JPH01166442A - X線像増強管 - Google Patents

X線像増強管

Info

Publication number
JPH01166442A
JPH01166442A JP63292532A JP29253288A JPH01166442A JP H01166442 A JPH01166442 A JP H01166442A JP 63292532 A JP63292532 A JP 63292532A JP 29253288 A JP29253288 A JP 29253288A JP H01166442 A JPH01166442 A JP H01166442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray image
image intensifier
scintillator
intensifier tube
photocathode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63292532A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2796320B2 (ja
Inventor
Marie-Andre Dolizy Pierre
ピエール・マリー‐アンドレ・ドリジイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH01166442A publication Critical patent/JPH01166442A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2796320B2 publication Critical patent/JP2796320B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/02Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
    • H01J29/10Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
    • H01J29/36Photoelectric screens; Charge-storage screens
    • H01J29/38Photoelectric screens; Charge-storage screens not using charge storage, e.g. photo-emissive screen, extended cathode
    • H01J29/385Photocathodes comprising a layer which modified the wave length of impinging radiation

Landscapes

  • Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シンチレータを支持したアルミニウム基板を
そなえた入口スクリーンを有し、このシンチレータは、
前記の基板を通して該シンチレータに違したX線を可視
または近可視光線に変え、この光線は、光電陰極を通っ
て、電子−光学手段を経て出力スクリーン上に可視像を
つくるために電子束に変えられるX線像増強管に関する
ものである。
この種の装置はフランス国特許第2515423号に開
示されている。このフランス国特許には、改良された解
像度を呈する輝度増強管に使用するのに適した入口スク
リーンが記載されている。この目的で、シンチレータを
構成する柱状(columnar)沃化セシウム結晶が
アルミニウム基板の表面よりの不純物粒子より生起する
。この表面不純物の二次的な効果は、これ等不純物が、
基板の方向に放射された光の吸収を高めるということで
ある。柱状結晶の光導波効果(light−guide
d effect)は完全でないので、不純物粒子によ
る光のこの吸収は、形成された像のコントラストを改良
する。これ等の不純物粒子は、柱状結晶を成長させる種
を形成せねばならない。したがって、不純物はアルミニ
ウムの表面にわたってまき散らされた島(island
)を形成し、これ等の島は適当な化学プロセスにより形
成されてつくられる。シンチレータにより基板の方向に
放射された光はかくしてその存在および性質がランダム
なこれ等の不純物粒子により副次的に吸収されるにすぎ
ない。
したがって、解決すべき問題は、形成された像の全領域
に対して高い解像度をもつ入口窓を有する管の構造にあ
る。この管の性能は再現性がありまた信頼性がなければ
ならない。
この技術的問題に対する解決は、アルミニウム基板とシ
ンチレータの間に、該シンチレータによりアルミニウム
基板の方向に放出された光を吸収する層が設けられ、こ
の吸収層は、窒化チタン、硫化カドミウム、(Cu、P
bI2)およびそれ等の混合物゛より成る群から選ばれ
た材料より主として成るようにすることにある。
けれども、光電陰極の材料の高い屈折率を考えれば、別
のメカニズムが解像度の悪化にあずかる。
これは、光電陰極の表面に対する法線から非常に隔てて
