオキシメチル−1,4−ジオキサン−2−
オン 6−ウンデシルオキシメチル−1,4−ジオキサン−2
−オン 6−ドリデシルオキシメチルー1,4−ジオキサン−2
−オン 6−チトラデシルオキシメチルー1.4−ジオキサン−
2−オン 6−ベンタゾシルオキシメチルー1.4−ジオキサン−
2−オン 6−ヘキサジシルオキシメチル−1,4−ジオキサン−
2−オン 6−エイコシン−キシメチル−1,4−ジオキ廿ンー2
−オン 本発明による組成物において腐食抑制剤として有効な、
式1もしくは式■の化合物またはその混合物は、いかな
る量でも使用することができるが、そのi−t′i好ま
しくは、水性または油性系の総量に基づいて、α000
1ないし5重itチの範囲である。
本発明の組成物のための基質ベースは、a)水性系でも
b)油性系でもよい。基質ベースは好ましくは水性系で
ある。
本発明による組成物のためのベースを提供することがで
きる系の例には、機能液例えば技術的使用のための油、
潤滑剤例えば鉱油、ポリアルファオレフィンモジくハ合
成カルボン酸エステルベースまたはその混合物を有する
もの;圧媒液例えば鉱油、リン酸エステル、水性ポリグ
リコール/ポリグリコールエーテル混合物またはグリコ
ール系をベースとするもの;水中油系または油中水系;
ベースとして、鉱油または水系を有する金属加工液:水
−もしくは水性グリコール−モジくはエチレンまたはプ
ロピレングリコール/メタノールベースのエンジン冷却
系;変圧器油または開閉器油;並びに水系例えば工業用
冷水:水系空気調和装置;蒸気発生装f:海水蒸発装置
:静水圧かま:および水系閉回路加熱または冷媒系が含
まれる。
機能液系が合成潤滑剤である場合、その例には、二塩基
酸と一価アルコールとのジエステル、例えばジオクチル
 セバケートまたはジノニルアジペート;トリメチロー
ルプロパンと一塩基酸もしくはそのような酸の混合物と
のトリエステル、例えばトリメチロール プロパン ト
I/ベラルゴナート、トリメチロールプロパン トリカ
プリレートまたはその混合物;ペンタエリスIJ )−
ルと一塩基酸もしくはそのような酸の混合物とのテトラ
エステル、例えばペンタエリトリトール テトラカプリ
ノート;または一塩基酸、二塩基酸と多価アルコールよ
り誘導される複合エステル、例えばトリメチロールプロ
パン、カプリル#Rおよびセバシン酸より誘導される複
合エステル;またはそれらの混合物を各々ベースとする
潤滑剤が含まれる。
他の潤滑剤は、当業者にとって公知でありそして例えば
Schewe−kobek著−Schmiermitt
el −Taschenbuch ” ()lueth
ig Verlag発行、ハイデ/I/ ヘA/グ、1
974)およびり、Klamann著” Schmie
rstoffe und verwandte Pro
duckte”(Verlag Chemie発行、ヴ
アインハイA 1982)に記載されている。好ましい
鉱油とは別として特に適当なものは例えばホスフエート
、グリコール、ポリグリコール、ポリアルキレン グリ
コールおよびポリアルファオレフィンである。
様々な適用特性を改良するために、本発明の機能液組成
物はまた他の添加剤例えば、油性系にあっては、一種も
しくはそれ以上の酸化防止剤、金属奪活剤、別の腐食抑
制剤もしくは防錆剤、粘度指数改良剤、流動点降下剤、
分散剤/界面活性剤または耐摩耗剤を含み、そして水性
系にあっては、一種もしくはそれ以上の酸化防止剤、他
の腐食抑制剤および防錆剤、金属奪活剤、錯生成剤、沈
殿抑制剤、殺生物剤、緩衝剤t・よび消泡剤を含むこと
ができる。
油性系のだめの他の添加剤の例は次のとおりである。、
: 2.6−ジー第三ブチル−4−メチルフェノール、 2.6−ジー第三ブチルフェノール、 2−ジー第三ブチル−4,6−ジメチルフェノール、 2.6−ジー第三ブチル−4−エチルフェノーノぺ 2.6−ジー第三ブチル−4−n−ブチルフェノール、 2.6−ジー第三ブチル−4−イノブチルフェノール、 2.6−シシクロペンテルー4−メチルフェノール、 2−(α−メチルシクロヘキシル)−、a。
6−ジメチルフェノール、 2.6−シオクタデシルー4−メチルフェノール、 2.4.6−ドリシクロヘキシルフエノール、2.6−
ジー第三ブチル−4−メトキシメチルフェノール、 〇−第三ブチルフェノール 2.6−ジー第三ブチル−4−メトキシフェノール、 2.5−ジー第三ブチルヒドロキノン、2.5−ジー第
三アミルヒドロキノン、2.6−ジフェニル−4−オク
タデシルオキシフェノール 2.2′−チオビス(6−第亜ブチルー4−メチルフェ
ノール)、 2.2′−チオビス(4−オクチルフェノール)、 4.4′−チオビス(6−第三ブチル−3−メチルフェ
ノール)、 4.4′−チオビス(6−第三ブチル−2−メチルフェ
ノール) 4、 アルキリデンビスフェノール 2.2′−メチレンビス(6−第三ブチル−4−メチル
フェノール)、 2.2′−メチレンビス(6−第三ブチル−4−エチル
フェノール)、 2.2′−メチレンビス〔4−メチル−6−(α−メチ
ルシクロヘキシル)フェノール〕、2.2′−メチレン
ビス(4−メチル−6−シクロヘキジルフエノール)、 2.2′−メチレンビス(6−ノニル−4−メチルフェ
ノール)、 2.2′−メチレンビス(4,6−ジ第三ブチルフエノ
ール)、 2.2′−エチレンビス(4,6−ジ第三ブチルフエノ
ール)、 2.2′−エチレンビス(6−第三ブチル−4−イソブ
チルフェノール)、 2.2′−メチレンビス〔6−(α−メチルベンジル)
−4−ノニルフェノール〕、2.2′−メチレンビス〔
6−α、α−ジメチルベンジルノー4−ノニルフェノー
ル〕、4.4′−メチレンビス(2,6−ジ第三ブチル
