JPH01165920A - 静電容量式電子秤 - Google Patents
静電容量式電子秤Info
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- JPH01165920A JPH01165920A JP62323741A JP32374187A JPH01165920A JP H01165920 A JPH01165920 A JP H01165920A JP 62323741 A JP62323741 A JP 62323741A JP 32374187 A JP32374187 A JP 32374187A JP H01165920 A JPH01165920 A JP H01165920A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- oscillation circuit
- oscillation
- switching means
- switched
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G7/00—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups
- G01G7/06—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups by electrostatic action
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、静電容量式電子秤に関する。
[従来の技術]
従来の静電容量式電子秤としては、特開昭61−405
17号公報に示されるものか知られている。これは第7
図に示すように、コンパレータ1と積分器2で構成され
る発振回路3を備え、その発振回路3内に荷重によって
容量が変化するセンサーSと、このセンサーSの無荷重
状態における容量値と同等か又は少なめに容量値を設定
したダミーコンデンサDをマイクロコンピュータ4によ
って切替スイッチ5を切替えて交互に接続するようにし
ている。
17号公報に示されるものか知られている。これは第7
図に示すように、コンパレータ1と積分器2で構成され
る発振回路3を備え、その発振回路3内に荷重によって
容量が変化するセンサーSと、このセンサーSの無荷重
状態における容量値と同等か又は少なめに容量値を設定
したダミーコンデンサDをマイクロコンピュータ4によ
って切替スイッチ5を切替えて交互に接続するようにし
ている。
そしてマイクロコンピュータ4によって第8図に示すよ
うに、先ず第1ステツプでダミーコンデンサDを接続し
たときの発振回路3の発振周波数fdZを読み、続1.
)で第2ステツプでセンサーSを接続したときの発振回
路3の発振周波数fsZを読み、第3ステツプでfdZ
とfsZの差f2を求めて記憶する。
うに、先ず第1ステツプでダミーコンデンサDを接続し
たときの発振回路3の発振周波数fdZを読み、続1.
)で第2ステツプでセンサーSを接続したときの発振回
路3の発振周波数fsZを読み、第3ステツプでfdZ
とfsZの差f2を求めて記憶する。
次に第4ステツプで再度ダミーコンデンサDを接続した
ときの発振回路3の発振周波数fdを読み、続いて第5
ステツプでセンサーSを接続したときの発振回路3の発
振周波数fsを読み、第6ステツプでfdとfsの差f
xを求めて記憶する。
ときの発振回路3の発振周波数fdを読み、続いて第5
ステツプでセンサーSを接続したときの発振回路3の発
振周波数fsを読み、第6ステツプでfdとfsの差f
xを求めて記憶する。
そして第7ステツプでfxとf2との差fWを求め、第
8ステツプでfwを秤量値に換算して表示器6に表示す
るようにしたものである。
8ステツプでfwを秤量値に換算して表示器6に表示す
るようにしたものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしこのようなものでは、ダミーコンデンサDとセン
サーSの発振周波数の差を取るだけであり、周囲温度、
湿度等の周囲条件による発振周波数の変化率をεとする
と、 fx =fs (1+ε) −fd (1+ε)と
なり、変化率εによる誤差を生じる。
サーSの発振周波数の差を取るだけであり、周囲温度、
湿度等の周囲条件による発振周波数の変化率をεとする
と、 fx =fs (1+ε) −fd (1+ε)と
なり、変化率εによる誤差を生じる。
そこで本発明は、発振周波数の変化率εによる影響を確
実に除去でき、測定精度を向」二できる静電容量式電子
秤を提供しようとするものである。
実に除去でき、測定精度を向」二できる静電容量式電子
秤を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、荷重によって生ずる変位により、互いに差
動的に各回が変化する第1のコンデンサ並びに第2のコ
ンデンサと、この各コンデンサを発振周波数を決める要
素として備えた発振回路と、各コンデンサを所定の時間
間隔で交互に発振回路内に接続するコンデンサ切替手段
と、このコンデンサ切替手段にて各コンデンサか交互に
