JPH01168268A - たばこ加工産業における繊維連続体の製造方法および装置 - Google Patents
たばこ加工産業における繊維連続体の製造方法および装置Info
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- JPH01168268A JPH01168268A JP63294822A JP29482288A JPH01168268A JP H01168268 A JPH01168268 A JP H01168268A JP 63294822 A JP63294822 A JP 63294822A JP 29482288 A JP29482288 A JP 29482288A JP H01168268 A JPH01168268 A JP H01168268A
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- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 title claims abstract description 92
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 title claims abstract description 92
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/14—Machines of the continuous-rod type
- A24C5/18—Forming the rod
- A24C5/1835—Multiple rod making devices
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも二つのたばこ連続体を形成するた
めに少なくとも二つのたばこ流を供給し、このたばこ流
をその移送の間これらから過剰量のたばこを取去ること
により均整化するようにして行う、たばこ加工産業にお
ける少なくとも二つの繊維連続体、特にシガレットを製
造するためのたばこ連続体を同時に造るための方法に関
する。
めに少なくとも二つのたばこ流を供給し、このたばこ流
をその移送の間これらから過剰量のたばこを取去ること
により均整化するようにして行う、たばこ加工産業にお
ける少なくとも二つの繊維連続体、特にシガレットを製
造するためのたばこ連続体を同時に造るための方法に関
する。
更に本発明は、少なくとも二つのたばこ流を供給するた
めの手段、これらのたばこ流から少なくとも二つのたば
こ連続体を形成しかつこのたばこ連続体を送り区間に沿
って送るための手段、およびたばこ連続体から過剰量の
たばこを取去り均整化するためのトリンマ手段とを01
1えている、たばこ加工産業における少なくとも二つの
繊維連続体、特にシガレットを製造するためのたばこ連
続体を同時に造るための装置に関する。
めの手段、これらのたばこ流から少なくとも二つのたば
こ連続体を形成しかつこのたばこ連続体を送り区間に沿
って送るための手段、およびたばこ連続体から過剰量の
たばこを取去り均整化するためのトリンマ手段とを01
1えている、たばこ加工産業における少なくとも二つの
繊維連続体、特にシガレットを製造するためのたばこ連
続体を同時に造るための装置に関する。
いわゆる二条連続体製造機で少なくとも二つの繊維連続
体、例えばシガレットを造るための二つのたばこ連続体
を同時に造る場合、特に個々の連続体にとって必要な均
整化が問題となる。
体、例えばシガレットを造るための二つのたばこ連続体
を同時に造る場合、特に個々の連続体にとって必要な均
整化が問題となる。
本発明の根底をなす課題は、個々の繊維連続体、特にた
ばこ連続体の異論のない均整化を可能にする、たばこ加
工産業における少なくとも二つの繊維連続体を同時に造
るための方法および装置を提供することである。
ばこ連続体の異論のない均整化を可能にする、たばこ加
工産業における少なくとも二つの繊維連続体を同時に造
るための方法および装置を提供することである。
上記の課題は本発明による方法により、個々のたばこ連
続体をそれぞれそれらに属するトリンマ領域を経て、た
ばこ連続体が少な(とも各々のトリンマ領域内でその送
り面内で互いに離間されるように、案内することによっ
て解決される。
