JPH01166704A - トランクフレーム補強装置 - Google Patents
トランクフレーム補強装置Info
- Publication number
- JPH01166704A JPH01166704A JP63297178A JP29717888A JPH01166704A JP H01166704 A JPH01166704 A JP H01166704A JP 63297178 A JP63297178 A JP 63297178A JP 29717888 A JP29717888 A JP 29717888A JP H01166704 A JPH01166704 A JP H01166704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- case
- recess
- top wall
- double channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BUAJNGPDPGKBGV-UHFFFAOYSA-N 1-(1-phenylcyclohexyl)piperidin-1-ium;chloride Chemical compound [Cl-].C1CCCC[NH+]1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 BUAJNGPDPGKBGV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 3
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/02—Materials therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/10—Arrangement of fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/42—Trunk latches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/48—Traveling bag frame and camera cover fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5009—For portable articles
- Y10T70/5031—Receptacle
- Y10T70/5035—Bag
- Y10T70/5049—Attache or briefcase, portfolio
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5009—For portable articles
- Y10T70/5031—Receptacle
- Y10T70/5058—Trunk and/or suitcase
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は携帯用ケースに関するものであり、特に、ケー
スにたくさん詰め込んだときに提げハンドルによってケ
ースの頂壁構造に大きな垂直荷重がかかるアタッシュケ
ース、書類カバンまたはスーツケースに関する。更に、
本発明はロック機構をケースに連結する技術に関する。
スにたくさん詰め込んだときに提げハンドルによってケ
ースの頂壁構造に大きな垂直荷重がかかるアタッシュケ
ース、書類カバンまたはスーツケースに関する。更に、
本発明はロック機構をケースに連結する技術に関する。
(従来技術とその問題点)
在来の携帯用ケースに関する問題は、半部が互に閉じら
れて、ロックされたときに、ケース内の重い荷物によっ
て携帯用ケースの頂壁の粱の強度が限界を越えてしまう
ことである。このことは、頂壁を変形させることになり
、ケースの半部を互いに円滑に閉めることができないよ
うにする。これは、通常は必要とされる頂壁強度をもつ
ようにフレームを太くすることによって解決される。現
行技術は、ケース全体にこのフレームを太くさせること
になり、重量を増しくほとんど応力が加わらない)、側
壁及び(通常、木材で補強される)底壁を過度に強化す
る。
れて、ロックされたときに、ケース内の重い荷物によっ
て携帯用ケースの頂壁の粱の強度が限界を越えてしまう
ことである。このことは、頂壁を変形させることになり
、ケースの半部を互いに円滑に閉めることができないよ
うにする。これは、通常は必要とされる頂壁強度をもつ
ようにフレームを太くすることによって解決される。現
行技術は、ケース全体にこのフレームを太くさせること
になり、重量を増しくほとんど応力が加わらない)、側
壁及び(通常、木材で補強される)底壁を過度に強化す
る。
在来の携帯用ケースに関する第2の問題は、−般にロッ
ク機構が携帯用ケースの内部に突出してケースで運ばれ
