JPH01167197A - 円筒又は円柱体の掴持装置 - Google Patents

円筒又は円柱体の掴持装置

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JPH01167197A
JPH01167197A JP32497687A JP32497687A JPH01167197A JP H01167197 A JPH01167197 A JP H01167197A JP 32497687 A JP32497687 A JP 32497687A JP 32497687 A JP32497687 A JP 32497687A JP H01167197 A JPH01167197 A JP H01167197A
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JP
Japan
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gripped
holding
roller
cam surface
rollers
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JP32497687A
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JPH0460911B2 (ja
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Keisuke Seko
計助 世古
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SEKO KOMUTEN KK
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SEKO KOMUTEN KK
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  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パイプ等の円筒体及び丸棒等の円柱体からな
る被掴持体を、その外周から掴むように保持する掴持装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来、円筒体たとえばパイプ状杭は、土中に埋設するさ
い、回転駆動体にパイプキャッチャ−と称する杭掴持装
置を介して連結されている。このパイプキャッチャ−2
0の一例として第5図に示されているように、リング体
21の一部が切り欠かれて略C形とされたそれぞれの端
部外周に締付フランジ部22が設けられ、該締付フラン
ジ部22に締付ポルト孔23をそれぞれ設け、このボル
ト孔23に締付ボルト24を貫通させナツト25を螺着
したものがあり、リング体21内に挿通したパイプ26
を締付は固定するようになっている。
また、第6図に示すように、円形キャップ状のパイプキ
ャッチャ−27に連結ピン28を軸線と直交方向に挿通
するピン孔29が設けられ、該ピン28を、前記パイプ
26の端部に設けたピン孔30と前記ピン、孔29に連
通状に挿通し、パイプ26と回転駆動体とを連結するよ
うにしたものが知られている。
さらに、リング体を回転駆動体に取付け、このリング体
の外周側から中心に向って螺入した複数個のボルトによ
ってパイプを外周から締付けて掴持するようにしたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、従来のパイプキャッチャ−は、第5図に示す
ものでは、パイプ26を着脱する度毎にボルト24ナツ
ト25を回動させ、ナツト25が緩んだり、パイプ26
の外径に応じてそれぞれ準備しなげればならないため、
作業能率が悪くかつ多くの種数を製作しなげればならず
不経済であるという問題がある。また第6図に示すパイ
プキャッチャ−27は、パイプ26の端部にビン孔30
を設けなければならず、非常に手間がかかり作業能率が
悪いという問題がある。さらに、リング体に多数のボル
トを螺着したパイプキャッチャ−にあっては、パイプの
着脱毎にボルトの緊締、弛緩を行なわなければならず、
相当多くの時間を要し作業能率が悪(、パイプ外周面に
傷がつき錆が発生ずるほか集中応力が作用してパイプが
変形するなどの問題がある。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、円筒又は円柱体からなる被掴
持体の着脱が、工具を要することなく簡単かつ迅速にし
て能率よく行ないうると共に、被掴持体の外周面に傷を
つげることなく強力に掴持てきる掴持装置を提供するに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、本発明では次の技術的手
