JPH0116749B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116749B2 JPH0116749B2 JP57087519A JP8751982A JPH0116749B2 JP H0116749 B2 JPH0116749 B2 JP H0116749B2 JP 57087519 A JP57087519 A JP 57087519A JP 8751982 A JP8751982 A JP 8751982A JP H0116749 B2 JPH0116749 B2 JP H0116749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- members
- shaped members
- bowl
- processing structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は紐の端末処理構造に関するものであ
る。
る。
この発明において「紐」とは、狭義の紐に限ら
れず、産業用の大型ロープから家庭用の紙紐まで
一切を含み、かつ複数の糸を撚つてなるもの、単
繊維のもの、扁平なものなど、その製法、形状を
問わずおよそ可撓性がありかつ長尺状の部材のす
べてを含むものとする。
れず、産業用の大型ロープから家庭用の紙紐まで
一切を含み、かつ複数の糸を撚つてなるもの、単
繊維のもの、扁平なものなど、その製法、形状を
問わずおよそ可撓性がありかつ長尺状の部材のす
べてを含むものとする。
[従来技術およびその問題点]
紐の端末処理は一般的に次のような目的をもつ
ている。
ている。
(1) 端末の解け防止
(2) 引つ張り作業に好適なひつかかり部を設ける
こと (3) 装飾 (4) 硬化しない保形 様々の分野で用いられる紐は、その端部に他の
部材を装着して端末処理を行なうことが好まし
い。
こと (3) 装飾 (4) 硬化しない保形 様々の分野で用いられる紐は、その端部に他の
部材を装着して端末処理を行なうことが好まし
い。
例えば農耕用、漁業用、船舶用等の産業分野で
用いられるロープは、一般に紐を撚り合わせて製
造しているが、端末において撚り解除が行なわれ
やすく、その為、撚りが解けた端部を切捨て、廃
棄しながら使用している。
用いられるロープは、一般に紐を撚り合わせて製
造しているが、端末において撚り解除が行なわれ
やすく、その為、撚りが解けた端部を切捨て、廃
棄しながら使用している。
また紐の端末を特別に撚り合わせることが現場
にて行なわれているが、手数が大きい。
にて行なわれているが、手数が大きい。
更に産業用の分野では引つ張り作業などの引つ
かかりとなるよう、端末を結んでいるが、産業分
野によつては結び目が常に必ず必要だとは限られ
ず、また結び目の大きさも必要に応じて調整し得
ることが望ましい。
かかりとなるよう、端末を結んでいるが、産業分
野によつては結び目が常に必ず必要だとは限られ
ず、また結び目の大きさも必要に応じて調整し得
ることが望ましい。
次に、装飾用ないし日用品分野においては、エ
プロンの紐、婦人服のベルト、ループタイなどに
紐が用いられ、その端末は普通結ばれているが、
デザイン的に好適とは言えない。
プロンの紐、婦人服のベルト、ループタイなどに
紐が用いられ、その端末は普通結ばれているが、
デザイン的に好適とは言えない。
更に靴の紐は、先端部を樹脂で硬化させている
が、その製造が簡単ではない。
が、その製造が簡単ではない。
また、口部に手提用の紐を挿通した紐付手提袋
においては、紐の端末が手などと直接に触れるた
め、端末がほつれたり、解けたり、また、汚れた
りする。手提紐が一旦このようになつてしまう
と、たとえ袋本体がいたんでいなくても、手提袋
としての使用に適さなくなる。
においては、紐の端末が手などと直接に触れるた
め、端末がほつれたり、解けたり、また、汚れた
りする。手提紐が一旦このようになつてしまう
と、たとえ袋本体がいたんでいなくても、手提袋
としての使用に適さなくなる。
本発明は、上記の問題点を解消し得て、次のよ
うな特徴を有する紐の端末処理構造を提供するこ
とを目的とする。
うな特徴を有する紐の端末処理構造を提供するこ
とを目的とする。
(1) 紐の端末に塊体もしくは保形用部材を簡便に
取付けることができる。
取付けることができる。
(2) 紐端末に取付けた部材を必要に応じ取り外
し、取替えができる。
し、取替えができる。
(3) 紐が消耗した後、端末に取付けていた部材を
他の紐に再利用ができる。
他の紐に再利用ができる。
(4) 特に装飾用の紐に用いた場合、体裁がよい。
[問題点を解決するための手段]
本発明の紐の端末処理構造は、少なくとも一方
が殻形をなす一対の部材を対向合致させて両者間
を紐の端部の収納用空間となし、両者の対向縁の
少なくとも一方に紐挿入用の凹部を設け、この一
対の部材により紐の端部を両側より抱持し、前記
端部の自由端が前記一対の部材の対向する面領域
内に位置するようなしたものである。
が殻形をなす一対の部材を対向合致させて両者間
を紐の端部の収納用空間となし、両者の対向縁の
少なくとも一方に紐挿入用の凹部を設け、この一
対の部材により紐の端部を両側より抱持し、前記
端部の自由端が前記一対の部材の対向する面領域
内に位置するようなしたものである。
[作用]
本発明の紐の端末処理構造は、上記の構成を有