フエノール)、 乙、4′−メチレンビス(6−第三ブチル−2−メチル
フェノール)、 1.1−ビス(5−第三プチル−4−ヒト0 * シー
 2−1チルフヱニル)ブタン、2.6−ジ(3−第三
ブチル−5−メチル−2−ヒ)’ロキシベンジル)−4
−メチルフェノール、 1.1.3−トリス(5−第三ブチル−4−ヒドロキシ
−2−メチルフェニル)−s−nドデシルメルカプトブ
タン、 エチレングリコールビス(3,3−ビス(3’−第Eブ
チルー4−ヒドロキシフェニル)ブチレート〕、 ジ(3−第三ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェ
ニル)ジシクロペンタジェン、ジ(2−(s’−第三プ
チル−2′−ヒドロキシ−5′−メチルベンジル) −
6−第三ブチル−4−メチルフェニル〕テレフタレート
1.3.5−トリス(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒド
ロキシベンジル)−2,4,6−トーメチルベンセン、 ジ(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシベンジル)
スルフィド、 3.5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシベンジルメルカ
プト酢酸インオクチルエステル、ビス(4−ジ第三ブチ
ルー3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)ジチ
オールテレフタレート、 1.3.5−)リス(5,5−ジ第三ブチルー4−ヒド
ロキシベンジル)インシアヌレート、 1.3.5−トリス(4−第三ブチル−3−ヒドロキシ
−2,6−ジメチルベンジル)インシアヌレート、 3.5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシベンジルホスホ
ン酸ジオクタデシルエステル、3.5−ジ第三ブチルー
4−ヒドロキシベンジルホスホン酸モノエチルエステル
カルシウム塩 & アシルアミノフェノール 4−ヒドロキシラウリル酸アニリド 4−ヒドロキシステアリン酸アニリド、2.4−とスー
オクチルメルカブト−6−(3,5−ジ−ブチル−4−
ヒドロキシアニリノ)−s−)リアジン、 N−(3,5−ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル)カルバミン酸オクチルエステル 多価アルコールとのエステル、アルコールの例は、 メタノール、ジエチレングリコール、オクタデカノール
、トリエチレングリコール、1゜6−ヘキサンジオール
、ペンタエリスリトール、ネオペンチルグリコール、ト
リス(ヒドロキシエチル)イソシアヌレート、チオジエ
チレングリコール、ジ(ヒドロキシエチル)シュウ酸ジ
アミド 又は多価フルコールとのエステル、アルコールの例は、 メタノール、ジエチレングリコール、オクタデカノール
、トリエチレングリコール、1゜6−ヘキサンジオール
、ペンタエリスリトール、ネオペンチルグリコール、ト
リス(ヒドロキシエチル)インシアヌレート、チオジエ
チレングリコール、ジ(ヒドロキシエチル)シュウ酸ジ
アミド 例: N 、 N’−ジ(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロ
キシフェニルプロビオニル)へキサメチレンジアミン、 N 、 N’−ジ(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロ
キシフェニル10ピオニル)トリメチノンジアミン、 N、N′−ジ(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシ
フェニルプロピオニル)ヒドラジン N、N′−ジイソプロピル−p−フェニレンジアミン、 N 、 N’−シー第二フチルーp−フェニレンジアミ
ン、 N 、 N’−ビス(1,4−ジメチルペンチル)−p
−フェニレンジアミン、 N 、 N’−ビス(1−エメチルー3−メチルペンチ
ル)−p−フェニレンジアミン、N 、 N’−ビス(
1−メチルへブチル)−p−フェニレンジアミン、 N、N′−ジフェニル−p−フェニレンジアミン、 N、N’−ジ(ナフチル−2−)−p−フェニレンジア
ミン、 N−17プロビルーN/−7エールーp−フェニレンジ
アミン、 N−(1,3−ジメチルブチル)−N′−フェニル−p
−フェニレンジアミン、 N−(1−メチルへブチル)−N′−フェニル−p−フ
ェニレンジアミン、 N−シクロヘプチル−N’−フェニル−p−フェニレン
ジアミン、 4−(p−トルエンスルホアミド)ジフェニルアミン、 N 、 N’−ジメチル−N 、 N’−ジーポニブチ
ルーp−フェニレンジアミンジフェニルアミン、 4−インプロポキシジフェニルアミン、N−フェニル−
1−ナフチルアミン、 N−フェニル−2−ナフチルアミン、 オクチル化ジフェニルアミン、 A−n−ブチルアミノフェノール、 4−ブチリルアミノフェノール、 4−ノナノイルアミノフェノール、 4−ドデカノイルアミノフェノール、 4−オクタデカノイルアミノフェノール、ジ(4−メト
キシフェニル)アミン、 2.6−ジー第三ブチル−4−ジメチルアミノメチルフ
ェノール、 2.4′−ジアミノジフェニルメタン、4.4′−ジア
ミノジフェニルメタン、N 、 N 、 N’ 、 N
’−テトラメチル−4,4′−ジアミノジフェニルメタ
ン、 1.2−ジ〔(2−メチルフェニル)アミノ〕エタン、 1.2−ジ(フェニルアミノ)プロパン、(o−トリル
)ニゲアニド、 ジ(4−(1’、3’−ジメチルブチル)フェニルアミ