該光電陰極に侵入することがあり得る、シンチレータで
放射された光線に帰因する。法線から非常に離れている
このような光線を除くために、本発明によれば、シンチ
レータと光電陰極との間に該光電陰極よりも低い屈折率
を有する低屈折率層が挿入される。この層の材料は、M
gF2、氷晶石(Na3AIFg)から選ぶことができ
る。
シンチレータの材料は、CsI(Na) 、NaI(T
l)、CsI(Tl) 、CdWOa 、B14GeO
+2、CaWO、から選はれる。
基板に向けられた放射線が吸収されるので、普通のCs
、Sb光電陰極を用いた場合には管の明るさが落ちるお
それがある。
二次的な問題は、管の解像度を維持しながら高い輝度を
得ねばならないということである。
この二次的な問題の解決は、光電陰極の材料をに2Cs
Sb、 Rb2C,Sb 、 (SbNa、に、 Cs
)から選ぶことであるが、後者の材料はそのスペクトル
応答に応じてタイプS20またはS25のものでもよい
。これ等の名称は当業者に公知のものである。これ等の
すべての材料は管に長い有効寿命をもたらす。
かくして、高い解像度と高い輝度を有する管が得られる
管の最適な有効寿命を保証するために、シンチレータと
光電陰極との間に、A1□03.5iJ4、SiO□か
ら選ばれた材料の層より成る化学的バリャを挿入するの
が望ましい。この化学的バリヤは、シンチレータ内に存
するナトリウムが光電陰極に向って移動するの阻止する
電荷の収集は、光電陰極と化学的バリヤの閘に導電透明
層を設けることによっても改良される。
この層の材料は、パラジウム、アルミニウム、In、 
03、SnO,、ITO(InJa 90%とSnO□
10%より成る混合物)から選ばれる。
以下に本発明を図面によって詳しく説明する。
メカニズムをわかり易くするために、第1.4および5
図は寸法比を無視して示しである。
第1図の入口窓は相続いてアルミニウム基板10、吸収
層11、シンチレータ12および光電陰極13を有する
。入射X線は基板10を経てこの構造に達し、電子e−
が光電陰極13で放射される。これ等の電子は電子光学
手段(図示せず)によって前辺て合焦され、出口スクリ
ーン(図示せず)上に可視像を形成する役をする。X線
がシンチレータの点50に吸収されると、可視放射線が
放射される。例えば、ビーム51が光電陰極13に入り
、この光電陰極が電子52を放射する。けれども、同じ
点50がビーム53のようなビームを基板10の方向に
放射することがあり得る。吸収層11がなければこのビ
ーム53はビーム54として反射され、電子55が光電
陰極によって放射されることになる。したがって、点5
0は幾つかの電子放射52.55を生じ、管の解像度を
悪くする。
本発明によれば、基板の方向に放射されたビーム53は
吸収される。けれども、この吸収は、均一な品質の像を
つくるために、入口の全表面にわたって連続的で均質で
なければならない。吸収は、シンチレータで放射された
光の波長に対してできる限り高くなければならない。シ
ンチレータは次の材料すなわちCsI(Na) 、Na
r(Tl) 、CsI(Tl)、CdWL 、B14G
e301a 、CaW口、から選ぶことができる。例え
ば、Csl (Na)  シンチレータに対しては、放
射される光の波長は略々430nrnである。吸収層は
この放射を吸収することができねばならない。
本発明によれば、材料はTiN 5CdS 、 (Cu
、PbI2)から選ぶことができる。nを屈折率、kを
吸光率(extinction 1ndex)とした場
合光学指数(opticalindices) n” 
=n−iKは、TiNに対してはn=1.65およびに
=0.79で、CdSに対してはn=2.5およびに:
0.2である。これ等は430nmの波長に対して挙げ
られたもので、波長が変るにつれて少し変化する。
第2図は、CsI (Na)  シンチレータで放射さ
れた430nmの波長を有する光に対する、アルミニウ
ム基板上にデポジットされたTiNの層の反射率を示す
。この反射率は吸収層の厚さの関数として表されている
。TiN層が略々50nmの厚さに達すると直ちに反射
率は10%以下になることがわかる。
同様の状況がCdSまたは(Cu、 PbI2)のよう
な他の材料に対して生じる。第3図は、430nmの波
長に対する、アルミニウム基板上にデポジットされたC
dSの層の反射率を核層の厚さの関数として示したもの
である。硫化ガドミウムに対してはn=2.5゜K=O
12である。このように、第3図に示した曲線では振動
が生じる。したがって、CdS層に対して厚さを決める
ことができるが、この層に対しては反射率はそれ程重要
でない。それ故、10%以下の反射率を選ぶ場合には、
CdSの厚さは430nmの光線に対し115nmから
135nm 、 185nmから235nmおよび26
0nm以上の範囲で選ぶことができる。
各シンチレータは、関係のシンチレータに特有の中心波
長に中心をおいた光スペクトルを有する。
これ等のスペクトルは略々400nmと略々600nm
の間に分布される。CdSの層厚は、したがって、反射
率に対して許容し得る予じめ定められた値に従い、使用
シンチレータの中心波長の関数として直ちに決めること
ができる。したがって、当業者ならば、選ばれた波長お
