JPH01168648A - ヘキサメチレンジアミンの精製法 - Google Patents
ヘキサメチレンジアミンの精製法Info
- Publication number
- JPH01168648A JPH01168648A JP30213688A JP30213688A JPH01168648A JP H01168648 A JPH01168648 A JP H01168648A JP 30213688 A JP30213688 A JP 30213688A JP 30213688 A JP30213688 A JP 30213688A JP H01168648 A JPH01168648 A JP H01168648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zone
- slurry
- crystallization
- crystallization zone
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C209/00—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
- C07C209/82—Purification; Separation; Stabilisation; Use of additives
- C07C209/84—Purification
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は不純物を含むヘキサメチレンジアミン(+−
I M D ’)を高純度にするための精製法に関する
。
I M D ’)を高純度にするための精製法に関する
。
ヘキサメチレンジアミンは、特にアジポニトリルの接触
還元によって工業的に”!Amされる、周知の製品であ
る。これは主にポリアミドの製造に用いられ、等量の2
カルボン酸を加えて塩とし、更にこれを重縮合してポリ
アミドが得られる。
還元によって工業的に”!Amされる、周知の製品であ
る。これは主にポリアミドの製造に用いられ、等量の2
カルボン酸を加えて塩とし、更にこれを重縮合してポリ
アミドが得られる。
(従来技術とその問題点)
ヘキサメチレンジアミンの製造には各種の工業的方法が
あるが、それらは現在では、2次製品及び/又は副製品
なしで直接ヘキサメチレンジアミンを得ることはできな
い。それ故、特にヘキサメチレンジアミンがポリへキサ
メチレン アジバク〉ドの製造に用いられるときのよう
に、高純度を要求される場合は、得られた粗ヘキサメチ
レンジアミンの精製が必要となる。
あるが、それらは現在では、2次製品及び/又は副製品
なしで直接ヘキサメチレンジアミンを得ることはできな
い。それ故、特にヘキサメチレンジアミンがポリへキサ
メチレン アジバク〉ドの製造に用いられるときのよう
に、高純度を要求される場合は、得られた粗ヘキサメチ
レンジアミンの精製が必要となる。
事実、精製度の劣るヘキサメチレンジアミンをポリヘキ
サメチレン アジパミドの製造に用いると、分子量の低
下や、重縮合物の色彩不良、染色性の劣化、重縮合物自
体又はそれからつくられた製品の物理的・化学的性質に
その他各種の影響が生じる。
サメチレン アジパミドの製造に用いると、分子量の低
下や、重縮合物の色彩不良、染色性の劣化、重縮合物自
体又はそれからつくられた製品の物理的・化学的性質に
その他各種の影響が生じる。
この種の重縮合物を、例えばフィラメントや繊維のyJ
造に用いると、フィラメントや繊維の強度の低下、及び
/又は色彩特性の低下をきたし、繊維工業の厳格な規格
に適合しなくなる。
造に用いると、フィラメントや繊維の強度の低下、及び
/又は色彩特性の低下をきたし、繊維工業の厳格な規格
に適合しなくなる。
製造の段階で生成する粗ヘキサメチレンジアミンは、通
常蒸留及び/又は化学的方法によって好ましくない不純
物が取除かれる。
常蒸留及び/又は化学的方法によって好ましくない不純
物が取除かれる。
しかし、一連の蒸留工程をへても、ヘキサメチレンジア
ミンが尚相当の好ましくない不純物を含有していること
は、当業者であればよく知るところである。これらの不
