JPH01166755A - インプラント植立溝形成装置 - Google Patents
インプラント植立溝形成装置Info
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- JPH01166755A JPH01166755A JP62326495A JP32649587A JPH01166755A JP H01166755 A JPH01166755 A JP H01166755A JP 62326495 A JP62326495 A JP 62326495A JP 32649587 A JP32649587 A JP 32649587A JP H01166755 A JPH01166755 A JP H01166755A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0089—Implanting tools or instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/082—Positioning or guiding, e.g. of drills
- A61C1/084—Positioning or guiding, e.g. of drills of implanting tools
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は歯科手術用のインプラント植立溝の形成装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
インプラントの植立は、欠損歯牙補綴用の人工歯根とし
て、失われた歯牙機能の回復手術の第1歩として重要で
ある。
て、失われた歯牙機能の回復手術の第1歩として重要で
ある。
インプラントを植立させるには、まず歯外科的な手術で
インプラント植立溝を作る必要かある。
インプラント植立溝を作る必要かある。
歯顎部にインプラント植立溝をつくるには、数回にわた
って歯顎部の骨格表面の緻密部を切削した後、さらに骨
格内部の海綿部を横に切削して行う。この場合、植立溝
の深さは一定に揃えなければならない。インプラント植
立溝が浅いとインプラントが骨格に十分に入らなかった
り、インプラントかかたついて固定できず、人工歯冠が
取り付けられないからである。
って歯顎部の骨格表面の緻密部を切削した後、さらに骨
格内部の海綿部を横に切削して行う。この場合、植立溝
の深さは一定に揃えなければならない。インプラント植
立溝が浅いとインプラントが骨格に十分に入らなかった
り、インプラントかかたついて固定できず、人工歯冠が
取り付けられないからである。
従来、患者の骨格の硬さには個人差もあって、尚1切削
具を使用する手術者としては、抑圧を手の加減たけに頼
ってインプラント植立溝の深さを揃えて切削するには熟
練を必要としていた。
具を使用する手術者としては、抑圧を手の加減たけに頼
ってインプラント植立溝の深さを揃えて切削するには熟
練を必要としていた。
一方、インプラント植立溝の形成時、ta顎部の骨格の
切削には、内部の下歯槽管の血管等を損なってならず、
骨格部を切削の途中で数回X線写真を取り歯顎部内の血
管等の位置をその都度調査しつつ手術を進行するという
煩雑なことを行っていた。患者に苦痛も多く、手術者と
しては歯外科的に難手術の一つとされていた。
切削には、内部の下歯槽管の血管等を損なってならず、
骨格部を切削の途中で数回X線写真を取り歯顎部内の血
管等の位置をその都度調査しつつ手術を進行するという
煩雑なことを行っていた。患者に苦痛も多く、手術者と
しては歯外科的に難手術の一つとされていた。
(発明か解決しようとする問題点)
本発明は、上述の煩雑な難手術に対し、患者には苦痛を
少なく、手術者には従来より容易に手術が出来るように
したインプラント植立溝形成装置を提供するものである
。
少なく、手術者には従来より容易に手術が出来るように
したインプラント植立溝形成装置を提供するものである
。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、第1の発明は、インプラントを植立する植立
溝を歯7部に形成するための装ごてあって、歯牙切削具
の頭部タービンを挿入する挿入口と、挿入口に連通して
頭部タービンを誘導するガイドウェイと、ガイドウェイ
に沿って歯顎部への当接面に開口した頭部タービンのバ
