JPH01167691A - 記録装置における光検出装置 - Google Patents
記録装置における光検出装置Info
- Publication number
- JPH01167691A JPH01167691A JP62327885A JP32788587A JPH01167691A JP H01167691 A JPH01167691 A JP H01167691A JP 62327885 A JP62327885 A JP 62327885A JP 32788587 A JP32788587 A JP 32788587A JP H01167691 A JPH01167691 A JP H01167691A
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- Japan
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- photosensor
- slit
- edge
- recording paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置等における記録紙先端等を
検出する記録装置における光検出装置に関する。
検出する記録装置における光検出装置に関する。
[従来の技術1
従来のファクシミリ装置において、記録紙を検出する場
合、上記記録紙搬送路上にガイド板を設置し、このガイ
ド板に十分大きな孔を開け、上記フォトセンサを上記記
録紙搬送路上に設置し、そのフォト、センサの光が上記
十分大きな孔を通過するように配置されている。
合、上記記録紙搬送路上にガイド板を設置し、このガイ
ド板に十分大きな孔を開け、上記フォトセンサを上記記
録紙搬送路上に設置し、そのフォト、センサの光が上記
十分大きな孔を通過するように配置されている。
第5図(1)は、従来例の説明図である。
この図において、大きなスリット幅Lφを有するガイド
板3aを挟んで、記録紙1と反射型フォトセンサ4aと
を設置しである。この場合、記録紙lの先端がa点から
矢印の方向へ移動し、各点で得られる光電流Icを、各
点毎に棒グラフ化したものが第5図(2)である。
板3aを挟んで、記録紙1と反射型フォトセンサ4aと
を設置しである。この場合、記録紙lの先端がa点から
矢印の方向へ移動し、各点で得られる光電流Icを、各
点毎に棒グラフ化したものが第5図(2)である。
記録紙lが矢印の方向へ搬送された場合に受光素子で得
られる総合光電流の和を、第5図(3)に示しである。
られる総合光電流の和を、第5図(3)に示しである。
まず、紙有無を判定するコンパレータの閾値をIcφと
する。感度が標準のフォトセンサを使用した場合におけ
る光電流−紙先端位置の特性がIclであり、このとき
には、紙先端がa点からL5だけ移動したときに、紙有
りと判定される。
する。感度が標準のフォトセンサを使用した場合におけ
る光電流−紙先端位置の特性がIclであり、このとき
には、紙先端がa点からL5だけ移動したときに、紙有
りと判定される。
次に、感度が2倍、1/2のフォトセンサを使用した場
合における光電流−紙先端位置の特性がそれぞれIc3
、Ic2であり、このときには、標準感度のフォトセン
サを使用した場合における紙先端検出位置に対する紙先
端検出位置の変位は、それぞれ、Ll、L2である。
合における光電流−紙先端位置の特性がそれぞれIc3
、Ic2であり、このときには、標準感度のフォトセン
サを使用した場合における紙先端検出位置に対する紙先
端検出位置の変位は、それぞれ、Ll、L2である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来装置において、フォトセンサと記録紙との間に
設置されているガイド板の孔の面積が、上記フォトセン
サの発光面、受光面の面積と比べると、十分に大きいの
で、フォトセンサの感度のバラツキ、機構的取付は位置
のバラツキ、温度その他の影響によって、記録紙の先端
検出位置が、フォトセンサの中心から前後に大きく変位
することがある。
設置されているガイド板の孔の面積が、上記フォトセン
サの発光面、受光面の面積と比べると、十分に大きいの
で、フォトセンサの感度のバラツキ、機構的取付は位置
のバラツキ、温度その他の影響によって、記録紙の先端
検出位置が、フォトセンサの中心から前後に大きく変位
することがある。
したがって、記録紙の先端位置を正確に検出することが
困難であるという問題がある。
困難であるという問題がある。
[問題点を解決する手段]
本発明は、記録装置における光検出装置の発光部から受
光部までの光路の中心にスリットのエツジを設け、しか
も、上記光路の中心から記録紙搬送路の下流に向かって
、上記スリットを設定するものである。
光部までの光路の中心にスリットのエツジを設け、しか
も、上記光路の中心から記録紙搬送路の下流に向かって
、上記スリットを設定するものである。
[作用]
本発明は、記録装置における光検出装置の発光部から受
光部までの光路の中心にスリットのエツジを設け、しか
も、上記光路の中心から記録紙搬送路の下流に向かって
、上記スリットを設定するので、記録紙の先端位置を正
確に検出することが容易である。
光部までの光路の中心にスリットのエツジを設け、しか
も、上記光路の中心から記録紙搬送路の下流に向かって
、上記スリットを設定するので、記録紙の先端位置を正
