JPH01166728A - ほうろう引き保温容器 - Google Patents

ほうろう引き保温容器

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JPH01166728A
JPH01166728A JP32505187A JP32505187A JPH01166728A JP H01166728 A JPH01166728 A JP H01166728A JP 32505187 A JP32505187 A JP 32505187A JP 32505187 A JP32505187 A JP 32505187A JP H01166728 A JPH01166728 A JP H01166728A
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JP
Japan
Prior art keywords
container
container body
heat
adherend
space
Prior art date
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Pending
Application number
JP32505187A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsumi Ejiri
江尻 哲美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EJIRI HORO KK
Original Assignee
EJIRI HORO KK
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Publication date
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はほうろう引きした(はうろう層を形成した)
保温容器に関し、詳しくは、保温物の容器室周りを断熱
構造になしたほうろう引きの保温容器に係わるものであ
る。
(従来の技術) 例えば、カクテル用の割り氷を入れる容器、あるいはワ
インボトルを氷で冷やす容器は、ステンレスの一重の容
器、あるいは二重構造になったまほうびんタイプの容器
が用いられている。
また、一般家庭における熱いスープの保温にはまほうび
んが用いられている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、ステンレスの一重容器に割り氷を入れた
場合は保冷性が悪く、かつ容器外面には水滴が付き、テ
ーブルを濡らす不都合な問題があった。そして、ワイン
ボトルの冷却や、熱いスープの保温用とされるまほうび
んタイプの容器あるいはまほうびんは保温性は良好であ
るが内張りガラスが破損し易くて取扱いにくい問題点が
あった。
そこで本発明の目的は、前述した従来の問題点を解決せ
んとしたものであって、氷を入れた場合あるいは熱いス
ープを入れた場合においていずれも保温性が良好なほう
ろう引きした保温容器を提供することにある。また本発
明の他の目的は、氷を入れた場合あるいは熱いスープを
入れた場合において外部に熱が伝わらず、容器外面に水
滴を生じたり、あるいは容器外面が熱せられることがな
く、かつ従来のガラス張りのまほうぴんと異なり、衝撃
に対して破損しにくく、長期にわたり錆ず衛生的でかつ
取扱い易い、はうろう引きした保温容器を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) この発明の手段は、所定の容器室となる形状にプレス成
形されほうろう層で被われた容器本体と、該容器本体を
被う形状にプレス成形され断熱材の注入孔を有しかつほ
うろう層で被われ前記容器本体の外側を被う被着体とが
、容器本体の容器室外側に空間部を形成して組付は固定
され、空間部には断熱材が充填され注入孔が密閉されて
なるほうろう引き保温容器とされる。
(作 用) 空間室には断熱材が充填されていて容器室の外周は断熱
性にされている。少なくとも容器本体の容器室側、およ
び被着体の外面はほうろう層が焼付けされていて層面が
滑らかであり、容器室に入った内容物が付着しにくい。
(実施例) 次に、本発明の第1実施例を第1図〜第10図に基づい
て説明する。
第1図および第2図はほうろう引きした保温容器1の縦
断面および横断面を示している。保温容器1は容器室2
を形成する容器本体3と、該容器本体3の外側に所定の
空間部6を有して被う被着体7とが組付けられ、両者間
の空間部6に断熱材13が充填され、容器室2が断熱構
造に囲まれて形成されている。保温容器1の容器室2は
上部が開口された有底の所定形状にされていて、開口部
より保温物Hが出し入れされる。
前記容器本体3は、有底円筒形の容器v2と、その下端
部外周に取付はフランジ4を有し、かつ取付はフランジ
