JPH01167153A - ウエブ搬送路制御装置 - Google Patents
ウエブ搬送路制御装置Info
- Publication number
- JPH01167153A JPH01167153A JP32355587A JP32355587A JPH01167153A JP H01167153 A JPH01167153 A JP H01167153A JP 32355587 A JP32355587 A JP 32355587A JP 32355587 A JP32355587 A JP 32355587A JP H01167153 A JPH01167153 A JP H01167153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- detector
- control device
- line
- nip rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はウェブ搬送路制御装置に係り、特に搬送ライン
におけるウェブ(金属、プラスチック、紙又は織物等の
可撓性帯状片)が正規の搬送経路より逸脱したとき、こ
れを検出して位置修正を行うウェブ搬送路制御装置に関
する。
におけるウェブ(金属、プラスチック、紙又は織物等の
可撓性帯状片)が正規の搬送経路より逸脱したとき、こ
れを検出して位置修正を行うウェブ搬送路制御装置に関
する。
搬送中のウェブが幅方向に蛇行すると、接合時にウェブ
同士の曲がり、ずれが生じたり切断時に切断長さが異な
ったり、直角精度が悪くなって製品の歩留りが低下した
りする。このため、ウェブの搬送ラインの所定位置には
ウェブのガイド装置が設けられ、ウェブの幅方向の移動
を規制して所定の搬送ラインに沿うように案内している
。
同士の曲がり、ずれが生じたり切断時に切断長さが異な
ったり、直角精度が悪くなって製品の歩留りが低下した
りする。このため、ウェブの搬送ラインの所定位置には
ウェブのガイド装置が設けられ、ウェブの幅方向の移動
を規制して所定の搬送ラインに沿うように案内している
。
第3図は従来のウェブのガイド装置の平面図である。第
3図に示すようにウェブのガイド装置は複数のガイドロ
ーラ71.71・・・から構成され、ガイドローラ71
は搬送ウェブ73の両側に一定間隔をおいて配せられる
。ガイドローラ71は第4図に示すようにウェブ73の
両側のエツジ73Aに当接し、ウェブ73が蛇行しない
で搬送ラインに沿って移送されるように幅方向の移動を
規制している。
3図に示すようにウェブのガイド装置は複数のガイドロ
ーラ71.71・・・から構成され、ガイドローラ71
は搬送ウェブ73の両側に一定間隔をおいて配せられる
。ガイドローラ71は第4図に示すようにウェブ73の
両側のエツジ73Aに当接し、ウェブ73が蛇行しない
で搬送ラインに沿って移送されるように幅方向の移動を
規制している。
又、第5図は別の従来のウェブのガイド装置の正断面図
である。第5図に示すようにこのガイド装置はガイドロ
ーラの支持ケース75にガイドローラ77.77.77
が上下と左右に取り付けられ、ウェブ73の両側のエツ
ジ73Δに当接するだけでなく、エッジ73Δ部の上面
及び下面にも当接される。このような構成に於いても、
ガイドローラ77.77・・・はウェブ73の幅方向の
移動を規制して一定の搬送ラインに沿ってウェブ73を
移送している。
である。第5図に示すようにこのガイド装置はガイドロ
ーラの支持ケース75にガイドローラ77.77.77
が上下と左右に取り付けられ、ウェブ73の両側のエツ
ジ73Δに当接するだけでなく、エッジ73Δ部の上面
及び下面にも当接される。このような構成に於いても、
ガイドローラ77.77・・・はウェブ73の幅方向の
移動を規制して一定の搬送ラインに沿ってウェブ73を
移送している。
又、ウェブ搬送路制御装置(EPC装置)としては、特
公昭45−36617号公報及び実公昭55−1690
6号公報に開示された装置等が知られている。これらの
装置にはパスローラが設けられ、パスローラは案内枠に
取付けられており、ウェブが正規の搬送経路よりずれた
ときには、パスローラを保持する案内枠を枢動せし袷、
そのずれを修正するようにしている。
公昭45−36617号公報及び実公昭55−1690
6号公報に開示された装置等が知られている。これらの
