JPH01167683A - 波形発生装置 - Google Patents
波形発生装置Info
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- JPH01167683A JPH01167683A JP62327756A JP32775687A JPH01167683A JP H01167683 A JPH01167683 A JP H01167683A JP 62327756 A JP62327756 A JP 62327756A JP 32775687 A JP32775687 A JP 32775687A JP H01167683 A JPH01167683 A JP H01167683A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、波形発生装置に関し、詳しくは、ahのI
Cテストビンのそれぞれに対応してIC検査のためのテ
スト波形パターンを発生する波形発生装置に関する。
Cテストビンのそれぞれに対応してIC検査のためのテ
スト波形パターンを発生する波形発生装置に関する。
[従来の技術]
IC検査システムにあっては、ICの性能1機能試験を
行うためにそれに必要な複数ビットのテスト波形パター
ンを、テストパターンプログラム等に従って自動的に発
生させている。
行うためにそれに必要な複数ビットのテスト波形パター
ンを、テストパターンプログラム等に従って自動的に発
生させている。
従来、このようなテスト波形パターンの発生装置にあっ
ては、パターン発生器によって作られたパターンデータ
とタイミングクロック発生器により作られたクロックパ
ルスとのそれぞれのうちから、ICのピンごとに必要な
ものを選択して、所定の波形を生成し、これをドライブ
回路に送出し、その出力をレベル変換して所定のICピ
ンに供給する方法を採っている。
ては、パターン発生器によって作られたパターンデータ
とタイミングクロック発生器により作られたクロックパ
ルスとのそれぞれのうちから、ICのピンごとに必要な
ものを選択して、所定の波形を生成し、これをドライブ
回路に送出し、その出力をレベル変換して所定のICピ
ンに供給する方法を採っている。
その−例として、第3図に見るような具体的な回路を挙
げることができる。
げることができる。
1は、パターン発生器であって、通常、ROMとRAM
とから構成されるインストラクションメモリとプログラ
ムカウンタ、コントローラ等からなり、被検査デバイス
(以’FDUT)に対するアドレスの発生とパターンデ
ータ、期待値データ等のデータの発生、さらにDUTに
対するリード/ライト制御信号等を発生する。
とから構成されるインストラクションメモリとプログラ
ムカウンタ、コントローラ等からなり、被検査デバイス
(以’FDUT)に対するアドレスの発生とパターンデ
ータ、期待値データ等のデータの発生、さらにDUTに
対するリード/ライト制御信号等を発生する。
そこで、例えば、パターン発生器1のインストラクショ
ンメモリの所定のアドレスがアクセスされたとすると、
パターンデータが発生し、データセレクタ2により、第
4図の(a)に見るようなパターンデータが所定のタイ
ミングで選択されて波形フォーマツタ3に送出される。
ンメモリの所定のアドレスがアクセスされたとすると、
パターンデータが発生し、データセレクタ2により、第
4図の(a)に見るようなパターンデータが所定のタイ
ミングで選択されて波形フォーマツタ3に送出される。
一方、タイミングクロック発生″a4は、第4図の(b
) 、 (c)のタイミング波形(璽)、(2)に見る
ようなその位相が順次相違するクロックパルスを発生し
、そのうちの1つがタイミングセレクタ5により選択さ
れて、波形フォーマツタ3に送出される。
) 、 (c)のタイミング波形(璽)、(2)に見る
ようなその位相が順次相違するクロックパルスを発生し
、そのうちの1つがタイミングセレクタ5により選択さ
れて、波形フォーマツタ3に送出される。
ここで、例えば、タイミング波形(1)、(2)がそれ
ぞれ選択されたとすると、これらに従って、第4図の(
d)に見るようなタイミングで立上がり、立下がるパル
ス波形のテスト波形パターンが波形フォマッタ9の出力
として発生する。
ぞれ選択されたとすると、これらに従って、第4図の(
d)に見るようなタイミングで立上がり、立下がるパル
ス波形のテスト波形パターンが波形フォマッタ9の出力
として発生する。
この波形フォーマツタ3の出力信号は、テスト波形パタ
ーンとして、次段のドライブ回路6のドライバ7に送出
される。そしてドライブ回路6を経て、設定された所定
の電圧の前記出力信号に対応する波形パターンを、例え
ばハンドラ側のソケットに挿着されている被検^ICの
特定のビンに印加する。 ′ なお、7 a’、 7 bは、ドライバ7に供給する基
準電圧源モジュールであって、これらにより安定な電圧
VIH(HIGHレベルの設定電圧値)。
ーンとして、次段のドライブ回路6のドライバ7に送出
される。そしてドライブ回路6を経て、設定された所定
の電圧の前記出力信号に対応する波形パターンを、例え
ばハンドラ側のソケットに挿着されている被検^ICの
特定のビンに印加する。 ′ なお、7 a’、 7 bは、ドライバ7に供給する基
準電圧源モジュールであって、これらにより安定な電圧
VIH(HIGHレベルの設定電圧値)。
VIL(LOWレベルの設定電圧値)がドライバ7に供
給される。
給される。
ここで、従来の波形フォーマツタ3にあっては、RZ、
NRZ、EXOR等の固定波形等の各波形を発生する波
形制御回路がそれぞれ設けられていて、与えられたパタ
ーンデータからRZ、NRZ。
NRZ、EXOR等の固定波形等の各波形を発生する波
形制御回路がそれぞれ設けられていて、与えられたパタ
ーンデータからRZ、NRZ。
EXOR等の波形を発生するこれらに対応した波形発生
モードが設けられ、それが選択できるようになっている
。
モードが設けられ、それが選択できるようになっている
。
ところで、DRAM等のテストでは、ページモードとか
、スタティックカラムモード等のように、波形(波形フ
ォーマット)を実時間で変化させる必要があり、従来の
メモリテスターは、ロジックテスターの1ピン当たり3
ビツトのパターン情報によるRTWC波形制御方式を採
っておらず、実時間で波形生成用クロックパルスをマス
クする情報を設定するレジスタとそのマスク情報を制御
するクロックマスク制御信号(パターン発生器からの信
号)による実時間波形制御方式を採っている。
、スタティックカラムモード等のように、波形(波形フ
ォーマット)を実時間で変化させる必要があり、従来の
メモリテスターは、ロジックテスターの1ピン当たり3
