JPH01166027A - 修正済写真プリントを作成する方法および装置 - Google Patents
修正済写真プリントを作成する方法および装置Info
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- JPH01166027A JPH01166027A JP27596088A JP27596088A JPH01166027A JP H01166027 A JPH01166027 A JP H01166027A JP 27596088 A JP27596088 A JP 27596088A JP 27596088 A JP27596088 A JP 27596088A JP H01166027 A JPH01166027 A JP H01166027A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/725—Optical projection devices wherein the contrast is controlled electrically (e.g. cathode ray tube masking)
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ネガまたはスライドから写真プリントを作成
する方法および装置に関し、特に、ネガまたはスライド
中の露出過多または露出不足の部分を修正するために、
プリントに焼き付ける前にネガまたはスライドの濃度お
よ防jたはコントラストを部分的に修正する方法および
装置に関する。
する方法および装置に関し、特に、ネガまたはスライド
中の露出過多または露出不足の部分を修正するために、
プリントに焼き付ける前にネガまたはスライドの濃度お
よ防jたはコントラストを部分的に修正する方法および
装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)写真を
撮るとき、撮った時の緒条性によって、フィルムの現像
後作成されたネガフィルムに、写真プリントに再現でき
るものよシも露出が過多または不足している箇所がある
ことがよくある。通常の方法でネガをプリントした場合
、写真プリントには、像が明るすぎまたは暗すぎるため
によく見えなかっだシ、また写真家を芸術的見地から満
足させることができなかったりするような箇所ができる
。プリント全体の濃度は、ネガをプリントする際に露光
時間を変えれば修正できる。しかし、これはプリント面
全体に均一に作用し、この結果ネガの暗い部分からプリ
ント露出部分を明るくするように露光時間を短くしたな
らば、プリントの正常の部分は洗い流されたように露出
過多になるであろう。また、一方、ネガに露出過多の部
分がある場合、プリント時に露光時間を長くして露出過
多の部分において細部を引き出すと、フィルムの正常露
出の部分において、暗すぎて細部がよく見えないプリン
ト部分ができてし1う結果になる。
撮るとき、撮った時の緒条性によって、フィルムの現像
後作成されたネガフィルムに、写真プリントに再現でき
るものよシも露出が過多または不足している箇所がある
ことがよくある。通常の方法でネガをプリントした場合
、写真プリントには、像が明るすぎまたは暗すぎるため
によく見えなかっだシ、また写真家を芸術的見地から満
足させることができなかったりするような箇所ができる
。プリント全体の濃度は、ネガをプリントする際に露光
時間を変えれば修正できる。しかし、これはプリント面
全体に均一に作用し、この結果ネガの暗い部分からプリ
ント露出部分を明るくするように露光時間を短くしたな
らば、プリントの正常の部分は洗い流されたように露出
過多になるであろう。また、一方、ネガに露出過多の部
分がある場合、プリント時に露光時間を長くして露出過
多の部分において細部を引き出すと、フィルムの正常露
出の部分において、暗すぎて細部がよく見えないプリン
ト部分ができてし1う結果になる。
フィルムの断片やその他の物を使って濃度マスクを作り
、フィルムの特定箇所の露出過多や露出不足を調整する
ときマスクを露光路内に保持する「おおい焼き」または
[バー二:yf(bur−ning)Jとして知られた
技術を用いることは、写真業界では公知である。しかし
、この技術は、プリントを焼き付ける度に濃度マスクを
適当な位置に配置するのに固有の不正確さがあるため、
繰り返し、均一に実行するのが難しく、プリント毎に調
整するのに多大な時間を要する。また、この処理の結果
は、プリントを焼付は終えるまでわからず、仮にその結
果が満足なものでなかったら、満足彦結果が得られるま
で試行錯誤で試みを繰り返さなければならない。部分的
な濃度修正を行うために何度か試みる際に、このよう々
技術の多くでは、オペレータの選択入力なしに、コンピ
ュータによる濃度修正アルゴリズムの自動的応用を必要
としている。また、このような技術では、オペレータが
選択調整するべく修正のリアルタイム観察をすることが
できない。
、フィルムの特定箇所の露出過多や露出不足を調整する
ときマスクを露光路内に保持する「おおい焼き」または
[バー二:yf(bur−ning)Jとして知られた
技術を用いることは、写真業界では公知である。しかし
、この技術は、プリントを焼き付ける度に濃度マスクを
適当な位置に配置するのに固有の不正確さがあるため、
繰り返し、均一に実行するのが難しく、プリント毎に調
整するのに多大な時間を要する。また、この処理の結果
は、プリントを焼付は終えるまでわからず、仮にその結
果が満足なものでなかったら、満足彦結果が得られるま
で試行錯誤で試みを繰り返さなければならない。部分的
な濃度修正を行うために何度か試みる際に、このよう々
技術の多くでは、オペレータの選択入力なしに、コンピ
ュータによる濃度修正アルゴリズムの自動的応用を必要
としている。また、このような技術では、オペレータが
選択調整するべく修正のリアルタイム観察をすることが
できない。
従って、本発明の目的は、光路の特定箇所に手動で濃度
マスクを配置する必要がなく、露出過多や露出不足の箇
所を部分的に修正できる、ネガまたはスライドから写真
プリントを作成する方法および装置を提供することにあ
る。本発明の別の目的は、オペレータによるリアルタイ
ム制御とその結果の観察でもって、プリントを焼き付け
る前にプリント時の試行錯誤技術を避けるべく部分的に
調整することができる部分濃度修正マスクを提供するこ
とにある。本発明のさらに別の目的は、可変コントラス
ト紙とともに、できあがった写真プリントのコントラス
トを部分的に調整するように使用することができる局所
可変カラーマスクを提供すること14ある。
マスクを配置する必要がなく、露出過多や露出不足の箇
所を部分的に修正できる、ネガまたはスライドから写真
プリントを作成する方法および装置を提供することにあ
る。本発明の別の目的は、オペレータによるリアルタイ
