JPH01167695A - 月間カレンダ時計 - Google Patents
月間カレンダ時計Info
- Publication number
- JPH01167695A JPH01167695A JP32637087A JP32637087A JPH01167695A JP H01167695 A JPH01167695 A JP H01167695A JP 32637087 A JP32637087 A JP 32637087A JP 32637087 A JP32637087 A JP 32637087A JP H01167695 A JPH01167695 A JP H01167695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- wheel
- calendar
- correction
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は月間カレンダ付き時計に関するものである。
本考案は、月間カレンダ時計の機構において、表示車と
日車が対応し、かつ外部操作によって任意の位置決め可
能な表示車または日車とすることにより、日車または表
示車に記された表示マークで、日付及び曜日を表示する
ものである。
日車が対応し、かつ外部操作によって任意の位置決め可
能な表示車または日車とすることにより、日車または表
示車に記された表示マークで、日付及び曜日を表示する
ものである。
従来の時計のカレンダ機構を第5図、第6図に示す。
カレンダ送りにおいて、筒車1と係合する日回し車2と
前記日回し車に形成された日回しつめ及び曜日回しつめ
は、日ジャンパ16により掛止された日車7及び曜ジャ
ンパ17により掛止された曜車15と間欠的に係合し、
筒車の回転により、前記日回し車に形成された日回しつ
め及び曜回しつめが、日車及び曜車と係合しカレンダを
送る機構であった。
前記日回し車に形成された日回しつめ及び曜日回しつめ
は、日ジャンパ16により掛止された日車7及び曜ジャ
ンパ17により掛止された曜車15と間欠的に係合し、
筒車の回転により、前記日回し車に形成された日回しつ
め及び曜回しつめが、日車及び曜車と係合しカレンダを
送る機構であった。
カレンダ修正においては、巻真4を回転走査することに
より、修正歯5aを形成したつづみ車5と前記修正歯と
係合する修正バネ13で支持されたカレンダ修正車10
が日車と係合し、日修正を行う。
より、修正歯5aを形成したつづみ車5と前記修正歯と
係合する修正バネ13で支持されたカレンダ修正車10
が日車と係合し、日修正を行う。
さらに前記カレンダ修正車が遊動し、曜車と係合する曜
修正伝え車と係合し、曜修正を行う機構であった。
修正伝え車と係合し、曜修正を行う機構であった。
しかし、従来のカレンダ機構においては、日付と曜日の
周期が異なるために、当日の日付及び曜日のみを表示す
ることしかできないという欠点があった。
周期が異なるために、当日の日付及び曜日のみを表示す
ることしかできないという欠点があった。
そこで本考案の目的は、従来このような欠点を解決する
ために、表示車と対応する日車を設け、かつ前記表示車
または日車を、外部走査によって任意に位置決め可能な
構成とすることにより、当日の日付及び曜日はもとより
、月間カレンダを日車または表示車の表示マークにより
表示するものである。
ために、表示車と対応する日車を設け、かつ前記表示車
または日車を、外部走査によって任意に位置決め可能な
構成とすることにより、当日の日付及び曜日はもとより
、月間カレンダを日車または表示車の表示マークにより
表示するものである。
上記のような構成とすることにより、日付と曜日の周期
が異なる月末に外部操作により日付を日車または表示車
に記された表示マークに合わすことで月間カレンダ表示
を行うことができる。
が異なる月末に外部操作により日付を日車または表示車
に記された表示マークに合わすことで月間カレンダ表示
を行うことができる。
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図、第2図において、筒車1と地板9に軸支されたバネ
性を有する日回しつめ2aを成形した日回し車2が係合
している。前記日回しつめ2aは、ジャンパ(B)12
より掛止された日車7と間欠的に係合される。 ゛ また修正歯5aを形成したつづみ5と前記修正歯は偏心
軸6aを有するカレンダ修正伝え車6と係合する。前記
偏心軸はジャンパ(A)11に掛止された表示車3と係
合するカレンダ修正レバー8を軸支している。
図、第2図において、筒車1と地板9に軸支されたバネ
性を有する日回しつめ2aを成形した日回し車2が係合
している。前記日回しつめ2aは、ジャンパ(B)12
より掛止された日車7と間欠的に係合される。 ゛ また修正歯5aを形成したつづみ5と前記修正歯は偏心
軸6aを有するカレンダ修正伝え車6と係合する。前記
偏心軸はジャンパ(A)11に掛止された表示車3と係
合するカレンダ修正レバー8を軸支している。
さらに前記カレンダ修正伝え車は、ジャンパ(B)12
より掛止された日車7と係合する修正バネ13に支持さ
れたカレンダ修正車10と係合する。
より掛止された日車7と係合する修正バネ13に支持さ
れたカレンダ修正車10と係合する。
次に日付と曜日の周期が異なる月末においての日修正作
動について説明する。巻真4を回転操作することにより
、つづみ車修正歯とカレンダ修正伝え車と回転が伝達さ
れ偏心軸に軸支されたカレンダ修正レバーが表示車と係
合し、日修正を行う。
動について説明する。巻真4を回転操作することにより
、つづみ車修正歯とカレンダ修正伝え車と回転が伝達さ
れ偏心軸に軸支されたカレンダ修正レバーが表示車と係
合し、日修正を行う。
第3図、第4図において、筒車と地仮に軸支された日回
しつめを成形した日回し車が係合している。前記日回し
つめはジャンパ(A)により掛止された表示車と間欠的
に係合される。
しつめを成形した日回し車が係合している。前記日回し
つめはジャンパ(A)により掛止された表示車と間欠的
に係合される。