純物はヘキサメチレンジアミンの製造工程と精製工程の
両方で生成するとさえも考えられる。これらの不純物の
正確な性質を知らないままに、それらは主としてアミノ
ヘキシリデンイミン及びこのイミンの縮合物であるか、
又はヘキサメチレンジアミンとの混合物中のその他の化
合物であると考えられている。これらの不純物は、ポー
ラログラフ上に、還元された不飽和結合の存在を示すも
ので、−殻内に、゛ポーラログラフ還元不純物″と命名
されている。
ミンが尚相当の好ましくない不純物を含有していること
は、当業者であればよく知るところである。これらの不
純物はヘキサメチレンジアミンの製造工程と精製工程の
両方で生成するとさえも考えられる。これらの不純物の
正確な性質を知らないままに、それらは主としてアミノ
ヘキシリデンイミン及びこのイミンの縮合物であるか、
又はヘキサメチレンジアミンとの混合物中のその他の化
合物であると考えられている。これらの不純物は、ポー
ラログラフ上に、還元された不飽和結合の存在を示すも
ので、−殻内に、゛ポーラログラフ還元不純物″と命名
されている。
更に、蒸留及び/又は抽出技術効率はこの特別な事情か
ら好しくないしのであり、加えて少くとも次の不利益の
うちの一つがある。
ら好しくないしのであり、加えて少くとも次の不利益の
うちの一つがある。
a)エネルギ消費1))が大きい。
b)求められる製品の純度水準に伴って工程が浅箱にな
る。
る。
C)高温が必要となるので、求められる製品の劣化の虞
れの要因となる。
れの要因となる。
仏国特許出願第2.341,343においては、充填カ
ラムによる分離を行わない(Withoutfulle
r definition ) ’ゝU 、 y nで
表わされる測定法による評価では、ヘキサメチレンジア
ミンの純度は、晶析法によって、特に常に液によって充
され間接冷却されている晶析域を罷合液が乱流で複数回
循環しながらする部分晶析によって、混合液から物質を
分離する工程の集信により、3,800から310まで
変化することが示されている。
ラムによる分離を行わない(Withoutfulle
r definition ) ’ゝU 、 y nで
表わされる測定法による評価では、ヘキサメチレンジア
ミンの純度は、晶析法によって、特に常に液によって充
され間接冷却されている晶析域を罷合液が乱流で複数回
循環しながらする部分晶析によって、混合液から物質を
分離する工程の集信により、3,800から310まで
変化することが示されている。
晶析域の壁面における結晶層の成長後残液は除かれ、結
晶層の表面は洗浄され、その後結晶層はこれと同じ組成
の溶融物を晶析域を通過させることによって溶融される
。混合液は晶析操作中に晶析温度に維持され、凍結手段
によって晶析域内の析出物の割合が70〜98%になる
まで続けられる。
晶層の表面は洗浄され、その後結晶層はこれと同じ組成
の溶融物を晶析域を通過させることによって溶融される
。混合液は晶析操作中に晶析温度に維持され、凍結手段
によって晶析域内の析出物の割合が70〜98%になる
まで続けられる。
この初期の方法によると、木質的に、その晶析されるべ
き混合液は晶析域中で複数回循環するものであり、その
晶析域は常時充満されていて、且つ乱流が支配し混合液
流速は望ましくは0.2〜6m/sを保ち、結晶の成長
速度は0.05〜0、5s+/n11mの範囲でできる
だけ一定に維持できることが好ましい。
き混合液は晶析域中で複数回循環するものであり、その
晶析域は常時充満されていて、且つ乱流が支配し混合液
流速は望ましくは0.2〜6m/sを保ち、結晶の成長
速度は0.05〜0、5s+/n11mの範囲でできる
だけ一定に維持できることが好ましい。
この種の技術の効率は、粗ヘキサメチレンジアミンの精
製に応用する場合は、収量の係数がたった12のオーダ
ーであるということから全く充分でない。
製に応用する場合は、収量の係数がたった12のオーダ
ーであるということから全く充分でない。
更に、この種の技術は、火星の製品を処理するために要
求される乱流を得るための強循環は困難であり又不可能
でさえもあるので、大量の精製には問題外である。
求される乱流を得るための強循環は困難であり又不可能
