JPH0116601B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116601B2 JPH0116601B2 JP59220634A JP22063484A JPH0116601B2 JP H0116601 B2 JPH0116601 B2 JP H0116601B2 JP 59220634 A JP59220634 A JP 59220634A JP 22063484 A JP22063484 A JP 22063484A JP H0116601 B2 JPH0116601 B2 JP H0116601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- rod guide
- tube
- stem
- elongate member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
- B23D21/14—Machines or devices for shearing or cutting tubes cutting inside the tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部管カツター装置に関し、特に、
実質的に原子炉の燃料集合体の最上部グリツドと
上部ノズルとを結合する複数の制御棒案内筒又は
スリーブの各壁を内部から円周方向に切断するよ
うに特別に設計された精密内部管カツター装置に
関するものである。
実質的に原子炉の燃料集合体の最上部グリツドと
上部ノズルとを結合する複数の制御棒案内筒又は
スリーブの各壁を内部から円周方向に切断するよ
うに特別に設計された精密内部管カツター装置に
関するものである。
発電装置に用いられる型式の原子炉は、適当な
パターンで配列された数多くの燃料集合体を有し
ている。各燃料集合体は多数の燃料棒を有し、各
燃料棒は端栓によつて封止された金属製の管の内
部に積層された燃料ペレツトよりなつている。こ
れ等の燃料棒は、長さ方向に間隔をおいて設けら
れた複数のグリツドと、該グリツドを相互に連結
すると共に燃料棒の端部を越えて延びている制御
棒案内筒と、上部ノズル及び下部ノズルとよりな
る骨格構造によつて列状に編成され保持されてい
る。各制御棒案内筒は、ノズルと隣接するグリツ
ドとを相互接続するため、端部においてスリーブ
によつて囲まれている場合がある。
パターンで配列された数多くの燃料集合体を有し
ている。各燃料集合体は多数の燃料棒を有し、各
燃料棒は端栓によつて封止された金属製の管の内
部に積層された燃料ペレツトよりなつている。こ
れ等の燃料棒は、長さ方向に間隔をおいて設けら
れた複数のグリツドと、該グリツドを相互に連結
すると共に燃料棒の端部を越えて延びている制御
棒案内筒と、上部ノズル及び下部ノズルとよりな
る骨格構造によつて列状に編成され保持されてい
る。各制御棒案内筒は、ノズルと隣接するグリツ
ドとを相互接続するため、端部においてスリーブ
によつて囲まれている場合がある。
従つて、燃料棒の金属製の管は放射性原子燃料
をその中に収納するための第1封じ込め境界とな
る。原子炉の最初の設置中及び燃料交換のための
原子炉の定期的な運転停止中、これ等の燃料棒
は、漏れを起こし、従つて一次冷却材の汚染を起
こす可能性のある損傷について検査される。燃料
棒は、供用中にクラツク、ピンホールその他の欠
陥が生ずることがあり、これ等の欠陥を検出しな
ければならないが、検出は、燃料棒が一体型燃料
集合体の一部であるため、また、照射を受けた燃
料集合体が水のような中性子吸収性の液体に浸漬
しておかなければならないため、非常に困難であ
る。前述の欠陥が発見された場合、燃料集合体全
体を取り出し交換する必要が生じてくる。何故な
らば、補修を試みると更に破損を生じさせること
が屡々あり、この破損のため燃料集合体はそれ以
上使用するには不適当になるからである。勿論、
このことは著しい時間消費と出費とになる。従つ
て、再構成を容易にするため種々の特別な構造上
の特徴をもつ燃料集合体が開発されてきた。しか
し、このような特徴は構造をより高価に、かつ、
複雑とし、加えて、これ等の特徴は再構成の必要
が生じなければ不良なものである。
をその中に収納するための第1封じ込め境界とな
る。原子炉の最初の設置中及び燃料交換のための
原子炉の定期的な運転停止中、これ等の燃料棒
は、漏れを起こし、従つて一次冷却材の汚染を起
こす可能性のある損傷について検査される。燃料
棒は、供用中にクラツク、ピンホールその他の欠
陥が生ずることがあり、これ等の欠陥を検出しな
ければならないが、検出は、燃料棒が一体型燃料
集合体の一部であるため、また、照射を受けた燃
料集合体が水のような中性子吸収性の液体に浸漬
しておかなければならないため、非常に困難であ
る。前述の欠陥が発見された場合、燃料集合体全
体を取り出し交換する必要が生じてくる。何故な
らば、補修を試みると更に破損を生じさせること
が屡々あり、この破損のため燃料集合体はそれ以
上使用するには不適当になるからである。勿論、
このことは著しい時間消費と出費とになる。従つ
て、再構成を容易にするため種々の特別な構造上
の特徴をもつ燃料集合体が開発されてきた。しか
し、このような特徴は構造をより高価に、かつ、
複雑とし、加えて、これ等の特徴は再構成の必要
が生じなければ不良なものである。
