JPH0116631B2 - - Google Patents
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- JPH0116631B2 JPH0116631B2 JP55011578A JP1157880A JPH0116631B2 JP H0116631 B2 JPH0116631 B2 JP H0116631B2 JP 55011578 A JP55011578 A JP 55011578A JP 1157880 A JP1157880 A JP 1157880A JP H0116631 B2 JPH0116631 B2 JP H0116631B2
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- Japan
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- shaft
- attachment
- detachment tool
- housing
- enlarged head
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/14—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same
- B25B27/143—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same for installing wire thread inserts or tubular threaded inserts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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-
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Landscapes
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力容器内に据付けたり又は圧力容器
から除去する要素を取り扱うための着脱工具に関
するもので、当該着脱工具は、圧力容器への接続
と圧力容器との流体連通を行なうよう適合せるハ
ウジングと、圧力容器内への据付け又は圧力容器
からの除去の目的で要素を取付けることが出来、
ハウジング内で往復動するよう当該ハウジング内
に配設せる搬送組立体と、ハウジングにより支承
せる第1、第2操作組立体で構成される。第1操
作組立体は第1末端位置と第2末端位置の間で往
復動するよう搬送組立体と係合可能になつてい
る。第2操作組立体は当該組立体は取付けた要素
を選択的に回転させる目的で搬送組立体と係合可
能になつている。
から除去する要素を取り扱うための着脱工具に関
するもので、当該着脱工具は、圧力容器への接続
と圧力容器との流体連通を行なうよう適合せるハ
ウジングと、圧力容器内への据付け又は圧力容器
からの除去の目的で要素を取付けることが出来、
ハウジング内で往復動するよう当該ハウジング内
に配設せる搬送組立体と、ハウジングにより支承
せる第1、第2操作組立体で構成される。第1操
作組立体は第1末端位置と第2末端位置の間で往
復動するよう搬送組立体と係合可能になつてい
る。第2操作組立体は当該組立体は取付けた要素
を選択的に回転させる目的で搬送組立体と係合可
能になつている。
本発明は圧力容器内に据付けられ又は圧力容器
から除去される要素を取扱う工具に関するもので
ある。特に、本発明は、探り針、陽極、及びこれ
らと同様の要素を圧力容器、パイプライン等の中
に据付けたり又はそこから除去する工具に関する
ものである。
から除去される要素を取扱う工具に関するもので
ある。特に、本発明は、探り針、陽極、及びこれ
らと同様の要素を圧力容器、パイプライン等の中
に据付けたり又はそこから除去する工具に関する
ものである。
パイプライン又は容器を通つて輸送されている
流体が原因になつて発生する腐食の程度を測定す
ることが出来る探り針をパイプライン又はその他
の圧力容器内に挿入することがしばしば望まし
い。容器材料の腐食を遅らせる目的で陽極をパイ
プライン又は容器内へ挿入することも望ましい。
その他、温度探り針、変換器等の如きその他の素
子が当該加圧環境下に時折り挿入される。パイプ
ライン又はその他の容器が空になつている場合に
は、当該探り針、陽極、温度探り針等の据付けは
比較的容易な作業である。然し乍ら、パイプライ
ン又はその他の容器が作動状態下にある場合に
は、その内部の圧力が原因となつてそうした作業
の困難性や危険性が高まる。
流体が原因になつて発生する腐食の程度を測定す
ることが出来る探り針をパイプライン又はその他
の圧力容器内に挿入することがしばしば望まし
い。容器材料の腐食を遅らせる目的で陽極をパイ
プライン又は容器内へ挿入することも望ましい。
その他、温度探り針、変換器等の如きその他の素
子が当該加圧環境下に時折り挿入される。パイプ
ライン又はその他の容器が空になつている場合に
は、当該探り針、陽極、温度探り針等の据付けは
比較的容易な作業である。然し乍ら、パイプライ
ン又はその他の容器が作動状態下にある場合に
は、その内部の圧力が原因となつてそうした作業
の困難性や危険性が高まる。
作動状態下のパイプライン又は容器内の流れを
止めてその流体を排出させることは費用がかかる
ところから、パイプライン又は容器の作動状態が
続いている間に要素をパイプライン又は容器内へ
据付けたり又はパイプライン又は容器から除去出
来るようにする方法やそのための装置を設けるこ
とが望ましい。従つて、こうした作業を行なう各
種の着脱工具が最近開発された。こうした工具に
ついて米国特許第2770532号に図示してある。こ
の着脱工具の場合、要素はラツク、ピニオン装置
によつて挿入又は除去が行なわれる。この工具は
常時所定位置に残置し、探り針、陽極又はその他
の要素を抽出するよう設計してあるので、ハウジ
ングを載置せしめる円板を回転させることが必要
である。当該工具の長さは不当に長くなつてい
る。その上、多数の要素が要求される場合には各
要素毎の工具を提供するコストは禁止的価格にな
る。
止めてその流体を排出させることは費用がかかる
ところから、パイプライン又は容器の作動状態が
続いている間に要素をパイプライン又は容器内へ
据付けたり又はパイプライン又は容器から除去出
来るようにする方法やそのための装置を設けるこ
とが望ましい。従つて、こうした作業を行なう各
種の着脱工具が最近開発された。こうした工具に
ついて米国特許第2770532号に図示してある。こ
の着脱工具の場合、要素はラツク、ピニオン装置
によつて挿入又は除去が行なわれる。この工具は
常時所定位置に残置し、探り針、陽極又はその他
の要素を抽出するよう設計してあるので、ハウジ
ングを載置せしめる円板を回転させることが必要
である。当該工具の長さは不当に長くなつてい
る。その上、多数の要素が要求される場合には各
要素毎の工具を提供するコストは禁止的価格にな
る。
米国特許第2870629号には、多数の個所におけ
る除去及び使用を目的として設計された着脱工具
が開示してある。これは逆止弁装置を使用するこ
とにより可能とされる。探り針の挿入又は除去を
行なう機構の往復動は圧力をピストン同様の搬送
材に加えることにより達成される。当該工具の作
動には流体圧力源が必要であるところから、その
設計は製造と維持上、比較的高価となる。
る除去及び使用を目的として設計された着脱工具
が開示してある。これは逆止弁装置を使用するこ
とにより可能とされる。探り針の挿入又は除去を
行なう機構の往復動は圧力をピストン同様の搬送
材に加えることにより達成される。当該工具の作
動には流体圧力源が必要であるところから、その
設計は製造と維持上、比較的高価となる。
米国特許第3031742号にはその他の圧力作動型
着脱工具が示してある。この着脱工具は要素を据
付けるパイプライン又は容器から直接圧力により
励起される。従つて、独立した圧力源を設ける必
要がない。この工具もその製造、維持が比較的複
雑である。更に、探り針又はその他の素子を圧力
容器内の受入れ金具に係合させたり又は当該受入