でさえもあるので、大量の精製には問題外である。
その上に、精製づべき製品の不純物含量が極めて高くな
い時には、晶析域を形成する管中の高速循環が、実際上
瞬間的にライニングを前述の管壁につくり、その結果結
晶の成長の制御は不可能でないまでも困難であり、この
ため、これ以降の精製は実際的にはありえない。
い時には、晶析域を形成する管中の高速循環が、実際上
瞬間的にライニングを前述の管壁につくり、その結果結
晶の成長の制御は不可能でないまでも困難であり、この
ため、これ以降の精製は実際的にはありえない。
(問題点解決の手段とその詳細な説明)前)ホの欠点を
回[する、部分晶析法による粗ヘキサメチレンジアミン
の精製法が今見出だされた。
回[する、部分晶析法による粗ヘキサメチレンジアミン
の精製法が今見出だされた。
この発明の要旨は従って粗ヘキサメチレンジアミンの精
製法であり、以下のものを含むことを特徴とする。
製法であり、以下のものを含むことを特徴とする。
a)本質的に液状の混合物で存在する粗ヘキ奢ナメチレ
ンジアミンを、冷却用流体を循環させるジャケットを備
えた少くとも一つの撹拌晶析域と、加熱手段を備え且つ
晶析域とは別の少くとも1つの洗浄域とを含む装置の入
口から導入する。
ンジアミンを、冷却用流体を循環させるジャケットを備
えた少くとも一つの撹拌晶析域と、加熱手段を備え且つ
晶析域とは別の少くとも1つの洗浄域とを含む装置の入
口から導入する。
b)懸濁固形物が重量比で少くとも10%であり、その
温度が25°〜40.8℃であるスラリーを形成するよ
うな晶析域を冷7.II制御する。
温度が25°〜40.8℃であるスラリーを形成するよ
うな晶析域を冷7.II制御する。
C)このスラリーを少くとも部分的に排出し、もし適当
であれば、ひきつづいてそれが含まれる液状成分(又は
母液)を除去することにより固形物に関して濃縮する。
であれば、ひきつづいてそれが含まれる液状成分(又は
母液)を除去することにより固形物に関して濃縮する。
d)洗浄域の頂部から分離スラリーを導入し、その洗浄
域で、精製され且つ再溶融されたヘキサメチレンジアミ
ンの1部を含む洗浄液と向流接触させる。
域で、精製され且つ再溶融されたヘキサメチレンジアミ
ンの1部を含む洗浄液と向流接触させる。
O)前記洗浄域の底部から液状精製ヘキサメチレンジア
ミンを回収する。
ミンを回収する。
f)晶析域にある混合物の清澄部分を排出する。
粗ヘキサメチレンジアミンは精製すべき不純物を含むヘ
キサメチレンジアミンの意味であり、純ヘキザメチレン
ジアミンと、重い不純物及び/又は軽い不純物との混合
物であり、その不純物の性質と割合は極めて多様で、不
純物含量は重量比で5%未満、更には3%未満が好まし
い。
キサメチレンジアミンの意味であり、純ヘキザメチレン
ジアミンと、重い不純物及び/又は軽い不純物との混合
物であり、その不純物の性質と割合は極めて多様で、不
純物含量は重量比で5%未満、更には3%未満が好まし
い。
本質的に液体である混合物は、粗ヘキサメチレンジアミ
ンの完全又は部分的溶融によって得られる混合物を意味
し、懸濁固形物含量は重量比で1%以下が好ましく、水
及び/又はC1〜C4アルカノールのような溶剤又は希
釈剤を外から加え、それに対し単jil比で1%以下の
少量であることが適当である。
ンの完全又は部分的溶融によって得られる混合物を意味
し、懸濁固形物含量は重量比で1%以下が好ましく、水
及び/又はC1〜C4アルカノールのような溶剤又は希
釈剤を外から加え、それに対し単jil比で1%以下の
少量であることが適当である。
装置が、ジャケットを通して冷却用流体の循環によって
冷部される少くとも1つの撹拌−された晶析域を含むこ
とは本方法の範囲で、木質的である。
冷部される少くとも1つの撹拌−された晶析域を含むこ
とは本方法の範囲で、木質的である。
晶析は、晶析域において更に掻きとられ乍ら行われるこ
とが右利である。
とが右利である。
冷却制御は専門家周知の各種手段を備えていててよい。
例えば、晶析域のジ\7ケツトを流れる熱交換流体と精
製されるべき製品を含む混合液との最大湿度差、晶析域
の撹拌強度、伝熱面積、等を調節し、結晶が液中に現れ
