JPH01167127A - フィルム残量測定装置 - Google Patents
フィルム残量測定装置Info
- Publication number
- JPH01167127A JPH01167127A JP32280087A JP32280087A JPH01167127A JP H01167127 A JPH01167127 A JP H01167127A JP 32280087 A JP32280087 A JP 32280087A JP 32280087 A JP32280087 A JP 32280087A JP H01167127 A JPH01167127 A JP H01167127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- vacuum chuck
- chuck head
- suction pad
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アートワーク製造機等のフィルムキャリア機
構に配置するフィルム残量測定装置に関するものである
。
構に配置するフィルム残量測定装置に関するものである
。
(従来技術とその問題点)
プリント基板の原板を描画するアートワーク製造機は、
積層したフィルムを順次描画位置に搬送するために、バ
キュームヘッドを設けたキャリア機構により各フィルム
を吸着して定位置に搬送するようにしている。
積層したフィルムを順次描画位置に搬送するために、バ
キュームヘッドを設けたキャリア機構により各フィルム
を吸着して定位置に搬送するようにしている。
また、この種の装置は、暗室で行なわれるため、搬送す
べきフィルムの残量を常にチエツクできる簡単な機構の
開発が望まれている。
べきフィルムの残量を常にチエツクできる簡単な機構の
開発が望まれている。
本発明は、プリント基板の原板を描画するアートワーク
製造機において、簡単な構造でフィルム残量を確実にチ
エツクできるフィルム残量測定装置を提供することを目
的とする。
製造機において、簡単な構造でフィルム残量を確実にチ
エツクできるフィルム残量測定装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、キャリア基台に
設けたバキュームチャックヘッドをモータを介して上下
動可能に設け、このバキュームチャックヘッドには、下
方に弾発させた吸着パッドを配設すると共に、この吸着
パッドの吸着面と同一面に位置して垂下させたフィルム
検出ロッドを昇降自在に設け、このロッドの昇降状態を
センサにより検出する構成を採用した。
設けたバキュームチャックヘッドをモータを介して上下
動可能に設け、このバキュームチャックヘッドには、下
方に弾発させた吸着パッドを配設すると共に、この吸着
パッドの吸着面と同一面に位置して垂下させたフィルム
検出ロッドを昇降自在に設け、このロッドの昇降状態を
センサにより検出する構成を採用した。
(作 用)
パルスモータ等のモータの駆動によりキャリア基台に対
してバキュームチャックヘッドを下降させると、下方に
弾発させた吸着パッドの吸着下端面がフィルム収納カセ
ット内に積層されているフィルムの最上面に当接し、弾
発力に抗してやや」ニガに移動しながら確実に1枚のフ
ィルムを吸着する。この上方への移動に伴って、吸着パ
ッドの下端面と同一面に位置させているフィルム検出ロ
ッドもやや上方に移動するので、この移動状態を近接セ
ンサにより検出することができ、バキュームチャックヘ
ッドの移動量とセンサによりフィルム残量を確実にチエ
ツクすることができる。
してバキュームチャックヘッドを下降させると、下方に
弾発させた吸着パッドの吸着下端面がフィルム収納カセ
ット内に積層されているフィルムの最上面に当接し、弾
発力に抗してやや」ニガに移動しながら確実に1枚のフ
ィルムを吸着する。この上方への移動に伴って、吸着パ
ッドの下端面と同一面に位置させているフィルム検出ロ
ッドもやや上方に移動するので、この移動状態を近接セ
ンサにより検出することができ、バキュームチャックヘ
ッドの移動量とセンサによりフィルム残量を確実にチエ
ツクすることができる。
(実施例)
第1図乃至第4図は、本発明におけるフィルム残量測定
装置を適用した実施例を示すものである。
装置を適用した実施例を示すものである。
プリン1一基板の原板を描画するアートワーク製造機に
設けたフィルムキャリア機構1とこのキャリア機構1の
下方位置に配設したフィルム収納力セツ1〜2(フィル
ムFを最大100枚収納)より成り、フィルム収納カセ
ット2に後述するフィルム検出ロッド11がフィルムの
無収納時に挿通ずる挿通孔2aを設けている。また、フ
ィルムキャリア機構1は、図示しないオートローダ機構
によりアートワーク製造機の描画位置に各枚毎にフィル
ム搬送するものであるが、次に説明するようにフィルム
Fを吸着する工程により搬送すべきフィルムFをバキュ
ームする。
設けたフィルムキャリア機構1とこのキャリア機構1の
下方位置に配設したフィルム収納力セツ1〜2(フィル
ムFを最大100枚収納)より成り、フィルム収納カセ
ット2に後述するフィルム検出ロッド11がフィルムの
無収納時に挿通ずる挿通孔2aを設けている。また、フ
ィルムキャリア機構1は、図示しないオートローダ機構
によりアートワーク製造機の描画位置に各枚毎にフィル