従つて、原子炉プラントの使用済燃料貯蔵プー
ルには、損傷が続いている又は漏れのある燃料棒
を有する、部分的に使用済みとなつた多くの燃料
集合体が貯蔵されている。通常、溶接で取着され
た上部ノズルを有するこれ等の燃料集合体は、そ
れ等の欠陥燃料棒のために原子炉内に再挿入する
ことは不適当である。これ等の燃料集合体にある
溶接で取着されたノズルの除去が、除去したノズ
ルの再取着又は交換用ノズルの再取着を可能にす
るような方法で行なうことができれば、これ等の
ノズルは通常の設計寿命のバランスのために回収
し、原子炉内に再挿入することはできる。燃焼度
増大のため選択された燃料棒の再配置及び交換の
ために、ノズルが照射済み燃料集合体に再取着で
きれば、別の潜在的利点が実現される。
ルには、損傷が続いている又は漏れのある燃料棒
を有する、部分的に使用済みとなつた多くの燃料
集合体が貯蔵されている。通常、溶接で取着され
た上部ノズルを有するこれ等の燃料集合体は、そ
れ等の欠陥燃料棒のために原子炉内に再挿入する
ことは不適当である。これ等の燃料集合体にある
溶接で取着されたノズルの除去が、除去したノズ
ルの再取着又は交換用ノズルの再取着を可能にす
るような方法で行なうことができれば、これ等の
ノズルは通常の設計寿命のバランスのために回収
し、原子炉内に再挿入することはできる。燃焼度
増大のため選択された燃料棒の再配置及び交換の
ために、ノズルが照射済み燃料集合体に再取着で
きれば、別の潜在的利点が実現される。
本願の出願人により、照射済み燃料集合体にノ
ズルを再装着するための方法が開発されてきた。
しかし、ノズルを再装着するためには、制御棒案
内筒のグリツドスリーブの切断端上のノズルアダ
プタ板内の孔に小さい公差で取り付けるために障
害となる過度の変形、ばり、チツプ等を生ずるこ
となく制御棒案内筒のグリツドスリーブ又は管を
切断する信頼性のある精密手段を有することが必
要である。このような精密さが要求されるため、
複数のグリツドスリーブを同時に切断することは
実行できない。即ち、グリツドスリーブが狭い間
隔であるために、外部から精密な切断を同時に行
うことも個別に行なうこともできない。種々の装
置がパイプ等の内部を加工するために開発されて
きたが、従来の装置は、精密な切断という目的の
用途に使用するには適当ではなかつた。
ズルを再装着するための方法が開発されてきた。
しかし、ノズルを再装着するためには、制御棒案
内筒のグリツドスリーブの切断端上のノズルアダ
プタ板内の孔に小さい公差で取り付けるために障
害となる過度の変形、ばり、チツプ等を生ずるこ
となく制御棒案内筒のグリツドスリーブ又は管を
切断する信頼性のある精密手段を有することが必
要である。このような精密さが要求されるため、
複数のグリツドスリーブを同時に切断することは
実行できない。即ち、グリツドスリーブが狭い間
隔であるために、外部から精密な切断を同時に行
うことも個別に行なうこともできない。種々の装
置がパイプ等の内部を加工するために開発されて
きたが、従来の装置は、精密な切断という目的の
用途に使用するには適当ではなかつた。
本発明の主な目的は、ノズル除去の問題を軽減
し、かくして、特別な構造上の特徴を含んでおら
ず再構成を容易にする燃料集合体を、安い費用で
迅速に再構成することを可能にする、精密内部管
カツター装置を提供することである。
し、かくして、特別な構造上の特徴を含んでおら
ず再構成を容易にする燃料集合体を、安い費用で
迅速に再構成することを可能にする、精密内部管
カツター装置を提供することである。
従つて、本発明は、再構成を容易にするため、
原子炉の部分的に使用済みとなつた燃料集合体に
おける上部ノズルと最上部グリツドとを相互に結
合するための金属製の制御棒案内筒又はスリーブ
を、その内部から切断する際に用いるのに好適な
管カツター装置を提供する。本発明の第1実施例
において、この管カツター装置はその一端部内に
延びる長孔を有する円筒体を含む。回転可能な複
数のデイスクカツターは、前記長孔内に螺合され
たステムの内方軸向き移動に応動して張出し位置
(切断位置)に半径方向外方へ移動可能な、対向
する複数の摺動体上に設けられている。ステム
は、摺動体の傾斜した内端部に係合してそれ等を
外方に押す円錐状内端部を有している。摺動体と
デイスクカツターとは、通常、ばねにより引込み
位置へ半径方向内方に付勢されている。円筒体及
びステムの上端部は、管カツター装置の作動を容
易にするため、上端部上に工具面を有しているの
が好ましい。
原子炉の部分的に使用済みとなつた燃料集合体に
おける上部ノズルと最上部グリツドとを相互に結
合するための金属製の制御棒案内筒又はスリーブ
を、その内部から切断する際に用いるのに好適な
管カツター装置を提供する。本発明の第1実施例
において、この管カツター装置はその一端部内に
延びる長孔を有する円筒体を含む。回転可能な複
数のデイスクカツターは、前記長孔内に螺合され
たステムの内方軸向き移動に応動して張出し位置
(切断位置)に半径方向外方へ移動可能な、対向
する複数の摺動体上に設けられている。ステム
は、摺動体の傾斜した内端部に係合してそれ等を
外方に押す円錐状内端部を有している。摺動体と
デイスクカツターとは、通常、ばねにより引込み
位置へ半径方向内方に付勢されている。円筒体及
びステムの上端部は、管カツター装置の作動を容
易にするため、上端部上に工具面を有しているの