て壁面には着かないようにすべきである。更に混合液内
の温度の均一化、結晶を懸濁状態に保つこと、晶析域に
おける固液の充分な接触等告門家周知の各種7J沫はこ
の方法の実施の際右利な手段を提供する。
製されるべき製品を含む混合液との最大湿度差、晶析域
の撹拌強度、伝熱面積、等を調節し、結晶が液中に現れ
て壁面には着かないようにすべきである。更に混合液内
の温度の均一化、結晶を懸濁状態に保つこと、晶析域に
おける固液の充分な接触等告門家周知の各種7J沫はこ
の方法の実施の際右利な手段を提供する。
この発明によれば、晶析域で形成されたスラリー中の懸
濁固形物含量は本質的に重量比で10%以上である。こ
の金部の最大限度はlff1比で50%であり、良好な
結果を得るにはこの金石は114記スラリー中川借比で
20〜35%であることが判明した。
濁固形物含量は本質的に重量比で10%以上である。こ
の金部の最大限度はlff1比で50%であり、良好な
結果を得るにはこの金石は114記スラリー中川借比で
20〜35%であることが判明した。
スラリーの冷却温度は25°〜40.8℃で、この数値
は正確には精製すべき粗ヘキサメチレンジアミンの純度
と、存在する各不純物の正確な聞の関数として、簡単な
試験によって何よりも先に決定される。
は正確には精製すべき粗ヘキサメチレンジアミンの純度
と、存在する各不純物の正確な聞の関数として、簡単な
試験によって何よりも先に決定される。
このスラリーの少くとも1部の排出は、種々の方法例え
ば晶析域の下層から重力により、及び/又はポンプによ
り行われる。
ば晶析域の下層から重力により、及び/又はポンプによ
り行われる。
スラリー中の固形物含量によっては、スラリーを適当な
固液分離法によって、それを含んでいる液成分(母液)
を取除く除去濃縮操作にかけ、スラリーを淵[ることが
有利である。この除去は例えば液体サイクロン法によっ
て一緒に出てしまう固形粒分を最少にして、効果的に実
施できる。
固液分離法によって、それを含んでいる液成分(母液)
を取除く除去濃縮操作にかけ、スラリーを淵[ることが
有利である。この除去は例えば液体サイクロン法によっ
て一緒に出てしまう固形粒分を最少にして、効果的に実
施できる。
この方法を満足なものにするためには、濃縮スラリーの
固形分81度は重量比で50%以上としてはならない。
固形分81度は重量比で50%以上としてはならない。
分離スラリーは、もし適当であれば、濃縮された後、洗
浄域の1(1部から導入され、精製されかつ再溶融され
たヘキサメチレンジアミンの1部を含む洗浄液とその中
で向流接触する。その洗浄域は晶析域とは別のものでか
つ加熱手段を有する。
浄域の1(1部から導入され、精製されかつ再溶融され
たヘキサメチレンジアミンの1部を含む洗浄液とその中
で向流接触する。その洗浄域は晶析域とは別のものでか
つ加熱手段を有する。
殆lυどの場合、その洗浄域は溶融容器を底部に備えた
垂直式の塔である。工程が開始されると、溶融容器付近
に到達した未洗浄の精製ヘキサメチレンジアミンは最初
に溶融され、後続の結晶を洗浄するのに使われる第1の
液体をつくる。
垂直式の塔である。工程が開始されると、溶融容器付近
に到達した未洗浄の精製ヘキサメチレンジアミンは最初
に溶融され、後続の結晶を洗浄するのに使われる第1の
液体をつくる。
この塔は、頂部から底部にかけて温度勾配を有し、塔に
沿って沈着している結晶と逆流している部分溶融液から
生成した液との固液の向流接触と、結晶の表面溶融との
複合作用の結果、結晶の表面洗浄と沈着している結晶に
含まれている液状不純物の抽出が可能となる。
沿って沈着している結晶と逆流している部分溶融液から
生成した液との固液の向流接触と、結晶の表面溶融との
複合作用の結果、結晶の表面洗浄と沈着している結晶に
含まれている液状不純物の抽出が可能となる。
純度99.99%以上の液状ヘキサメチレンジアミンが
塔の底部から回収される。
塔の底部から回収される。
有利な別の形式によれば、不純物の増えた洗浄液の1部
は結晶域に還流される。この還流部分は重量比で排出量
の30〜50%であることが有利である。
は結晶域に還流される。この還流部分は重量比で排出量
の30〜50%であることが有利である。
