JPH01166162A - 右詰め編集入力制御方式 - Google Patents
右詰め編集入力制御方式Info
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- JPH01166162A JPH01166162A JP62324838A JP32483887A JPH01166162A JP H01166162 A JPH01166162 A JP H01166162A JP 62324838 A JP62324838 A JP 62324838A JP 32483887 A JP32483887 A JP 32483887A JP H01166162 A JPH01166162 A JP H01166162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第14図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(a)一実施例の構成の説明
(第2図、第3図、第4図)
し)通貨記号、区切り文字指定処理の説明(第5図、第
6図、第7図、第8図) (C)組合せ指定処理の説明(第9図、第10図、第1
1図、第12図、第13図) (d)他の実施例の説明 発明の効果 〔(概要〕 入力データを右詰め編集して表示する右詰め因果人力制
御方式に関し、 種々の入力に対し、最適な右詰め謳集入力を可能とする
ことを目的とし、 データを入力する入力部と、入力されたデータを表示す
る表示部と、該入力されたデータを右詰め編集して、該
表示部に表示せしめる制御部とを有する右詰め編集入力
制御方式において、該表示部の画面の右詰め編集内容を
定義したファイルを設け、該制御部は該ファイルの右詰
め編集内容を参照して、右詰め編集を行う。
6図、第7図、第8図) (C)組合せ指定処理の説明(第9図、第10図、第1
1図、第12図、第13図) (d)他の実施例の説明 発明の効果 〔(概要〕 入力データを右詰め編集して表示する右詰め因果人力制
御方式に関し、 種々の入力に対し、最適な右詰め謳集入力を可能とする
ことを目的とし、 データを入力する入力部と、入力されたデータを表示す
る表示部と、該入力されたデータを右詰め編集して、該
表示部に表示せしめる制御部とを有する右詰め編集入力
制御方式において、該表示部の画面の右詰め編集内容を
定義したファイルを設け、該制御部は該ファイルの右詰
め編集内容を参照して、右詰め編集を行う。
本発明は、入力データを右詰め編集して表示する右詰め
編集入力制御方式に関する。
編集入力制御方式に関する。
数字等のデータの入力において、入力されたデータを右
詰め編集して表示することは、入力データの確認のため
に便利であり、広(データ入力の確認のため種々の装置
に利用されているー。
詰め編集して表示することは、入力データの確認のため
に便利であり、広(データ入力の確認のため種々の装置
に利用されているー。
このような右詰め編集入力では、入力内容に応じて最適
な、右詰め編集が行えることが望まれている。
な、右詰め編集が行えることが望まれている。
〔従来の技術]
第14図は従来技術の説明図である。
従来の右詰め編集人力は、カーソル位置が表示部1の右
端にあり、最新の入力データが右端のカーソル位置に表
示され、入力毎に左へ入力データがシフトされて表示さ
れる。
端にあり、最新の入力データが右端のカーソル位置に表
示され、入力毎に左へ入力データがシフトされて表示さ
れる。
この右詰め編集人力において、入力桁数確認のため、3
桁毎に区切りのセパレータ文字として「。
桁毎に区切りのセパレータ文字として「。
」 (カンマ)を表示するようにしていた。
第14図の例では、4桁目の数字r4jの入力で、表示
内容がrl、234Jとなり、入力数字[4]は右端カ
ーソル位置に表示される。
内容がrl、234Jとなり、入力数字[4]は右端カ
ーソル位置に表示される。
このような従来技術においては、−Cに金額等の人力を
対象としており、セパレータ文字は「。
対象としており、セパレータ文字は「。
」であり、区切り桁数は3桁と固定されていた。
しかしながら、例えば金額人力では、各種の通貨単位で
入力する場合、どの通貨単位で入力しているのか、オペ
レータには判断し難く、誤った通貨単位で入力してしま
うという問題があった。
入力する場合、どの通貨単位で入力しているのか、オペ
レータには判断し難く、誤った通貨単位で入力してしま
うという問題があった。
又、数字項目では、金額の入力だけでなく、日付けの入
力や、会員番号、通帳番号などの入力もあり、3桁毎の
編集だけでは、これらの入力データの右詰め編集入力で
は、適切な単位で適切な記号で実現できないという問題
があった。
力や、会員番号、通帳番号などの入力もあり、3桁毎の