が好ましい。
もつと内径の小さな管に適する第2実施例にお
いては、単一の摺動体、デイスクカツター及び対
応するばねが用いられている。摺動体はオフセツ
トされた長孔内におけるピンにより外方に駆動さ
れ、このピンは円筒体の上端部において長孔に螺
合されたステムにより内方に押される。リターン
スプリングもしくは戻しばねはデイスクカツター
の引込みを容易にするため摺動体から離すように
ピンを付勢するため設けられている。
いては、単一の摺動体、デイスクカツター及び対
応するばねが用いられている。摺動体はオフセツ
トされた長孔内におけるピンにより外方に駆動さ
れ、このピンは円筒体の上端部において長孔に螺
合されたステムにより内方に押される。リターン
スプリングもしくは戻しばねはデイスクカツター
の引込みを容易にするため摺動体から離すように
ピンを付勢するため設けられている。
以下、図面と共に本発明による内部管カツター
装置の好適な実施例について詳細に説明する。第
1図において、燃料集合体10は、その長手方向
に沿つて所定の間隔で設けられたグリツド14,
16及び18(三個のみが示されている)により
互いに平行に密接した状態で保持された燃料棒1
2の列を有し、該燃料棒12はグリツド内のばね
(図示せず)により各グリツド14,16及び1
8に関して所定の軸方向位置に保持されるのが典
型的である。グリツド14,16及び18は、核
分裂過程を制御するため制御棒22が内部を往復
移動可能な複数の制御棒案内シンブルもしくは案
内筒20によつて相互に固定的に結合されてお
り、制御棒案内筒20は下部ノズル26と上部ノ
ズル24との間の燃料集合体10の全長にわたつ
て延びている。次に、各案内筒20は、その両端
での溶接又は膨出嵌合(図示せず)によつて外側
スリーブ28,30に取着され、ノズル24,2
6及び隣接するグリツド14,18を相互に結合
している。従つて、案内筒20の両端は周囲の管
もしくは各スリーブ28,30に取着されてお
り、該スリーブ28,30は関連したノズルと隣
接グリツドとの間に取着されている。後から詳細
に説明するように、本発明は、制御棒22を引き
抜いた後の案内筒20の上端部に挿入するのに特
に適合されたものであつて、上部ノズルの除去及
び燃料集合体10の再構成を容易にするため、上
部ノズル24のアダプタ板32の近くでのスリー
ブ(切断すべき管)28の精密な切断を、切断さ
れた端部の過度の変形、ざらつき及びばり等を伴
なうことなく行う精密内部管カツター装置に存す
る。
装置の好適な実施例について詳細に説明する。第
1図において、燃料集合体10は、その長手方向
に沿つて所定の間隔で設けられたグリツド14,
16及び18(三個のみが示されている)により
互いに平行に密接した状態で保持された燃料棒1
2の列を有し、該燃料棒12はグリツド内のばね
(図示せず)により各グリツド14,16及び1
8に関して所定の軸方向位置に保持されるのが典
型的である。グリツド14,16及び18は、核
分裂過程を制御するため制御棒22が内部を往復
移動可能な複数の制御棒案内シンブルもしくは案
内筒20によつて相互に固定的に結合されてお
り、制御棒案内筒20は下部ノズル26と上部ノ
ズル24との間の燃料集合体10の全長にわたつ
て延びている。次に、各案内筒20は、その両端
での溶接又は膨出嵌合(図示せず)によつて外側
スリーブ28,30に取着され、ノズル24,2
6及び隣接するグリツド14,18を相互に結合
している。従つて、案内筒20の両端は周囲の管
もしくは各スリーブ28,30に取着されてお
り、該スリーブ28,30は関連したノズルと隣
接グリツドとの間に取着されている。後から詳細
に説明するように、本発明は、制御棒22を引き
抜いた後の案内筒20の上端部に挿入するのに特
に適合されたものであつて、上部ノズルの除去及
び燃料集合体10の再構成を容易にするため、上
部ノズル24のアダプタ板32の近くでのスリー
ブ(切断すべき管)28の精密な切断を、切断さ
れた端部の過度の変形、ざらつき及びばり等を伴
なうことなく行う精密内部管カツター装置に存す
る。
次に、第2図〜第5図には、本発明による第1
実施例の管カツター装置40が開示されている。
この管カツター装置40は、同軸の長孔44をそ
の中に有する円筒ハウジング即ち円筒体(細長部
材)42からなり、該円筒体42は耐腐食性、耐
摩損性のステンレ鋼合金、例えばアームコ
(ARMCO)社で作られるナイトロニツク−60
(Nitronic−60)で構成されている。図示のごと
く、長孔44は円筒体42内を完全に貫通してい
るが、円筒体の上端部内にのみ延びその下端部ま
で完全に貫通して延びてはいない盲孔を利用する
こともできる。中心線46は円筒体42の長手方
向軸心を示す。円筒体42の外径は、円周方向に
切断すべき管即ちスリーブ内への挿入を案内する
ような寸法であることが好ましい。以下に詳細に
述べるように、対峙する複数対の平坦面又は工具
面48が、管カツター装置40の作動を容易にす
るため、円筒体42の上端部に設けられている。
実施例の管カツター装置40が開示されている。
この管カツター装置40は、同軸の長孔44をそ
の中に有する円筒ハウジング即ち円筒体(細長部
材)42からなり、該円筒体42は耐腐食性、耐
摩損性のステンレ鋼合金、例えばアームコ
(ARMCO)社で作られるナイトロニツク−60