ム制御とその結果の観察でもって、プリントを焼き付け
る前にプリント時の試行錯誤技術を避けるべく部分的に
調整することができる部分濃度修正マスクを提供するこ
とにある。本発明のさらに別の目的は、可変コントラス
ト紙とともに、できあがった写真プリントのコントラス
トを部分的に調整するように使用することができる局所
可変カラーマスクを提供すること14ある。
(課屓を解決するための手段、作用及び発明の効果)
上記の目的に従って、本発明では、フィルムのネガから
の像を見るだめのテレビカメラを具備する写真プリント
装置を提供する。このテレビカメラは、テレビカメラか
らの信号を受信して、像をデジタル化し、それをマトリ
クスアレイに記憶する手段に接続されている。像は、デ
ジタル化手段に接続されたモニタにて目で観察される。
の像を見るだめのテレビカメラを具備する写真プリント
装置を提供する。このテレビカメラは、テレビカメラか
らの信号を受信して、像をデジタル化し、それをマトリ
クスアレイに記憶する手段に接続されている。像は、デ
ジタル化手段に接続されたモニタにて目で観察される。
本装置は、デジタル化した像のマトリクスアレイの各素
子を選択制御する手段を具備し、さらに、修正した像を
、透過率は一各々調整することができる光弁からなるマ
トリクスに送信する手段をも具備する。この光弁のマト
リクスの適当なアレイは、液晶表示(LCD)素子で作
られたものである。このアレイは、ランプと現像済フィ
ルムのネガとの間に置かれる。
子を選択制御する手段を具備し、さらに、修正した像を
、透過率は一各々調整することができる光弁からなるマ
トリクスに送信する手段をも具備する。この光弁のマト
リクスの適当なアレイは、液晶表示(LCD)素子で作
られたものである。このアレイは、ランプと現像済フィ
ルムのネガとの間に置かれる。
LCDアレイの各素子は、制御信号に応じてオン/オフ
されて、部分修正箇所がある濃度マスクを作シ出す。フ
ィルムのネガとLCDマトリクスの組合せによる像は感
光紙上に感光されて写真プリントができあがる。
されて、部分修正箇所がある濃度マスクを作シ出す。フ
ィルムのネガとLCDマトリクスの組合せによる像は感
光紙上に感光されて写真プリントができあがる。
好ましい実施例では、TVカメラが、フィルムのネガと
LCDとの組み合わせから直接、像を見つけだす。この
像は同時に、ビームスプリッタによって印画紙に光学的
に伝送される。シャッタは、オペレータが選択的にシャ
ッタを開けるまで印画紙がネガからの光の像に露出され
ないように、ビームスプリッタと印画紙との間に置かれ
ている。TVカメラからのリアルタイムの像は、プリン
トがどのようになるかをオペレータに示す。オペレータ
は、デジタル化手段でデジタル化し、た像を変更するこ
とができる入力手段を持っている。この変更済信号は、
モニタに表わされたリアルタイムの像がオペレータにと
って満足なものになるまで、閉ループのLCDマトリク
スに送り返される。その時点で、オペレータは選択的に
シャッタを開き、ネガとLCDの組合せによる像が感光
紙に感光され、モニタにて変更済のデジタル化像に対応
する写真プリントができあがる。
LCDとの組み合わせから直接、像を見つけだす。この
像は同時に、ビームスプリッタによって印画紙に光学的
に伝送される。シャッタは、オペレータが選択的にシャ
ッタを開けるまで印画紙がネガからの光の像に露出され
ないように、ビームスプリッタと印画紙との間に置かれ
ている。TVカメラからのリアルタイムの像は、プリン
トがどのようになるかをオペレータに示す。オペレータ
は、デジタル化手段でデジタル化し、た像を変更するこ
とができる入力手段を持っている。この変更済信号は、
モニタに表わされたリアルタイムの像がオペレータにと
って満足なものになるまで、閉ループのLCDマトリク
スに送り返される。その時点で、オペレータは選択的に
シャッタを開き、ネガとLCDの組合せによる像が感光
紙に感光され、モニタにて変更済のデジタル化像に対応
する写真プリントができあがる。
本発明の一実施例は、このLCDマトリクスは濃度修正
のみならず、カラー修正も行える選択的なカラー伝送画
面からなるものである。カラー修正は、本来LCDマス
クによって生じる色ずれを修正するのに使用することが
できる。また、様々な波長の色に反応する可変コントラ
スト紙を使用した場合、部分的なカラー修正はできあが
った白黒プリントにおけるコントラストを部分的に変え
るのに使用することもできる。
のみならず、カラー修正も行える選択的なカラー伝送画
面からなるものである。カラー修正は、本来LCDマス
クによって生じる色ずれを修正するのに使用することが
できる。また、様々な波長の色に反応する可変コントラ
スト紙を使用した場合、部分的なカラー修正はできあが
った白黒プリントにおけるコントラストを部分的に変え
るのに使用することもできる。
本発明の目的および利点は、当業者々らは、添付図面と
ともに以下の詳細な説明を読めば理解されるであろう。
ともに以下の詳細な説明を読めば理解されるであろう。
(実施例)
第1図では、本発明のマトリクス濃度修正法を実施する
ための基本的な装置構成をブロック図で示す。フィルム
のネガ10は光源12で照射され、ネガの像はビームス
プリッタ14に投影される。ビームスプリッタ14はこ
の像をビデオカメラ16に反射すると同時に、像をレン
ズシステム18に送る。このレンズシステム18は、像
の焦点を感光紙20に合わせて写真プリントを作成する
。ネガ10と感光紙20との間の光路にシャッタ22が
あシ、感光紙上での陰画像の露出を制御する。ネガが投
影した像を修正するため、液晶表示(LCD )素子等
の複数の光弁からなるマトリクスアレイでできた画面2
4が、光源12とネガ10との間に配置されている。L
CD画面24を通る光の透過は、LCD素子の光の透過
を変化させると制御できるので、光の通過を画素毎に変
化させることができる。
ための基本的な装置構成をブロック図で示す。フィルム
のネガ10は光源12で照射され、ネガの像はビームス
プリッタ14に投影される。ビームスプリッタ14はこ
の像をビデオカメラ16に反射すると同時に、像をレン
ズシステム18に送る。このレンズシステム18は、像
の焦点を感光紙20に合わせて写真プリントを作成する
。ネガ10と感光紙20との間の光路にシャッタ22が
あシ、感光紙上での陰画像の露出を制御する。ネガが投
影した像を修正するため、液晶表示(LCD )素子等
の複数の光弁からなるマトリクスアレイでできた画面2
4が、光源12とネガ10との間に配置されている。L
CD画面24を通る光の透過は、LCD素子の光の透過
を変化させると制御できるので、光の通過を画素毎に変
化させることができる。
図示の実施例では、LCD画面24はコンピュータプロ
セッサ26で制御されている。このプロセッサは、ビデ