更に、結晶域に存在する混合液の清澄部分の排出液は工
程からの廃液を構成する。清澄化は晶析域の上部にある
清澄化域で有利に行われる。このようにして2つの領域
は同じ垂直式晶析塔の中のそれぞれ2つの区域として重
層される。
程からの廃液を構成する。清澄化は晶析域の上部にある
清澄化域で有利に行われる。このようにして2つの領域
は同じ垂直式晶析塔の中のそれぞれ2つの区域として重
層される。
有利な別の形式によれば、晶析域で生成したスラリーが
濃縮工程に入っているときに、この濃縮工程からの母液
は晶析域に還流されている。
濃縮工程に入っているときに、この濃縮工程からの母液
は晶析域に還流されている。
前述の方法は種々の晶析工程及び/又は還流工程を付加
的に備えており、この目的は洗浄域の底部から得られる
ヘキサメチレンジアミンの純度の改善又は当初粗混合液
に含まれているヘキサメチレンジアミンの回収率の向上
かであり、又はそれら両者を同時に実現するものである
。
的に備えており、この目的は洗浄域の底部から得られる
ヘキサメチレンジアミンの純度の改善又は当初粗混合液
に含まれているヘキサメチレンジアミンの回収率の向上
かであり、又はそれら両者を同時に実現するものである
。
従って粗ヘキサメチレンジアミンのMHに関するこの発
明のもう1つの要旨は以下を含むことを特徴とする。
明のもう1つの要旨は以下を含むことを特徴とする。
a)本質的に液状の混合物である粗へキリメチレンジア
ミンを、それぞれが冷却用流体を通すジャケットをもち
直列に配列された少くとも2つの撹拌晶析域と、加熱手
段を備え且つ各晶析域とは別の少くとも1つの洗浄域と
を備え、第2の晶析域(ゾーン2)が最初の晶析域と洗
浄域との間に位置する装置の、最初の晶析域(ゾーン1
)のΔ口から導入する。
ミンを、それぞれが冷却用流体を通すジャケットをもち
直列に配列された少くとも2つの撹拌晶析域と、加熱手
段を備え且つ各晶析域とは別の少くとも1つの洗浄域と
を備え、第2の晶析域(ゾーン2)が最初の晶析域と洗
浄域との間に位置する装置の、最初の晶析域(ゾーン1
)のΔ口から導入する。
b)スラリーを形成するゾーン1を冷却制御して、ゾー
ン内を懸濁固形物が重量比で10%以上で、その温度が
25〜40.8℃であるようにする。
ン内を懸濁固形物が重量比で10%以上で、その温度が
25〜40.8℃であるようにする。
C)このスラリーの少くとも1部を排出し、もし過当で
あれば、ひきつづいてそれを含む液状成分(又は母液1
)を除去することにソ よ4固形物に関して濃縮する。
あれば、ひきつづいてそれを含む液状成分(又は母液1
)を除去することにソ よ4固形物に関して濃縮する。
d)ゾーン2へ分館スラリー〈スラリー1)を導入する
。
。
e)スラリーを形成するゾーン2を冷却制御し、ゾーン
内を懸濁固形物が重倒比10%以上であり、その温度が
25〜40.8℃で且つゾーン1の冷却温度より高いも
のにする。
内を懸濁固形物が重倒比10%以上であり、その温度が
25〜40.8℃で且つゾーン1の冷却温度より高いも
のにする。
f) このスラリーの少くとも1部を排出し、もし適当
であれば、ひきつづいてそれが含まg) 分離スラリー
(スラリー2)を、精製され再溶融されたヘキサメチレ
ンジアミンの1部を含む洗浄液と向流接触する洗rfI
域の頂部から導入する。
であれば、ひきつづいてそれが含まg) 分離スラリー
(スラリー2)を、精製され再溶融されたヘキサメチレ
ンジアミンの1部を含む洗浄液と向流接触する洗rfI
域の頂部から導入する。
h)前述の洗浄域の底部から液状精製ヘキサメチレンジ
アミンを回収する。
アミンを回収する。
i)晶析域(ゾーン1)に存在する混合液の清澄部分を
排出する。
排出する。
直列に配列された少くとも2つの晶析域の中で行われる
少くとも2つの晶析段階を含むこの方法の良い実行条件
としては、各晶析域におけるスラリーの懸濁固形物含量
は着目スラリーに対して重量比で最高50%であり、こ
の濃度は好ましくは重量比で20〜35%である。又各
晶析域は掻き取られることが右利である。
少くとも2つの晶析段階を含むこの方法の良い実行条件
としては、各晶析域におけるスラリーの懸濁固形物含量
