JPH0116625Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116625Y2 JPH0116625Y2 JP17871883U JP17871883U JPH0116625Y2 JP H0116625 Y2 JPH0116625 Y2 JP H0116625Y2 JP 17871883 U JP17871883 U JP 17871883U JP 17871883 U JP17871883 U JP 17871883U JP H0116625 Y2 JPH0116625 Y2 JP H0116625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- stand
- paper
- light source
- fiber wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 9
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はナンバーリング機における印字台に関
するものである。
するものである。
本考案の考案者は、すでに特願昭58−133279号
(特開昭60−24989号)にかかるナンバーリング機
についての発明をしているが、この発明において
は、印字台の構造について発明の対象とせず従来
どおりのものとしていた。しかし、これは、印字
するナンバーリング部分とその台部分との間が大
きく離間しているため、この間に紙束を置いて印
字する場合には問題ないにしても、1枚ずつ印字
する場合には、印字位置を正確に見定めることが
困難であつた。
(特開昭60−24989号)にかかるナンバーリング機
についての発明をしているが、この発明において
は、印字台の構造について発明の対象とせず従来
どおりのものとしていた。しかし、これは、印字
するナンバーリング部分とその台部分との間が大
きく離間しているため、この間に紙束を置いて印
字する場合には問題ないにしても、1枚ずつ印字
する場合には、印字位置を正確に見定めることが
困難であつた。
そこで、本考案はこのような1枚宛の印字をす
る場合に印字位置を正確に定めることができる印
字台を提供することを目的とするものである。
る場合に印字位置を正確に定めることができる印
字台を提供することを目的とするものである。
本考案の構成および作用を図面の実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は器台、2は字輪で、この字輪は後記印字台
3に対して横方向と縦方向とに調節使用できるよ
うに構成する。3は印字台で、この印字台は透視
性と緩衝性のある合成樹脂材によつて構成する。
4はこの印字台3が設置している器台で、この器
台には横縦の十字方向に適当数の小径の通孔5…
が設けられており、この各通孔には通光性のある
合成樹脂フアイバーから成る線材6…の一端部
6′…を挿着連結している。このフアイバー線の
十字方向に点在する位置は、前記字輪2の真下位
置になる。7は前記器台4の下側部の適所に設け
た光源ランプで、この光源ランプのガラス先端部
は集光用の凸レンズに成る。8は前記合成樹脂フ
アイバー線材6…を集束しているチユーブで、こ
のチユーブの他端のフアイバー線材の他端部6″
は前記光源ランプ7の先端部に臨設する。9は抵
抗器、10は光源スイツチ、11は電源スイツ
チ、12,12は器台4の左右両側部に設けた摺
動溝で、この摺動溝には位置決めストツパー1
3,13が前後に摺動するように設けられてい
る。このストツパーの両側又は一側には、紙当て
時に字輪2を落下する印字スイツチを設けてい
る。aは紙片である。
3に対して横方向と縦方向とに調節使用できるよ
うに構成する。3は印字台で、この印字台は透視
性と緩衝性のある合成樹脂材によつて構成する。
4はこの印字台3が設置している器台で、この器
台には横縦の十字方向に適当数の小径の通孔5…
が設けられており、この各通孔には通光性のある
合成樹脂フアイバーから成る線材6…の一端部
6′…を挿着連結している。このフアイバー線の
十字方向に点在する位置は、前記字輪2の真下位
置になる。7は前記器台4の下側部の適所に設け
た光源ランプで、この光源ランプのガラス先端部
は集光用の凸レンズに成る。8は前記合成樹脂フ
アイバー線材6…を集束しているチユーブで、こ
のチユーブの他端のフアイバー線材の他端部6″
は前記光源ランプ7の先端部に臨設する。9は抵
抗器、10は光源スイツチ、11は電源スイツ
チ、12,12は器台4の左右両側部に設けた摺
動溝で、この摺動溝には位置決めストツパー1
3,13が前後に摺動するように設けられてい
る。このストツパーの両側又は一側には、紙当て
時に字輪2を落下する印字スイツチを設けてい
る。aは紙片である。
而して、いま紙片aに1枚ずつ番号を印字する
ときは、まず予め紙片の大きさや長さなどに合わ
せて印字位置を決めるため、印字台3に臨む器台
4の左右両側部に設置した位置決めストツパー1
3,13を、摺動溝12,12を前後の適位置に
摺動して停止する。しかる後に、電源スイツチ1
1と光源スイツチ12を入れる。すると、光源ラ
ンプ7が点灯するから、これに対面するフアイバ
ー線6…を通してその一端部6′…が印字台3の
下側面に光つて表われるが、上方から見える。
ときは、まず予め紙片の大きさや長さなどに合わ
せて印字位置を決めるため、印字台3に臨む器台
4の左右両側部に設置した位置決めストツパー1
3,13を、摺動溝12,12を前後の適位置に
摺動して停止する。しかる後に、電源スイツチ1
1と光源スイツチ12を入れる。すると、光源ラ
ンプ7が点灯するから、これに対面するフアイバ
ー線6…を通してその一端部6′…が印字台3の
下側面に光つて表われるが、上方から見える。
そこで、印字台3上面に紙片aを載せるととも
にこれを前方向に送ると、紙片の先端部がストツ
パー13,13の印字スイツチに当つてこれを押
すから、自動的に上方から字輪2が落下して、予
め決めた紙片aの所定位置に番号や記号などを印
字する。この所定位置への印字は、字輪2の縦横
方向のいずれにも正確になされる。
にこれを前方向に送ると、紙片の先端部がストツ
パー13,13の印字スイツチに当つてこれを押
すから、自動的に上方から字輪2が落下して、予
め決めた紙片aの所定位置に番号や記号などを印
字する。この所定位置への印字は、字輪2の縦横
方向のいずれにも正確になされる。
本考案はこのように、器台の所定個所に透視性
と緩衝性のある印字台を設置し、この印字台下の
器台側に縦横方向に数個の小径孔を設け、この各
小径孔に通光性のある合成樹脂フアイバー線の一
端部を連結し、前記器台の下側部適所に設けた光
源ランプの先端部に前記フアイバー線の他端部を
臨設して成ることを特徴とするものであるため、
印字台における印字位置が下方からの光線によつ
て紙片を通して明確に指示されるから、字輪の落
下位置を正確に知ることができ、無駄のない印字
作業を常に安心して行うことができるようにな
り、普通紙ならば印字台に紙片を2〜3枚重ねて
置いても十分光を通すことができ、連続番号打ち
も確実にでき、また字輪を横方向と縦方向とに変
換して使用する場合にも、同様に安心して正確に
印字作業をすることができ、その実用的効果は大