よび材料に対する厚さの関数としての反射率の予じめの
測定により、許容し得る反射率の関数として厚さを容易
に選択することができる。
第4図は、シンチレータ12と光電陰極130間に挿入
された低い屈折率を有する層19の形の追加物を有する
本発明の実施態様を示す。前記の層19がない場合の点
50よりの光ビーム60を考えると、この光ビームは点
63に達し、光ビーム61として光電陰極に侵入し、そ
こで電子を発生する。けれども、点63は、点50から
柱状構造の略々軸方向である光電陰極の表面弯曲に対し
て直角な径方向より非常に離れて位置することがあり得
る。光ビーム61よりの電子はしたがって管の解像度の
悪化の一因になる。解像度を悪くするこの第2の原因は
シンチレータ12と光電陰極13の間に挿入された該シ
ンチレータよりも低い屈折率を有する低屈折率層19に
よって補正される。したがって、光ビーム60は点64
で前記の層19に衝突し、ビーム62で示したように全
反射を受ける。柱状結晶の軸方向より著しく離れた光線
は戻され、電子の形成に関与しない。
前記の層19は、明るさを妨げないように低い吸収をも
たねばならない。この層は次の材料すなわちMgF2、
氷晶石(NasAIFg)から選ぶことができる。
略々400nmと600nmの間にある有用波長の範囲
内では、MgF2の屈折率は略々1.33と1.37の
間にあり、吸光率は略々0である。これ等の値は氷晶石
に対しても略々同様である。
管の解像度の増加を生じるこの吸光および光反射は、管
の明るさの低下を伴う。この明るさを増すごとが望まし
いであろう。この目的で、K2CsSb。
RbCsSb、 (SbNa、に、 Cs)のような他
の光電陰極材料を用いることができる。これ等の材料は
、慣例的な材料C838bよりも高い光電変換利得(p
hotoelectrie yield)を呈する。
シンチレータ(Csl、 Na)  と組合せたCs、
Sb光電陰極で形成された構造の光電変換利得を1とす
ると、光電陰極(SbNaJ、 Cs)に対しては1.
60の利得が得られ、光電陰極に2CsSbに対しては
2.32の利得が得られる。したがって材料に2CsS
bSRbCsSbまたは(SbNa2に、 Cs)でつ
くられた光電陰極は、TiNの吸収によって悪化された
明るさを改良するのに非常に適している。他方において
、これ等の材料は、構造に長い有効寿命を与える。
けれども、このような構造に最適な有効寿命を与えるた
めに、シンチレータと光電陰極の間に化学的バリヤを挿
入し、以て元素Naが管の製造時に光電陰極に向って移
動するのを阻止するのが好ましい。この化学的バリヤは
、次の材料すなわちAl2O,l5Si3N、 、Si
O□から選ばれた層で形成される。
光電陰極の材料は一般に殆んど導電性でないので、光電
陰極のシンチレータ側に導電層をデポジットすることに
よって電位を確保することができる。この導電層はまた
、シンチレータで放射された放射線の通過を可能にする
ために透明でなくてはならない。化学的バリヤが存する
場合、導電透明層は光電陰極と化学的バリヤの間にデポ
ジットされる。次のような材料すなわちパラジウム、ア
ルミニウム、In2O3、S+02、またはIn203
(9Q%)とSnO2(10%)より成る混合物である
材料ITOを用いることができる。
したがって、第5図に示したような入口窓が得られる。
第4図と同様に、アルミニウム基板10、吸収層11、
シンチレータ12、および好ましくは高い光電変換利得
を有する材料の光電陰極13が設けられる。追加として
、化学的バリヤ17を前において導電透明層18が光電
陰極と接触して設けられる。
第4図の低屈折率層19は、第5図に示した導電透明層
18および化学的バリヤ17と組合せることができる。
したがって、低屈折率層19はシンチレータ12と化学
的バリヤ17の間にデポジットすることができる。また
この低屈折率層19は化学的バリヤ17と導電透明層1
8の間にデポジットすることもできる。
例えばTiNの吸収層と例えはに2CsSbでつくられ
た高い光電変換利得を有する光電陰極とを有する入口窓
は一般にこれ等材料を用いないで構成された人口窓より
も優れた光電変換利得を呈する。第6図はこのことを表
わしたもので、この図は、光電陰極の光電変換利得Yの
変化をシンチレータの厚さの関数として示したものであ
る。光電陰極の厚さは、光電変化利得が最大であるよう
な厚さである。曲線31はA I/T iN/Cs I
、Na/Al2O3/に2CsSbの構造に関するもの
である。シンチレータで放射され、基板で反射された光
に対するその反射率は10%以下である。曲線32はA
I/Csl、Na/Al2O3/に2CsSbの構造に
関するものである。その反射率は略々70%である。吸
収された光は失われて電子を発生することができないの
で曲線31は曲線32の下方にある。曲線33はAI/
Csl、 Na/Cs、Sbの構造に関するものである
。前記の曲線31はこの曲線33の上方に位置する。こ
のことは、吸収層と高い光電変換利得をもった光電陰極
とを有する入口窓は通常の構造にくらべて改良された性
能を有することを意味する。その上、曲線31に相当す
る入口窓は曲線33に相当する入口窓で得られるのと同