ビツトのパターン情報によるRTWC波形制御方式を採
っておらず、実時間で波形生成用クロックパルスをマス
クする情報を設定するレジスタとそのマスク情報を制御
するクロックマスク制御信号(パターン発生器からの信
号)による実時間波形制御方式を採っている。
[解決しようとする問題点]
最近のICテスターは、ASIC(特定用途向けIC)
等の多品種少晴■Cをテストするための機能として、任
意のピンに任意のパターン情報とタイミングクロックに
より印加波形を生成できるよう、パターン情報とタイミ
ングクロックを選択できる回路が各ピンごとに有り、そ
のそれぞれの情報を波形発生器に送出する方式が主流と
なってきている。
等の多品種少晴■Cをテストするための機能として、任
意のピンに任意のパターン情報とタイミングクロックに
より印加波形を生成できるよう、パターン情報とタイミ
ングクロックを選択できる回路が各ピンごとに有り、そ
のそれぞれの情報を波形発生器に送出する方式が主流と
なってきている。
また、メモリICテスターは、ロジックICテスターの
ように、実時間波形制御モード(RTWCモード)を有
した形態を採っておらず、固定波形モードのみの波形フ
ォーマットに、クロックパルスをマスクする情報を設定
するレジスタと、そのマスク情報をイネーブルにする、
パターン発生器からの制御信号による実時間波形制御方
式を採っているが、この信号自体もパターン情報に付随
して、パターン情報選択部にて任意のピンに選択出力可
能としなければならず、パターン情報選択部のハード量
がクロックマスク制御信号の選択回路分増えることにな
る。
ように、実時間波形制御モード(RTWCモード)を有
した形態を採っておらず、固定波形モードのみの波形フ
ォーマットに、クロックパルスをマスクする情報を設定
するレジスタと、そのマスク情報をイネーブルにする、
パターン発生器からの制御信号による実時間波形制御方
式を採っているが、この信号自体もパターン情報に付随
して、パターン情報選択部にて任意のピンに選択出力可
能としなければならず、パターン情報選択部のハード量
がクロックマスク制御信号の選択回路分増えることにな
る。
この発明は、パターン情報選択部のクロックマスク側御
信号の選択回路をなりシ、回路規模を少なくすると同時
に、クロックマスク情報を複数有し、パターン発生器か
らの制御信号によって複数のクロックマスク情報を格納
したメモリをアクセスし、発生波形形態を複数変更して
波形を発生させることができるものである。
信号の選択回路をなりシ、回路規模を少なくすると同時
に、クロックマスク情報を複数有し、パターン発生器か
らの制御信号によって複数のクロックマスク情報を格納
したメモリをアクセスし、発生波形形態を複数変更して
波形を発生させることができるものである。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するための第1の発明の波形発生
装置における構成は、パターン発生器と、位相が相違す
るクロックパルスを所定の周期で相違する複数の位相に
対応してそれぞれ発生するタイミングクロック発生器と
、複数の各位相に対応してそれぞれ割り当てられた複数
のビットを有するデータを記憶するメモリと、データの
複数のビットのそれぞれをゲート信号とし、各位相のク
ロックパルスの中から特定のクロックパルスを無効なも
のとして得たクロックパルスに応じて発生波形のタイミ
ングパルス信号を発生するタイミングパルス発生回路と
を備えていて、メモリがパターン発生器からの信号によ
りアクセスされ、前記データがタイミングパルス発生回
路に送出されるものである。
装置における構成は、パターン発生器と、位相が相違す
るクロックパルスを所定の周期で相違する複数の位相に
対応してそれぞれ発生するタイミングクロック発生器と
、複数の各位相に対応してそれぞれ割り当てられた複数
のビットを有するデータを記憶するメモリと、データの
複数のビットのそれぞれをゲート信号とし、各位相のク
ロックパルスの中から特定のクロックパルスを無効なも
のとして得たクロックパルスに応じて発生波形のタイミ
ングパルス信号を発生するタイミングパルス発生回路と
を備えていて、メモリがパターン発生器からの信号によ
りアクセスされ、前記データがタイミングパルス発生回
路に送出されるものである。
また、第2の発明の構成は、前記メモリを第1のメモリ
とし、前記の構成にさらに複数の各位相に対応してそれ
ぞれ割り当てられた発生波形の立りがりに対応する複数
のビット及び発生波形の立下がりに対応する複数のビッ
トを有する第2のデータを記憶する第2のメモリと波形
発生回路とを構成要素として加えたものであって、タイ
ミング発生回路が第1及び第2のデータのそれぞれの複
数の各ビットのそれぞれをゲート信号とし、各位相のク
ロックパルスの中から特定のクロックパルスを発生波形
の立りがり及び立下がりのそれぞれに対応して得てこれ
らに対応して第1のパルス信号及び第2のパルス信号を
それぞれ発生するものであり、波形発生回路が第1のパ
ルス信号に応じて発生波形を立上げ又は立下げ、かつ第
2のパルス信号に応じて発生波形を立下げ又は立上げる
ものあって、第1及び第2のメモリがパターン発生器か
らの信号によりアクセスされ、第1及び第2のデータが
タイミングパルス発生回路に送出されるものである。
とし、前記の構成にさらに複数の各位相に対応してそれ
ぞれ割り当てられた発生波形の立りがりに対応する複数
のビット及び発生波形の立下がりに対応する複数のビッ
トを有する第2のデータを記憶する第2のメモリと波形
発生回路とを構成要素として加えたものであって、タイ
ミング発生回路が第1及び第2のデータのそれぞれの複
数の各ビットのそれぞれをゲート信号とし、各位相のク
ロックパルスの中から特定のクロックパルスを発生波形
の立りがり及び立下がりのそれぞれに対応して得てこれ
らに対応して第1のパルス信号及び第2のパルス信号を
それぞれ発生するものであり、波形発生回路が第1のパ
ルス信号に応じて発生波形を立上げ又は立下げ、かつ第
2のパルス信号に応じて発生波形を立下げ又は立上げる
ものあって、第1及び第2のメモリがパターン発生器か
らの信号によりアクセスされ、第1及び第2のデータが
タイミングパルス発生回路に送出されるものである。
[作用]
第1の発明においては、波形発生装置のタイミングクロ
ック発生器から発生する各位相のクロックパルスのうち
、ある位相のクロックパルス(1又は複数)を無効とす
るようなビットデータを記憶するメモリと、このメモリ
のデータにより選択された位相のクロックパルスを無効
としてタイミングパルス信号とすることなく、発生波形
のタイミングパルス信号を発生するタイミングパルス発
生回路とを設けることにより、不要なりロックパルスを