きいものである。
と緩衝性のある印字台を設置し、この印字台下の
器台側に縦横方向に数個の小径孔を設け、この各
小径孔に通光性のある合成樹脂フアイバー線の一
端部を連結し、前記器台の下側部適所に設けた光
源ランプの先端部に前記フアイバー線の他端部を
臨設して成ることを特徴とするものであるため、
印字台における印字位置が下方からの光線によつ
て紙片を通して明確に指示されるから、字輪の落
下位置を正確に知ることができ、無駄のない印字
作業を常に安心して行うことができるようにな
り、普通紙ならば印字台に紙片を2〜3枚重ねて
置いても十分光を通すことができ、連続番号打ち
も確実にでき、また字輪を横方向と縦方向とに変
換して使用する場合にも、同様に安心して正確に
印字作業をすることができ、その実用的効果は大
きいものである。
図面は本考案に実施例を示し、第1図は全体の
一部切欠側面図、第2図は要部の底面からの配置
図である。
一部切欠側面図、第2図は要部の底面からの配置
図である。
Claims (1)
- 器台の所定個所に透視性と緩衝性のある印字台
を設置し、この印字台下の器台側に縦横方向に数
個の小径孔を設け、この各小径孔に通光性のある
合成樹脂フアイバー線の一端部を連結し、前記器
台の下側部適所に設けた光源ランプの先端部に前
記フアイバー線の他端部を臨設して成ることを特
徴とするナンバーリング機における印字台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871883U JPS6085968U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | ナンバ−リング機における印字台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871883U JPS6085968U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | ナンバ−リング機における印字台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085968U JPS6085968U (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0116625Y2 true JPH0116625Y2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=30387944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17871883U Granted JPS6085968U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | ナンバ−リング機における印字台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085968U (ja) |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP17871883U patent/JPS6085968U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085968U (ja) | 1985-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2154814T3 (es) | Impresora para etiquetas. | |
| ATE495479T1 (de) | Lichtempfindliche flachdruckplatte | |
| DE69222720D1 (de) | Druckpapier-Schutzvorrichtung mit Anordnung für die Fühlvorrichtung | |
| JPH0116625Y2 (ja) | ||
| DE3765565D1 (de) | Schreibmaschine mit vorrichtung zur wahlweisen zufuhr von einzelblaettern aus zwei papiermagazinen. | |
| ES2080112T3 (es) | Una impresora de marcar digital. | |
| NL7801161A (nl) | Etiket rangschikkende inrichting voor een etiketdrukmachine. | |
| MX154292A (es) | Mejoras a sensor optico para detectar las marcas de coincidencia impresas en una hoja de etiquetas | |
| NO883384D0 (no) | Lyspaavirkbart trykk-/ skrift- underlag. | |
| DE69010928D1 (de) | Postmaschine mit verbesserten Blattausrichtmitteln. | |
| ES2070034B1 (es) | Dispositivo para imprimir caracteres alfabeticos y numericos sobre un documento. | |
| US1214785A (en) | Device for preparing stencil-sheets. | |
| IT1128199B (it) | Perfezionamento nei pedali per veicoli a pedale | |
| JPH0518356Y2 (ja) | ||
| ATE43324T1 (de) | Vorrichtung zum ausgeben von blaettern. | |
| JPS5940656Y2 (ja) | ペンタツチ式漢字入力装置の漢字盤面シ−ト | |
| JPS5865661A (ja) | オフセツト印刷機の見当合せ方法およびこの方法を実施するための版曲げ機 | |
| SU556870A1 (ru) | Штамп дл зенковки отверстий в листовых детал х | |
| JPS6044383A (ja) | 印字装置 | |
| JPS58185257A (ja) | オフセツト印刷機の見当合せ方法 | |
| DE3667161D1 (de) | Zusaetzliche vorrichtung an faltmaschinen fuer informationsblaetter zum zufuehren an die vereinzelungseinrichtung. | |
| JPS62164126U (ja) | ||
| JPS58190190U (ja) | インクペン用インク残量検出装置 | |
| JPS5975061U (ja) | 紙なし検出位置選択可能プリンタ装置 | |
| IT9048249A0 (it) | Impugnatura ergonomica per penna, pennarello, matita ecc. |