JPH01167045A - 注出容器 - Google Patents
注出容器Info
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- JPH01167045A JPH01167045A JP63249696A JP24969688A JPH01167045A JP H01167045 A JPH01167045 A JP H01167045A JP 63249696 A JP63249696 A JP 63249696A JP 24969688 A JP24969688 A JP 24969688A JP H01167045 A JPH01167045 A JP H01167045A
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- Japan
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- carton
- opening
- fitment
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/72—Contents-dispensing means
- B65D5/727—Dispensing openings provided in the upper end-walls of tubular containers, the openings being closed by means of separate stopper or other closure elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/70—Break-in flaps, or members adapted to be torn-off, to provide pouring openings
- B65D5/708—Separate tearable flexible elements covering a discharge opening of a container, e.g. adhesive tape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S229/00—Envelopes, wrappers, and paperboard boxes
- Y10S229/90—Envelopes, wrappers, and paperboard boxes including means to facilitate handling by a mechanical apparatus during manufacturing or filling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Package Specialized In Special Use (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
プにプラスチックのフィットメントを装着した平らな筒
形の形で供給され、高速包装装置により形をととのえら
れ、内容物を入れて密閉される、人目を引く、固形化の
ない、開放容易なそして再び密閉しうる、顆粒、結晶体
および粉末の注出に適した積重ね可能なカートンに関す
る。
カートンは多年にわたり消費者により要求されつづけて
いる。一般に、製造者は、例えば米国特許第32709
42号、同第 3894680号、同第1739529号に示されるよ
うにフラップに内容物を注出するための開口を消費者が
明けられるようにカートンを設計してそれに応えている
。そのようなカートンは固形化が生じないようにしであ
る場合には時として開口の形成が困難であり、−度明け
てしまうと不可能ではないにしても再び密閉することが
極めて困難である。
れるヒンジ型の3側構造をもつ金属製注ぎ口がある。こ
れらは出荷時の密閉が困難であり、例えば洗剤のような
大量の製品の注出には一般に適さず、製造およびカート
ンへの装着が高価なものとなる。
付けることも行われている。例えば米国特許第3018
024号では蓋の縁に隣接して形成される切欠きにスナ
ップ式に装着される栓内栓型の折畳み式の一体化された
熱成形された容器が示されている。
