JPH0116806B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116806B2 JPH0116806B2 JP56085067A JP8506781A JPH0116806B2 JP H0116806 B2 JPH0116806 B2 JP H0116806B2 JP 56085067 A JP56085067 A JP 56085067A JP 8506781 A JP8506781 A JP 8506781A JP H0116806 B2 JPH0116806 B2 JP H0116806B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antidote
- mixture
- hours
- pesticide
- extract
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は動物用薬物解毒剤の製造方法に関し、
更に詳しく言えば、生薬剤を主材とする、動物の
農薬ダイメクロンによる中毒を解毒するための薬
剤を製造する方法に関するものである。 〔従来の技術〕 近年、種々の農薬中毒事故による家畜などの動
物の被害が増加している。 そのため、生態が少なからず破壊されており、
我々の周辺に棲息している動物資源が影響を受け
ているのが実状であるにも掛かわらず、今までこ
れを予防乃至治癒するための根本的な対策が見つ
からず、そのまゝ放置されてきた。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明が解決しようとする課題は、このような
薬害、特に動物の農薬ダイメクロンによる中毒を
短時間に解毒できる薬剤の製造方法を提供するこ
とにある。 〔課題を解決するための手段およびその作用〕 本発明による農薬ダイメクロン中毒用解毒剤の
製造方法は、くぬぎの葉または皮の粉砕乾燥物70
重量%と、ねずの木の葉または杜松の根の粉砕乾
燥物20重量%と、みかんの皮5重量%と、くずの
木の根2.5重量%と、かんぞう(甘草)2.5重量%
とからなる混合物を水と1:3の容積比で均一に
混合し、これを40〜60℃で5〜6時間蒸湯し、そ
の結果生成した蒸湯液を減圧抽出して得られた抽
出物を、混合物と3:1の容積比でまた混合し、
これを更に110℃で0.5〜1.0時間真空沸騰し、こ
れを抽出したのち、この抽出物を110℃で5〜6
時間真空のまゝ沸騰させてから得られる抽出物に
グリセリン0.5重量%を添加して高速分散するこ
とにより行われる。 漢方医薬において、くぬぎの葉や皮は収斂剤ま
たは媒染剤などに使用され、ねずの木の葉または
杜松の根は利尿剤または鎮痙剤などに使用され、
みかんの皮はリモネンおよび配糖体のヘスペリデ
イン(hesperidion)などを含有するもので、芳
香族健胃剤、消化剤、鎮嘔鎭咳疾薬等として使
用されており、くずの木の根はダイドジン
(daidzin)およびその分解物であるダイドジエン
(daidzein)とイソフラボン(isoflavone)誘導
体であるプエラリアン(puerarian)などを含有
しているため、鎮痙作用、駆風解毒作用を有して
おり、発汗解熱薬として、熱性病風邪、鎮痛、扁
桃腺炎、結膜炎などに使用され、そして、かんぞ
うは一種のサポニンであつて甘味成分であるグリ
キルヒチン(glycyrrhizin)を主成分として、鎮
咳、疾、矯味薬、解毒薬、甘味剤などに使用さ
れている。グリセリンは一般用剤、軟化剤、灌腸
剤、座剤などのキヤリアとして使用される。本発
明において、グリセリン分子は、800〜1000r.p.
