JPH01166754A - 顎インプラント - Google Patents
顎インプラントInfo
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- JPH01166754A JPH01166754A JP63297990A JP29799088A JPH01166754A JP H01166754 A JPH01166754 A JP H01166754A JP 63297990 A JP63297990 A JP 63297990A JP 29799088 A JP29799088 A JP 29799088A JP H01166754 A JPH01166754 A JP H01166754A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0018—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools characterised by the shape
- A61C8/0033—Expandable implants; Implants with extendable elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内側にねd山の設けられた中空な胴体を備え
、当該胴体が水平なスライドピンに作用するねじ部材を
所持しているような顎インプラントに係る。
、当該胴体が水平なスライドピンに作用するねじ部材を
所持しているような顎インプラントに係る。
[従来の技術]
そうしたインプラントは、例えば米国特許第2゜745
.180号に記載されている。この米国特許によれば、
ねじエレメントによって駆動される筒は、骨に差し込ま
れるテーパ端部を備えた4本の円筒ピンを動かすように
なっている。保持ピンの内側端部には対称的なテーパが
付けられ、また胴体の外側表面も比較的滑らかでテーパ
が付けられている。胴体の滑らかな表面および対称的な
テーパの付けられた保持ピンの端部を用いても、インプ
ラントを確実に固定することが難しい。筒のテーバ端部
と保持ピンのテーパ端部の接触線では、力を充分に伝え
ることができない。
.180号に記載されている。この米国特許によれば、
ねじエレメントによって駆動される筒は、骨に差し込ま
れるテーパ端部を備えた4本の円筒ピンを動かすように
なっている。保持ピンの内側端部には対称的なテーパが
付けられ、また胴体の外側表面も比較的滑らかでテーパ
が付けられている。胴体の滑らかな表面および対称的な
テーパの付けられた保持ピンの端部を用いても、インプ
ラントを確実に固定することが難しい。筒のテーバ端部
と保持ピンのテーパ端部の接触線では、力を充分に伝え
ることができない。
米国特許第2,857,670号は、異なった高さレベ
ルに多数の保持ピンの備え付けられた同じようなインプ
ラントについて記載している。こうした構成によると、
小型のインプラントにとって組立てが非常に面倒になり
、また箇々のパーツには高精度が要求される。
ルに多数の保持ピンの備え付けられた同じようなインプ
ラントについて記載している。こうした構成によると、
小型のインプラントにとって組立てが非常に面倒になり
、また箇々のパーツには高精度が要求される。
米国特許第3,497,953号は、4本の変形可能な
エレメントを複雑な機構を用いて骨に差し込むようにな
った同じようなインプラントを示している。このような
インプラントは寸法が小さいため、変形可能なエレメン
ト並びに駆動機構にとって甚だしく微細な高精度のパー
ツが必要とされ、高額な商品となっている。
エレメントを複雑な機構を用いて骨に差し込むようにな
った同じようなインプラントを示している。このような
インプラントは寸法が小さいため、変形可能なエレメン
ト並びに駆動機構にとって甚だしく微細な高精度のパー
ツが必要とされ、高額な商品となっている。
独国公開公報第3.421.056号は、表面に支持リ
ブを備えた円筒状胴体の顎インプラントについて説明し
ている。この種のインプラントは確実な固定を行なうた
めに長い胴体を必要とし、患者の薄い顎骨に装着するに
は不向きである。
ブを備えた円筒状胴体の顎インプラントについて説明し
ている。この種のインプラントは確実な固定を行なうた
めに長い胴体を必要とし、患者の薄い顎骨に装着するに
は不向きである。