オカメラ16にも接続され、カメラからの像をデジタル
化して、マトリクスとしてメモリに記憶するようプログ
ラムされている。このプロセッサとして適当なものは、
イメージング・テクノロジー社から販売されているPC
ビジョンフレームグラバ回路基板を内蔵したIBMのP
C−XTであることがわかっている。
セッサ26で制御されている。このプロセッサは、ビデ
オカメラ16にも接続され、カメラからの像をデジタル
化して、マトリクスとしてメモリに記憶するようプログ
ラムされている。このプロセッサとして適当なものは、
イメージング・テクノロジー社から販売されているPC
ビジョンフレームグラバ回路基板を内蔵したIBMのP
C−XTであることがわかっている。
このPCビジョン回路基板は、1画素当たシ8ビットの
グレースケールで、512x512 画素のテレビ解像
度に適合している。これよシ素子の少ないマトリクスも
ほとんどの場合、適当であろうと思われる。モニタ28
は、プロセッサ内のリアルタイムの像をオペレータが見
られるように、プロセッサに接続されている。また、こ
のプロセッサには、キーボード、マウス、ライトベン等
の入力装置で入力すればデジタル化した像をオペレータ
が画素毎に変更できるようにするだめのオペレーティン
グプログラムが納められている。このように変更した像
はモニタで見られるようになる。プロセッサからの像は
LCD画面24に中継されるので、画面の変更、ならび
にフィルムのネガ10用に画面を通る光の透過を変更す
ることができる。液晶表示マトリクスとして適当なもの
は、ナショナル(パナソニック)のTR−3LT 1ポ
ケツトテレビによるLCDアレイであることがわかって
いる。必要であれば、正しいビデオフォーマットを得る
ため、プロセツサからの像が[i”変調器23を通って
LCD画面に送られる。ナショナルのプレイの解像度は
240 x 372画素で、達成できるコントラスト比
は14:1である。プロセッサからの像はLCDマトリ
クス24を制御してそれぞれの画素をオン/オフするか
、希望の伝送レベルにし、モニタで見られた像に従って
LCDで光を透過または遮断できるようにする。
グレースケールで、512x512 画素のテレビ解像
度に適合している。これよシ素子の少ないマトリクスも
ほとんどの場合、適当であろうと思われる。モニタ28
は、プロセッサ内のリアルタイムの像をオペレータが見
られるように、プロセッサに接続されている。また、こ
のプロセッサには、キーボード、マウス、ライトベン等
の入力装置で入力すればデジタル化した像をオペレータ
が画素毎に変更できるようにするだめのオペレーティン
グプログラムが納められている。このように変更した像
はモニタで見られるようになる。プロセッサからの像は
LCD画面24に中継されるので、画面の変更、ならび
にフィルムのネガ10用に画面を通る光の透過を変更す
ることができる。液晶表示マトリクスとして適当なもの
は、ナショナル(パナソニック)のTR−3LT 1ポ
ケツトテレビによるLCDアレイであることがわかって
いる。必要であれば、正しいビデオフォーマットを得る
ため、プロセツサからの像が[i”変調器23を通って
LCD画面に送られる。ナショナルのプレイの解像度は
240 x 372画素で、達成できるコントラスト比
は14:1である。プロセッサからの像はLCDマトリ
クス24を制御してそれぞれの画素をオン/オフするか
、希望の伝送レベルにし、モニタで見られた像に従って
LCDで光を透過または遮断できるようにする。
この方法では、指定の方法で希望の画素をオン/オフす
るか、指定の光学濃度にしてランプからの光がネガを透
過するようにすれば、プリント濃度の画素毎の修正が可
能である。
るか、指定の光学濃度にしてランプからの光がネガを透
過するようにすれば、プリント濃度の画素毎の修正が可
能である。
第1図に示す装置は、本質的には閉ループの装置で、T
VカメラとLCDマトリクスとの間にフィードバックル
ープがあるので、ネガから得られる像をリアルタイムで
表示できる。リアルタイムで表示すると、オペレータは
修正を行った時に同時にその結果を見ることができる。
VカメラとLCDマトリクスとの間にフィードバックル
ープがあるので、ネガから得られる像をリアルタイムで
表示できる。リアルタイムで表示すると、オペレータは
修正を行った時に同時にその結果を見ることができる。
そこで、オペレータには、サンプルプリントを流せるよ
うになるまで、ただ待ってしるのではなぐ、プリント前
に修正した像を見る機会ができる。本装置によって、試
行錯誤的ではなく、プリントの像の制御修正が可能にな
る。
うになるまで、ただ待ってしるのではなぐ、プリント前
に修正した像を見る機会ができる。本装置によって、試
行錯誤的ではなく、プリントの像の制御修正が可能にな
る。
第1図に示したLCDマトリクス画像修正装置は、オペ
レータの対話用のビデオモニタと画像修正用のLCD画
面といつ、2種類のビデオ出力装置を具備している。そ
れぞれの装置は全く異なる情報を表示するが、PCビジ
ョン基板からの画像出力は1回に1つだけなので、各ビ
デオ出力装置用として別々のPCビジョン基板が必要で
あると思われるかもしれない。これはあシ得ることであ
るが、PCビジョン基板を1枚だけ使用することも可能
で、こうすると結果的には装置のコスト削減になる。フ
レームグラバ画像デジタル化基板1枚でマトリクスシャ
ッタ装置を構成する方法については、以下に簡単に説明
する。
レータの対話用のビデオモニタと画像修正用のLCD画
面といつ、2種類のビデオ出力装置を具備している。そ
れぞれの装置は全く異なる情報を表示するが、PCビジ
ョン基板からの画像出力は1回に1つだけなので、各ビ
デオ出力装置用として別々のPCビジョン基板が必要で
あると思われるかもしれない。これはあシ得ることであ
るが、PCビジョン基板を1枚だけ使用することも可能
で、こうすると結果的には装置のコスト削減になる。フ
レームグラバ画像デジタル化基板1枚でマトリクスシャ
ッタ装置を構成する方法については、以下に簡単に説明
する。
画像デジタル化基板を1枚だけ使用する場合の重要なポ
イントは、1回にビデオ出力装置を1つだけ起動させれ
ばよいことである。オペレータが像を変更するためにシ
ャッタプログラムと対話中であれば、LCD画面を起動
する必要はない。プリント露出中であれば、LCD画面
は起動されているが、オペレータはプログラムと対話し
ていない。従って、1枚の画像デジタル化基板と1つの
メモリを使用するには、装置は、プリントを露出中であ
るか、オペレータがシャッタ装置と対話して像を変更中
であるかを追跡するだけでよい。プロセッサのソフトウ
ェアは、LCD画面とモニタの両方の画像のコピーをプ
ログラムメモリ内に取っておき、必要に応じてデジタル
化基板のメモリに適当な像をロードする。ユーザの便宜
を図るため、TVカメラの出力を表示するビデオモニタ