ム搬送するものであるが、次に説明するようにフィルム
Fを吸着する工程により搬送すべきフィルムFをバキュ
ームする。
先ず、キャリア基台3には、ガイドシリンダ4を上下方
向に設け、このガイドシリンダ4にバキュームチャック
ヘッド5を上下動可能に配設する。
向に設け、このガイドシリンダ4にバキュームチャック
ヘッド5を上下動可能に配設する。
このバキュームチャックヘッド5にラックアンドピニオ
ン機構6を固着し、キャリア基台3に設けたパルスモー
タ7の駆動力をラックアンドピニオン機構6に伝達する
ように構成している。
ン機構6を固着し、キャリア基台3に設けたパルスモー
タ7の駆動力をラックアンドピニオン機構6に伝達する
ように構成している。
次いで、第2図に示すフルム残量検出ユニットaについ
て説明すると、バキュームチャックヘッド5に吸着パッ
ド8を昇降可能に設け、この吸着パッド8は、図示しな
いバキューム回路に連通させ、下端面には、フィルムを
吸着させるための吸着面9を設け、更に吸着パッド8に
スプリング10を巻装して吸着パット8を下方に弾発さ
せている。
て説明すると、バキュームチャックヘッド5に吸着パッ
ド8を昇降可能に設け、この吸着パッド8は、図示しな
いバキューム回路に連通させ、下端面には、フィルムを
吸着させるための吸着面9を設け、更に吸着パッド8に
スプリング10を巻装して吸着パット8を下方に弾発さ
せている。
また、この吸着パッド8の吸着面9と同一面に位置して
垂下させたフィルム検出ロッド11をバキュームチャッ
クヘッド5に設けた取付部12の挿通孔12aに挿通さ
せて昇降自在に設ける。このフィルム検出ロッド11の
上部には、ストッパ13とセンサ近接ブロック14を固
着し、フィルム検出ロッド1.1と並行位置に垂下させ
たバランサ15を上記ス1−ツバ13とセンサ近接ブロ
ック14に固着し、バランサ1−5とフィルム検出ロッ
ド1−1と一体に昇降動するように設け、通常時は、自
重によりス1−ツバ]−3がスペーサ16に当接した状
態に位置している。センサ近接ブロック14の近傍位置
には、バキュームチャックヘッド5に固定した近接セン
サ17を設け、この近接センサ17には、動作表示灯1
8が設けられている。
垂下させたフィルム検出ロッド11をバキュームチャッ
クヘッド5に設けた取付部12の挿通孔12aに挿通さ
せて昇降自在に設ける。このフィルム検出ロッド11の
上部には、ストッパ13とセンサ近接ブロック14を固
着し、フィルム検出ロッド1.1と並行位置に垂下させ
たバランサ15を上記ス1−ツバ13とセンサ近接ブロ
ック14に固着し、バランサ1−5とフィルム検出ロッ
ド1−1と一体に昇降動するように設け、通常時は、自
重によりス1−ツバ]−3がスペーサ16に当接した状
態に位置している。センサ近接ブロック14の近傍位置
には、バキュームチャックヘッド5に固定した近接セン
サ17を設け、この近接センサ17には、動作表示灯1
8が設けられている。
次に、上記実施例の作用を説明する。
パルスモータ17を駆動させると、キャリア基台3に対
してバキュームチャックヘッド5が第3図に示すように
各停止点毎に下降する。第4図に示すように停止点1に
おいて、吸着パッド8の吸着面9がフィルム収納カセッ
ト2内に積層されているフィルムFの最上面に当接し、
吸着パッド8は、吸着パッド8に巻装したスプリング1
0の弾発力により、やや上方に移動する。この上方への
移動に伴って、吸着パッド8の吸着面9と同一面に位置
しているフィルム検出ロッド11もやや上方に移動し、
この移動に伴って近接センサ17がONしてゾーン1〜
6の動作表示灯18が点灯し、フィルムの残米をチエツ
クすることができる。
してバキュームチャックヘッド5が第3図に示すように
各停止点毎に下降する。第4図に示すように停止点1に
おいて、吸着パッド8の吸着面9がフィルム収納カセッ
ト2内に積層されているフィルムFの最上面に当接し、
吸着パッド8は、吸着パッド8に巻装したスプリング1
0の弾発力により、やや上方に移動する。この上方への
移動に伴って、吸着パッド8の吸着面9と同一面に位置
しているフィルム検出ロッド11もやや上方に移動し、
この移動に伴って近接センサ17がONしてゾーン1〜
6の動作表示灯18が点灯し、フィルムの残米をチエツ
クすることができる。
上記した近接センサ17がOFFの状態であると、パル
スモータ7が更に駆動して停止点2までバキュームチャ
ックヘッド5を下降させ、このとき吸着パット8の吸着
面9がフィルム収納カセット2内に積層されているフィ
ルムFの最上面に当接したときに、吸着パッド8は、や
や上方に移動し、この上方への移動に伴って、吸着パッ
ド8の吸着面9と同一面に位置しているフィルム検出ロ
ッド11もやや上方に移動し、この移動に伴って近接セ
ンサ17がONしてゾーン2〜6の動作表示灯18が点
灯し、フィルムの残量を測定することができる。このよ
うに、近接センサ17がONするまで各ゾーンごとに駆
動することになり、吸着パッド8が吸着したときに、同
時にフィルム残量を測定することができる。
スモータ7が更に駆動して停止点2までバキュームチャ
ックヘッド5を下降させ、このとき吸着パット8の吸着
面9がフィルム収納カセット2内に積層されているフィ
ルムFの最上面に当接したときに、吸着パッド8は、や
や上方に移動し、この上方への移動に伴って、吸着パッ