ー挿通孔と、歯フ部内に挿入固定する固定針とをイ1す
る装置本体と、前記装置本体をインプラントを植立する
歯顎部に当接させた状態で固定するための固定用バーと
からなることを特徴とするインプラント植立溝形成装置
であり、第2の発明は、インプラントを植立する植立溝
を爾丁部に形成するための装置であって、歯牙切削具の
頭部タービンを挿入する挿入口と、挿入口に連通して頭
部タービンを誘導するガイドウェイと、ガイドウェイに
沿って歯顎部へのち接面に開口した頭部タービンのバー
挿通孔と、歯顎部内に挿入固定する固定針とを看する装
置本体と、前記装置本体をインプラントを植立する歯1
部に当接させた状!Eで固定するための固定用バーと、
前記装置本体に取付け、歯顎部のX線フィルムIJ4長
用のスケールとからなることを特徴とするインプラント
植立溝形成装置である。
溝を歯7部に形成するための装ごてあって、歯牙切削具
の頭部タービンを挿入する挿入口と、挿入口に連通して
頭部タービンを誘導するガイドウェイと、ガイドウェイ
に沿って歯顎部への当接面に開口した頭部タービンのバ
ー挿通孔と、歯フ部内に挿入固定する固定針とをイ1す
る装置本体と、前記装置本体をインプラントを植立する
歯顎部に当接させた状態で固定するための固定用バーと
からなることを特徴とするインプラント植立溝形成装置
であり、第2の発明は、インプラントを植立する植立溝
を爾丁部に形成するための装置であって、歯牙切削具の
頭部タービンを挿入する挿入口と、挿入口に連通して頭
部タービンを誘導するガイドウェイと、ガイドウェイに
沿って歯顎部へのち接面に開口した頭部タービンのバー
挿通孔と、歯顎部内に挿入固定する固定針とを看する装
置本体と、前記装置本体をインプラントを植立する歯1
部に当接させた状!Eで固定するための固定用バーと、
前記装置本体に取付け、歯顎部のX線フィルムIJ4長
用のスケールとからなることを特徴とするインプラント
植立溝形成装置である。
(実施例)
以下、図面に示す実施例にしたかって、本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は、第1の発明に係るインプラント植立溝形成装
置の一実施例を示す斜視図である。第2図は、第2の発
明に係るインプラント植立溝形成装置の一実施例を示す
分解斜視図である。図の符号中(1)は装置本体であり
、この装置本体(1)は、ステンレス鋼、チタン、パイ
レックス等の滅菌の回走な強固な材料で作られる。
置の一実施例を示す斜視図である。第2図は、第2の発
明に係るインプラント植立溝形成装置の一実施例を示す
分解斜視図である。図の符号中(1)は装置本体であり
、この装置本体(1)は、ステンレス鋼、チタン、パイ
レックス等の滅菌の回走な強固な材料で作られる。
また、装置本体(1)は、インプラントの底辺の長さに
よって各種の長さのものを作製するのかよい。
よって各種の長さのものを作製するのかよい。
装置本体(1)はほぼ角隅のとれた四角柱体であり、頭
部タービンの位置や手術時の患部の状態がよくわかるよ
うに、できるだけ大きな窓を有する構造であることか好
ましい。
部タービンの位置や手術時の患部の状態がよくわかるよ
うに、できるだけ大きな窓を有する構造であることか好
ましい。
第1図及び第8図に見られるように、装を本体(1)上
面一端には、歯牙切削具(5)の頭部タービン(51)
の形状に合わせ、頭部タービン(5I)を挿入する挿入
口(11ンか設けられている。ざらに、前記挿入口(1
1)に連通して、側方に頭部タービン(51)を誘導す
るガイドウェイ(12)が設けられている。
面一端には、歯牙切削具(5)の頭部タービン(51)
の形状に合わせ、頭部タービン(5I)を挿入する挿入
口(11ンか設けられている。ざらに、前記挿入口(1
1)に連通して、側方に頭部タービン(51)を誘導す
るガイドウェイ(12)が設けられている。
ガイドウェイ(12)内では頭部タービン(51)がが
たつかないように1頭部タービン(51)の外形状に合
致する内形状を有している。
たつかないように1頭部タービン(51)の外形状に合
致する内形状を有している。
装置本体(1)の外面には、ガイドウェイ(12)に沿
って、横測長用の目盛(13,14)が刻まれている。
って、横測長用の目盛(13,14)が刻まれている。
装置本体(1)の下面中央には前記ガイドウェイ(12
)に沿って頭部タービン(5I)の切削バーを挿通する
長孔のバー挿通孔(15)が設けられている。
)に沿って頭部タービン(5I)の切削バーを挿通する