じ性能を呈することができることがわかるが、シンチレ
ータの遥かに薄い厚さで達成されることに注目され度い
第6図からこの厚さは0.4n+mから略0,2+nm
に減少することができることがわかる。このシンチレー
タの厚さの減少はまたV所定の厚さ(数10マイクロメ
ートル)に対する管の解像度を改良する。シンチレータ
を構成する結晶は光の拡散を生じる転位(disloc
ation)を示すのが普通である。この提案された厚
さの減少は、この転位の領域が殆んどメカニズムを妨げ
ないことを保証するのに十分なシンチレータ厚を残す。
けれどもこの厚さの減少は、これ等X線検出管が数平方
デシメートルの寸法を有する入口窓に結晶の成長をよぎ
なくされるので、非常に大切である。このような厚さの
減少は、材料の著しい節約と製造歩留りの改良をもたら
す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のX線像増強管の入口窓の一実施態様を
示す略段面図、 第2図はアルミニウム基板上にデポジットされたTiN
層の反射率と層厚の関係を示すグラフ、第3図はCdS
層に対する第4図と同様のグラフ、第4図は本発明のX
線像増強管の別の実施態様を示す略断面図、 第5図は本発明のX線像増強管の更に別の実施態様を示
す略断面図、 第6図は異なる人口窓に対する光電変換利得と層厚との
関係を示すグラフである。 10・・・アルミニウム基板  11・・・吸収層12
・・・シンチレータ    13・・・光電陰極17・
・・化学的バリヤ    18・・・導電透明層19・
・・低屈折率層 Fl(3,6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シンチレータを支持したアルミニウム基板をそなえ
    た入口スクリーンを有し、このシンチレータは、前記の
    基板を通して該シンチレータに達したX線を可視または
    近可視光線に変え、この光線は、光電陰極を通って、電
    子−光学手段を経て出口スクリーン上に可視像をつくる
    ために電子束に変えられるX線像増強管において、アル
    ミニウム基板とシンチレータの間に、該シンチレータに
    よりアルミニウム基板の方向に放出された光を吸収する
    層が設けられ、この吸収層は、窒化チタン、硫化カドミ
    ウム、(Cu、PbI_2)およびそれ等の混合物より
    成る群から選ばれた材料より主として成ることを特徴と
    するX線像増強管。 2、光電陰極よりも低い屈折率を有する低屈折率層がシ
    ンチレータと光電陰極の間に挿入された請求項1記載の
    X線像増強管。 3、低屈折率層の材料はMgF_2、氷晶石(Na_3
    AlF_6)から選ばれた請求項2記載のX線像増強管
    。 4、窒化チタン層は少なくとも50nmの厚さを有する
    請求項1乃至3の何れか1項記載のX線像増強管。 5、厚さは75nmと120nmの間にある請求項4記
    載のX線像増強管。 6、硫化カドミウム層は、略々115nmと135nm
    の間、略々185nmと235nmの間または略々26
    0nm以上の何れか1つの範囲の厚さを有する請求項1
    乃至3の何れか1項記載のX線像増強管。 7、光電陰極の材料は、K_2CsSb、Rb_2Cs
    Sb、SbCs_3、(SbNaK、Cs)から選ばれ
    た請求項1乃至6の何れか1項記載のX線像増強管。 8、シンチレータの材料は、CsI(Na)、NaI(
    Tl)CsI(Tl)、CdWO_4、Bi_4Ge_
    3O_1_2、CaWO_4から選ばれた請求項1乃至
    7の何れか1項記載のX線像増強管。 9、CsI(Na)より成るシンチレータは、100マ
    イクロメータと略々1000マイクロメータの間の厚さ
    を有する請求項8記載のX線像増強管。 10、化学的バリヤがシンチレータと光電陰極の間に設
    けられ、この化学的バリヤの材料は、Al_2O_3、
    Si_3N_4、SiO_2から選ばれた請求項7また
    は9記載のX線像増強管。 11、導電透明層が光電陰極と化学的バリヤの間にデポ
    ジットされ、この層の材料は、パラジウム、アルミニウ
    ム、In_1O_3、SnO_2、In_2O_3(9
    0%)とSnO_2(10%)の混合物から選ばれた請
    求項10記載のX線像増強管。
JP63292532A 1987-11-24 1988-11-21 X線像増強管 Expired - Lifetime JP2796320B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8716252A FR2623659B1 (fr) 1987-11-24 1987-11-24 Tube intensificateur d'images a rayons x
FR8716252 1987-11-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01166442A true JPH01166442A (ja) 1989-06-30
JP2796320B2 JP2796320B2 (ja) 1998-09-10