な栓/注ぎロリップが示されており、このリップは液体
容器の上蓋の注出開口にスナップ止めされるものであり
、栓の付いた蓋フラップがベースフラップに付着されて
オーバーセンタヒンジにより着脱しうるようになってい
る。他の例としてイージーオープン/再クローズ素子を
示しており、これはリッドの外面にヒンジ結合されそし
て内容物の注出中はこの素子を開放固定位置に保持する
オーバーセンタヒンジを採用している。栓が上蓋の予め
切欠かれた注出開口のシールに用いられる。
このアンカ一部材の開口に相互に接続しうるカバーと、
アンカ一部材の開口の気密シールを行う手段とを用いて
容器の開口の全面を実質的に気密にそして再使用可能に
シールする蓋を示している。
体用の注出容器の注ぎ目粗立体に関しており、矩形のカ
ートンに装着される装置を示している。、これにはその
装置が他の形のカートンの頂部および側部にも装着出来
るとしており、カートン形成段階または内容物充填段階
のいずれにおいてもそう人しうるとしているが、それ以
上の記載はない。
高速製造装置に送り込むことの出来るシールエンドカー
トン用の有効且つ経済的な注出蓋は得られていない。こ
れまでの注出容器はシールエンドカートンに用いるには
不適当であり、特にそれが平らな筒状となっているとき
にそうであり、更にそのようなカートンにそのように装
着されたならば極めて加工し難いものとなる。
容易に開放出来しかも有効に再シール出来、使い易い位
置に注出開口をもち、平らな筒とされているときの厚が
極めて小さい注出容器を提供することである。
放と再シールを可能にするための注出フィットメントを
有し、最小の厚で積重可能であり極めて加工のよいシー
ルエンド形注出容器を提供することである。
した外側大フラップをHする。このフィットメントの一
部はこのフラップの内面から突出する。このカートンの
内側大フラップは切欠きを有しこの寸法と位置はこのカ
ートンが平らな筒状体となっているときこのフィットメ
ントの突出部を受け入れるに適したものである。
提供される。この容器は平らな筒状となっているとき2
対の面および側パネルを有するカートンからなり、これ
らパネルは一体的な折曲げ線に沿って接続されている。
て夫々のフラップはその側縁に隣接して切欠き部を有す
る。カートンが組立てられこれらフラップが一方を外側
に、他方を内側にして重ね合せて固定したとき、これら
切欠きが互いに整合してそのカートンの上蓋に一つの開
口をつくる。薄いプラスチック材料から成るフィットメ
ントは注出開口をもった平らなベース部を有する。この
ベース部はその注出開口が上記フラップの切欠部と整合
するようにして上記フラップの外面に装着される。この
フィットメントの上カバーは栓を一体的に有し、この栓
の寸法は上記注出開口に入り、それをシールするような
ものである。またこのカバーの厚さは上記フラップとベ
ース部の組立体の厚さより大きい。これらカバーとベー
ス部は、このカバーがベースに対し外向きの注出位置と
内側であって栓がその遠端を上記フラップの内面から出
るようにして注出開口にはまり込む注出位置へと選択的
に回動しうるようにする線状の関節を有する。他方のフ
ラップは第2の切欠部を有し、その寸法と位置はそこで
の栓の突出部を受け入れるようなものとなっている。
に参照すると、第1図は注出容器10を示しており、こ
れは注出フィットメント44を装着したシールエンドカ
ートン12からなっている。
末であり、消費者により注出されそして使用しないとき
には閉じた状態に維持されるべきものである。フィット
メント44は製品の収容のためシールされており、気密
ではないがこのシールは固形化を生じさせないものであ
る。
寸法と形状のカートンとなるように裁断されるカートン
ブランク12aからなる。このブランク12aは一体的
に接続されて交互となった矩形の面パネルおよび側パネ
ル14,16,18゜20と、のり代フラップ22から
なる。折曲げ線24がのり代フラップ22を面パネル1
4から分離し、折曲げ線26が側パネル16を面パネル
18から分離している。折目線24.26は一般にカー
トンボードが27ポイントカリバで厚さ約0.69+u
のときには厚さ約1.07mmの3ポイントルールでつ
くることが出来る。これらは成る程度変えることが出来
るが、カートン製造の分野では厚さ0.51am以下の
カートンボードの折目については2ポイントルールで、