る中味の量に対して障害物をなすことである。ロック機
構はまた、ケースの頂フレームに設けられ、フレームを
弱める穴を貫通する。
ク機構が携帯用ケースの内部に突出してケースで運ばれ
る中味の量に対して障害物をなすことである。ロック機
構はまた、ケースの頂フレームに設けられ、フレームを
弱める穴を貫通する。
(目的、構成)
本発明の目的は、側壁及び底壁に不必要な重量を加える
ことなしに、ケース内の重い荷物を支持するために、頂
壁にだけ相鮨に増大した粱強度を与える、携帯用ケース
の頂壁用フレームを提供することである。
ことなしに、ケース内の重い荷物を支持するために、頂
壁にだけ相鮨に増大した粱強度を与える、携帯用ケース
の頂壁用フレームを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、ロック機構がケースの外側
に完全に収容され、従ってロック機構がケース内部に露
出されず、またフレームがロック機構を受は入れるため
の大きな穴をもつことを必要としない、携帯用ケースの
頂壁用支持フレームを提供することである。
に完全に収容され、従ってロック機構がケース内部に露
出されず、またフレームがロック機構を受は入れるため
の大きな穴をもつことを必要としない、携帯用ケースの
頂壁用支持フレームを提供することである。
基本的には、第1の目的は二重溝形材を固定ケース半部
の頂壁の支持フレームに連結することによって達成され
る。二重溝形材は、運搬荷重の加えられる提げハンドル
付近で支持フレームの粱強度を増するために、相当な垂
直断面を有する。二重溝形材は好ましくは、組立を容易
にするために、支持フレームの合致した凹部内にスナッ
プ嵌めされるのが良い。好ましくは二重溝形材の端は、
頂壁のカバー閉鎖体又はラッチ機構によって、隠され、
そして保持されるのが良い。所望ならば、提げハンドル
付近の横断面を増大させることにより、頂支持フレーム
の残部を軽量に、することができる。
の頂壁の支持フレームに連結することによって達成され
る。二重溝形材は、運搬荷重の加えられる提げハンドル
付近で支持フレームの粱強度を増するために、相当な垂
直断面を有する。二重溝形材は好ましくは、組立を容易
にするために、支持フレームの合致した凹部内にスナッ
プ嵌めされるのが良い。好ましくは二重溝形材の端は、
頂壁のカバー閉鎖体又はラッチ機構によって、隠され、
そして保持されるのが良い。所望ならば、提げハンドル
付近の横断面を増大させることにより、頂支持フレーム
の残部を軽量に、することができる。
二重溝形材を組み合わせロックや鍵ロックなどのロック
について使用することができるが、ロックなしにラッチ
などの簡単な閉鎖体を使用することもできる。可動ケー
ス半部の頂壁の相互係止ラッチ部材は、固定ケース半部
の頂壁のラッチ機構のロックと相互係止することになる
。
について使用することができるが、ロックなしにラッチ
などの簡単な閉鎖体を使用することもできる。可動ケー
ス半部の頂壁の相互係止ラッチ部材は、固定ケース半部
の頂壁のラッチ機構のロックと相互係止することになる
。
ロックを使用する場合には、ロックは支持フレームの外
側にあり、従ってロックは、ケース内部に突出せず、或
は、支持フレームに大きな穴を作ること必要としない。
側にあり、従ってロックは、ケース内部に突出せず、或
は、支持フレームに大きな穴を作ること必要としない。
(実施例)
携帯用ケース10が固定ケース半部12と可動ケース半
部、即ちカバー14とを有する。両方のケース半部は、
側壁15、端壁16及び底壁17を有する。固定ケース
半部は頂壁18を備える。
部、即ちカバー14とを有する。両方のケース半部は、
側壁15、端壁16及び底壁17を有する。固定ケース
半部は頂壁18を備える。
可動ケース半部は頂壁19を備える。提げハンドル20
が頂壁18に枢動自在に取付けられる。
が頂壁18に枢動自在に取付けられる。
固定ケース半部12は、閉鎖フレーム、即ち支持フレー
ム22を備え、この支持フレームは突起部25によって
形成された内側凹部24を有する。
ム22を備え、この支持フレームは突起部25によって
形成された内側凹部24を有する。
支持フレームは、突起928と中央ウェブ62とによっ
て形成された外側凹部26を有する。支持フレームは、
曲げ可能な脚32で形成された溝30を有する。これら
の脚32はフック33を有する。組立の際には、脚32
を第3図に示す状態に押し込むことによって曲げ、脚3
2が曲げられるとフック33は頂壁18に食い込み、頂
壁18を閉鎖フレームに恒久的に取付ける。閉鎖フレー
ムの反対側は溝34を有する。この溝は平滑であり、ま
た可動ケース半部14の頂壁19に圧着され、これに恒
久的に取付けられている舌状部36を受は入れる。
て形成された外側凹部26を有する。支持フレームは、
曲げ可能な脚32で形成された溝30を有する。これら