ノ、 4三オクチル化N−フェニル−1−ナフチルアミン、 モノ−及びジアルキル化第三ブチル−/第三オクチルジ
フェニルアミンの混合物。
2.5−ジヒドロ−3,3−ジメチル−4H−1,4−
ベンゾチアジン、 フェノチアジン、 n−アリルフェッチ、アジン。
他の酸化防止剤の例 脂肪族または芳香族ホスファイト、チオジプロピオン酸
もしくはチオジ酢酸の塩、またはジチオカルバミド酸も
しくはジチオ燐酸の塩。
トリアゾール、ベンゾトリアゾール及びそれらの誘導体
、2−メルカプトベンゾチアゾール、2.5−ジメルカ
プトチアジアゾール、サリチリデンプロピレンジアミン
、サリチルアミノグアニジンの塩。
防錆剤の例は: a)有機酸、それらのエステル、金楠塩及び無水物、例
えば二N−オレオイルサルコシン、モノオレイン酸ノル
ビタン、ナフテン酸鉛、ドテシルコハク酸無水物、アル
キレンコハク酸モノエステル、4−ノニルヘノキシ酢酸
;b)窒素含有化合物、例えば二 1)第一級、第二級又は第三級脂肪族又は脂環式アミン
及び有機及び無機酸のアミン塩、例えハ油溶性カルボン
酸アルキルアンモニウム;及び D)複素環化合物、例えば: 置換イミダシリン及びオキサゾリン: C)リン含有化合物、例えばニ リン酸部分エステルのアミン塩 d)!a黄金含有化合物例えばニ ジノニルナフタレンスルホン酸バリウム、石油スルホン
酸カルシウム。
ポリメタクリレート、ビニルピロリドン/メタクリレー
ト共重合体、ポリブテン、オレフィン共重合体、スチレ
ン/アクリレート共重合体、ポリエーテル。
流動点降下剤の例は: ポリメタクリレート及びアルキル化ナフタレン誘導体。
分散剤/界面活性剤の例は二 ポリブテニルコハク酸イミド、ポリブテニルリン酸誘導
体及び塩基性スルホン酸マグネシウム、カルシウム及び
バリウム並びにマグネシウム、カルシウム及びバリウム
 フェノラートう硫黄原子及び/又はリン原子及び/又
はノ・ロゲン原子を含む化合物、例えば: 硫化植物油、ジアルキルジチオリン酸亜鉛、リン酸トリ
トリル、塩素化パラフィン、アルキル−およびアリール
ジーおよびトリスルフィド、トリフェニルホスホロチオ
ネート、ジェタノールアミノメチルトルトリアゾール、
ジ(2−エチル−ヘキシル)−アミノメチルトルトリア
ゾール。
冷却水系、空気調和系、蒸気発生系、海水蒸発系、静水
圧がま(hydrostatic cookers )
 、hよび閉回路加熱または冷媒系の様な完全に水性で
ある基質の処理には他の腐蝕防止剤、例えば水溶性の岨
鉛塩:ホスフェート;ポリホスフヱ−ト:ホスホン酸お
よびそれらの塩、例えばヒドロキシエチル−ジホスホン
酸(HEDP)、ニトリロトリスメチレンホスホン酸お
よびメチルアミノジメチレンホスホノカルボン酸および
その塩、例えば西ドイツ特許公開公報第2632774
号に記載されている化合物、ヒドロキシホスホノ酢酸、
2−ホスホノブタン−1,2,4−)リカルボン酸(P
BSAM)およびイギリス特許第1572406号に記
載されている化合物;硝酸塩、例えば硝酸ナトリウム:
亜硝酸塩、例えば亜硝酸ナトリウム;モリブデン酸塩、
例えばモリブデン酸ナトリウム:タングステン酸塩;ケ
イ酸塩、例えばケイ酸ナトリウム;ベンゾトリアゾール
、ビス−ベンゾトリアゾールまたは銅不活性化ベンゾト
リアゾールまたはトルトリアゾール誘導体例えばそのマ
ンニッヒ塩基誘導体;メルカプトベンゾチアゾール;N
−アシルサルコシン;N−アシルイミノニ酢酸;エタノ
ールアミン:脂肪アミン;およびポリカルボン酸、例え
ばポリマレイン酸お工びポリアクリル酸、並びにこれら
のアルカリ金属塩、無水マレイン酸のコポリマー、例え
ば無水マレイン酸とスルホン化スチレンとのコポリマー
、アクリル酸のコポリマー、例えばアクリル酸とヒドロ
キシアルキル化アクリル酸とのコポリマー、およびポリ
マレイン酸、ポリアクリル酸およびそれらのコポリマー
の置換誘導体を使用し得る。
さらに、そのような完全な水性系においては、本発明に
より便用される腐食抑制剤は、分散剤および/またはス
レッシュホールド剤(thresholdagent 
)例えば重合化アクリル酸(またはその塩)、ホスフィ
ノ−ポリカルボン酸(英国特許筒1458255号に記
載され権利請求されたもの)、欧州特許出願第1050
706号に記載されたコテロマー化合物、加水分解ポリ
アクリロニトリル、重合化メタアクリル酸およびその塩
、ポリアクリルアミド並びにアクリル酸およびメタアク
リル酸からのその共重合体、リグニンスルホン酸およヒ
ソの塩、タンニン、ナフタレン スルホン酸/ホルムア
ルデヒド縮合生成物、澱粉およびその誘導体、セルロー
ス、アクリル#/低級アルキルヒドロキシアクリレート
共重合体例えば米国特許明細書第4029577号に記
載されたもの、スチレン/マレイン酸無水物共重合体お
よびスルホン化スチレン単独重合体例えば米国特許明細
書第4374733号に記載されたもの並びにその組合
せとともに使用しつる。特定のスレッシュホールド剤(
Threshold agent )、例えば、2−ホ
スホノブタン−1,2,4−トリカルボン酸CPBSA
M) 、ヒドロキシエチルジホスホン酸(HEDP )
、加水分解ポリマレイン酸無水物およびその塩、アルキ
ルホスホン酸、ヒドロキシホスホノ酢酸、1−アミノア
ルキル−1,1−ジホスホン酸およびその塩、並びにア
ルカリ金属ポリホスフェートもまた使用しうる。
特に興味ある添加剤の組合せは、−mもしくはそれ以上
の、ポリマレイン酸もしくはポリアクリル酸またはその
共重合体、または置換共重合体、HEDP、 PBSA
M 、ヒドロキシホスホノ酢酸、トリアゾール例えばト
ルトリアゾール、モリブデン酸塩および亜硝r:IR塩
、亜鉛、安息香酸、ホスフェ−ト並びにS−トリアジン
誘導体を併用する式!で表わされる化合物よりなる。