0. 5m11から0.71+mの厚さについては3ポ
イントルールで、そしてそれより厚いものについては4
ポイントルール、1.42+um、でつくるのが普通で
ある。これらの値はカートンボードを損傷することなく
正確な寸法要求に極めて近いカートンをつくるに必要な
正確な折り曲げを容易にする折目を与えるものである。
面パネル18と側パネル20の間にあり、夫々が両端よ
り幅の大きい中央部を有している。
、中央部28bと30bを6ポイントルール(厚さ約2
.12mm)でつくることが出来る。
ころは後述する。矩形断面をもつスリーブを形成するた
めに面パネル14と18は側パネル16と20と同様に
同一の寸法となっている。
には下蓋フラップ14a、16a。
ルとフラップは折目線32で分離されている。面パネル
および側パネル14,16,18゜20の上端には上蓋
フラップ14b、16b。
目線34により分離されている。下蓋フラップ14a、
16a、18a、20aは使用時のカートン12の底を
固形化を防止するように塞ぐような他の適当な設計とし
てもよい。図示のように、フラップ14a、16a、1
8a、20aは通常の設計であり内側に折り曲げられて
カートンに重ねられて接着によりシールされる。
内側に折られて接着によりシールされる。
は側パネル16と20の幅(すなわち折目26と28の
間および折目30とブランク12aの隣接した切断縁3
6の間の寸法)にほぼ等しい幅と面パネル14と18の
幅に夫々はぼ等しい長さを有すべきである。従って、大
フラップ14bと18bはカートンを閉じるときその余
端をカバーする寸法となる。側フラツプ16bと20b
は、カートンボードの使用を有効にするために大フラッ
プ14bと18bの幅を越えない幅とすることが出来る
。図示のように、側フラツプ20bの幅は大フラップ1
4b、18bのそれの約8分の7であり、側フラツプ1
6bの幅は約半分である。
任意に変えることが出来る。
向はぼ中央部に主切欠38を有する。図示の切欠は五角
形であり、野球のホームベースと同様の形となっている
。約5.97cmX20.80の矩形断面をもつカート
ン12について云えば、この切欠38は側部38aの幅
が約4.05cm。
、切欠38の長さ(すなわち側部38aから点38bま
での距離)は約4.67cmである。切欠38の隅のす
べてはその中のスクラップを製造中に容易に除去しうる
ように丸味がつけられている。
スは、フィットメント44を注出の便利さ、正確さ、完
全性を与えるように適正に配置しつつ適正な最終的カー
トンを得るために約3+amから約15m+sの範囲と
すべきである。
切欠38に一致する。外側大フラップ18bの側縁18
cに隣接する側フラツプ16bはその遠縁に切欠42を
有し、これは一般に点38bを含むその端部において切
欠38の周辺に一致する。切欠40と42はカートン1
2が組立てられて上蓋フラップ14b、16b、18b
。
および42が互いに整合してカートン12の上蓋に開口
をつくるように配置される。
同じくほぼ切欠38に一致する。切欠40゜41はフラ
ップ14bの上に幅方向において整合するが長さ方向に
おいては側パネル16と20の夫々の幅に等しい量だけ
離れている。
面に接着剤22aをっけ、このフラップと面パネル14
を一つのユニットとして折目線28に沿って下向きに1
80’折り曲げ、そして側パネル20を折目線30に沿
って下向きに180@折り曲げてフラップ22に重なり
、接着するようにすることにより平らな筒状のカートン
12へと成形される。上記の関係により、このカートン
スリーブがこのように形成されると、切欠41が第3図
に示すように切欠38のすぐ下で完全にそれと整合する
。
カートンは折り畳まれたカートンののり継目での厚を一
般的に合わせるため折り畳まれたカートンの外側の折目
の厚を調整すべく製造者により処理を受ける(のり継目
厚はカートンボードの厚さの3倍の厚みとなり、外側の
折目では2倍となる)。外側の折目の厚さは製造者側の
カートン側部シームグルーツー上でホイールまたはベル
トにより成る範囲にyJ整可能であり、そして例えば、
外側折目を厚くしてなめらかにすることが出来、あるい
は折目をのり代継目よりかなり薄くするように圧延する
ことも出来る。好適にはカートン送りの問題を回避する
ために従来の通常のカートンの外側折目の厚みはのり代
継目の厚さを越えず、それより0.13m+sから0.