するため、一方の部材に設けられた紐挿入用の凹
部に紐の端部近傍を落とし入れて挿入し、この上
から他方の部材を対向合致させることにより、紐
の端部を両側より抱持して、紐の端部を一対の部
材の間に収納することができる。また、紐の端部
の自由端が外部に露出せず、手などと直接に触れ
ることがない。
するため、一方の部材に設けられた紐挿入用の凹
部に紐の端部近傍を落とし入れて挿入し、この上
から他方の部材を対向合致させることにより、紐
の端部を両側より抱持して、紐の端部を一対の部
材の間に収納することができる。また、紐の端部
の自由端が外部に露出せず、手などと直接に触れ
ることがない。
[実施例]
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図はこの発明の端末処理構造
を示すもので、紐は全体にループ状になし、その
両端部に(第1図)この発明の部材を取付けても
よく、また、一端のみに取付けてもよい。
を示すもので、紐は全体にループ状になし、その
両端部に(第1図)この発明の部材を取付けても
よく、また、一端のみに取付けてもよい。
更に一本の紐の一端(第2図)または両端にこ
の発明の部材を取付けてもよい。
の発明の部材を取付けてもよい。
第3図、第4図および第4A図の実施例は一対
の部材が円形の椀形部材である場合であり、2つ
の椀形部材2,4を相対向せしめ、その一方の椀
形部材4内面にピン状の止め手段6を立設したも
のである。8,10は、各々椀形部材4の周縁上
端部における対応する箇所に設けた凹部(切欠)
であつて、紐aがこれを通つて椀部材2,4内部
に入るようになつている。12,14は、椀形部
材に垂設した突部であつて椀形部材4の側には筒
部16,18が上方に立設され、筒部16,18
に前記突部12,14を圧入しうる穴20,22
が穿設されている。
の部材が円形の椀形部材である場合であり、2つ
の椀形部材2,4を相対向せしめ、その一方の椀
形部材4内面にピン状の止め手段6を立設したも
のである。8,10は、各々椀形部材4の周縁上
端部における対応する箇所に設けた凹部(切欠)
であつて、紐aがこれを通つて椀部材2,4内部
に入るようになつている。12,14は、椀形部
材に垂設した突部であつて椀形部材4の側には筒
部16,18が上方に立設され、筒部16,18
に前記突部12,14を圧入しうる穴20,22
が穿設されている。
従つて、椀形部材2,4を互いに嵌合した場合
には、紐aの端部の自由端bは、一対の椀形部材
2,4の対向する面領域7(第4A図斜線部)内
に位置することとなり、外部には露出しない。
には、紐aの端部の自由端bは、一対の椀形部材
2,4の対向する面領域7(第4A図斜線部)内
に位置することとなり、外部には露出しない。
第5図の実施例では、ピン部材6,6が2つ近
接して設けられ、これらピン部材6,6の間に紐
aの結び目cを係合して紐aの抜脱を防止してい
る。
接して設けられ、これらピン部材6,6の間に紐
aの結び目cを係合して紐aの抜脱を防止してい
る。
第6図の実施例は、一対の部材が四角形状箱形
部材である場合であり、箱形部材内部に何らの係
止手段を設けず、ただ、紐aの結び目cを箱形部
材内部に位置させ、この結び目より小さな凹部
8,10により、紐の外部への抜脱を防止し得た
ものである。
部材である場合であり、箱形部材内部に何らの係
止手段を設けず、ただ、紐aの結び目cを箱形部
材内部に位置させ、この結び目より小さな凹部
8,10により、紐の外部への抜脱を防止し得た
ものである。
第7図の実施例は、2つに椀形部材を互いに固
定保持する格別の部材を有さず、椀形部材2,4
の夫々対向する端面3,5に接着剤を塗布して両
者を合体させるものである。
定保持する格別の部材を有さず、椀形部材2,4
の夫々対向する端面3,5に接着剤を塗布して両
者を合体させるものである。
第8図の実施例は箱形部材2,4の一端部にピ
ボツト30を設け、これを介して箱形部材2,4
が開閉自在となるよう設けたものである。32,
34は夫々箱形部材2,4に突設した摘み手段で
あつて、両者間にバネ手段36が介設され箱形部
材2,4を常に閉じるよう付勢している。
ボツト30を設け、これを介して箱形部材2,4
が開閉自在となるよう設けたものである。32,
34は夫々箱形部材2,4に突設した摘み手段で
あつて、両者間にバネ手段36が介設され箱形部
材2,4を常に閉じるよう付勢している。
第9図の実施例は、例えばプラスチツクにより
一体成形したもので、2つの箱形部材2,4が蝶
番40を介して一体に連設されており、箱形部材
2,4の夫々開口端部には係合部材42,44が
設けられている。紐を凹部8に落とし入れて挿通
した後に箱形部材2,4を閉塞し、係合部42,
44により両者をロツクできる。
一体成形したもので、2つの箱形部材2,4が蝶
番40を介して一体に連設されており、箱形部材
2,4の夫々開口端部には係合部材42,44が
設けられている。紐を凹部8に落とし入れて挿通
した後に箱形部材2,4を閉塞し、係合部42,
44により両者をロツクできる。
第10図では椀形部材4の開口端部に開放した
溝50を設け、紐aに結び目cを作つて溝50へ
落とし入れて挿入する。椀形部材4の上部内周面
には雌ネジ52が設けられている。上方の椀形部
材2の下部にはこれより径小の凸部が突設し、そ
の外周面に雄ネジ54が刻設されている。このよ