長孔のバー挿通孔(15)が設けられている。
さらに、装置本体(1)の下面両端には、装置本体(1
)を位置固定するため、固定針(5a、5b)か突設さ
れている。
)を位置固定するため、固定針(5a、5b)か突設さ
れている。
また、装置水゛体(1)には、手術中に装置本体(1)
が移動しない様に、押圧し固定する固定用バー(2)に
、簡単に結合するバ一端子受皿(21)及び歯顎部のX
線フィルム縦測長用の複数のスケール(3a、3b)及
び、その取付ホルダー(31)を付属している。取付ホ
ルダー(31)は、装置本体(1)とねしく32.33
)を使用して、装置本体(1)に簡単に取付、及び取り
外しを可能とする。即ち、縦測長用スケール(3a、3
b)及びその取付ホルダー(31)は、X線撮影の時の
み使用して、他の時は取り外すのである。なお、装置本
体(1)に取付けて測定の必要な位置が変更するに応じ
て取付ホルダー(31)にも横スケール(35)を刻す
る。X線用のフィルムは口内では屈曲しやすく、極く近
接のスケールにより測長しないと、フィルム上での寸法
誤差が大きくなるので、このような近接したスケールで
内挿して計測するのである。なS、各スケールは、その
目盛りがX線フィルム上に残るようにX線造影用の塗料
を使用して刻入することが好ましい。
が移動しない様に、押圧し固定する固定用バー(2)に
、簡単に結合するバ一端子受皿(21)及び歯顎部のX
線フィルム縦測長用の複数のスケール(3a、3b)及
び、その取付ホルダー(31)を付属している。取付ホ
ルダー(31)は、装置本体(1)とねしく32.33
)を使用して、装置本体(1)に簡単に取付、及び取り
外しを可能とする。即ち、縦測長用スケール(3a、3
b)及びその取付ホルダー(31)は、X線撮影の時の
み使用して、他の時は取り外すのである。なお、装置本
体(1)に取付けて測定の必要な位置が変更するに応じ
て取付ホルダー(31)にも横スケール(35)を刻す
る。X線用のフィルムは口内では屈曲しやすく、極く近
接のスケールにより測長しないと、フィルム上での寸法
誤差が大きくなるので、このような近接したスケールで
内挿して計測するのである。なS、各スケールは、その
目盛りがX線フィルム上に残るようにX線造影用の塗料
を使用して刻入することが好ましい。
なお、固定用バー(2)は1手術部位の位置により長短
を適宜に変えられるように準備しておく。
を適宜に変えられるように準備しておく。
なお、装置本体(1)は手術部位の左右及び上下により
挿入口およびガイドウェイ(11,12)の取付方向が
変化するので、変化した時に他のバ一端子受皿(21)
及び取付ホルダー(31)の位置か第15図、第16図
のように、それぞれに応じて変化したものになる。
挿入口およびガイドウェイ(11,12)の取付方向が
変化するので、変化した時に他のバ一端子受皿(21)
及び取付ホルダー(31)の位置か第15図、第16図
のように、それぞれに応じて変化したものになる。
本発明装置の使用方法を説明する。例として、前記の第
4図の右下第5歯、第6歯相当の2木の欠損歯牙の状況
について説明するが、植立する本数、位M”4はこれに
限定されるものでない。
4図の右下第5歯、第6歯相当の2木の欠損歯牙の状況
について説明するが、植立する本数、位M”4はこれに
限定されるものでない。
第4図に欠損歯牙の状況を、近遠心面観図で示した。第
5図には頬舌面Il1図を示す。
5図には頬舌面Il1図を示す。
まず、インプラント溝の形成手術は、患部を浸潤麻酔、
粘膜切開、骨膜剥離して、歯顎部を露出する。
粘膜切開、骨膜剥離して、歯顎部を露出する。
そこで、第3図に示すように、端部孔(4a、4b)を
歯牙切削具(5)て僅かに切削し、植立の位置を決定し
た後、この部位に本発明装置の装置本体(1)の固定針
(6a、6b)を、端部孔(4a、4b)に挿入し固定
する。
歯牙切削具(5)て僅かに切削し、植立の位置を決定し
た後、この部位に本発明装置の装置本体(1)の固定針
(6a、6b)を、端部孔(4a、4b)に挿入し固定
する。
ここで装置本体(1)には、第6図に示すように、装置
本体(1)の奥の方に縦測長用スケール(:la、3b
)を、取付ホルダー(31)と、ねじ(32,:13)
を使って調節しながら固定する。第7図は、この状態の
頬舌面観図を示す。歯顎部の下部の下歯槽管(1a)の
位置が明瞭になるように縦測長用スケール(3a、3b
)の位置を調整する必要がある。