編集だけでは、これらの入力データの右詰め編集入力で
は、適切な単位で適切な記号で実現できないという問題
があった。
即ち、種々の入力に対し、固定された区切り、セパレー
タ文字では、有効な右詰め編集入力が実現できないとい
う問題があった。
タ文字では、有効な右詰め編集入力が実現できないとい
う問題があった。
本発明は、種々の入力に対し、最適な右詰め編集入力の
可能な右詰め編集入力制御方式を提供することを目的と
する。
可能な右詰め編集入力制御方式を提供することを目的と
する。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第14図で示したものと同一のものは同一の記号
で示してあり、2は入力部であり、数字等のデータを入
力するだめのもの、3は制御部であり、入力部2で入力
されたデータを右詰め編集して、表示部1に表示せしめ
るもの、4はファイルであり、表示部1の画面の右詰め
編集内容を設定しておくものである。
で示してあり、2は入力部であり、数字等のデータを入
力するだめのもの、3は制御部であり、入力部2で入力
されたデータを右詰め編集して、表示部1に表示せしめ
るもの、4はファイルであり、表示部1の画面の右詰め
編集内容を設定しておくものである。
本発明では、制御部3がファイル4の右詰め編集内容を
参照して、右詰め編集するようにしてし2る。
参照して、右詰め編集するようにしてし2る。
本発明では、ファイル4の右詰め編集内容で右詰め編集
を行うようにしている。
を行うようにしている。
右詰め編集内容としては、第1図(B)の如く通貨記号
(図では¥)、セパレート文字(図では「/」(スラッ
シュ)、「−」(ハイフン))、区切り桁数等を指定で
き、これら指定に応じて第1図(B)の如(の右詰め編
集入力の表示が可能となる。
(図では¥)、セパレート文字(図では「/」(スラッ
シュ)、「−」(ハイフン))、区切り桁数等を指定で
き、これら指定に応じて第1図(B)の如(の右詰め編
集入力の表示が可能となる。
即ち、種々の入力に対し、最適の右詰め編集形式を設定
でき、入力ミスを防止でき且つ適切な表示ができる。
でき、入力ミスを防止でき且つ適切な表示ができる。
(a) 一実施例の構成の説明
第2図及び第3図は本発明の一実施例構成図てある。
図中、第1図及び第14図で示したものと同一のものは
同一の記号で示してあり、3aはマイクロプロセッサ(
MPUという)であり、右詰め編集等のフォーマット編
集をプログラムの実行によって行うもの、3bはメモリ
、であり、MPU3aの処理に必要なプログラムを格納
する他に編集エリア30が設けられているもの、5はバ
スであり、MPU3 aとメモリ3b、表示部l、入力
部2、ファイル4を接続し、これらの間でコマンド、デ
ータのやりとりを行うものである。
同一の記号で示してあり、3aはマイクロプロセッサ(
MPUという)であり、右詰め編集等のフォーマット編
集をプログラムの実行によって行うもの、3bはメモリ
、であり、MPU3aの処理に必要なプログラムを格納
する他に編集エリア30が設けられているもの、5はバ
スであり、MPU3 aとメモリ3b、表示部l、入力
部2、ファイル4を接続し、これらの間でコマンド、デ
ータのやりとりを行うものである。
尚、入力部2はキーボードで構成されている。
4a〜4nは各々画面定義体であり、表示部1に表示さ
れる各画面の属性を定義するためファイル4に設定され
るものであり、第3図(A)に示すように、画面に対す
る右詰め調集内容が格納されている。
れる各画面の属性を定義するためファイル4に設定され
るものであり、第3図(A)に示すように、画面に対す
る右詰め調集内容が格納されている。
即ち、表示画面の各項目番号に対し、項目長(文字数)
、セパレータ付き右詰め編集入力の指定の有無、区切り
文字の指定、区切り桁数、通貨記号の指定の有無及び種
類が格納される。
、セパレータ付き右詰め編集入力の指定の有無、区切り
文字の指定、区切り桁数、通貨記号の指定の有無及び種
類が格納される。
例えば、第3図(B)の表示画面、即ち、項目が「取引
年月日」、「会員番号」、「取引金額」の3つの場合に
は、各項目番号に応じて、第3図(A)の如くに設定さ
れる。
年月日」、「会員番号」、「取引金額」の3つの場合に
は、各項目番号に応じて、第3図(A)の如くに設定さ
れる。
項目1の「取引年月日」では、項目長は6桁で、セパレ
ータ付き右詰め謳集入力有、区切り文字は「/」(スラ
ッシュ)、区切り桁数は「2」、通貨記号指定は取引年
月日のためなしとなる。
ータ付き右詰め謳集入力有、区切り文字は「/」(スラ
ッシュ)、区切り桁数は「2」、通貨記号指定は取引年
月日のためなしとなる。
項目2の「会員番号」も同様で、項目長3桁で、区切り
文字は「−」(ハイフン)、区切り桁数は4桁である。