うにして、椀形部材2を椀形部材4に対してねじ
こみ回転していくとネジ54の下端が紐aを挾着
して、紐aは両椀形部材2,4に対し固着され
る。
溝50を設け、紐aに結び目cを作つて溝50へ
落とし入れて挿入する。椀形部材4の上部内周面
には雌ネジ52が設けられている。上方の椀形部
材2の下部にはこれより径小の凸部が突設し、そ
の外周面に雄ネジ54が刻設されている。このよ
うにして、椀形部材2を椀形部材4に対してねじ
こみ回転していくとネジ54の下端が紐aを挾着
して、紐aは両椀形部材2,4に対し固着され
る。
第11図の場合は、一方の椀形部材2内部にビ
ス60′を垂設し、他方の椀形部材4に突設した
筒部62にはビス穴64を穿設している。椀形部
材2は椀形部材4より大きく形成され、椀形部材
4の外側に被嵌するようになつている。紐aを、
結び目cが椀形部材4の内部に位置するよう、溝
60へ落とし入れて挿入した後、椀形部材2を椀
形部材4に対しねじこんでいけば、椀形部材2の
下端66が第10図の実施例と同様に紐aを挾
着、保持するものである。
ス60′を垂設し、他方の椀形部材4に突設した
筒部62にはビス穴64を穿設している。椀形部
材2は椀形部材4より大きく形成され、椀形部材
4の外側に被嵌するようになつている。紐aを、
結び目cが椀形部材4の内部に位置するよう、溝
60へ落とし入れて挿入した後、椀形部材2を椀
形部材4に対しねじこんでいけば、椀形部材2の
下端66が第10図の実施例と同様に紐aを挾
着、保持するものである。
第12図の実施例は、紐付手提袋に上記の端末
処理部材を装着したものである。すなわち、第1
3図の断面図において明瞭に示すように口部の表
裏が夫々二重で、その間に紐を挿入するようにな
した袋において紐aの両端(第12図)または一
端(第14図)に前記の一対の椀形部材2,4を
好適な手段で左右両側より抱持せしめたものであ
る。
処理部材を装着したものである。すなわち、第1
3図の断面図において明瞭に示すように口部の表
裏が夫々二重で、その間に紐を挿入するようにな
した袋において紐aの両端(第12図)または一
端(第14図)に前記の一対の椀形部材2,4を
好適な手段で左右両側より抱持せしめたものであ
る。
このように構成したので、袋口部を閉じる為に
紐を引く際、椀形部材2,4が手に対する引つか
かりとなり作業が容易である。更に紐の端部を抱
持して袋を手にさげる場合には、椀形部材2,4
が引つかかりとなつて袋の荷重を有効に受け止め
るものである。また、本実施例の紐付手提袋にお
いては、紐の端末がいたむことがないため、袋本
体がいたむまでは、手提袋として充分に使用でき
る。
紐を引く際、椀形部材2,4が手に対する引つか
かりとなり作業が容易である。更に紐の端部を抱
持して袋を手にさげる場合には、椀形部材2,4
が引つかかりとなつて袋の荷重を有効に受け止め
るものである。また、本実施例の紐付手提袋にお
いては、紐の端末がいたむことがないため、袋本
体がいたむまでは、手提袋として充分に使用でき
る。
なお、紐を左右両側より抱持する2つの部材を
互いに固定する手段としては、上記通り、スナツ
プ方式、接着、ビス止め、ねじ合わせ、その他の
手段を採用することができる。
互いに固定する手段としては、上記通り、スナツ
プ方式、接着、ビス止め、ねじ合わせ、その他の
手段を採用することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明においては、一方の部材
に設けられた紐挿入用の凹部に紐の端部近傍を落
とし入れて挿入し、この上から他方の部材を対向
合致させることにより、紐の端部を両側より抱持
することができるため、小さな孔に紐を挿入する
という面倒がなく、取扱い容易である。また、一
対の部材により紐の端部を両側より抱持し、この
端部の自由端が一対の部材の対向する面領域内に
位置するようなしており、紐の端部の自由端が外
部に露出せず、手などと直接に触れないため、紐
の端未がほつれたり、解けたりすることがない。
また、装飾的にも優れたものである。
に設けられた紐挿入用の凹部に紐の端部近傍を落
とし入れて挿入し、この上から他方の部材を対向
合致させることにより、紐の端部を両側より抱持
することができるため、小さな孔に紐を挿入する
という面倒がなく、取扱い容易である。また、一
対の部材により紐の端部を両側より抱持し、この
端部の自由端が一対の部材の対向する面領域内に
位置するようなしており、紐の端部の自由端が外
部に露出せず、手などと直接に触れないため、紐
の端未がほつれたり、解けたりすることがない。
また、装飾的にも優れたものである。
仮に、端末がほつれたり、汚れたりしている紐
を用いても、本発明の端末処理構造とすることに
より、それ以上端末がほつれたり、汚れたりする
ことがないし、装飾的にも問題がない。
を用いても、本発明の端末処理構造とすることに
より、それ以上端末がほつれたり、汚れたりする
ことがないし、装飾的にも問題がない。
更に、紐端末に取付けた部材を必要に応じて取
り外し、取替えができるため、紐が消耗した後
に、端末に取付けていた部材を他の紐に再利用す
ることができる。
り外し、取替えができるため、紐が消耗した後
に、端末に取付けていた部材を他の紐に再利用す
ることができる。
図はこの発明の実施例を示すものであつて、第
1図および第2図はこの発明を適用した紐の全体
図、第3図はこの発明に係る端末処理部材の一実