れ金具から除去するには、工具全体を回転させる
ことが必要である。
着脱工具が示してある。この着脱工具は要素を据
付けるパイプライン又は容器から直接圧力により
励起される。従つて、独立した圧力源を設ける必
要がない。この工具もその製造、維持が比較的複
雑である。更に、探り針又はその他の素子を圧力
容器内の受入れ金具に係合させたり又は当該受入
れ金具から除去するには、工具全体を回転させる
ことが必要である。
先行技術の着脱工具の諸欠点の幾つかを解決す
る除去自在で且つ手作業的に作動させることが出
来るその他の着脱工具がつい最近、ブラウン・オ
イル・ツール社によつて開発された。当該工具に
は2つの機構、即ち、探り針又はその他の要素の
挿入、除去を目的に比較的大量の往復運動を行な
う機構と、前記要素をパイプライン又は容器内に
保持せしめる金具との係合時に探り針又はその他
の要素の回転運動を生ぜしめる機構が装備してあ
る。最初の機構にはクランクを有するラツク、ピ
ニオンが含まれ、当該クランクの回転でラツクは
内方、外方へ移動して要素の据付け及び除去を行
なう。要素がパイプライン又は容器内へ十分な量
だけ延在した時、ウオームとウオーム輸装置たる
第2の機構が係合して作動される。要素保持具に
取付けられたウオーム輸と係合するウオームの回
転によつて要素保持具が回転し、当該要素を所定
位置に保持する金具と螺合する。
る除去自在で且つ手作業的に作動させることが出
来るその他の着脱工具がつい最近、ブラウン・オ
イル・ツール社によつて開発された。当該工具に
は2つの機構、即ち、探り針又はその他の要素の
挿入、除去を目的に比較的大量の往復運動を行な
う機構と、前記要素をパイプライン又は容器内に
保持せしめる金具との係合時に探り針又はその他
の要素の回転運動を生ぜしめる機構が装備してあ
る。最初の機構にはクランクを有するラツク、ピ
ニオンが含まれ、当該クランクの回転でラツクは
内方、外方へ移動して要素の据付け及び除去を行
なう。要素がパイプライン又は容器内へ十分な量
だけ延在した時、ウオームとウオーム輸装置たる
第2の機構が係合して作動される。要素保持具に
取付けられたウオーム輸と係合するウオームの回
転によつて要素保持具が回転し、当該要素を所定
位置に保持する金具と螺合する。
前述の工具は先行技術のものと比較して多くの
点で秀れているが、固有の諸問題を有している。
これらの問題の中少なくとも2つの問題はラツ
ク、ピニオン機構によるものである。こうした機
構は当該工具を不当に長くする。これは据付ける
べき探り針又はその他の要素を過剰な土塊除去を
要するパイプラインの下側の金具内に据付ける場
合又はパイプラインと隣接の機器の間の間隙が限
定されている場所で特に問題となる。別の問題
は、要素の除去時に着脱工具内の圧力がパイプラ
イン内の圧力と等しくない場合の危険性である。
このような場合、パイプラインの圧力はラツクを
迅速に延在位置へ強制し、クランクを迅速に回転
させるところから操作者には潜在的な危険が伴な
うと共に工具に損傷を生じさせるものである。別
の欠点は、往復機構を作動させるクランク及び回
転機構を作動させる輸が大型装置では数フイート
分離されることから操作者が2名必要となること
である。
点で秀れているが、固有の諸問題を有している。
これらの問題の中少なくとも2つの問題はラツ
ク、ピニオン機構によるものである。こうした機
構は当該工具を不当に長くする。これは据付ける
べき探り針又はその他の要素を過剰な土塊除去を
要するパイプラインの下側の金具内に据付ける場
合又はパイプラインと隣接の機器の間の間隙が限
定されている場所で特に問題となる。別の問題
は、要素の除去時に着脱工具内の圧力がパイプラ
イン内の圧力と等しくない場合の危険性である。
このような場合、パイプラインの圧力はラツクを
迅速に延在位置へ強制し、クランクを迅速に回転
させるところから操作者には潜在的な危険が伴な
うと共に工具に損傷を生じさせるものである。別
の欠点は、往復機構を作動させるクランク及び回
転機構を作動させる輸が大型装置では数フイート
分離されることから操作者が2名必要となること
である。
加圧パイプライン又は圧力容器内への据付け及
び加圧パイプライン又は圧力容器からの除去中に
探り針、陽極等を取扱う着脱工具の開発が続行し
ているという事実は、より良い工具が必要である
ことを示している。先行技術の工具はより良い方
へ向かつたが、全体的に受入れられない特性を依
然有している。
び加圧パイプライン又は圧力容器からの除去中に
探り針、陽極等を取扱う着脱工具の開発が続行し
ているという事実は、より良い工具が必要である
ことを示している。先行技術の工具はより良い方
へ向かつたが、全体的に受入れられない特性を依
然有している。
本発明では2つの機構、即ち往復運動を与える
機構と、回転運動を与える機構が備えられた着脱
工具が開示される。往復運動は探り針、陽極又は
その他の要素を加圧パイプライン又は圧力容器の
開口部内へ搬入又は搬出させるのに供する。回転
機構は、探り針又は陽極保持具又はその他の要素
を回転させ、パイプライン又は容器内に設けた金
具と螺合、密封係合させる。回転機構はドリル等
を熱間ネジ立て工作で回転させる目的で使用する
ことも出来る。
機構と、回転運動を与える機構が備えられた着脱
工具が開示される。往復運動は探り針、陽極又は
その他の要素を加圧パイプライン又は圧力容器の
開口部内へ搬入又は搬出させるのに供する。回転
機構は、探り針又は陽極保持具又はその他の要素
を回転させ、パイプライン又は容器内に設けた金
具と螺合、密封係合させる。回転機構はドリル等
を熱間ネジ立て工作で回転させる目的で使用する
ことも出来る。
着脱工具には、探り針を内部に挿入するパイプ
ライン又は容器と流体連通状態になるよう弁又は
その他の金具に接続されるよう適合せるハウジン
グが含まれている。着脱工具には、探り針、陽極
又はその他の要素と係合する装置を備えた、往復
動自在にハウジング内に配設せる搬送組立体と、
ハウジングにより支承せる第1、第2操作組立体
も含まれている。第1操作組立体は、第1末端位
置と第2末端位置の間で往復動するよう搬送組立
体と係合自在になつている。第2操作組立体は、
パイプライン又はその他の容器内に保持せしめる
金具との係合又は非係合を行なうため探り針、陽
極又はそのたの要素に回転を与えるようその一部
分の回転目的から搬送組立体と係合自在になつて
いる。
ライン又は容器と流体連通状態になるよう弁又は
その他の金具に接続されるよう適合せるハウジン
グが含まれている。着脱工具には、探り針、陽極
又はその他の要素と係合する装置を備えた、往復
動自在にハウジング内に配設せる搬送組立体と、
ハウジングにより支承せる第1、第2操作組立体
も含まれている。第1操作組立体は、第1末端位
置と第2末端位置の間で往復動するよう搬送組立
体と係合自在になつている。第2操作組立体は、
パイプライン又はその他の容器内に保持せしめる
金具との係合又は非係合を行なうため探り針、陽
極又はそのたの要素に回転を与えるようその一部
分の回転目的から搬送組立体と係合自在になつて
いる。
本発明の構成要素の配列にすると工具の長さは
先行技術のラツク、ピニオン工具より相当短かく
なる。その上、第1、第2操作組立体を励起する
輸又はレバーは1人の操作者が工具を操作出来る
よう共に近接させることができる。その他、往復
動機構には容器圧力が工具と連通出来る場合に当
該機構の往復動を阻止する自己係止型ネジ部材が
含まれている。
先行技術のラツク、ピニオン工具より相当短かく
なる。その上、第1、第2操作組立体を励起する
輸又はレバーは1人の操作者が工具を操作出来る
よう共に近接させることができる。その他、往復
動機構には容器圧力が工具と連通出来る場合に当
該機構の往復動を阻止する自己係止型ネジ部材が
含まれている。
本発明の典型例としては、圧力容器と併用する
要素を取扱かう工具であつて、ハウジングを前記
容器内の開口部と流体連通状態を以つて接続する
目的で一端部に接続装置を有しているハウジング
装置と、往復運動をし、一端部に前記要素と係合
する係合装置を有する、前記ハウジング装置内に
配設せる搬送装置と、前記係合装置との係合時に
前記要素が前記容器から除去される第1末端位置
と、前記係合装置との係合時に前記要素が前記開