Family

ID=9357091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63292532A Expired - Lifetime JP2796320B2 (ja) 1987-11-24 1988-11-21 X線像増強管

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4982136A (ja)
EP (1) EP0319080B1 (ja)
JP (1) JP2796320B2 (ja)
DE (1) DE3884570T2 (ja)
FR (1) FR2623659B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03149739A (ja) * 1989-11-07 1991-06-26 Toshiba Corp X線イメージ管及びその製造方法

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2647955B1 (fr) * 1989-05-30 1991-08-16 Thomson Tubes Electroniques Ecran d'entree de tube intensificateur d'image radiologique
EP0403802B1 (en) * 1989-06-20 1997-04-16 Kabushiki Kaisha Toshiba X-ray image intensifier and method of manufacturing input screen
JP3297078B2 (ja) * 1991-05-24 2002-07-02 株式会社東芝 X線イメージ管およびその製造方法
FR2683388A1 (fr) * 1991-10-31 1993-05-07 Thomson Tubes Electroniques Tube intensificateur d'image radiologique a resolution amelioree.
DE4342217C1 (de) * 1993-12-10 1995-03-30 Siemens Ag Röntgenbildverstärker und Verfahren zu seiner Herstellung
US20030141814A1 (en) * 2002-01-29 2003-07-31 Leonid Gaber Light intensifier tube
JP5911274B2 (ja) * 2011-11-28 2016-04-27 キヤノン株式会社 放射線検出装置及び放射線撮像システム
US11747493B2 (en) 2020-09-16 2023-09-05 Amir Massoud Dabiran Multi-purpose high-energy particle sensor array and method of making the same for high-resolution imaging