(Nitronic−60)で構成されている。図示のごと
く、長孔44は円筒体42内を完全に貫通してい
るが、円筒体の上端部内にのみ延びその下端部ま
で完全に貫通して延びてはいない盲孔を利用する
こともできる。中心線46は円筒体42の長手方
向軸心を示す。円筒体42の外径は、円周方向に
切断すべき管即ちスリーブ内への挿入を案内する
ような寸法であることが好ましい。以下に詳細に
述べるように、対峙する複数対の平坦面又は工具
面48が、管カツター装置40の作動を容易にす
るため、円筒体42の上端部に設けられている。
ステム50は円筒体42内で軸方向に移動可能
なように長孔44の外端に螺合(移動手段)され
ている。ステム50の上端部はその内方移動を制
限するためのストツパーとして機能する鍔部52
を有する。このステム50の内端部は、円筒体4
2内に形成された半径方向の切欠きに対応して設
けられ直径方向に対峙する一対の摺動体56の傾
斜内端部に係合する円錐形成先端部(変換手段)
54からなつている。
なように長孔44の外端に螺合(移動手段)され
ている。ステム50の上端部はその内方移動を制
限するためのストツパーとして機能する鍔部52
を有する。このステム50の内端部は、円筒体4
2内に形成された半径方向の切欠きに対応して設
けられ直径方向に対峙する一対の摺動体56の傾
斜内端部に係合する円錐形成先端部(変換手段)
54からなつている。
各摺動体56は、スロツト内に配設されてピン
60に装着された回転可能なデイスクカツター5
8を有する。固定されたカツター部材ではなく、
回転可能なデイスクカツターを使用することは本
発明の重要な特徴をなしている。即ち、回転可能
なデイスクカツター58の使用は、切断中に過度
の変形、ざらつき及びばり等を生じることなく高
精度を実現するのに役立つ。管カツター装置40
のデイスクカツター58は、摺動体56から外方
に突出すると共に、管カツター装置40が中心軸
46の回りに回転する時、中心軸46に実質的に
直角な切断面を画成する。各ピン60の下端は、
関連した摺動体56の下方に突出し、円筒体42
の外側に形成された切欠き66内のねじ64によ
つて保持された板ばね(戻し手段)62の自由端
に係合している。第3図に最も良く示されている
ように、摺動体56及びデイスクカツターが完全
に引つ込んだ時にピン60の下端を受け入れるた
め、切欠き66には凹部が設けられている。
60に装着された回転可能なデイスクカツター5
8を有する。固定されたカツター部材ではなく、
回転可能なデイスクカツターを使用することは本
発明の重要な特徴をなしている。即ち、回転可能
なデイスクカツター58の使用は、切断中に過度
の変形、ざらつき及びばり等を生じることなく高
精度を実現するのに役立つ。管カツター装置40
のデイスクカツター58は、摺動体56から外方
に突出すると共に、管カツター装置40が中心軸
46の回りに回転する時、中心軸46に実質的に
直角な切断面を画成する。各ピン60の下端は、
関連した摺動体56の下方に突出し、円筒体42
の外側に形成された切欠き66内のねじ64によ
つて保持された板ばね(戻し手段)62の自由端
に係合している。第3図に最も良く示されている
ように、摺動体56及びデイスクカツターが完全
に引つ込んだ時にピン60の下端を受け入れるた
め、切欠き66には凹部が設けられている。
従つて、摺動体56及びデイスクカツター58
は円筒体42に対して半径方向運動が可能なよう
に設けられており、また、ばね62により内方の
引込み位置に通常押されている。しかし、切断作
業中には、摺動体56及びデイスクカツター58
は切断される管に僅かな変形を起こす相当な力で
自動的に強制されるので、切断される管部分の近
傍の領域の自由内径が減少する。従つて、管の内
径と実質的に対応する外径を有する部分に摺動体
56及びデイスクカツター58が設けられている
と、円筒体42の回転を止める可能性がある。従
つて、第3図に示されるように、摺動体56及び
切欠き66は、円筒体42の膨径端部70及び7
2(第1、第2端部)間の縮小部(中間部)68
に配置されており、摺動体56が内方の引込み位
置にある時、デイスクカツター58は円筒体42
の膨径端部より以上に突出することはないように
なつている。管カツター装置40は切断すべき管
の中に膨径端部によつて案内される。ステム50
はデイスクカツター58が十分に張り出した完全
な内方位置にあるものとして示されている。
は円筒体42に対して半径方向運動が可能なよう
に設けられており、また、ばね62により内方の
引込み位置に通常押されている。しかし、切断作
業中には、摺動体56及びデイスクカツター58
は切断される管に僅かな変形を起こす相当な力で
自動的に強制されるので、切断される管部分の近
傍の領域の自由内径が減少する。従つて、管の内
径と実質的に対応する外径を有する部分に摺動体
56及びデイスクカツター58が設けられている
と、円筒体42の回転を止める可能性がある。従
つて、第3図に示されるように、摺動体56及び
切欠き66は、円筒体42の膨径端部70及び7
2(第1、第2端部)間の縮小部(中間部)68
に配置されており、摺動体56が内方の引込み位
置にある時、デイスクカツター58は円筒体42
の膨径端部より以上に突出することはないように
なつている。管カツター装置40は切断すべき管
の中に膨径端部によつて案内される。ステム50
はデイスクカツター58が十分に張り出した完全
