JPH01166895A - 排気装置を備えたレーザ加工機 - Google Patents
排気装置を備えたレーザ加工機Info
- Publication number
- JPH01166895A JPH01166895A JP62321520A JP32152087A JPH01166895A JP H01166895 A JPH01166895 A JP H01166895A JP 62321520 A JP62321520 A JP 62321520A JP 32152087 A JP32152087 A JP 32152087A JP H01166895 A JPH01166895 A JP H01166895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- exhaust
- workpiece
- machined
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/0046—Devices for removing chips by sucking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/03—Stationary work or tool supports
- B23Q1/032—Stationary work or tool supports characterised by properties of the support surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、排気効率の高い排気装置を備えたレーザ加工
機に関するものである。
機に関するものである。
[従来の技術]
第3図は加工ヘッド移動式レーザ加工機における従来の
排気装置の一例を示す斜視図である。図において、(1
)は移動式の加工ヘッド、(2)はレーザビーム、(3
)はレーザビーム(2)を集光するレンズ、(4)は集
光レンズ(3)により集光されたレーザビーム、(5)
はレーザビーム(2)と同軸上に流され、被加工物の加
工を助ける酸素ガス等からなるアシストガスである。(
6)は被加工物、(7)は被加工物(6)を載置し保持
する複数本の円錐ピン、(8)は被加工物(6)を加工
するときに発生するガス、ヒユーム等の排気物を排気す
る排気装置である。
排気装置の一例を示す斜視図である。図において、(1
)は移動式の加工ヘッド、(2)はレーザビーム、(3
)はレーザビーム(2)を集光するレンズ、(4)は集
光レンズ(3)により集光されたレーザビーム、(5)
はレーザビーム(2)と同軸上に流され、被加工物の加
工を助ける酸素ガス等からなるアシストガスである。(
6)は被加工物、(7)は被加工物(6)を載置し保持
する複数本の円錐ピン、(8)は被加工物(6)を加工
するときに発生するガス、ヒユーム等の排気物を排気す
る排気装置である。
第4図は被加工物移動式レーザ加工機における従来の排
気装置の一例を示す斜視図で、(8a)は被加工物(6
)を加工するときに発生するガス、ヒユーム等の排気物
を排気する排気装置である。なお、その他の部分は第3
図の例と同じである。
気装置の一例を示す斜視図で、(8a)は被加工物(6
)を加工するときに発生するガス、ヒユーム等の排気物
を排気する排気装置である。なお、その他の部分は第3
図の例と同じである。
次に動作について説明する。第3図に示すように、加工
ヘッド(1)のレーザビーム(2)は集光レンズ(3)
により集光され、集光されたレーザビーム(4)のエネ
ルギー密度は105〜108ν/c−となる。
ヘッド(1)のレーザビーム(2)は集光レンズ(3)
により集光され、集光されたレーザビーム(4)のエネ
ルギー密度は105〜108ν/c−となる。
このようにしで集光されたレーザビーム(4)は加工ヘ
ッド(1)を移動させることにより被加工物(6)上を
移動し、被加工物(6)を切断あるいは穴あけ加工する
。このときアシストガス(6)は、レーザビーム(2)
と同軸上に流れて被加工物(6)の加工を助ける。被加
工物(6)の加工時には、ヒユーム、ガス等の排気物が
発生するが、この排気物は排気装置(8)により室外へ
排気される。
ッド(1)を移動させることにより被加工物(6)上を
移動し、被加工物(6)を切断あるいは穴あけ加工する
。このときアシストガス(6)は、レーザビーム(2)
と同軸上に流れて被加工物(6)の加工を助ける。被加
工物(6)の加工時には、ヒユーム、ガス等の排気物が
発生するが、この排気物は排気装置(8)により室外へ
排気される。
一方、第4図のレーザ加工機の場合は、第3図の場合と
異なり、被加工物(6)自体を移動させて被加工物(6
)を切断あるいは穴あけし、発生したヒユーム、ス等の
排気物は排気装置(8a)により室外へ排気される。
異なり、被加工物(6)自体を移動させて被加工物(6
)を切断あるいは穴あけし、発生したヒユーム、ス等の
排気物は排気装置(8a)により室外へ排気される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように構成したレーザ加工機の従来の排気装置に
よれば、とくに第3図に示した場合のように加工ヘッド
自体を移動して被加工物を加工する場合は、加工中の被
加工物に直接排気装置を近づけて吸引することが出来な
い。このためガス、ヒユーム等からなる排気物を被加工
物の片側から全て吸引しなければならないので、排気装
置が大型化するという問題があった。