27を追加してもよい。この第二のモニタは、最終的な
希望の陽画像ではなく、ネガの複製を表示すると思われ
るが、ビデオインバータ29を使用すればこの像を変換
できる。次に、モニタ27は修正の結果を修正した通シ
に示してくる。上記のように、デジタル化した像は記憶
され、キーボード等の入力装置を使ってオペレータが操
作するか、あるいは、希望の濃度を超えるかそれに満た
ない画素の濃度を所定のアルゴリズムに従って調節して
、特定の基準通シに像の濃度を制御するよう構成された
プログラムで操作される。シャッタ22は、この画像処
理中は閉じたままになる。希望の像がモニタに出力され
れば、シャッタ22は開き、プリントが可能になる。
イントは、1回にビデオ出力装置を1つだけ起動させれ
ばよいことである。オペレータが像を変更するためにシ
ャッタプログラムと対話中であれば、LCD画面を起動
する必要はない。プリント露出中であれば、LCD画面
は起動されているが、オペレータはプログラムと対話し
ていない。従って、1枚の画像デジタル化基板と1つの
メモリを使用するには、装置は、プリントを露出中であ
るか、オペレータがシャッタ装置と対話して像を変更中
であるかを追跡するだけでよい。プロセッサのソフトウ
ェアは、LCD画面とモニタの両方の画像のコピーをプ
ログラムメモリ内に取っておき、必要に応じてデジタル
化基板のメモリに適当な像をロードする。ユーザの便宜
を図るため、TVカメラの出力を表示するビデオモニタ
27を追加してもよい。この第二のモニタは、最終的な
希望の陽画像ではなく、ネガの複製を表示すると思われ
るが、ビデオインバータ29を使用すればこの像を変換
できる。次に、モニタ27は修正の結果を修正した通シ
に示してくる。上記のように、デジタル化した像は記憶
され、キーボード等の入力装置を使ってオペレータが操
作するか、あるいは、希望の濃度を超えるかそれに満た
ない画素の濃度を所定のアルゴリズムに従って調節して
、特定の基準通シに像の濃度を制御するよう構成された
プログラムで操作される。シャッタ22は、この画像処
理中は閉じたままになる。希望の像がモニタに出力され
れば、シャッタ22は開き、プリントが可能になる。
本発明の部分マ) IJクス濃度修正法は、スライドか
ら写真プリントを作成する際に使用する中間ネガ(in
ternegatives )を作成する際にも有効で
あることがわかっている。スライドのコントラスト範囲
は1000 : 1のオーダであるのに対し、はとんど
の印画紙で得られるコントラストは40:1のオーダに
すぎない。 本発明の方法を使用すると、スライドの濃
度範囲が圧縮され、よシ効果的に濃度範囲が狭い印画紙
でも再生可能と々る。第2図は、スライドの中間ネガを
作成するための構成を簡単に示しだものである。
ら写真プリントを作成する際に使用する中間ネガ(in
ternegatives )を作成する際にも有効で
あることがわかっている。スライドのコントラスト範囲
は1000 : 1のオーダであるのに対し、はとんど
の印画紙で得られるコントラストは40:1のオーダに
すぎない。 本発明の方法を使用すると、スライドの濃
度範囲が圧縮され、よシ効果的に濃度範囲が狭い印画紙
でも再生可能と々る。第2図は、スライドの中間ネガを
作成するための構成を簡単に示しだものである。
電源61から電力を得るランプ60が点灯すると、光路
内にあるスライド62を照らす光を放つ。赤外線除去装
置64と拡散器66は光路内に配置され、標準的な光学
原理に従ってランプからの光線を調節する。LCDマト
リクス68はランプとスライドの間、拡散器の後ろに配
置され、スライドに投影しているランプの光線を修正す
るのに使用する。次にスライドからの像は、ビームスプ
リッタ70に集束されるが、このビームスプリッタはス
チールカメラ72のレンズに対して90″の角度に像を
回転させ、さらにその像をミラー74に送る。次にこの
ミラーは像を90°回転させてTVカメラ76に集束さ
せる。ミラー74゛は、スチールカメラ72で見られる
ものと同じ像がTVカメラ76でも見られるようにする
だめのものである。次にTVカメラはビデオ信号をプロ
セッサ7BVC出力する。
内にあるスライド62を照らす光を放つ。赤外線除去装
置64と拡散器66は光路内に配置され、標準的な光学
原理に従ってランプからの光線を調節する。LCDマト
リクス68はランプとスライドの間、拡散器の後ろに配
置され、スライドに投影しているランプの光線を修正す
るのに使用する。次にスライドからの像は、ビームスプ
リッタ70に集束されるが、このビームスプリッタはス
チールカメラ72のレンズに対して90″の角度に像を
回転させ、さらにその像をミラー74に送る。次にこの
ミラーは像を90°回転させてTVカメラ76に集束さ
せる。ミラー74゛は、スチールカメラ72で見られる
ものと同じ像がTVカメラ76でも見られるようにする
だめのものである。次にTVカメラはビデオ信号をプロ
セッサ7BVC出力する。
このプロセーノサは像をデジタル化し、限界濃度を超え
るかまたはそれに満たない像の一部の濃度を、指定のア
ルゴリズムに従って調整するようプログラムされている
。また、修正は、キーボード80から入力することによ
って、オペレータが手動で行うこともできる。プロセッ
サからの像は、修正したスライドのリアルタイムの像を
オペレータが見られるように、L CD マトリクス
68とビデオモニタ82の両方に送られる。スライドの
像の変更がオペレータの満足のいくように行われると、
オペレータはスチールカメラ72を操作して、スライド
画像の写真を作成できる。この写真は、スライド62か
ら1枚まだはそれ以上のプリントを焼き付けることがで
きる中間ネガを作成するのにも使用することができる。
るかまたはそれに満たない像の一部の濃度を、指定のア
ルゴリズムに従って調整するようプログラムされている
。また、修正は、キーボード80から入力することによ
って、オペレータが手動で行うこともできる。プロセッ
サからの像は、修正したスライドのリアルタイムの像を
オペレータが見られるように、L CD マトリクス
68とビデオモニタ82の両方に送られる。スライドの
像の変更がオペレータの満足のいくように行われると、
オペレータはスチールカメラ72を操作して、スライド
画像の写真を作成できる。この写真は、スライド62か
ら1枚まだはそれ以上のプリントを焼き付けることがで
きる中間ネガを作成するのにも使用することができる。
上記の実施例では、LCDマトリクスは一般に、白黒プ
リントまたはカラープリントの濃度変更を行うだめの像
の修正に使用してきた。白黒写真のプリントの際には、
ハイコントラストからローコントラストまで、様々なコ
ントラストの印画紙を使用することができる。MULT
IGRADHという商標でイルフォード社から販売され
ているもの等、特定の白黒用印画紙には、印画紙を様々