25mm以下とするように制御されるべきである。
を容易にする厚み関係をもつ注出容器10をつくるには
通常の側部継目調整は不充分である。フィットメント4
4を装着した状態の注出容器10のカートン上蓋フラッ
プの最大厚は約2.54+111であり、これは、その
後に従来の処理を行う場合には、のり代継目の厚さより
かなり厚く、あるいは外側折目線に沿って得られるもの
より厚くなっている。それ故、平らな筒状容器10の厚
さは所要の厚さのバランスを得るには他の方法で調整す
べきである。これはフィットメントから離れた点で行わ
れるべきであり、そしてこれら点はフィットメントの位
置に沿って採った場合、ホッパー内で平行なカートンの
関係を維持するように作用する隣接した平らな容器10
に互いに接触する複数の領域を与えねばならない。平ら
なカートン12の厚さをそれらの領域において増加する
方法は種々あるが、必然的にそれらは一体的に関連して
いなければならずそして経済性および実用性の関係から
カートン12の一部である。例えば折目線28と30に
おける中央の広い部分28bと30bは厚さを増加させ
る一つの一体的手段を与える一つの方法を示している。
トン12のスリーブの厚さは折目線28と30の幅が均
一に1.07mmである場合より隣接する領域28bと
30bの方が大きい。例えばもしカートンボードの厚さ
を0.69m+*とすれば均一の幅1.07mmの折目
に沿って折り畳まれたスリーブの折目の厚さは約2.0
6m+eであり、それは実質的に大きい厚さをもつが、
これは折目線28と30のように構成された折目線に沿
った折畳み目の中央部に隣接して約2.56mmの厚さ
を与えるように調整しうる。これは折目に沿ったスリー
ブの厚さを制御しうるように増加させるための折目のフ
ラッフィングと呼ぶことが出来る。折目28と30の幅
の狭い端部28aと30aは折目線を正確にするように
機能しそしてこれは正しい位置でのブランク12aの折
畳みを保証するに充分な長さをもつべきである。例えば
高さ約27.9cmの、厚さ0.69mmのボードでつ
くられたカートン12の場合には、端部28aと30a
の夫々は正確な折り曲げを行うために約3,81−の長
さを有する。
して外側の折目は夫々の側部における厚さが第4図に示
すように注出フィットメント44を装着する前の上蓋フ
ラップの最大厚みと、士約0.25mmの範囲で等しい
ものとなるように処理される。カートン12のスリーブ
の厚さをこのように調整したときには、これらスリーブ
は平行にfa重ねて、これまでよりも著しく効果的に高
速充填装置のホッパから内容物の供給を受けることが出
来る。
るときのフィットメント49から離れたカートン12の
スリーブの部分の厚さを増すためにカートン12に一体
的に関連出来る唯一の手段ではない。例えば、のり代フ
ラップ22の幅を広くし、第5図に示すようにそれを折
り畳んでもよく、その場合には、のり代フラップ22の
延長部22bがパネル20と18を離すように作用して
そこにもう一部カートンボードを入れることにより厚い
領域とすることが出来る。他の手段が第6図に示してあ
り、その場合には対向配置されたエンボス43がパネル
16と14の周辺の分離を行う。各エンボスは、基本の
カートンスリーブの増加分の半分はどカートンボードの
内面をその領域内で内向きに分離するように作用する。
来るのであり、例えば対向する連続したリブの形、一対
のディスク形凹み、またはこれら凹み対を直列にした形
、あるいは図示のように一対の局部的な球形凹み、また
はこれら凹み対を直列にした形で厚みを増加すべき領域
内に与えることが出来る。
ものを同一カー・トンに同時に用いることも出来る。
れそして厚さ約0.25mmから約1.02m+iの範
囲であって、本実施例については好適には0.51+o
+sである薄い熱可塑性材から切り出される。使用され
る材料は剛性、収縮度、ヒンジ疲労抵抗、耐化学薬品性
等のような使用目的に適した物性を有する熱可塑性材料
の任意のものでよい。殆んどの使用目的に対してPET
G(グリコールを含むポリエチレンテレフタレート
であって、テネシー州キングポートのイーストマンケミ
カルインコーホレーテッド。プラスチック部から市販さ