の脚32はフック33を有する。組立の際には、脚32
を第3図に示す状態に押し込むことによって曲げ、脚3
2が曲げられるとフック33は頂壁18に食い込み、頂
壁18を閉鎖フレームに恒久的に取付ける。閉鎖フレー
ムの反対側は溝34を有する。この溝は平滑であり、ま
た可動ケース半部14の頂壁19に圧着され、これに恒
久的に取付けられている舌状部36を受は入れる。
独特の二重溝形材50が、フック53を有し下方に延び
た一対の脚52で終わるかなりの垂直断面を存する。脚
52は弾性的に僅かに変形することができるので、二重
溝形材を閉鎖フレームの凹部26に押し込むことができ
、かくして適所にスナップ嵌めし、且つ係止する。かな
りの垂直断面は粱強度を携帯用ケースの頂壁に与える。
た一対の脚52で終わるかなりの垂直断面を存する。脚
52は弾性的に僅かに変形することができるので、二重
溝形材を閉鎖フレームの凹部26に押し込むことができ
、かくして適所にスナップ嵌めし、且つ係止する。かな
りの垂直断面は粱強度を携帯用ケースの頂壁に与える。
支持フレームは閉鎖、即ちラッチ機構72及び74を備
える。ラッチ機構は各々、上部ラッチ、即ち閉鎖フレー
ム43に一体的に接合された両端フレーム42Mにわた
り且つ両端フレーム42と一体である平らなプレート4
0を有する。ねじ41が平らなプレート、かくしてラッ
チ機構を支持フレーム22に取付ける。
える。ラッチ機構は各々、上部ラッチ、即ち閉鎖フレー
ム43に一体的に接合された両端フレーム42Mにわた
り且つ両端フレーム42と一体である平らなプレート4
0を有する。ねじ41が平らなプレート、かくしてラッ
チ機構を支持フレーム22に取付ける。
ラッチ機構は、二重溝形材50の端の上に重なり、かく
して端及び上方に移動しないように溝形材を固定するの
に役立つ。ラッチ機構はまた、第2図に最も良く示すよ
うに、二重溝形材の端を隠す。所望ならば、ラッチ機構
にロックを持たせることができる。ロックは鍵でも良く
、好ましくは図示するような組み合わせタンブラ−が良
い。ロックは周知であり、本発明の理解のために詳細に
説明する必要はない。しかしながら、ラッチ機構とロッ
クが支持フレーム22の外側に完全に収容されることは
重要である。凹部26により、ロックをフレームに大き
く穴をあけることなしに表面に取付けることができる。
して端及び上方に移動しないように溝形材を固定するの
に役立つ。ラッチ機構はまた、第2図に最も良く示すよ
うに、二重溝形材の端を隠す。所望ならば、ラッチ機構
にロックを持たせることができる。ロックは鍵でも良く
、好ましくは図示するような組み合わせタンブラ−が良
い。ロックは周知であり、本発明の理解のために詳細に
説明する必要はない。しかしながら、ラッチ機構とロッ
クが支持フレーム22の外側に完全に収容されることは
重要である。凹部26により、ロックをフレームに大き
く穴をあけることなしに表面に取付けることができる。
これにより、大きな物を保持するためのケース内の領域
は妨げられない。
は妨げられない。
しかして、第3図に示すように、ロックのロック組み合
わせタンブラ−66はケースの内部に突出しない。更に
、ラッチ機構もロックも支持フレームを貫通しないので
、支持フレームの構造保全は弱められない。(ラッチ機
構を保持するねじは支持フレームに小さな穴を開けるに
過ぎない。)二重溝形材は体裁上、好ましくはプラスチ
ック充填材によって覆い隠されるのが良い。この充填材
は在来の方法で溝形材に熱で付けられる。第2図に最も
良く示すように、ラッチ機構72及び74は各々、支持
フレーム22内に嵌められたスライダー75を備える。
わせタンブラ−66はケースの内部に突出しない。更に
、ラッチ機構もロックも支持フレームを貫通しないので
、支持フレームの構造保全は弱められない。(ラッチ機
構を保持するねじは支持フレームに小さな穴を開けるに
過ぎない。)二重溝形材は体裁上、好ましくはプラスチ
ック充填材によって覆い隠されるのが良い。この充填材
は在来の方法で溝形材に熱で付けられる。第2図に最も
良く示すように、ラッチ機構72及び74は各々、支持
フレーム22内に嵌められたスライダー75を備える。
スライダーはラッチ機構を解錠するための動きを有し、
この動きは好ましくは、スライダーをシフトしたときで
も二重溝形材が露出されないように、二重溝形材の端の
重なり部よりも短い長手方向の範囲に制限されるのが好
ましい。
この動きは好ましくは、スライダーをシフトしたときで
も二重溝形材が露出されないように、二重溝形材の端の
重なり部よりも短い長手方向の範囲に制限されるのが好
ましい。
ロックを備えた一つのラッチ機構を説明する目的で図示
したが、在来の非ロック・ラッチ機構を設けても良いこ
とを理解すべきである。
したが、在来の非ロック・ラッチ機構を設けても良いこ
とを理解すべきである。
容易にわかるように、支持フレーム又は二重溝形材と携
帯用ケースとの連結にねじまたはボルトは全く使用され