[課題を解決するための手段]
こうしたことから、本発明の目的は、固定能力に優れて
いる顎インプラントを提供することにある。この目的を
達成するために、本発明の顎インプラントは、胴体が円
筒形をしていてしかも外側にねじ山が設けられ、また顎
骨の皮質から下のスポンジ質内に差し込まれる保持ピン
が、当該保持ピンの長い方の側部がインプラント支持体
に面しているように面取りされ、またこの保持ピンの内
側端部に位置する前記長い方の側部の縁が面取りされ、
前記ねじ部材の相対するテーパ端部に接するように面取
りされている。
いる顎インプラントを提供することにある。この目的を
達成するために、本発明の顎インプラントは、胴体が円
筒形をしていてしかも外側にねじ山が設けられ、また顎
骨の皮質から下のスポンジ質内に差し込まれる保持ピン
が、当該保持ピンの長い方の側部がインプラント支持体
に面しているように面取りされ、またこの保持ピンの内
側端部に位置する前記長い方の側部の縁が面取りされ、
前記ねじ部材の相対するテーパ端部に接するように面取
りされている。
以下、添付図面に沿って本発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
[実施例]
第1図は、中空なスリーブ状の円筒形をした胴体2を備
えた顎インプラント1を示している。胴体2には、顎骨
にねじ込まれる外ねじまたはリブ3が設けられている。
えた顎インプラント1を示している。胴体2には、顎骨
にねじ込まれる外ねじまたはリブ3が設けられている。
円筒状の顎インプラントは、噛む動作によって生じる吸
引力に対して充分な保持力を備えている。円筒胴体の内
部には内ねじ4が設けてあり、また上部には工具挿入用
の矩形の開口5が形成されている。尚、この間口5は六
角れている。このクロス穴内には2本の保持ピン7がゆ
るい状態に挿入されている。保持ピン7の外側端部8は
面取りされ、第2図に示すインプラント支持体に向かっ
て見た側部1oが下側よりも長くされている。保持ピン
の内部上側縁11も、第1図に示すように面取りされて
いる。従って、ねじ部材13のテーバ端部12はピンの
面取りされた2つの縁に接触し、縁の形状により、第2
図に示すようにピンを顎骨に押し込むのに必要な駆動力
を効果的に伝達する口とができる。
引力に対して充分な保持力を備えている。円筒胴体の内
部には内ねじ4が設けてあり、また上部には工具挿入用
の矩形の開口5が形成されている。尚、この間口5は六
角れている。このクロス穴内には2本の保持ピン7がゆ
るい状態に挿入されている。保持ピン7の外側端部8は
面取りされ、第2図に示すインプラント支持体に向かっ
て見た側部1oが下側よりも長くされている。保持ピン
の内部上側縁11も、第1図に示すように面取りされて
いる。従って、ねじ部材13のテーバ端部12はピンの
面取りされた2つの縁に接触し、縁の形状により、第2
図に示すようにピンを顎骨に押し込むのに必要な駆動力
を効果的に伝達する口とができる。
効果的な固定を行なうためには、保持ピン7の上側側部
1oと胴体の上側リムの間の距離は、ピンのこれら上側
側部が骨の硬い皮質の下側に配置され、保持ピンを比較
的柔らかい骨のスポンジ質に確実に差し込めるような距
離に設定しておくことが重要である。10mm+の丈を
備えたインプラントの例では、ピンの上側側部1oと胴
体の上側リムの間の距離は約6#Iである。またこの例
における直径は約6IMRである。
1oと胴体の上側リムの間の距離は、ピンのこれら上側
側部が骨の硬い皮質の下側に配置され、保持ピンを比較
的柔らかい骨のスポンジ質に確実に差し込めるような距
離に設定しておくことが重要である。10mm+の丈を
備えたインプラントの例では、ピンの上側側部1oと胴
体の上側リムの間の距離は約6#Iである。またこの例
における直径は約6IMRである。
インプラント支持体9は球面14を備えている。
この球面14は、胴体の内ねじ4内にねじシャフト16
をねじ込むのに用いるスリット15を備えている。補綴
体または補綴支持体は、吸引カップ状弾性手段によりイ
ンプラント支持体に固定することができる。
をねじ込むのに用いるスリット15を備えている。補綴
体または補綴支持体は、吸引カップ状弾性手段によりイ
ンプラント支持体に固定することができる。
インプラントを埋め込む際、先ず骨カッタを用いてコア
穴が穿孔される。この骨カッタの直径はインプラント胴