よれば、とくに第3図に示した場合のように加工ヘッド
自体を移動して被加工物を加工する場合は、加工中の被
加工物に直接排気装置を近づけて吸引することが出来な
い。このためガス、ヒユーム等からなる排気物を被加工
物の片側から全て吸引しなければならないので、排気装
置が大型化するという問題があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、効率よく排気物を排気できる排気装置を備えた
レーザ加工機を得ることを目的とするものである。
もので、効率よく排気物を排気できる排気装置を備えた
レーザ加工機を得ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
被加工物を保持する複数個の円錐ピンを中空とし、この
円錐ピンの中空部と外周とを複数個の貫通穴で連通して
、この貫通穴から円錐ピンの中空部を通ってレーザ加工
時に発生するガス、ヒユーム等の排気物を排気するよう
にした排気装置を備えたレーザ加工機を提供するもので
ある。
被加工物を保持する複数個の円錐ピンを中空とし、この
円錐ピンの中空部と外周とを複数個の貫通穴で連通して
、この貫通穴から円錐ピンの中空部を通ってレーザ加工
時に発生するガス、ヒユーム等の排気物を排気するよう
にした排気装置を備えたレーザ加工機を提供するもので
ある。
[作 用コ
レーザ加工機の加工ヘッドを移動して被加工物を加工す
るとともに、レーザ加工時に発生したガス、ヒユーム等
の排気物を円錐ピンに設けられた貫通穴及び中空部を通
して排気する。
るとともに、レーザ加工時に発生したガス、ヒユーム等
の排気物を円錐ピンに設けられた貫通穴及び中空部を通
して排気する。
[発明の実施例]
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の要部断面図である。なお、第3図と同−又は相当部分
には同じ符号を付し、説明を省略する。(100)は被
加工物(6)を載置し保持する中空の円錐ピン、(10
1)は円錐ピン(100)の外周面から中空部に連通ず
る複数個の貫通穴、(102)は各円錐ピン(100)
を一定間隔で支持し、これら円錐ピン(10G)と排気
装置(8b)を連結している中間ダクトである。
の要部断面図である。なお、第3図と同−又は相当部分
には同じ符号を付し、説明を省略する。(100)は被
加工物(6)を載置し保持する中空の円錐ピン、(10
1)は円錐ピン(100)の外周面から中空部に連通ず
る複数個の貫通穴、(102)は各円錐ピン(100)
を一定間隔で支持し、これら円錐ピン(10G)と排気
装置(8b)を連結している中間ダクトである。
上記のように構成した本発明の詳細な説明すれば次の通
りである。なお、レーザ加工の方法は、第3図の場合と
同一であるので、説明を省略する。
りである。なお、レーザ加工の方法は、第3図の場合と
同一であるので、説明を省略する。
レーザ加工によって発生するガス、ヒユーム等の排気物
Aは、円錐ピン(100)の貫通穴(101)から円錐
ピン(100)の中空部に吸い込まれ、中間ダクト(1
02)を介して排気装置(8b)から室外に排出される
。
Aは、円錐ピン(100)の貫通穴(101)から円錐
ピン(100)の中空部に吸い込まれ、中間ダクト(1
02)を介して排気装置(8b)から室外に排出される
。
なお、上記の説明では中間ダクト(102)を直接、排
気装置(8b)に結合させているが、これらの間に開閉
バルブを設け、手動またはNCからの電気信号によりこ
の開閉バルブをコントロールしてもよい。また加工ヘッ
ド(1)でレーザ加工している部分に最も近い場所にあ
る中空の円錐ピン(100)のみを排気装置(8b)と
連通ずるようにしてもよく、このようにすればレーザ加
工していない部分での吸引が停止するので排気効率をよ
り一層高めることができる。
気装置(8b)に結合させているが、これらの間に開閉
バルブを設け、手動またはNCからの電気信号によりこ
の開閉バルブをコントロールしてもよい。また加工ヘッ
ド(1)でレーザ加工している部分に最も近い場所にあ
る中空の円錐ピン(100)のみを排気装置(8b)と
連通ずるようにしてもよく、このようにすればレーザ加
工していない部分での吸引が停止するので排気効率をよ
り一層高めることができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、一定間
隔をおいて配置された中空の円錐ピンから排気物を吸引
するので排気効率が向上し、とくに排気物を吸引する円
錐ピンを、レーザ加工している部分に最も近いものに選
定した場合は、排気効率がさらに向上し、これに伴って
排気装置が小型なものでもよくなり、装置が安価にでき
るという効果がある。
隔をおいて配置された中空の円錐ピンから排気物を吸引
するので排気効率が向上し、とくに排気物を吸引する円
錐ピンを、レーザ加工している部分に最も近いものに選
定した場合は、排気効率がさらに向上し、これに伴って
排気装置が小型なものでもよくなり、装置が安価にでき
るという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の要部断面図、第3図は加工ヘッド移動式レーザ加工機
の従来の排気装置の一例を示す斜視図、第4図は被加工
物移動式レーザ加工機の従来の排気装置の一例を示す斜
視図である。 (1)・・・加工ヘッド、(2)・・・レーザビーム、
(3)・・・集光レンズ、(4)・・・集光されたレー
ザビーム、(5)・・・アシストガス、(6)・・・被