発振回路内に接続される毎にその発振回路からの発振周
波数を取込み、少なくとも各コンデンサが切替わったと
きの前後2種類の周波数の差と和を求め、その差を和で
除算して秤量値を得る演算手段とを設けたものである。
動的に各回が変化する第1のコンデンサ並びに第2のコ
ンデンサと、この各コンデンサを発振周波数を決める要
素として備えた発振回路と、各コンデンサを所定の時間
間隔で交互に発振回路内に接続するコンデンサ切替手段
と、このコンデンサ切替手段にて各コンデンサか交互に
発振回路内に接続される毎にその発振回路からの発振周
波数を取込み、少なくとも各コンデンサが切替わったと
きの前後2種類の周波数の差と和を求め、その差を和で
除算して秤量値を得る演算手段とを設けたものである。
[作用]
このような構成の本発明においては、コンデンサ切替手
段によって第1のコンデンサと第2のコンデンサが交互
に発振回路内に接続されることによって発振回路からは
異なる周波数、例えばfl。
段によって第1のコンデンサと第2のコンデンサが交互
に発振回路内に接続されることによって発振回路からは
異なる周波数、例えばfl。
f2が交互に出力される。そこでIf2−fl 1/(
f1+f2)を求めることによって荷重に対するコンデ
ンサの変化量を求めることができ、結局秤量値を求める
ことができる。そして周囲条件による発振周波数の変化
率をεとすると、実際上は、lf2 (,1+ε)−f
l(1+ε)l/ffl (1+ε)+f2 (1+
ε))となり、従来の単に周波数の差を求めるものに比
べて変化率εの影響を確実に除去できる。
f1+f2)を求めることによって荷重に対するコンデ
ンサの変化量を求めることができ、結局秤量値を求める
ことができる。そして周囲条件による発振周波数の変化
率をεとすると、実際上は、lf2 (,1+ε)−f
l(1+ε)l/ffl (1+ε)+f2 (1+
ε))となり、従来の単に周波数の差を求めるものに比
べて変化率εの影響を確実に除去できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に基台11に支持体12が立設して固
定され、その支持体12に起歪体13の一端が固定され
ている。前記起歪体13の他端部」二面には支持部月1
4を介して受は皿15が固定されている。
定され、その支持体12に起歪体13の一端が固定され
ている。前記起歪体13の他端部」二面には支持部月1
4を介して受は皿15が固定されている。
前記起歪体13は側部に中空部を形成し、その中空部の
内壁一端側に(受は器側)には突起13aが形成され、
また内壁他端側(支持体側)には突起1.3 aが形成
されている。
内壁一端側に(受は器側)には突起13aが形成され、
また内壁他端側(支持体側)には突起1.3 aが形成
されている。
そして前記突起1.3aの上面及び下面にはそれぞれ絶
縁材’1.6.17を間に介して電極板18゜19の一
端が固定されている。また前記突起13bの先端面中央
には絶縁材20を介して電極板21の一端が固定されて
いる。前記各電極板18.19.21は互いに対向して
配置されている。
縁材’1.6.17を間に介して電極板18゜19の一
端が固定されている。また前記突起13bの先端面中央
には絶縁材20を介して電極板21の一端が固定されて
いる。前記各電極板18.19.21は互いに対向して
配置されている。
前記各電極板18,19.21は受は皿15に荷重Wが
加わると、起歪体13の変形によって電極板18と21
との距離が無荷重時より狭ばまり、また電極板19と2
1との距離か無荷重時より広がり、電極板18と21及
び電極板1つと21−との距離が荷重によって差動的に
変化するようになっている。
加わると、起歪体13の変形によって電極板18と21
との距離が無荷重時より狭ばまり、また電極板19と2
1との距離か無荷重時より広がり、電極板18と21及
び電極板1つと21−との距離が荷重によって差動的に
変化するようになっている。
なお、この場合電極板1.8.19と電極板21の取付
は位置を逆にしても、荷重に対する電極板間の距離の変
化は上記の逆になるが問題はない。
は位置を逆にしても、荷重に対する電極板間の距離の変
化は上記の逆になるが問題はない。
前記電極板18と21とで第1のコンデンサC】を構成
し、前記電極板19と21とて第2のコンデンサC2を
構成している。この各コンデンサC1,C2は荷重によ
って電極板間の距離か変化し容量か変化するので一種の
可変コンデンサを形成している。
し、前記電極板19と21とて第2のコンデンサC2を
構成している。この各コンデンサC1,C2は荷重によ
って電極板間の距離か変化し容量か変化するので一種の
可変コンデンサを形成している。
第3図は回路構成を示し、31は演算増幅器32.3B
、前記各コンデンサc、、c2及び切替スイッチ34を
有する発振回路である。この発振回路31は演算増幅器
32の出力端子を抵抗35を介して前記演算増幅器33
の非反転入力端子(+)に接続し、その演算増幅器33
の出力端子を抵抗36を介して自己の非反転入力端子(
+)に接続するとともに抵抗37を介して前記演算増幅
器32の反転入力端子(−)に接続している。
、前記各コンデンサc、、c2及び切替スイッチ34を