体の直径よりも小さい。例えば、胴体の直径が6mの場
合に穴の直径は5 mmであり、この穴の深さはインプ
ラントの丈よりも約1履大きくされている。こうした寸
法の胴体は、この胴体の開口5内に挿入される工具を用
いてねじ込まれる。胴体をねじ込んでからねじ部材13
を回転させて保持ピン7を約1.5Mにわたり押し出す
ことが行なわれる。胴体の外側表面には、セルフ・カッ
ティングねじを形成するか、またはねじの切断効果を高
めるための縦方向溝を設けることもできる。
穴が穿孔される。この骨カッタの直径はインプラント胴
体の直径よりも小さい。例えば、胴体の直径が6mの場
合に穴の直径は5 mmであり、この穴の深さはインプ
ラントの丈よりも約1履大きくされている。こうした寸
法の胴体は、この胴体の開口5内に挿入される工具を用
いてねじ込まれる。胴体をねじ込んでからねじ部材13
を回転させて保持ピン7を約1.5Mにわたり押し出す
ことが行なわれる。胴体の外側表面には、セルフ・カッ
ティングねじを形成するか、またはねじの切断効果を高
めるための縦方向溝を設けることもできる。
保持ピンはインプラント胴体内にゆるい状態で挿入され
ているため、ねじ部材をインプラント胴体内にねじ込む
のに先立って、このねじ部材を予め取り付けておいて保
持ピンを固定しておくとよい。保持ピンの働きを信頼性
のあるものにするために、これら保持ピンは正確に嵌め
ておく必要がある。胴体を固定してから、この胴体の上
部に治療用キャップが設置される。この治療用キャップ
は、胴体のねじ4内に挿入可能なねじシャフトを備えて
いる。治療用キャップを取り付けて、インプラント支持
体はインプラント胴体に固定される。
ているため、ねじ部材をインプラント胴体内にねじ込む
のに先立って、このねじ部材を予め取り付けておいて保
持ピンを固定しておくとよい。保持ピンの働きを信頼性
のあるものにするために、これら保持ピンは正確に嵌め
ておく必要がある。胴体を固定してから、この胴体の上
部に治療用キャップが設置される。この治療用キャップ
は、胴体のねじ4内に挿入可能なねじシャフトを備えて
いる。治療用キャップを取り付けて、インプラント支持
体はインプラント胴体に固定される。
病原体の侵入を防ぐために、バクテリアが通り抜けるこ
とのできない密封材18、例えば弾性ゴムがねじ部材1
3の頭部とねじシャフト16の間に設置される。
とのできない密封材18、例えば弾性ゴムがねじ部材1
3の頭部とねじシャフト16の間に設置される。
インプラントをその他の支持体を固定する用途に使用す
る場合、前述したインプラントのベース部分にラブ・イ
ンプラント(lab implant )を構成するこ
ともでき、またねじシャフトを固定できる別のインプラ
ント支持体をねじ込んでおくこともできる。このねじシ
ャフトには金製のキャップが取り付けられ、着脱自在な
バー用のホルダとして利用されている。
る場合、前述したインプラントのベース部分にラブ・イ
ンプラント(lab implant )を構成するこ
ともでき、またねじシャフトを固定できる別のインプラ
ント支持体をねじ込んでおくこともできる。このねじシ
ャフトには金製のキャップが取り付けられ、着脱自在な
バー用のホルダとして利用されている。
インプラントにはあらゆる周知の材料を使用することが
できる。例えば、金属や貴金属の合金はもとより、チタ
ンあるいはセラミックを使用することができる。また、
2本以上の保持ピン、例えば4本の保持ピンを用いるこ
ともできる。
できる。例えば、金属や貴金属の合金はもとより、チタ
ンあるいはセラミックを使用することができる。また、
2本以上の保持ピン、例えば4本の保持ピンを用いるこ
ともできる。
保持ピンに対してインプラント胴体を調節できるように
するために、ピンの方向に見てインプラント胴体の上側
リムには2つの目印17が取り付けられる。
するために、ピンの方向に見てインプラント胴体の上側
リムには2つの目印17が取り付けられる。
前述したように、本発明によれば、一般の歯科治療に利
用される単純なX線装置だけで治療行為を行なえる、非
常に単純化された便利な介在器具のインプラントが得ら
れる。前述したインプラントの埋込み技術には特殊な熟
練は必要とされていない。
用される単純なX線装置だけで治療行為を行なえる、非
常に単純化された便利な介在器具のインプラントが得ら
れる。前述したインプラントの埋込み技術には特殊な熟
練は必要とされていない。
第1図は、埋込み前の本発明に係る顎インプラントを示