m.で高速分散される。 本発明の方法によつて製造された解毒剤を、薬
物、例えばBPM油剤、DDVP油剤などの農薬
(特にダイメクロン)に中毒した動物に経口また
は鼻腔より投与すれば呼吸によつて体内に吸収さ
れ、その中毒程度に応じて直ちにあるいは緩やか
に面腹し、残存する毒性が除去される。 この解毒の薬理学的乃至生理学的メカニズムは
今だ明確には解明されていないが、本発明の方法
による解毒剤が酸素伝達反応促進剤として強力に
作用し、体内の毒性物質を中和させる基本的な生
体反応を増進するものであろうと考えられる。 本発明の方法による解毒剤は、製薬業界におい
て通常考えられる色々な剤形で製造することも出
来るが、経口および鼻腔投与が最も効果的であ
り、それ故、液のまゝ解毒剤として利用すること
もまた可能である。1回の投与量は、中毒の程度
によつて適切に増減される。 〔実施例およびその効果〕 (a) 解毒剤の製造 十分に乾燥したくぬぎの葉KLの粉末70g、ね
ずの木の葉JLの粉末20g、みかんの皮GLの粉末
5g、くずの木の根CHの粉末2.5gおよびかんぞ
うKAの粉末2.5gを均一に混合した混合物Aに水
300mlを加え、撹拌しながら50℃で約5時間加温
して蒸湯したのち、その結果生成した蒸湯液を減
圧抽出する。 これにより得られた抽出物300mlに混合物Aと
同一組成の混合物100gを加え、110℃で0.5時間
真空沸騰させて抽出する。これにより得られた抽
出物を110℃で4時間さらに真空沸騰し、その抽
出物を継続して110℃で4時間また真空沸騰した
のち、これを冷却機で冷やし、グリセリン0.5重
量%を800〜1000r.p.m.で高速分散して混合し、
解毒剤1を製造する。 (b) 解毒剤の製造 上述した混合物Aのうち、くぬぎの葉KLの代
わりにくぬぎの皮KLの乾燥粉末70g、ねずの木
の葉JLの代わりに杜松の根JPの乾燥粉末20gと
それぞれ使用し、その他の成分に変更を加えずに
混合物Bを用意し、上記解毒剤の製造と同様に
して解毒剤2を製造する。 (c) 試験例 本発明の方法による解毒剤の効果を確認するた
めに、食用淡水魚のサンプルとして、どじようを
使用して次のような試験を行つた。 水で100倍に稀釈した農薬ダイメクロン溶液
(0.001%水溶液)を使用して体調8〜12cmのどじ
ようを中毒させたのち、)混合物Aおよび各成
分を解毒剤の製造またはの方法に準じて製造
したものをそれぞれ単独で添加した場合、)混
合物AおよびBの各成分のうちの2つ成分を解毒
剤の製造またはの方法に準じて製造したもの
をそれぞれ単独で添加した場合、)水を加えて
稀釈した場合、そして、)解毒剤1および2を
それぞれ添加した場合の解毒作用についてそれぞ
れ試験した。 この試験時における環境条件は、風速0.5〜
1m/sec.、室内温度25〜26℃であつた。 その結果、表1に示すような解毒作用を示すこ
とが判明した。
更に詳しく言えば、生薬剤を主材とする、動物の
農薬ダイメクロンによる中毒を解毒するための薬
剤を製造する方法に関するものである。 〔従来の技術〕 近年、種々の農薬中毒事故による家畜などの動
物の被害が増加している。 そのため、生態が少なからず破壊されており、
我々の周辺に棲息している動物資源が影響を受け
ているのが実状であるにも掛かわらず、今までこ
れを予防乃至治癒するための根本的な対策が見つ
からず、そのまゝ放置されてきた。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明が解決しようとする課題は、このような
薬害、特に動物の農薬ダイメクロンによる中毒を
短時間に解毒できる薬剤の製造方法を提供するこ
とにある。 〔課題を解決するための手段およびその作用〕 本発明による農薬ダイメクロン中毒用解毒剤の
製造方法は、くぬぎの葉または皮の粉砕乾燥物70
重量%と、ねずの木の葉または杜松の根の粉砕乾
燥物20重量%と、みかんの皮5重量%と、くずの
木の根2.5重量%と、かんぞう(甘草)2.5重量%
とからなる混合物を水と1:3の容積比で均一に
混合し、これを40〜60℃で5〜6時間蒸湯し、そ
の結果生成した蒸湯液を減圧抽出して得られた抽
出物を、混合物と3:1の容積比でまた混合し、
