JPH01167075A - 精密機材運搬用鞄 - Google Patents

精密機材運搬用鞄

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Publication number
JPH01167075A
JPH01167075A JP62321428A JP32142887A JPH01167075A JP H01167075 A JPH01167075 A JP H01167075A JP 62321428 A JP62321428 A JP 62321428A JP 32142887 A JP32142887 A JP 32142887A JP H01167075 A JPH01167075 A JP H01167075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
absorbing material
shock absorbing
machine member
precision machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62321428A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Takeda
武田 敏行
Toshiki Kasashima
笠島 敏紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Electronics Services Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Electronics Services Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Services Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Services Co Ltd
Priority to JP62321428A priority Critical patent/JPH01167075A/ja
Publication of JPH01167075A publication Critical patent/JPH01167075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、精密機材たとえばコンピュータの部品を、運
搬者が通常の注意を払って運搬すれば、内部に収納した
精密機材が損傷される恐れがないようにした精密機材運
搬用鞄に関する。
〔従来の技術〕
精密機材たとえばコンピュータの部品等の中には、本来
の使用状態では長期間使用しても同等損傷しないにもか
かわらず、運搬中に高い加速度を生ずる振動や衝撃を受
けると、比較的簡単に損傷してしまうものもある。従来
から、輸送専門業者に輸送を依頼する場合などには、そ
の梱包方法に非常に注意を払って来たが(それでも完全
に事故が発生するのを防止できるわけではないが)、人
間が運搬用鞄に収納して携行する場合には、振動、衝撃
などは余り受けないものとみなして来た。
しかし、実際には運搬者として通常の注意を払ったにも
かかわらず、運搬用鞄自体は硬い柱や壁に衝突していた
とか、不注意に運搬用鞄を置いた床の振動が運搬者が肉
体的に感じる以上に意外に強い加速度を生じていたとか
等の原因で、人間が携行したにもかかわらず、精密機材
が運搬途中で損傷され、所期の機能を発揮できなくなっ
ているような場合が生じていた。
従って、従来からこのような精密機材の運搬に通した運
搬具が工夫されており、例えば特開昭61−10110
0号公報には、運搬すべき小物体(精密機材)を、弾性
緩衝材で囲み、このようにしたちのを、上下の板で挟む
ようにして比較的小さな精密部品を区分けして複数個収
納できるように構成した小物体固定治具が開示されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記従来の技術では、運搬対象物の性質によって
は、まだHE能力が不十分で、運搬後、使用に際して機
能が部分的に損傷されていることが発見されるような場
合もあった。
本発明は、精密機材を運搬者が誠意を以て通常の注意を
払って運搬した場合には、内部に収納した精密機材が損
傷を受けるようなことは、殆ど完全に防止できるように
した、しかも比較的軽量で携帯し易い、精密機材収納場
所を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明においては、形状1i
IIl性を有する運搬鞄の内部に密着させて、収納すべ
き1個または複数個の精密機材の外形に合わせ、且つ複
数個の場合は互いに離れて収納されるように、型取り形
成した弾性緩衝材を内張り装着し、更に、上記運搬鞄の
外側の各校および各町を弾性緩衝材で被覆することにし
た。
実際には、緩衝効果の高い緩衝材料を選定し、また一方
では、予め収納すべき精密機材の重量や耐え得る最大加
速度などを調査して、緩衝材料の厚さや有効面積を定め
る。また、鞄の内部の精密機材収納場所に隙間あるいは
遊びがあると、鞄全体に加速度を受けた場合に勝手に動
き、特に複数個収納している場合などに相互に衝突する
と、損傷の原因となるから、弾性ff1li材たとえば
スポンジゴムなどの予め型取りして定めた空間に隙間な
く収納する。また、鞄の外側の緩衝材としては、例えば
いわゆる防振ゴムバットを各辺、各町に施し、また携行
用の取手と反対の底部には防振ゴム足をつけるなどする
〔作用〕
上記したように、この運搬用鞄は何回も繰り返して同じ
精密機材の運搬に使用するものであるから、上記の如く
、予め緩衝材料材質の選定をはじめ、所要緩衝効果が得
られるように形状、厚さ、特に機材の重さがかかる下(
底)側には十分な厚さを持たせ、また場合によっては横
に揺れる又は膨れる自由度を持たせるために複数個に分
割する、上記の如り、@面材は運搬対象機材の形状に合
わせた凹部を有し、そこに対象機材を押し込むようにし
ているから、上下、横方向の何れの振動、衝撃にも緩衝
材は有効に作用する。その上、鞄の外側にも防振ゴムな
どのi3を面材を他物に衝突し易い個所に装備qである
から、運搬者が通常の注意を払って誠実に運搬すれば、
内部に収納した精密機材が損傷するようなことは防止で
きる。なお、弾性のある緩衝材でも、何度も繰り返し使
