JPH01166182A - バーコード記録体の作成方法 - Google Patents
バーコード記録体の作成方法Info
- Publication number
- JPH01166182A JPH01166182A JP32439587A JP32439587A JPH01166182A JP H01166182 A JPH01166182 A JP H01166182A JP 32439587 A JP32439587 A JP 32439587A JP 32439587 A JP32439587 A JP 32439587A JP H01166182 A JPH01166182 A JP H01166182A
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- Japan
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- printed
- printing
- bar code
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラヘル用紙をはじめとする各種記録体にバー
コードを印字するバーコード記録体の作成方法に関する
ものである。
コードを印字するバーコード記録体の作成方法に関する
ものである。
駆胆立弦韮
従来のこの種バーコード記録体の作成方法は、あらかし
め指定されたパターンのバーコードを印字すべく、移動
しているバーコード記録体となるべき記録体に対し、1
亥記録体に同期して移動するようなした感熱転写処理を
施したインクリボンを介在させ、加熱及び加圧方式のプ
リンタヘッドによって前記バーコードのパターンを印字
させるものが一般的であった。
め指定されたパターンのバーコードを印字すべく、移動
しているバーコード記録体となるべき記録体に対し、1
亥記録体に同期して移動するようなした感熱転写処理を
施したインクリボンを介在させ、加熱及び加圧方式のプ
リンタヘッドによって前記バーコードのパターンを印字
させるものが一般的であった。
Iが”lしようとする。 申
上記従来のバーコード記録体の作成方法にあっては、イ
ンクリボンのベースフィルムは熱を与えられると伸展す
る性質をもつため、印字の際、移動しているインクリボ
ンがバーコードの印字部分だけプリンタヘッドの熱によ
って加熱され伸展してしまう。従って、該インクリボン
の幅方向両側部位、即ちバーコードが印字されない部分
がバーコードが印字される部分より早い速度で移動する
ことになり、バーコード票の移動速度とインクリボンの
バーコード印字部分の移動速度との間にずれが起きて、
バーコードの印字がかすれる現象が起こるという問題点
があった。特に、この印字がかすれるという現象は、加
熱された部分と加熱されない部分の境界部位であるバー
コードの両端部たるスタートマークとエンドマーク部位
に顕著に現れるものであった。
ンクリボンのベースフィルムは熱を与えられると伸展す
る性質をもつため、印字の際、移動しているインクリボ
ンがバーコードの印字部分だけプリンタヘッドの熱によ
って加熱され伸展してしまう。従って、該インクリボン
の幅方向両側部位、即ちバーコードが印字されない部分
がバーコードが印字される部分より早い速度で移動する
ことになり、バーコード票の移動速度とインクリボンの
バーコード印字部分の移動速度との間にずれが起きて、
バーコードの印字がかすれる現象が起こるという問題点
があった。特に、この印字がかすれるという現象は、加
熱された部分と加熱されない部分の境界部位であるバー
コードの両端部たるスタートマークとエンドマーク部位
に顕著に現れるものであった。
i朝市を”ンするための−
本発明は、上記問題点を考慮してなされたもので、情報
がコード化されたバーコードの外側位置にガイドバーを
印字するようにした。
がコード化されたバーコードの外側位置にガイドバーを
印字するようにした。
1−一一月
バーコード両端の外側位置に、さらにガイドバーが印字
されることになるので、加熱される部分と加熱されない
部分の境界部位は該ガイドバーの印字部位になるから、
印字されたバーコードの両端側にかすれ現象が起こらな
い。
されることになるので、加熱される部分と加熱されない
部分の境界部位は該ガイドバーの印字部位になるから、
印字されたバーコードの両端側にかすれ現象が起こらな
い。
友−狙−1
以下に本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
添付図面は、本実施例のバーコード記録体の作成方法を
具体化するために使用するバーコード印字装置の要部を
示す斜視図である。
具体化するために使用するバーコード印字装置の要部を
示す斜視図である。
このバーコード印字装置は、バーコード記録体となるべ
きラベル用紙1・・・がその表面に連続的に配列するよ
う剥離可能に貼着された帯状の工11離合祇2を、所定
速度で移動しうるように構成されている。また、ロール
3.4に巻かれ、一方のロール3から他方の駆動用ロー
ル4(図面において駆動機構は省略しである)に巻き取
られるようなされた、感熱転写用インク剤を施したイン
クリボン5を、ガイド杆6.6、ガイド杆7.7によっ
て前記剥離台紙2のラベル用紙1・・・貼着面側に相対
させつつ、前記駆動ロール4の駆動によって該剥離台紙
2に対して同期移動するよう構成しである。さらに、ラ
ベル用紙1・・・とインクリボン5が相対する部位の前
記インクリボン5の上方には、コンピューター(図示せ
ず)制御によって情報がコード化されたバーコード8・
・・のパターン及び該バーコード8・・・両端のスター