口部を介して前記容器内へ挿入される第2位置と
の間で前記搬送装置を往復動させる目的上、前記
ハウジングで支承され前記搬送装置と係合可能な
第1操作装置と、前記要素を回転させる目的で前
記ハウジングにより支承され前記担体装置と係合
可能な第2操作装置から成る着脱工具(第1の発
明);及び圧力容器と併合する要素を取扱かう工
具であつて、管状ハウジングと、当該管状ハウジ
ングの一端部には前記ハウジングを前記容器内の
開口部と流体連通状態で接続する装置が設けら
れ、当該管状ハウジングの他端部が閉じられてい
ること、棒部材と拡大頭部部材を含む前記ハウジ
ング内で往復動するよう配設せる搬送組立体と、
前記棒部材の一端部には据付け又は除去をする前
記要素を解放自在に保持する装置を設け、前記棒
部材の他端部は前記頭部部材に対する前記棒部材
の相対的回転を可能ならしめる目的で前記頭部部
材に取付けてあること、前記棒部材の前記一端部
が前記ハウジング内にある第1末端位置と前記棒
部材の前記一端部が前記圧力容器開口部を貫通延
在する第2末端位置の間で前記搬送組立体の往復
運動を行なうため前記頭部部材と係合自在で前記
ハウジングの外部にて励起可能な前記ハウジング
により支承せる第1操作装置と、前記棒部材を前
記頭部部材に対して相対的に回転させる目的で前
記棒部材の前記他端部と係合可能で且つ前記ハウ
ジングの外部にて励起可能な前記ハウジングによ
り支承せる第2操作装置から成る着脱工具(第2
の発明)とを提示することができる。
要素を取扱かう工具であつて、ハウジングを前記
容器内の開口部と流体連通状態を以つて接続する
目的で一端部に接続装置を有しているハウジング
装置と、往復運動をし、一端部に前記要素と係合
する係合装置を有する、前記ハウジング装置内に
配設せる搬送装置と、前記係合装置との係合時に
前記要素が前記容器から除去される第1末端位置
と、前記係合装置との係合時に前記要素が前記開
口部を介して前記容器内へ挿入される第2位置と
の間で前記搬送装置を往復動させる目的上、前記
ハウジングで支承され前記搬送装置と係合可能な
第1操作装置と、前記要素を回転させる目的で前
記ハウジングにより支承され前記担体装置と係合
可能な第2操作装置から成る着脱工具(第1の発
明);及び圧力容器と併合する要素を取扱かう工
具であつて、管状ハウジングと、当該管状ハウジ
ングの一端部には前記ハウジングを前記容器内の
開口部と流体連通状態で接続する装置が設けら
れ、当該管状ハウジングの他端部が閉じられてい
ること、棒部材と拡大頭部部材を含む前記ハウジ
ング内で往復動するよう配設せる搬送組立体と、
前記棒部材の一端部には据付け又は除去をする前
記要素を解放自在に保持する装置を設け、前記棒
部材の他端部は前記頭部部材に対する前記棒部材
の相対的回転を可能ならしめる目的で前記頭部部
材に取付けてあること、前記棒部材の前記一端部
が前記ハウジング内にある第1末端位置と前記棒
部材の前記一端部が前記圧力容器開口部を貫通延
在する第2末端位置の間で前記搬送組立体の往復
運動を行なうため前記頭部部材と係合自在で前記
ハウジングの外部にて励起可能な前記ハウジング
により支承せる第1操作装置と、前記棒部材を前
記頭部部材に対して相対的に回転させる目的で前
記棒部材の前記他端部と係合可能で且つ前記ハウ
ジングの外部にて励起可能な前記ハウジングによ
り支承せる第2操作装置から成る着脱工具(第2
の発明)とを提示することができる。
前記第1の発明の装置も第2の発明の装置もと
もに本明細書にて説明せる本願発明の特有な作用
効果を奏するものであるが、さらに、前記第1の
発明に対し前記第2の発明では、前記ハウジング
内で往復動するよう配設せる搬送組立体が棒部材
と拡大頭部部材を含み、また、管状ハウジングの
他端部が閉じられ、かつ、第1操作装置及び前記
棒部材を前記頭部部材に対して相対的に回転させ
る第2操作装置がともに外部にて励起可能に構成
されており、このため、前記第2発明の装置は前
記第1発明の装置に対して、圧力容器からの流体
漏洩の防止が確実で、反面、外部からの装置の操
作が容易かつ確実であり、また搬送組立体が棒部
材と拡大頭部部材とを含む構成であるため、構造
は簡潔堅牢で取扱い易い特徴を備えている。本発
明のその他の多くの目的及び利点については添附
図面に関連付けて行なわれる以下の説明を読むこ
とによつて明らかとなろう。
もに本明細書にて説明せる本願発明の特有な作用
効果を奏するものであるが、さらに、前記第1の
発明に対し前記第2の発明では、前記ハウジング
内で往復動するよう配設せる搬送組立体が棒部材
と拡大頭部部材を含み、また、管状ハウジングの
他端部が閉じられ、かつ、第1操作装置及び前記
棒部材を前記頭部部材に対して相対的に回転させ
る第2操作装置がともに外部にて励起可能に構成
されており、このため、前記第2発明の装置は前
記第1発明の装置に対して、圧力容器からの流体
漏洩の防止が確実で、反面、外部からの装置の操
作が容易かつ確実であり、また搬送組立体が棒部
材と拡大頭部部材とを含む構成であるため、構造
は簡潔堅牢で取扱い易い特徴を備えている。本発
明のその他の多くの目的及び利点については添附
図面に関連付けて行なわれる以下の説明を読むこ
とによつて明らかとなろう。
最初に第1図を参照すると、当該図には内部を
貫通する流体2によつて加圧状態下に表わされて
いる圧力容器すなわちパイプライン1が示してあ
る。パイプライン1にはその開口部内に垂直の金
具3が装備してある。当該開口部内には探り針保
持具4が据付けられ、当該探り針保持具には探り
針5が取付けてある。探り針はパイプライン内の
流体2による腐食の割合を決定する目的に使用出
来る。探り針5の代りに探り針保持具4には防食
陽極、温度探り針又はパイプライン又は圧力容器
内に慣用的に設置される任意のその他の素子を支
持させることが出来る。図示の如く、探り針保持
具4は、金具3内に設けたネジ付きブシユ6との
係合により所定位置に保持される。この接続個所
には探り針保持具4が適当に据付けられる時、流
体がパイプライン1から漏洩するのを阻止するよ
う或る種のシールが設けてある。第1図に示す如
く、金具3の端部には保護栓7が設置出来る。
貫通する流体2によつて加圧状態下に表わされて
いる圧力容器すなわちパイプライン1が示してあ
る。パイプライン1にはその開口部内に垂直の金
具3が装備してある。当該開口部内には探り針保
持具4が据付けられ、当該探り針保持具には探り
針5が取付けてある。探り針はパイプライン内の
流体2による腐食の割合を決定する目的に使用出
来る。探り針5の代りに探り針保持具4には防食
陽極、温度探り針又はパイプライン又は圧力容器
内に慣用的に設置される任意のその他の素子を支
持させることが出来る。図示の如く、探り針保持
具4は、金具3内に設けたネジ付きブシユ6との
係合により所定位置に保持される。この接続個所
には探り針保持具4が適当に据付けられる時、流
体がパイプライン1から漏洩するのを阻止するよ
う或る種のシールが設けてある。第1図に示す如
く、金具3の端部には保護栓7が設置出来る。
パイプラインの常用中に探り針又はその他の素
子をパイプライン1から取り除いて、置換又は据
付けを頻繁に行なうことが必要である。本発明の
着脱工具はこの目的のため設計してある。本発明
の着脱工具は本願ではパイプライン1内の探り針
5を操作する目的で説明するが、圧力容器内で使
用する任意の型式のその他の素子で操作する目的
に使用出来ることを理解すべきである。
子をパイプライン1から取り除いて、置換又は据
付けを頻繁に行なうことが必要である。本発明の
着脱工具はこの目的のため設計してある。本発明
の着脱工具は本願ではパイプライン1内の探り針
5を操作する目的で説明するが、圧力容器内で使
用する任意の型式のその他の素子で操作する目的
に使用出来ることを理解すべきである。
本発明の着脱工具は、拡張素子又はクリーニン
グ素子と併用出来る。
グ素子と併用出来る。
本発明は圧力容器の熱間ネジ立てでドリルを操
作する目的に使用することも出来る。本願で使用
している『素子』という用語はこれら全ての部材
を対象とする意図を有している。
作する目的に使用することも出来る。本願で使用
している『素子』という用語はこれら全ての部材
を対象とする意図を有している。