用していると、例えば材料内部の空隙や泡などがつぶれ
たりして、緩衝作用が劣化したり、機材収納個所は当初
はそこに押し込む位にして収納していたのが、次第に凹
部の形状が収納機材より大きめになったりする。このよ
うな傾向が見られたときは、直ちに内部緩衝材を取り替
えるものとする。防振ゴムも使用期間が長くなると、弾
性が少なくなり、且つ硬くなるものもある。このような
場合も直ちに取り替えるものとする(本体ケースへの内
部Fik街材面材付法は予め交換することを想定して設
計しており)。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示し、1は剛性のある材料
たとえばプラスチック、合板等よりなる本体ケース、2
は内部緩衝材、3は外装防振ゴム、5は底部緩衝材、6
は上部緩衝材である。この実施例では、精密部品を一旦
保護ケース13に入れ、この保護ケースを上記本体ケー
ス1内邪の緩衝材で作られた保護ケース押さえ4の間に
挿入して相互に衝突しないように保持させる。外装防振
ゴム3は更に本体ケース1の各町(各校の頂点)に設け
た防振ゴムコーナ7、本体ケース1の各校に沿って設け
た防振ゴムバット8、及び底部に取付けた防振ゴム足9
よりなる。10は取手、11はこの実施例で保護ケース
13の内部に収納した部品名などを示すラベルを確認す
るために本体ケース1に設けた透明なアクリル樹脂板製
の部品確認窓、12は本体ケース1に施錠するためのロ
ックである。
上述の如く、この実施例では複数の精密部品16を保護
ケース13内に固定収納してるが、この保護ケースは更
に保護ケース上蓋14、保護ケース下蓋15よりなる。
保護ケース13は図中に破線で示すように挿入する。こ
れを内部緩衝材2、底部緩衝材5、上部緩衝材6、及び
保護ケース押さえ4がしっかり(但し弾性的に)押さえ
る。種々の精密部品に対して同一保護ケース13を使用
するので保護ケース13の外側には内部に収納している
部品のf!類を示すラベルを貼布する。保護ケース13
を用いず大型な精密機材を、その外形に合わせて型取り
した内装緩衝材の凹部に収納させるようにする場合も勿
論ある。既述の如く、この内部緩衝材2は古くなって緩
衝作用の劣化が生じそうになれば交換するし、上記の如
く運搬対象物の形状が異なる場合にも勿論交換する。な
お、内部fi街面材の材料は、例えば古くから用いられ
たスポンジゴムや発泡樹脂で作られた弾性材で、何れも
型取り成形は容易であり、また長く使用していると疲労
により緩衝作用が劣化して来るのは避けられない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、運搬者が通常の注
意を払って運搬すれば、精密機材の運搬中に発生する損
傷事故を殆ど完全に防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は比較的小型
な精密部品運搬の際に使用する保護ケースの斜視図であ
る。 1・・−・本体ケース、  2・・・−内部緩衝材、 
 3−・外装防振ゴム、  4−・保護ケース押さえ、
  5−・底部緩衝材、 6・・−上部緩衝材、 7・
・−防振ゴムコーナ、 8−防振ゴムバット、 9・−
防振ゴム足、11−=部品確認窓、 16−・−精密電
子部品。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.形状剛性を有する運搬鞄の内部に密着させて、収納
    すべき1個または複数個の精密機材の外形に合わせ、且
    つ複数個の場合は互いに離れて収納されるように、型取
    り形成した弾性緩衝材を内張り装着し、更に、上記運搬
    鞄の外側の各稜および各角を弾性緩衝材で外装被覆した
    ことを特徴とする精密機材運搬用鞄。
JP62321428A 1987-12-21 1987-12-21 精密機材運搬用鞄 Pending JPH01167075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62321428A JPH01167075A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 精密機材運搬用鞄

Applications Claiming Priority (1)

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JP62321428A JPH01167075A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 精密機材運搬用鞄

Publications (1)

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JPH01167075A true JPH01167075A (ja) 1989-06-30

Family

ID=18132439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62321428A Pending JPH01167075A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 精密機材運搬用鞄

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JP (1) JPH01167075A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10137021A (ja) * 1996-11-06 1998-05-26 Jinwoong Ltd 鞄の緩衝材およびその緩衝材を装着した鞄

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4932958U (ja) * 1972-06-20 1974-03-22

Patent Citations (1)

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JPH10137021A (ja) * 1996-11-06 1998-05-26 Jinwoong Ltd 鞄の緩衝材およびその緩衝材を装着した鞄

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