文字は「−」(ハイフン)、区切り桁数は4桁である。
更に、項目3の「取引金額」は、区切り文字は「、」(
カンマ)で3桁区切りであり、金額の通貨記号が「$」
(ドル)で指定されている。
カンマ)で3桁区切りであり、金額の通貨記号が「$」
(ドル)で指定されている。
第4図は本発明の一実施例全体処理フロー図である。
■ 画面の各項目の入力に際し、ファイル4から当該画
面a −nの当該項目の情報(右詰め編集内容を含む)
をM P U 3 aが読み込み、メモリ3bに格納す
る。
面a −nの当該項目の情報(右詰め編集内容を含む)
をM P U 3 aが読み込み、メモリ3bに格納す
る。
■ MPU3aは、メモリ3bに格納した情報中の入力
項目が数字項目か否かの定義を調べ、数字項目以外なら
数字項目以外の処理へ進む。
項目が数字項目か否かの定義を調べ、数字項目以外なら
数字項目以外の処理へ進む。
一方、数字項目であれば、MPU3aはこれもメモリ3
bに格納した情報中から右詰め処理か左詰め処理かを調
べる。
bに格納した情報中から右詰め処理か左詰め処理かを調
べる。
左詰め処理なら、左詰め処理に進む。
■ 一方、右詰め処理なら、当該情報中の第3図(A)
の右詰め需集内容から右詰め編集入力の指定が有るかを
調べ、なければセパレータ付き右詰め編集入力以外の処
理へ進む。
の右詰め需集内容から右詰め編集入力の指定が有るかを
調べ、なければセパレータ付き右詰め編集入力以外の処
理へ進む。
逆に右詰め編集入力の指定があると、M P U 3a
は、区切り文字、区切り桁数、通貨記号の指定に応じて
、第7図の通貨記号指定処理、第5図の区切り文字指定
処理、第9図、第11図、第12図の組合せ指定処理に
振り分けて処理される。
は、区切り文字、区切り桁数、通貨記号の指定に応じて
、第7図の通貨記号指定処理、第5図の区切り文字指定
処理、第9図、第11図、第12図の組合せ指定処理に
振り分けて処理される。
(b) 通貨記号、区切り文字指定処理の説明第5図
及び第6図は本発明の一実施例区切り文字指定処理説明
図である。
及び第6図は本発明の一実施例区切り文字指定処理説明
図である。
■ キーボード2から1文字人力されると、MPU3a
は、入力文字がエラーかを調べる。
は、入力文字がエラーかを調べる。
MPU3aは、数字項目の入力なので、人力文字が数字
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
一方、M P U 3 aは、入力文字が数字であれば
、メモリ3bの編集エリア30の内容を左に1文字シフ
トし、右端に入力文字を格納する。
、メモリ3bの編集エリア30の内容を左に1文字シフ
トし、右端に入力文字を格納する。
■ 次に、MPU3aは、入力文字が何番目の入力かを
調べ、(3n+1)番目の入力か判定する。
調べ、(3n+1)番目の入力か判定する。
(3n+l)番目とは、4桁目、7桁目であり、ここで
は、区切り桁の指定がない時は、3桁毎に区切ることに
している。
は、区切り桁の指定がない時は、3桁毎に区切ることに
している。
(3n+1)番目の入力であれば、編集エリア30の右
から4桁目に指定された区切り文字を挿入し、右から4
桁目以上を左へ1文字シフトする。
から4桁目に指定された区切り文字を挿入し、右から4
桁目以上を左へ1文字シフトする。
■ ステップ■で、(3n+1)番目の入力でない時又
はステップ■の終了後、編集エリア30の内容を表示部
1へ与えて表示せしめる。
はステップ■の終了後、編集エリア30の内容を表示部
1へ与えて表示せしめる。
MPU3aは、所定の桁数の入力終了かを調べ、終了で
なければ、ステップ■に戻り、終了なら、このルーチン
を終了する。
なければ、ステップ■に戻り、終了なら、このルーチン
を終了する。
第6図は、区切り表示として、「/」(スラッシュ)の
指定された例を示したものである。
指定された例を示したものである。
数字が入力毎に表示部1の右端カーソル位置に表示され
、4桁目の数字「4」の入力で、右から4桁目に「/」
が挿入される。
、4桁目の数字「4」の入力で、右から4桁目に「/」
が挿入される。
このような、「/」(スラッシュ)の区切り文字は、年
月日を入力するのに都合がよく、第3図(A)の如(区
切り文字として、他に「、」(ピリオド)、「−」(ハ
イフン)、「:」(コロン)、「」(空白)、「、」(
カンマ)等を指定できる。
月日を入力するのに都合がよく、第3図(A)の如(区
切り文字として、他に「、」(ピリオド)、「−」(ハ
イフン)、「:」(コロン)、「」(空白)、「、」(
カンマ)等を指定できる。
次に通貨記号の処理について説明する。
第7図及び第8図は本発明の一実施例通貨記号指定処理
フロー図である。
フロー図である。
■ キーボード2から1文字入力されると、MPU3