な色の光に露出すると鋳発される可変コントラスト特性
があシ、例えば、宵い光を使用するとある範囲のコント
ラストを生じるが、緑の光を使用すると生じるコントラ
ストの範囲が変わってくる。選択的にカラー伝送可能な
LCDアレイを第1図のアレイ24の代わりに使用して
、白黒用可変コントラスト感光紙上に投影した陰画像の
純色量と強度を部分的に変えることができる。従って、
ネガから作成したプリントのコントラストをオペレータ
がどの程度変えたいかに応じて、感光紙9乙のコントラ
ストを部分的に調整することが可能になる。
リントまたはカラープリントの濃度変更を行うだめの像
の修正に使用してきた。白黒写真のプリントの際には、
ハイコントラストからローコントラストまで、様々なコ
ントラストの印画紙を使用することができる。MULT
IGRADHという商標でイルフォード社から販売され
ているもの等、特定の白黒用印画紙には、印画紙を様々
な色の光に露出すると鋳発される可変コントラスト特性
があシ、例えば、宵い光を使用するとある範囲のコント
ラストを生じるが、緑の光を使用すると生じるコントラ
ストの範囲が変わってくる。選択的にカラー伝送可能な
LCDアレイを第1図のアレイ24の代わりに使用して
、白黒用可変コントラスト感光紙上に投影した陰画像の
純色量と強度を部分的に変えることができる。従って、
ネガから作成したプリントのコントラストをオペレータ
がどの程度変えたいかに応じて、感光紙9乙のコントラ
ストを部分的に調整することが可能になる。
第6図は、既存の引き伸ばし機に最低限の変更を加えた
ものを使用している別の実施例を示すものである。この
引き伸ばし機はLCDアレイ90を感光面96から所定
の高さのところに配置することによって実現できるもの
で、そのアレイは、本質的には完成したプリントと同じ
大きさである。ランプハウジング92とネガホルダ94
は従来の引き伸ばし装置と何の変わシもない。前に説明
した実施例と同様、デイスプレィ付コンピュータ97と
、キーボード98等のユーザ用入力装置を使用して、L
CDプレイの調整を行い、希望の色修正とコントラスト
を得る。引き伸ばし機によっては、通常の引き伸ばしレ
ンズの後ろにTVカメラを効果的に配置する必要がある
ものもあるので、引き伸ばし機のレンズの変更が必要に
なる。第4図は、ピンホールアパーチュア121を追加
した、従来のTVカメラ120とレンズ122を示して
いる。
ものを使用している別の実施例を示すものである。この
引き伸ばし機はLCDアレイ90を感光面96から所定
の高さのところに配置することによって実現できるもの
で、そのアレイは、本質的には完成したプリントと同じ
大きさである。ランプハウジング92とネガホルダ94
は従来の引き伸ばし装置と何の変わシもない。前に説明
した実施例と同様、デイスプレィ付コンピュータ97と
、キーボード98等のユーザ用入力装置を使用して、L
CDプレイの調整を行い、希望の色修正とコントラスト
を得る。引き伸ばし機によっては、通常の引き伸ばしレ
ンズの後ろにTVカメラを効果的に配置する必要がある
ものもあるので、引き伸ばし機のレンズの変更が必要に
なる。第4図は、ピンホールアパーチュア121を追加
した、従来のTVカメラ120とレンズ122を示して
いる。
このピンホールアパーチュア121は、引キ伸ばし機の
レンズに対してわずかな最終焦点調整を行う際にTVカ
メラの調整が必要になるのを防止するものである。
レンズに対してわずかな最終焦点調整を行う際にTVカ
メラの調整が必要になるのを防止するものである。
較正基準は、温度変化、構成部品の老化、はこりの蓄積
等が発生しても、確実に繰り返し可能な結果が得られる
ようにするためのものである。基準構成として考えられ
るものの1つを第5図に示す。可変コントラストの場合
、較正器は、フォトダイオード102,104とともに
フィルタ101,103を使用し、加算増幅器105と
差動増幅器106両方の出力を利用して青対緑の比率を
測定する。コントラストが一定の場合には、加算した光
のレベル、すなわち、加算増幅器105の出力だけが必
要になる。 レッドフィルタとそれに付随するフォトダ
イオードを追加すれば、この較正器は、濃度とコントラ
ストに加えてカラーバランスも調整するカラープリント
装置にも利用できるはずである。場合によっては、較正
基準として、周知のフィルタとともに高安定度のTVカ
メラ(第1図1だは第2図に示しだもの等)を使用する
ことも可能である。
等が発生しても、確実に繰り返し可能な結果が得られる
ようにするためのものである。基準構成として考えられ
るものの1つを第5図に示す。可変コントラストの場合
、較正器は、フォトダイオード102,104とともに
フィルタ101,103を使用し、加算増幅器105と
差動増幅器106両方の出力を利用して青対緑の比率を
測定する。コントラストが一定の場合には、加算した光
のレベル、すなわち、加算増幅器105の出力だけが必
要になる。 レッドフィルタとそれに付随するフォトダ
イオードを追加すれば、この較正器は、濃度とコントラ
ストに加えてカラーバランスも調整するカラープリント
装置にも利用できるはずである。場合によっては、較正
基準として、周知のフィルタとともに高安定度のTVカ
メラ(第1図1だは第2図に示しだもの等)を使用する
ことも可能である。
要約すると、本発明では、液晶表示素子等、個別に制御
した複数の光弁からなるマトリクスを使用して写真プリ
ントの濃度を選択的に調整する装置が提供される。ネガ
からの像はテレビカメラで走査され、このカメラがプロ
セッサに信号を送り、さらにこのプロセッサが像をデジ
タル化し、これをマトリクスアレイとして記憶する。次
に、デジタル化した像がオペレータの入力まだはソフト
ウェアの制御によって操作され、必要に応じてマトリク
スの要素を選択的に修正して、適当な濃度マスクを実現
する。LCDマトリクスアレイが形成した濃度マスクは
、ネガを通る光の透過を調整するため、光源とプリント
するネガとの間に配置され、これによシ画質が向上した
写真プリントができあがる。陰画像に施した修正箇所を
リアルタイムでモニタできるようにLCDマトリクスへ
の出力と同時にデジタル化した像を見られるようにする
ため、モニタがプロセッサに接続されてbる。適切に反
応する印画紙とカラー選択可能なLCDアレイを使用す
れば、濃度変化のみならず、部分的なコントラストの変
化もプリントで実現できる。
した複数の光弁からなるマトリクスを使用して写真プリ
ントの濃度を選択的に調整する装置が提供される。ネガ
からの像はテレビカメラで走査され、このカメラがプロ
セッサに信号を送り、さらにこのプロセッサが像をデジ
タル化し、これをマトリクスアレイとして記憶する。次
に、デジタル化した像がオペレータの入力まだはソフト
ウェアの制御によって操作され、必要に応じてマトリク
スの要素を選択的に修正して、適当な濃度マスクを実現