トマーク8aとエンドマーク8bの外側位置にガイドバ
ー9a、9bに対応するパターンを加熱式で出力するよ
うなしたプリンタヘッドIOが配置されている。
きラベル用紙1・・・がその表面に連続的に配列するよ
う剥離可能に貼着された帯状の工11離合祇2を、所定
速度で移動しうるように構成されている。また、ロール
3.4に巻かれ、一方のロール3から他方の駆動用ロー
ル4(図面において駆動機構は省略しである)に巻き取
られるようなされた、感熱転写用インク剤を施したイン
クリボン5を、ガイド杆6.6、ガイド杆7.7によっ
て前記剥離台紙2のラベル用紙1・・・貼着面側に相対
させつつ、前記駆動ロール4の駆動によって該剥離台紙
2に対して同期移動するよう構成しである。さらに、ラ
ベル用紙1・・・とインクリボン5が相対する部位の前
記インクリボン5の上方には、コンピューター(図示せ
ず)制御によって情報がコード化されたバーコード8・
・・のパターン及び該バーコード8・・・両端のスター
トマーク8aとエンドマーク8bの外側位置にガイドバ
ー9a、9bに対応するパターンを加熱式で出力するよ
うなしたプリンタヘッドIOが配置されている。
該プリンタヘッドIOに対応位置した前記剥離台紙2の
裏面側に、前記プリンタヘッドIOによる印字の際に、
前記剥離台紙2に貼着されたラベル用紙l・・・及びイ
ンクリボン5を受けるためのプラテンロール11が設け
られている。
裏面側に、前記プリンタヘッドIOによる印字の際に、
前記剥離台紙2に貼着されたラベル用紙l・・・及びイ
ンクリボン5を受けるためのプラテンロール11が設け
られている。
以上のように構成したバーコード印字装置において、そ
のプリンタヘッドlOの配置部位に移動してきたラベル
用紙1の表面に対し、前記プリンタヘッド10によりイ
ンクリボン5が加熱、圧着さ瓢所定パターンのバーコー
ド8及びガイドバー9a。
のプリンタヘッドlOの配置部位に移動してきたラベル
用紙1の表面に対し、前記プリンタヘッド10によりイ
ンクリボン5が加熱、圧着さ瓢所定パターンのバーコー
ド8及びガイドバー9a。
れぞれバーコード8・・・両端のスタートマーク8a・
・・とエンドマーク8b・・・の外側位置に印字される
ことになるので、印字のかすれ現象が起こりやすい部位
、即ち加熱された部分と加熱されなかった部分の境界部
位が該ガイドバー98.9b部位になる。従って、前記
各ガイドバー9a、 9bの印字がかすれることはあっ
ても、各スタートマーク8a・・・からエンドマーク8
b・・・に至るそれぞれのバーコード8・・・全体には
印字のかすれ現象が起こらないのである。なお、この方
法で作成されたバーコード票は、前記ガイドバー9a−
、9bが印字されていても、バーコード8・・・を読み
取る読み取り装置が、前記スタートマーク8a・・・及
ヒエンドマーク8b・・・によって読み取るべきバーコ
ード8・・・の範囲を指示されるように構成されている
ので、l亥ガイドバー9a、 9bをバーコード8・・
・の一部として読み取るような誤りは起こらないもので
ある。
・・とエンドマーク8b・・・の外側位置に印字される
ことになるので、印字のかすれ現象が起こりやすい部位
、即ち加熱された部分と加熱されなかった部分の境界部
位が該ガイドバー98.9b部位になる。従って、前記
各ガイドバー9a、 9bの印字がかすれることはあっ
ても、各スタートマーク8a・・・からエンドマーク8
b・・・に至るそれぞれのバーコード8・・・全体には
印字のかすれ現象が起こらないのである。なお、この方
法で作成されたバーコード票は、前記ガイドバー9a−
、9bが印字されていても、バーコード8・・・を読み
取る読み取り装置が、前記スタートマーク8a・・・及
ヒエンドマーク8b・・・によって読み取るべきバーコ
ード8・・・の範囲を指示されるように構成されている
ので、l亥ガイドバー9a、 9bをバーコード8・・
・の一部として読み取るような誤りは起こらないもので
ある。
なお、上記実施例では、バーコード記録体となラベル用
紙1・・・に代えて通常の用紙、合成紙、カード紙、合
成樹脂シート等を用いることも可能であり、また、その
形状、大きさも特に限定されない。さらに、印字装置に
ついても、上記した機構に代えて他の機構をもつものを
用いてもよい等、本発明は前記実施例になんら限定され
るものではない。
紙1・・・に代えて通常の用紙、合成紙、カード紙、合
成樹脂シート等を用いることも可能であり、また、その
形状、大きさも特に限定されない。さらに、印字装置に
ついても、上記した機構に代えて他の機構をもつものを
用いてもよい等、本発明は前記実施例になんら限定され
るものではない。
効 果
本発明は、情報がコード化されたバーコード両端の外側
位置にさらにガイドバーが印字されるようにしたので、
加熱される部分と加熱されない部・ 分の境界部位は該
ガイドバーの印字部位になるから、印字されたバーコー
ド情報自身にかすれが起こらず明瞭に印字でき、正確な
読取り作業が効率良く行えるという効果を奏するもので
ある。
位置にさらにガイドバーが印字されるようにしたので、
加熱される部分と加熱されない部・ 分の境界部位は該
ガイドバーの印字部位になるから、印字されたバーコー
ド情報自身にかすれが起こらず明瞭に印字でき、正確な
読取り作業が効率良く行えるという効果を奏するもので
ある。
図面は、本発明のバーコード記録体の作成方法のために
使用するバーコード印字装置の要部を示す斜視図である
。 !・・・ラベル用紙 2・・・剥離台紙5・・・イ
ンクリボン 8・・・バーコード8a・・・スタート
マーク 8b・・・エンドマーク9a、 9b・ ・
・ガイドバー 10・・・プリンタヘッド