確に検出することが容易である。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図である。
第2図は、上記実施例をより具体的に示す説明図である
。
。
図において、ロール状記録紙1と、この記録紙lを搬送
するローラ2と、記録紙lの搬送を導くガイド板3と、
LED41とフォトトランジスタ42とで構成される反
射型フォトセンサ4と、このフォトセンサ4内のフォト
トランジスタの出力が基準値より大きいかまたは小さい
かを判定するコンパレータ5と、ローラ2を回転、停止
させるステッピングモータ7と、このモータ7を駆動す
るモータドライバ8と、コンパレータ5の出力からフォ
トセンサ4の位置に記録紙先端が存在するか否かを判定
したり、モータ7を介して記録紙lの搬送を制御する制
御部6とを有する。
するローラ2と、記録紙lの搬送を導くガイド板3と、
LED41とフォトトランジスタ42とで構成される反
射型フォトセンサ4と、このフォトセンサ4内のフォト
トランジスタの出力が基準値より大きいかまたは小さい
かを判定するコンパレータ5と、ローラ2を回転、停止
させるステッピングモータ7と、このモータ7を駆動す
るモータドライバ8と、コンパレータ5の出力からフォ
トセンサ4の位置に記録紙先端が存在するか否かを判定
したり、モータ7を介して記録紙lの搬送を制御する制
御部6とを有する。
なお、LED41の電流を制限する抵抗17と、フォト
トランジスタ42で得られる光電流を電圧に変換する負
荷抵抗18とを有する。
トランジスタ42で得られる光電流を電圧に変換する負
荷抵抗18とを有する。
また、第1図、第2図に示すように、フォトセンサ4の
中心に、ガイド板3のスリットのエツジがあり、記録紙
lの進行方向で上記エツジの先に上記スリットが存在す
る。
中心に、ガイド板3のスリットのエツジがあり、記録紙
lの進行方向で上記エツジの先に上記スリットが存在す
る。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図(1)、(2)、(3)は、上記実施例の説明図
である。
である。
この第3図において、紙有無を判定するコンパレータ5
の内偵をIc中とする。感度が標準のフォトセンサを使
用した場合における光電流−紙先端位置の特性がIcl
’であり、このときには、紙先端がb点からL6だけ
移動したときに、紙有りと判定される。
の内偵をIc中とする。感度が標準のフォトセンサを使
用した場合における光電流−紙先端位置の特性がIcl
’であり、このときには、紙先端がb点からL6だけ
移動したときに、紙有りと判定される。
また、感度が2倍、1/2のフォトセンサを使用した場
合における光電流−紙先端位置の特性がそれぞれIc3
’、Ic2’であるとする。
合における光電流−紙先端位置の特性がそれぞれIc3
’、Ic2’であるとする。
そして、記録紙1の先端がb点から矢印の方向に移動し
た場合、標準感度のフォトセンサを使用した場合におけ
る紙先端検出位ii!!(L6の右端)に対して、感度
が2倍、1/2のフォトセンサを使用した場合における
紙先端検出位置の変位は、それぞれ、L3.L4である
。
た場合、標準感度のフォトセンサを使用した場合におけ
る紙先端検出位ii!!(L6の右端)に対して、感度
が2倍、1/2のフォトセンサを使用した場合における
紙先端検出位置の変位は、それぞれ、L3.L4である
。
説明を簡単にするために、Lφを6mmとし、スリット
が6mmであった場合、第5図に示す従来例のように7
オトセンサの中心とスリットの中心とが一致する場合と
、第3図に示す実施例のようにフォトセンサの中心にス
リットのエツジがあり、記録紙1の進行方向で上記エツ
ジの先に上記スリットが存在する場合とでは、記録紙1
の先端検出位置が次の表1のように変化する。
が6mmであった場合、第5図に示す従来例のように7
オトセンサの中心とスリットの中心とが一致する場合と
、第3図に示す実施例のようにフォトセンサの中心にス
リットのエツジがあり、記録紙1の進行方向で上記エツ
ジの先に上記スリットが存在する場合とでは、記録紙1
の先端検出位置が次の表1のように変化する。
友−1
標準感度のフォトセンサを使用した場合における紙先端
検出位置に対して、フォトセンサの感度を変えた場合に
おける紙先端検出位置の変位つまり、従来例において、
標準感度のフォトセンサを使用すると、感度が2倍のフ
ォトセンサを使用したときに検出できる記録紙先端位置
よりも0.8JIIl後で検出するが、実施例において
、標準感度のフォトセンサを使用すると、感度が2倍の
フォトセンサを使用したときに検出できる記録紙先端位
置よりも0.35■■しか後にならない、また、従来例
において、感度が1/2のフォトセンサを使用すると、
標準感度のフォトセンサを使用したときに検出できる記
録紙先端位置よりも3.0■後で検出するが、実施例に
おいて、感度が1/2のフォトセンサを使用すると、標
準感度のフォトセンサを使用したときに検出できる記録
紙先端位置よりも1.9諷腸しか後にならない。
検出位置に対して、フォトセンサの感度を変えた場合に
おける紙先端検出位置の変位つまり、従来例において、
標準感度のフォトセンサを使用すると、感度が2倍のフ
ォトセンサを使用したときに検出できる記録紙先端位置
よりも0.8JIIl後で検出するが、実施例において
