JPH01166369A - 読み出し信号増幅回路 - Google Patents

読み出し信号増幅回路

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JPH01166369A
JPH01166369A JP62324534A JP32453487A JPH01166369A JP H01166369 A JPH01166369 A JP H01166369A JP 62324534 A JP62324534 A JP 62324534A JP 32453487 A JP32453487 A JP 32453487A JP H01166369 A JPH01166369 A JP H01166369A
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JP
Japan
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output signal
signal
amplifier
gain
component
Prior art date
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Pending
Application number
JP62324534A
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English (en)
Inventor
Haruyuki Suzuki
晴之 鈴木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は光ディスク装置(光磁気ディスク装置を含む)
における読み出し信号増幅回路に関する。
(従来技術) 第3図は従来の光ディスク装置の一例を示す。
光ディスク1は情報がピット列として記録されていてモ
ータにより回転駆動され、この光ディスク1に光源2よ
り光が照射されてその反射光が受光素子3により光電変
換される。この場合光ディスク1の反射光量は光ディス
ク1上のピットの所で回折により小さくなる。受光素子
3より得られた信号は前置増幅器4で増幅され、高域通
過フィルタ5により直流成分が除去される。この高域通
過フィルタ5から得られる信号すは光ディスク1や、光
源2及び受光素子3を含むピックアップによるバラツキ
、光ディスク1の経時変化及び繰り返し再生による読み
出し信号の振幅低下を防ぐために、自動利得制御(AG
C)回路6により略一定の振幅に制御される。
第4図は上記AGC回路6を示す。
AGC増幅器7は高域通過フィルタ5からの信号すを増
幅して読み取り信号Cとして出力し、ダイオードD、抵
抗R及びコンデンサCからなる整流平滑回路8はAGC
増幅器7の出力信号Cを直流化してAGC参照電圧vA
、clとしてAGC増幅器7に加える。AGC増幅器7
は第5図に示すような利得特性を持ち、整流平滑回路8
からのAGC参照電圧V A 6 C□により利得が制
御されてAGC参照電圧V AGCIが大きいほど利得
が低くなる。このAGC回路6は一種のサーボ回路にな
っていて。
入力信号すの振幅によらず出力信号Cを略一定の振幅に
なるように制御する。
しかしこのようなAGC回路6を持つ光ディスク装置に
あっては光ディスク1上の未記録部分ではAGC増幅器
7の利得が非常に高くなり、第2図Cのようにノイズを
増幅してしまう。このノイズには光ディスク1上の情報
を読み出しているトラックに隣接したトラックからのク
ロストークも含まれているので、光ディスク1上の情報
を読み出している部分が未記録部分であっても誤って情
報をその隣接トラックから読み出してしまうことがあり
、不都合であった。
(目 的) 本発明は上記欠点を解消し、光ディスク装置においてノ
イズを増幅せずに安定に誤りなく情報の読み出しを行う
ことを可能にする読み出し信号増幅回路を提供すること
を目的とする。
(構 成) 本発明は光源より媒体に光を照射してその反射光を受光
素子で受光することにより上記媒体に記録されている情
報を読み出す光ディスク装置において、前置増幅器と、
直流成分抽出手段と、直流成分除去手段と、可変利得増
幅器とを備えている。
前置増幅器は上記受光素子の出力信号を増幅し、直流成
分抽出手段が前置増幅器の出力信号より直流成分を抽出
する。直流成分除去手段は前置増幅器の出力信号より直
流成分を除去する。可変利得増幅器は直流成分除去手段
の出力信号を増幅して読み出し信号として出力し、利得
が直流成分抽出手段の出力信号によってこの出力信号が
大きいときには低くなって直流成分抽出手段の出力信号
が小さいときには高くなるように制御される。
第1図は本発明の一実施例を示す。
この実施例は上記光ディスク装置において受光素子3か
らの信号を増幅して読み出し信号dとするものであり、
上記前置増幅器4の出力側を2つに分岐してその一方を
HPF5に接続して他方を低域通過フィルタ(LPF)
9に接続する。前置増幅器4の出力信号aはHPF5に
より直流成分が除去され、AGC増幅器7により増幅さ
れて読み出し信号dとなる。また前置増幅器4の出力信
号aはLPF9により直流成分が抽出され、基準電圧源
10の基準電圧がバイアスされて(加算されて)AGC
増幅器7へ制御信号V A G C□として加えられる
。AGC増幅器7は第5図のような利得特性を持ち、制
御信号V AGCIにより利得が制御される。
次に第2図を参照しながら本実施例を説明する。
前置増幅器4の出力信号aは一般的に第2図aのように