aは、入力文字がエラーかを調べる。
aは、入力文字がエラーかを調べる。
MPU3aは、数字項目の入力なので、入力文字が数字
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
一方、MPU3aは、入力文字が数字であれば、入力文
字が最初の1文字目かを調べる。
字が最初の1文字目かを調べる。
最初の1文字目なら、指定された通貨記号を編集エリア
30の右から2桁目に格納し、入力文字を右端に格納す
る。
30の右から2桁目に格納し、入力文字を右端に格納す
る。
一方、最初の1文字目でなければ、メモリ3bの編集エ
リア30の内容を左に1文字シフトし、右端に入力文字
を格納する。
リア30の内容を左に1文字シフトし、右端に入力文字
を格納する。
■ 次に、MPU3aは、区切り桁数の指定がない時は
、3桁毎に区切ることにしているので、第5図のステッ
プ■と同一の処理を行う。
、3桁毎に区切ることにしているので、第5図のステッ
プ■と同一の処理を行う。
そして、因果エリア30の内容を表示部1へ与えて表示
せしめる。
せしめる。
MPU3aは所定の桁数の入力終了かを調べ、終了でな
ければ、ステップ■に戻り、終了ならこのルーチンを終
了する。
ければ、ステップ■に戻り、終了ならこのルーチンを終
了する。
第7図(B)は、通貨記号を「¥J (Yen)とし
た時の例である。
た時の例である。
1行目の文字入力に対し、2桁目に通貨記号「¥」がセ
ットされ、以降入力毎に左シフトされる。
ットされ、以降入力毎に左シフトされる。
このように通貨記号を右詰め編集で浮動表示することは
、通貨単位を誤らない他に、通貨単位が確認しやす(、
例えば左端に固定表示するものに比し、格段にオペレー
タの入力を容易且つ正確にする。
、通貨単位を誤らない他に、通貨単位が確認しやす(、
例えば左端に固定表示するものに比し、格段にオペレー
タの入力を容易且つ正確にする。
又、第8図は、通貨記号を「$」(ドル)と指定したと
きの例を示し、他に「L」 (ボンド)等をユーザが指
定できる。
きの例を示し、他に「L」 (ボンド)等をユーザが指
定できる。
(C) 組合わせ指定処理の説明
第9図及び第10図は本発明の一実施例区切り桁数、文
字指定処理説明図である。
字指定処理説明図である。
■ キーボード2から1文字入力されると、MPU3
aは、入力文字がエラーかを調べる。
aは、入力文字がエラーかを調べる。
MPU3aは、数字項目の入力なので、入力文字が数字
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
一方、MPtJ3aは、人力文字が数字であれば、メモ
リ3bの編集エリア30の内容を左に1文字シフトし、
右端に入力文字を格納する。
リ3bの編集エリア30の内容を左に1文字シフトし、
右端に入力文字を格納する。
■ 次に、MPU3aは、入力文字が何番目の入力かを
調べ、(ffi−n+1)番目の入力か判定する。
調べ、(ffi−n+1)番目の入力か判定する。
但し、lは指定された区切り桁数である。
例えば、2−2なら、3桁目、5桁目−である。
(i!、・n+1)番目の入力であれば、編集エリア3
0の右から(ffi)桁目に指定された区切り文字を挿
入し、右から(ffi+1)桁目以上を左へ1文字シフ
トする。
0の右から(ffi)桁目に指定された区切り文字を挿
入し、右から(ffi+1)桁目以上を左へ1文字シフ
トする。
■ ステップ[F]で(/l!−n+1)番目の入力で
ない時又はステップ■の終了後、編集エリア30の内容
を表示部1へ与えて表示せしめる。
ない時又はステップ■の終了後、編集エリア30の内容
を表示部1へ与えて表示せしめる。
M P U 3 aは、所定の桁数の入力終了かを調べ
、終了でなければ、ステップ■に戻り、終了なら、この
ルーチンを終了する。
、終了でなければ、ステップ■に戻り、終了なら、この
ルーチンを終了する。
第10図(A)、(B)は、区切り桁数を「2」に指定
し、第10図(A)は区切り文字を「。
し、第10図(A)は区切り文字を「。
」 (カンマ)、第10図(B)は区切り文字を「−」
(ハイフン)に指定した例である。
(ハイフン)に指定した例である。
この例では、3桁、5桁の入力毎に3桁目に指定区切り
文字「、」又は「−」が挿入される。
文字「、」又は「−」が挿入される。
このような例は、会員番号、日付、通帳番号等の入力に
便利である。
便利である。
第11図は本発明の一実施例区切り文字、通貨記号指定
処理説明図である。
処理説明図である。
■ キーボード2から1文字入力されると、MPU3
aは、入力文字がエラーかを調べる。
aは、入力文字がエラーかを調べる。
M P U 3 aは、数字項目の入力なので、入力文