続体をそれぞれそれらに属するトリンマ領域を経て、た
ばこ連続体が少な(とも各々のトリンマ領域内でその送
り面内で互いに離間されるように、案内することによっ
て解決される。
この場合、本発明により、たばこ連続体の各々は均整化
するために送り面からこのたばこ連続体に所属している
トリンマ領域内に転向される。更に本発明により、たば
こ連続体の各々は均整化の後案内されて再び通常の送り
面に戻される。
するために送り面からこのたばこ連続体に所属している
トリンマ領域内に転向される。更に本発明により、たば
こ連続体の各々は均整化の後案内されて再び通常の送り
面に戻される。
上記方法を実施するための装置の特徴とするところは、
本発明により、たばこ連続体の各々のためにトリンマが
設けられていること、たばこ連続体の各々をその通常の
送り面からこのたばこ連続体に所属しているトリンマの
作用領域内へ、たばこ連続体を少なくともそれぞれトリ
ンマ作用領域内でそれらの送り面で互いに離間するよう
に案内するための手段が設けられていることである。
本発明により、たばこ連続体の各々のためにトリンマが
設けられていること、たばこ連続体の各々をその通常の
送り面からこのたばこ連続体に所属しているトリンマの
作用領域内へ、たばこ連続体を少なくともそれぞれトリ
ンマ作用領域内でそれらの送り面で互いに離間するよう
に案内するための手段が設けられていることである。
この目的のため本発明により、たばこ連続体のためのト
リンマが連続体送り方向で相前後して設けられている。
リンマが連続体送り方向で相前後して設けられている。
更に本発明によりたばこ連続体を形成しかつ送るために
それぞれ吸気が作用しかつ連続体送り路内を走るコンベ
ヤベルトが設けられている。
それぞれ吸気が作用しかつ連続体送り路内を走るコンベ
ヤベルトが設けられている。
本発明による他の特徴は、たばこ連続体をそれらに所属
するトリンマの作用領域内に案内するための手段が吸気
コンベヤベルトを、相応してそれらの通常の送り面から
転向させるローラを備えていることである。
するトリンマの作用領域内に案内するための手段が吸気
コンベヤベルトを、相応してそれらの通常の送り面から
転向させるローラを備えていることである。
更に本発明により、たばこ連続体をそれらに所属するト
リンマの作用領域内に案内するための手段が吸気コンベ
ヤベルトを相応する運動経路で案内しかつ連続体送り路
の壁部内に設けられている案内溝を備えている。
リンマの作用領域内に案内するための手段が吸気コンベ
ヤベルトを相応する運動経路で案内しかつ連続体送り路
の壁部内に設けられている案内溝を備えている。
更に本発明によるたの構成により、吸気コンベヤベルト
が互いに高さを違えてかつそれぞれ同じ角度でベルト走
行方向で水平面に対して傾斜して設けられている。
が互いに高さを違えてかつそれぞれ同じ角度でベルト走
行方向で水平面に対して傾斜して設けられている。
この場合本発明により、吸気コンベヤベルトのための転
向兼案内手段が、一方の吸気コンベヤベルトがそれに所
属している第一のトリンマに走るため水平面に対して上
記のベルト傾斜角度よりも小さい角度で転向されるよう
に、かつ他方の吸気コンベヤベルトがこれに所属してい
る後方のトリンマへ走るため先行するトリンマにおいて
転向された吸気コンベヤベルトの角度よりも小さい水平
面に対する角度に転向されるように設けられておりかつ
そのように形成されている。
向兼案内手段が、一方の吸気コンベヤベルトがそれに所
属している第一のトリンマに走るため水平面に対して上
記のベルト傾斜角度よりも小さい角度で転向されるよう
に、かつ他方の吸気コンベヤベルトがこれに所属してい
る後方のトリンマへ走るため先行するトリンマにおいて
転向された吸気コンベヤベルトの角度よりも小さい水平
面に対する角度に転向されるように設けられておりかつ
そのように形成されている。
本発明による他の構成により、吸気コンベヤベルトが同
じ高さに設けられており、かつ転向兼案内手段が上記の
連続体コンベヤベルトをそれに所属しているトリンマ方
向に転向するようにかつ所属しているトリンマの後方で
案内して再びその正常の送り面に戻すように設けられて
おりかつそのように形成されている。
じ高さに設けられており、かつ転向兼案内手段が上記の
連続体コンベヤベルトをそれに所属しているトリンマ方
向に転向するようにかつ所属しているトリンマの後方で
案内して再びその正常の送り面に戻すように設けられて