する。LCDマトリクスアレイが形成した濃度マスクは
、ネガを通る光の透過を調整するため、光源とプリント
するネガとの間に配置され、これによシ画質が向上した
写真プリントができあがる。陰画像に施した修正箇所を
リアルタイムでモニタできるようにLCDマトリクスへ
の出力と同時にデジタル化した像を見られるようにする
ため、モニタがプロセッサに接続されてbる。適切に反
応する印画紙とカラー選択可能なLCDアレイを使用す
れば、濃度変化のみならず、部分的なコントラストの変
化もプリントで実現できる。
本発明の好ましい実施例について説明してきたが、本技
術分野の普通の技術を有する者等には、本発明の精神と
範囲を逸脱せずに上記実施例の変更が可能であることは
明らかであろう。
術分野の普通の技術を有する者等には、本発明の精神と
範囲を逸脱せずに上記実施例の変更が可能であることは
明らかであろう。
例えば、第5図の実施例では、像の焦点が感光紙96か
らずれて、プリントの部分部分によってコントラストの
境界が荒くなるのを予防できるようにLCDマトリクス
を配置するのが好ましい。このLCDの像は、プリント
時にLCD画面を機械的に移動させるか、数画素分LC
D像を前後に電気的にシフトすれば、ぼやけさせること
もできる。また、LCD画面は、光路内でネガのどちら
側に配置してもよい。LCDがフィルムのネガと印画紙
との間にあるよシ、ネガの前方にある方がLCDの収差
による影響が少なくなるので、LCD画面を光路内のネ
ガの前方に配置することが好ましい。TVカメラには一
般に専用のレンズシステムが付いているので、直接、ネ
ガから像が見られるようにカメラを配置することができ
るが、光学プリンタのレンズシステムを通過してから像
が見られるようにカメラを配置することも可能である。
らずれて、プリントの部分部分によってコントラストの
境界が荒くなるのを予防できるようにLCDマトリクス
を配置するのが好ましい。このLCDの像は、プリント
時にLCD画面を機械的に移動させるか、数画素分LC
D像を前後に電気的にシフトすれば、ぼやけさせること
もできる。また、LCD画面は、光路内でネガのどちら
側に配置してもよい。LCDがフィルムのネガと印画紙
との間にあるよシ、ネガの前方にある方がLCDの収差
による影響が少なくなるので、LCD画面を光路内のネ
ガの前方に配置することが好ましい。TVカメラには一
般に専用のレンズシステムが付いているので、直接、ネ
ガから像が見られるようにカメラを配置することができ
るが、光学プリンタのレンズシステムを通過してから像
が見られるようにカメラを配置することも可能である。
カラープリント用印画紙で濃度修正だけを行いたい場合
でも、LCD装置はカラー選択可能で、しかも正確なカ
ラーバランスを保つように全体的に調整したものである
ことが望ましい。好ましい実施例としては、光変化マト
リクスを形成する光弁として複数のLCD素子を使用し
たものについて説明してきたが、他の素子を利用してマ
トリ、クスを構成することも可能である。例えば、米国
特許明細書筒4.575.649号(1983年5月1
日発行、Mir他)、米国特許明細書筒4.578,5
68号(1983年5月29日発行、Mir)米国特許
明細書筒4,715,690号(1987年12月29
日発行、Qnodens他)、米国特許明細書筒4.7
31.670号(1988年3月15日発行、A11e
n他)に記載されたタイプの光弁も、本発明の可変透過
光画面を形成するためにマ) IJクスアレイに使用す
ることができる。これ1でに説明した実施例の変更は可
能であるので、本発明は、添付の請求の範囲を参照した
範囲内で限定すべきである。
でも、LCD装置はカラー選択可能で、しかも正確なカ
ラーバランスを保つように全体的に調整したものである
ことが望ましい。好ましい実施例としては、光変化マト
リクスを形成する光弁として複数のLCD素子を使用し
たものについて説明してきたが、他の素子を利用してマ
トリ、クスを構成することも可能である。例えば、米国
特許明細書筒4.575.649号(1983年5月1
日発行、Mir他)、米国特許明細書筒4.578,5
68号(1983年5月29日発行、Mir)米国特許
明細書筒4,715,690号(1987年12月29
日発行、Qnodens他)、米国特許明細書筒4.7
31.670号(1988年3月15日発行、A11e
n他)に記載されたタイプの光弁も、本発明の可変透過
光画面を形成するためにマ) IJクスアレイに使用す
ることができる。これ1でに説明した実施例の変更は可
能であるので、本発明は、添付の請求の範囲を参照した
範囲内で限定すべきである。
専用所有権または独占権を主張する本発明の実施例は、
請求の範囲に規定されている。
請求の範囲に規定されている。
第1図は、閉ループ濃度および/またはコントラスト修
正装置を利用した本発明の写真プリンタ装置の一実施例
を示すプロ7.り図、第2図は、スライドからプリント
を作成するだめの中間ネガを作成するか、あるいは自動
プリンタで複数プリントを作成するための中間ポジを作
成する装置に使用した、本発明の濃度修正装置を示すブ
ロック図、 第3図は、大面積の液晶表示マトリクスがマルチコント
ラスト感光紙のコントラストを部分部分について制御す
るのに使用される装置の略図、 第4図は、ピンホールレンズを有するTVカメラの略側
面図、 第5図は、第1図、第2図、第5図の装置で使用する色
校正装置の略図である。 図中、 10・・・ネガ 12・・・光源 14・・・ビームスプリッタ 16・・・ビデオカメラ 18・・・レンズシステム 20・・・感光紙 22・・・シャッタ 24・・・液晶表示マトリクス 26・・・コンピュータプロセッサ 28・・・モニタ 26・・・RF変調器 27・・・ビデオモニタ 29・・・ビデオインバータ 60・・・ランプ 61・・・電源 62・・・スライド 64・・・赤外線除去装置 66・・・拡散器 68・・・LCDマトリクス 70・・・ビームスプリッタ 72・・・スチールカメラ 74 ・・・ミラー 76・・・TVカメラ 78・・・プロセ゛ノサ 80・・・キーボード 90・・・LCDアレイ 92・・・ランプハウジング 94・・・ネガホルダ 96・・・感光面 98・・・キーボード 97・・・デイスプレィ付コンピュータ120・・・T
Vカメラ 121・−・ピンホールアパーチュア 122・・・レンズ 101.103・・・フィルタ 102.104・・・ダイオード 105・・・加算増幅器 106・・・差動増幅器 (ほか2名)
正装置を利用した本発明の写真プリンタ装置の一実施例
を示すプロ7.り図、第2図は、スライドからプリント
を作成するだめの中間ネガを作成するか、あるいは自動
プリンタで複数プリントを作成するための中間ポジを作
成する装置に使用した、本発明の濃度修正装置を示すブ
ロック図、 第3図は、大面積の液晶表示マトリクスがマルチコント