施例の分解斜視図、第4図は第3図の部材を合体
させた縦断面図、第4A図は第3図の部材を合体
させた横断面図、第5図〜第7図はそれぞれ他の
実施例を示す分解斜視図、第8図は更に他の実施
例の断面図、第9図は更に他の実施例の斜視図、
第10図および第11図はそれぞれ更に他の実施
例を示す分解斜視図、第12図はこの発明の端末
処理部材を手提袋に応用した場合の一部正面図、
第13図は第12図の手提袋の口部近傍の断面
図、第14図は、この発明の端末処理部材を紐付
手提袋に応用した他の実施例を示す一部正面図で
ある。 符号の説明2,4……一対の部材、3,5……
一対の部材の対向端面、6……止め手段(ピン)、
7……対向する面領域、8,10……凹部、36
……バネ手段、42,44……ロツク部材、5
0,60……溝、60′……ビス、64……ビス
孔、a……紐、b……自由端。
1図および第2図はこの発明を適用した紐の全体
図、第3図はこの発明に係る端末処理部材の一実
施例の分解斜視図、第4図は第3図の部材を合体
させた縦断面図、第4A図は第3図の部材を合体
させた横断面図、第5図〜第7図はそれぞれ他の
実施例を示す分解斜視図、第8図は更に他の実施
例の断面図、第9図は更に他の実施例の斜視図、
第10図および第11図はそれぞれ更に他の実施
例を示す分解斜視図、第12図はこの発明の端末
処理部材を手提袋に応用した場合の一部正面図、
第13図は第12図の手提袋の口部近傍の断面
図、第14図は、この発明の端末処理部材を紐付
手提袋に応用した他の実施例を示す一部正面図で
ある。 符号の説明2,4……一対の部材、3,5……
一対の部材の対向端面、6……止め手段(ピン)、
7……対向する面領域、8,10……凹部、36
……バネ手段、42,44……ロツク部材、5
0,60……溝、60′……ビス、64……ビス
孔、a……紐、b……自由端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一方が殻形をなす一対の部材を対
向合致させて両者間を紐の端部の収納用空間とな
し、両者の対向縁の少なくとも一方に紐挿入用の
凹部を設け、この一対の部材により紐の端部を両
側より抱持し、前記端部の自由端が前記一対の部
材の対向する面領域内に位置するようなした紐の
端末処理構造。 2 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなる特許請求の範囲第1項記載の紐の
端末処理構造。 3 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなり、その一方の内面に止め手段を立
設してなる特許請求の範囲第1項記載の紐の端末
処理構造。 4 止め手段は近接して立設した2つのピンより
なることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の紐の端末処理構造。 5 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなり、これらの部材の一方には突部を
他方にはこの突部を圧入し得る受け部材とを有
し、両者の嵌合により両者を一体に保持し得る特
許請求の範囲第1項記載の紐の端末処理構造。 6 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなり、両部材の対向端面同士を接着す
ることにより両者を一体に保持した特許請求の範
囲第1項記載の紐の端末処理構造。 7 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなり、両部材を一端部において枢着
し、両者を閉じる方向に付勢するバネ手段を有す
る特許請求の範囲第1項記載の紐の端末処理構
造。 8 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなり、両部材を一端部において枢着
し、夫々の他端には閉塞状態で保持するロツク部
材を設けてなる特許請求の範囲第1項記載の紐の
端末処理構造。 9 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部材
を組合せてなり、第1の部材にはその上端に開口
する紐挿通溝を設け、第2の部材を第1の部材に
ねじ込み得るようなした特許請求の範囲第1項記
載の紐の端末処理構造。 10 2つの椀形部材又は2つの四角形状箱形部
材を組合せてなり、これらの部材の一方の内部に
ビスを他方の内部にビス孔を設けてなる特許請求
の範囲第1項記載の紐の端末処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8751982A JPS58203848A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 紐の端末処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8751982A JPS58203848A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 紐の端末処理構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203848A JPS58203848A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0116749B2 