有する発振回路である。この発振回路31は演算増幅器
32の出力端子を抵抗35を介して前記演算増幅器33
の非反転入力端子(+)に接続し、その演算増幅器33
の出力端子を抵抗36を介して自己の非反転入力端子(
+)に接続するとともに抵抗37を介して前記演算増幅
器32の反転入力端子(−)に接続している。
前記演算増幅器32の非反転入力端子(+)及び演算増
幅器33の反転入力端子(−)は接地されている。
幅器33の反転入力端子(−)は接地されている。
前記演算増幅器32の反転入力端子(−)と出力端子と
の間には前記切替スイッチ34の各切替接点34a、3
4bをそれぞれ介して前記第1のコンデンサC1と第2
のコンデンサC2が接続されている。
の間には前記切替スイッチ34の各切替接点34a、3
4bをそれぞれ介して前記第1のコンデンサC1と第2
のコンデンサC2が接続されている。
前記切替スイッチ34はマイクロプロセッサ38によっ
て所定の部間間隔で切替接点34a。
て所定の部間間隔で切替接点34a。
34bが交互に切替わり動作するようになっている。
前記発振回路31からの発振周波数はバッファ39を介
して前記マイクロプロセッサ38に取込まれ、秤量値が
求められ表示器40に表示されるようになっている。
して前記マイクロプロセッサ38に取込まれ、秤量値が
求められ表示器40に表示されるようになっている。
上記構成において第1のコンデンサC1を構成する電極
板18と21との対向面積を81電極間距離をdlとし
、また第2のコンデンサC2を構成する電極板19と2
1との対向面積を同じく81電極間距離をd2とすると
、第1、第2のコンデンサC1,C2はそれぞれ、 CI = εOS/ dl −(1
)C2−εoS/d2 −(2)とな
る。但し、C0は空気の誘電率である。
板18と21との対向面積を81電極間距離をdlとし
、また第2のコンデンサC2を構成する電極板19と2
1との対向面積を同じく81電極間距離をd2とすると
、第1、第2のコンデンサC1,C2はそれぞれ、 CI = εOS/ dl −(1
)C2−εoS/d2 −(2)とな
る。但し、C0は空気の誘電率である。
また荷重Wが加わって起歪体13がΔd変位すると、第
1、第2のコンデンサC1,C2はそれぞれ、 C1=εo S/ (d+ −Δd )=−(3)
C2=ε□ S/ (d2 +Δd )=・(4)
となる。そして切替スイッチ34か切替接点34a側に
切替わったときの発振回路31からの発振周波数をfl
、また切替スイッチ34か切替接点34b側に切替わっ
たときの発振回路31からの発振周波数をf2とすると
、 となる。但し、Roは抵抗37の抵抗値、R2は抵抗3
5の抵抗値、R3は抵抗36の抵抗値である。
1、第2のコンデンサC1,C2はそれぞれ、 C1=εo S/ (d+ −Δd )=−(3)
C2=ε□ S/ (d2 +Δd )=・(4)
となる。そして切替スイッチ34か切替接点34a側に
切替わったときの発振回路31からの発振周波数をfl
、また切替スイッチ34か切替接点34b側に切替わっ
たときの発振回路31からの発振周波数をf2とすると
、 となる。但し、Roは抵抗37の抵抗値、R2は抵抗3
5の抵抗値、R3は抵抗36の抵抗値である。
ここでR3/ 4 R1R2= Kとし、上記(5)式
に上記(1)式及び(3)式、」1記(6)式に」1記
(2)式及び(4)式を代入すると、 と表わすことができる。これからマイクロプロセッサ3
8によって発振周波数f、、f2の和と差を求め、さら
に和を差で除算し、その結果をMとすると、 〜 1−0− d2+d 。
に上記(1)式及び(3)式、」1記(6)式に」1記
(2)式及び(4)式を代入すると、 と表わすことができる。これからマイクロプロセッサ3
8によって発振周波数f、、f2の和と差を求め、さら
に和を差で除算し、その結果をMとすると、 〜 1−0− d2+d 。
・・・(12)
となり、Δdは荷重による起歪体13のの変位量である
ので、Mを求めることにより秤量値を求めることができ
る。
ので、Mを求めることにより秤量値を求めることができ
る。
従って本実施例においては、マイクロプロセッサ38か
らの制御信号によって切替スイッチ34が所定の時間間
隔で交互に切替わり動作すると、発振回路3]からは周
波数f1とf2が所定の周期で交互に出力されるように
なる。
らの制御信号によって切替スイッチ34が所定の時間間
隔で交互に切替わり動作すると、発振回路3]からは周
波数f1とf2が所定の周期で交互に出力されるように
なる。
しかしてマイクロプロセッサ38は周波数f1とf2を
交互に取込み演算する。この演算は第4図に示すように
、n回目に切替接点34a側がONしそのときの周波数
をfl (n)、また(n十1)回目に切替接点34b
側がONLそのときの周波数をf2 (n+1) 、
また(n+2)回目に切替接点34a側が再びONLそ
のときの周波数をfl (n+2) 、また(n+3)
回目に切替接点34b側がONLそのときの周波数をf
2(n+3)、また(n +4)回目に切替接点34a
側か再びONしそのときの周波数をfl (n+4)・
・・とすると、先ず(n+1)回目のときマイクロプロ
セッサ38は、 1f 1 (n) f2 (n+ 1)lfl