ここで第2図を参照すると、当該図には本発明
の好適実施態様による着脱工具10が示してあ
り、当該着脱工具は、探り針保持具4と探り針5
をパイプライン1から除去する目的で当該パイプ
ラインに取付けてある。図示の如く、保護栓7は
除去されて、弁8が金具3に取付けてある。当該
弁は任意の適当な型式のものにすることが出来、
図示の弁は玉弁型である。本発明の着脱工具10
は、以後一層完全に理解される如く、着脱工具1
0と金具3の貫通開口部の間が連通されてパイプ
ライン1内へ通じるよう玉弁8に取付けることが
出来る。
の好適実施態様による着脱工具10が示してあ
り、当該着脱工具は、探り針保持具4と探り針5
をパイプライン1から除去する目的で当該パイプ
ラインに取付けてある。図示の如く、保護栓7は
除去されて、弁8が金具3に取付けてある。当該
弁は任意の適当な型式のものにすることが出来、
図示の弁は玉弁型である。本発明の着脱工具10
は、以後一層完全に理解される如く、着脱工具1
0と金具3の貫通開口部の間が連通されてパイプ
ライン1内へ通じるよう玉弁8に取付けることが
出来る。
ここで第3図、第4図及び第5図も参照する
と、本発明の着脱工具10には、一端部に金具ア
ダプター12を有し他端部が端板13で閉じられ
た管状体11で構成されたハウジング装置が含ま
れている。金具アダプター12はネジ接続部14
によつて管状体11に接続され、環状シール15
を装備している。金具アダプター12には雌ネジ
16も切つてあり、第2図に示す如く、当該雌ネ
ジによつて金具アダプター12は玉弁8に取付け
ることが出来、又はその他の任意の方法により金
具3に接続される。金具アダプター12には開口
部17(第5図参照)も設けてあり、当該開口部
を介して着脱工具10と金具3の開口部の間が連
通状態となる。以後一層完全に理解されるものと
思うが、開口部17は工具のその他の構成要素に
対応するよう着脱工具10の中央軸線から偏寄出
来る。金具アダプター12には当該工具内で長手
方向に配設される一対の軸に対するジヤーナル箱
として作用する閉端孔18,19も設けてある。
と、本発明の着脱工具10には、一端部に金具ア
ダプター12を有し他端部が端板13で閉じられ
た管状体11で構成されたハウジング装置が含ま
れている。金具アダプター12はネジ接続部14
によつて管状体11に接続され、環状シール15
を装備している。金具アダプター12には雌ネジ
16も切つてあり、第2図に示す如く、当該雌ネ
ジによつて金具アダプター12は玉弁8に取付け
ることが出来、又はその他の任意の方法により金
具3に接続される。金具アダプター12には開口
部17(第5図参照)も設けてあり、当該開口部
を介して着脱工具10と金具3の開口部の間が連
通状態となる。以後一層完全に理解されるものと
思うが、開口部17は工具のその他の構成要素に
対応するよう着脱工具10の中央軸線から偏寄出
来る。金具アダプター12には当該工具内で長手
方向に配設される一対の軸に対するジヤーナル箱
として作用する閉端孔18,19も設けてある。
端板13は任意の適当な方法によつて管状体1
1に取付けることが出来る。例示的な実施態様に
おいては端板は円筒状部材であり、当該円筒状部
材の外径は管状体11の内径より僅かに小さくな
つている。当該端板はシール20を装備すると圧
力シール嵌合状態になる。端板13には環状フラ
ンジ21も設けることが出来、当該環状フランジ
によつて当該端板は管状体11の上端部に載置出
来る。端板13は23の個所において管状体11
に螺合された把持キヤツプ22によりこの位置に
保持出来る。把持キヤツプ22にはその周縁部に
止めネジ24が設けられ端板を特別の向きに保持
する目的で端板の環状フランジ21と係合出来
る。以後一層完全に説明するように一対の軸の端
部を受け入れる一対の孔25,26が端板13を
貫通する状態で延在している。把持キヤツプ22
には軸の突出貫在する中央開口部27が備えてあ
ることが注目されよう。
1に取付けることが出来る。例示的な実施態様に
おいては端板は円筒状部材であり、当該円筒状部
材の外径は管状体11の内径より僅かに小さくな
つている。当該端板はシール20を装備すると圧
力シール嵌合状態になる。端板13には環状フラ
ンジ21も設けることが出来、当該環状フランジ
によつて当該端板は管状体11の上端部に載置出
来る。端板13は23の個所において管状体11
に螺合された把持キヤツプ22によりこの位置に
保持出来る。把持キヤツプ22にはその周縁部に
止めネジ24が設けられ端板を特別の向きに保持
する目的で端板の環状フランジ21と係合出来
る。以後一層完全に説明するように一対の軸の端
部を受け入れる一対の孔25,26が端板13を
貫通する状態で延在している。把持キヤツプ22
には軸の突出貫在する中央開口部27が備えてあ
ることが注目されよう。
着脱工具用ハウジングたる管状体11内の長手
方向には拡大頭部部分すなわち円筒状頭部部材3
0、棒部分すなわち棒部材31(第5図参照)を
含む搬送装置すなわち搬送組立体が配設してあ
る。円筒状頭部部材30の外径はハウジング本体
たる管状体11の内径より僅かに小さく、円筒状
頭部部材30をハウジングたる管状体内で自由に
摺動又は往復動させることが出来る。円筒状頭部
部材30の長さは搬送組立体、特に棒部材31の
コツキング(cocking)を防止するのに十分な程
度に大きくなければならない。円筒状頭部部材3
0には数個の長手方向孔が設けてある。当該孔の
中の1つの孔32には雌ネジが切つてあり以後一
層完全に説明するネジ軸50と螺合する。別の孔
33は以後一層完全に説明する滑らかな軸60を
摺動自在に受入れる滑らかな孔である。第3の孔
34(第5図参照)も、棒部材31の上端部を受
入れる滑らかな孔になつている。搬送装置の頭部
たる円筒状頭部部材30にも別の孔35,36,
37(第4図参照)を設けることが出来る。当該
孔の目的は、ハウジングの全ての部品内の圧力を
単に等しくすることにある。
方向には拡大頭部部分すなわち円筒状頭部部材3
0、棒部分すなわち棒部材31(第5図参照)を
含む搬送装置すなわち搬送組立体が配設してあ
る。円筒状頭部部材30の外径はハウジング本体
たる管状体11の内径より僅かに小さく、円筒状
頭部部材30をハウジングたる管状体内で自由に
摺動又は往復動させることが出来る。円筒状頭部
部材30の長さは搬送組立体、特に棒部材31の
コツキング(cocking)を防止するのに十分な程
度に大きくなければならない。円筒状頭部部材3
0には数個の長手方向孔が設けてある。当該孔の
中の1つの孔32には雌ネジが切つてあり以後一
層完全に説明するネジ軸50と螺合する。別の孔
33は以後一層完全に説明する滑らかな軸60を
摺動自在に受入れる滑らかな孔である。第3の孔
34(第5図参照)も、棒部材31の上端部を受
入れる滑らかな孔になつている。搬送装置の頭部
たる円筒状頭部部材30にも別の孔35,36,
37(第4図参照)を設けることが出来る。当該
孔の目的は、ハウジングの全ての部品内の圧力を
単に等しくすることにある。
(第3図と第5図には示されず第2図に表わさ
れている)棒部材31の下端部には棒部材を探り
針保持具4に接続する適当な係合装置又は圧力容
器内への据付け若しくは圧力容器からの除去を行
なうその他の型式の素子が備えてある。先行技術
にはこの使用目的に適している数種の型式の接続
体が存在している。従つて、本願では特定の型式
のものについては説明しない。棒部材31の上端
部の直径は円筒状頭部部材30の下側の部分より
上方部にて小さくて環状肩部39(第5図参照)
を形成し、当該環状肩部は組立て時に棒部材31
を円筒状頭部部材30に対して相対的に或る定つ
た長手方向位置に保持するのを援助する。環状肩
部39の上方の棒部材31の直径は孔34の内径
より僅かに小さく、当該孔は、係合時に、円筒状
頭部部材30に対する棒部材31の相対的回転を
可能にすることが出来る。棒部材31の上端部は
円筒状頭部部材を貫通突出して第1歯車装置であ
る平歯車40と係合し、当該平歯車は以後一層完
全に説明する作動組立体の一部分を成している。
平歯車40と棒部材31の上端部にはスロツト4
1,42が設けてあり、当該スロツトはウツドル
フ(Woodruff)キー43と協働して平歯車40