字が数字でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
字が数字でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
一方、MPU3 aは、入力文字が数字であれば、入力
文字が最初の1文字目かを調べる。
文字が最初の1文字目かを調べる。
最初の1文字目なら、指定された通貨記号を因果エリア
30の右から2桁目に格納し、入力文字を右端に格納す
る。
30の右から2桁目に格納し、入力文字を右端に格納す
る。
一方、最初の1文字目でなければ、メモリ3bの偏集エ
リア30の内容を左に1文字シフトし、右端に入力文字
を格納する。
リア30の内容を左に1文字シフトし、右端に入力文字
を格納する。
■ 次に、MPLI3 aは、区切り桁数の指定がない
時は、3桁毎に区切ることにしているので、第5図のス
テップ■と同一の処理を行う。
時は、3桁毎に区切ることにしているので、第5図のス
テップ■と同一の処理を行う。
■ そして、編集エリア30の内容を表示部1へ与えて
表示せしめる。
表示せしめる。
MPU3 aは、所定の桁数の入力終了かを調べ、終了
でなければ、ステップ■に戻り、終了なら、このルーチ
ンを終了する。
でなければ、ステップ■に戻り、終了なら、このルーチ
ンを終了する。
この例のものは示していないが、第7図(B)、第8図
において、区切り文字を「、1 (コンマ)に指定した
場合に相当し、他の文字を指定してもよい。
において、区切り文字を「、1 (コンマ)に指定した
場合に相当し、他の文字を指定してもよい。
第12図及び第13図は本発明の一実施例区切り文字、
桁数、通貨記号指定処理説明図である。
桁数、通貨記号指定処理説明図である。
■ キーボード2から1文字入力されると、MPU3a
は、入力文字がエラーかを調べる。
は、入力文字がエラーかを調べる。
MPU3aは、数字項目の人力なので、入力文字が数字
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
でなければ、エラーとしてエラー処理に進む。
一方、MPU3aは、入力文字が数字であれば、入力文
字が最初の1文字目かを調べる。
字が最初の1文字目かを調べる。
最初の1文字目なら、指定された通貨記号を編集エリア
30の右から2桁目に格納し、入力文字を右端に格納す
る。
30の右から2桁目に格納し、入力文字を右端に格納す
る。
一方、最初の1文字目でなければ、メモリ3bの編集エ
リア30の内容を左に1文字シフトし、右端に入力文字
を格納する。
リア30の内容を左に1文字シフトし、右端に入力文字
を格納する。
■ 次に、MPU3 aは、入力文字が何番目の人力か
を調べ、(i!、・n+1)番目の入力が判定する。
を調べ、(i!、・n+1)番目の入力が判定する。
但し、2は指定された区切り桁数である。
例えば、A=2なら、3桁目、5桁目−である。
(j2・n+1)番目の入力であれば、編集エリア30
の右から(/、−2)桁目に指定された区切り文字を挿
入し、右から(ffi + 1 )桁目以上を左へ1文
字シフトする。
の右から(/、−2)桁目に指定された区切り文字を挿
入し、右から(ffi + 1 )桁目以上を左へ1文
字シフトする。
■ ステップ■で、(i−n+1)番目の人力でない時
又はステップ■の終了後、編集エリア30の内容を表示
部1へ与えて表示せしめる。
又はステップ■の終了後、編集エリア30の内容を表示
部1へ与えて表示せしめる。
MPU3aは、所定の桁数の入力終了かを調べ、終了で
なければ、ステップ■に戻り、終了なら、このル−チン
を季冬了する。
なければ、ステップ■に戻り、終了なら、このル−チン
を季冬了する。
第13図は、区切り文字を「/」(スラッシュ)、区切
り桁数を「2」、通貨記号「L」 (ポンド)で指定し
た場合の、入力数字を「1」、「2」、「3」、「4」
、「5」、「6」と入力した時の、右詰め厖集例である
。
り桁数を「2」、通貨記号「L」 (ポンド)で指定し
た場合の、入力数字を「1」、「2」、「3」、「4」
、「5」、「6」と入力した時の、右詰め厖集例である
。
このような入力内容に応じて、種々の右詰め編集が実現
できる。
できる。
(d) 他の実施例の説明
上述の実施例の他に、区切り桁数のみの指定、区切り桁
数と通貨記号の組合わせ指定も可能であり、又表示部1
も複数の入力項目の可能な第3図(B)のものに躍らず
、1行のものであってもよい。
数と通貨記号の組合わせ指定も可能であり、又表示部1
も複数の入力項目の可能な第3図(B)のものに躍らず
、1行のものであってもよい。
又、入力画面によって個々に設定できる。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、種々のセパレータ