装置にはパスローラが設けられ、パスローラは案内枠に
取付けられており、ウェブが正規の搬送経路よりずれた
ときには、パスローラを保持する案内枠を枢動せし袷、
そのずれを修正するようにしている。
しかしながら、従来のウェブのガイド装置では、ガイド
ローラ71.77がウェブ73のエツジ73Aに当接す
るた於種々の不具合が生じる。
ローラ71.77がウェブ73のエツジ73Aに当接す
るた於種々の不具合が生じる。
第1に、第6図に示すようにウェブ73の表面に欠陥が
ある場合には、欠陥部79.79・・を示すマーカとし
て表示ラベル81.81・・がウェブ73の両サイドに
張り付けられるが、従来のウェブのガイド装置では、ガ
イドローラ71.77によって表示ラベル81.81・
・・が剥離される不具合がある。第2に、ウェブ73の
エソシフ3Δに直接ガイドローラが接触する為、エッジ
73A部の損傷及び粉塵等の付着を起こす不具合がある
。
ある場合には、欠陥部79.79・・を示すマーカとし
て表示ラベル81.81・・がウェブ73の両サイドに
張り付けられるが、従来のウェブのガイド装置では、ガ
イドローラ71.77によって表示ラベル81.81・
・・が剥離される不具合がある。第2に、ウェブ73の
エソシフ3Δに直接ガイドローラが接触する為、エッジ
73A部の損傷及び粉塵等の付着を起こす不具合がある
。
第3に、ウェブ73の表面に塗布処理を行った場合、エ
ンラフ3A部の塗布物質が剥がれる不具合がある。
ンラフ3A部の塗布物質が剥がれる不具合がある。
又、特公昭45−36617号公報及び実公昭55−1
6906号公報の従来のウェブ搬送路制御装置において
は、パスローラを保持する案内枠の枢動機構が複雑なた
め簡単に取付けることができない不具合がある。
6906号公報の従来のウェブ搬送路制御装置において
は、パスローラを保持する案内枠の枢動機構が複雑なた
め簡単に取付けることができない不具合がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ウェ
ブに悪影響を与えることなく、ウェブが正規の搬送ライ
ンからずれたときに、これを修正することのできるウェ
ブ搬送路制御装置を提供することを目的としている。
ブに悪影響を与えることなく、ウェブが正規の搬送ライ
ンからずれたときに、これを修正することのできるウェ
ブ搬送路制御装置を提供することを目的としている。
本発明は前記目的を達成する為に、搬送中のウェブを正
規の搬送ラインに沿って修正走行させるウェブ搬送路制
御装置に於いて、前記ウェブを挟んで搬送ラインに移送
する一対のニップローラと、前記一対のニップローラを
ウェブの幅方向に移動させる移動装置と、前記ウェブの
搬送ラインに配せられ、ウェブの走行位置を検出する検
出器と、から構成され、前記検出器の検出値に基づいて
移動装置により、一対のニップローラの位置を幅方向に
移動調整し、ウェブを正規の搬送ラインに修正すること
を特徴としている。
規の搬送ラインに沿って修正走行させるウェブ搬送路制
御装置に於いて、前記ウェブを挟んで搬送ラインに移送
する一対のニップローラと、前記一対のニップローラを
ウェブの幅方向に移動させる移動装置と、前記ウェブの
搬送ラインに配せられ、ウェブの走行位置を検出する検
出器と、から構成され、前記検出器の検出値に基づいて
移動装置により、一対のニップローラの位置を幅方向に
移動調整し、ウェブを正規の搬送ラインに修正すること
を特徴としている。
本発明に係るウェブ搬送路制御装置によれば、ウェブの
走行が正規の搬送ラインから逸脱しているかいないかは
検出器によって検出され、この検出値に基づいて一対の
ニップローラがウェブの幅方向に移動される。これによ
り、ウェブはニップローラに挟まれた状態で幅方向に移
動され、ウェブの走行が正規の搬送ラインより逸脱した
ときに、簡単に修正される。従って、ウェブは傷等の悪
影響を受けずに搬送ラインの修正がされる。
走行が正規の搬送ラインから逸脱しているかいないかは
検出器によって検出され、この検出値に基づいて一対の
ニップローラがウェブの幅方向に移動される。これによ
り、ウェブはニップローラに挟まれた状態で幅方向に移
動され、ウェブの走行が正規の搬送ラインより逸脱した
ときに、簡単に修正される。従って、ウェブは傷等の悪
影響を受けずに搬送ラインの修正がされる。
以下添付図面に従って本発明に係るウェブ搬送路制御装