(n) +f2 (n+1) の演算を行なって秤量値を求め表示器40に表示する。
交互に取込み演算する。この演算は第4図に示すように
、n回目に切替接点34a側がONしそのときの周波数
をfl (n)、また(n十1)回目に切替接点34b
側がONLそのときの周波数をf2 (n+1) 、
また(n+2)回目に切替接点34a側が再びONLそ
のときの周波数をfl (n+2) 、また(n+3)
回目に切替接点34b側がONLそのときの周波数をf
2(n+3)、また(n +4)回目に切替接点34a
側か再びONしそのときの周波数をfl (n+4)・
・・とすると、先ず(n+1)回目のときマイクロプロ
セッサ38は、 1f 1 (n) f2 (n+ 1)lfl
(n) +f2 (n+1) の演算を行なって秤量値を求め表示器40に表示する。
また(n+2)のときマイクロプロセッサ38は、
l f2 (n+1) fl (n+2)lf2
(n+1) +f1 (n+2)の演算を行なって秤量
値を求め表示器40に表示する。
(n+1) +f1 (n+2)の演算を行なって秤量
値を求め表示器40に表示する。
また(n+3)のときマイクロプロセッサ38−1゜2
− は、 l fl (n+2)−f2 (n+3)lfl
(n+2) 十f2 (n+3)の演算を行なって秤
量値を求め表示器40に表示する。
− は、 l fl (n+2)−f2 (n+3)lfl
(n+2) 十f2 (n+3)の演算を行なって秤
量値を求め表示器40に表示する。
さらに(n +4)のときマイクロプロセッサ38は、
l f2 (n+3) fl (n +4)lf
2 (n+:3) +fl (n+4)の演算を行
なって秤量値を求め表示器40に表示する。
2 (n+:3) +fl (n+4)の演算を行
なって秤量値を求め表示器40に表示する。
このようにしてマイクロプロセッサ38は切替スイッチ
34を切替える毎に発振回路31から周波数を取込み、
前に取込んだ周波数との差及び和を取り、さらに差を和
で除算して秤量値を求めるようになる。
34を切替える毎に発振回路31から周波数を取込み、
前に取込んだ周波数との差及び和を取り、さらに差を和
で除算して秤量値を求めるようになる。
このように第1のコンデンサC1と第2のコンデンサC
2とを切替えスイッチ34で切替えて同一の発振回路3
1から周波数を取出すことができるので、使用する発振
回路としては1個でよい。
2とを切替えスイッチ34で切替えて同一の発振回路3
1から周波数を取出すことができるので、使用する発振
回路としては1個でよい。
また同一の発振回路31においてコンデンサの切替えの
みを行なっているので温度や湿度など周囲の条件による
発振周波数の変化率εは周波数f1とf2とで略等しく
なる。
みを行なっているので温度や湿度など周囲の条件による
発振周波数の変化率εは周波数f1とf2とで略等しく
なる。
しかも最終的に秤量値を求めるときはマイクロプロセッ
サ38によって、 の演算処理を行なっているので、変化率εの影響を確実
に取除くことができる。
サ38によって、 の演算処理を行なっているので、変化率εの影響を確実
に取除くことができる。
さらに周波数f1及びf2はスイッチ切替え時のみ発振
出力されるので、画周波数が常時出力されるものに比べ
て相互干渉がなく、発振回路間やコンデンサ間を電気的
に分離する対策を講する必要はない。
出力されるので、画周波数が常時出力されるものに比べ
て相互干渉がなく、発振回路間やコンデンサ間を電気的
に分離する対策を講する必要はない。
さらにまた1枚の電極板21を各コンデンサC,,C2
に対して共通に使用することができるので、電極板の数
を少なくできる。
に対して共通に使用することができるので、電極板の数
を少なくできる。
次にこの発明の他の実施例を図面を参照して説明する。
第5図に示すものは、発振回路を4段の遅相形RC発振
回路41で構成したもので、第1のコンデンサC1を4
個のコンデンサC11,C12゜C13+ c、4で
構成し、第2のコンデンサC2を4個のコンデンサC2
□、C2□+ C23+Cダ、で構成し、それを4連
切替えスイッチ42によって所定の周期で交互に切替え
るようにしている。また3個のNPN形トランジスタ4
3゜44.45をもうIけ、トランジスタ43はそのベ
ースを抵抗46を介してV。0端子に接続するとともに
抵抗47を介して接地し、そのコレクタを抵抗48を介
してV。0端子に接続するとともに抵抗49,50.5
1を直列に介して前記トランジスタ44のベースに接続
し、そのエミッタをコンデンサ52.抵抗53.54か
らなる並列回路を介して接地している。
回路41で構成したもので、第1のコンデンサC1を4
個のコンデンサC11,C12゜C13+ c、4で
構成し、第2のコンデンサC2を4個のコンデンサC2
□、C2□+ C23+Cダ、で構成し、それを4連
切替えスイッチ42によって所定の周期で交互に切替え
るようにしている。また3個のNPN形トランジスタ4
3゜44.45をもうIけ、トランジスタ43はそのベ
ースを抵抗46を介してV。0端子に接続するとともに
抵抗47を介して接地し、そのコレクタを抵抗48を介
してV。0端子に接続するとともに抵抗49,50.5