なる。すなわち前置増幅器4の出力信号aは光ディスク
1上の未記録部分では光ディスク1の反射光量が大きく
なるために大きな電圧v0となり、光ディスク1上の記
録部分ではピット部でその反射光量が小さくなるために
小さな電圧v2になって無ピツト部でも相互干渉により
反射光量が小さくなるために小さな電圧V1(V□≦v
0)となる。■よ−v2は前置増幅器4の出力信号aに
おける交流成分、いわゆるRF倍信号振幅(p−p値)
であり、後段の2値化手段で読み出し信号dが2値化さ
れることに備えて前置増幅器4の出力信号aがHPF5
で直流成分が除去されることにより取り出される。従来
は第3図及び第4図に示したようにHPF5から得られ
る第5図すに示すような出力信号すに対してAGC回路
内の整流平滑回路8によりその信号振幅に対応したAG
C参照電圧V A 6 C工を作り、このAGC参照電
圧V A G e□によりAGC増幅器7の利得を制御
していた。しかし光ディスク上の未記録部分ではAGC
参照電圧V A G C工がほとんどOvとなるために
AGC増幅器7の利得が非常に大きくなり、その結果A
GC増幅器7の出力信号Cが第2図Cのようになって未
記録部分のノイズを増幅してしまう。本実施例では前置
増幅器4の出力信号aをLPF9に通してこれを基準電
圧でバイアスしてAGC参照電圧V AGC2としてA
GC増幅器7の利得を制御している。LPF9の出力信
号eは第2図eに示すようになり、基準電圧はAGC増
幅器7の動作点を決めるためのバイアスである。LPF
9の出力信号e及び第5図によればAGC増幅器7の利
得は未記録部分では低く、記録部分では高くなる。一般
に光ディスク1のバラツキや劣化によってその反射率が
低下してv2がOvに近づくと、v2がそれ以上低下で
きないので、AGC増幅器7の利得が高くなって読み出
し信号の振4% v z−v tが小さくなる。このと
き当然LPF9の出力信号(V工+vz) /2も低下
するので、AGC増幅器7の利得が高くなり、読み出し
信号の振幅V、−V、の低下・を補償することができる
。またAGC増幅器7は未記録部分では利得が低いので
、ノイズ成分を抑えることができ、情報の誤読をなくす
ことができる。
(効 果) 以上のように本発明によれば光源より媒体に光を照射し
てその反射光を受光素子で受光することにより上記媒体
に記録されている情報を読み出す光ディスク装置におい
て、上記受光素子の出力信号を増幅する前置増幅器と、
この前置増幅器の出力信号より直流成分を抽出する直流
成分抽出手段と、上記前置増幅器の出力信号より直流成
分を除去する直流成分除去手段と、この直流成分除去手
段の出力信号を増幅して読み出し信号として出力し利得
が上記直流成分抽出手段の出力信号によってこの出力信
号が大きいときには低くなって上記直流成分抽出手段の
出力信号が小さいときには高くなるように制御される可
変利得増幅器とを備えたので、光ディスクのバラツキや
経時変化による読み出し信号の振幅低下に対しては利得
を上げることができて安定した情報の読み出しが可能と
なる。また光ディスク上の未記録部分では利得が下がり
、ノイズを抑圧することができ、情報の読み誤りをなく
すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例及び従来例を説明するための波形図、第3図は
従来切先ディスク装置を示す概略図、第4図は同光ディ
スク装置におけるAGC回路を示す回路図、第5図はA
GC増幅器の利得特性を示す特性図である。 4・・・前置増幅器、5・・・高域通過フィルタ、7・
・・AGC増幅器、9・・・低域通過フィルタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光源より媒体に光を照射してその反射光を受光素子で受
    光することにより上記媒体に記録されている情報を読み
    出す光ディスク装置において、上記受光素子の出力信号
    を増幅する前置増幅器と、この前置増幅器の出力信号よ
    り直流成分を抽出する直流成分抽出手段と、上記前置増
    幅器の出力信号より直流成分を除去する直流成分除去手
    段と、この直流成分除去手段の出力信号を増幅して読み
    出し信号として出力し利得が上記直流成分抽出手段の出
    力信号によってこの出力信号が大きいときには低くなっ
    て上記直流成分抽出手段の出力信号が小さいときには高
    くなるように制御される可変利得増幅器とを備えたこと
    を特徴とする読み出し信号増幅回路。
JP62324534A 1987-12-22 1987-12-22 読み出し信号増幅回路 Pending JPH01166369A (ja)

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JP62324534A JPH01166369A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 読み出し信号増幅回路

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JPH01166369A true JPH01166369A (ja) 1989-06-30

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ID=18166873

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