おりかつそのように形成されている。
更に本発明による他の構成により、トリンマがそれぞれ
二つの協働しかつ回転するトリンマ円板を備えている。
二つの協働しかつ回転するトリンマ円板を備えている。
本発明による方法および本発明による装置によって達せ
られる個々の吸気コンベヤベルトの案内、°従って個々
の繊維連続体の案内はこれらの繊維連続体の異論のない
均整化を、しかも、トリンマの通常の位置、特にそのト
リンマ円板相互の配置を著しく変えることなく可能にす
る。
られる個々の吸気コンベヤベルトの案内、°従って個々
の繊維連続体の案内はこれらの繊維連続体の異論のない
均整化を、しかも、トリンマの通常の位置、特にそのト
リンマ円板相互の配置を著しく変えることなく可能にす
る。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図には、二条連続体製造機の吸気コンベヤを概略図
示した。この場合、図面を簡略化しかつ見易くするため
に吸気コンベヤのベルト案内部はこれにより移送される
たばこ連続体が載置されていない状態で示されている。
示した。この場合、図面を簡略化しかつ見易くするため
に吸気コンベヤのベルト案内部はこれにより移送される
たばこ連続体が載置されていない状態で示されている。
しかし、このたばこ連続体は、第1図の切断線A−A、
B−BおよびC−Cに沿って示した第2図〜第4図には
示されている。
B−BおよびC−Cに沿って示した第2図〜第4図には
示されている。
二条連続体製造機の吸気コンベヤはローラ1.2を経て
走る互いに並列して設けられている空気透過性の二つの
コンベヤベルト3.4から成り、これらのコンベヤベル
トは図示していない吸気源から来る吸気の作用下にある
。この場合、ローラlと2の各々は幅広いダブルローラ
として形成されているか、或いは軸方向で相前後してそ
れぞれ共通の軸6と7上に設けられているそれぞれ二つ
の単個のローラから成る。従ってどの場合でも両方の並
列して走る吸気コンベヤベルト3.4は収容される。こ
の場合、吸気コンベヤベルト3は図面の面に対して垂直
方向で見て手前にあるベルトであり、吸気コンベヤベル
ト4はその後方にあるベルトである。この吸気コンベヤ
ベルトに対するたばこの供給は第4図に図示した分配a
8によって行われ、この分配機は例えば本出願人のドイ
ツ連邦共和国特許出願第P37 10 352.0号に
おいて既に図示の下に説明されている。この分配機8に
よって供給されたたばこ流9は分割手段11a、11b
により二つのたばこ部分流9aと9bに分割され、これ
らのたばこ部分流は各々一つの吸気コンベヤベルト3と
4に供給される。これらの吸気コンベヤベルトの下方で
第1図に一点鎖線で示した装填帯域12.13内で吸気
の作用により過剰量のたばこを有するそれぞれ一つのた
ばこ連続体14.16(第4図)が形成される。この場
合、装填帯域12は手前の吸気コンベヤベルト3に、装
填帯域13は後方の吸気コンベヤベルト4に所属してい
る。
走る互いに並列して設けられている空気透過性の二つの
コンベヤベルト3.4から成り、これらのコンベヤベル
トは図示していない吸気源から来る吸気の作用下にある
。この場合、ローラlと2の各々は幅広いダブルローラ
として形成されているか、或いは軸方向で相前後してそ
れぞれ共通の軸6と7上に設けられているそれぞれ二つ
の単個のローラから成る。従ってどの場合でも両方の並
列して走る吸気コンベヤベルト3.4は収容される。こ
の場合、吸気コンベヤベルト3は図面の面に対して垂直
方向で見て手前にあるベルトであり、吸気コンベヤベル
ト4はその後方にあるベルトである。この吸気コンベヤ
ベルトに対するたばこの供給は第4図に図示した分配a
8によって行われ、この分配機は例えば本出願人のドイ
ツ連邦共和国特許出願第P37 10 352.0号に
おいて既に図示の下に説明されている。この分配機8に
よって供給されたたばこ流9は分割手段11a、11b
により二つのたばこ部分流9aと9bに分割され、これ
らのたばこ部分流は各々一つの吸気コンベヤベルト3と
4に供給される。これらの吸気コンベヤベルトの下方で
第1図に一点鎖線で示した装填帯域12.13内で吸気
の作用により過剰量のたばこを有するそれぞれ一つのた
ばこ連続体14.16(第4図)が形成される。この場
合、装填帯域12は手前の吸気コンベヤベルト3に、装