true JPH0116749B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=13917237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8751982A Granted JPS58203848A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 紐の端末処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203848A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135042U (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-22 | ||
| JPS61135041U (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-22 | ||
| JPS61135043U (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-22 | ||
| JPS6252418U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-04-01 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53154189U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | ||
| JPS5924676Y2 (ja) * | 1979-03-09 | 1984-07-21 | 三和物産株式会社 | 封かん具 |
| JPS55153352U (ja) * | 1979-04-23 | 1980-11-05 | ||
| JPS5617087U (ja) * | 1979-07-19 | 1981-02-14 | ||
| JPS6226365Y2 (ja) * | 1979-11-16 | 1987-07-06 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8751982A patent/JPS58203848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58203848A (ja) | 1983-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6510592B1 (en) | Clip for attaching pouches and similar devices | |
| US4449275A (en) | Device to secure belts and similar parts to resin structures, helmets in particular | |
| US3277543A (en) | Two-piece buckle | |
| US6327751B1 (en) | Code holding buckle | |
| MXPA01010215A (es) | Sujetador de cordon. | |
| JPH1146816A (ja) | 紐 具 | |
| JP2002017411A (ja) | ジッパコード止め具 | |
| US3080630A (en) | Fastener for use as a cuff link | |
| JP5369235B2 (ja) | パイピングスライダ | |
| US3432895A (en) | Adapter for connecting a belt buckle with a belt | |
| US4015305A (en) | Mop holder | |
| KR960027448A (ko) | 벨트클립의 이중잠금장치 | |
| JPS63152553A (ja) | 紐の端末処理構造 | |
| KR102653902B1 (ko) | 이중 잠금 장치가 구비된 장신구용 체결구 | |
| JPH053052Y2 (ja) | ||
| JPS58203848A (ja) | 紐の端末処理構造 | |
| US7013540B2 (en) | Rotating pin clasp apparatus | |
| US20040083783A1 (en) | Key-ring from a photographic roll film casing | |
| US3688350A (en) | Cuff link protector | |
| KR200201877Y1 (ko) | 장식구 체결용 회전버클 | |
| JPH0437848Y2 (ja) | ||
| JPS628749Y2 (ja) | ||
| CN205696078U (zh) | 旁开式绳带扣 | |
| US3046626A (en) | Self-closing self-locking safety pin | |
| KR930005026Y1 (ko) | 가방의 앞 걸고리 |