1を直列に介して前記トランジスタ44のベースに接続
し、そのエミッタをコンデンサ52.抵抗53.54か
らなる並列回路を介して接地している。
またトランジスタ44はそのコレクタをVCC端子に直
接接続し、そのエミッタを抵抗55を介して接地すると
ともに前記トランジスタ45のベースに接続し、さらに
コンデンサ56を介して前記トランジスタ43のベース
に接続している。
接接続し、そのエミッタを抵抗55を介して接地すると
ともに前記トランジスタ45のベースに接続し、さらに
コンデンサ56を介して前記トランジスタ43のベース
に接続している。
前記トランジスタ45はそのコレクタを■。C端子に直
接接続し、そのエミッタを抵抗56を介して接地してい
る。
接接続し、そのエミッタを抵抗56を介して接地してい
る。
そして前記4連切替えスイッチ42の各共通端子をトラ
ンジスタ43のコレクタと抵抗49との接続点、抵抗4
9.50の接続点、抵抗50゜51の接続点、抵抗51
とトランジスタ44のベースとの接続点にそれぞれ接続
している。
ンジスタ43のコレクタと抵抗49との接続点、抵抗4
9.50の接続点、抵抗50゜51の接続点、抵抗51
とトランジスタ44のベースとの接続点にそれぞれ接続
している。
このような4段の遅相形RC発振回路41を使用しても
切替スイッチ42の切替動作によって最終段のトランジ
スタ45のエミッタから周波数f1.f2の正弦波が出
力され、この正弦波が波形整形回路57によって波形整
形されてマイクロプロセッサ38に取込まれ、前記実施
例と同様の演算処理が行われて秤量値が求められるるこ
とになる。
切替スイッチ42の切替動作によって最終段のトランジ
スタ45のエミッタから周波数f1.f2の正弦波が出
力され、この正弦波が波形整形回路57によって波形整
形されてマイクロプロセッサ38に取込まれ、前記実施
例と同様の演算処理が行われて秤量値が求められるるこ
とになる。
従ってこの実施例においても前記実施例と同様の効果が
得られるものである。
得られるものである。
また第6図に示すものは、第1のコンデンサC1、第2
のコンデンサC2及びコンデンサC6とインダクタンス
コイルLを組合せたコルピッツ発振回路58を使用した
もので、この発振回路58も切替スイッチ34の切替わ
り動作によって周波数f、、f2の正弦波が交互に発生
し、波形整形回路57によって波形整形されてマイクロ
プロセッサ38に取込まれるので、この実施例において
も前記実施例と同様の効果が得られるものである。
のコンデンサC2及びコンデンサC6とインダクタンス
コイルLを組合せたコルピッツ発振回路58を使用した
もので、この発振回路58も切替スイッチ34の切替わ
り動作によって周波数f、、f2の正弦波が交互に発生
し、波形整形回路57によって波形整形されてマイクロ
プロセッサ38に取込まれるので、この実施例において
も前記実施例と同様の効果が得られるものである。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、発振周波数の変
化率εによる影響を確実に除去でき、測定精度を向上で
きる静電容量式電子秤を提供できるものである。
化率εによる影響を確実に除去でき、測定精度を向上で
きる静電容量式電子秤を提供できるものである。
第1図乃至第4図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は一部切欠した斜視図、第2図は側面図、第3図
は回路図、第4図はスイッチ切替えとマイクロプロセッ
サによる演算処理との関係を示す図、第5図及び第6図
はこの発明の他の実雄側を示す回路図、第7図は従来例
を示す回路図、第8図は同従来例のマイクロコンピュー
タによる処理ステップを示す流れ図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 C Vcc 第5図 第8図
第1図は一部切欠した斜視図、第2図は側面図、第3図
は回路図、第4図はスイッチ切替えとマイクロプロセッ
サによる演算処理との関係を示す図、第5図及び第6図
はこの発明の他の実雄側を示す回路図、第7図は従来例
を示す回路図、第8図は同従来例のマイクロコンピュー
タによる処理ステップを示す流れ図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 C Vcc 第5図 第8図
Claims (3)
- (1)荷重によって生ずる変位により、互いに差動的に
容量が変化する第1のコンデンサ並びに第2のコンデン
サと、この各コンデンサを発振周波数を決める要素とし
て備えた発振回路と、前記各コンデンサを所定の時間間
隔で交互に前記発振回路内に接続するコンデンサ切替手
段と、このコンデンサ切替手段にて前記各コンデンサが
交互に前記発振回路内に接続される毎にその発振回路か
らの発振周波数を取込み、少なくとも前記各コンデンサ
が切替わったときの前後2種類の周波数の差と和を求め
、その差を和で除算して秤量値を得る演算手段とを設け
たことを特徴とする静電容量式電子秤。 - (2)演算手段は、コンデンサ切替手段がn回切替わっ
たときの発振回路からの発振周波数と(n+1)回切替
わったときの発振回路からの発振周波数を取込んで秤量