選択的に無効とすることができ、必要な期間、必要な波
形パターンを%″1.I−げたまま、或いはqドげたま
まとすることができる。しかも、このような波形制御を
行う回路が単一のメモリによって構成できるので、制御
回路が簡り1−なものとなる。
ック発生器から発生する各位相のクロックパルスのうち
、ある位相のクロックパルス(1又は複数)を無効とす
るようなビットデータを記憶するメモリと、このメモリ
のデータにより選択された位相のクロックパルスを無効
としてタイミングパルス信号とすることなく、発生波形
のタイミングパルス信号を発生するタイミングパルス発
生回路とを設けることにより、不要なりロックパルスを
選択的に無効とすることができ、必要な期間、必要な波
形パターンを%″1.I−げたまま、或いはqドげたま
まとすることができる。しかも、このような波形制御を
行う回路が単一のメモリによって構成できるので、制御
回路が簡り1−なものとなる。
その結果、メモリテストの場合のRTWCモードのとき
などでは、クロックパルスを無効とするデータを記憶し
たメモリをアクセスして必要なデータを読出すだけで容
易にRTWC波形を発生させることができ、I)RAM
のページモード、スタティックカラムモード等の波形発
生をはじめとし、て、各種のRTWC波形の発生が容易
となる。
などでは、クロックパルスを無効とするデータを記憶し
たメモリをアクセスして必要なデータを読出すだけで容
易にRTWC波形を発生させることができ、I)RAM
のページモード、スタティックカラムモード等の波形発
生をはじめとし、て、各種のRTWC波形の発生が容易
となる。
また、第2の発明にあっては、前記に加えて、あらかじ
め発生すべき波形に対応するような波形の立上がり、立
下がり形態を決めるタイミングデータを記憶するメモリ
を設けているので、多種多様な波形パターンをこのメモ
リをアクセスするだけで発生させることができる。
め発生すべき波形に対応するような波形の立上がり、立
下がり形態を決めるタイミングデータを記憶するメモリ
を設けているので、多種多様な波形パターンをこのメモ
リをアクセスするだけで発生させることができる。
その結果、波形モードに対する波形制御回路が波形の立
上がり及び立下がりを制御する単一のメモリによって構
成でき、従来のように波形発生モードの種類に対応した
多(の制御回路を設ける必要がなく、簡単な回路となる
。しかも、クロックパルスに対応して立上がり又は立下
がるあらゆる波形形態での波形の発生が可能であって、
それがメモリの記憶データによって設定できることから
自由度の高い波形発生装置が実現でき、発生波形別のタ
イミングスキューずれもなくなる。
上がり及び立下がりを制御する単一のメモリによって構
成でき、従来のように波形発生モードの種類に対応した
多(の制御回路を設ける必要がなく、簡単な回路となる
。しかも、クロックパルスに対応して立上がり又は立下
がるあらゆる波形形態での波形の発生が可能であって、
それがメモリの記憶データによって設定できることから
自由度の高い波形発生装置が実現でき、発生波形別のタ
イミングスキューずれもなくなる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の波形発生装置を半導体テスターの
波形発生装置に適用した一実施例のブロック図であり、
第2図は、その波形発生動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
波形発生装置に適用した一実施例のブロック図であり、
第2図は、その波形発生動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
第1図において、10は、CPUであり、インタフェー
ス11を介してパターン発生′a12にパターン発生に
必要なプログラムをセットし、タイミングクロック発生
″a13に必要なタイミング発生のデータをセットする
。これらパターン発生器12、タイミングクロック発生
W13からのデータが波形寒生器17の各波形フォーマ
ツタにそれぞれ人力され、波形フォーマツタの出力がピ
ンエレクトロニクス18のドライバ回路に人力されて、
このドライブ回路を経てテスト波形等がOUT 19の
ピン対応に出力される。
ス11を介してパターン発生′a12にパターン発生に
必要なプログラムをセットし、タイミングクロック発生
″a13に必要なタイミング発生のデータをセットする
。これらパターン発生器12、タイミングクロック発生
W13からのデータが波形寒生器17の各波形フォーマ
ツタにそれぞれ人力され、波形フォーマツタの出力がピ
ンエレクトロニクス18のドライバ回路に人力されて、
このドライブ回路を経てテスト波形等がOUT 19の
ピン対応に出力される。
17a、t7b、17ct ***は、その各波形フ
ォーマツタであって、6a、eb、6ce ・Φ・は
、これら各波形フォーマツタから出力される波形パター
ンをそれぞれ受けるドライブ回路である。ここで、各波
形フォーマツタは、はぼ同様な構成となっているので、
その代表として波形フォーマツタ17aに、その具体的
な内部構成を示し、以下、波形フォーマツタ17aを代
表としてその構成及び動作を説明し、他のものについて
は割愛する。
ォーマツタであって、6a、eb、6ce ・Φ・は
、これら各波形フォーマツタから出力される波形パター
ンをそれぞれ受けるドライブ回路である。ここで、各波
形フォーマツタは、はぼ同様な構成となっているので、
その代表として波形フォーマツタ17aに、その具体的
な内部構成を示し、以下、波形フォーマツタ17aを代
表としてその構成及び動作を説明し、他のものについて
は割愛する。
なお、20は、テスト電圧設定回路であって、CPU1
0からのデータによりDtJT 19のバイアス電圧と
か、テストパターン等のレベルを設定するデータなどを
発生して、DUT19. ピンエレクトロニクス18等
にそれぞれ供給する。
0からのデータによりDtJT 19のバイアス電圧と
か、テストパターン等のレベルを設定するデータなどを
発生して、DUT19. ピンエレクトロニクス18等
にそれぞれ供給する。
パターン、発生器12から発生するパターンデータとタ
イミングクロック発生?+13の各位相のクロックパル
スとは、それぞれの波形フォーマツタ17 a +
17 b * l 7 c * ” ” ”にそれ
ぞれ人力される。そして、パターンデータのうちのある
ものが波形フォーマツタ17aに入力され、この信号は
、波形フォーマツタ17aのタイミングデータメモリ2
1とマスクデータメモリ24のそれぞのアドレス入力端
子にアドレス信号として加えられる。
イミングクロック発生?+13の各位相のクロックパル