ラスト感光紙のコントラストを部分部分について制御す
るのに使用される装置の略図、 第4図は、ピンホールレンズを有するTVカメラの略側
面図、 第5図は、第1図、第2図、第5図の装置で使用する色
校正装置の略図である。 図中、 10・・・ネガ 12・・・光源 14・・・ビームスプリッタ 16・・・ビデオカメラ 18・・・レンズシステム 20・・・感光紙 22・・・シャッタ 24・・・液晶表示マトリクス 26・・・コンピュータプロセッサ 28・・・モニタ 26・・・RF変調器 27・・・ビデオモニタ 29・・・ビデオインバータ 60・・・ランプ 61・・・電源 62・・・スライド 64・・・赤外線除去装置 66・・・拡散器 68・・・LCDマトリクス 70・・・ビームスプリッタ 72・・・スチールカメラ 74 ・・・ミラー 76・・・TVカメラ 78・・・プロセ゛ノサ 80・・・キーボード 90・・・LCDアレイ 92・・・ランプハウジング 94・・・ネガホルダ 96・・・感光面 98・・・キーボード 97・・・デイスプレィ付コンピュータ120・・・T
Vカメラ 121・−・ピンホールアパーチュア 122・・・レンズ 101.103・・・フィルタ 102.104・・・ダイオード 105・・・加算増幅器 106・・・差動増幅器 (ほか2名)
Claims (18)
- (1)光源と、フィルムのネガを該光源の光路内に保持
する手段とを有し、プリンタに取り付けられた感光素子
上にネガからの像を形成する写真投影プリンタにおいて
、 フィルムのネガによって作成された像が見られるように
配置され、その像を示すビデオ信号を出力するビデオカ
メラと、 該ビデオカメラに接続され、そのビデオ信号をデジタル
化しこれをマトリクスアレイに記憶するプロセッサ手段
と、 該プロセッサ手段に接続され、前記マトリクスアレイの
各素子を選択的に修正するように操作可能な制御手段と
、 前記光源とネガとの間に置かれ、そしてデジタル化した
画像信号を入力するように前記プロセッサに接続された
、光弁素子からなるマトリクスアレイとで構成されるこ
とを特徴とする、写真投影プリンタ装置。 - (2)前記光弁素子が液晶表示素子であることを特徴と
する、請求項1記載の装置。 - (3)前記液晶表示マトリクスが白黒伝送テレビ画面で
あることを特徴とする、請求項2記載の装置。 - (4)前記制御手段が、オペレータの操作により前記マ
トリクス素子を手動で修正できるように前記プロセッサ
に接続された手動入力手段を具備することを特徴とする
、請求項1記載の装置。 - (5)前記デジタル化手段と制御手段が、所定のアルゴ
リズムに従って前記マトリクス素子を選択的に修正でき
るようにプログラムされたデジタルコンピュータを具備
することを特徴とする、請求項4記載の装置。 - (6)前記LCDマトリクスアレイがカラー伝送テレビ
画面であることを特徴とする、請求項2記載の装置。 - (7)前記ネガと感光素子との間に前記ネガからの像を
2通りの光路に分割するように取り付けられたビームス
プリッタをさらに具備し、前記ビデオカメラが第一の光
路内にあって、前記感光素子が第二の光路内にあること
を特徴とする、請求項1記載の装置。 - (8)前記マトリクスアレイに接続され、マトリクスア
レイを前記光路に対して横方向に往復運動するように操
作可能な振動手段をさらに具備することを特徴とする、
請求項1記載の装置。 - (9)前記ビームスプリッタがレッド/赤外線ビームス
プリッタであることを特徴とする、請求項7記載の装置
。 - (10)前記ビデオカメラが、従来のレンズと共にピン
ホールレンズを具備することを特徴とする、請求項1記
載の装置。 - (11)前記プロセッサ手段と制御手段とに選択的に接
続可能で、前記装置に基準信号を出力して色比率を調整
する光学較正手段をさらに具備することを特徴とする、
請求項6記載の装置。 - (12)ビデオカメラの光路内に選択的に配置可能で、
プリンタの露出のカラーバランスと強度を較正する、一
組のバリュー既知光学フィルタをさらに具備することを
特徴とする、請求項6記載の装置。 - (13)感光紙を照らす光の色によってコントラスト範
囲が変化するマルチコントラスト感光紙のコントラスト
を部分的に変化させる方法において、 液晶表示素子からなるマトリクスアレイをプリンタの光
路内に配置するステップと、 該マトリクスアレイの色透過率を素子毎に変化させるス
テップとで構成されることを特徴とする、マルチコント
ラスト感光紙のコントラストの部分変化方法。 - (14)マトリクスアレイの全体的な色透過率を素子毎
に変化させることにより写真プリントの濃度を部分的に
変化させるステップをさらに具備することを特徴とする
、請求項13記載の方法。 - (15)プリントにおいてマトリクスアレイの構造上の
特徴の目に見える程度を最小限にするため、マトリクス
アレイをアレイの平面内で物理的に往復運動させるステ
ップをさらに具備することを特徴とする、請求項13記
載の方法。 - (16)感光紙を照らす光の色によってコントラスト範
囲が変化するマルチコントラスト感光紙のコントラスト
を部分的に変化させる装置において、 感光紙を保持するホルダと、 光源と、 光源からの光路内にネガを取り付ける手段と、 前記ネガからの像を前記感光紙上に投影するよう配置さ
れたレンズシステムと、 前記光源から感光紙までの光路内に配置された、液晶表
示素子からなるマトリクスアレイと、そして 該マトリクスアレイに接続され、前記液晶表示素子の色
透過率を素子毎に変化させる制御手段とで構成されるこ
とを特徴とする、マルチコントラスト感光紙のコントラ
ストの部分変化装置。 - (17)前記光路を横切る平面内で前記マトリクスを往
復運動させる手段をさらに具備することを特徴とする、
請求項16記載の装置。 - (18)前記マトリクスアレイが前記感光紙に隣接し、
作成するプリントと実質的に同じ寸法であることを特徴
とする、請求項16記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11701187A | 1987-11-03 | 1987-11-03 | |
| US117,011 | 1987-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166027A true JPH01166027A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=22370528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27596088A Pending JPH01166027A (ja) | 1987-11-03 | 1988-10-31 | 修正済写真プリントを作成する方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0315589B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01166027A (ja) |