は着目スラリーに対して重量比で最高50%であり、こ
の濃度は好ましくは重量比で20〜35%である。又各
晶析域は掻き取られることが右利である。
晶析酸系列においては、洗浄域まで続いている晶析域の
それぞれの温度はその系列の直前のものより高いことが
有利である。
それぞれの温度はその系列の直前のものより高いことが
有利である。
相つぐ2つのゾーン間の温度差は通常0.1〜3℃であ
る。
る。
1つの晶析域からスラリーが出た時は、もし適当であれ
ば濃縮された後、それは前述のように組立てられた系列
中の直後の晶析域に導かれ、又それが洗浄域の直前の晶
析域から出た場合は、その洗浄域の頂部に導かれる。ス
ラリーが後続のゾーンに導かれる前に濃縮される場合は
、濃縮の結果生じる母液は着目のスラリーが生成する晶
析域に右利に還流される。洗浄域の頂部で生成する少く
とも1部の洗浄液をその直前の晶析域に還流することも
又有利である。
ば濃縮された後、それは前述のように組立てられた系列
中の直後の晶析域に導かれ、又それが洗浄域の直前の晶
析域から出た場合は、その洗浄域の頂部に導かれる。ス
ラリーが後続のゾーンに導かれる前に濃縮される場合は
、濃縮の結果生じる母液は着目のスラリーが生成する晶
析域に右利に還流される。洗浄域の頂部で生成する少く
とも1部の洗浄液をその直前の晶析域に還流することも
又有利である。
この方法の連続工程を更に説明するために、直列に配列
された2つの晶析域と1つの洗浄域を仮定すると、ゾー
ン1には精製されるべき粗ヘキサメチレンジアミンが供
給され、以下は概路次の通りである。ゾーン1で生成さ
れるスラリーは、もし適当ならば濃縮された後ゾーン2
に導かれる。
された2つの晶析域と1つの洗浄域を仮定すると、ゾー
ン1には精製されるべき粗ヘキサメチレンジアミンが供
給され、以下は概路次の通りである。ゾーン1で生成さ
れるスラリーは、もし適当ならば濃縮された後ゾーン2
に導かれる。
ゾーン2で生成するスラリーは、もし適当ならば濃縮さ
れた後洗浄域に導かれる。前述の最初のスラリーの濃縮
によって生成する母液は、その後晶析tij11に還流
され前述の第2のスラリーから生成する母液はやはりそ
の後晶析域2に還流される。
れた後洗浄域に導かれる。前述の最初のスラリーの濃縮
によって生成する母液は、その後晶析tij11に還流
され前述の第2のスラリーから生成する母液はやはりそ
の後晶析域2に還流される。
洗浄域の頂部で生成される洗浄液の少くとも1部は晶析
に12に還流される。
に12に還流される。
直列に配列される晶析域の数は理論的には大きくするこ
とができるが、綜合経演の観点から、求められる純度と
各段階の費用との間の折衷案としてその数は実際的に決
定されるであろう。好結果は1〜5の晶析酸系の配列か
ら得られる。
とができるが、綜合経演の観点から、求められる純度と
各段階の費用との間の折衷案としてその数は実際的に決
定されるであろう。好結果は1〜5の晶析酸系の配列か
ら得られる。
前述の系列を構成する晶析域の数とは無関係に、この発
明の方法の有利な実施態様によれば前述の方法は以下を
付加的に含む。
明の方法の有利な実施態様によれば前述の方法は以下を
付加的に含む。
−清澄部分を、それが存在する単独のゾーン又はゾーン
1である当該晶析域から、冷却用流体を通1ジャケット
を備えた付加的撹拌晶析域へ導入する。
1である当該晶析域から、冷却用流体を通1ジャケット
を備えた付加的撹拌晶析域へ導入する。
−前述のスラリーを形成する付加的晶析域を冷却制御し
て、その域内で懸濁固形物が重量比で10%以上でその
温度が25〜38℃であり且つその清澄部分を生成する
ゾーンより低温度にする。
て、その域内で懸濁固形物が重量比で10%以上でその
温度が25〜38℃であり且つその清澄部分を生成する
ゾーンより低温度にする。
−スラリーの少くとも1部を排出し、もし適当であれば
、ひきつづいてそれが含まれる液成分(母液)を除去し
て固形物に関して濃縮する。
、ひきつづいてそれが含まれる液成分(母液)を除去し
て固形物に関して濃縮する。
−清澄部分の生成域から晶析域へ、分離スラリーを還流
する。
する。
−もし適当であれば、前述の付加的晶析域へ母液を3!