スとは、それぞれの波形フォーマツタ17 a +
17 b * l 7 c * ” ” ”にそれ
ぞれ人力される。そして、パターンデータのうちのある
ものが波形フォーマツタ17aに入力され、この信号は
、波形フォーマツタ17aのタイミングデータメモリ2
1とマスクデータメモリ24のそれぞのアドレス入力端
子にアドレス信号として加えられる。
このアドレス信号は、パターンデータのうちの、例えば
、2乃至3ビツトがタイミングデータメモリ21に対し
て割り当てられ、他の多くの複数のビットがマスクデー
タメモリ24に対して割り当てられる。そして、これら
2乃至3ビツトによりタイミングデータメモリ21の特
定のアドレスがアクセスされ、そのアドレスから読出さ
れたデータがタイミングパルス発生回路22に送出され
る。
、2乃至3ビツトがタイミングデータメモリ21に対し
て割り当てられ、他の多くの複数のビットがマスクデー
タメモリ24に対して割り当てられる。そして、これら
2乃至3ビツトによりタイミングデータメモリ21の特
定のアドレスがアクセスされ、そのアドレスから読出さ
れたデータがタイミングパルス発生回路22に送出され
る。
同様に、マスクデータメモリ24は、前記の多数のビッ
トがそのアドレスとして与えられてアクセスされ、読出
されたデータがタイミングパルス発生回路22に送出さ
れる。
トがそのアドレスとして与えられてアクセスされ、読出
されたデータがタイミングパルス発生回路22に送出さ
れる。
タイミングパルス発生回路22は、タイミングデータメ
モリ21からのデータと、マスクデータメモリ24から
のデータ、そしてタイミングクロック発生器13から送
出される、位相がそれぞれ相違するクロックパルスとを
受けて、これらデータとクロックパルスとの論理積条件
で立上がりパルス信号と立下がりパルス信号とを発生し
てフリップフロップ23のセット端子S及びリセット端
’7’Hにそれぞれ送出する。
モリ21からのデータと、マスクデータメモリ24から
のデータ、そしてタイミングクロック発生器13から送
出される、位相がそれぞれ相違するクロックパルスとを
受けて、これらデータとクロックパルスとの論理積条件
で立上がりパルス信号と立下がりパルス信号とを発生し
てフリップフロップ23のセット端子S及びリセット端
’7’Hにそれぞれ送出する。
このタイミングパルス発生回路22は、複数の三入力A
ND回路を備えていて、タイミングクロック発生器13
から得られるそれぞれの位相のクロックパルスを第1の
入力にそれぞれ受ける立上がりパルス発生用のAND回
路22a、22bs22cs 拳**と、それぞれの
位相のクロックパルスを第1の入力にそれぞれ受ける立
下がりパルス発生用のAND回路22 n v 22
mW 22 J v・・・とから構成されている。
ND回路を備えていて、タイミングクロック発生器13
から得られるそれぞれの位相のクロックパルスを第1の
入力にそれぞれ受ける立上がりパルス発生用のAND回
路22a、22bs22cs 拳**と、それぞれの
位相のクロックパルスを第1の入力にそれぞれ受ける立
下がりパルス発生用のAND回路22 n v 22
mW 22 J v・・・とから構成されている。
そして、各AND回路の第2の人力に対しては、それぞ
れマスクデータメモリ24からのデータの各ビット信号
がその桁対応にそれぞれの位相に対応して割り当てられ
ていて、それぞれのビットがそれに対応する位相の第2
の入力に入力されている。さらに、各AND回路の第3
の入力に対しては、それぞれタイミングデータメモリ2
1からのデータの各ビット信号がそれぞれの位相に対応
してそれぞれ割り当てられていて、その各桁のビットが
それに対応する位相の第3の人力に入力されている。
れマスクデータメモリ24からのデータの各ビット信号
がその桁対応にそれぞれの位相に対応して割り当てられ
ていて、それぞれのビットがそれに対応する位相の第2
の入力に入力されている。さらに、各AND回路の第3
の入力に対しては、それぞれタイミングデータメモリ2
1からのデータの各ビット信号がそれぞれの位相に対応
してそれぞれ割り当てられていて、その各桁のビットが
それに対応する位相の第3の人力に入力されている。
その結果、発生波形の立上がり及び立下がりに対応して
それぞれ、ある位相のクロックパルスと、タイミングデ
ータメモリ21及びマスクデータメモリ24のその位相
に対応する桁のそれぞれのビットとが共に“1” (負
論理のときには、共に“0”)となったときに、その位
相のクロックパルスが選択されて対応するAND回路に
立−にがりパルス信号(TR)又は立下がりパルス信号
(TF )をそれぞれ発生する。
それぞれ、ある位相のクロックパルスと、タイミングデ
ータメモリ21及びマスクデータメモリ24のその位相
に対応する桁のそれぞれのビットとが共に“1” (負
論理のときには、共に“0”)となったときに、その位
相のクロックパルスが選択されて対応するAND回路に
立−にがりパルス信号(TR)又は立下がりパルス信号
(TF )をそれぞれ発生する。
これら立1−がりパルス信号(TR)及び−r下がりパ
ルス信号(TF )は、各データビットにより選択され
たクロックパルスに対応して発生するものであって、フ
リップフロップ23のセット端子、リセット端子にそれ
ぞれ送出されてフリップフロップ23のQ出力を、入力
側のパルス信号に応じて立上がらせ、或いは立下がらせ
る。そして、このQ出力がテスト波形パターンとしてド
ライブ回路6aに出力され、このドライブ回路6aを介
して0UT19に送出される。
ルス信号(TF )は、各データビットにより選択され
たクロックパルスに対応して発生するものであって、フ
リップフロップ23のセット端子、リセット端子にそれ
ぞれ送出されてフリップフロップ23のQ出力を、入力
側のパルス信号に応じて立上がらせ、或いは立下がらせ
る。そして、このQ出力がテスト波形パターンとしてド
ライブ回路6aに出力され、このドライブ回路6aを介
して0UT19に送出される。
ここで、タイミングデータメモリ21に記憶されたデー
タは、発生すべき波形の立」〕かり又はq下がりタイミ
ングを決定するデータとなっている。
タは、発生すべき波形の立」〕かり又はq下がりタイミ
ングを決定するデータとなっている。
その1つのデータの構成は、発生波形の立上がりに対応
してタイミングクロック発生器13の相違する各位相に
対応してそれぞれ割り当てられているビットデータ群と
、同様に立下がりに対応して各位相にそれぞれ割り当て
られているビットデータ群からなる。そして、このよう
なデータは、CPUl0からインタフェース11を介し
てテスト開始前に又は開始時点であらかじめセットされ
るものであって、このセットされるデータの内容により