填帯域13は後方の吸気コンベヤベルト4に所属してい
る。
たばこ連続体14.16(第4図)は、吸気コンベヤベ
ルト3と4により、これらの吸気コンベヤベルト3と4
の上方で吸気室19.21を備えている連続体送り路1
7と18内に矢印22(第1図)の方向で送られる。既
に述べたように、過剰量のたばこをもって形成されたた
ばこ連続体14.16は均整化されなければならない。
ルト3と4により、これらの吸気コンベヤベルト3と4
の上方で吸気室19.21を備えている連続体送り路1
7と18内に矢印22(第1図)の方向で送られる。既
に述べたように、過剰量のたばこをもって形成されたた
ばこ連続体14.16は均整化されなければならない。
この目的のためたばこ連続体14.16の各々にトリン
マ23.24が所属しており、これらのトリンマにより
過剰量のたばこが未だ均整処理されていなたばこ連続体
14.16から取去られる。トリンマ23.24は第1
図に示すように、吸気コンベヤベルト3.4の送り方向
(矢印22)で並列して設けられていて、それぞれ二つ
の協働する、並列して設けられている回転するトリンマ
円板23a、23bと24a、24bから成る。これは
第2図および第3図から良く認められる。
マ23.24が所属しており、これらのトリンマにより
過剰量のたばこが未だ均整処理されていなたばこ連続体
14.16から取去られる。トリンマ23.24は第1
図に示すように、吸気コンベヤベルト3.4の送り方向
(矢印22)で並列して設けられていて、それぞれ二つ
の協働する、並列して設けられている回転するトリンマ
円板23a、23bと24a、24bから成る。これは
第2図および第3図から良く認められる。
たばこ連続体14.16はそれらの吸気コンベヤベルト
3.4によりそれらに所属しているトリンマ23.24
内に案内される。しかもこの案内は、このたばこ連続体
がその所属するトリンマの作用領域内G′;到達し、一
方他方のたばこ連続体がこの場合このトリンマから遠く
離された位置に存在するように行われる。例えばたばこ
連続体14は手前の吸気コンベヤベルト3によりそのト
リンマ23に案内されるが、後方の吸気コンベヤベルト
4により送られるたばこ連続体16はトリンマ23の作
用領域の傍らを通過しなければならない。他方のたばこ
連続体16が供給されるトリンマ24における挙動は相
応する逆の様式で行われる。次いでこの作用領域内にお
いて既に先立って均整化されたたばこ連続体14が傍ら
を通過しなければならない。
3.4によりそれらに所属しているトリンマ23.24
内に案内される。しかもこの案内は、このたばこ連続体
がその所属するトリンマの作用領域内G′;到達し、一
方他方のたばこ連続体がこの場合このトリンマから遠く
離された位置に存在するように行われる。例えばたばこ
連続体14は手前の吸気コンベヤベルト3によりそのト
リンマ23に案内されるが、後方の吸気コンベヤベルト
4により送られるたばこ連続体16はトリンマ23の作
用領域の傍らを通過しなければならない。他方のたばこ
連続体16が供給されるトリンマ24における挙動は相
応する逆の様式で行われる。次いでこの作用領域内にお
いて既に先立って均整化されたたばこ連続体14が傍ら
を通過しなければならない。
これは、第1図および第3図から認められるように、少
なくともトリンマ23.24の作用領域内で両吸気コン
ベヤベルト3.4間における、即ちこれらに載置されて
送られて来るたばこ連続体14.16間の適当に離間さ
れている送り面を保証する吸気コンベヤベルト3.4の
案内によって行われる。この目的のため吸気コンベヤベ
ルト3.4は第1図に示すように例えばローラ26.2
7.28として形成されている相応して設けられている
室内兼転向手段を介して案内される。この場合、手前の
吸気コンベヤベルト3はローラ26と27を介して案内
され、一方後方の吸気コンベヤベルト4はローラ28を
介して案内される。両吸気コンベヤベルト3.4の送り
面は互いに高さが違えて設けられており、かつ所属して
いるトリンマ23.24の作用領域内への入口に達する
まで水平線に対して角度α1とα2だけ送り方向(矢印
22)で等しく傾斜している7 トリンマ23.24の
作用領域内への入口に設けられているローラ27と28
は同じ大きさの角度α1とα2で走る吸気コンベヤベル
ト3.4をそれぞれ角度α1とα2に比して(同様に水
平線に対して)小さい角度β1と82にトリンマ23.