れている。)が極めて満足すべきものであり、これはフ
ィットメント44に使用して好適である。
、これらの隣接する側部はヒンジ線50に沿って一体的
に接続されている。切込み51゜52がベース46をヒ
ンジ線50の各端部においてカバー48から分離してお
り、耳部53. 54を限定している。これら耳部は後
述するように注小中カバー48を開いた状態に固定する
。ヒンジ線50はフィットメント44の底から溝をつけ
られてベース46とカバー48の間の関節線が正確に位
置ぎめされるようになっている。
。開口56は任意の形状でよいが、上側大フラップ18
b、14bの切欠38,40および41のそれに近いが
僅かに小さい寸法のものであるとよい。例えば、切欠3
8の幅が約4604印の場合には、開口56の幅は約3
.81c+nである。同じ寸法差を開口56の周辺につ
いて用いることが出来、それにより、切欠38と中心が
一致したとき開口56の縁がこの切欠から内側に均一に
約1.1詣のスペースをもてるようになる。ベースの遠
隔58,59は後述する理由により内側に切欠かれてい
る。
第7図に示すように上向きに突出している。
3印mの深さを有しそしてその周囲に複数の間隔をもっ
た突起62を有している。これら突起は熱成形中につ(
ることが出来る。この栓60の周辺はベース46の注出
開口56とほぼ同一の寸法形状ををしており、好適には
一般に切欠41に一致する。栓60はスナップ式に開口
56にはまるようになっている。突起62の寸法形状は
それらが内接する縁部56aにスナップ係合しそしてそ
れにより栓60が開口56に押し込まれたとき開口56
を限定し、それにより栓60をそこに取はずし可能に固
定する。栓60の深さはフィットメント44の全厚を減
少させるために最小とすることが望ましい。しかしなが
ら一般にスナップ結合を保証するに必要なスペースはカ
ートン12のカートンボードの厚さを越える深さを要求
している。これが本発明により解決すべき問題の理由で
ある。
有し、これらが使用時のフィットメント44の開放を容
易にしている。これらはまた後述するように出荷時にカ
バー48を閉じた状態に固定するにも役立っている。
をヒンジ線50に関し第8図に示すように180’回転
し、そして栓60を開口56にはめ込む。突起62はフ
ィットメント44を第1.4図の閉じた状態に保持する
。この閉じた状態においてタブ64.65はベース46
の隅58゜59に形成した切込みを越えて突出する。
8bの外面に配置される。この層66のパターンは、開
口56が切欠38と一致するとき隅58.59の外側に
切欠きへと伸びる点を除きベース46の下面にほぼ一致
するものである。このように、フィットメント44が閉
じた状態で配置されると、タブ64.65の下面が接着
剤に直接当りそしてベース46とタブ64.65が同時
にフラップ18bに接骨出来る。接着剤はフイ・ソトメ
ント44と大フラップ18bの間に密な接着をつくるも
のであればよく、低温ショックまたは衝撃に対する抵抗
および高温低下抵抗をもつ、例えば成る種の熱溶融接着
剤あるいは樹脂系接着剤でもよい。接着剤層の厚さは約
0.13m+wから約0.18III11である。
う充填機械のホッパーに置かれたときの平らな筒状の注
出容器の状態となっている。第9図に示すように、フィ
ットメント44の栓60は外側大フラップ18bの内面
から、内側大フラップ14bの厚さである約0.69m
mだけ伸びている。このように、カートン12が平らな
筒形となっているとき、大フラップ18bの下に伸びる
フィットメント44の部分、すなわち栓60の遠端は全
体が切欠41の範囲内に入り、その下面が内側大フラッ
プ14bの外面を含む面内となる。そのようにフィット
メントの領域での蓋フラップの全厚は約2.54mmで
あり、これはフィットメント44の全厚であり、従って
、特定のフィットメント44について平らな状態でのカ
ートン12の最小厚である。この点において栓60はフ
ィットメントの領域での蓋フラップの厚さに影響するこ
となく出来るだけ深くされている。
固定はカートンブランク12aが平らな状態で、あるい
は好適にはカートン12のスリーブが平らにされる前に