発生波形の〜γ−1−かり及び/又は立下がりが自由に
設定できる。
してタイミングクロック発生器13の相違する各位相に
対応してそれぞれ割り当てられているビットデータ群と
、同様に立下がりに対応して各位相にそれぞれ割り当て
られているビットデータ群からなる。そして、このよう
なデータは、CPUl0からインタフェース11を介し
てテスト開始前に又は開始時点であらかじめセットされ
るものであって、このセットされるデータの内容により
発生波形の〜γ−1−かり及び/又は立下がりが自由に
設定できる。
また、マスクデータメモリ24に記憶されたデータは、
メモリテストにおけるRTWCモードのときに、そのと
き不要なりロックを無効にするデータとなっている。そ
の1つのデータの構成は、タイミングクロック発生器1
3の相違する各位相に対応してそれぞれ割り当てられる
ビットデータ群からなる。そして、このデータもCPU
l0がらインタフェース11を介してテスト開始前に又
は開始時点であらかじめセットされるものであって、こ
のセットされるデータの内容によりタイミングクロック
発生器13のクロックをリアルタイムに無効とすること
ができる。
メモリテストにおけるRTWCモードのときに、そのと
き不要なりロックを無効にするデータとなっている。そ
の1つのデータの構成は、タイミングクロック発生器1
3の相違する各位相に対応してそれぞれ割り当てられる
ビットデータ群からなる。そして、このデータもCPU
l0がらインタフェース11を介してテスト開始前に又
は開始時点であらかじめセットされるものであって、こ
のセットされるデータの内容によりタイミングクロック
発生器13のクロックをリアルタイムに無効とすること
ができる。
そこで、テストに必要な波形モード及びクロックパルス
を無効にすることによる発生波形モードに応じたデータ
をCPUl0からタイミングデータメモリ21及び/又
はマスクデータメモリ24にあらかじめセットしておき
、インストラクションメモリ部14のパターンデータの
発生タイミングに対応してタイミングデータメモリ21
とマスクデータメモリ24とをアクセスし、多種多様の
波形をフリップフロップ23から発生させることができ
る。
を無効にすることによる発生波形モードに応じたデータ
をCPUl0からタイミングデータメモリ21及び/又
はマスクデータメモリ24にあらかじめセットしておき
、インストラクションメモリ部14のパターンデータの
発生タイミングに対応してタイミングデータメモリ21
とマスクデータメモリ24とをアクセスし、多種多様の
波形をフリップフロップ23から発生させることができ
る。
そこで、まず、パターンデータに対応して行う波形の変
換から説明する。
換から説明する。
今仮に、タイミングクロック発生器13から発生する位
相の相違するクロックパルスの数を3つとし、タイミン
グデータメモリ21から読出されるデータの単位を6ビ
ツト(各位相のクロックパルスに応じて立上がり側3ビ
ット、立下がり側3ビット)とする。したがって、マス
クデータメモリ24のデータも3ビツトとなり、これか
ら読出されるデータは、仮にそのすべてが“1”であっ
て、マスクがされていない状態、言い換えれば、マスク
データメモリ24のデータが無関係な状態にあるものと
する。
相の相違するクロックパルスの数を3つとし、タイミン
グデータメモリ21から読出されるデータの単位を6ビ
ツト(各位相のクロックパルスに応じて立上がり側3ビ
ット、立下がり側3ビット)とする。したがって、マス
クデータメモリ24のデータも3ビツトとなり、これか
ら読出されるデータは、仮にそのすべてが“1”であっ
て、マスクがされていない状態、言い換えれば、マスク
データメモリ24のデータが無関係な状態にあるものと
する。
このような条件のFにおいてフリップ70ツブ23にお
ける発生パターン波形と発生波形モードとの関係につい
て、第2図<a)、(b)に従って説明する。
ける発生パターン波形と発生波形モードとの関係につい
て、第2図<a)、(b)に従って説明する。
第2図(a)は、発生波形パターンをRZに変換する場
合を示すものであって、発生すべき元のデータパターン
が(イ)に示すものである。そしてタイミングクロック
発生79.13から発生する3つのクロックパルスが(
ロ)、(ハ)、(ニ)のACLK 、 BCLK 、
CCLKの3つのクロックパルスであり、(ホ)に示す
のがデータパターン(イ)に対するRZ波形である。そ
して、(へ)に示すのがタイミングデータメモリ21に
記憶される6ビツトのデータである。
合を示すものであって、発生すべき元のデータパターン
が(イ)に示すものである。そしてタイミングクロック
発生79.13から発生する3つのクロックパルスが(
ロ)、(ハ)、(ニ)のACLK 、 BCLK 、
CCLKの3つのクロックパルスであり、(ホ)に示す
のがデータパターン(イ)に対するRZ波形である。そ
して、(へ)に示すのがタイミングデータメモリ21に
記憶される6ビツトのデータである。
このタイミングチャートで明らかなように、パターンデ
ータが“1”のときに、これに対応するRZパルス信号
を発生させるには、BCLKを立上がりタイミングとし
、CCLにを立下がりタイミングとして波形を発生させ
ればよいことが分かる。
ータが“1”のときに、これに対応するRZパルス信号
を発生させるには、BCLKを立上がりタイミングとし
、CCLにを立下がりタイミングとして波形を発生させ
ればよいことが分かる。
また、パターンデータが“0”のときには、3つのクロ
ックパルスを選択しなければよい。
ックパルスを選択しなければよい。
なお、タイミングデータメモリ21に記憶される6ビツ
トのデータのうちので20127.22の各桁位置のビ
ットをそれぞれACLに、BCLK。
トのデータのうちので20127.22の各桁位置のビ
ットをそれぞれACLに、BCLK。
CCLKの立」−がリタイミングビットに割り当ててい
るとすると、これらに対応するビットが“l”にセット
されたときにタイミングパルス発生回路22から立上が
りパルス信号(TR)が発生し、対応するビットが“0
”になっているときには立上がりパルス信号が発生しな
いことになる。同様に6ビツトのデータのうちので2a
* 2”* 2Sの各桁位置のビットをそれぞれACL
K 、 BCLに。
るとすると、これらに対応するビットが“l”にセット
されたときにタイミングパルス発生回路22から立上が
りパルス信号(TR)が発生し、対応するビットが“0
”になっているときには立上がりパルス信号が発生しな
いことになる。同様に6ビツトのデータのうちので2a
* 2”* 2Sの各桁位置のビットをそれぞれACL
K 、 BCLに。
CCLKの立下がりタイミングビットに割り当てている