4の上面外周に係止突起5を有する形状に鋼板をプレス
成形して鋼板成形品3A(第3図参照)とし、これにほ
うろう焼付けの処理をして両面にほうろう層3Bが形成
されている。
前記被着体7は前記容器本体3の容器室2外同部および
外側底面に対し所定の間隔を有して容器本体3を被う有
底円筒形の凹状部分と、この下端部外周の取付はフラン
ジ9と、取付はフランジ9の下面外周の係止突起10と
、凹状部分の底面中央部を内方に曲げ形成し、注入孔8
を有する形状に、鋼板をプレス成形した鋼板成形品7△
(第4図参照)とし、これにほうろう焼付けの処理をし
て両面にほうろう層7Bが形成されている。
容器本体3および被着体7のほうろう層3B。
7Bは鋼板成形品3A、7Aに対して常法により焼付は
形成される。本第1実施例のほうろう層3B、7Bの形
成は次の要領にて実施した。鋼板成形品3A、7Aに対
して、有機溶剤あるいはアルカリ液による脱脂(5分)
、水洗(3分)、10%硫酸による酸洗(7分)、水洗
(5分)、139/j!硫酸ニツケル液に浸漬するニッ
ケル処理(5分)、水洗(5分)、1.2g含水硼砂+
3,69ソーダ灰/j!の溶液浸漬による中和(5分)
、乾燥(120〜130℃)の処理(5分)をした後、
下表の下釉を施釉し800〜840℃で4分間焼成した
。下釉厚さは80〜100μ■であった。次いで下釉の
焼結された鋼板成形品3A、7Aには上釉としてチタン
乳白釉を施釉し後、800〜840℃で4分間焼成した
。焼成後の釉薬厚さ(はうろう層3B、7B)は200
〜230μmであった。
容器本体3および被着体7のほうろう層3B。
7Bは両面に均等に形成され美しいものであった。
はうろう層3B、7Bを設けた被着体7は開口部を上方
にして回転台上に載置し、被着体7の取付はフランジ9
面にはこの取付けフランジ9と同径の環状パツキン11
を配置する。しかして、環状パツキン11を配置した被
着体7の凹状部分にはほうろう層3Bを設けた容器本体
3が挿入され容器本体3の取付けフランジ4が環状パツ
キン11上に重ねられる。
次いで、被着体7の取付けフランジ9および容器本体3
の取付はフランジ4の外周部には、開いた状態の締付は
リング12(第6図および第7図参照、締付はリング1
2は不錆性材質、主としてステンレス製のものが用いら
れる。)が配置され、両取付けフランジ4.9の外周部
を包むように嵌着される。しかる後、嵌着した締付はリ
ング12はリング巻き機の締付は手段によって締付けら
れ両取付けフランジ4,9は環状パツキン11を介して
締付はリング12により組付は固定される(第8図参照
)。
すなわち、締付けられた締付はリング12は第8図に示
すように、上下の両リング端縁12A。
12Bが両取付けフランジ4.9の係止突起5゜10に
各々抜は止め状に係止されていて、容器本体3と被着体
7を強固に組付は保持している。容器本体3と被着体7
との組付は体は、上下を逆にして基台上に置き、第9図
に示すように、被着体7底面の注入孔8に樹脂液13A
の注入ノズル15を配置し、断熱材13となる樹脂液1
3Aを容器本体3と被着体7間の空間部6全体に注入す
る。
樹脂液13Aは発泡スチロール、発泡ポリウレタン、あ
るいは発泡剤を配合したポリエステル樹脂などの反応前
の液状のものが注入される。樹脂液13Aの注入後は加
熱などにより発泡反応が終了され、空間部6は断熱材1
3により満たされる。
注入孔8にはゴム實あるいは合成樹脂のシール部材14
が嵌着されて、本実施例の保温容器1とされる。保温容
器1の外周面および容器室2はほうろう層3Bにより外
観が美しく、かつ長期にわたり錆ず都合がよい。
しかして、保温容器1の容器室3には割り氷あるいは熱
いスープなどの保温物Hを入れて使用される。
次に、本発明の第2実施例を第11図〜第16図に基づ
いて説明する。
第11図および第12図はほうろう引きした保温容器2
1の縦断面および横断面を示している。
保温容器21は、外周部に空間部26Aを有する容器本
体23と、該容器本体23の下面の外側に空間部26B
を設けて被う被着体27とが組付けられ、空間部26A
、26Bに断熱材13が充填され、上部が開口した容器
室22が断熱構造に囲まれて形成されている。    
・ 前記容器本体23は、有底円筒形の容器室22と、容器
室22の外周部に空間部26Aを形成する内外二重の鋼
板部分と、外側下端部外周に取付はフランジ24を有し
、かつ取付はフランジ24の上面外周に係止突起25を
有する形状に鋼板を深絞りのプレス成形して鋼板成形品
23A(第13図参照)とし、これにほうろう焼付けの
処理をして両面にほうろう層23Bが形成されている。
前記被着体27は前記容器本体23の下面部外側に対し
、所定の間隔を有して容器本体23の下面部を被う円形
状に形成されている(第14図および第15図参照)。
被着体27となる鋼板成形品27Aは前記容器本体23
の取付はフランジ24に対応する外周部が取付は縁部2
9とされ、該取付は縁部29の下面外周には係止突起3
0が設けられ、かつ容器本体23の底面中央部は内方に
曲げられ、注入孔28が設けられた形状に、鋼板をプレ
ス成形して作られ、これにほうろう焼付けの処理をして
両面にほうろう層27Bを形成し被着体27とされる。
容器本体23および被着体27のほうろう層238.2
7B1.を鋼板成形品23A、27Aを第1実施例と同
要領により処理されている。容器本体23および被着体
27は両面全体に白色のほうろう層23B、27Bが形
成されている。はうろう層23Bを設けた容器本体23
は容器室22の開口部を上方にして回転台上に載置し、
容器本体23の取付はフランジ面24にはこの取付はフ
ランジ24と同径の環状パツキン11を配置する。しか
して、環状パツキン11を配置した容器本体23の上向
きになった底面側にはほうろう層27Bを設けた被着体
27が配置され被着体27の周縁部(取付は縁部29)
が環状パツキン11上に重ねられる。
次いで、被着体27の取付は縁部29および容器本体2
3の取付けフランジ24の外周部には開いた状態の締付
はリング32が配置され、取付は縁部29および取付は
フランジ24の外周部を包むように嵌着される。しかる
後、嵌着した締付はリング12はリング巻き機によって
締付けられ、取付は縁部29および取付けフランジ24
は環状パツキン11を介して締付はリング12により組
付は固定される。
すなわち、締付けられた締付はリング12は上下の両リ
ング端縁32A、32Bが取付は縁部29の係止突起3
0と取付はフランジ24の係止突起25に各々扱は止め
状に係止されていて、容器本体23と被着体27を強固
に組付は保持している。容器本体23と被着体27との
組付は体は、上下を逆にして基台上に置き、被着体27
底面の注入孔28に樹脂液13Aの注入ノズル15を配
置し、断熱材13となる発泡スチロールなどの樹脂液1
3Aを組付は体の空間部26Aおよび26Bの全体に注
入する。樹脂液13Aの注入後は加熱などにより発泡反
応が終了され、空間部26へ。
26Bは断熱材13により満たされる。注入孔28には
シール部材14が嵌着されて本第2実施例の保温容器2
1とされる。
保温容器21の容器室22には割り氷あるいは熱いスー
プなどの保温物Hを入れて使用される。
前記第1実施例および第2実施例の保温容器1゜21は
空間部もほうろう層が278が設けてあり、防錆されて
いるが、容器本体および被着体の空間部形成面側はほう
ろう層を省略することができる。
また、前記した第1実施例および第2実施例の保温容器
1.21における容器本体と被着体との組付けは、容器
本体の取付はフランジと、被着体の取付はフランジある
いは取付は縁部との間に、環状のパツキンを介在させて
、容器本体の取付はフランジと被着体の取付けフランジ
あるいは取付は縁部を締付はリングで締着したが、容器
本体と被着体との組付けにはパツキンを省略し、容器本
体の取付はフランジと、被着体の取付はフランジあるい
は取付は縁部とを締付はリングで直接に締着させてもよ
い。保温容器の寸法は用途により自在に形成され、例え
ば容器室の内容量が260〜300dlのものはマグカ
ップあるいはタンブラ−とされ、内容量600〜700
dのものはビアーマグとされ、また内容量が1200〜
1500aeのものはアイスペールなどとして使用され
る。また、保温容器1,21には必要により把手部を設
けてもよい。
(発明の効果) 本発明は、容器室を囲む空間部に断熱材を充填した断熱
構造としたため、容器室に入れた例えば氷や熱いスープ
などの保温物は容器本体の熱伝導が防止され保温性良好
である。そして、本発明の保温容器を形成する容器本体
および被着体はほうろう層で被われていることより、層
面が滑らかで美しく、かつ容器空に入れた内容物は付着
しにくく、付着した場合においても洗浄により簡単に除
去できて便利である。また、はうろう層は鎮ることがな
く、長期間美しい層を保持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の第1実施例を示し、第1図
はほうろう引き保温容器の縦断面図、第2図は第1図I
[−TI線における半断面図、第3図は容器本体鋼板成
形品の断面図、第4図は被着体鋼板成形品の断面図、第
5図は環状パツキンの斜視図、第6図は締付はリングの
斜視図、第7図は第6図■−■線における拡大断面図、
第8図は締付はリングの締付は状態図、第9図は断熱材
の注入工程図、第10図はシール部材の斜視図である。 第11図〜第16図は本発明の第2実施例を示し、第1
1図はほうろう引き保温容器の縦断面図、第12図は第
11図xm−x■線における半断面図、第13図は容器
本体鋼板成形品の断面図、第14図は被着体鋼板成形品
の断面図、第15図は被着体鋼板成形品の底面図、第1
6図は断熱材の注入工程図である。 1.21・・・保温容器 2.22・・・容器室 3.23・・・容器本体 3B、7B、23B、278・・・はうろう層4.9.