沈殿剤例えばアルカリ金属オルトホスフェート、カーボ
ネート;酸素除去剤例えばアルカリ金属スルフイツトお
工びヒドラジン:金属イオン封鎖剤例えばニトリロトリ
酢酸およびその塩:消泡剤例えばシリコン、例えばポリ
ジメチルシロキサン、ジステアリルセノ(カミド、ジス
テアリルアジパミドおよびエチレンオキシドおよび/ま
たはプロピレンオキシド組合物から誘導される関連生成
物、さらに脂肪アルコール、例えばカプリルアルコール
およびそれらのエチレンオキシド縮合物;殺生物剤、例
えばアミン、第四アンモニウム化合物、クロロフェノー
ル、イオウ含有化合物例゛えはスルホン、メチレンビス
チオシアネートおよびカルIくメート、イソチアゾロン
、臭化プロピオンアミド、トリアジン、燐化合物、塩素
および塩素放出剤および有機金属化合物例えばトリブチ
ル錫オキシドが、使用し得る。
機能液系は完全に水性ではなく、例えば水性機械加工流
体配合剤、例えば水で希釈可能な切削用または磨砕用流
用であり得る。
本発明による水性機械加工流体配合剤は、例えば金属加
工配合剤であってもよい。「金属加工」という語は、リ
ーマ加工、ブローチング、延伸、スピニング、切削、磨
砕、穿孔、微粉砕、旋削、のこ引き、非切削造形、圧延
または急冷を意味する。
腐蝕抑制コンパウンドに混入さnる、水で希釈され得る
切削または磨砕用流体の例としては下記のものを包含す
る: a)  1種またはそれ以上の腐蝕防止剤、および所望
にエリ1椙またはそれ以上の耐摩耗性添加剤からなり、
通常摩砕用流体として使用される水性濃厚物: b)殺生物剤、腐蝕防止剤および耐摩耗性添加剤を含有
する切削加工または摩砕用ポリグリコール; C)上記b)と類似する流体であって、さらに水で希釈
すると半透明な生成物となる充分な乳化剤と共に10な
いし25%油を含有する半合成切削用流体; d)例えば乳化剤、腐蝕防止剤、極圧/耐摩耗性添加剤
、殺生物剤、消泡剤、カップリング剤などを含有する乳
化性鉱油濃厚物:これらは通常、水により希釈されて不
透明な白色エマルジ薯ンとされる。
e)上記d)に類似する生成物であって、希釈によシ切
削または摩砕加工用の半透明なエマルジ目ンを与える、
上記d)の流体に比べてより少量の油およびより多量の
乳化剤を含有する生成物。
機能液が水性機械加工流体配合剤または圧媒油である、
これらの一部水性系においては、抑制剤成分b)は、単
独で、または好ましくは他の添加剤例えば公知の他の腐
蝕防止剤および/または極圧添加剤と混合して使用し得
る。
これらの部分的水性系において、式Iで表わされる化合
物の他、使用され得る他の腐蝕防止剤の例としては、下
記群を包含する: a>  *tt−a酸、そのエステルまたはアンモニウ
ム、アミン、アルカノールアミンおよび金属塩、例えば
、安息香酸、p−第三ブチル安息香酸、セバシン酸二ナ
トリウム、ラウリン酸トリエタノールアミン、イソ−ノ
ナン酸、p−トルエンスルホンアミドカプロン酸のトリ
エタノールアミン塩、ベンゼンスルホンアミドカプロン
酸のトリエタノールアミン塩、欧州特許第41927号
に記載された5−ケトカルボン酸誘導体のトリエタノー
ルアミン塩、N−ラウロイルサルコキシン酸ナトリウム
またはノニルフェノキシ酢酸: b)下記種類のような窒素含有物質:脂肪酸アルカノー
ルアミド:イミダシリン、例えば1−ヒドロキシエチル
−2−オレイル−イミダシリン;オキサゾリン:トリア
ゾール、たと、えばベンゾトリ了ゾール:またはそれら
のマンニッヒ塩基誘導体;トリエタノールアミン;脂肪
アミン;無機塩、例えば硝酸ナトリウム:お工び欧州特
許第46159号に記載さ扛たカルボキシトリアジン化
合物; C)下記種類のような燐含有物質二燐酸アミン、ホスホ
ンeRまたは無機塩、例えば燐酸二水素ナトリウムまた
は燐酸亜鉛; d)下記種類のような硫黄含有化合物二石油スルホン酸
ナトリウム、カルシウムもしくはバリウム、または複素
環式化合物、例えばナトリウムメルカプトベンゾチアゾ
ール。
窒素含有物質、特にトリエタノールアミンが好ましい。
次の実施例により本発明をさらに説明する。
次の実施例のうちいくつかは、上記に定義された式■で
表わされるラクトンの生成を記載する。これらラクトン
は、水への溶解および得られた溶液のpH′に7または
それ以′上に調節することによって容易に、上記に定義
された相当する式Iの化合物に変換することができる。
2−オン ナトリウム(025モル) tl−乾燥トルエン150
1中で攪拌しそしてドデカン−1,2−ジオール(12
5モル)を40℃で滴下する。添加が完了したとき、混
合物を還流加熱してナトリウムを溶解する。室温にまで
冷却した後、クロロ酢酸エチル(132モル)を10分
かけて添加する。
混合物を次に12時間の間還流し、その間に白色沈殿が
生成する。冷却後、等量の水および石油エーテルを添加
しそして結果として生じた混合物を分離する。
有機相を蒸発乾固する。残渣を石油エーテル中で処理し
そして白色固体を濾過して除き捨てる。溶媒を再蒸発さ
せる。
残渣を、冷却およびエーテルとペトロリウムスピリット
の混合物による洗浄の前に、水酸化ナトリウム60fを
含有する水850dで18時間の間還流する。その後9
8係硫酸を使用して水層をpH1,5にまで酸性化する
。生成物をエーテル1000+tjの中で処理する。乾
燥後、溶媒を蒸発させて満足なスペクトル特性(1,R
,お工びNMR)を有する標記化合物33%を得る。
上記実施例1の方法を使用して、次の化合物もまた合成
する。
実施例2:6−ブチルー1.4−ジオキサン−2−オン 実施例5:b−へキシル−1,4−ジオキサン−2−オ
ン 実施例4二6−プトキシメチルー1.4−ジオキサン−
2−オン 実施例5:6−イソオクチルメチル−1,4−ジオキサ