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026468A (ja) * 1973-07-09 1975-03-19
JPS5317266A (en) * 1976-07-31 1978-02-17 Toshiba Corp X-ray video multiplying tube and its production
JPS5328371A (en) * 1976-08-30 1978-03-16 Toshiba Corp X-ray fluorescent redoubling tube and its manufa cture

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2681868A (en) * 1949-08-10 1954-06-22 Westinghouse Electric Corp Image amplifier
BE500727A (ja) * 1950-01-20
US3693018A (en) * 1966-12-27 1972-09-19 Varian Associates X-ray image intensifier tubes having the photo-cathode formed directly on the pick-up screen
US3706885A (en) * 1971-01-29 1972-12-19 Gen Electric Photocathode-phosphor imaging system for x-ray camera tubes
DE2134762B2 (de) * 1971-07-12 1977-12-01 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Fotokathode
DE2307026C2 (de) * 1973-02-13 1983-01-20 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Röntgenbildverstärker-Eingangsschirm
JPS53122356A (en) * 1977-04-01 1978-10-25 Hitachi Ltd X-ray fluorescent film
JPS597679B2 (ja) * 1979-03-28 1984-02-20 株式会社日立製作所 シンチレ−タ用結晶及びその製造方法
US4447721A (en) * 1979-08-31 1984-05-08 Diagnostic Information, Inc. Panel type X-ray image intensifier tube and radiographic camera system
JPS56165251A (en) * 1980-05-23 1981-12-18 Toshiba Corp Input surface of x-ray image intensifier and its manufacturing method
US4752681A (en) * 1986-04-04 1988-06-21 Kabushiki Kaisha Toshiba X-ray image intensifier having a crystalline conductive film on the input screen

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026468A (ja) * 1973-07-09 1975-03-19
JPS5317266A (en) * 1976-07-31 1978-02-17 Toshiba Corp X-ray video multiplying tube and its production
JPS5328371A (en) * 1976-08-30 1978-03-16 Toshiba Corp X-ray fluorescent redoubling tube and its manufa cture

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03149739A (ja) * 1989-11-07 1991-06-26 Toshiba Corp X線イメージ管及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE3884570T2 (de) 1994-04-07
US4982136A (en) 1991-01-01
FR2623659B1 (fr) 1990-03-09
EP0319080B1 (fr) 1993-09-29
JP2796320B2 (ja) 1998-09-10
DE3884570D1 (de) 1993-11-04
FR2623659A1 (fr) 1989-05-26
EP0319080A1 (fr) 1989-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPWO2003067282A1 (ja) X線検出器およびx線検出器の製造方法
JP2003521671A (ja) 放射線検出用複合ナノ発光体スクリーン
US6655675B2 (en) X-ray detector offering an improved light yield
JPWO2003083513A1 (ja) X線検出器
DE69008673T2 (de) Eingangsschirm für eine röntgenbildverstärkerröhre.
JPH01166442A (ja) X線像増強管
EP0199426B1 (en) Radiographic image intensifier
JPS5828700B2 (ja) 発光スクリ−ン
US4820926A (en) Radiation conversion screen
JPH0458000B2 (ja)
EP0197597B1 (en) X-ray image intensifier tube including a luminescent layer which absorbs secondary radiation
JP2930342B2 (ja) X線像増倍管
EP0667635B1 (en) Image intensifier tube
US4594605A (en) Imaging device having enhanced quantum efficiency
US4752681A (en) X-ray image intensifier having a crystalline conductive film on the input screen
EP0013241B1 (fr) Tube intensificateur d'image radiologique à sortie video et chaîne de radiologie comportant un tel tube
DE2330898A1 (de) Leuchtschirm
JPH0552444B2 (ja)
JPH04154030A (ja) X線イメージ管及びその製造方法
US4611114A (en) Photoelectric detection structure having substrate with controlled properties
FR2530368A1 (fr) Ecran scintillateur convertisseur de rayonnement
JP2575359B2 (ja) X線イメ−ジインテンシフアイア