本体(1)の奥の方に縦測長用スケール(:la、3b
)を、取付ホルダー(31)と、ねじ(32,:13)
を使って調節しながら固定する。第7図は、この状態の
頬舌面観図を示す。歯顎部の下部の下歯槽管(1a)の
位置が明瞭になるように縦測長用スケール(3a、3b
)の位置を調整する必要がある。
ここでX線フィルムを歯顎部の患部に当てて、縦測長用
スケール(3a、3b)との関係が明瞭になるように、
X線を使用して歯顎部の下歯槽管(10)迄の長さを正
しくフィルム上に測長することができる。
スケール(3a、3b)との関係が明瞭になるように、
X線を使用して歯顎部の下歯槽管(10)迄の長さを正
しくフィルム上に測長することができる。
これにより、切削バー(縦用TXバー(5:l)、横用
Yバー(54>)の長さは正しく決定てきる。
Yバー(54>)の長さは正しく決定てきる。
第8図及び第9図は手術を開始し、歯牙切削具(5)の
頭部タービン(51)には縦切削用のTXバー(53)
を取付けて、インプラント溝の下部まで切削した図であ
る。
頭部タービン(51)には縦切削用のTXバー(53)
を取付けて、インプラント溝の下部まで切削した図であ
る。
本発明の装置本体(1)は歯牙切削具(5)の頭部ター
ビン(51)を、装置本体(1)の挿入口(11)の位
はで停止して、それより深くは切削できない。
ビン(51)を、装置本体(1)の挿入口(11)の位
はで停止して、それより深くは切削できない。
つまり、縦切削用のTXバー(53)は必要以上は深く
侵入しない。歯顎部の骨格の下歯積管(10)までの距
離が予めX線フィルム上で計測できているので、手術者
は安心して縦に切削できる。
侵入しない。歯顎部の骨格の下歯積管(10)までの距
離が予めX線フィルム上で計測できているので、手術者
は安心して縦に切削できる。
縦方向の切削ができれば、横方向の切削は横方向切削用
のYバー(54)に取り替えて、ガイドウェイ(12)
に沿って切削を進められる。横方向切削のYバー(54
)の長さも前に撮影したX線フィルム上で分かっている
ので、歯牙切削具(5)の頭部タービン(51)での切
削はガイドウェイ(12)及びバー挿通孔(15)にそ
ってゆき、下歯積管(10)を損傷することなく、また
歯牙切削具(5)に抑圧の手加減の必要も無く、歯顎部
の骨格の切削の深さを揃えられる。
のYバー(54)に取り替えて、ガイドウェイ(12)
に沿って切削を進められる。横方向切削のYバー(54
)の長さも前に撮影したX線フィルム上で分かっている
ので、歯牙切削具(5)の頭部タービン(51)での切
削はガイドウェイ(12)及びバー挿通孔(15)にそ
ってゆき、下歯積管(10)を損傷することなく、また
歯牙切削具(5)に抑圧の手加減の必要も無く、歯顎部
の骨格の切削の深さを揃えられる。
第1O図には、歯牙切削具(5)の頭部タービン(51
)に横削り用のYバー(54)をつけて切削を進めて、
インプラント溝を切削したところを近遠心面観図で示し
た。第11図は第10図の頬舌面観図である。装置本体
(1)のガイドウェイ(12)と、バー挿通孔(15)
により、歯牙切削具(5)は移動か決定できるほか、横
測長目盛(13,14)でも、手術者は目視して切削を
進行できる。不要に骨格を削ることなく、深さ及び長さ
が安定してインプラント溝の切削が完了する。
)に横削り用のYバー(54)をつけて切削を進めて、
インプラント溝を切削したところを近遠心面観図で示し
た。第11図は第10図の頬舌面観図である。装置本体
(1)のガイドウェイ(12)と、バー挿通孔(15)
により、歯牙切削具(5)は移動か決定できるほか、横
測長目盛(13,14)でも、手術者は目視して切削を
進行できる。不要に骨格を削ることなく、深さ及び長さ
が安定してインプラント溝の切削が完了する。
このようにインプラント溝の切削ができるとデストした
後、第12図の近遠心面観図に示すように、U字型のイ
ンプラント(18)の挿入ができて植立が出来る。イン
プラント(18)の植立した後縫合して完了する。
後、第12図の近遠心面観図に示すように、U字型のイ
ンプラント(18)の挿入ができて植立が出来る。イン
プラント(18)の植立した後縫合して完了する。
第13図は第12図の頬舌面観図を示した。
インプラントの植立が完了すれば、その後第14図のよ
うに人口歯冠を植立させて、歯牙機tr=の回復が完成
することになる。
うに人口歯冠を植立させて、歯牙機tr=の回復が完成
することになる。
(発明の効果)