ン−2−オン 実施例6:6−フニノキシメチルー1.4−ジオキサン
−2−オン 全て満足なスペクトル特性(1,R,およびNMR)を
有する化合物が単離された。
実施例7ないし11: 製造のためクロロ酢酸エチルをクロロプロピオン酸エチ
ルに置き換えたことを除き、実施例1と同じ方法を再び
用いた。
実m例7:3−(2’−ヒドロキシ)オクチルオキシプ
ロパン酸 実施例8:3−(2’−ヒドロキシ)デシルオキシプロ
パン酸 実施例9:3−(2’−ヒドロキシ)ドデシルオキシプ
ロパン酸 実施例10:3−(3’−イソオクチルオキシ−2′−
とドロキシ)プロポキシプロパン鍍金て満足なスペクト
ル特性を有する化合物が再び単離された。
粉末化デカン−1,2−ジオール(125モル)を室温
で攪拌しそして非常に細かく粉末化された水酸化ナトリ
ウム(125モル)を少しずつ添刀口する。混合物を5
5℃までゆるやかに加熱することにより、粘稠な黄色ペ
ーストを与える。
次にクロロ酢酸ナトリウム(125モル)を少しずつ1
0分かけて添加する。生成した流動性白色ペース)を7
0−60℃で1.75時間攪拌する。
20℃まで冷却した後、石油エーテル100コを 。
加え、続いて水を加える。層分離(アセトンの助けによ
る。)の後、水層を流出させそして98%硫酸t−使用
してp)11.5に酸性化する。生成した油をジエチル
エーテル375dで2回処理しそしてその後乾燥、蒸発
させて標記生成物を澄んだ油として取り去る(63%)
−2−オン ナトリウム(1108モル)ヲエチレングリコール(4
Aモレキエラーシーブで乾fi、7.2モル)に少片ず
つ添加しそして混合物を130℃にまで加熱する。ナト
リウムの完全な溶解の後、ドデセン−1,2−オキシド
(α66モル)を15分かけて添加する。混合物を13
0℃でさらに1時間加熱しその後150’Cで18時間
加熱する。
過剰のエチレングリコールを真空除去する(水流ポンプ
)。結果として生じた残渣をジクロロメタン600d中
に溶解しそして水で洗浄する。有機相を乾燥、蒸発させ
る。
結果として生じた茶色液体の一部(α01モル)を、ジ
オキサン5ゴおよび水酸化ナトリウム[102モルを含
有する水の中で、5%白金相持の活性炭触媒(L5S’
とともに攪拌する。空気を反応混合物に強制的に送り、
70℃で12時間の間加熱する。
触媒を濾過によって除去しそして水溶液を酸性にする。
生成物をエーテル中に抽出しそして乾燥、蒸発させて、
黄かっ色固体に結晶化する生成物を褐色油として得る。
生成物を60−80石油エーテルで振盪させ、続いて濾
過すると、満足なスペクトル(1,R,、NMR)をも
つ生成物全白色結晶性固体(融点52−52−5℃)と
して与える。
エチレングリコール43gを窒素下20℃で攪拌しそし
てナトリウムα161F’i添加する。ナトリウム全部
が溶解するまで混合物を100℃で加熱する。この際デ
シルグリシジルエーテル15りを05時間かけて添加す
る。その後結果として生じた混合物を、冷却および氷酢
酸l142の添カロの前に130℃で17時間攪拌する
。次に過剰のエチレングリコールを真空除去(水流ポン
プ)して残渣を残し、これは単離しない。
この残渣に蒸留水200dを加えそして得られた不均質
混合物を70℃に加熱しそして触媒(5%Pd担持の活
性炭)α87を添刀口する。空気を反応体に引き当てそ
して15M水酸化ナトリウム溶液で滴定することによっ
てpH@tpx(10とp)(1α5の間に保つ。反厄
体が理論量の水酸化ナトリウムを消費したとき、それを
冷却し、濾過する。エーテルでの洗浄の後、98%硫酸
を使用して水相を1)Hl、5に酸性化する。生成した
油をエーテル中に抽出しそしてその後乾燥蒸発させて満
足なスペクトル特性(IRoNMR)を有する生成物を
油として取り出す(60%)。
−オン 実施例13で記載された方法を使用して、Linevo
l  911 (炭素原子数9ないし11の混合アルコ
ール、5hell製)より誘導されたグリシジルエーテ
ルをエチレングリコールと反応させそして満足なスペク
トル特性(IR,NMR)  t”もつ標記生成物を、
少量のラクトンを含みて64%収率で得た。
この製造においては実施例13のように空気よりも酸素
を使用して触媒による酸化を行った。
2−オン ナトリウム(chasf)をエチレングリコール(22
五B? )中に溶解しそしてDobanol 25(主
として線状のC12アルコールおよびC13アルコール
の混合物、5hell 裂)より誘導されたグリシジル
エーテル(9111)を130−150℃で窒素雰囲気
下1時間かけて滴下する。その後混合物をこの温度で1
1時間の間反応させる。冷却後、酢酸(2,169)を
添加し、そしてエチレングリコールを留去する。残渣を
高圧下での蒸留により精製する。
而して得られた生成物502奮ジクロ゛ロメタン500
d中に溶解し、そしてジクロロメタン中のテトラメチル
ピペリジルニトロキシルラジカルのα1M溶g16ml
を、水20al中に溶解した臭化カリウム1.9fとと
もに添加する。
この混合物を急速に攪拌する一方、重炭酸ナトリウムで
飽和された次亜塩素酸す) IJウム7チ溶液500M
1を、温度が5℃以下に保たれるように冷却しながら、
滴下する。添加の完了後、混合巻金さらに10分間攪拌
する。過剰の酸化剤k(i酸ナトリウム水溶液で分解さ
せそしてその後混合物を7%HC1溶液で酸性化する。
相分離の後、有機相を分液し、水で洗浄しそして乾燥さ
せる。溶媒の真空蒸留により標記のジオキサン−2−オ
ンを流動性オレンジ色液体として与える(収量=96%
) 1)TNMR:δ= 4.5 (IH、m ) C)(
OCo、 4.2(2H,s 0CH2CO)、4.0