置の好ましい実施例を詳説する。
置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係るウェブ搬送路制御装置の斜視図で
ある。第1図に示すようにウェブ搬送路制御装置10が
設けられる床面には、表面が滑面形成されたレール12
が敷設される。レール12上にはアーチ状の支持フレー
ム14が第1図に示す矢印Aの方向に摺動可能に取付け
られる。支持フレーム14内には一対のニップローラ1
6.17が設けられ、上方のニップローラ16は図示し
ない油圧シリンダによって下方のニップローラ17を押
圧することができ、ニップローラ16.17間に案内さ
れるウェブ18を正確に挾むことができる。又、上方の
ニップローラ16にはクラウン20が形成され、ニップ
ローラ間に挟まれたウェブ18が横ズレするのを防止し
ている。
ある。第1図に示すようにウェブ搬送路制御装置10が
設けられる床面には、表面が滑面形成されたレール12
が敷設される。レール12上にはアーチ状の支持フレー
ム14が第1図に示す矢印Aの方向に摺動可能に取付け
られる。支持フレーム14内には一対のニップローラ1
6.17が設けられ、上方のニップローラ16は図示し
ない油圧シリンダによって下方のニップローラ17を押
圧することができ、ニップローラ16.17間に案内さ
れるウェブ18を正確に挾むことができる。又、上方の
ニップローラ16にはクラウン20が形成され、ニップ
ローラ間に挟まれたウェブ18が横ズレするのを防止し
ている。
支持フレーム14には油圧シリンダ22の伸縮ロッド2
3の先端が取付けられる。油圧シリンダ22はサーボバ
ルブ24を介して油圧ユニット26に連結され、油圧ユ
ニット26の油液の給排出によってロッド24を伸縮す
る。支持フレーム14はロッド24の伸縮によってレー
ル12に沿って矢印Aの方向に移動され、矢印Aの方向
は搬送ウェブ18の幅方向になっている。
3の先端が取付けられる。油圧シリンダ22はサーボバ
ルブ24を介して油圧ユニット26に連結され、油圧ユ
ニット26の油液の給排出によってロッド24を伸縮す
る。支持フレーム14はロッド24の伸縮によってレー
ル12に沿って矢印Aの方向に移動され、矢印Aの方向
は搬送ウェブ18の幅方向になっている。
又、ニップローラ16.17の後段、即ち搬送ウェブ1
8の下流側には、検出器28が配せられる。検出器28
は搬送ウェブ18のエツジ部の幅方向に並設される発光
素子及び受光素子から形成された図示しないフォトヘッ
ドからなり、ウェブ18のエツジ部が遮るフォトヘッド
の光量の変化を検出することにより、ウェブの走行位置
を検出するものである。この検出器28の検出値信号は
アンプ30を介してサーボバルブ24に送信され、サー
ボバルブ24はこの検出値信号に基づいて油圧シリンダ
22への油圧の制御を行っている。
8の下流側には、検出器28が配せられる。検出器28
は搬送ウェブ18のエツジ部の幅方向に並設される発光
素子及び受光素子から形成された図示しないフォトヘッ
ドからなり、ウェブ18のエツジ部が遮るフォトヘッド
の光量の変化を検出することにより、ウェブの走行位置
を検出するものである。この検出器28の検出値信号は
アンプ30を介してサーボバルブ24に送信され、サー
ボバルブ24はこの検出値信号に基づいて油圧シリンダ
22への油圧の制御を行っている。
前記の如く構成された本発明に係るウェブ搬送路制御装
置によれば、搬送ウェブ18の走行位置が正規の搬送ラ
インから逸れた場合には、ウェブ18のズレが検出器2
8によって検出される。検出器28の検出信号はサーボ
バルブ24に送信され、サーボバルブ24はこの検出信
号に基づいて操作される。油圧シリンダ22のロッド2
3はサーボバルブ24の操作によって伸縮され、支持フ
レーム14はレール12上を摺動してその位置が調整さ
れる。これにより、ウェブ18を挟んだ一対のニップロ
ーラ16.17はその位置の調整がされ、ウェブ18を
正しい位置に修正する。
置によれば、搬送ウェブ18の走行位置が正規の搬送ラ
インから逸れた場合には、ウェブ18のズレが検出器2
8によって検出される。検出器28の検出信号はサーボ
バルブ24に送信され、サーボバルブ24はこの検出信
号に基づいて操作される。油圧シリンダ22のロッド2
3はサーボバルブ24の操作によって伸縮され、支持フ