と棒部材31の間の相対的回転を防止する。平歯
車40には別の第2歯車装置である平歯車44
(第3図、第4図参照)が螺合しており、当該平
歯車44も以後一層完全に説明する操作組立体の
一部分を構成している。平歯車40,44並びに
棒部材31は、延在する組合せ座金とキヤツプ部
材46によつて円筒状頭部部材30の上端部にお
いて所定位置に保持されている。当該キヤツプ部
材には穴47が設けられ、当該穴を貫通する状態
で棒部材31の上端部が突出し、スナツプ・リン
グ48によりその環状スロツトと係合する。平歯
車44のボスを受入れる皿孔49は貫通する穴4
7から偏位し、当該孔を介して滑らかな軸60が
延在している。従つて、組合せ座金とキヤツプ部
材46は、平歯車40,44及び棒部材31を長
手方向に一定の関係に保持する。
れている)棒部材31の下端部には棒部材を探り
針保持具4に接続する適当な係合装置又は圧力容
器内への据付け若しくは圧力容器からの除去を行
なうその他の型式の素子が備えてある。先行技術
にはこの使用目的に適している数種の型式の接続
体が存在している。従つて、本願では特定の型式
のものについては説明しない。棒部材31の上端
部の直径は円筒状頭部部材30の下側の部分より
上方部にて小さくて環状肩部39(第5図参照)
を形成し、当該環状肩部は組立て時に棒部材31
を円筒状頭部部材30に対して相対的に或る定つ
た長手方向位置に保持するのを援助する。環状肩
部39の上方の棒部材31の直径は孔34の内径
より僅かに小さく、当該孔は、係合時に、円筒状
頭部部材30に対する棒部材31の相対的回転を
可能にすることが出来る。棒部材31の上端部は
円筒状頭部部材を貫通突出して第1歯車装置であ
る平歯車40と係合し、当該平歯車は以後一層完
全に説明する作動組立体の一部分を成している。
平歯車40と棒部材31の上端部にはスロツト4
1,42が設けてあり、当該スロツトはウツドル
フ(Woodruff)キー43と協働して平歯車40
と棒部材31の間の相対的回転を防止する。平歯
車40には別の第2歯車装置である平歯車44
(第3図、第4図参照)が螺合しており、当該平
歯車44も以後一層完全に説明する操作組立体の
一部分を構成している。平歯車40,44並びに
棒部材31は、延在する組合せ座金とキヤツプ部
材46によつて円筒状頭部部材30の上端部にお
いて所定位置に保持されている。当該キヤツプ部
材には穴47が設けられ、当該穴を貫通する状態
で棒部材31の上端部が突出し、スナツプ・リン
グ48によりその環状スロツトと係合する。平歯
車44のボスを受入れる皿孔49は貫通する穴4
7から偏位し、当該孔を介して滑らかな軸60が
延在している。従つて、組合せ座金とキヤツプ部
材46は、平歯車40,44及び棒部材31を長
手方向に一定の関係に保持する。
着脱工具10内には2個の操作組立体がある。
最初の操作組立体には金具アダプター12(第3
図参照)内のジヤーナル箱たる閉端孔18で受入
れられる下方ジヤーナル51を有する搬送装置の
頭部部材たる円筒状頭部部材30を介してネジ孔
32と螺合するネジ軸50が含まれている。ネジ
軸50の上端部には端板13を介して孔25内に
受入れられるジヤーナル52が備えてある。下方
ジヤーナル51及びジヤーナル52の直径は、金
具アダプター12及び端板13に対する相対的回
転を可能ならしめるようその両ジヤーナルを受入
れる孔より僅かに小さくなつている。当該工具の
内部を周りの雰囲気から密閉する目的で上方ジヤ
ーナルと孔25の間には環状シール部材53,5
4を設けることが出来る。ネジ軸50の上端部は
符号55で示す如く、ネジ軸50を回転させる
(図示せざる)操作輸、レバー、動力レンチ等を
受入れる駆動係合部に機械加工してある。ネジ軸
50と円筒状頭部部材のネジ孔32の間が嵌合状
態になつているので、ネジ軸50を回転させると
円筒状頭部部材30と棒部材31を含む搬送組立
体は第3図と第5図に図示した第1末端位置と第
2図に図示した第2末端位置の間を往復動するこ
とが勿論理解されよう。
最初の操作組立体には金具アダプター12(第3
図参照)内のジヤーナル箱たる閉端孔18で受入
れられる下方ジヤーナル51を有する搬送装置の
頭部部材たる円筒状頭部部材30を介してネジ孔
32と螺合するネジ軸50が含まれている。ネジ
軸50の上端部には端板13を介して孔25内に
受入れられるジヤーナル52が備えてある。下方
ジヤーナル51及びジヤーナル52の直径は、金
具アダプター12及び端板13に対する相対的回
転を可能ならしめるようその両ジヤーナルを受入
れる孔より僅かに小さくなつている。当該工具の
内部を周りの雰囲気から密閉する目的で上方ジヤ
ーナルと孔25の間には環状シール部材53,5
4を設けることが出来る。ネジ軸50の上端部は
符号55で示す如く、ネジ軸50を回転させる
(図示せざる)操作輸、レバー、動力レンチ等を
受入れる駆動係合部に機械加工してある。ネジ軸
50と円筒状頭部部材のネジ孔32の間が嵌合状
態になつているので、ネジ軸50を回転させると
円筒状頭部部材30と棒部材31を含む搬送組立
体は第3図と第5図に図示した第1末端位置と第
2図に図示した第2末端位置の間を往復動するこ
とが勿論理解されよう。
第2操作組立体には金具アダプター12(第3
図参照)内に設けたジヤーナル箱たる閉端孔19
に受入れられる下方ジヤーナル61を有する滑ら
かな軸60が含まれている。軸60の部材には端
板13を貫通延在する孔26の内部に受入れられ
る上方ジヤーナル62も備えてある。下方ジヤー
ナル61と上方ジヤーナル62の直径はその受入
れられる孔より僅かに小さく、金具アダプター1
2と端板13に対する軸60の相対的回転を可能
にする。第1操作組立体のネジ軸50の場合と同
様、着脱工具10の内部を周囲の雰囲気から密閉
する目的で上方ジヤーナル62と孔26の間には
環状シール63,64が備えてある。ネジ軸50
の場合と同様に、軸60には軸60を回転させる
ことが出来る作動部材を受入れる駆動係合部65
が備えてある。
図参照)内に設けたジヤーナル箱たる閉端孔19
に受入れられる下方ジヤーナル61を有する滑ら
かな軸60が含まれている。軸60の部材には端
板13を貫通延在する孔26の内部に受入れられ
る上方ジヤーナル62も備えてある。下方ジヤー
ナル61と上方ジヤーナル62の直径はその受入
れられる孔より僅かに小さく、金具アダプター1
2と端板13に対する軸60の相対的回転を可能
にする。第1操作組立体のネジ軸50の場合と同
様、着脱工具10の内部を周囲の雰囲気から密閉
する目的で上方ジヤーナル62と孔26の間には
環状シール63,64が備えてある。ネジ軸50
の場合と同様に、軸60には軸60を回転させる
ことが出来る作動部材を受入れる駆動係合部65
が備えてある。
第2操作組立体には、平歯車40,44を含む
回転機構も含まれている。平歯車40の取付け及
び両平歯車の設置についてはすでに説明した。平
歯車44は軸60を摺動嵌合状態で包囲してい
る。然し乍ら、軸60と平歯車44には各々平歯
車44の軸60に対する相対的回転を防止する
(平歯車44に固定された)キー68を受入れる
各々相互に整合したキー溝66,67が備えてあ
る。従つて、平歯車44とキー68は軸60に沿
つて往復動出来るが、軸60も回転しない場合に
は回転することが出来ない。
回転機構も含まれている。平歯車40の取付け及
び両平歯車の設置についてはすでに説明した。平
歯車44は軸60を摺動嵌合状態で包囲してい
る。然し乍ら、軸60と平歯車44には各々平歯
車44の軸60に対する相対的回転を防止する
(平歯車44に固定された)キー68を受入れる
各々相互に整合したキー溝66,67が備えてあ
る。従つて、平歯車44とキー68は軸60に沿
つて往復動出来るが、軸60も回転しない場合に
は回転することが出来ない。
搬送組立体及び当該搬送組立体と共に長手方向
に移動する平歯車44の位置とは無関係に平歯車
44は常時軸60の回転時に回転するような位置
にあることが理解されよう。駆動係合部65の係
合による軸60の回転で平歯車44が回転し、当
該平歯車44は逆に平歯車40を回転させること
も理解されよう。平歯車40の回転によつて棒部
材31は円筒状頭部部材30に対し相対的に回転
する。
に移動する平歯車44の位置とは無関係に平歯車
