JPH01167816A - 顕微鏡 - Google Patents

顕微鏡

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JPH01167816A
JPH01167816A JP62327760A JP32776087A JPH01167816A JP H01167816 A JPH01167816 A JP H01167816A JP 62327760 A JP62327760 A JP 62327760A JP 32776087 A JP32776087 A JP 32776087A JP H01167816 A JPH01167816 A JP H01167816A
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Japan
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arm rest
microscope
bulb
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Hidehiko Furuhashi
古橋 英彦
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Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光学顕微鏡に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の装置は第7図、及び第7図のB−B断面
図である第8図に示すような構造であった。第7図、第
8図に於て、発熱源である電球24は、ソケット25、
ソケット固定板26と共にランプハウス21とランプハ
ウス蓋22で包まれる形で内蔵され、更にランプハウス
がベース23に内蔵される構成であった。27は集光レ
ンズユニット、28は顕微鏡スタンド部、29はランプ
ハウス蓋固定つまみを示す。
図示は無いがランプハウスなしで電球が直接ベース23
内に内蔵される構造のものもあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如き従来の技術に於いては、顕微鏡使用者が手を
載せるベースの左右上面が電球による熱で熱せられ不快
感を与えられるという欠点があった。不快感が与えられ
ない程度の温度上昇に押えるためには電球の容量を小さ
くするか、ベースの熱容量が大きくなるようベースを大
きくする必要があった、電球の容量を小さくすると観察
のための十分な明るさが得られず、ベースを大きくする
と机上スペースをとりじゃまになる、輸送や持ち運びに
不便という欠点があった。
又、ベースの上面に合成樹脂等熱伝導率の小さい材質の
板を取付けて温度の高い金属に触れるより不快感を軽減
する等の処置も実用化されているが、上面温度の低減効
果は不十分であるという問題点があった。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記問題点解決のために本発明では第1図〜第6図に示
すように、電球によって熱せられたベースの熱が、観察
者が触れる腕置き部材に伝達し難いように、腕置き部材
をベースから分離した別部材とするか、腕置き部材の端
部近傍のみをベースに支持させて構成したことを特徴と
する顕微鏡である。
腕置き部材は、ベースから分離した構成とした場合には
、直方体形状とし、その内部に照明光源等のための電気
部品が収納されていることが好ましく、一方、ベースと
一体になした構成の場合には、ベースを照明光源を収納
する本体部分と該本体部分の左右に設けた腕置き部材の
支持部とによって構成し、該支持部に腕置き部材を支持
させることが好ましい。
〔作 用〕
上記のような構成においては、腕置き部材の熱伝導率が
小さく、腕置き部材がベースとは全く接触しないかもし
くは腕置き部材の端部近傍のみをベースに支持させてい
るので、ベースとの接触面積が小さいかもしくは全く接
触しないか、熱の伝導方向の断面積が小さく、腕置き部
の温度の上昇は小さくて済み、顕微鏡使用者に不快感を
与えることなく、明るい容量の電球を使用することがで
きる。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例で、第2図は第1図のA
A矢視断面図である。電球5、ソケット6、ソケット固
定板7はランプハウス1、ランプハウス蓋2内に包み込
まれるように内蔵され、ランプハウス蓋2はランプハウ
ス蓋固定つまみ10で固定されている。集光レンズユニ
ット8はランプハウスlに固定され電球5からの照明光
を不図示の標本に導く役目をしている。ベース3は、電
球5を収納する本体部とこの本体部の左右に断面形状(
第2図)がU字型になるように設けた腕置き部材の支持
部とから構成され、支持部に゛は合成樹脂製の腕置き部
材4が固定されている。なお、9は顕微鏡スタンドであ
る。
このような構造であるから、電球5による熱はベース3
に内蔵された各部材を熱した後、ベース3に伝達し、ベ
ース3からの熱は更に腕置き部材4に伝達する。しかし