段を講じた。
すなわち、本発明は、回転駆動体等により回転せしめら
れる保持体4内に、内周面にカム面5が形成せられた挟
圧体6を固着し、該挟圧体6のカム面5に当接し上下の
ガイドリング7.8に回転自在でしかも放射方向に所定
距離移動可能に複数個の挟着ローラ9を支承せしめ、各
挟着ローラ9によって、該ローラ9内面側に挿通された
円筒又は円柱体の被掴持体13を掴持するようにしたこ
とを特徴としている。
(作 用) 本発明によれば、回転駆動体等に装着せられた保持体4
内の複数個の挟着ローラ9間に、円筒又は円柱体からな
る被掴持体13の上端を挿入し、前記保持体4を回転さ
せると、挟圧体6のカム面5によってこれに接触せられ
る各挟着ローラ9が、ガイドリング7.8中心に向って
押動せしめられ、かつ挟圧状態となり、被掴持体13が
各ローラ9間に外周から掴持され、回動力あるいは軸方
向押動力が被掴持体13に伝達可能な状態になる。そし
て、被掴持体13を離脱させるときは、前記保持体4の
回動力を解除し、掴持装置を軸線方向(たとえば上方)
に被掴持体13から抜き出せばよい。なお、前記保持体
4の回動力を解除すると、挟圧体6のカム面5による挟
着ローラ9の挟圧力が解除されることになり、各ローラ
9の挟着力も解放される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第り図において、1は掴持装置で、パイプ状杭
などの圧入用回転駆動体2等に装着される装着部3を備
えた円筒状の保持体4と、内周にカム面5を備え保持体
4内周面に固着されたリング状の挟圧体6と、挟圧体6
の」二下に挟持状に配されかつ摺動可能に装着されたガ
イドリング7.8と、上下ガイドリング7.8間に回転
自在でかつ放射方向に所定距離移動可能に支承された複
数の挟着ローラ9と、該ローラ9をガイドリング7.8
中心に向けて付勢するばね体10とにより構成されてい
る。
そして、前記装着部3ば、外側が四角形で内側が円形の
外筒3Aとパイプ状の内筒3Bから成り、その下端が前
記保持体4の天板4A中夫に貫通状に固着されており、
上下方向中間部に連結ビン11を貫通ずるビン孔12が
クロス状に設けられている。
前記挟圧体6のカム面5は、第3図に例示しているよう
に、同一半径の円弧面が、挟着ローラ9の数と同数だけ
等間隔で形成されたものである。
なお、このカム面5は、第3図に2点鎖線で示す円弧面
5Aでもよく、また平面とすることもでき、これに当接
する挟着ローラ9を、ガイドリング7゜8の中心に向け
て前後進させて、円筒体または円柱体からなる被掴持体
13をその外周から掴持するための挟圧力を生せしめる
ものであればよい。
前記ガイドリング7.8には、等角度でしかも同一円周
上に位置し放射方向に長いガイF長孔14が、挟着ロー
ラ9と同数設けられており、各挟着ローラ9の軸部9A
が回転並びに摺動自在に嵌入されている。そして、該ガ
イドリング7.8は、複数個のボルト15ナツト16に
より、パイプ状スペーサー17を介して連結され、挟圧
体6の上下面に対して摺動自在とされている。なお、ガ
イド長孔14の長さは、挟圧体6のカム面5によって、
挟着ローラ9が摺動せしめられる距離と同等またはそれ
以上あればよい。
前記挟着ローラ9の両軸端部には、環状の係止溝18が
それぞれ設けられ、C形のばね体10が各挟着ローラ9
をガイドリング7.8中心部に向けて付勢するように外
側に係止されている。また、各挟着ローラ9のローラ端
部は面取り9Bがなされ、被掴持体13の挿入が容易に
かつ円滑に行ないうるようになっており、被掴持体13
がばね体10の付勢力に抗して各挟着ローラ9間に挿入
される。
本発明の上記実施例によれば、被掴持体13を、各挟着
ローラ9間に挿入すると、ばね体10の付勢力によって
、各挟着ローラ9が外周面から挟着し、次いで、保持体
4を回転(右または左のいずれの方向でもよい)させる
ことにより、挟圧体6が共に回転してそのカム面5が各
挟着ローラ9を、被掴持体13に向って押動せしめると
同時に挟圧して、被掴持体13をその外周面から強力に
掴持する。したがって、被掴持体13は、多数の挟着ロ
ーラ9による路線状接触により掴持され、傷や変形を生
じることなくその状態が保持せられる。なお、ガイドリ
ング7.8は、ばね体10により各挟着ローラ9を介し
て被掴持体13に固定されるため、保持体4の回転に伴
なって回動することはない。
そこで、被掴持体13の掴持を解除する場合は、杭圧入
機等の回転駆動体2による回転力の伝達を中止すると、
挟圧体6のカム面5から各挟着ローラ9を介して被掴持
体13に伝達されていた挟着力が解放され、したがって
、被掴持体13は、ばね体10の付勢力に抗して掴持装