な内方位置にあるものとして示されている。
管カツター装置40の動作は次の通りである。
切断すべき管に対する適切な位置決めのため、1
個又はそれ以上のカツター装置40を図示しない
別の治具又は工具に装着するのが典型的である。
多数の管カツター装置40を一体に位置決め及び
作動可能に1個の工具に装着することができる。
切断すべき管内に挿入した後、ステム50は、ス
テム50と円筒体42とを結合するねじ(移動手
段)のピツチに従つて、所定の回転数又は数分の
1回転時計方向に回転して円筒体に入り、カム作
用で摺動体56及びデイスクカツター58を外方
に移動する。その後、円筒体は切断を行なうため
に数回転回される。この増分手順はステム50が
機械的な移動の末端に達するまで続けられる。こ
の移動の末端は、管壁がデイスクカツター58の
過移動なく精密に切断されるようにするため、ス
テム50の鍔部52の下に図示しないシムスペー
サを設けることにより種々の管壁厚さに対して調
整できる。切断終了後、ステム50は円筒体42
から反対方向に回転して離脱し、その時に、摺動
体56及びデイスクカツター58は戻し手段即ち
ばね62によつて元の位置に引つ込む。次いで、
管カツター装置40は切断した管から安全に引き
抜くことができる。
切断すべき管に対する適切な位置決めのため、1
個又はそれ以上のカツター装置40を図示しない
別の治具又は工具に装着するのが典型的である。
多数の管カツター装置40を一体に位置決め及び
作動可能に1個の工具に装着することができる。
切断すべき管内に挿入した後、ステム50は、ス
テム50と円筒体42とを結合するねじ(移動手
段)のピツチに従つて、所定の回転数又は数分の
1回転時計方向に回転して円筒体に入り、カム作
用で摺動体56及びデイスクカツター58を外方
に移動する。その後、円筒体は切断を行なうため
に数回転回される。この増分手順はステム50が
機械的な移動の末端に達するまで続けられる。こ
の移動の末端は、管壁がデイスクカツター58の
過移動なく精密に切断されるようにするため、ス
テム50の鍔部52の下に図示しないシムスペー
サを設けることにより種々の管壁厚さに対して調
整できる。切断終了後、ステム50は円筒体42
から反対方向に回転して離脱し、その時に、摺動
体56及びデイスクカツター58は戻し手段即ち
ばね62によつて元の位置に引つ込む。次いで、
管カツター装置40は切断した管から安全に引き
抜くことができる。
もし要望があれば、ポリウレタン等の弾性カラ
ー(図示せず)をばね62の下方にある管カツタ
ー装置40の縮小部68の周囲に設け、切断動作
による副産物又は微粒子が下方に落下するのを防
止することができる。
ー(図示せず)をばね62の下方にある管カツタ
ー装置40の縮小部68の周囲に設け、切断動作
による副産物又は微粒子が下方に落下するのを防
止することができる。
次に、第6図〜第8図には、比較的小径の管に
使用するのに適する管カツター装置80が本発明
の第2実施例として示されている。例えば、第2
図〜第5図に示された管カツター装置40は、約
2.54cm又はそれ以上の内径の管を切断するのに適
するが、第6図〜第8図に示された管カツター装
置80は、約0.95cm〜2.54cmの内径の管を切断す
るのに用いることができる。第1、第2実施例の
管カツター装置は耐腐食性のステンレス鋼より形
成するのが好ましい。管カツター装置80は、管
カツター装置40の諸部材に構造及び作動が実質
的に一致する幾つかの構成要素を有しており、一
致するこれ等の構成要素は、管カツター装置40
に用いられた数字と同じ数字で第6図〜第8図に
示されているが、符号(′)を付すことによつて
区別されている。
使用するのに適する管カツター装置80が本発明
の第2実施例として示されている。例えば、第2
図〜第5図に示された管カツター装置40は、約
2.54cm又はそれ以上の内径の管を切断するのに適
するが、第6図〜第8図に示された管カツター装
置80は、約0.95cm〜2.54cmの内径の管を切断す
るのに用いることができる。第1、第2実施例の
管カツター装置は耐腐食性のステンレス鋼より形
成するのが好ましい。管カツター装置80は、管
カツター装置40の諸部材に構造及び作動が実質
的に一致する幾つかの構成要素を有しており、一
致するこれ等の構成要素は、管カツター装置40
に用いられた数字と同じ数字で第6図〜第8図に
示されているが、符号(′)を付すことによつて
区別されている。
第1、第2実施例間の基本的な差は、管カツタ
ー装置80が1個のみの摺動体56′、これと協
働するデイスクカツター58′、ピン60′及び戻
し手段即ちばね62′を有することであり、摺動
体56′とデイスクカツター58′は偏心もしくは
オフセツトした長孔84内に位置するピン82に
よつて作動を受けるものである。ピン82の円錐
形内端部86は摺動体56′の傾斜内端部88に
係合しており、このピン82の膨径端部90は、
単一摺動体56′及びデイスクカツター58′が半
径方向外方に前進するようにピン82を内方に作
動させるため、ステム50′の内端と係合できる
るようになつている。ピン82は、第1戻しばね
62′によるデイスクカツター58′の引つ込みを
容易にするために、端ぐり孔(長穴)44′内に
設けられた第2戻しばね(戻し手段)92により
摺動体56′から離れるように通常は作動を受け