、標準感度のフォトセンサを使用すると、感度が2倍の
フォトセンサを使用したときに検出できる記録紙先端位
置よりも0.35■■しか後にならない、また、従来例
において、感度が1/2のフォトセンサを使用すると、
標準感度のフォトセンサを使用したときに検出できる記
録紙先端位置よりも3.0■後で検出するが、実施例に
おいて、感度が1/2のフォトセンサを使用すると、標
準感度のフォトセンサを使用したときに検出できる記録
紙先端位置よりも1.9諷腸しか後にならない。
フォトセンサの感度が最も高いところにスリットのエツ
ジを設けると(実施例の場合、b点にエツジを設定する
と)、はとんどの場合す点付近で紙先端が検出でき、フ
ォトセンサの感度が悪くなっても、その検出位置の変位
は、従来の中心スリット型に比較して僅かである。
ジを設けると(実施例の場合、b点にエツジを設定する
と)、はとんどの場合す点付近で紙先端が検出でき、フ
ォトセンサの感度が悪くなっても、その検出位置の変位
は、従来の中心スリット型に比較して僅かである。
第4図は1本発明の他の実施例を示す図であり、透過型
フォトセンサを使用した場合を示す図である。
フォトセンサを使用した場合を示す図である。
この透過型フォトセンサとして、発光素子43と、受光
素子44とが設けられ、その光路は、ガイド板3のエツ
ジとほぼ同じ位置である。
素子44とが設けられ、その光路は、ガイド板3のエツ
ジとほぼ同じ位置である。
[発明の効果]
本発明によれば、記録紙の先端位置を正確に検出するこ
とが容易であるという効果を有する。
とが容易であるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図である。
第2図は、上記実施例をより具体的に示す図である。
第3図(1)、(2)、(3)は、上記実施例の説明図
である。 第4図は、本発明の他の実施例を示す図である。 第5図(1)、(2)、(3)は、従来装置の説明図で
ある。 l・・・記録紙、 3・・・ガイド板、 4・・・フォトセンサ。 同代理人 用久保 新 −
である。 第4図は、本発明の他の実施例を示す図である。 第5図(1)、(2)、(3)は、従来装置の説明図で
ある。 l・・・記録紙、 3・・・ガイド板、 4・・・フォトセンサ。 同代理人 用久保 新 −
Claims (1)
- 記録装置における光検出装置の発光部から受光部までの
光路の中心にスリットのエッジを設け、しかも、上記光
路の中心から記録紙搬送路の下流に向かって、上記スリ
ットを設定することを特徴とする記録装置における光検
出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327885A JPH01167691A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 記録装置における光検出装置 |
| US07/262,822 US4980717A (en) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Image recording method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327885A JPH01167691A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 記録装置における光検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167691A true JPH01167691A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18204067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327885A Pending JPH01167691A (ja) | 1987-10-27 | 1987-12-24 | 記録装置における光検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100339905C (zh) * | 1998-06-22 | 2007-09-26 | 株式会社日立制作所 | 图像信息记录方法和设备 |
| JP2009043954A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Panasonic Corp | 基板搬送装置および基板搬送方法 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62327885A patent/JPH01167691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100339905C (zh) * | 1998-06-22 | 2007-09-26 | 株式会社日立制作所 | 图像信息记录方法和设备 |
| JP2009043954A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Panasonic Corp | 基板搬送装置および基板搬送方法 |
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