とすると、これらに対応するビットが“1”にセットさ
れたときにタイミングパルス発生回路22から立下がり
パルス信号(TF )が発生し、対応するビットが“0
”になっているときには立下がりパルス信号が発生しな
いことになる。
とすると、これらに対応するビットが“1”にセットさ
れたときにタイミングパルス発生回路22から立下がり
パルス信号(TF )が発生し、対応するビットが“0
”になっているときには立下がりパルス信号が発生しな
いことになる。
このようにデータの各ビット位置をクロックパルスに対
応させて割り当てた場合には、第2図(a)の(へ)に
示すデータ(100010)がタイミングデータメモリ
21の特定のアドレスに記憶されていれば、そのアドレ
スをアクセスすることでパターンデータ“l”に対応す
る同図(ホ)に示すRZの波形を発生させることができ
る。また、データ(000000)がタイミングデータ
メモリ21の他の特定のアドレスに記憶されていれば、
そのアドレスをアクセスすることでパターンデータ“0
”に対応する同図(ホ)に示すRZの波形を発生させる
ことができる。
応させて割り当てた場合には、第2図(a)の(へ)に
示すデータ(100010)がタイミングデータメモリ
21の特定のアドレスに記憶されていれば、そのアドレ
スをアクセスすることでパターンデータ“l”に対応す
る同図(ホ)に示すRZの波形を発生させることができ
る。また、データ(000000)がタイミングデータ
メモリ21の他の特定のアドレスに記憶されていれば、
そのアドレスをアクセスすることでパターンデータ“0
”に対応する同図(ホ)に示すRZの波形を発生させる
ことができる。
次に、クロックパルスをマスクして(無効にして) 、
DRAM等のページモード、スタティックカラムモード
等のテストを行う場合に使用されるようなRTWC波形
を実現する波形制御の関係について第2図(b)に従っ
て説明する。
DRAM等のページモード、スタティックカラムモード
等のテストを行う場合に使用されるようなRTWC波形
を実現する波形制御の関係について第2図(b)に従っ
て説明する。
同図(イ)は、測定レートを示していて、タイミングク
ロック発生器13の位相の相違する各クロックの発生周
期に対応している。
ロック発生器13の位相の相違する各クロックの発生周
期に対応している。
(ロ)、(ハ)、(ニ)は、それぞれ3つの位相の相違
するクロックパルスである。そして、(ハ)は、クロッ
クパルスをマスクするデータであって、パターン発生W
12のデータによりアクセスされ、マスクデータメモリ
24から読出されるものである。なお、マスクデータメ
モリ24に記憶される3ビツトのデータのうちので2”
12/。
するクロックパルスである。そして、(ハ)は、クロッ
クパルスをマスクするデータであって、パターン発生W
12のデータによりアクセスされ、マスクデータメモリ
24から読出されるものである。なお、マスクデータメ
モリ24に記憶される3ビツトのデータのうちので2”
12/。
22の各桁位置のビットをそれぞれACLに、BCLに
、 CCLKに割り当てているとする。
、 CCLKに割り当てているとする。
ここで、(ホ)として示すマスクデータメモリ24のア
ドレス信号(アクセス信号)のIでボすアドレスデータ
を(111)として、全くマスクなしのデータとし、■
で示すアドレスデータが(101)として、BCLにを
マスクするデータであるとする。
ドレス信号(アクセス信号)のIでボすアドレスデータ
を(111)として、全くマスクなしのデータとし、■
で示すアドレスデータが(101)として、BCLにを
マスクするデータであるとする。
このような場合にデータパターン(1,0)に対する発
生波形データは、BCLKが無効とされるため、(へ)
に示すように、データパターン“1”では、ACLKに
より立上がった波形は、CCLにまで立下がらない。同
様に、データパターン“0”では、 ACLKにより立
下がった波形は、CCLにまで立上がらない。一方、マ
スクしていない場合には、各クロックパルスに対応して
データをq、]―げたり、立下げたりすることができる
。
生波形データは、BCLKが無効とされるため、(へ)
に示すように、データパターン“1”では、ACLKに
より立上がった波形は、CCLにまで立下がらない。同
様に、データパターン“0”では、 ACLKにより立
下がった波形は、CCLにまで立上がらない。一方、マ
スクしていない場合には、各クロックパルスに対応して
データをq、]―げたり、立下げたりすることができる
。
なお、この場合、タイミングデータメモリ21のデータ
は、すべて“l”であって、出力波形に影響を与えてい
ないものとしているが、実際の出力波形は、マスクデー
タメモリ24のデータとタイミングデータメモリ21の
データの論理積条件に応じてq−にかり、qドがりタイ
ミングが決定され、さらに多種多様なものとなる。また
、この例では、B CLKだけ無効としているが、AC
LK 、 BCLに、 CCLKのうち2つ又はすべて
を無効としてもよいことはもちろんである。
は、すべて“l”であって、出力波形に影響を与えてい
ないものとしているが、実際の出力波形は、マスクデー
タメモリ24のデータとタイミングデータメモリ21の
データの論理積条件に応じてq−にかり、qドがりタイ
ミングが決定され、さらに多種多様なものとなる。また
、この例では、B CLKだけ無効としているが、AC
LK 、 BCLに、 CCLKのうち2つ又はすべて
を無効としてもよいことはもちろんである。
このように、マスクデータを選択することにより、リア
ルタイムに発生波形形態を変更して波形を発生させるこ
とができる。なお、マスクデータは、前述のタイミング
データメモリ21のデータと同様にマスクデータメモリ
24のアクセスアドレスを変えれば容易に変更可能であ
って、それは、パターン発生器12のパターンデータの
内容を変更することでダイナミックに変更することがで
きる。
ルタイムに発生波形形態を変更して波形を発生させるこ
とができる。なお、マスクデータは、前述のタイミング
データメモリ21のデータと同様にマスクデータメモリ
24のアクセスアドレスを変えれば容易に変更可能であ
って、それは、パターン発生器12のパターンデータの
内容を変更することでダイナミックに変更することがで
きる。
そして、ここで挙げた例は、−例であって、アクセスア
ドレスを変更すれば、多(の組合せで多様な波形を発生
することができ、波形を発生させる必要がないタイミン
グでかつアドレスアクセスがある場合には、タイミング
データメモリ21又はマスクデータメモリ24のデータ
をすべて“0”としておけばよい。また、タイミングデ
ータメモリ21又はマスクデータメモリ24の機能を停