ド8の吸着面9と同一面に位置しているフィルム検出ロ
ッド11もやや上方に移動し、この移動に伴って近接セ
ンサ17がONしてゾーン2〜6の動作表示灯18が点
灯し、フィルムの残量を測定することができる。このよ
うに、近接センサ17がONするまで各ゾーンごとに駆
動することになり、吸着パッド8が吸着したときに、同
時にフィルム残量を測定することができる。
また、フィルム収納カセット2内にフィルムが収納され
ていない場合は、フィルム収納カセット2の底面に形成
した挿通孔2a内にフィルム検出ロッド11が挿通する
ので、フィルムが収納されていない状態を確認すること
ができる。
ていない場合は、フィルム収納カセット2の底面に形成
した挿通孔2a内にフィルム検出ロッド11が挿通する
ので、フィルムが収納されていない状態を確認すること
ができる。
(発明の効果)
以上のことから明らかなように、本発明によると、モニ
タを介して上下動可能に設けたバキュームチャックヘッ
ドに、吸着パッドを配設し、吸着パッドの吸着面と同一
面に位置して垂下させたフィルム検出ロッドの昇降をセ
ンサにより検出するように構成した簡単な装置で、バキ
ュームチャックヘッドの移動に伴い、フィルム吸着時と
同時にフィルム残量を確実に測定することができ、更に
は、残量結果をゾーン表示としてオペレータが容易に確
認することができるという効果を有する。
タを介して上下動可能に設けたバキュームチャックヘッ
ドに、吸着パッドを配設し、吸着パッドの吸着面と同一
面に位置して垂下させたフィルム検出ロッドの昇降をセ
ンサにより検出するように構成した簡単な装置で、バキ
ュームチャックヘッドの移動に伴い、フィルム吸着時と
同時にフィルム残量を確実に測定することができ、更に
は、残量結果をゾーン表示としてオペレータが容易に確
認することができるという効果を有する。
第1図乃至第4図は、本発明におけるフィルム残量測定
装置の実施例を示したもので、第1図はオートフィルム
ローダのキャリア機構部分を説明した正面説明図、第2
図は第1図a部の拡大正面図、第3図はフィルム残量測
定装置のゾーン駆動を説明した説明図、第4図はフィル
ム残量測定装置を説明したフローチャートである。 1・・・フィルムキャリア機構 2・・・フィルム収納カセット 3・・・キャリア基台 5・・・バキュームチャックヘッド 7・・・パルスモータ 8・・・吸着パッド 9・・・吸着パッドの吸着面 11・・・フィルム検出ロッド 14・・・センサ近接ブロック 17・・・近接センサ 18・・・動作表示灯第・ 3 図 4図
装置の実施例を示したもので、第1図はオートフィルム
ローダのキャリア機構部分を説明した正面説明図、第2
図は第1図a部の拡大正面図、第3図はフィルム残量測
定装置のゾーン駆動を説明した説明図、第4図はフィル
ム残量測定装置を説明したフローチャートである。 1・・・フィルムキャリア機構 2・・・フィルム収納カセット 3・・・キャリア基台 5・・・バキュームチャックヘッド 7・・・パルスモータ 8・・・吸着パッド 9・・・吸着パッドの吸着面 11・・・フィルム検出ロッド 14・・・センサ近接ブロック 17・・・近接センサ 18・・・動作表示灯第・ 3 図 4図
Claims (1)
- キャリア基台に設けたバキュームチャックヘッドをモー
タを介して上下動可能に設け、このバキュームチャック
ヘッドには、下方に弾発させた吸着パッドを配設すると
共に、この吸着パッドの下端面と同一面に位置して垂下
させたフィルム検出ロッドを昇降自在に設け、このロッ
ドの昇降をセンサにより検出するように構成したことを
特徴とするフィルム残量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32280087A JPH01167127A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フィルム残量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32280087A JPH01167127A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フィルム残量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167127A true JPH01167127A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18147768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32280087A Pending JPH01167127A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フィルム残量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167127A (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32280087A patent/JPH01167127A/ja active Pending
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