行われる。後者の場合には本発明による切欠41は上蓋
フラップ領域内でのスリーブの厚さを減少させるばかり
でなく、カートン12へのフィットメント44のシール
強度を向上させる。これは特に栓60の外側大フラップ
18bの内面を越える突出が内側大フラップ14bの厚
さを越えないときに重要である。その理由はその場合に
は切欠41の縁部が支持面をつくり、それに対して結合
される部品が押しつけられて一体化されるからである。
的強度と固形化防止性を改善する。
から、本発明のカートン12はよりコンパクトな形で出
荷出来、そして多数のカートンをこれまでよりも機械の
ホッパーに入れることが出来る。これは、フィットメン
ト44から離れたカートン領域の厚さを増加させ、それ
によりホッパー内でカートンが一般に平行に垂直に立つ
ようにするためにカートン12につくられる一体的手段
、例えば平らな筒状体の夫々の側の折目28゜30と共
に経済的で面倒のない供給および成形を容易にする。
蓋は従来のようにつくられそして容器10の内部に所望
の製品、例えば洗剤粒子が入れられる。上蓋がそのとき
側部フラップ16b。
面に接着剤をつけ、そしてそれを90″内側に折り、そ
して外側大フラップ18bを内向きに折りそれを下の内
側大フラップ14bに接着させることによりつくられる
。フィットメント44の栓60の下面に対し強力な接合
を形成しない任意のカートンボード接着剤が使用出来る
。
つかみ、引き上げてそれらを外側大フラップ18bから
ゆるめる。カバー48がヒンジ線50のまわりで約12
0°上向きに回動される。
外向きに突出しているが、カバーが90″の位置にされ
ると大フラップ18bの上面で曲がりモしてヒンジ線5
0の内側の位置へとスナップ式にもどる。そのような位
置においてこれら耳部53.54はカバー48が閉じな
いようにし、ユーザーがカバーを閉じた位置にしようと
するまでカバー48を開いた状態に固定する。カバーが
開いた位置に固定される間に、容器10は開口56を通
して内容物を注ぐべく面パネル14.18に垂直の軸に
関して側方に傾斜しうる。開口56のテーパをもった先
端は製品流を適正に方向づけるに有効である。注出が完
了すると、ユーザーはカバー48を閉じる位置に回転さ
せて耳部53゜54を外向きにスナップ係合させ、そし
て栓60をベース46の開口56に押し入れる。これが
しっかり行われると、突起62が縁56aにステップ係
合し、カバーを閉じた、固形化防止状態に維持する。
易に開放およq再シールが出来、しかも使い易い位置に
注出開口を有し、組立前の状態での厚さの小さい注出容
器が得られる。
は第1図のカートン用のカートンブランクの平面図、第
3図は平らなカートンをつくるための折り曲げとのり付
着の、最も外側の上蓋フラップの切欠の周辺に接着剤を
有する第2図のカートンブランクの部分平面図、第4図
は第1図のフィットメントが付着された第3図の平らな
筒状カートンの、カートンスリーブ厚の増加のための他
の手段を仮想線で示している部分平面図、第5図は第3
図の線5−5における拡大部分断面図であって他ののり
付フラップを示す図である、第6図は第4図の線4−4
における拡大部分断面図であって他の実施例においては
対向するエンボスにより間隔をとった状態に保持された
平らなカートンボードの隣接する壁を示す図、第7図は
第1図のフィットメントの平面図、第8図はカバーを垂
直位置とした第7図のフィットメントの斜視図、第9図
は第4図の線9−9における拡大部分断面図である。 10・・・注出容器、12・・・シールエンドカートン
、12a・・・カートンブランク、14.18・・・面
パネル、20.16・・・側パネル、18a、18b・
”外側大フラップ、14a、14b・・・内側大フラッ
プ、24.26.28,30.32.34・・・折目、
22・・・のり化フラップ、14b、16b、18b。 20b・・・上蓋フラップ、44・・・フィットメント