本発明のインプラント植立溝の形J&装置によれば、正
確なインプラント植立溝が手術者の手加減だけに頼るこ
と無く容易に形成かできる。
確なインプラント植立溝が手術者の手加減だけに頼るこ
と無く容易に形成かできる。
即ち、患部の下歯積管、上顎洞管の位置との関係か近接
したX線用のフィルム上にスケールをつけて撮影でき、
極めて明瞭に関係位置が分かるようになった。
したX線用のフィルム上にスケールをつけて撮影でき、
極めて明瞭に関係位置が分かるようになった。
歯牙切削具の切削バーの長さの決定が容易になった。
また、歯顎部の顎骨の硬さは個人差が大きく切削具に手
術者の力の押正により深浅をカンによっていたのか、カ
ンたけに頼らず安心して手術が可壱になった。患者に無
駄な苦痛をかけることが減少した。
術者の力の押正により深浅をカンによっていたのか、カ
ンたけに頼らず安心して手術が可壱になった。患者に無
駄な苦痛をかけることが減少した。
第1図は第1の発明に係る装置全体の斜視図、第2図は
第2の発明に係る装置全体の分解斜視図、第3図は欠損
歯牙2木相当の状況を示す図、第4図は欠損歯牙の近遠
心面観図、第5図は第4図の頬舌面i図、第6図は欠損
歯牙に本発明装置を挿入した近遠心面観図、第7図は第
6図の頬舌面観図、第8図は縦切削開始の斜視図、第9
図は切削部位を縦切削用のTXバーで切削中の近遠心面
観図、第1θ図は横切削部位をYバーて切削した近遠心
面観図、第11図は第10図の頬舌面観図、第12図は
インプラント溝にインプラントを挿入した近遠心面観図
、第13図は第12図の頬舌面i図、第14図はインプ
ラントに人口歯冠を取付けた近遠心面観図、第15図は
上部部位に使用する第2の発明に係る装置本体の斜視図
、第16図は上部の部位に使用する第1の発明に係る装
置全体の斜視図である。 符号の説明 i−・・装置本体、lO・・・下歯積管、11・・・挿
入口、12−・・ガイドウェイ、13.14−・・横測
長用のスケール、15・・・バー挿通孔、18−・・U
字型インプラント、2・・・固定用バー、21−・・バ
一端子受皿、3a、3b・−・縦測長用スケール、31
・・・取付ホルダー、32.33−・・ねじ、4a、4
b一端部孔、5・・・歯牙切削具、51・・−頭部ター
ビン、52・・・切削バー、53−・縦切削TXバー、
54−・・横切用ソバ−,6a、6b・−・固定針。 (以 上)
第2の発明に係る装置全体の分解斜視図、第3図は欠損
歯牙2木相当の状況を示す図、第4図は欠損歯牙の近遠
心面観図、第5図は第4図の頬舌面i図、第6図は欠損
歯牙に本発明装置を挿入した近遠心面観図、第7図は第
6図の頬舌面観図、第8図は縦切削開始の斜視図、第9
図は切削部位を縦切削用のTXバーで切削中の近遠心面
観図、第1θ図は横切削部位をYバーて切削した近遠心
面観図、第11図は第10図の頬舌面観図、第12図は
インプラント溝にインプラントを挿入した近遠心面観図
、第13図は第12図の頬舌面i図、第14図はインプ
ラントに人口歯冠を取付けた近遠心面観図、第15図は
上部部位に使用する第2の発明に係る装置本体の斜視図
、第16図は上部の部位に使用する第1の発明に係る装
置全体の斜視図である。 符号の説明 i−・・装置本体、lO・・・下歯積管、11・・・挿
入口、12−・・ガイドウェイ、13.14−・・横測
長用のスケール、15・・・バー挿通孔、18−・・U
字型インプラント、2・・・固定用バー、21−・・バ
一端子受皿、3a、3b・−・縦測長用スケール、31
・・・取付ホルダー、32.33−・・ねじ、4a、4
b一端部孔、5・・・歯牙切削具、51・・−頭部ター
ビン、52・・・切削バー、53−・縦切削TXバー、
54−・・横切用ソバ−,6a、6b・−・固定針。 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インプラントを植立する植立溝を歯顎部に形成する
ための装置であって、 歯牙切削具の頭部タービンを挿入する挿入口と、挿入口
に連通して頭部タービンを誘導するガイドウェイと、ガ
イドウェイに沿って歯顎部への当接面に開口した頭部タ
ービンのバー挿通孔と、歯顎部内に挿入固定する固定針
とを有する装置本体と、 前記装置本体をインプラントを植立する歯顎部に当接さ
せた状態で固定するための固定用バーとからなることを
特徴とするインプラント植立溝形成装置。 2)インプラントを植立する植立溝を歯顎部に形成する
ための装置であって、 歯牙切削具の頭部タービンを挿入する挿入口と、挿入口