レーム14はレール12上を摺動してその位置が調整さ
れる。これにより、ウェブ18を挟んだ一対のニップロ
ーラ16.17はその位置の調整がされ、ウェブ18を
正しい位置に修正する。
第2図は検出器28によるウェブの走行位置の変動を示
したグラフで、フォトヘッドの出力信号をアンプ30を
介してモニタ装置によってモニタしたものである。フォ
トヘッドでの受光光量は電圧に変えられ、第2図に示す
縦軸の1目盛りの電圧量はウェブ18の搬送ラインから
のl mmのずれに相当し、ウェブの搬送路制御装置に
おいては、ウェブ18の修正におけるぶれ幅のリミット
を±2胴に設定している。従って、本実施例においては
、検出器28に基づいてニップローラ16.17は常に
移動修正されているため、ウェブ18のライン停止及び
新ロールと旧ロールとの突き合わせ接合時を除いては、
正規の搬送ラインに沿ってウェブ18が±1 n+m以
内のぶれ幅で修正をされながら走行されていることがわ
かる。
したグラフで、フォトヘッドの出力信号をアンプ30を
介してモニタ装置によってモニタしたものである。フォ
トヘッドでの受光光量は電圧に変えられ、第2図に示す
縦軸の1目盛りの電圧量はウェブ18の搬送ラインから
のl mmのずれに相当し、ウェブの搬送路制御装置に
おいては、ウェブ18の修正におけるぶれ幅のリミット
を±2胴に設定している。従って、本実施例においては
、検出器28に基づいてニップローラ16.17は常に
移動修正されているため、ウェブ18のライン停止及び
新ロールと旧ロールとの突き合わせ接合時を除いては、
正規の搬送ラインに沿ってウェブ18が±1 n+m以
内のぶれ幅で修正をされながら走行されていることがわ
かる。
又、この場合にウェブ18は従来のようにガイドローラ
等とエツジ部が当接しないので、ウェブ18面上の欠陥
部79.79・・・を示す表示ラベル81.81・・・
を剥離させることがない。又、ウェブ18のエツジ部は
損傷等がなく、塗布物質が剥がれることがない。従って
、ウェブ搬送路制御装置10はウェブ18の走行中にウ
ェブに悪影響を及ぼすことがない。
等とエツジ部が当接しないので、ウェブ18面上の欠陥
部79.79・・・を示す表示ラベル81.81・・・
を剥離させることがない。又、ウェブ18のエツジ部は
損傷等がなく、塗布物質が剥がれることがない。従って
、ウェブ搬送路制御装置10はウェブ18の走行中にウ
ェブに悪影響を及ぼすことがない。
前記実施例では、ニップローラ16.17に専用のシリ
ンダ22を直結したのであるが、図示しないウェブ送り
出し機と支持フレーム14とを連結し、その連結部材を
介してニップローラ16.17を幅方向に移動させ、ウ
ェブ送り出し機と共にEPC動作(ウェブの位置修正動
作)を連動させでてもよい。
ンダ22を直結したのであるが、図示しないウェブ送り
出し機と支持フレーム14とを連結し、その連結部材を
介してニップローラ16.17を幅方向に移動させ、ウ
ェブ送り出し機と共にEPC動作(ウェブの位置修正動
作)を連動させでてもよい。
以上説明したように本発明に係るウェブ搬送路制御装置
によれ、搬送ウェブを一対のニップローラで挾み、ウェ
ブの走行位置を検出する検出器からの信号に基づいてニ
ップローラの位置をウェブの幅方向に移動して調整した
ので、ガイド装置に影響されずに搬送ウェブを正規の搬
送ラインに修正することができる。
によれ、搬送ウェブを一対のニップローラで挾み、ウェ
ブの走行位置を検出する検出器からの信号に基づいてニ
ップローラの位置をウェブの幅方向に移動して調整した
ので、ガイド装置に影響されずに搬送ウェブを正規の搬
送ラインに修正することができる。
第1図は本発明に係るウェブ搬送路制御装置の斜視図、
第2図は検出器によるウェブの走行位置の変動をモニタ
したグラフ、第3図は従来のウェブのガイド装置の傾斜
図、第4図は第3図の正断面図、第5図は従来の別のウ
ェブのガイド装置の正断面図、第6図はウェブの平面図
である。 16.17・・・ニップローラ、 18・・・搬送ウ
エブ、 22・・・油圧シリンダ、23・・・伸縮ロ
ッド、24・・サーボバルブ、 26・・・油圧ユニ
ット、28・・・検出器。
第2図は検出器によるウェブの走行位置の変動をモニタ
したグラフ、第3図は従来のウェブのガイド装置の傾斜
図、第4図は第3図の正断面図、第5図は従来の別のウ
ェブのガイド装置の正断面図、第6図はウェブの平面図