置1を上方に引き上げることによって、各挟着ローラ9
間から抜出せしめることができる。
上記実施例において、挟着ローラ9の外径を大きくして
ガイドリング7.8の内周面からの最大突出量を大きく
すると共に十分な面取り9Aを施こすことにより、外径
の異なる複数種のパイプ等を掴持することが可能であり
、また、外径の異なるローラ9と取替えて、各種サイズ
の被掴持体13を掴持できる。
さらに、ばね体10は、C形に限らず、コイルばねをリ
ング状にしたものでもよく、また、各挟着ローラ9毎に
、第4図に例示するように、コイルばね10八を両ガイ
ドリング7.8外周部との間に介装してもよい。
前記挟着ローラ9は、第4図に例示しているように、段
ローラとすることによって、多種の外径サイズに適応し
うる掴持装置とすることができる。
また、前記保持体4は、円筒状に限定されるものではな
く、天板4八と挟圧体6を棒状体等により連結固着した
ものでもよく、さらに、円筒体と天板4Aとを分解可能
な組立式とすることができること勿論である。
(発明の効果) 本発明にがかる掴持装置は、上述のように、回転駆動体
等により回転せしめられる保持体4内に、内周面にカム
面5が形成せられた挟圧体6を固着し、該挟圧体6のカ
ム面5に当接し上下のガイドリング7.8に回転自在で
しかも放射方向に所定距離移動可能に複数個の挟着ロー
ラ9を支承せしめ、各挟着ローラ9によって、該ローラ
9内面側に挿通された円筒又は円柱体の被掴持体13を
掴持するようにしたことを特徴とするものであるから、
被掴持体13を各挟着ローラ9間に挿入し、保持体4を
回転させるだけの簡単な操作で迅速かつ確実に装着でき
ると共に強力に掴持でき、従来のようにボルト、ナツト
等の回動操作が不要で被掴持体13に傷を付けて錆を発
生させたり、変形させる恐れはなく、無傷で掴持でき、
掴持状態の保持、解放が極めて容易で、工具を要するこ
となく、短時間で能率よく作業を遂行することが可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は中央縦断面図、第2図は第1図の下面図、第3図は第
1図のA−A線断面図、第4図は挟着ローラの他の例を
示す要部断面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図
は他の従来例を示す一部破断圧面図である。 4・・・保持体、5・・・カム面、6・・・挟圧体、7
,8・・・ガイドリング、9・・・挟着ローラ、13・
・・被掴持体。 特 許 出 願 人  株式会社世古工務店μ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転駆動体等により回転せしめられる保持体4内
    に、内周面にカム面5が形成せられた挟圧体6を固着し
    、該挟圧体6のカム面5に当接し上下のガイドリング7
    、8に回転自在でしかも放射方向に所定距離移動可能に
    複数個の挟着ローラ9を支承せしめ、各挟着ローラ9に
    よって、該ローラ9内面側に挿通された円筒又は円柱体
    の被掴持体13を掴持するようにしたことを特徴とする
    円筒又は円柱体の掴持装置。
JP32497687A 1987-12-21 1987-12-21 円筒又は円柱体の掴持装置 Granted JPH01167197A (ja)

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JP32497687A JPH01167197A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 円筒又は円柱体の掴持装置

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JPH01167197A true JPH01167197A (ja) 1989-06-30
JPH0460911B2 JPH0460911B2 (ja) 1992-09-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0449194A (ja) * 1990-06-18 1992-02-18 Seko Komuten:Kk 円筒又は円柱体の掴持装置
CN112186160A (zh) * 2020-09-30 2021-01-05 厦门厦钨新能源材料股份有限公司 一种复合多元材料和前驱体及其制备方法和应用

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5682305U (ja) * 1979-11-28 1981-07-03

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