加工物、(8b)・・・排気装置、(100)・・・中
空の円錐ピン、(101)・・・貫通穴、(102)・
・・中間ダクト。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。
の要部断面図、第3図は加工ヘッド移動式レーザ加工機
の従来の排気装置の一例を示す斜視図、第4図は被加工
物移動式レーザ加工機の従来の排気装置の一例を示す斜
視図である。 (1)・・・加工ヘッド、(2)・・・レーザビーム、
(3)・・・集光レンズ、(4)・・・集光されたレー
ザビーム、(5)・・・アシストガス、(6)・・・被
加工物、(8b)・・・排気装置、(100)・・・中
空の円錐ピン、(101)・・・貫通穴、(102)・
・・中間ダクト。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。
Claims (4)
- (1)レーザビームを集光するとともに該レーザビーム
と同軸上に加工ガスを流す加工ヘッドと、被加工物を支
持する複数個の円錐ピンと、前記被加工物の加工時に発
生するガス、ヒューム等の排気物を排気する排気装置と
を備えたレーザ加工機において、 前記被加工物を保持する円錐ピンを中空としてこの中空
部と外周とを複数個の貫通穴で連通し、前記円錐ピンの
中空部と前記排気装置とを連結したことを特徴とする排
気装置を備えたレーザ加工機。 - (2)中空の円錐ピンを複数本ごとにそれぞれ中間ダク
トに連結し、これら中間ダクトを前記排気装置に連結し
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の排
気装置を備えたレーザ加工機。 - (3)円錐ピンを連結した各中間ダクトと排気装置の間
に開閉バルブを設け、該開閉バルブをNCからの信号で
開閉することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記
載の排気装置を備えたレーザ加工機。 - (4)円錐ピンを連結した各中間ダクトと排気装置の間
に開閉バルブを設け、該開閉バルブを手動により開閉す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の排
気装置を備えたレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321520A JPH01166895A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 排気装置を備えたレーザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321520A JPH01166895A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 排気装置を備えたレーザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166895A true JPH01166895A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18133486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321520A Pending JPH01166895A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 排気装置を備えたレーザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166895A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8466388B2 (en) | 2009-04-07 | 2013-06-18 | Trumpf, Inc. | Workpiece processing system |
| CN103286447A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-09-11 | 广东大族粤铭激光科技股份有限公司 | 激光切割装置 |
| US8574487B2 (en) | 2009-04-07 | 2013-11-05 | Trumpf, Inc. | Workpiece processing using a beam |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62321520A patent/JPH01166895A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8466388B2 (en) | 2009-04-07 | 2013-06-18 | Trumpf, Inc. | Workpiece processing system |
| US8574487B2 (en) | 2009-04-07 | 2013-11-05 | Trumpf, Inc. | Workpiece processing using a beam |
| CN103286447A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-09-11 | 广东大族粤铭激光科技股份有限公司 | 激光切割装置 |
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