ていない。このことは、組立速度と楽さを大変容易にし
、かくして製造コストを低減する。二重溝形材は携帯用
ケースの頂壁の粱強度を大いに増大させる。二重溝形材
は、携帯用ケースの内部の外側にラッチ機構を独特な方
法で収容する。
帯用ケースとの連結にねじまたはボルトは全く使用され
ていない。このことは、組立速度と楽さを大変容易にし
、かくして製造コストを低減する。二重溝形材は携帯用
ケースの頂壁の粱強度を大いに増大させる。二重溝形材
は、携帯用ケースの内部の外側にラッチ機構を独特な方
法で収容する。
本発明の詳細な実施例を図示し、説明してきたので、当
業者にとって変更が容易であることがわかるであろう。
業者にとって変更が容易であることがわかるであろう。
従って、本発明は図面に示す特定な例に制限されるべき
ではない。
ではない。
第1図は本発明を具体化した代表的な携帯用ケースの斜
視図であり、第2図は第1図に示す携帯用ケースの上部
分の断片的な図であり、第3図は第1図の3−3線にお
ける部分横断面図である。 10・・・・固定ケース半部 12・・・・可動ケース半部 15・・・・側壁 16・・・・端壁 17・・・・底壁 18・・・・上部壁 22・・・・支持フレーム 24・・・・内側凹部 26・・・・外側凹部 40・・・・プレート 41・・・・ねじ 50・・・・二重溝形材 72.74・・・・ラッチ機構 FIG。3
視図であり、第2図は第1図に示す携帯用ケースの上部
分の断片的な図であり、第3図は第1図の3−3線にお
ける部分横断面図である。 10・・・・固定ケース半部 12・・・・可動ケース半部 15・・・・側壁 16・・・・端壁 17・・・・底壁 18・・・・上部壁 22・・・・支持フレーム 24・・・・内側凹部 26・・・・外側凹部 40・・・・プレート 41・・・・ねじ 50・・・・二重溝形材 72.74・・・・ラッチ機構 FIG。3
Claims (9)
- (1)互にヒンジ留めされた第1ケース半部と第2ケー
ス半部とを有し、各ケース半部が長手方向の縁と、頂壁
と、底壁と、側壁と、端壁とを有し、これらの頂壁はケ
ースが閉じられたときに互いに嵌まり且つ間隔をへだて
たラッチ機構と、提げハンドルとを有し、支持フレーム
が第1ケース半部を取り囲み、前記支持フレームがその
一方側に第1ケース半部の頂壁の一方の長手方向の縁に
支持フレームを取付けるための手段と、支持フレームの
上部に嵌められた強固な二重溝形材とを有し、前記二重
溝形材がケースの上部の中央の粱強度を提供するために
支持フレームより上で上方に延びるかなりの垂直断面を
有する、ことを特徴とする携帯用ケース。 - (2)ラッチ機構がロックを有し、支持フレームが中央
ウェブと側出張りとによって構成された上部凹部を有し
、ロックが中央ウェブの外側に設けられた支持フレーム
凹部内にある、ことを特徴とする請求項(1)の携帯用
ケース。 - (3)前記二重溝形材が横方向に間隔をへだてた下部連
結脚を有し、この連結脚の各々が横方向外方に突起した
フックを有し、前記支持フレームが突出した出張りによ
って形成された中央上部凹部を有し、前記フックが前記
出張りにスナップ嵌めし、それによって保持される、こ
とを特徴とする請求項(1)の携帯用ケース。 - (4)前記二重溝形材が細長い上部中央凹部と、前記凹
部に固着され、前記凹部の大部分を充填するが各々のラ
ッチ機構に隣接して指用凹部を残す充填部材とを有し、
二重溝形材が前記ラッチ機構によって隠された両端を有
し、各々のラッチ機構が第2ケース半部の上部壁を解錠
するために長手方向外方に移動できる摺動ラッチを有し
、ラッチ機構を解錠するときに二重溝形材の端が露出さ
れないように前記摺動ラッチの運動が二重溝形材の隠さ
れた重なり端部よりも短い、ことを特徴とする請求項(
1)の携帯用ケース。 - (5)前記支持フレームが、中央ウェブを有する中央上
部凹部を有し、前記ラッチ機構がロックを有し、このロ
ックが支持フレームの中央ウェブの完全に外側に位置し
、前記二重溝形材は、各々横方向外方に突起したフック
を有する横方向に間隔をへだてた下部連結脚を有し、前
記支持フレームの中央上部凹部が突出した出張りを有し
、前記フックが前記出張りにスナップ嵌めし、それによ
って保持される、ことを特徴とする請求項(4)の携帯
用ケース。 - (6)前記ラッチ機構は二重溝形材の端が前記支持フレ
ームの中央上部凹部から引き出されないようにする、こ
とを特徴とする請求項(4)の携帯用ケース。 - (7)前記間隔をへだてたラッチ機構が前記支持フレー
ムに取付けられ、前記ラッチ機構が支持フレーム内の二
重溝形材の端の上にあり、且つこの二重溝形材の端を固
定する、ことを特徴とする請求項(1)の携帯用ケース
。 - (8)前記支持フレームが中央上部凹部を有し、二重溝
形材が前記凹部内に嵌まり、且つ横方向外方に延びて、
前記凹部を越えて支持フレームの上に位置することを特