に連通して頭部タービンを誘導するガイドウェイと、ガ
イドウェイに沿って歯顎部への当接面に開口した頭部タ
ービンのバー挿通孔と、歯顎部内に挿入固定する固定針
とを有する装置本体と、 前記装置本体をインプラントを植立する歯顎部に当接さ
せた状態で固定するための固定用バーと、 前記装置本体に取付け、歯顎部のX線フィルム測長用の
スケールとからなることを特徴とするインプラント植立
溝形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326495A JPH078285B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | インプラント植立溝形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326495A JPH078285B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | インプラント植立溝形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166755A true JPH01166755A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH078285B2 JPH078285B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=18188464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326495A Expired - Lifetime JPH078285B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | インプラント植立溝形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078285B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012099102A1 (ja) * | 2011-01-17 | 2012-07-26 | オカダ医材株式会社 | 治療治具 |
| EP3769714A1 (en) * | 2019-07-23 | 2021-01-27 | Joy International Co. | Dental implant guiding tool set and dental implant guiding sleeve thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE527504C2 (sv) * | 2004-08-05 | 2006-03-21 | Nobel Biocare Ab | Styranordning samverkbar med ett antal i tandmall anordnade hylsor |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62326495A patent/JPH078285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012099102A1 (ja) * | 2011-01-17 | 2012-07-26 | オカダ医材株式会社 | 治療治具 |
| EP3769714A1 (en) * | 2019-07-23 | 2021-01-27 | Joy International Co. | Dental implant guiding tool set and dental implant guiding sleeve thereof |
| US11612453B2 (en) | 2019-07-23 | 2023-03-28 | Joy International Co. | Dental implant guiding tool set and dental implant guiding sleeve thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078285B2 (ja) | 1995-02-01 |
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