!I流する。
!I流する。
−前述の付加的晶析域に存在する混合液の清澄部分を排
出する。
出する。
この実施態様によると、1又はそれ以上の晶析域が配列
され、前述のように1種の洗浄域で終るように操作され
る系列に対して、精製されるべき粗ヘキサメチレンジア
ミンが供給される晶析域1から、産出物として精製ヘキ
サメチレンジアミンが集められる洗浄域の底部への基本
的流れにおいて、晶析域1の上流に付加的晶析域を直列
に配置し、それへの供給は晶析域1に存在する混合液の
清澄部分(中間廃棄物)を充てる。
され、前述のように1種の洗浄域で終るように操作され
る系列に対して、精製されるべき粗ヘキサメチレンジア
ミンが供給される晶析域1から、産出物として精製ヘキ
サメチレンジアミンが集められる洗浄域の底部への基本
的流れにおいて、晶析域1の上流に付加的晶析域を直列
に配置し、それへの供給は晶析域1に存在する混合液の
清澄部分(中間廃棄物)を充てる。
この付加的晶析域で生成するスラリーは、もし適当であ
れば濃縮された後晶析域1へ導かれ、着目の濃縮の結果
生じる母液は、もし適当であれば付加的晶析域へ還流さ
れ、前述のイ4加的晶析域に存在する混合液の清澄部分
は排出され、これは最終残液又は工程の廃棄物となる。
れば濃縮された後晶析域1へ導かれ、着目の濃縮の結果
生じる母液は、もし適当であれば付加的晶析域へ還流さ
れ、前述のイ4加的晶析域に存在する混合液の清澄部分
は排出され、これは最終残液又は工程の廃棄物となる。
いわば中間廃棄物処理用の付加的晶析域は勿論、系列中
の複数の晶析器を構成するものであり、製品をつくる装
置及び方法の項における記述と同じように操作される。
の複数の晶析器を構成するものであり、製品をつくる装
置及び方法の項における記述と同じように操作される。
当然、種々の別法や修正が前述の方法に導入されるだろ
うし、又これらは当業者にとっては全く明らかなことで
ある。例えば洗浄域は通常1つの垂直式の塔で構成され
るが1例としては並列の2以上の装置で構成してもよい
。同様に晶析域1と洗浄域の間の1又はそれ以上の晶析
域は、本分中に記載されたものと同様の清澄域を含むこ
とができる。着目のゾーンに存在する混合液中の清澄部
分は、上述通りすぐ上流に位置する晶析域へ導くことが
できる。
うし、又これらは当業者にとっては全く明らかなことで
ある。例えば洗浄域は通常1つの垂直式の塔で構成され
るが1例としては並列の2以上の装置で構成してもよい
。同様に晶析域1と洗浄域の間の1又はそれ以上の晶析
域は、本分中に記載されたものと同様の清澄域を含むこ
とができる。着目のゾーンに存在する混合液中の清澄部
分は、上述通りすぐ上流に位置する晶析域へ導くことが
できる。
更に、精製されるべき粗ヘキサメチレンジアミンの供給
は粗混合物の最初の純度によって異った方法で行われて
よい。例えば粗混合物の純度が99.3〜99.8%の
時は洗浄域の直前の晶析器に供給し、粗混合物の純度が
99.1〜99.3%の時には洗浄域の直前より前の晶
析器に供給する方法が有利である。又供給は種々の晶析
器に配分して行うこともできる。当業者にとってはすぐ
に明瞭になるであろうが、’fa製されるべき粗混合物
の純度が高くなると、必要とする精製段階数は、製品を
排出する洗浄域の前の唯1つの晶析器に減らすことがで
きる。これと対照的に、もたらされる製品に対し残液量
が多い場合には、工程の好演的改善のために、上に規定
した適用方法で、上流に1から5の晶析系列をおいて廃
液を処理しなければならない。
は粗混合物の最初の純度によって異った方法で行われて
よい。例えば粗混合物の純度が99.3〜99.8%の
時は洗浄域の直前の晶析器に供給し、粗混合物の純度が