値を算出するとともに、コンデンサ切替手段が(n+1
)回切替わったときの発振回路からの発振周波数と(n
+2)回切替わったときの発振回路からの発振周波数を
取込んで秤量値を算出すると言うように、コンデンサ切
替手段が切替わる毎に秤量値を算出することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の静電容量式電子秤。 - (3)第1、第2のコンデンサは荷重によって変位する
起歪体に一体に取付けられ、所定の間隔をあけて対向配
置された複数枚の電極板によって構成され、前記各コン
デンサの一方の電極を構成する電極板を共用したことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記
載の静電容量式電子秤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323741A JPH01165920A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 静電容量式電子秤 |
| EP88312066A EP0322193A3 (en) | 1987-12-23 | 1988-12-20 | Electronic weighing instrument of the electrostatic capacity type |
| US07/288,557 US4856603A (en) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | Electronic weighing instrument of the electrostatic capacity type |
| KR1019880017331A KR890010540A (ko) | 1987-12-23 | 1988-12-23 | 정전용량식 전자저울 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323741A JPH01165920A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 静電容量式電子秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165920A true JPH01165920A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18158097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323741A Pending JPH01165920A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 静電容量式電子秤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856603A (ja) |
| EP (1) | EP0322193A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01165920A (ja) |
| KR (1) | KR890010540A (ja) |
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| JPH04303715A (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-27 | Kubota Corp | 静電容量式ロードセル |
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1987
- 1987-12-23 JP JP62323741A patent/JPH01165920A/ja active Pending
-
1988
- 1988-12-20 EP EP88312066A patent/EP0322193A3/en not_active Withdrawn
- 1988-12-22 US US07/288,557 patent/US4856603A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-23 KR KR1019880017331A patent/KR890010540A/ko not_active Ceased
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Also Published As
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|---|---|
| KR890010540A (ko) | 1989-08-09 |
| EP0322193A3 (en) | 1990-06-20 |
| EP0322193A2 (en) | 1989-06-28 |
| US4856603A (en) | 1989-08-15 |
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