24の方向で転向させる。この場合も角度Btは角度θ
1より僅かに小さい。従って、その都度のトリンマに所
属しているたばこ連続体のみがこれらの作用領域内に到
達することが保証される。
なくともトリンマ23.24の作用領域内で両吸気コン
ベヤベルト3.4間における、即ちこれらに載置されて
送られて来るたばこ連続体14.16間の適当に離間さ
れている送り面を保証する吸気コンベヤベルト3.4の
案内によって行われる。この目的のため吸気コンベヤベ
ルト3.4は第1図に示すように例えばローラ26.2
7.28として形成されている相応して設けられている
室内兼転向手段を介して案内される。この場合、手前の
吸気コンベヤベルト3はローラ26と27を介して案内
され、一方後方の吸気コンベヤベルト4はローラ28を
介して案内される。両吸気コンベヤベルト3.4の送り
面は互いに高さが違えて設けられており、かつ所属して
いるトリンマ23.24の作用領域内への入口に達する
まで水平線に対して角度α1とα2だけ送り方向(矢印
22)で等しく傾斜している7 トリンマ23.24の
作用領域内への入口に設けられているローラ27と28
は同じ大きさの角度α1とα2で走る吸気コンベヤベル
ト3.4をそれぞれ角度α1とα2に比して(同様に水
平線に対して)小さい角度β1と82にトリンマ23.
24の方向で転向させる。この場合も角度Btは角度θ
1より僅かに小さい。従って、その都度のトリンマに所
属しているたばこ連続体のみがこれらの作用領域内に到
達することが保証される。
第1図の切断線B−Bで示した第3図は、(吸気コンベ
ヤ3上の)手前のたばこ連続体14の送り方向(矢印2
2)で先行するトリンマ23による均整化を示しており
、このトリンマのトリンマ円板23a、23bによりた
ばこ連続体14から過剰量のたばこ29が取去られる。
ヤ3上の)手前のたばこ連続体14の送り方向(矢印2
2)で先行するトリンマ23による均整化を示しており
、このトリンマのトリンマ円板23a、23bによりた
ばこ連続体14から過剰量のたばこ29が取去られる。
第1図の切断線A−Aに沿った示した第2図では同様に
後方のトリンマ24における後方のたばこ連続体16の
均整化が示されており、このトリンマのトリンマ円板2
4a、24bにより過剰量のたばこ29aがこのたばこ
連続体16から取去られる。
後方のトリンマ24における後方のたばこ連続体16の
均整化が示されており、このトリンマのトリンマ円板2
4a、24bにより過剰量のたばこ29aがこのたばこ
連続体16から取去られる。
第5図と第6図には、両吸気コンベヤベルトの案内の他
の可能な構成を概略図示した。この場合、装填帯域内に
おけるたばこの供給と連続体の形成は第1図〜第4図に
よる実施例の場合と同様に行われ、従って改めて説明し
ない。
の可能な構成を概略図示した。この場合、装填帯域内に
おけるたばこの供給と連続体の形成は第1図〜第4図に
よる実施例の場合と同様に行われ、従って改めて説明し
ない。
もちろん、この場合作業工程は装填帯域および連続体形
成帯域内で互いに高さを違えて設けられていない吸気コ
ンベヤベルト3.4から出発し、これらの吸気コンベヤ
ベルトは、その際第5図から明瞭であるように、それぞ
れこれらに所属しているトリンマ23.24方向に順次
転向されかつトリンマの後方で再び通常の送り面に案内
されて戻される。これは、手前の吸気コンベヤベルト3
が送り方向(矢印22)で先行するトリンマ23の作用
領域内へと案内され、かつこのトリンマ23の後方でか
つ後方のトリンマ24の手前で既に再び通常の送り面に
戻されることを意味する。同様な方法で後方の吸気コン
ベヤベルト4の所属しているトリンマ24へのこの吸気
コンベヤベルトの案内が行われ、かつ両方の吸気コンベ
ヤベルト3.4が同じ高さで並列して走る通常の送り面
内に戻し案内さる。
成帯域内で互いに高さを違えて設けられていない吸気コ
ンベヤベルト3.4から出発し、これらの吸気コンベヤ
ベルトは、その際第5図から明瞭であるように、それぞ
れこれらに所属しているトリンマ23.24方向に順次
転向されかつトリンマの後方で再び通常の送り面に案内