徴とする請求項(1)の携帯用ケース。 - (9)前記提げハンドルは両端を有し、前記二重溝形材
が前記提げハンドルの両端を越えて長手方向に延びる、
ことを特徴とする請求項(1)の携帯用ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/123,899 US4823924A (en) | 1987-11-23 | 1987-11-23 | Apparatus to reinforce the frame of luggage |
| US123899 | 1987-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166704A true JPH01166704A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=22411565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297178A Pending JPH01166704A (ja) | 1987-11-23 | 1988-11-24 | トランクフレーム補強装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4823924A (ja) |
| JP (1) | JPH01166704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655490A (en) * | 1992-01-07 | 1997-08-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Rocker arm with roller and a method for manufacturing the same |
| US6981814B2 (en) | 2002-09-10 | 2006-01-03 | Redlon Consumer Products Corporation | Container for storing and dispensing flowable products |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2641951B1 (fr) * | 1989-01-20 | 1991-04-05 | Delsey Soc | Valise rigide ou semi-rigide en matiere plastique |
| US5007510A (en) * | 1990-07-26 | 1991-04-16 | Vichai Houng | Frame assembly for case or similar article |
| US5168968A (en) * | 1991-01-08 | 1992-12-08 | Samsonite Corporation | Valence for luggage case |
| US5358083A (en) * | 1993-11-17 | 1994-10-25 | Molton Ku | Trunk case |
| DE20204826U1 (de) * | 2002-03-26 | 2002-06-06 | Huang, Ming-Ter, Tah Tuh, Taichung | Multifunktionsbehälter |
| US6755288B1 (en) * | 2002-12-19 | 2004-06-29 | Allen Lai | Luggage structure |
| TWM285604U (en) * | 2005-01-21 | 2006-01-11 | Eminent Luggage Corp | Baggage lock capable of displaying unlock and lock state |
| US8668064B2 (en) | 2009-12-18 | 2014-03-11 | Samsonite IP Holdings S.a. r.l. | Assembly structure for a luggage case |
| AU2011322537A1 (en) | 2010-10-29 | 2013-06-06 | Samsonite Ip Holdings S.A.R.L. | Luggage with a recessed zipper |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3294206A (en) * | 1964-07-28 | 1966-12-27 | Kidde Co Presto Lock Div | Luggage |
| US3557917A (en) * | 1968-08-30 | 1971-01-26 | Arnold Kaplan | Suitcase |