これを更に110℃で0.5〜1.0時間真空沸騰し、こ
れを抽出したのち、この抽出物を110℃で5〜6
時間真空のまゝ沸騰させてから得られる抽出物に
グリセリン0.5重量%を添加して高速分散するこ
とにより行われる。 漢方医薬において、くぬぎの葉や皮は収斂剤ま
たは媒染剤などに使用され、ねずの木の葉または
杜松の根は利尿剤または鎮痙剤などに使用され、
みかんの皮はリモネンおよび配糖体のヘスペリデ
イン(hesperidion)などを含有するもので、芳
香族健胃剤、消化剤、鎮嘔鎭咳疾薬等として使
用されており、くずの木の根はダイドジン
(daidzin)およびその分解物であるダイドジエン
(daidzein)とイソフラボン(isoflavone)誘導
体であるプエラリアン(puerarian)などを含有
しているため、鎮痙作用、駆風解毒作用を有して
おり、発汗解熱薬として、熱性病風邪、鎮痛、扁
桃腺炎、結膜炎などに使用され、そして、かんぞ
うは一種のサポニンであつて甘味成分であるグリ
キルヒチン(glycyrrhizin)を主成分として、鎮
咳、疾、矯味薬、解毒薬、甘味剤などに使用さ
れている。グリセリンは一般用剤、軟化剤、灌腸
剤、座剤などのキヤリアとして使用される。本発
明において、グリセリン分子は、800〜1000r.p.
m.で高速分散される。 本発明の方法によつて製造された解毒剤を、薬
物、例えばBPM油剤、DDVP油剤などの農薬
(特にダイメクロン)に中毒した動物に経口また
は鼻腔より投与すれば呼吸によつて体内に吸収さ
れ、その中毒程度に応じて直ちにあるいは緩やか
に面腹し、残存する毒性が除去される。 この解毒の薬理学的乃至生理学的メカニズムは
今だ明確には解明されていないが、本発明の方法
による解毒剤が酸素伝達反応促進剤として強力に
作用し、体内の毒性物質を中和させる基本的な生
体反応を増進するものであろうと考えられる。 本発明の方法による解毒剤は、製薬業界におい
て通常考えられる色々な剤形で製造することも出
来るが、経口および鼻腔投与が最も効果的であ
り、それ故、液のまゝ解毒剤として利用すること
もまた可能である。1回の投与量は、中毒の程度
によつて適切に増減される。 〔実施例およびその効果〕 (a) 解毒剤の製造 十分に乾燥したくぬぎの葉KLの粉末70g、ね
ずの木の葉JLの粉末20g、みかんの皮GLの粉末
5g、くずの木の根CHの粉末2.5gおよびかんぞ
うKAの粉末2.5gを均一に混合した混合物Aに水
300mlを加え、撹拌しながら50℃で約5時間加温
して蒸湯したのち、その結果生成した蒸湯液を減
圧抽出する。 これにより得られた抽出物300mlに混合物Aと
同一組成の混合物100gを加え、110℃で0.5時間
真空沸騰させて抽出する。これにより得られた抽
出物を110℃で4時間さらに真空沸騰し、その抽
出物を継続して110℃で4時間また真空沸騰した
のち、これを冷却機で冷やし、グリセリン0.5重
量%を800〜1000r.p.m.で高速分散して混合し、
解毒剤1を製造する。 (b) 解毒剤の製造 上述した混合物Aのうち、くぬぎの葉KLの代
わりにくぬぎの皮KLの乾燥粉末70g、ねずの木
の葉JLの代わりに杜松の根JPの乾燥粉末20gと
それぞれ使用し、その他の成分に変更を加えずに
混合物Bを用意し、上記解毒剤の製造と同様に
して解毒剤2を製造する。 (c) 試験例 本発明の方法による解毒剤の効果を確認するた
めに、食用淡水魚のサンプルとして、どじようを
使用して次のような試験を行つた。 水で100倍に稀釈した農薬ダイメクロン溶液
(0.001%水溶液)を使用して体調8〜12cmのどじ
ようを中毒させたのち、)混合物Aおよび各成
分を解毒剤の製造またはの方法に準じて製造
したものをそれぞれ単独で添加した場合、)混
合物AおよびBの各成分のうちの2つ成分を解毒
剤の製造またはの方法に準じて製造したもの
をそれぞれ単独で添加した場合、)水を加えて
稀釈した場合、そして、)解毒剤1および2を
それぞれ添加した場合の解毒作用についてそれぞ
れ試験した。 この試験時における環境条件は、風速0.5〜
1m/sec.、室内温度25〜26℃であつた。 その結果、表1に示すような解毒作用を示すこ
とが判明した。
【表】
【表】