−32(6H,m CH20)1.7−α9(アルキル
@) I R:  29003−’  (C−H)、1750
6n−” (C=O)。
実施例15に記載された方法を便用しそして以下に記載
された適当なグリシジルエーテルより出発して、次の化
合物kff造する。
4−ジオキサン−2−オン ドデカノールのグリシジルエーテルよシ製造した。
4−ジオキサン−2−オン トリデカノールのグリシジルエーテルよす製造した。
テトラデカノールのグリシジルエーテルより製造した。
1.4−ジオキサン−2−オン ヘキサデカノールのグリシジルエーテルより製造した。
−2−オン Dobanol  45 (5hellよシ市販で入手
可能な炭素原子数14および15のアルコールの混合物
)のグリシジルエーテルより製造シた。
−2−オン Azepoxy 8 (AZS社より供給の、市販にて
入手可能な炭素原子数12および14のグリシジルエー
テルの混合物)より装量した。
−2−オン Epoxy 8 (Proctor and Gamb
leより供給の、市販にて入手可能な炭素原子数12お
よび14のグリシジルエーテルの混合物)よシ製造した
実施例14の方法を使用し、だがエチレングリコールf
1.5−プロパン ジオール1ctlk換えて、満足な
スペクトル特性(IR,NMR)をもつ標記生成物を2
5%収率で得た。
実施例14の方法を使用し、だがエチレングリコールを
1,4−プロパン ジオールに置き換えて、満足なスペ
クトル特性(IR,NMR)tもつ標記生成物を良好な
収率で得た9 実施例17に2ける最終水溶液を、酸性化の前に、乾燥
によって標記化合物のナトリウム塩z3重−it%溶液
になることを見い出した。
実施例26および27: 実施例13.14および24.25の手順を使用して次
の化合物もまた合成した。
11のアルツギシー2′−ヒドロキシ)フロボキシ酢酸
ナトリウム塩 実施例27 : 2−(5’−ハラノニルフェノキシ−
2′−ヒドロキシ)フロボキシ酢酸 実施例28: 実施例13のと同じ手順を使用して、ドデセン−1,2
−オキシドをジエチレン グリコールと反応させる。こ
の場合において中間生成物を蒸留してC8゜Hn CH
(OH)CH20CHt CH20CHxCfb QH
を白色結晶性固体として与える(b、p、12o℃/a
2+wHg)。その後このジオールを実施例16のよう
に酸化して満足なスペクトル特性(IR。
NMR)をもつ上記化合物を黄色油として良好な収率で
生成する。
0H 実施例28に記載された手順を使用し、だがジエチレン
 クリコールヲトリエチレンクリコールに置き換えて、
標記化合物を製造したう実施例30: υ21 実施例21の方法によりDobanol 25 (5h
ellよりの炭素原子数12および15の混合アルコー
ル)よシ誘導されたグリシジルエーテルを使用して標記
化合物を製造した。
り誘導されたグリシジル エーテルをトリエチレン グ
リコールと反応させて、標記化合物を製造した。
実施例1ないし24の化合物を水酸化す) IJウム溶
液に溶解することにより、該化合物のナトリウム塩を生
じる。
実施例52: Azepoxy 8 (上記実施例21に記載されたグ
リシジル エーテル)28dを窒素下還流で201 H
C7,28−に15分かけて滴下する。添加が完了した
後も還流をさらに15分間維持する。混合物を冷却しそ
して分離させる。
式■または式■で表わされる化合物の腐食抑制活性を、
次の組成を有する腐食性標単水を使用するAerate
d 5olution Bottle Te5t  に
ニジ示す。
2M      5M      8Mp)(7,27
,7a。
pA          0     0     0
TA           20    204   
 210TH110216580 Ca (ppm)      75   150   
500Mg(ppm)      55    66 
   80C2−(ppm)      5     
s6   5oO3o4 (ppm)    110 
   40    40表において、@、A”はフェノ
ールアルカリ度をCaω3のppmで表示する。;″T
A’は全アルカリ度をCaω3のppmで表示する。;
そして“TH”は全硬度をCaCO5のppmで表示す
る。
5 cm X 15 cmの寸法を有する軟鋼クーポン
を軽石でごしごし洗い、塩酸中に1分間浸漬しそしてそ
の後、すすぎ、乾燥しそして計量する。
ナトリウム塩としての試験添加剤200 ppmを腐食
性標準水200d中に溶解する。二枚の鋼クーポンを溶
液中に吊し入れ、そして全てのものをサーモスタット入
りの閉容器の中に40℃で貯蔵する。貯蔵期間の間、空
気を溶液の中に5001Ij1分で流し入る。空気の流
通は鋼クーポンで遮られている。蒸発による損失水の全
部を蒸留水で置き換えるう 64時間後、鋼を取り出し、軽石を用いずに洗い、1重
量係のへキサミンで抑制された塩酸中に1分間浸漬しそ
してその後すすぎ、乾燥しそして再計量する。一定の重
量損失が生じているであろう。ブランクテスト、即ちい
かなる潜在的な腐食抑制剤を用いずに軟鋼片を試験水中
に浸漬することを、一連の試験の各々につき行なう。腐
食率を重量損失ミIJグラム/平方デシメートル/日(
m、 d−d、 )で算出する。
−遍の試験において得られた結果を表1に記載する。
表1 実施例14および15の生成物の腐食抑制剤活性を、次
の腐食性標準水を用いた回転クーポン試験(Rotat
ing Coupon Te5t )により試験した。
50Ca    150Ca p)i         7.0      7.41
)A       OO TA       20    150T)l    
   75    225Ca2+(ppm)   s
