JPH01166708A - 整髪器 - Google Patents
整髪器Info
- Publication number
- JPH01166708A JPH01166708A JP62325848A JP32584887A JPH01166708A JP H01166708 A JPH01166708 A JP H01166708A JP 62325848 A JP62325848 A JP 62325848A JP 32584887 A JP32584887 A JP 32584887A JP H01166708 A JPH01166708 A JP H01166708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid tank
- main body
- liquid
- lid
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は噴霧機能を有する家庭用及び携帯用の整髪装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
従来のこの種の整髪装置は、第5図のように、本体1の
背面に設けた凹部に液体タンク2をセットし、液体タン
ク2の他側面を蓋3により覆い保持する構造になってい
た(実開昭60−70334号公報)。
背面に設けた凹部に液体タンク2をセットし、液体タン
ク2の他側面を蓋3により覆い保持する構造になってい
た(実開昭60−70334号公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、液体タンク2を外
す場合、本体1の背面凹部に液体タンク2が密着し取外
しができにくい問題があった。
す場合、本体1の背面凹部に液体タンク2が密着し取外
しができにくい問題があった。
そこで本発明は、上記従来の問題点を解消すべく、液体
タンクの取り出しを容易にするものである。
タンクの取り出しを容易にするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
液体タンクの本体接合側に注排液蓋を設けるとともに、
開蓋を弾性体により形成したものである。
液体タンクの本体接合側に注排液蓋を設けるとともに、
開蓋を弾性体により形成したものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、弾性体からなる注排液蓋はタンク装着時に本
体との間で挾持されて圧縮され、元に戻ろうとする力が
常に動いている。したがってタンク係合手段を外すと上
記タンクは注排液蓋の弾性によって本体から離反するよ
うに変位されるものである。
体との間で挾持されて圧縮され、元に戻ろうとする力が
常に動いている。したがってタンク係合手段を外すと上
記タンクは注排液蓋の弾性によって本体から離反するよ
うに変位されるものである。
実施例
以下その実施例を添付図面にもとづいて説明する。第1
図〜第3図において、電気ヒータ或いは燃焼バーナなど
の発熱源を内蔵するとともに、クシ部を有する加熱部4
を先部に有する本体6は、上記加熱部4と対応する上側
に凹部6を有する。
図〜第3図において、電気ヒータ或いは燃焼バーナなど
の発熱源を内蔵するとともに、クシ部を有する加熱部4
を先部に有する本体6は、上記加熱部4と対応する上側
に凹部6を有する。
そして、この凹部6にポンプ機能を有する液体タンク7
が着脱自在に装着されている。
が着脱自在に装着されている。
この液体タンク7は、その上面にポンプ操作子8を、前
方下部に本体5の先端の孔9を貫通して加熱部4側へ突
出する噴霧部10を、後端面に係止突起1σをそれぞれ
有する。そして、上記噴霧部1oを孔9に貫通し、また
本体5に設けた尾錠11を係止突起1σに係合すること
により、上記液体タンク7は凹部6に固定される。
方下部に本体5の先端の孔9を貫通して加熱部4側へ突
出する噴霧部10を、後端面に係止突起1σをそれぞれ
有する。そして、上記噴霧部1oを孔9に貫通し、また
本体5に設けた尾錠11を係止突起1σに係合すること
により、上記液体タンク7は凹部6に固定される。
12は液体タンク7の底面に設けたゴムなどの弾性体か
らなる注排液蓋で、その閉蓋時液体タンク7の底面より
下方へ突出し、同液体タンク了が本体5に固定されてい
る状態でそれら両者によって圧縮挾持されるようにしで
ある。
らなる注排液蓋で、その閉蓋時液体タンク7の底面より
下方へ突出し、同液体タンク了が本体5に固定されてい
る状態でそれら両者によって圧縮挾持されるようにしで
ある。
上記の構成において、毛髪のくせ散りなどを行う場合は
加熱部4を加熱しつつ液体タンク内の液体(水、トv−
トメント液)を噴霧部10より噴霧する。もちろん、液
体噴霧を止めれば、逆に毛髪のくせ付けも可能である。
加熱部4を加熱しつつ液体タンク内の液体(水、トv−
トメント液)を噴霧部10より噴霧する。もちろん、液
体噴霧を止めれば、逆に毛髪のくせ付けも可能である。
次に、注液などに際して液体タンク7を外す場合は、尾
錠11を解錠方向に動作し、係止突起10’との保合を
解消させる。ここで、注排液蓋12が圧縮挾持されてい
るところから、上記尾錠係止が解消されるやいなや、上
記液体タンク7の後方は開蓋12の弾性力で上方へ持上
げられるものである。したがって、作業者は上方へ持上
げられた液体タンク7の後方をもち容易に本体5から外
すことができるものである。