この結果から、本発明の混合物の構成成分を単
独乃至2種を混合して使用しても、その解毒効果
は最大60%(単独の場合)または65%(2種混合
の場合)しかなく、十分な解毒を遂行できないも
のであることが解かつた。 これに対し、本発明の方法による解毒剤1およ
び2は、共に、95%の解毒効果を発揮でき、その
解毒作用が始まるまでの時間は2秒という極めて
短い時間であり、その使用量についても、少量で
もつて分に解毒作用を発揮できることが解つた。 (d) 試験例 本発明の方法による解毒剤の哺乳動物に対する
解毒効果を確認するために、兎を使用して次のよ
うな試験を行つた。、 100倍に稀釈した農薬ダイメクロン溶液(0.001
%水溶液)25ml、体重約3.5Kgの兎に経口投与し
たところ、投与後、約5分間経過時に発作を始
め、農薬ダイメクロンの毒性が体内に十分吸収さ
れるように約20分間経過した後に、解毒剤1およ
び2をそれぞれの投与量を変更して経口投与し、
その後の解毒作用による発作の鎮静状態を肉眼観
察した。 その結果、表2に示すような解毒作用を示すこ
とが判明した。
独乃至2種を混合して使用しても、その解毒効果
は最大60%(単独の場合)または65%(2種混合
の場合)しかなく、十分な解毒を遂行できないも
のであることが解かつた。 これに対し、本発明の方法による解毒剤1およ
び2は、共に、95%の解毒効果を発揮でき、その
解毒作用が始まるまでの時間は2秒という極めて
短い時間であり、その使用量についても、少量で
もつて分に解毒作用を発揮できることが解つた。 (d) 試験例 本発明の方法による解毒剤の哺乳動物に対する
解毒効果を確認するために、兎を使用して次のよ
うな試験を行つた。、 100倍に稀釈した農薬ダイメクロン溶液(0.001
%水溶液)25ml、体重約3.5Kgの兎に経口投与し
たところ、投与後、約5分間経過時に発作を始
め、農薬ダイメクロンの毒性が体内に十分吸収さ
れるように約20分間経過した後に、解毒剤1およ
び2をそれぞれの投与量を変更して経口投与し、
その後の解毒作用による発作の鎮静状態を肉眼観
察した。 その結果、表2に示すような解毒作用を示すこ
とが判明した。
【表】
過後に恢復した。
この結果から、解毒剤1および2の兎に対する
投与量は、約30〜35ml以上であれば十分な解毒作
用を発揮でき、好ましくは、約50〜55ml以上であ
ることが解つた。また、投与量が約60〜65ml以上
となつた場合、その解毒作用に大差がないことが
解つた。 ここにおいて、本発明による解毒剤を使用した
とき、解毒作用による兎の最初の兆候は、発作の
減衰であり、解毒作用により発作が完成に鎮静さ
れると睡眠状態に入ることが解つた。また、睡眠
状態から抜けた後の兎の状態は、農薬ダイメクロ
ン投与前と変化ないことが確認された。 本発明による解毒剤の投与量は、農薬ダイメク
ロンの吸収量や投与からの経過時間等の中毒の程
度、体重や体質等の個体差等によつて、適宜に変
更されるべきであるが、概略、農薬ダイメクロン
の吸収量の約2倍以上の量で解毒剤を投与すれば
完全に解毒することができる。 しかしながら、実際の投与に当たつて農薬ダイ
メクロンの吸収量を特定することは一般的に不可
能であり、そのような場合、30分〜1時間毎に発
作の鎮静状態に応じた量を追加して投与していく
のが効果的である。 本発明の方法による解毒剤は、製薬業界におい
て通常考えられる色々な剤形で製造することは出
来るが、経口および鼻腔投与が物も効果的であ
り、その故、抽出液をそのまゝ解毒剤として利用
することもまた可能である。
この結果から、解毒剤1および2の兎に対する
投与量は、約30〜35ml以上であれば十分な解毒作
用を発揮でき、好ましくは、約50〜55ml以上であ
ることが解つた。また、投与量が約60〜65ml以上
となつた場合、その解毒作用に大差がないことが
解つた。 ここにおいて、本発明による解毒剤を使用した
とき、解毒作用による兎の最初の兆候は、発作の
減衰であり、解毒作用により発作が完成に鎮静さ
れると睡眠状態に入ることが解つた。また、睡眠
状態から抜けた後の兎の状態は、農薬ダイメクロ
ン投与前と変化ないことが確認された。 本発明による解毒剤の投与量は、農薬ダイメク