されて戻される。これは、手前の吸気コンベヤベルト3
が送り方向(矢印22)で先行するトリンマ23の作用
領域内へと案内され、かつこのトリンマ23の後方でか
つ後方のトリンマ24の手前で既に再び通常の送り面に
戻されることを意味する。同様な方法で後方の吸気コン
ベヤベルト4の所属しているトリンマ24へのこの吸気
コンベヤベルトの案内が行われ、かつ両方の吸気コンベ
ヤベルト3.4が同じ高さで並列して走る通常の送り面
内に戻し案内さる。
吸気コンベヤベルト3.4の案内は、連続体送り路17
と18の壁部内に設けられている(第6図参照)側方の
案内溝31a、31b、32a、32b内で行われる。
と18の壁部内に設けられている(第6図参照)側方の
案内溝31a、31b、32a、32b内で行われる。
その際これらの案内溝31a、31b、32a、32b
は連続体送り路17と18内で送り方向(矢印22)で
吸気コンベヤ3.4ベルトの図示しかつ説明した走路に
相当する送り経路を有していなければならない。
は連続体送り路17と18内で送り方向(矢印22)で
吸気コンベヤ3.4ベルトの図示しかつ説明した走路に
相当する送り経路を有していなければならない。
第1図の切断線I)−Dに沿って示した第6図から吸気
コンベヤベルト3上に載置されて送られて来る前方のた
ばこ連続体14の均整化が認められる。このたばこ連続
体14から上記の方法で両トリンマ円板24a、24b
により過剰量のたばこ29が取去られる。
コンベヤベルト3上に載置されて送られて来る前方のた
ばこ連続体14の均整化が認められる。このたばこ連続
体14から上記の方法で両トリンマ円板24a、24b
により過剰量のたばこ29が取去られる。
第1図はトリンマが設けられているシガレット製造用の
二条連続体製造機の吸気コンベヤのベルト案内部の概略
図、 第2図は連続体送り路内にたばこ連続体が存在している
状態で示した、第1図の切断線A−Aに沿った断面図、 第3図は第2図と同様な状態での第1図の切断線B−B
に沿った断面図、 第4図はたばこ部分流を形成しかつこのたばこ部分流を
高さが互いに違えて設けられている連続体送り路に供給
するための分割手段の第1図の切断線C−Cに沿って断
面図、 第5図は二条連続体製造機の吸気コンベヤの他のベルト
案内部の概略図、 第6図は第2図と第3図と同様な図示し方で示した第5
図の切断線D−Dに沿った断面図。 図中符号は、 3.4・・・吸気コンベヤベルト、14.16・・・た
ばこ連続体、17.18・・・連続体送り路、23.2
4・・・トリンマ、27.28・・・ローラ、31a、
31b、32a、32b・・・案内溝。
二条連続体製造機の吸気コンベヤのベルト案内部の概略
図、 第2図は連続体送り路内にたばこ連続体が存在している
状態で示した、第1図の切断線A−Aに沿った断面図、 第3図は第2図と同様な状態での第1図の切断線B−B
に沿った断面図、 第4図はたばこ部分流を形成しかつこのたばこ部分流を
高さが互いに違えて設けられている連続体送り路に供給
するための分割手段の第1図の切断線C−Cに沿って断
面図、 第5図は二条連続体製造機の吸気コンベヤの他のベルト
案内部の概略図、 第6図は第2図と第3図と同様な図示し方で示した第5
図の切断線D−Dに沿った断面図。 図中符号は、 3.4・・・吸気コンベヤベルト、14.16・・・た
ばこ連続体、17.18・・・連続体送り路、23.2
4・・・トリンマ、27.28・・・ローラ、31a、
31b、32a、32b・・・案内溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも二つのたばこ連続体を形成するために少
なくとも二つのたばこ流を供給し、このたばこ流をその
移送の間これらから過剰量のたばこを取去ることにより
均整化するようにして行う、たばこ加工産業における少
なくとも二つの繊維連続体、特にシガレットを製造する
ためのたばこ連続体を同時に造るための方法において、
個々のたばこ連続体をそれぞれそれらに属するトリンマ
領域を経て、たばこ連続体が少なくとも各々のトリンマ