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 ivl Fig、4 Fig。フ Fig、8 手続性11正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第249696号 2、発明の名称 注出容器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ザ、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和63年12月7日 (全送日 昭和63年12月20日) 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記要件から成るシールエンドカートン。 (イ)フィットメントを装着した外側大フラップ。この
フィットメントの一部は上記外側大フラップの内面から
突出する。 (ロ)上記カートンを筒状にし平らにするとき上記フィ
ットメントの上記突出部を受け入れる寸法および位置を
有する切欠きを有する内側大フラップ。 2、前記突出部は前記内側大フラップの厚さを越えない
量だけ前記外側大フラップの内面から突出するごとくな
った請求項1に記載するカートン。 3、前記切欠部および突出部は寸法、形状がほぼ同じで
ある請求項1または2に記載のカートン。 4、前記フィットメントはその突出部を前記外側大フラ
ップの開口を通してそのフラップの外面に接着されるご
とくなった請求項3に記載するカートン。 5、前記フィットメントはそれを貫通する注ぎ口を有し
、その突出部は前記開口を密閉するようになった蓋に設
けた栓である請求項4記載のカートン。 6、前記フィットメントはプラスチックの薄板からなり
、更に (イ)前記注ぎ口から貫通する平坦なベース部。 (ロ)前記栓が形成されるカバー部。 (ハ)上記ベース部とカバー部の間につくられる直線状
折曲げ部。 を有しており、上記ベース部が注ぎ口とその開口が整合
するようにその外面に接着されるごとくなった請求項5
記載のカートン。 7、前記注ぎ口と開口の寸法形状が近似するごとくなっ
た請求項6記載のカートン。 8、下記要件から成るシールエンド注出カートン。 (イ)注ぎ口を有する外側大フラップ。 (ロ)この外側大フラップに関連し、この注ぎ口に、そ
の内面を越えてはまり込む栓を有する蓋。 (ハ)上記カートンが平らな筒状となっているとき上記
栓の突出端を受け入れるような寸法と位置をもつ切欠き
を有する内側大フラップ。 9、前記栓は前記外側フラップの内面から前記内側大フ
ラップの厚みを越えない量だけ突出するごとくなった請
求項8記載のカートン。 10、前記切欠きの寸法形状は前記栓の周辺部にほぼ一
致するごとくなった請求項8または9記載のカートン。 11、平らな筒状となったとき下記要件から成る再密閉
可能な注出容器。 (イ)一対の面パネルとこれらパネルを一体的折曲げ線
で継ぐ一対の側パネルと夫々の面パネルの上縁から伸び
る頂部蓋フラップとを有するカートンであって、この蓋
フラップは夫々その側縁に隣接して主切欠部を有し、こ
の主切欠部は互いに重なって上記カートンが四角とされ
て上記フラップが最も外側とその下のものとを重ねる状
態で固定されたとき上記カートンの上蓋に開口を形成さ
せるようになっている。 (ロ)薄いプラスチック板で構成され、そして下記要件
を有するフィットメント。 (い)注出開口を有し、一般に平坦なベース部。このベ
ース部は上記最も外側のフラップの外面に、その注出開
口が上記最も外側のフラップの主切欠部と整合するよう
に付着される。 (ろ)上記注出開口に入りそれを密閉する寸法をもつ栓
を形成した上蓋カバー。この栓は上記フラップとベース
部を組立てたときの厚さより大きな深さを有する。 (は)上記カバーとベース部に設けられ、 上記カバーが上記ベース部に対し外向きの注出位置と内
向きの、上記栓が上記注出開口にはまり栓の遠端が上記
端部フラップの内面から突出する閉止位置へと選択的に
回動しうるようにする直線形折り曲げ部。 (ハ)上記最も外側のフラップの下のフラップに設けら
れ、上記栓の上記突出部を受け入れる寸法と位置を有す
る第2切欠部。 12、前記第2切欠部は前記最も外側のフラップの下の
フラップの主切欠部から前記側パネルの幅にほぼ等しい
量だけ離されている請求項11記載のカートン。
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