ながら、腕置き部材4は、ベース3とは端部近傍でのみ
支持されており、接触面積が小さくなっているので、腕
置き部材4の温度上昇は小さいものとなる。
第3図は本発明の第2の実施例の腕置き部を示す断面図
で、ベース3の支持部3aは断面形状がH型でありそこ
に、腕置き部材4aが支持されており、また、第4図は
第3の実施例の腕置き部を示す断面図であり、支持部3
bは補強用リプによって本体部に固定され、そこに腕置
き部材4bが支持されており、第5図は第4の実施例の
腕置き部を示す断面図であり、ベース3の支持部3cは
逆U字型の上面を凹ませた形状をしており、そこに支持
される腕置き部材4cとの間に空隙ができるようなって
おり、第6図は第5図の実施例の腕置き部を示す断面図
であり、本体部の側面に形成した支持部3dに逆υ字型
の腕置き部材4dが支持されている。
第3図から第6図の実施例では、腕置き部材4a、4b
、4c、4dはいずれも端部近傍をベース3の支持部に
支持されているのみである。従って、第3図から第5図
の場合は、ベース3と腕置き部材4 as 4 bs 
4 cとの接触面積は小さく、また第6図の例では、接
触面積は比較的大きいものの、熱の伝導方向の断面積が
小さく、その結果、腕置き部材4dの温度上昇を抑える
ことができる。
さらに、図には示していないが、T字型のベースで顕微
鏡の安定性をもたせ、樹脂製の腕置き部材をベースとは
別に用いるようになしても良い。
この場合には、腕置き部材を直方体形状になし、その内
部に、照明光源のための電気部品等を収納し、コード、
コネクタにより顕微鏡本体と電気的に連結すると、機能
分離が行なえるので、組立、調整が容易となり好都合で
ある。
なお、例えば、第3図の腕置き部材4aとして種々の色
のものを用意しておけば、色による顕微鏡の識別が行な
える。勿論、腕置き部材4aを支持部3aから任意に着
脱交換しうるようになすこともできる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、ベースと腕置き部材の接
触面積が小さいか、又は腕置き部の熱の伝導方向の断面
積が小さいため、ベースの熱が腕置き部材に伝わり難く
腕置き部材の温度上昇が小さいために十分な明るさの容
量の大きい電球を使用でき、しかも顕微鏡使用者に不快
感を与えない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1実施例の顕微鏡ベースの横断
面図、第2図は第1図のA−A矢視断面、第3図は第2
実施例の腕置き部を示す断面図、第4図は第3実施例の
腕置き部を示す断面図、第5図は第4実施例の腕置き部
を示す断面図、第6図は第5実施例の腕置き部を示す断
面図、第7図は従来技術による顕微鏡ベースの横断面図
、第8図は第7図のB−B矢視断面である。 〔主要部分の符号の説明〕 3・・・ベース、3a、3b、3c、3d・・・支持部
、4.4a、4b、4c、4d−・・腕置き部材、5・
・・電球。 出願人  日本光学工業株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)左右の腕置き部材として合成樹脂等熱伝導率の小
    さい材料を用いた顕微鏡において、 前記腕置き部材を、ベースから分離した別部材とするか
    、前記腕置き部材の端部近傍のみをベースに支持させて
    構成したことを特徴とする顕微鏡。
  2. (2)前記ベースから分離した前記腕置き部材は直方体
    形状であり、その内部には照明光源等のための電気部品
    が収納されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の顕微鏡。
  3. (3)前記ベースを、照明光源を収納する本体部と、該
    本体部の左右に設けた腕置き部材の支持部と、から構成
    し、前記支持部に腕置き部材を支持させたことを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載の顕微鏡。
JP62327760A 1987-12-24 1987-12-24 顕微鏡 Expired - Lifetime JP2576556B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001013414A (ja) * 1999-07-02 2001-01-19 Nikon Corp 正立顕微鏡
JP2007256659A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Olympus Corp 照明装置および実体顕微鏡

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JPS60230612A (ja) * 1984-04-28 1985-11-16 Olympus Optical Co Ltd 顕微鏡用架台
JPS60179224U (ja) * 1984-05-10 1985-11-28 明道株式会社 電磁調理器用鍋

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