次に日修正についての作動を説明する。
巻真4を回転操作することにより、つづみ車修正歯とカ
レンダ修正伝え車と回転が伝達され、さらに修正バネで
軸支されたカレンダ修正車が日車と係合し、日修正を行
う。
レンダ修正伝え車と回転が伝達され、さらに修正バネで
軸支されたカレンダ修正車が日車と係合し、日修正を行
う。
この考案の効果は、以上説明したように日車と表示車を
対応させ、、かつ外部操作によって任意に位置決め可能
な表示車または日車とする簡単な構造により、当日の日
付及び曜日はもとより月間カレンダ表示を行うことがで
き、さらに時計のデザインを向上する効果がある。
対応させ、、かつ外部操作によって任意に位置決め可能
な表示車または日車とする簡単な構造により、当日の日
付及び曜日はもとより月間カレンダ表示を行うことがで
き、さらに時計のデザインを向上する効果がある。
第1図5第7図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
は本考案の実施例を示す断面図、第3図。 第8図は本考案の他の実施例を示す平面図、第4図は本
考案の他の実施例を示す断面図、第5図は従来例を示す
平面図、第6図は従来例を示す断面図、第9図、第10
図は本考案の時計のデザインを示す平面図、第11図、
第12図は本考案の他の実施例による時計のデザインを
示す平面図である。 1・・・筒車 2 ・・・日回し車 2a・・・日回しつめ 3 ・・・表示車 4・・・巻真 5 ・・・つづみ車 5a・・・修正歯 6 ・・・カレンダ修正伝え車 6a・・・偏心軸 7・・・日 車 8 ・・・カレンダ修正レバー 9・・・地板 10・・・カレンダ修正車 11・・・ジャンパ(A) 12・・・ジャンパ(B) 13・・・修正バネ 14・・・曜修正型 15・・・曜車 16・・・日ジャンパ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 本考亥の実部例の平面図 第1図 本考案の他の実部例を示す平面図 第3図 (χ来磨を示す平面図 第5図 本考案の実施例の平面図 第7図 本考案の他の実施例を示す平面図 第8図 手続補正書(放) 昭和63年4月7日 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第326370号2、発明の名称 3、補□をt6者 月間”″′時計事件との関係
特許出願人 4、補正命令の日付 昭和63年 3月29日 5、補正の対象
は本考案の実施例を示す断面図、第3図。 第8図は本考案の他の実施例を示す平面図、第4図は本
考案の他の実施例を示す断面図、第5図は従来例を示す
平面図、第6図は従来例を示す断面図、第9図、第10
図は本考案の時計のデザインを示す平面図、第11図、
第12図は本考案の他の実施例による時計のデザインを
示す平面図である。 1・・・筒車 2 ・・・日回し車 2a・・・日回しつめ 3 ・・・表示車 4・・・巻真 5 ・・・つづみ車 5a・・・修正歯 6 ・・・カレンダ修正伝え車 6a・・・偏心軸 7・・・日 車 8 ・・・カレンダ修正レバー 9・・・地板 10・・・カレンダ修正車 11・・・ジャンパ(A) 12・・・ジャンパ(B) 13・・・修正バネ 14・・・曜修正型 15・・・曜車 16・・・日ジャンパ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 本考亥の実部例の平面図 第1図 本考案の他の実部例を示す平面図 第3図 (χ来磨を示す平面図 第5図 本考案の実施例の平面図 第7図 本考案の他の実施例を示す平面図 第8図 手続補正書(放) 昭和63年4月7日 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第326370号2、発明の名称 3、補□をt6者 月間”″′時計事件との関係
特許出願人 4、補正命令の日付 昭和63年 3月29日 5、補正の対象
Claims (1)
- カレンダ車により、カレンダ表示を行う携帯時計におい
て、文字板と日車または表示車と、外部操作によって任
意に位置決め可能な表示車または日車からなり、文字板
に記された曜日に対応して、表示車または日車に記され
た日付を文字板に形成された窓より表示し、かつ日車ま
たは表示車の表示マークにより、カレンダ表示を行うこ
とを特徴とする月間カレンダ時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32637087A JPH01167695A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 月間カレンダ時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32637087A JPH01167695A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 月間カレンダ時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167695A true JPH01167695A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18187041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32637087A Pending JPH01167695A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 月間カレンダ時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167695A (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32637087A patent/JPH01167695A/ja active Pending
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