JPH0116736Y2 - - Google Patents

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JPH0116736Y2
JPH0116736Y2 JP15057183U JP15057183U JPH0116736Y2 JP H0116736 Y2 JPH0116736 Y2 JP H0116736Y2 JP 15057183 U JP15057183 U JP 15057183U JP 15057183 U JP15057183 U JP 15057183U JP H0116736 Y2 JPH0116736 Y2 JP H0116736Y2
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JP
Japan
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decorative
ring
writing instrument
string
weight
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JP15057183U
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JPS6060414U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、飾おもりに筆記具を用いたループ
タイに関する。
従来、筆記具を飾りに用いたネクタイピンは市
販されているが、ループタイに利用されているも
のはなく、特に略式に、しかも活動的な服装とさ
れているループタイ着用時に、ネクタイの場合と
同様に身近に筆記具を所有する便宜さが要望され
ている。
この考案は、このような要望に応じてなされた
もので、ループタイの飾おもりに筆記具を用いる
ようにすることによりこの要望を満すばかりか、
更に他方の飾おもりにも工夫を施しその効果を拡
大することを目的としている。
以下、この考案の第一実施例を第1図及び第2
図に基づいて説明する。
まず、構成を述べる。
1は、ループタイの根幹をなす一本のひも、2
は、着用時に、リング状となつたひも1を合わせ
て締める飾締め具、3,4はひも1の両端に付設
されたほぼ同大同形の飾おもりで、一方の飾おも
り3は、ひも1の端末を嵌入固着する端止具5に
着脱可能に筆記具として公知の二段延ばしのシヤ
ープペンシル6を接続してなり、他方の飾おもり
4は端止具5に着脱可能に接続されたおもり部材
7により構成されている。なお、該おもり4のお
もり部材7の代りにボールペンを用いてもよい。
また、おもり部材7を単なるおもりに使用する場
合には、端止具5に固着した一体の形にしてもよ
い。
端止具5とシヤープペンシル6又はおもり部材
7との接続機構は、第2図Aに示すように、ひも
1を端止穴5aに嵌入固着した端止具5のローレ
ツト部5rの下面中央に突設した突起5tの中間
外周に刻設したやや深めのリング状溝5mにCリ
ング5cを嵌入し、一方シヤープペンシル6の後
端に前記突起5tを嵌入する面取りRをした収容
穴6aを設け、該穴6aの内面所要箇所にCリン
グ5cに嵌合し、かつ、後端側に面取りRを施し
たリング状溝6mを刻設したものである。
なお、接続機構は、同図Bに示すように、端止
具5′の中央下面に穿設した保持穴5′hに嵌入し
Cリング5′c及び突起5′tにより回動可能に保
持されるボルト5′bを設け、一方、シヤープペ
ンシル6′の後端に該ボルト5′bを螺入するねじ
6′nを螺刻したものとしてもよい。また、この
場合、同図Cに示すように、端止具5″のローレ
ツト部5″rの中央下面にボルト5″bを突設して
もよい。
次に、使用方法を述べる。
筆記の必要に際しては、片手で端止具5を把持
し他の手でシヤープペンシル6を強く引つ張ると
リング状溝6mの後端側に施された面取りRによ
りCリング5cは、やや深めのリング状溝5m内
に押し込められ突起5tは収容穴6aから抜き出
されシヤープペンシル6は独立するので、芯出し
具6sを回して芯8を出し、二段延ばしして使用
する。使用が終われば芯8を芯出し具6s内に引
き入れ二段延ばしを復旧した後、収容穴6aに突
起5tを押し込むと、収容穴6aの面取りRによ
つてCリング5cは押し縮められて該穴6aに嵌
入しリング状溝6mに到達してその弾力で拡大
し、端止具5とシヤープペンシル6とを接続す
る。
次に、第二実施例を第3図に基づき説明する。
この実施例は、おもり部材27をシヤープペンシ
ル6の後端部に結合するものである。
おもり部材27は先端部を端止具5の下端部と
同一構造としたもので、ローレツト部27r、突
起27t、リング状溝27m、Cリング27cを
設けたものである。シヤープペンシル6の使用に
際してその収容穴6aに突起27tを嵌入してシ
ヤープペンシル6におもり部材27を増結した
後、該ペンシル6の長さを長くし書き易くするも
のである。
次に、第三実施例を第4図に基づいて説明す