領域内で送り面内で互いに離間されるように、案内する
ことを特徴とする、上記たばこ加工産業における少なく
とも二つの繊維連続体を同時に製造するための方法。 2、たばこ連続体の各々を均整化するために送り面から
このたばこ連続体に所属しているトリンマ領域内に転向
させる、請求項1記載の方法。 3、たばこ連続体の各々を均整化の後案内して再びその
通常の送り面に戻す、請求項2記載の方法。 4、少なくとも二つのたばこ流を供給するための手段、
これらのたばこ流から少なくとも二つのたばこ連続体を
形成しかつこのたばこ連続体を送り区間に沿って送るた
めの手段、およびたばこ連続体から過剰量のたばこを取
去り均整化するためのトリンマ手段とを備えている、た
ばこ加工産業における少なくとも二つの繊維連続体、特
にシガレットを製造するためのたばこ連続体を同時に造
るための装置において、たばこ連続体(14、16)の
各々のためにトリンマ(23、24)が設けられている
こと、たばこ連続体(14、16)の各々をそれらの通
常の送り面からこのたばこ連続体に所属しているトリン
マの作用領域内へ、たばこ連続体(14、16)が少な
くともそれぞれトリンマ作用領域内でそれらの送り面で
互いに離間されるように案内するための手段(27、2
8、31a、31b、32a、32b)が設けられてい
ることを特徴とする、上記たばこ加工産業における少な
くとも二つの繊維連続体を同時に造るための装置。 5、たばこ連続体(14、16)のためのトリンマ(2
3、24)が連続体送り方向で相前後して設けられてい
る、請求項4記載の装置。 6、たばこ連続体(14、16)を形成しかつ送るため
にそれぞれ吸気が作用しかつ連続体送り路(17、18
)内を走るコンベヤベルト(3、4)が設けられている
、請求項4記載の装置。 7、たばこ連続体(14、16)をそれらに所属するト
リンマ(23、24)の作用領域内に案内するための手
段が吸気コンベヤベルト(3、4)を相応してそれらの
通常の送り面から転向させるローラ(27、28)を備
えている、請求項4から6までのいずれか一つに記載の
装置。 8、たばこ連続体(14、16)をそれらに所属するト
リンマ(23、24)の作用領域内に案内するための手
段が吸気コンベヤベルト(3、4)を相応する運動経路
で案内しかつ連続体送り路(17、18)の壁部内に設
けられている案内溝(31a、31b、32a、32b
)を備えている、請求項4から6までのいずれか一つに
記載の装置。 9、吸気コンベヤベルト(3、4)が互いに高さを違え
てかつそれぞれ同じ角度(α_1およびα_2)でベル
ト走行方向で水平面に対して傾斜して設けられている、
請求項4から8までのいずれか一つに記載の装置。 10、吸気コンベヤベルト(3、4)のための転向兼案
内手段(27、28)が、一方の吸気コンベヤベルト(
3)がそれに所属している先行するトリンマ(23)に
走るため水平面に対して上記のベルト傾斜角度(α_1
)よりも小さい角度(β_1)で転向されるように、か
つ他方の吸気コンベヤベルト(4)がこれに所属してい
る後方のトリンマ(24)へ走るため先行するトリンマ
(23)において転向された吸気コンベヤベルト(3)
の角度(β_1)よりも小さい水平面に対する角度(β
_2)に転向されるように設けられておりかつ形成され
ている、請求項4から9までのいずれか一つに記載の装
置。 11、吸気コンベヤベルト(3、4)が同じ高さに設け
られており、かつ転向兼案内手段(31a、31b;3
2a、32b)が上記の吸気コンベヤベルト(3、4)
をそれに所属しているトリンマ(23、24)方向に転
向するようにかつ所属しているトリンマ(23、24)
の後方で案内して再びその正常の送り面に戻すように設
けられておりかつそのように形成されている、請求項4
から8までのいずれか一つに記載の装置。 12、トリンマ(23、24)がそれぞれ二つの協働し
かつ回転するトリンマ円板(23a、23b、24a、
24b)を備えている、請求項4から11までのいずれ
か一つに記載の装置。
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