である。 16.17・・・ニップローラ、 18・・・搬送ウ
エブ、 22・・・油圧シリンダ、23・・・伸縮ロ
ッド、24・・サーボバルブ、 26・・・油圧ユニ
ット、28・・・検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送中のウェブを正規の搬送ラインに沿って修正走行
させるウェブ搬送路制御装置に於いて、前記ウェブを挟
んで搬送ラインに移送する一対のニップローラと、 前記一対のニップローラをウェブの幅方向に移動させる
移動装置と、 前記ウェブの搬送ラインに配せられ、ウェブの走行位置
を検出する検出器と、から構成され、前記検出器の検出
値に基づいて移動装置により、一対のニップローラの位
置を幅方向に移動調整し、ウェブを正規の搬送ラインに
修正することを特徴としたウェブ搬送路制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32355587A JPH01167153A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ウエブ搬送路制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32355587A JPH01167153A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ウエブ搬送路制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167153A true JPH01167153A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18156007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32355587A Pending JPH01167153A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ウエブ搬送路制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167153A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826545A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-01-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼帯のセンタリング装置及びその方法 |
| WO2017065149A1 (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 住友化学株式会社 | 光学フィルムの搬送方法及び偏光板の製造方法 |
| JP2017076107A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 住友化学株式会社 | 光学フィルムの搬送方法及び偏光板の製造方法 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32355587A patent/JPH01167153A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826545A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-01-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼帯のセンタリング装置及びその方法 |
| WO2017065149A1 (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 住友化学株式会社 | 光学フィルムの搬送方法及び偏光板の製造方法 |
| JP2017076107A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 住友化学株式会社 | 光学フィルムの搬送方法及び偏光板の製造方法 |
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