o     1 s。
Mg ”+(ppm)    25      75C
2−(ppm)     20      60SO4
(ppm)     20      50−の試験水
の1リツトル溜めの中で、2回予め洗浄されかつ予め計
量された軟鋼り、−ポンを61eM/秒のクーポン速度
で回転させる。適当な#度の腐食抑制剤20 ppm 
を使用して試験を40℃で酸素添加水中で48時間かけ
て行なう。
クーポンを取り出し、洗浄しそして腐食率を実施例33
ないし36に記載されたような測定によシ測定した。結
果を以下の表■に示す。
表  ■ 実施例43二 実施例1の生成物の腐食抑制剤活性を、実施例SSない
し56に記載されたような腐食性標準水5Mを使用して
再循環パイロット冷却水リグ(rig )装置により試
験した。
使用された再循環リグは、腐食性標準水の20リツトル
溜めより成り、そして2回予め洗浄さnかつ予め計量さ
れた熱交換器(Htおよび82)並びに予め洗浄されか
つ予め計量された金属クーポンを通って再循環する。溜
めの温度は40℃に保たれ、そして保守水準(20pp
m)でさらに6日間続ける前に、高水準(80ppm)
抑制剤処理を1日行なう。
その後熱交換器およびクーポンを洗浄しそして腐食率を
実施例33ないし36に記載された方法により測定する
つ結果を表■に要約して示す。
表  ■ 実施例44ないし65二 本発明の生成物の使用は、他の添加剤と共に使用した場
合について、表■に示す結果により例示される。本発明
の生成物(成分A−実施例15に記載)’I!i−第二
の添加剤(成分B)と共に、示された用量で試験する。
成分Aが無く成分Bの相当する結果を比較目的のために
示す。試験条件は、上記実施例37ないし44に記載さ
れた回転クーポン試験のそれであり、そして全て150
Ca水に関する。
実施例67: 本発明における化合物の別の使用例として、環化形態(
即ち、弐Hにより示されるような)にある実施例15の
生成物を鉱油中に溶解して200ppm溶液を作る。こ
の材料の腐食抑制剤効能をD665B回転スピンドル試
験により試験した。結果を以下に示す。
0(ブランク)     激しい 2000ppm     錆無し 特許出願人 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフ
ト代 理 人 弁理士 萼   優 美ほか2名’M’
r鐵−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)a)水性または油性の系と、および b)金属表面を腐食に対し保護するための抑制剤として
    、少なくとも一種の次式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Rは炭素原子数4ないし20のアルキル基、一個もしく
    はそれ以上の酸素原子によって中断された炭素原子数4
    ないし20のアルキル基、炭素原子数4ないし20のア
    ルケニル基、炭素原子数6ないし10のアリール基、炭
    素原子数7ないし15のアルカリール基、炭素原子数7
    ないし15のアルアルキル基または炭素原子数5ないし
    12のシクロアルキル基を表わし、 R^1、R^2およびR^3は同じでも異なっていても
    よくそして各々はメチル基または水素原子を表わし、 Mは水素原子、金属イオン、アンモニウムイオンまたは
    置換アンモニウムイオンを表わし、 aは0または1を表わし、 bは0または1ないし6の整数を表わし、 そして cは1ないし6の整数を表わす。) を有する化合物(但し、その環化形態の化合物を含む。 )よりなる、腐食されやすい金属表面と接触するところ
    の組成物。 (2)式 I 表わされる化合物が次式II ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^3およびaは請求項1で定義したのを
    表わす。)を有する環化形態にある請求項1記載の組成
    物。 (3)金属表面が鉄系金属表面である請求項1記載の組
    成物。 (4)R^1、R^2およびR^3が水素原子を表わす
    請求項1記載の組成物。 (5)bが0、1、2および3を表わす請求項1記載の
    組成物。 (6)bが0または1を表わす請求項5記載の組成物。 (7)cが1、2または3を表わす請求項1記載の組成
    物。 (8)Rが直鎖の基で6個ないし16個の炭素原子を有
    する請求項1記載の組成物。 (9)Rが直鎖の基で8個ないし15個の炭素原子を有
    する請求項8記載の組成物。 (10)Rが直鎖の基で12個ないし15個の炭素原子
    を有する請求項9記載の組成物。(11)Rが炭素原子
    数6ないし16のアルキル基、aが0または1、2もし
    くは3を表わしそしてcが1、2または3を表わす請求
    項1記載の組成物。 (12)Rが炭素原子数8ないし15のアルキル基を表
    わし、aが0または1を表わし、bが0または1を表わ
    しそしてcが1、2または3を表わす請求項11記載の
    組成物。 (13)Rが炭素原子数12ないし15のアルキル基を
    表わし、aが1を表わし、bが0を表わしそしてcが1
    を表わす請求項12記載の組成物。 (14)Mが水素原子、ナトリウム原子、カリウム原子
    、マグネシウム原子もしくはカルシウム原子、ビス(2
    −ヒドロキシエチル)アンモニウム、トリス(2−ヒド
    ロキシエチル)アンモニウムまたはビス(2−ヒドロキ
    シエチル)−(2−ヒドロキシ−3−p−ノニル−フェ
    ノキシ)プロピルアンモニウムを表わす請求項1記載の