ている。ステム50′はデイスクカツター58′が
引つ込んだ外方位置に示されている。デイスクカ
ツターを有し直径方向に対峙する2個の摺動体と
同時に係合するため円錐状内端部を有する単一ス
テムの代りに、管カツター装置80は単一摺動体
56′及びデイスクカツター58′を作動させるた
め、第2戻しばね92と別個のピン82とを有し
ている。他の全てに関し、管カツター装置80は
前述のカツター装置40の構造及び機能と実質的
に一致している。尚、上述したピン82、円錐形
内端部86、傾斜内端部88及び膨径端部90
は、ステム50′の軸方向内方移動を摺動体の半
径方向外方運動に変換する変換手段として作用す
る。
ー装置80が1個のみの摺動体56′、これと協
働するデイスクカツター58′、ピン60′及び戻
し手段即ちばね62′を有することであり、摺動
体56′とデイスクカツター58′は偏心もしくは
オフセツトした長孔84内に位置するピン82に
よつて作動を受けるものである。ピン82の円錐
形内端部86は摺動体56′の傾斜内端部88に
係合しており、このピン82の膨径端部90は、
単一摺動体56′及びデイスクカツター58′が半
径方向外方に前進するようにピン82を内方に作
動させるため、ステム50′の内端と係合できる
るようになつている。ピン82は、第1戻しばね
62′によるデイスクカツター58′の引つ込みを
容易にするために、端ぐり孔(長穴)44′内に
設けられた第2戻しばね(戻し手段)92により
摺動体56′から離れるように通常は作動を受け
ている。ステム50′はデイスクカツター58′が
引つ込んだ外方位置に示されている。デイスクカ
ツターを有し直径方向に対峙する2個の摺動体と
同時に係合するため円錐状内端部を有する単一ス
テムの代りに、管カツター装置80は単一摺動体
56′及びデイスクカツター58′を作動させるた
め、第2戻しばね92と別個のピン82とを有し
ている。他の全てに関し、管カツター装置80は
前述のカツター装置40の構造及び機能と実質的
に一致している。尚、上述したピン82、円錐形
内端部86、傾斜内端部88及び膨径端部90
は、ステム50′の軸方向内方移動を摺動体の半
径方向外方運動に変換する変換手段として作用す
る。
以上の説明から明らかなように、本発明は、従
来技術を超えた幾つかの効果を有する改良された
内部管カツター装置にある。即ち、この管カツタ
ー装置により、種々の管が、その切断された管の
端面に過度のばり、ざらつき、変形等を実質的に
伴なうことなく、内部より精密に切断することが
できる。また、本発明の管カツター装置は比較的
小径の種々の管に用いるのに適しており、特に、
極めて高い精度が要求される原子力発電プラント
における燃料集合体の再構成のような用途に使用
するのに適している。その他の効果は当業者にと
つて自明であろう。
来技術を超えた幾つかの効果を有する改良された
内部管カツター装置にある。即ち、この管カツタ
ー装置により、種々の管が、その切断された管の
端面に過度のばり、ざらつき、変形等を実質的に
伴なうことなく、内部より精密に切断することが
できる。また、本発明の管カツター装置は比較的
小径の種々の管に用いるのに適しており、特に、
極めて高い精度が要求される原子力発電プラント
における燃料集合体の再構成のような用途に使用
するのに適している。その他の効果は当業者にと
つて自明であろう。
本発明の特定実施例を前述の詳細な説明におい
て説明し各添付図面に図示したが、本発明は開示
された実施例のみに限定されるものではなく、構
成要素の種々の変更、再調整、代替等も本願の特
許請求の範囲内に包含されることを理解された
い。
て説明し各添付図面に図示したが、本発明は開示
された実施例のみに限定されるものではなく、構
成要素の種々の変更、再調整、代替等も本願の特
許請求の範囲内に包含されることを理解された
い。
第1図は、原子力発電プラントで用いられる型
式の燃料集合体を一部切欠いて示す側面図、第2
図は、本発明を実施した精密管カツター装置の正
面図、第3図は、第2図に示した管カツター装置
を一部切欠いて示す側面図、第4図は、第2図及
び第3図に示された管カツター装置の平面図、第
5図は、第3図の5−5線に沿つて切断した拡大
断面図、第6図は、本発明の他の実施例である管
カツター装置を一部切欠いて示す正面図、第7図
及び第8図は、第6図の7−7線及び8−8線に
沿つて切断した拡大断面図である。 28……切断すべき管(スリーブ)、40,8
0……精密内部管カツター装置、42,42′…
…細長部材(円筒体)、44,44′……細長部材
の内部に形成された長孔、46……細長部材の長
手方向軸心(中心線)、50,50′……ステム、
54……変換手段(ステムの円錐形先端部)、5
6,56′……摺動体、58,58′……デイスク
カツター、62,62′……戻し手段(ばね)、6
8,68′……細長部材の中間部(縮小部)、7
0,70′……細長部材の第1端部(膨径端部)、
72,72′……細長部材の第2端部(膨径端
部)、82……変換手段(ピン)、86……変換手
段(ピンの円錐形内端部)、88……変換手段
(摺動体の傾斜内端部)、90……変換手段(ピン
の膨径端部)、92……戻し手段(ばね)。
式の燃料集合体を一部切欠いて示す側面図、第2
図は、本発明を実施した精密管カツター装置の正
面図、第3図は、第2図に示した管カツター装置
を一部切欠いて示す側面図、第4図は、第2図及