44は常時軸60の回転時に回転するような位置
にあることが理解されよう。駆動係合部65の係
合による軸60の回転で平歯車44が回転し、当
該平歯車44は逆に平歯車40を回転させること
も理解されよう。平歯車40の回転によつて棒部
材31は円筒状頭部部材30に対し相対的に回転
する。
着脱工具10を分解させることが必要な場合に
は最初に止めネジ24をはずして、把持キヤツプ
22及び端板13を除去することによつて極めて
容易に分解出来る。従つて、搬送組立体と、ネジ
軸50、軸60を含む操作組立体は、その開口上
端部を通つてハウジングたる管状体の外部へ簡単
に上昇させることが出来る。
は最初に止めネジ24をはずして、把持キヤツプ
22及び端板13を除去することによつて極めて
容易に分解出来る。従つて、搬送組立体と、ネジ
軸50、軸60を含む操作組立体は、その開口上
端部を通つてハウジングたる管状体の外部へ簡単
に上昇させることが出来る。
圧力容器内に据付けた第2図に示してある探り
針5、探り針保持具4の如き要素を除去する目的
で着脱工具10は金具3と着脱工具10の間の阻
止弁たる玉弁8を以つて第2図に示す如くパイプ
ライン1に取付けられる。然し乍ら、円筒状頭部
部材30と棒部材31を含む搬送組立体は、第3
図に示した第1末端位置にある。従つて、操作輪
又はレバーは第1操作組立体のネジ軸50の作動
端部たる駆動係合部55と係合する。ネジ軸50
が回転すると円筒状頭部部材30は第2図に示さ
れた第2末端位置に向かつて下方へ移動する。こ
の作動が生じると、棒部材31の下端部は玉弁8
を通り開口部17を通つて進み、金具3内へ入つ
てそこで当該下端部は最終的に探り針保持具4と
接触する。この時点でレバー又はその他の操作部
材は第2操作組立体の軸60の作動端部たる駆動
係合部65の上に設置され、軸60は所望の方向
に回転する。前述の如く、軸60が回転すると棒
部材31が回転し、その下端部上の係合装置は探
り針保持具4と適当に係合する。適当に係合がな
されると、軸60は探り針保持具4を金具3内の
ネジ付きブシユ6から非係合化させるのに必要な
全ゆる方向に回転される。棒部材31の金具保持
具4による操作中にネジ軸50の僅かの運動によ
り着脱工具内の搬送組立体の長手方向位置を調節
することが必要であろう。
針5、探り針保持具4の如き要素を除去する目的
で着脱工具10は金具3と着脱工具10の間の阻
止弁たる玉弁8を以つて第2図に示す如くパイプ
ライン1に取付けられる。然し乍ら、円筒状頭部
部材30と棒部材31を含む搬送組立体は、第3
図に示した第1末端位置にある。従つて、操作輪
又はレバーは第1操作組立体のネジ軸50の作動
端部たる駆動係合部55と係合する。ネジ軸50
が回転すると円筒状頭部部材30は第2図に示さ
れた第2末端位置に向かつて下方へ移動する。こ
の作動が生じると、棒部材31の下端部は玉弁8
を通り開口部17を通つて進み、金具3内へ入つ
てそこで当該下端部は最終的に探り針保持具4と
接触する。この時点でレバー又はその他の操作部
材は第2操作組立体の軸60の作動端部たる駆動
係合部65の上に設置され、軸60は所望の方向
に回転する。前述の如く、軸60が回転すると棒
部材31が回転し、その下端部上の係合装置は探
り針保持具4と適当に係合する。適当に係合がな
されると、軸60は探り針保持具4を金具3内の
ネジ付きブシユ6から非係合化させるのに必要な
全ゆる方向に回転される。棒部材31の金具保持
具4による操作中にネジ軸50の僅かの運動によ
り着脱工具内の搬送組立体の長手方向位置を調節
することが必要であろう。
探り針保持具4が棒部材31と一旦適当に係合
してネジ付きブシユ6から離れると、第1操作組
立体のネジ軸50は反対方向に回転され、搬送組
立体を第2図に示した第2末端位置から第3図に
示した第1末端位置へ向かつて戻らせる。この作
動が生じると、探り針保持具4と探り針5は玉弁
を閉じ得るようになる迄玉弁8を通つて上方へ移
動する。玉弁8が閉じられ着脱工具中の圧力が排
出弁70(第2図、第5図参照)を介して逃がさ
れると、着脱工具10を除去して探り針保持具4
と探り針5に接近することが出来る。探り針及び
探り針保持具を別のもの又はその他の型式の要素
と交換する必要がある場合には、その据付け方法
はその除去順序を単に逆にするだけで良い。
してネジ付きブシユ6から離れると、第1操作組
立体のネジ軸50は反対方向に回転され、搬送組
立体を第2図に示した第2末端位置から第3図に
示した第1末端位置へ向かつて戻らせる。この作
動が生じると、探り針保持具4と探り針5は玉弁
を閉じ得るようになる迄玉弁8を通つて上方へ移
動する。玉弁8が閉じられ着脱工具中の圧力が排
出弁70(第2図、第5図参照)を介して逃がさ
れると、着脱工具10を除去して探り針保持具4
と探り針5に接近することが出来る。探り針及び
探り針保持具を別のもの又はその他の型式の要素
と交換する必要がある場合には、その据付け方法
はその除去順序を単に逆にするだけで良い。
着脱工具の特徴は、搬送組立体の長手方向位置
を乱さずにパイプライン内の流体を着脱工具から
パイプライン内へ戻す能力にある。窒素又はその
他の不活性流体の供給源が排出弁70に接続され
ると、排出弁70が開いて窒素をその内部の工具
強制流体内へ入れ、パイプライン内へ戻すことが
出来る。これは探り針の据付け時探り針とパイプ
ライン金具が係合する直前に、又は搬送組立体の
第1末端位置への到達時に当該弁の閉鎖及び着脱
工具の当該弁からの除去を行なう前に実施可能で
ある。
を乱さずにパイプライン内の流体を着脱工具から
パイプライン内へ戻す能力にある。窒素又はその
他の不活性流体の供給源が排出弁70に接続され
ると、排出弁70が開いて窒素をその内部の工具
強制流体内へ入れ、パイプライン内へ戻すことが
出来る。これは探り針の据付け時探り針とパイプ
ライン金具が係合する直前に、又は搬送組立体の
第1末端位置への到達時に当該弁の閉鎖及び着脱
工具の当該弁からの除去を行なう前に実施可能で
ある。
好適実施態様の前掲の説明から明らかなよう
に、本発明は多くの点で独特の着脱工具を提供す
るものである。1つには特にラツク、ピニオン機
構を備えている先行技術の着脱工具より著しく短
かいことである。実際、その長さは先行技術のラ
ツク、ピニオン式の着脱工具の長さのほぼ半分の
長さになつている。その他、第1、第2操作組立
体は1人の操作者によつて同時に作動可能となる
よう位置付けてある。その上、第1操作組立体の
軸と担体組立体内のネジ孔が螺合する自己係止の
ため、着脱工具を損傷させる搬送組立体の操作者
が負傷する操作輪又はレバーの危険性が無くな
る。着脱工具の構成要素の配列及び搬送組立体の
圧力均衡構造のため着脱工具の作動が容易にな
る。作動が容易であるだけでなく、製造、据付け
及び修理が比較的簡単である。その組立て及び分
解が比較的簡単である。更に、着脱工具は寸法の
異なるパイプライン、容器、要素との併用に対し
容易に適合している。管状体11、ネジ軸50、
滑らかな軸60を単に変えることによつて、着脱
工具の長さはその併用する容器又は要素に適合す
るよう変えることが出来る。所望ならば、着脱工
具は直角駆動部を金具アダプター12の付近に設
けることにより前述のものとは反対の端部におい
て作動するよう適合出来る。
に、本発明は多くの点で独特の着脱工具を提供す
るものである。1つには特にラツク、ピニオン機
構を備えている先行技術の着脱工具より著しく短
かいことである。実際、その長さは先行技術のラ
ツク、ピニオン式の着脱工具の長さのほぼ半分の
長さになつている。その他、第1、第2操作組立
体は1人の操作者によつて同時に作動可能となる
よう位置付けてある。その上、第1操作組立体の
軸と担体組立体内のネジ孔が螺合する自己係止の
ため、着脱工具を損傷させる搬送組立体の操作者
が負傷する操作輪又はレバーの危険性が無くな
る。着脱工具の構成要素の配列及び搬送組立体の
圧力均衡構造のため着脱工具の作動が容易にな
る。作動が容易であるだけでなく、製造、据付け
及び修理が比較的簡単である。その組立て及び分
解が比較的簡単である。更に、着脱工具は寸法の
異なるパイプライン、容器、要素との併用に対し
容易に適合している。管状体11、ネジ軸50、
滑らかな軸60を単に変えることによつて、着脱