止させたい場合には、そのデータをすべて“l”として
おけばよい。
ドレスを変更すれば、多(の組合せで多様な波形を発生
することができ、波形を発生させる必要がないタイミン
グでかつアドレスアクセスがある場合には、タイミング
データメモリ21又はマスクデータメモリ24のデータ
をすべて“0”としておけばよい。また、タイミングデ
ータメモリ21又はマスクデータメモリ24の機能を停
止させたい場合には、そのデータをすべて“l”として
おけばよい。
以」−1説明してきたが、実施例では、信号を正論理で
取り扱っているが、これは、負論理であってもよく、タ
イミングパルス発生回路は、データとクロックパルスが
有効となる論理積条件ならば正負どちらでも、また、こ
れらが混合されていてもよい。したがって、その論理回
路は種々の形態を採ることができる。
取り扱っているが、これは、負論理であってもよく、タ
イミングパルス発生回路は、データとクロックパルスが
有効となる論理積条件ならば正負どちらでも、また、こ
れらが混合されていてもよい。したがって、その論理回
路は種々の形態を採ることができる。
また、実施例では、タイミングパルス発生回路の;L上
がりパルス信号を7リツププロツプのセット端子に、立
下がりパルス信号をフリップフロップのリセット端子に
入力しているが、これは逆に人力するようにすることも
でき、これにより反転した波形を発生させてもよい。な
お、フリップフロップは、これに限らず、波形発生回路
一般のものを使用できる。また、タイミングデータメモ
リはレジスタで構成されるものを含むことはもちろんで
ある。
がりパルス信号を7リツププロツプのセット端子に、立
下がりパルス信号をフリップフロップのリセット端子に
入力しているが、これは逆に人力するようにすることも
でき、これにより反転した波形を発生させてもよい。な
お、フリップフロップは、これに限らず、波形発生回路
一般のものを使用できる。また、タイミングデータメモ
リはレジスタで構成されるものを含むことはもちろんで
ある。
実施例では、1)UTに対する印加パターンを中心に説
明しているが、これは、期待値を発生する場合にも同様
に適用できることはもちろんである。
明しているが、これは、期待値を発生する場合にも同様
に適用できることはもちろんである。
また、半導体テスターの波形発生装置を中心に説明して
いるが、この発明は、半導体テスターに限定されるもの
ではない。
いるが、この発明は、半導体テスターに限定されるもの
ではない。
[発明の効果]
以上の説明から理解できるよに、第1の発明においては
、波形発生装置のタイミングクロック発生器から発生す
る各位相のクロックパルスのうち、ある位相のクロック
パルス(1又は複数)を無効とするようなビットデータ
を記憶するメモリと、このメモリのデータにより選択さ
れた位相のクロックパルスを無効としてタイミングパル
ス信号とすることなく、発生波形のタイミングパルス信
号を発生するタイミングパルス発生回路とを設けること
により、不要なりロックパルスを選択的に無効とするこ
とができ、必要な期間、必要な波形パターンを立上げた
まま、或いは立下げたままとすることができる。しかも
、このような波形制御を行う回路が単一のメモリによっ
て構成できるので、制御回路がfml、なものとなる。
、波形発生装置のタイミングクロック発生器から発生す
る各位相のクロックパルスのうち、ある位相のクロック
パルス(1又は複数)を無効とするようなビットデータ
を記憶するメモリと、このメモリのデータにより選択さ
れた位相のクロックパルスを無効としてタイミングパル
ス信号とすることなく、発生波形のタイミングパルス信
号を発生するタイミングパルス発生回路とを設けること
により、不要なりロックパルスを選択的に無効とするこ
とができ、必要な期間、必要な波形パターンを立上げた
まま、或いは立下げたままとすることができる。しかも
、このような波形制御を行う回路が単一のメモリによっ
て構成できるので、制御回路がfml、なものとなる。
その結果、メモリテストの場合のRTWCモードのとき
などでは、クロックパルスを無効とするデータを記憶し
たメモリをアクセスして必要なデータを読出すだけで容
易にRTWC波形を発生させることができ、DRAMの
ページモード、スタティックカラムモード等の波形発生
をはじめとして、各種のRTWC波形の発生が容易とな
る。
などでは、クロックパルスを無効とするデータを記憶し
たメモリをアクセスして必要なデータを読出すだけで容
易にRTWC波形を発生させることができ、DRAMの
ページモード、スタティックカラムモード等の波形発生
をはじめとして、各種のRTWC波形の発生が容易とな
る。
また、第2の発明にあっては、前記に加えて、あらかじ
め発生すべき波形に対応するような波形の立1−かり、
立下がり形態を決めるタイミングデータを記憶するメモ
リを設けているので、多種多様な波形パターンをこのメ
モリをアクセスするだけで発生させることができる。
め発生すべき波形に対応するような波形の立1−かり、
立下がり形態を決めるタイミングデータを記憶するメモ
リを設けているので、多種多様な波形パターンをこのメ
モリをアクセスするだけで発生させることができる。
その結果、波形モードに対する波形制御回路が波形の立
−1−かり及び立下がりを制御する単一のメモリによっ
て構成でき、従来のように波形発生モードの種類に対応
した多くの制御回路を設ける必要がなく、簡qtな回路
となる。しかも、クロ・ツクパルスに対応して立上がり
又は立下がるあらゆる波形形態での波形の発生がnJ能
であって、それがメモリの記憶データによって設定でき
ることから自由度の高い波形発生装置が実現でき、発生
波形削のタイミングスキューずれもなくなる。
−1−かり及び立下がりを制御する単一のメモリによっ
て構成でき、従来のように波形発生モードの種類に対応
した多くの制御回路を設ける必要がなく、簡qtな回路
となる。しかも、クロ・ツクパルスに対応して立上がり
又は立下がるあらゆる波形形態での波形の発生がnJ能
であって、それがメモリの記憶データによって設定でき
ることから自由度の高い波形発生装置が実現でき、発生
波形削のタイミングスキューずれもなくなる。
第1図は、この発明の波形発生装置を半導体テスターの
波形発生装置に適用した一実施例のブロック図、第2図
は、その波形発生動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第3図は、従来の波形発生装置のブロック図、第
4図は、その波形発生動作を説明するためのタイミング
チャートである。 1.12・・・パターン発生器、 3* 17a、17bt 17c’−’波形フォー
マツタ、6.8at 6bt 6cm・・ドライブ