び第3図に示された管カツター装置の平面図、第
5図は、第3図の5−5線に沿つて切断した拡大
断面図、第6図は、本発明の他の実施例である管
カツター装置を一部切欠いて示す正面図、第7図
及び第8図は、第6図の7−7線及び8−8線に
沿つて切断した拡大断面図である。 28……切断すべき管(スリーブ)、40,8
0……精密内部管カツター装置、42,42′…
…細長部材(円筒体)、44,44′……細長部材
の内部に形成された長孔、46……細長部材の長
手方向軸心(中心線)、50,50′……ステム、
54……変換手段(ステムの円錐形先端部)、5
6,56′……摺動体、58,58′……デイスク
カツター、62,62′……戻し手段(ばね)、6
8,68′……細長部材の中間部(縮小部)、7
0,70′……細長部材の第1端部(膨径端部)、
72,72′……細長部材の第2端部(膨径端
部)、82……変換手段(ピン)、86……変換手
段(ピンの円錐形内端部)、88……変換手段
(摺動体の傾斜内端部)、90……変換手段(ピン
の膨径端部)、92……戻し手段(ばね)。
Claims (1)
- 1 核燃料集合体の薄肉の制御棒案内筒を内部か
ら円周方向に切断する精密内部管カツター装置で
あつて、切断すべき前記制御棒案内筒内に回転可
能に挿入される、耐腐食性且つ耐摩損性のステン
レス鋼合金からなる細長部材と、該細長部材を前
記制御棒案内筒内に挿入する際の後端である該細
長部材の一端から該細長部材の内部に形成された
長孔と、該細長部材の前記一端から前記長孔内に
延びるステムと、前記長孔内で前記ステムの軸方
向移動を行うための移動手段と、半径方向内方の
引込み位置及び半径方向外方の切断位置に移動可
能に前記細長部材内に支持された少なくとも1個
の摺動体と、前記細長部材の長手方向軸心に対し
て実質的に平行な軸心回りに回転可能に前記少な
くとも1個の摺動体に支持されたデイスクカツタ
ーと、前記ステムの軸方向内方移動を前記少なく
とも1個の摺動体の半径方向外方運動に変換する
変換手段と、前記ステムの軸方向外方移動の際に
有効になり、前記切断位置から前記引込み位置に
前記少なくとも1個の摺動体を戻す戻し手段と、
を備え、前記細長部材は、該細長部材の前記一端
近くにある円筒形の第1端部と、該細長部材を前
記制御棒案内筒内へ挿入する際の先端である該細
長部材の他端近くにある円筒形の第2端部と、該
第1、第2端部間に延在し該第1、第2端部を一
体的に相互に結合する円筒形の中間部とを有し、
前記第1、第2端部は、前記細長部材を前記制御
棒案内筒内に挿入した時に該細長部材を前記制御
棒案内筒内で該制御棒案内筒に対して同軸的関係
で回転自在に支持するように、前記制御棒案内筒
の内径に相当する外径を有し、前記第2端部は、
前記第1端部の長さの数分の1に相当する長さを
有し、前記中間部は、前記第2端部の数倍の長さ
を有すると共に、該中間部と前記制御棒案内筒と
の間に円筒形の〓間をもたらすように、前記制御
棒案内筒の内径よりも小さい外径を有し、前記摺
動体は前記中間部に配設される、精密内部管カツ
ター装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54416683A | 1983-10-21 | 1983-10-21 | |
| US544166 | 1983-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114414A JPS60114414A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0116601B2 true JPH0116601B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=24171017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220634A Granted JPS60114414A (ja) | 1983-10-21 | 1984-10-22 | 精密内部管カツター装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0145185A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60114414A (ja) |
| KR (1) | KR850003694A (ja) |
| ES (1) | ES536832A0 (ja) |
| IT (1) | IT1176917B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451936Y2 (ja) * | 1986-11-08 | 1992-12-07 | ||
| FR2624643B1 (fr) * | 1987-12-15 | 1990-05-18 | Framatome Sa | Appareil et procede de separation d'embout d'assemblage combustible nucleaire |
| JP2827209B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1998-11-25 | 松下電器産業株式会社 | 円筒体の切断加工法 |