る。この実施例は、筆記具とおもり部材とを並ん
だ形に結合してネクタイピンを形成するようにし
たものである。まず、第4図Aに基づき構成を述
べる。
シヤープペンシル36は、後端外周に大ききく
面取りRを施され、かつ、後端部外周の所要箇所
に結合溝36mを刻設されている。一方、装飾3
7kを施した又は多少形状を変えたおもり部材3
7には、同じく後部外周に収納溝37mを刻設
し、該溝37m又は前記溝36mに嵌合するCリ
ング38cを固着した弾力性を有する結合具38
が該溝37mと後端との所要位置に回動可能に装
備されている。
次に、使用方法を同図Bに基づき述べる。
端止具5から離脱させたおもり部材37の結合
具38を、収納溝38mからCリング38cを外
して該Cリング38cの中央部がおもり部材37
の後端部に当接するまで引き起こし、同じく端止
具5から離脱させたシヤープペンシル36の後端
部を立ち上つたCリング38cの前方から強く押
し入れ結合溝36mに嵌合させると、結合具38
は弾力性があるので、おもり部材37をシヤープ
ペンシル36に圧接するように常に付勢する。そ
こでシヤープペンシル36を後方にし装飾37k
を前面に出したおもり部材37を前方にしてネク
タイピンとして使用する。
なお、Cリング38cの両端を若干外方になら
した形に形成し、結合、離脱をCリング38cの
開口部から横方向への移動により実施するように
してもよい。
以上説明してきたように、この考案は、ループ
タイのひもの両端に端止具を固着し、少くとも一
方の端止具に筆記具を着脱可能に接続する構成と
し、あるいは、同じく着脱可能なおもり部材に結
合具を装備する構成としたため、ループタイ、あ
るいはネクタイ着用時にも常に筆記具を身近かに
備え便利に使用できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案のループタイの正面図、第
2図は、端止具と筆記具との接続機構を示す一部
断面説明正面図で、図Aは、直出人脱着式の図、
図Bは、ねじ結合式の図、図Cは、ボルトを端止
具に突設した図、第3図は、第二実施例のおもり
部材をシヤープペンシルに連結した使用状態を示
す一部断面説明正面図、第4図は、第三実施例の
ネクタイピンを形成するための飾りおもりの説明
図で、図Aは、側面図、図Bは、ネクタイピンを
形成した平面図である。 1……ひも、2……飾締め具、3,4……飾お
もり、5,5′,5″……端止具、6,36……シ
ヤープペンシル、7,27……おもり部材、38
……結合具、38c……Cリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ひも、飾締め具及びひもの両端にそれぞれ付
    設する飾おもりとによりなるループタイにおい
    て、飾おもりの少くとも一方は筆記具を用いて
    いることを特徴とするループタイ。 (2) 飾おもりは、ひもの端末に固着した端止具と
    該端止具に脱着可能に筆記具を接続してなるこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載のループタイ。 (3) 一方の飾おもりを構成する筆記具は後端部外
    周に結合溝を刻設するとともに、他方の飾おも
    りには、該結合溝に嵌合するCリングを有する
    結合具を装備して、両者を組み合わすことによ
    つてネクタイピンを形成できるようにしてなる
    実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載
    のループタイ。
JP15057183U 1983-09-30 1983-09-30 ル−プタイ Granted JPS6060414U (ja)

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JP15057183U JPS6060414U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 ル−プタイ

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JP15057183U JPS6060414U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 ル−プタイ

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Publication Number Publication Date
JPS6060414U JPS6060414U (ja) 1985-04-26
JPH0116736Y2 true JPH0116736Y2 (ja) 1989-05-17

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JPS6060414U (ja) 1985-04-26

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