錠11を解錠方向に動作し、係止突起10’との保合を
解消させる。ここで、注排液蓋12が圧縮挾持されてい
るところから、上記尾錠係止が解消されるやいなや、上
記液体タンク7の後方は開蓋12の弾性力で上方へ持上
げられるものである。したがって、作業者は上方へ持上
げられた液体タンク7の後方をもち容易に本体5から外
すことができるものである。
第4図は注排液蓋12の一部を凹凸状とすることにより
弾性をもたせたもので、作用は先の実施例のものと何ん
ら変るところがない。
弾性をもたせたもので、作用は先の実施例のものと何ん
ら変るところがない。
発明の効果
このように本発明によれば、液体タンクの取外しが大変
しやすくなり、整髪器としての使い勝手を向上できると
ともに、注排液蓋を利用したものであるところから、バ
ネなどの別部品が一切不要で、構成の簡素化並びにそれ
に伴うコヌトダウンが図れる。またタンク取付時に注排
液蓋が圧縮されて反撥力を生起しているために、がたつ
きなどのない取付状態が得られ、しかもシール性も高め
ることができるものである。
しやすくなり、整髪器としての使い勝手を向上できると
ともに、注排液蓋を利用したものであるところから、バ
ネなどの別部品が一切不要で、構成の簡素化並びにそれ
に伴うコヌトダウンが図れる。またタンク取付時に注排
液蓋が圧縮されて反撥力を生起しているために、がたつ
きなどのない取付状態が得られ、しかもシール性も高め
ることができるものである。
第1図は本発明の実施例を示す本体の要部欠截断面図、
第2図は液体タンクの側面図、第3図は本体と液体タン
クが係合した時の要部欠截断面図、第4図は他の実施例
の要部欠截断面図、第6図は従来例を示す断面図である
。 4・・・・・・加熱部、5・・・・・・本体、7・・・
・・・液体タンク、12・・・・・・注排液蓋。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図
第2図は液体タンクの側面図、第3図は本体と液体タン
クが係合した時の要部欠截断面図、第4図は他の実施例
の要部欠截断面図、第6図は従来例を示す断面図である
。 4・・・・・・加熱部、5・・・・・・本体、7・・・
・・・液体タンク、12・・・・・・注排液蓋。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図
Claims (1)
- 加熱部を有する本体と、整髪用の液体をためておくとと
もに、上記本体に着脱自在に装着された液体タンクとを
具備し、この液体タンクの本体側に弾性体よりなる注排
液蓋を設け、上記液体タンク装着時に同注排液蓋を本体
で圧縮した整髪器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32584887A JPH0773530B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 整髪器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32584887A JPH0773530B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 整髪器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166708A true JPH01166708A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0773530B2 JPH0773530B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=18181292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32584887A Expired - Lifetime JPH0773530B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 整髪器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5658404A (en) * | 1994-04-15 | 1997-08-19 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Radial pneumatic light truck or automobile tire |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32584887A patent/JPH0773530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5658404A (en) * | 1994-04-15 | 1997-08-19 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Radial pneumatic light truck or automobile tire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773530B2 (ja) | 1995-08-09 |
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