ロンの吸収量や投与からの経過時間等の中毒の程
度、体重や体質等の個体差等によつて、適宜に変
更されるべきであるが、概略、農薬ダイメクロン
の吸収量の約2倍以上の量で解毒剤を投与すれば
完全に解毒することができる。 しかしながら、実際の投与に当たつて農薬ダイ
メクロンの吸収量を特定することは一般的に不可
能であり、そのような場合、30分〜1時間毎に発
作の鎮静状態に応じた量を追加して投与していく
のが効果的である。 本発明の方法による解毒剤は、製薬業界におい
て通常考えられる色々な剤形で製造することは出
来るが、経口および鼻腔投与が物も効果的であ
り、その故、抽出液をそのまゝ解毒剤として利用
することもまた可能である。
Claims (1)
- 1 くぬぎの葉または皮の粉砕乾燥物70重量%、
ねずの木の葉または杜松の根の粉砕乾燥物20重量
%、みかんの皮5重量%、くずの木の根2.5重量
%およびかんぞう2.5重量%からなる混合物(A,
B)を水と1:3の容積比で均一に混合し、これ
を40〜60℃で5〜6時間蒸湯し、その結果生成し
た蒸湯液を減圧抽出して得られた抽出物を、混合
物(A,B)と3:1の容積比で混合し、これを
110℃で0.5〜1.0時間真空沸騰し、これを抽出し
たのち、この抽出物を110℃で5〜6時間真空の
まゝ沸騰させてから得られる抽出物にグリセリン
0.5重量%を添加して高速分散することを特徴と
する農薬ダイメクロン中毒用解毒剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085067A JPS57200313A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Manufacture of drug detoxifying agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085067A JPS57200313A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Manufacture of drug detoxifying agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200313A JPS57200313A (en) | 1982-12-08 |
| JPH0116806B2 true JPH0116806B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=13848278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56085067A Granted JPS57200313A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Manufacture of drug detoxifying agent |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200313A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090563A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | 長谷川香料株式会社 | 消臭・脱臭剤 |
| US4683140A (en) * | 1985-08-14 | 1987-07-28 | Kang Kwon J | Process for manufacturing an herb tea from the leaves of Ginko, Persimmon and Pine |
-
1981
- 1981-06-03 JP JP56085067A patent/JPS57200313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200313A (en) | 1982-12-08 |
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