文字や、区切り桁数、通貨記号を選択して右詰め編集入
力できるので、種々の入力内容に対し、最適な右詰め編
集が可能となるという効果を奏し、入力ミスを防止し、
オペレータの入力を容易且つ正確にできる。
文字や、区切り桁数、通貨記号を選択して右詰め編集入
力できるので、種々の入力内容に対し、最適な右詰め編
集が可能となるという効果を奏し、入力ミスを防止し、
オペレータの入力を容易且つ正確にできる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図及び第3図は本発明の一実施例構成図、第4図は
本発明の一実施例全体処理フロー図、第5図及び第6図
は本発明の一実施例区切り文字指定処理説明図、 第7図及び第8図は本発明の一実施例通貨記号指定処理
説明図、 第9図及び第10図は本発明の一実施例区切り桁数、文
字指定処理説明図、 第11図は本発明の一実施例区切り文字、通貨記号指定
処理説明図、 第12図及び第13図は本発明の一実施例区切り文字、
桁数、通貨記号指定処理説明図、第14図は従来技術の
説明図である。 図中、1−表示部、 2−人力部、 3・−制御部、 4−ファイル。
本発明の一実施例全体処理フロー図、第5図及び第6図
は本発明の一実施例区切り文字指定処理説明図、 第7図及び第8図は本発明の一実施例通貨記号指定処理
説明図、 第9図及び第10図は本発明の一実施例区切り桁数、文
字指定処理説明図、 第11図は本発明の一実施例区切り文字、通貨記号指定
処理説明図、 第12図及び第13図は本発明の一実施例区切り文字、
桁数、通貨記号指定処理説明図、第14図は従来技術の
説明図である。 図中、1−表示部、 2−人力部、 3・−制御部、 4−ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを入力する入力部(2)と、 入力されたデータを表示する表示部(1)と、該入力さ
れたデータを右詰め編集して、該表示部(1)に表示せ
しめる制御部(3)とを有する右詰め編集入力制御方式
において、 該表示部(1)の画面の右詰め編集内容を定義したファ
イル(4)を設け、 該制御部(3)は該ファイル(4)の右詰め編集内容を
参照して、右詰め編集を行うことを特徴とする右詰め編
集入力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324838A JP2554906B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 右詰め編集入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324838A JP2554906B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 右詰め編集入力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166162A true JPH01166162A (ja) | 1989-06-30 |
| JP2554906B2 JP2554906B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=18170245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324838A Expired - Fee Related JP2554906B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 右詰め編集入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554906B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021090A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | 株式会社リコー | デ−タ処理装置 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62324838A patent/JP2554906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021090A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | 株式会社リコー | デ−タ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554906B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |