JPH0116674B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116674B2 JPH0116674B2 JP1105683A JP1105683A JPH0116674B2 JP H0116674 B2 JPH0116674 B2 JP H0116674B2 JP 1105683 A JP1105683 A JP 1105683A JP 1105683 A JP1105683 A JP 1105683A JP H0116674 B2 JPH0116674 B2 JP H0116674B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- data
- mode
- value
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/121—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by printing code marks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、重量や値段等を表示するデータとと
もにバーコードを印字するようにしたラベルプリ
ンタに関するものである。
もにバーコードを印字するようにしたラベルプリ
ンタに関するものである。
技術的背景およびその問題点
従来、複数のPULを持ち、各PLUに単価、品
名等のメモリーの他にパツク数、重量、値段の合
計メモリーを持ち、ラベルに重量、単価、値段、
品名、加工日、有効日等の他にバーコードを印字
するようにしたラベルプリンタが存する。このよ
うなラベルプリンタにおいて、オペレータの教育
などのために鍵スイツチなどのモード切換スイツ
チにより非加算モードを設け、ラベルを発行して
もデータの内容をメモリーに加算しないようにし
た機能を持つものが存する。しかしながら、この
ようなモードで発行したラベルもバーコードは正
常であるので、バーコードスキヤナーで読取らせ
ると読込みが通常の状態で行なわれ登録されてし
まうことがある。そのため、不正に使用される可
能性がある。
名等のメモリーの他にパツク数、重量、値段の合
計メモリーを持ち、ラベルに重量、単価、値段、
品名、加工日、有効日等の他にバーコードを印字
するようにしたラベルプリンタが存する。このよ
うなラベルプリンタにおいて、オペレータの教育
などのために鍵スイツチなどのモード切換スイツ
チにより非加算モードを設け、ラベルを発行して
もデータの内容をメモリーに加算しないようにし
た機能を持つものが存する。しかしながら、この
ようなモードで発行したラベルもバーコードは正
常であるので、バーコードスキヤナーで読取らせ
ると読込みが通常の状態で行なわれ登録されてし
まうことがある。そのため、不正に使用される可
能性がある。
発明の目的
本発明は、非加算モードで発行されたラベルに
対してはバーコードスキヤナーでの読取りが不能
なバーコードを印字するようにしたラベルプリン
タを得ることを目的とする。
対してはバーコードスキヤナーでの読取りが不能
なバーコードを印字するようにしたラベルプリン
タを得ることを目的とする。
発明の概要
本発明は、モード切換スイツチによつて非加算
モードに設定されたときには印字されるデータに
対応するバーコードのモジユラーチエツクキヤラ
クタの値を正規の値と違うものとすることにより
バーコードスキヤナーでの読み取りをできなくさ
せるように構成したものである。
モードに設定されたときには印字されるデータに
対応するバーコードのモジユラーチエツクキヤラ
クタの値を正規の値と違うものとすることにより
バーコードスキヤナーでの読み取りをできなくさ
せるように構成したものである。
発明の実施例
まず、第1図において、CPU11には秤部2、
モード切換手段としてのモード切換スイツチ3が
接続されているとともにROMおよびRAMより
なるプログラムメモリー4、RAMよりなつて集
計メモリーとしての機能をも有するRLUメモリ
ー5、設定部としてのキーを備えた表示・キー装
置6およびプリンタをコントロールするCPU27
が接続されている。このCPU27にはROMおよ
びRAMよりなるプログラムメモリー8、ROM
よりなるキヤラクタジエネレータ9、RAMより
なる印字バツフア10が接続されている。また、
前記CPU27には、ラベル検出器11、パルスモ
ータ12を駆動するパルスモータドライブ13、
サーマルヘツド14を制御するコモンドライブ1
5および画信号ドライブ16が接続されている。
モード切換手段としてのモード切換スイツチ3が
接続されているとともにROMおよびRAMより
なるプログラムメモリー4、RAMよりなつて集
計メモリーとしての機能をも有するRLUメモリ
ー5、設定部としてのキーを備えた表示・キー装
置6およびプリンタをコントロールするCPU27
が接続されている。このCPU27にはROMおよ
びRAMよりなるプログラムメモリー8、ROM
よりなるキヤラクタジエネレータ9、RAMより
なる印字バツフア10が接続されている。また、
前記CPU27には、ラベル検出器11、パルスモ
ータ12を駆動するパルスモータドライブ13、
サーマルヘツド14を制御するコモンドライブ1
5および画信号ドライブ16が接続されている。
つぎに、第2図に基いてプリンタ部を説明す
る。まず、長尺状の台紙17には矩形状に形成さ
れたラベル18が等間隔に貼着されている。この
台紙17は、ローラ19、ラベル送り部となるプ
ラテン20、剥離板21、ローラ22を経て図示
しない巻取部に巻取られている。そして、前記プ
ラテン20の上部には、前記ラベル18に接合し
て印字を行なうサーマルヘツド14が設けられて
いる。また、前記剥離板21の部分では前記台紙
17が急激に屈曲されるため、前記ラベル18は
剥離されて水平に押し出されるが、前記剥離板2
1に近接させてラベル検出器11が設けられてい
る。さらに、前記プラテン20の端部にはプーリ
23が形成され、このプーリ23と前記パルスモ
ータ12のプーリ24との間には、タイミングベ
ルト25が張設されている。
る。まず、長尺状の台紙17には矩形状に形成さ
れたラベル18が等間隔に貼着されている。この
台紙17は、ローラ19、ラベル送り部となるプ
ラテン20、剥離板21、ローラ22を経て図示
しない巻取部に巻取られている。そして、前記プ
ラテン20の上部には、前記ラベル18に接合し
て印字を行なうサーマルヘツド14が設けられて
いる。また、前記剥離板21の部分では前記台紙
17が急激に屈曲されるため、前記ラベル18は
剥離されて水平に押し出されるが、前記剥離板2
1に近接させてラベル検出器11が設けられてい
る。さらに、前記プラテン20の端部にはプーリ
23が形成され、このプーリ23と前記パルスモ
ータ12のプーリ24との間には、タイミングベ
ルト25が張設されている。
ついで、前記サーマルヘツド14の構造と動作
とを第3図および第4図に基いて説明する。ま
ず、前記サーマルベツド14にはR1〜R256の
256個の発熱体26が前記ラベル18の移動方向
と直交する方向に配列されており、これらの発熱
体26は、R1〜R32、R32〜R64、…と云うよう
に32個づつグループ化されてCOM1〜COM8の
8グループに分けられている。そして、コモンド
ライブ15は4個のトランジスタ27により4分
類され、COM1はCOM8とCOM1との発熱体26
に接続されている。同様にCOM2はCOM7と
COM2との発熱体26に接続され、COM3は
COM6とCOM3との発熱体26に接続され、
COM4はCOM5とCOM4との発熱体26に接続さ
れている。
とを第3図および第4図に基いて説明する。ま
ず、前記サーマルベツド14にはR1〜R256の
256個の発熱体26が前記ラベル18の移動方向
と直交する方向に配列されており、これらの発熱
体26は、R1〜R32、R32〜R64、…と云うよう
に32個づつグループ化されてCOM1〜COM8の
8グループに分けられている。そして、コモンド
ライブ15は4個のトランジスタ27により4分
類され、COM1はCOM8とCOM1との発熱体26
に接続されている。同様にCOM2はCOM7と
COM2との発熱体26に接続され、COM3は
COM6とCOM3との発熱体26に接続され、
COM4はCOM5とCOM4との発熱体26に接続さ
れている。
また、前記CPU27からのデータラツチ信号と
画信号ドライブ16からの画信号ドライブコント
ロール信号とを受けて動作する二つのデータラツ
チ・画信号ドライブ回路28,29が設けられ、
これらの一方にはCOM1〜COM4の発熱体26が
接続され、他方にはCOM5〜COM8の発熱体26
が接続されている。
画信号ドライブ16からの画信号ドライブコント
ロール信号とを受けて動作する二つのデータラツ
チ・画信号ドライブ回路28,29が設けられ、
これらの一方にはCOM1〜COM4の発熱体26が
接続され、他方にはCOM5〜COM8の発熱体26
が接続されている。
しかして、実際の印字は第4図に示すタイミン
グのように行なわれる。すなわち、1ライン印字
サイクルを4等分してパルスモータ12を間歇送
りさせることにより1/4ライン送りを行なわせ、
この1/4ライン送り毎にCOM1とCOM8、COM2
とCOM7、COM3とCOM6、COM4とCOM5との
発熱体26に通電させる。
グのように行なわれる。すなわち、1ライン印字
サイクルを4等分してパルスモータ12を間歇送
りさせることにより1/4ライン送りを行なわせ、
この1/4ライン送り毎にCOM1とCOM8、COM2
とCOM7、COM3とCOM6、COM4とCOM5との
発熱体26に通電させる。
つぎに、第5図および第6図のフローチヤート
に基づきその動作について説明する。まず、第5
図によりCPU11の動作を説明する。電源投入後
にそれぞれ接続されている装置のイニシヤライズ
をし、プリンターをコントロールするCPU27に
ラベル18への印字位置、印字フオーマツトを制
御する送り量を転送する。その後、表示・キー装
置6の表示をスキヤニングしてメインルーチンに
入る。このメインルーチンでは秤部2のデータが
取り込まれ、モード切換スイツチ3の状態が読込
まれ、計量定額発行モード、点検精算モード、設
定モード等のモードがセツトされる。また、前記
表示・キー装置6のキー情報が取り込まれ、処理
される。
に基づきその動作について説明する。まず、第5
図によりCPU11の動作を説明する。電源投入後
にそれぞれ接続されている装置のイニシヤライズ
をし、プリンターをコントロールするCPU27に
ラベル18への印字位置、印字フオーマツトを制
御する送り量を転送する。その後、表示・キー装
置6の表示をスキヤニングしてメインルーチンに
入る。このメインルーチンでは秤部2のデータが
取り込まれ、モード切換スイツチ3の状態が読込
まれ、計量定額発行モード、点検精算モード、設
定モード等のモードがセツトされる。また、前記
表示・キー装置6のキー情報が取り込まれ、処理
される。
このあと、計量モードであれば、秤部2のデー
タに単価を乗じて値段とし、ラベル18の発行条
件が整えばプリントFを1にセツトし、表示・キ
ー装置6に値段等のデータを出力して表示する。
そして、プリントFが1ならばプリント装置の状
態をチエツクし、プリントOKならばプリントデ
ータをセツトし、これをCPU27に転送する。そ
の後、プリントFを0にリセツトしてメインルー
チンへもどる。
タに単価を乗じて値段とし、ラベル18の発行条
件が整えばプリントFを1にセツトし、表示・キ
ー装置6に値段等のデータを出力して表示する。
そして、プリントFが1ならばプリント装置の状
態をチエツクし、プリントOKならばプリントデ
ータをセツトし、これをCPU27に転送する。そ
の後、プリントFを0にリセツトしてメインルー
チンへもどる。
また、モードが点検精算モードであれば、点検
精算Fを判断してそれが「0」でなければプリン
ト装置の状態をチエツクしてプリントOKならば
プリントデータをセツトし、これをCPU27に転
送する。その後、点検精算Fを0にリセツトして
メインルーチンへもどる。さらに、モードが設定
モードであれば、各設定業務を行ない、メインル
ーチンへもどる。
精算Fを判断してそれが「0」でなければプリン
ト装置の状態をチエツクしてプリントOKならば
プリントデータをセツトし、これをCPU27に転
送する。その後、点検精算Fを0にリセツトして
メインルーチンへもどる。さらに、モードが設定
モードであれば、各設定業務を行ない、メインル
ーチンへもどる。
つぎに、第6図に基いてプリンターをコントロ
ールするCPU27の動作について説明する。電源
投入後、それぞれ接続される装置をイニシヤライ
ズし、CPU11よりラベル18への印字フオーマ
ツト、印字位置等を制御する送り量を受け取り、
メインルーチンへ入る。メインルーチンでは、ま
ず紙送りであるかどうかの判断をして紙送りであ
ればパルスモータドライブ13を駆動し、パルン
モータ12を回転させてメインルーチンに戻る。
このとき、紙送りでなければ、CPU11からのデ
ータを受信する。このデータが送り量の場合に
は、そのデータの処理を行ないメインルーチンに
戻る。これがプリントデータの場合にはそのデー
タ処理をし、キヤラクタジエネレータ9を処理
し、印字バツフア10上に印字パターンを発生さ
せ、プリントし、メインルーチンにもどる。
ールするCPU27の動作について説明する。電源
投入後、それぞれ接続される装置をイニシヤライ
ズし、CPU11よりラベル18への印字フオーマ
ツト、印字位置等を制御する送り量を受け取り、
メインルーチンへ入る。メインルーチンでは、ま
ず紙送りであるかどうかの判断をして紙送りであ
ればパルスモータドライブ13を駆動し、パルン
モータ12を回転させてメインルーチンに戻る。
このとき、紙送りでなければ、CPU11からのデ
ータを受信する。このデータが送り量の場合に
は、そのデータの処理を行ないメインルーチンに
戻る。これがプリントデータの場合にはそのデー
タ処理をし、キヤラクタジエネレータ9を処理
し、印字バツフア10上に印字パターンを発生さ
せ、プリントし、メインルーチンにもどる。
つぎに、第7図および第8図に基いてサブルー
チンを説明する。まず、第7図に示すものは、第
6図における計量・定額発行モードのCPU27へ
データ出力を行なうルーチンである。すなわち、
モード切換スイツチ3によつて加算モードか非加
算モードかのチエツクがなされ、加算モードであ
れば加算Fを0として集計メモリーへデータの加
算を行ないそのデータをCPU27へデータ転送し
てリターンする。また、非加算モードであれば、
加算Fを1としてからデータをCPU27へ転送し
てリターンする。
チンを説明する。まず、第7図に示すものは、第
6図における計量・定額発行モードのCPU27へ
データ出力を行なうルーチンである。すなわち、
モード切換スイツチ3によつて加算モードか非加
算モードかのチエツクがなされ、加算モードであ
れば加算Fを0として集計メモリーへデータの加
算を行ないそのデータをCPU27へデータ転送し
てリターンする。また、非加算モードであれば、
加算Fを1としてからデータをCPU27へ転送し
てリターンする。
ついで、第8図に示すものは、第6図における
データ処理のルーチンである。まず、モジユラー
チエツクキヤラクタ計算が行われる。これは印字
すべきデータの各桁の数値を単純加算し、合計数
値の一桁目の数値を求める。この加算結果による
一桁目の数値は、印字すべきデータの内容によ
り、0〜9のすべての数値のいずれかになる可能
性がある。そこで、一枚のラベルについて見る
と、そのラベルに印字すべきデータを単純計算
し、その合計数値の一桁目の数値を求め、その数
値になんらかの数値xを加算した時に、その合計
数値の一桁目の数値が予め定めた一定の数値Cに
なるように処理される。この場合の数値xを定め
るのが、モジユラーチエツクキヤラクタ計算であ
る。
データ処理のルーチンである。まず、モジユラー
チエツクキヤラクタ計算が行われる。これは印字
すべきデータの各桁の数値を単純加算し、合計数
値の一桁目の数値を求める。この加算結果による
一桁目の数値は、印字すべきデータの内容によ
り、0〜9のすべての数値のいずれかになる可能
性がある。そこで、一枚のラベルについて見る
と、そのラベルに印字すべきデータを単純計算
し、その合計数値の一桁目の数値を求め、その数
値になんらかの数値xを加算した時に、その合計
数値の一桁目の数値が予め定めた一定の数値Cに
なるように処理される。この場合の数値xを定め
るのが、モジユラーチエツクキヤラクタ計算であ
る。
たとえば、一定の数値Cの設定は、特に法則性
がある訳ではなく、任意に定める。いま、この数
値Cを5とする。そこで、印字すべきデータの各
桁の数値を単純計算し、その一桁目の数値が3で
あつたとすると、(3+x)なる計算がなされて
その合計値の一桁目の数値が5になるような一桁
の数値xが求められる。ここでは、x=2とな
る。
がある訳ではなく、任意に定める。いま、この数
値Cを5とする。そこで、印字すべきデータの各
桁の数値を単純計算し、その一桁目の数値が3で
あつたとすると、(3+x)なる計算がなされて
その合計値の一桁目の数値が5になるような一桁
の数値xが求められる。ここでは、x=2とな
る。
同様に、他の例を挙げると、数値Cは5である
ように定められているので、印字すべきデータの
各桁の数値を単純計算し、その一桁目の数値が9
であつたとすると、(9+x)なる計数がなされ
てその合計値の一桁目の数値が5になるような一
桁の数値xが求められる。ここでは、x=6とな
る。
ように定められているので、印字すべきデータの
各桁の数値を単純計算し、その一桁目の数値が9
であつたとすると、(9+x)なる計数がなされ
てその合計値の一桁目の数値が5になるような一
桁の数値xが求められる。ここでは、x=6とな
る。
このようにモジユラーチエツクのキヤラクタが
設定された状態のバーコードの読取を行うと、印
字すべきデータの数値とモジユラーチエツクのキ
ヤラクタとの単純計算をし、その一桁目の数値を
求めた時に、その数値がC(前述の実施では、5)
である場合には、正しい読取がなされたことにな
る。逆に、その印字すべきデータの数値とモジユ
ラーチエツクのキヤラクタとの単純計算をし、そ
の一桁目の数値を求めた時に、その数値がCでな
い場合には、正しく読み取つていないことにな
る。
設定された状態のバーコードの読取を行うと、印
字すべきデータの数値とモジユラーチエツクのキ
ヤラクタとの単純計算をし、その一桁目の数値を
求めた時に、その数値がC(前述の実施では、5)
である場合には、正しい読取がなされたことにな
る。逆に、その印字すべきデータの数値とモジユ
ラーチエツクのキヤラクタとの単純計算をし、そ
の一桁目の数値を求めた時に、その数値がCでな
い場合には、正しく読み取つていないことにな
る。
しかして、加算Fが1か否かのチエツクをし、
その加算Fが1の非加算モードのときには、前述
のモジユラーチエツクキヤラクタ計算をするとき
に、計算で求められたモジユラーチエツクのキヤ
ラクタに+1をする。このように設定しておくこ
とにより、印字したバーコードの読取をしたとき
に、モジユラーチエツクの結果、数値Cが求めら
れず、読取が正しくない結果となり、実質的に読
取不能となる。したがつて、非加算モードで発光
されるラベル18はすべて読取不能と云うことに
なる。
その加算Fが1の非加算モードのときには、前述
のモジユラーチエツクキヤラクタ計算をするとき
に、計算で求められたモジユラーチエツクのキヤ
ラクタに+1をする。このように設定しておくこ
とにより、印字したバーコードの読取をしたとき
に、モジユラーチエツクの結果、数値Cが求めら
れず、読取が正しくない結果となり、実質的に読
取不能となる。したがつて、非加算モードで発光
されるラベル18はすべて読取不能と云うことに
なる。
発明の効果
本発明は、上述のようにモード切換手段によつ
て加算モードに設定されているときにはデータお
よびバーコードの印字がなされるとともにそのデ
ータが集計メモリーに集計され、非加算モードに
おいてはデータが集計メモリーには加算されず、
また、バーコードについてはモジユラーチエツク
キヤラクタが正規のものとは異なるように作用す
るので、バーコードスキヤナーによる読取りを行
なうことができず、これにより、オペレータの教
育などのためにラベルを何枚発行してもそのラベ
ルは実質的に無効で不正使用されることはないも
のである。
て加算モードに設定されているときにはデータお
よびバーコードの印字がなされるとともにそのデ
ータが集計メモリーに集計され、非加算モードに
おいてはデータが集計メモリーには加算されず、
また、バーコードについてはモジユラーチエツク
キヤラクタが正規のものとは異なるように作用す
るので、バーコードスキヤナーによる読取りを行
なうことができず、これにより、オペレータの教
育などのためにラベルを何枚発行してもそのラベ
ルは実質的に無効で不正使用されることはないも
のである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はブロツク図、第2図はプリンタ部の要部の側面
図、第3図はラベルとの関連で示したサーマルヘ
ツドの回路図、第4図はタイミングチヤート、第
5図はCPU1の動作を示すフローチヤート、第6
図はCPU2の動作を示すフローチヤート、第7図
および第8図はサブルーチンのフローチヤート、
第9図は発明の概念を示す概念図である。 3……モード切換スイツチ(モード切換手段)、
5……PLUメモリー(集計メモリー)、18……
ラベル。
はブロツク図、第2図はプリンタ部の要部の側面
図、第3図はラベルとの関連で示したサーマルヘ
ツドの回路図、第4図はタイミングチヤート、第
5図はCPU1の動作を示すフローチヤート、第6
図はCPU2の動作を示すフローチヤート、第7図
および第8図はサブルーチンのフローチヤート、
第9図は発明の概念を示す概念図である。 3……モード切換スイツチ(モード切換手段)、
5……PLUメモリー(集計メモリー)、18……
ラベル。
Claims (1)
- 1 ラベルの移動方向と直交する方向に配列され
た多数の発熱体により重量や値段等のデータとこ
のデータに対応するバーコードとをラベルに印字
するようにしたものにおいて、発行されるラベル
のデータが集計メモリーに加算される加算モード
と加算されない非加算モードとを切換えるモード
切換手段を設け、このモード切換手段により設定
された非加算モードにおいては印字バツフアにセ
ツトされるバーコードのモジユラーチエツクのキ
ヤラクタの値を正常値とは異なる値にするモジユ
ラーチエツク変換手段を設けたことを特徴とする
ラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105683A JPS59136273A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105683A JPS59136273A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136273A JPS59136273A (ja) | 1984-08-04 |
| JPH0116674B2 true JPH0116674B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=11767355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105683A Granted JPS59136273A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136273A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272176A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
| US5322378A (en) * | 1987-06-30 | 1994-06-21 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Label printer with interrupt function |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP1105683A patent/JPS59136273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136273A (ja) | 1984-08-04 |
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