| DE19602730A1 (de) * | 1996-01-26 | 1997-07-31 | Brodbeck Maschb Gmbh | Vorrichtung zum Schneiden von Rohren |
| FR2886877A1 (fr) * | 2005-06-10 | 2006-12-15 | Renault Sas | Outil et procede de decoupe des injecteurs de refroidissement de pinces de soudage |
| FR2901051B1 (fr) * | 2006-05-10 | 2010-05-21 | Nuclear Fuel Ind Ltd | Outil de decoupe de tube chaussette |
| EP3838435A1 (de) | 2019-12-20 | 2021-06-23 | Heinrich Georg GmbH Maschinenfabrik | Verfahren zum kontinuierlichen schneiden von metallischen bändern |
| KR102158763B1 (ko) | 2020-01-17 | 2020-09-22 | 김형석 | 배관 내경 컷팅장치와 그 방법 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE50761C (de) * | S. E. CONDON in Brooklyn, V. St. A | Werkzeug zum Aufspalten der Enden von Flammröhren | ||
| FR396662A (fr) * | 1908-11-24 | 1909-04-17 | Aristide Kerarvran | Appareil coupe-tubes |
| US1554936A (en) * | 1924-03-01 | 1925-09-22 | Williams Willie Caleb | Flue cutter |
| US2295789A (en) * | 1940-07-22 | 1942-09-15 | Robert A Hoorn | Flue cutting tool |
| US3939561A (en) * | 1974-06-21 | 1976-02-24 | Amon Nichols | Pipe cutting mechanism |
| JPS5459685A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-14 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Steel pipe cutting machine |
| JPS6137850Y2 (ja) * | 1978-07-04 | 1986-11-01 | ||
| JPS55120422U (ja) * | 1979-02-19 | 1980-08-26 | ||
| JPS5817723A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-02 | Toshiba Corp | 発振回路 |
| JPS5823541U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | 三洋電機株式会社 | ミキサ− |
| JPS58177223A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-17 | Rikio Nishida | 埋設パイプの切断器 |
-
1984
- 1984-10-10 IT IT23087/84A patent/IT1176917B/it active
- 1984-10-17 ES ES536832A patent/ES536832A0/es active Granted
- 1984-10-18 EP EP84307172A patent/EP0145185A3/en not_active Ceased
- 1984-10-19 KR KR1019840006516A patent/KR850003694A/ko not_active Withdrawn
- 1984-10-22 JP JP59220634A patent/JPS60114414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0145185A2 (en) | 1985-06-19 |
| IT8423087A1 (it) | 1986-04-10 |
| ES8603108A1 (es) | 1985-12-01 |
| IT1176917B (it) | 1987-08-18 |
| KR850003694A (ko) | 1985-06-26 |
| JPS60114414A (ja) | 1985-06-20 |
| ES536832A0 (es) | 1985-12-01 |
| IT8423087A0 (it) | 1984-10-10 |
| EP0145185A3 (en) | 1986-10-15 |
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