| CA (1) | CA1306418C (ja) |
| DE (1) | DE3883918T2 (ja) |
| DK (1) | DK609788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458240A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリンタ |
| JPH0490538A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリンタ |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4908876A (en) * | 1988-03-16 | 1990-03-13 | Digivision, Inc. | Apparatus and method for enhancement of image viewing by modulated illumination of a transparency |
| DE4031064A1 (de) * | 1990-10-02 | 1992-04-09 | Seitz Phototechnik Ag | Verfahren und vorrichtung zum aufbelichten eines filmbildes auf einem fotopapier oder dergl. |
| EP0789265A1 (en) * | 1996-02-12 | 1997-08-13 | Polaroid Corporation | Spatial light modulator assembly for adapting a photographic printer to print electronic images |
| US6428814B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-08-06 | Elan Pharma International Ltd. | Bioadhesive nanoparticulate compositions having cationic surface stabilizers |
| US20020115021A1 (en) * | 2001-02-01 | 2002-08-22 | Advanced Micro Devices, Inc. | Configurable patterning device and a method of making integrated circuits using such a device |
| CA2475092C (en) | 2002-02-04 | 2012-05-01 | Baudax Bio, Inc. | Nanoparticulate compositions having lysozyme as a surface stabilizer |
| IT201800003616A1 (it) * | 2018-03-15 | 2019-09-15 | Polina Bessonova | Sistema di illuminazione per ingranditore fotografico |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3926520A (en) * | 1974-07-12 | 1975-12-16 | Us Air Force | System for electronic adjustment of effective contrast ratio in photographic reproduction |
| DE2820965A1 (de) * | 1978-05-12 | 1979-11-15 | Agfa Gevaert Ag | Fotografisches kopiergeraet |
| CH651403A5 (de) * | 1980-12-19 | 1985-09-13 | Walter Dr Grossmann | Verfahren und vorrichtung zum belichten von aufzeichnungsmaterial bei der herstellung photographischer farbkopien. |
| US4583186A (en) * | 1984-03-26 | 1986-04-15 | Bremson Data Systems | Computerized video imaging system |
-
1988
- 1988-10-25 DE DE19883883918 patent/DE3883918T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-25 EP EP19880810726 patent/EP0315589B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-31 JP JP27596088A patent/JPH01166027A/ja active Pending
- 1988-11-01 CA CA000581837A patent/CA1306418C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-02 DK DK609788A patent/DK609788A/da not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458240A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリンタ |
| JPH0490538A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3883918D1 (de) | 1993-10-14 |
| EP0315589A1 (en) | 1989-05-10 |
| DE3883918T2 (de) | 1994-01-20 |
| DK609788D0 (da) | 1988-11-02 |
| EP0315589B1 (en) | 1993-09-08 |
| DK609788A (da) | 1989-05-04 |
| CA1306418C (en) | 1992-08-18 |
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