    組成物。 (15)式 I または式IIで表わされる化合物の存在量
    が水性または油性の系の総量に基づいて、0.0001
    ないし5重量%である請求項1記載の組成物。 (16)支持体が水性系である請求項1記載の組成物。 (17)一種またはそれ以上の別の添加剤がまた存在す
    る請求項1記載の組成物。 (18)次式 I A: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^0が炭素原子数10ないし20のアルキル
    基、一個もしくはそれ以上の酸素原子により中断された
    炭素原子数10ないし20のアルキル基、炭素原子数4
    ないし20のアルケニル基、炭素原子数6ないし10の
    アリール基、炭素原子数7ないし15のアルカリール基
    、炭素原子数7ないし15のアルアルキル基または炭素
    原子数5ないし12のシクロアルキル基を表わしそして
    R^1、R^2、R^3、M、a、bおよびcは請求項
    1で定義されたのを表わし、ただしaが1を表わし、b
    が0を表わしcが1を表わしそしてR^3が水素原子を
    表わすとき、R^0は炭素原子数10ないし20のアル
    キル基または炭素原子数4ないし20のアルケニル基を
    表わさない。)を有する化合物。 (19)次式IIA: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^0、R^3およびaは請求項18で定義さ
    れたのを表わす。)を有する化合物。 (20)次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2、R^3、a、bおよびc
    は請求項1で定義されたのを表わす。)で表わされる化
    合物を酸化することよりなる、請求項1、2、18また
    は19記載の式 I 、式II、式 I Aまたは式IIAで表わ
    される化合物の製造方法。 (21)式IIIで表わされる出発化合物は、次式IV:▲
    数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rおよびaは請求項1で定義されたのを表わす
    。)を有するエボキシドを次式V:▲数式、化学式、表
    等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、bおよびcは請求項
    1で定義されたのを表わす。)を有するアルコールと反
    応させることにより生成する請求項20記載の製造方法
    。 (22)触媒として、金属ナトリウム、アミンまたはイ
    オン交換樹脂を用いて行なう請求項21記載の製造方法
    。 (23)酸化剤が酸素原子または空気である請求項20
    記載の製造方法。 (24)次式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、a、b、R^1およびR^2は請求項1で
    定義されたのを表わす。)で表わされるジオールを次式
    VII: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3およびcは請求項1で定義されたのを表
    わし、Xはハロゲン原子を表わしそしてR^4は炭化水
    素残基を表わす。)で表わされるω−ハロカルボン酸エ
    ステルと反応させて、次式VIII: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2、R^3、R^4、a、b
    およびcは上記で定義した意味を表わす。)で表わされ
    る化合物および/または次式X: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2、R^3、R^4、a、b
    およびcは上記で定義した意味を表わす。)で表わされ
    る化合物を得、そして式VIIIおよび/または式Xで表わ
    される化合物を加水分解して式 I または式IIで表わさ
    れる相当する化合物を生成することにより生成された式
    I または式IIで表わされる化合物を使用した請求項1
    記載の組成物。 (25)請求項24で定義した式VIで表わされるジオー
    ルを、次式IX: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3およびcは請求項1で定義されたのを表
    わし、Xはハロゲン原子を表わしそしてR^5は水素原
    子または金属イオンを表わす。)で表わされるω−ハロ
    酸またはその塩と、適当量の塩基を用いて反応させて、
    式 I または式IIで表わされる化合物を直接にまたは次
    式X I : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2、R^3、R^5、a、b
    およびcは請求項1および上記で定義されたのを表わす
    。)で表わされる化合物との組合せで生成することによ
    り得られた式 I または式IIで表わされる化合物を使用
    した請求項1記載の組成物。 (26)請求項24で定義した式VIで表わされるジオー
    ルを、アクリル酸またはそのナトリウム塩と、適当量の
    塩基を用いて反応させることにより得られた、式 I に
    おいてR^3がHを表わしそしてcが2を表わすものを
    使用した請求項1記載の組成物。
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