工具の長さはその併用する容器又は要素に適合す
るよう変えることが出来る。所望ならば、着脱工
具は直角駆動部を金具アダプター12の付近に設
けることにより前述のものとは反対の端部におい
て作動するよう適合出来る。
本発明の着脱工具の好適実施態様について加圧
パイプライン内への据付け又は加圧パイプライン
からの除去をする探り針、探り針保持具を取扱う
目的で使用するよう本願で説明した。勿輪、陽
極、温度探り針等といつた加圧容器内で使用する
その他の要素を本発明の着脱工具で取扱うことが
出来る。更に、着脱工具はドリルを棒部材31に
取付けることにより熱間ネジ立て工具として使用
することが出来る。第2の即ち回転する操作組立
体は往復動する第1操作組立体とは独立している
ので、ドリルの回転は着脱工具の両末端位置の間
の任意の個所において達成することが出来る。往
復動する操作組立体の自己係止特性は、この作動
中に操作者又は工具に対する負傷、損傷を防止す
る。その他に、本発明の技術思想から逸脱せずに
作成出来る着脱工具のその他多くの改変例があ
る。故に、本発明の範囲は前掲の特許請求の範囲
のみにより限定されるものである。
パイプライン内への据付け又は加圧パイプライン
からの除去をする探り針、探り針保持具を取扱う
目的で使用するよう本願で説明した。勿輪、陽
極、温度探り針等といつた加圧容器内で使用する
その他の要素を本発明の着脱工具で取扱うことが
出来る。更に、着脱工具はドリルを棒部材31に
取付けることにより熱間ネジ立て工具として使用
することが出来る。第2の即ち回転する操作組立
体は往復動する第1操作組立体とは独立している
ので、ドリルの回転は着脱工具の両末端位置の間
の任意の個所において達成することが出来る。往
復動する操作組立体の自己係止特性は、この作動
中に操作者又は工具に対する負傷、損傷を防止す
る。その他に、本発明の技術思想から逸脱せずに
作成出来る着脱工具のその他多くの改変例があ
る。故に、本発明の範囲は前掲の特許請求の範囲
のみにより限定されるものである。
第1図は、パイプライン内の材料の腐食割合を
決定する探り針(coupon)を据付ける金具を備
えたパイプラインの断面図。第2図は、弁を間に
介在させたパイプライン金具に取付けられる本発
明の好適実施態様による着脱工具を示す、第1図
に示されたパイプラインの断面図。第3図は、第
4図の3−3線による本発明の着脱工具を部分断
面にて示す側面図であり、当該着脱工具の一部の
構成要素は当該着脱工具を一層完全に理解する目
的から破断してある。第4図は、本発明の好適実
施態様による着脱工具を第3図の4−4線に沿つ
て描いた横断面図。第5図は、第4図の5−5線
における、第3図と同様の側面図。 主要部分の符号の説明、1……パイプライン、
2……流体、3……金具、4……探り針保持具、
5……探り針、6……ネジ付きブシユ、7……保
護栓、8……玉弁、10……着脱工具、11……
管状体、12……金具アダプター、13……端
板、14……ネジ接続部、15……環状シール、
16……雌ネジ、17……開口部、18……閉端
孔、19……閉端孔、20……シール、21……
環状フランジ、22……把持キヤツプ、23……
螺合部、24……止めネジ、25……孔、26…
…孔、27……中央開口部、30……円筒状頭部
部材、31……棒部材、32……ネジ孔、33…
…孔、34……孔、35……孔、36……孔、3
7……孔、39……環状肩部、40……平歯車、
41……スロツト、42……スロツト、43……
ウツドルフ・キー、44……平歯車、46……キ
ヤツプ部材、47……穴、48……スナツプ・リ
ング、49……皿孔、50……ネジ軸、51……
下方ジヤーナル、52……ジヤーナル、53……
環状シール部材、54……環状シール部材、55
……駆動係合部、60……軸、61……下方ジヤ
ーナル、62……上方ジヤーナル、63……環状
シール、64……環状シール、65……駆動係合
部、66……キー溝、67……キー溝、68……
キー、70……排出弁。
決定する探り針(coupon)を据付ける金具を備
えたパイプラインの断面図。第2図は、弁を間に
介在させたパイプライン金具に取付けられる本発
明の好適実施態様による着脱工具を示す、第1図
に示されたパイプラインの断面図。第3図は、第
4図の3−3線による本発明の着脱工具を部分断
面にて示す側面図であり、当該着脱工具の一部の
構成要素は当該着脱工具を一層完全に理解する目
的から破断してある。第4図は、本発明の好適実
施態様による着脱工具を第3図の4−4線に沿つ
て描いた横断面図。第5図は、第4図の5−5線
における、第3図と同様の側面図。 主要部分の符号の説明、1……パイプライン、
2……流体、3……金具、4……探り針保持具、
5……探り針、6……ネジ付きブシユ、7……保
護栓、8……玉弁、10……着脱工具、11……
管状体、12……金具アダプター、13……端
板、14……ネジ接続部、15……環状シール、
16……雌ネジ、17……開口部、18……閉端
孔、19……閉端孔、20……シール、21……
環状フランジ、22……把持キヤツプ、23……
螺合部、24……止めネジ、25……孔、26…
…孔、27……中央開口部、30……円筒状頭部
部材、31……棒部材、32……ネジ孔、33…
…孔、34……孔、35……孔、36……孔、3
7……孔、39……環状肩部、40……平歯車、
41……スロツト、42……スロツト、43……
ウツドルフ・キー、44……平歯車、46……キ
ヤツプ部材、47……穴、48……スナツプ・リ
ング、49……皿孔、50……ネジ軸、51……
下方ジヤーナル、52……ジヤーナル、53……
環状シール部材、54……環状シール部材、55
……駆動係合部、60……軸、61……下方ジヤ
ーナル、62……上方ジヤーナル、63……環状
シール、64……環状シール、65……駆動係合
部、66……キー溝、67……キー溝、68……
キー、70……排出弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング装置と搬送装置とを含む、圧力容
器中に使用する要素を取付け取外す着脱工具であ
つて、 前記ハウジング装置の一端部には前記ハウジン
グ装置を前記圧力容器の開口部に流体連通状に接
続する接続装置を設け、 前記搬送装置は前記ハウジング装置内にて往復
動可能に配設され、前記搬送装置の一端には前記
要素と係合する係合装置を設け、 前記ハウジング装置に支承され、かつ前記搬送
装置に係合し、前記要素が前記係合装置との係合
状態にあるときに前記圧力容器から前記要素を取
り出す第1末端位置と、前記要素が前記係合装置
との係合状態にあるときに前記圧力容器内に前記
要素を挿入する第2末端位置との間で前記搬送装
置を往復動する第1操作組立体、及び 前記ハウジング装置に支承され前記搬送装置と
係合して前記要素を回転する第2操作組立体を設
けて成る着脱工具。 2 前記第1操作組立体は、前記ハウジング装置
中に長手方向に配設され回転自在で螺条を設けた
第1の軸であつて、該螺条により前記搬送装置に
設けたネジ孔に螺合する該第1の軸を含み、該第
1の軸の一端部は前記ハウジング装置外部に突出
し駆動係合部を形成してなる特許請求の範囲第1
項に記載の着脱工具。 3 前記第2操作組立体は回転機構を含み、該回
転機構の一部は前記ハウジング装置内にて前記搬
送装置に支承され、前記回転機構には回転可能な
第2の軸が係合し、前記第2の軸の一端部は前記
ハウジング装置外部に突出して駆動係合部を形成
してなる特許請求の範囲第2項に記載の着脱工
具。 4 前記第1の軸及び前記第2の軸は独立に回転
可能で、前記第1の軸の回転による前記搬送装置
の往復作動において、前記要素は前記第2の軸に
より選択的に回転可能である特許請求の範囲第3
項に記載の着脱工具。 5 前記搬送装置が棒部分と拡大頭部部分を含
み、前記ネジ孔は前記拡大頭部部分中に設け、前
記係合装置は前記棒部分の一端部に設けられ、前
記棒部分は、前記第2の軸の回転に応じて前記拡
大頭部部分に対して回転し、かつ前記拡大頭部部
分とともに往復動する状態にて前記拡大頭部部分
に取付けて成る特許請求の範囲第3項に記載の着
脱工具。 6 圧力容器中に使用する要素を取付け取外す着
脱工具において、 管状ハウジングであつて、該管状ハウジングの