24・・・取付はフランジ 7.27・・・被着体 8.28・・・注入孔 12−・・締付はリング 13・・・断熱材 14・・・シール部材 29・・・取付は縁部 出願人  江尻ホーロー株式会社 代理人   弁理士 岡田英彦(外2名)第3図 δ 第4図 1・・・保温容器 2・・・容21室 3・・・容器本体 3B、7B・・・はうろう層 4.9・・・取付けフランジ 7・・・被着体 8・・・注入孔 12・・・締付はリング 13・・・断熱材 14・・・シール部材 第1回 第2図 第5図 第6図 第7図   第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 ゝ’23B 第13図 第14図 第15図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の容器室となる形状にプレス成形されほうろ
    う層で被われた容器本体と、該容器本体を被う形状にプ
    レス成形され断熱材の注入孔を有しかつほうろう層で被
    われ前記容器本体の外側を被う被着体とが、容器本体の
    容器室外側に空間部を形成して組付け固定され、空間部
    には断熱材が充填され注入孔が密閉されてなることを特
    徴としたほうろう引き保温容器。
  2. (2)容器本体は上端部外周に取付けフランジを有する
    有底円筒形をなし表面にほうろう層が焼付けされてなる
    ものであり、被着体は容器本体が内周に空間部を有して
    挿入される凹状部と、容器本体の取付けフランジに対応
    する取付けフランジとを有しかつ底部に注入孔が設けら
    れ表面にほうろう層が焼付けされてなるものである特許
    請求の範囲第1項記載のほうろう引き保温容器。
  3. (3)容器本体は有底円筒形の容器室とこの外周面に沿
    う空間部と下端部外周の取付けフランジとが鋼板のプレ
    ス成形により形成されかつ表面にほうろう層が焼付けさ
    れているものであり、被着体は前記容器本体の外側底面
    に配置され容器室との間に空間部を形成しかつ容器本体
    の取付けフランジに組付け可能な形状にされかつ断熱材
    の注入孔が設けられ、かつ表面にほうろう層が焼付けら
    れてなるものである特許請求の範囲第1項記載のほうろ
    う引き保温容器。
  4. (4)容器本体のほうろう層および被着体のほうろう層
    が、酸化チタンを含有する釉薬の焼付けにより形成され
    ているものである特許請求の範囲第1項記載のほうろう
    引き保温容器。
  5. (5)容器本体と被着体との組付けは、容器本体の取付
    けフランジと、被着体の取付けフランジあるいは取付け
    縁部との外周が締付けリングで締着されているものであ
    る特許請求の範囲第1項記載のほうろう引き保温容器。
  6. (6)断熱材が発泡スチロールよりなるものである特許
    請求の範囲第1項記載のほうろう引き保温容器。
  7. (7)断熱材が発泡ポリウレタンよりなるものである特
    許請求の範囲第1項記載のほうろう引き保温容器。
JP32505187A 1987-12-22 1987-12-22 ほうろう引き保温容器 Pending JPH01166728A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020231272A1 (en) * 2019-05-16 2020-11-19 Lidtek As A lid with a fastening mechanism for tightening a lid skirt around a sidewall of a pail and a pail for said lid and a thermally insulated compound pail

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JPS57148918A (en) * 1981-03-06 1982-09-14 Toshio Asahara Warmth and coolness preserving container made of pottery and production thereof
JPS6114935B2 (ja) * 1979-12-06 1986-04-21 Sekisui Plastics

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