す縦断面図である。 第2図は、インプラント支持体が設置された埋込み後の
、第1図に則った顎インプラントを示している。 第3図は、上方から見た第1図の顎インプラントを示し
ている。 1・・・顎インプラント 2・・・インプラントの胴体 3・・・外ねじまたはリブ 4・・・胴体の内ねじ 5・・・矩形の開口 6・・・クロス穴 7・・・保持ピン 9・・・インプラント支持体 11・・・保持ピンの内部上側縁 13・・・ねじ部材 16・・・ねじシャフト
す縦断面図である。 第2図は、インプラント支持体が設置された埋込み後の
、第1図に則った顎インプラントを示している。 第3図は、上方から見た第1図の顎インプラントを示し
ている。 1・・・顎インプラント 2・・・インプラントの胴体 3・・・外ねじまたはリブ 4・・・胴体の内ねじ 5・・・矩形の開口 6・・・クロス穴 7・・・保持ピン 9・・・インプラント支持体 11・・・保持ピンの内部上側縁 13・・・ねじ部材 16・・・ねじシャフト
Claims (3)
- (1) 内側にねじ山の設けられた中空な胴体を備え、
当該胴体が水平なスライドピンに作用するねじ部材を所
持している顎インプラントにして、さらに、前記胴体は
円筒状をしていてしかも外側にねじ山が設けられ、また
顎骨の皮質から下のスポンジ質内に差し込まれる保持ピ
ンは、当該保持ピンの長い方の側部がインプラント支持
体に面しているように面取りされ、またこの保持ピンの
内側端部に位置する前記長い方の側部の縁が、前記ねじ
部材の相対するテーパ端部に接するように面取りされて
いるような顎インプラント。 - (2) 保持ピンに作用する前記ねじ部材の上部はバク
テリアが侵入できない密封材によりシールされ、また前
記インプラント支持体のねじシヤフトにより締め付けら
れているような特許請求の範囲第1項に記載の顎インプ
ラント。 - (3) 前記胴体は、顎骨内に当該胴体をねじ込む工具
を受け入れるための矩形または六角形の嵌込み用の開口
を備え、また前記胴体の上側リムには保持ピンの向きを
指し示す2つの目印が設けられているような特許請求の
範囲第1項に記載の顎インプラント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP87810699.6 | 1987-11-26 | ||
| EP87810699A EP0317688B1 (de) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | Kieferimplantat |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166754A true JPH01166754A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=8198434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297990A Pending JPH01166754A (ja) | 1987-11-26 | 1988-11-25 | 顎インプラント |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013242A (ja) |
| EP (1) | EP0317688B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01166754A (ja) |
| AT (1) | ATE75385T1 (ja) |
| DE (1) | DE3778706D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104546170A (zh) * | 2014-12-11 | 2015-04-29 | 大连三生科技发展有限公司 | 吸磁角度印模转移装置 |
| CN104546169A (zh) * | 2014-12-11 | 2015-04-29 | 大连三生科技发展有限公司 | 螺栓角度印模转移装置 |
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|---|---|---|---|---|
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