| US3780838A (en) * | 1968-11-19 | 1973-12-25 | Dominion Luggage Co Ltd | Luggage case |
| US4094392A (en) * | 1977-03-01 | 1978-06-13 | Samsonite Corporation | Luggage latch mechanism |
| US4199045A (en) * | 1979-03-02 | 1980-04-22 | Roper Corporation | Luggage identification system embodied in valance |
| DE3242265A1 (de) * | 1982-11-15 | 1984-05-17 | Dieter 5000 Köln Morszeck | Koffer mit einem hebelzugschloss |
-
1987
- 1987-11-23 US US07/123,899 patent/US4823924A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297178A patent/JPH01166704A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655490A (en) * | 1992-01-07 | 1997-08-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Rocker arm with roller and a method for manufacturing the same |
| US5678305A (en) * | 1992-01-07 | 1997-10-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing a rocker arm with a roller |
| US6981814B2 (en) | 2002-09-10 | 2006-01-03 | Redlon Consumer Products Corporation | Container for storing and dispensing flowable products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4823924A (en) | 1989-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE47022E1 (en) | Container | |
| US5111920A (en) | Luggage case with recessed latches | |
| US5158329A (en) | Slam latch | |
| US8602217B2 (en) | Container | |
| US12532948B2 (en) | Luggage article including a burst resistant rim | |
| US5669638A (en) | Fastening device | |
| US4823924A (en) | Apparatus to reinforce the frame of luggage | |
| US8083271B2 (en) | Window lock and sash | |
| JP7234043B2 (ja) | ドア | |
| WO1998005908A1 (en) | Door handle structure in refrigerators | |
| US5016393A (en) | Door construction | |
| JP2025106578A5 (ja) | ||
| KR100398501B1 (ko) | 냉장고의 도어핸들 | |
| JPS603914Y2 (ja) | 雨戸 | |
| US3557917A (en) | Suitcase | |
| JPH0311337Y2 (ja) | ||
| JP3682996B2 (ja) | ペット用キャリーケース | |
| JPH0421300Y2 (ja) | ||
| JPS5845426Y2 (ja) | 吊下可動間仕切 | |
| KR200391433Y1 (ko) | 통체 및 뚜껑에 간편하게 조립할수 있는 체결구 | |
| JPH033217Y2 (ja) | ||
| JPH0128212Y2 (ja) | ||
| JPS5850076Y2 (ja) | 戸の構造 | |
| JPS6025487Y2 (ja) | ロッカ−等の扉用三方締め装置 | |
| CN1107317A (zh) | 软式行李箱框架 |