回路、10・−cpul tt・・・インタフェース、
13−・・タイミングクロック発生器、14・・・イン
ストラクションメモリ部、15・・・プログラムカウン
タ、 16・・・コントローラ、17・・・波形発生器、18
・・・ピンエレクトロニクス、 19・・・被検査デバイス(DUT)、20・・・テス
ト電圧発生回路、 21・・・タイミングデータメモリ、22・・・タイミ
ングパルス発生回路、23−・・フリ・ツブフロ、ツブ
、24・・・マスクデータメモリ。 特許出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理1 梶 山 拮 是 弁理ト 山 木 富士刃 第2図 (b) ト←レートηA71し ÷レーヒグ4りIし −→(へ
l 出力仮滑
波形発生装置に適用した一実施例のブロック図、第2図
は、その波形発生動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第3図は、従来の波形発生装置のブロック図、第
4図は、その波形発生動作を説明するためのタイミング
チャートである。 1.12・・・パターン発生器、 3* 17a、17bt 17c’−’波形フォー
マツタ、6.8at 6bt 6cm・・ドライブ
回路、10・−cpul tt・・・インタフェース、
13−・・タイミングクロック発生器、14・・・イン
ストラクションメモリ部、15・・・プログラムカウン
タ、 16・・・コントローラ、17・・・波形発生器、18
・・・ピンエレクトロニクス、 19・・・被検査デバイス(DUT)、20・・・テス
ト電圧発生回路、 21・・・タイミングデータメモリ、22・・・タイミ
ングパルス発生回路、23−・・フリ・ツブフロ、ツブ
、24・・・マスクデータメモリ。 特許出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理1 梶 山 拮 是 弁理ト 山 木 富士刃 第2図 (b) ト←レートηA71し ÷レーヒグ4りIし −→(へ
l 出力仮滑
Claims (3)
- (1)パターン発生器と、位相が相違するクロックパル
スを所定の周期で前記相違する複数の位相に対応してそ
れぞれ発生するタイミングクロック発生器と、前記複数
の各位相に対応してそれぞれ割り当てられた複数のビッ
トを有するデータを記憶するメモリと、前記データの前
記複数のビットのそれぞれをゲート信号とし、前記各位
相のクロックパルスの中から特定のクロックパルスを無
効なものとして得たクロックパルスに応じて発生波形の
タイミングパルス信号を発生するタイミングパルス発生
回路とを備え、前記メモリは、前記パターン発生器から
の信号によりアクセスされ、前記データが前記タイミン
グパルス発生回路に送出されることを特徴とする波形発
生装置。 - (2)パターン発生器と、位相が相違するクロックパル
スを所定の周期で前記相違する複数の位相に対応してそ
れぞれ発生するタイミングクロック発生器と、前記複数
の各位相に対応してそれぞれ割り当てられた複数のビッ
トを有する第1のデータを記憶する第1のメモリと、前
記複数の各位相に対応してそれぞれ割り当てられた発生
波形の立上がりに対応する複数のビット及び発生波形の
立下がりに対応する複数のビットを有する第2のデータ
を記憶する第2のメモリと、第1及び第2のデータのそ
れぞれの前記複数の各ビットのそれぞれをゲート信号と
し、前記各位相のクロックパルスの中から特定のクロッ
クパルスを発生波形の立上がり及び立下がりのそれぞれ
に対応して得てこれらに対応して第1のパルス信号及び
第2のパルス信号をそれぞれ発生するタイミングパルス
発生回路と、第1のパルス信号に応じて発生波形を立上
げ又は立下げ、かつ第2のパルス信号に応じて発生波形
を立下げ又は立上げる波形発生回路とを備え、第1及び
第2のメモリは、前記パターン発生器からの信号により
アクセスされ、第1及び第2のデータが前記タイミング
パルス発生回路に送出されることを特徴とする波形発生
装置。 - (3)第1のメモリに記憶されるデータは、メモリテス
ト時のリアルタイム波形発生に応じて半導体テスターの
演算処理装置からあらかじめ設定され、第2のメモリに
記憶されるデータは、前記演算処理装置から発生波形モ
ードに応じてあらかじめ設定されることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327756A JPH0758322B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327756A JPH0758322B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 波形発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167683A true JPH01167683A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0758322B2 JPH0758322B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=18202635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327756A Expired - Lifetime JPH0758322B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758322B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107627000A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-01-26 | 成都工业学院 | 电火花脉冲电源和机床控制系统 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62327756A patent/JPH0758322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107627000A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-01-26 | 成都工业学院 | 电火花脉冲电源和机床控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758322B2 (ja) | 1995-06-21 |
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