一端には、該管状ハウジングを前記圧力容器の開
口部と流体連通状に接続する接続装置を設け、該
管状ハウジングの他端は閉鎖した該管状ハウジン
グと、 棒部材と拡大頭部部材を含み前記管状ハウジン
グ内に往復動状に配設された搬送組立体であつ
て、前記棒部材の一端には取付け取外しのため前
記要素を解除可能に保持する係合装置を設け、前
記棒部材の他端は前記拡大頭部部材に取付けられ
前記棒部材が前記拡大頭部部材に対して回転自在
である該搬送組立体と、 前記管状ハウジングに支承され、前記拡大頭部
部材に係合する第1の操作組立体であつて、外部
からの操作により、前記棒部材の前記一端が前記
管状ハウジング内にある第1末端位置と前記棒部
材の前記一端が前記圧力容器の前記開口部内に伸
長する第2末端位置の間で前記搬送組立体を往復
動する該第1操作組立体と、 前記管状ハウジングに支承され、前記棒部材の
前記他端と係合し前記管状ハウジング外部での操
作により前記棒部材を前記拡大頭部部材に対し回
転する第2操作組立体とより成る着脱工具。 7 前記第1操作組立体は、前記管状ハウジング
内に長手方向に配設されたネジ軸であつて、前記
拡大頭部部材に設けられるネジ孔に螺合し、該ネ
ジ軸の回転により前記搬送組立体が往復動する該
ネジ軸を含む特許請求の範囲第6項に記載の着脱
工具。 8 前記第2操作組立体は、前記ネジ軸に平行
で、かつ前記拡大頭部部材に設けられた孔に摺動
状に係合する第2の軸であつて、該第2の軸の回
転により前記棒部材が回転する該第2の軸を含む
特許請求の範囲第7項に記載の着脱工具。 9 前記管状ハウジングの他端は端板によつて密
閉され、該端板からは、前記ネジ軸及び前記第2
の軸それぞれの一端が、前記第1操作組立体及び
第2操作組立体の駆動係合部として外部に突出す
る特許請求の範囲第8項に記載の着脱工具。 10 前記端板は前記管状ハウジングに着脱可能
に取付けられ、該端板取外しにより前記搬送組立
体、前記第1操作組立体及び前記第2操作組立体
も着脱自在である特許請求の範囲第9項に記載の
着脱工具。 11 前記第2操作組立体は前記棒部材の前記他
端に取付けられた第1歯車部材と該第1歯車部材
に係合する第2歯車部材であつて前記第2の軸に
取付けられた該第2歯車部材を含む特許請求の範
囲第8項に記載の着脱工具。 12 前記第2歯車部材は、キーとキー溝装置に
より、前記第2の軸の前記第2歯車部材に対する
軸方向での移動は許容するが回転方向での移動は
阻止する状態にて、前記第2の軸に取付けられて
いる特許請求の範囲第11項に記載の着脱工具。 13 前記第2操作組立体は前記棒部材に係合す
る第1部材と前記第1部材に係合する第2部材と
を含み、軸であつて該軸の回転により前記棒部材
が回転する該軸を設け、前記第2部材を該軸上に
取付けた特許請求の範囲第6項に記載の着脱工
具。 14 前記第2部材は、前記軸に対して軸方向に
は移動自在で回転方向には移動不可能な状態で前
記軸上に取付けられる特許請求の範囲第13項に
記載の着脱工具。 15 前記軸は前記管状ハウジング内において長
手方向に配設され、前記拡大頭部部材の孔を貫通
し、前記軸及び前記拡大頭部部材が相互に長手方
向での摺動自在に配設される特許請求の範囲第1
4項に記載の着脱工具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/010,635 US4215458A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Extractor tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131410A JPS55131410A (en) | 1980-10-13 |
| JPH0116631B2 true JPH0116631B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=21746656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157880A Granted JPS55131410A (en) | 1979-02-09 | 1980-02-04 | Extracting tool |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4215458A (ja) |
| JP (1) | JPS55131410A (ja) |
| CA (1) | CA1136835A (ja) |
| DE (1) | DE3004193A1 (ja) |
| FR (1) | FR2448679B1 (ja) |
| GB (1) | GB2041807B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4537071A (en) * | 1983-11-23 | 1985-08-27 | Rohrback Corporation | Retriever tool |
| DE3404639A1 (de) * | 1984-02-09 | 1985-08-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einbauarmatur fuer stabfoermige sonden |
| DE3406158C2 (de) * | 1984-02-21 | 1987-03-26 | Ishikawajima-Harima Jukogyo K.K., Tokio/Tokyo | Vorrichtung zum Einbauen oder Ausbauen eines Frischdampfabsperrventils |
| NO169059C (no) * | 1990-03-19 | 1992-05-06 | Holta Leif | Verktoeyanordning til bruk ved utskifting av et instrumentsom i sin funksjonsstilling omsluttes av et instrumenthussom kan vaere innkoplet i en fluidledning, anvendelse og fremgangsmaate for utskifting av instrumentet |
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- 1979-02-09 US US06/010,635 patent/US4215458A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-31 GB GB8003221A patent/GB2041807B/en not_active Expired
- 1980-01-31 FR FR8002122A patent/FR2448679B1/fr not_active Expired
- 1980-02-04 JP JP1157880A patent/JPS55131410A/ja active Granted
- 1980-02-06 DE DE19803004193 patent/DE3004193A1/de not_active Withdrawn
- 1980-02-07 CA CA000345197A patent/CA1136835A/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131410A (en) | 1980-10-13 |
| DE3004193A1 (de) | 1980-08-21 |
| CA1136835A (en) | 1982-12-07 |
| FR2448679B1 (fr) | 1986-04-11 |
| GB2041807A (en) | 1980-09-17 |
| US4215458A (en) | 1980-08-05 |
| GB2041807B (en) | 1983-03-23 |
| FR2448679A1 (fr) | 1980-09-05 |
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