使用するバーコード印字装置の要部を示す斜視図である
。 !・・・ラベル用紙 2・・・剥離台紙5・・・イ
ンクリボン 8・・・バーコード8a・・・スタート
マーク 8b・・・エンドマーク9a、 9b・ ・
・ガイドバー 10・・・プリンタヘッド
Claims (1)
- プリンタヘッドを、バーコード記録体となるべき記録体
に対して相対させ、感熱転写可能な処理を施したインク
リボンを介在させて、情報をコード化した所定パターン
のバーコードを記録体の所定位置に印字しうるようなし
たバーコード記録体の作成方法において、情報をコード
化したバーコードの両外側位置にガイドバーを同時に印
字することを特徴としたバーコード記録体の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32439587A JPH01166182A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | バーコード記録体の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32439587A JPH01166182A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | バーコード記録体の作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166182A true JPH01166182A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18165313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32439587A Pending JPH01166182A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | バーコード記録体の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796087B1 (ko) * | 2000-06-19 | 2008-01-21 | 소니 가부시끼 가이샤 | 휴대 단말 장치를 이용하는 정보 이용 시스템 |
| WO2013154538A1 (en) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print media guide |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615540U (ja) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | ||
| JPS57102376A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Printing method for bar code |
| JPS60161167A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量印字装置 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32439587A patent/JPH01166182A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615540U (ja) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | ||
| JPS57102376A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Printing method for bar code |
| JPS60161167A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量印字装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796087B1 (ko) * | 2000-06-19 | 2008-01-21 | 소니 가부시끼 가이샤 | 휴대 단말 장치를 이용하는 정보 이용 시스템 |
| WO2013154538A1 (en) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print media guide |
| GB2515229A (en) * | 2012-04-10 | 2014-12-17 | Hewlett Packard Development Co | Print media guide |
| CN104271353A (zh) * | 2012-04-10 | 2015-01-07 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 打印介质引导件 |
| GB2515229B (en) * | 2012-04-10 | 2018-11-21 | Hewlett Packard Development Co | Print media guide |
| US10144228B2 (en) | 2012-04-10 | 2018-12-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print media guide |
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