99.1〜99.3%の時には洗浄域の直前より前の晶
析器に供給する方法が有利である。又供給は種々の晶析
器に配分して行うこともできる。当業者にとってはすぐ
に明瞭になるであろうが、’fa製されるべき粗混合物
の純度が高くなると、必要とする精製段階数は、製品を
排出する洗浄域の前の唯1つの晶析器に減らすことがで
きる。これと対照的に、もたらされる製品に対し残液量
が多い場合には、工程の好演的改善のために、上に規定
した適用方法で、上流に1から5の晶析系列をおいて廃
液を処理しなければならない。
更に、この方法の操作改善のために、上述の意義の範囲
内であるが、工程からの廃液を処理するための晶析器あ
るいは残液を生成する晶析器の直後に加熱手段を備えた
付加的洗浄域を配置してもよい。又同様、上述の意味の
範囲であるが、この晶析器の操作温度は、工程中最低で
ある。はとんどの場合このゾーンは垂直式の塔で底部に
溶融容器を備えている。殆んどの場合工程中最低の温度
で操作される着目の晶析器で生成するスラリーは、もし
適当であれば濃縮された後、前述の付加的洗浄域の頂部
から供給され、又は再溶融された精製へキサメチルジア
ミン(但し比較的低純度の)の1部を含む洗浄液と向流
接触する。精製へキサメチルジアミンの他の部分は、比
較的低純度であるが、この洗浄域の底部から引扱かれ、
そのすぐ下流にある晶析器に、前に規定した方法に従っ
て還流される。その晶析器の操作温度は、洗浄すべぎス
ラリーが生成される晶析器よりも高いが、それに最も近
い。
内であるが、工程からの廃液を処理するための晶析器あ
るいは残液を生成する晶析器の直後に加熱手段を備えた
付加的洗浄域を配置してもよい。又同様、上述の意味の
範囲であるが、この晶析器の操作温度は、工程中最低で
ある。はとんどの場合このゾーンは垂直式の塔で底部に
溶融容器を備えている。殆んどの場合工程中最低の温度
で操作される着目の晶析器で生成するスラリーは、もし
適当であれば濃縮された後、前述の付加的洗浄域の頂部
から供給され、又は再溶融された精製へキサメチルジア
ミン(但し比較的低純度の)の1部を含む洗浄液と向流
接触する。精製へキサメチルジアミンの他の部分は、比
較的低純度であるが、この洗浄域の底部から引扱かれ、
そのすぐ下流にある晶析器に、前に規定した方法に従っ
て還流される。その晶析器の操作温度は、洗浄すべぎス
ラリーが生成される晶析器よりも高いが、それに最も近
い。
当然、もし適当であれば付加的洗浄域への導入に先行す
る濃縮段階で生成する母液は、着目のスラリーが生成す
る晶析器に有利に還流される。
る濃縮段階で生成する母液は、着目のスラリーが生成す
る晶析器に有利に還流される。
付加的洗浄域への流入物の固形物含量は重量比で10〜
50%である。
50%である。
好ましくは、洗浄液の1部は着目のスラリを生成する晶
析域へ還流される。
析域へ還流される。
付加的洗浄域は好ましくは工程残液を生成する晶析器の
下流におかれる。
下流におかれる。
この記述を読むと明らかなように、この方法の基準とし
て1つの有利な実m態様が示されており、次のもので構
成されている。その1つは、1つの精製晶析域と1つの
製品洗浄域であり、もう1つは、1つの高純化晶析域と
、もし適当であれば、1つの付加的洗浄域でそこからは
工程残液が排出される。各晶析域は1〜5の晶析器を直
列に備えることが可能であり、精製されるべき相ヘキサ
メチレンジアミンの供給を生成工程ゾーンの各晶析器に
亘って配分1゛ることが可能である。さもなくばこのゾ
ーンの中の単に1つの晶析器に供給することもできるし
、このゾーンの晶析器を単一にすることもできる。
て1つの有利な実m態様が示されており、次のもので構
成されている。その1つは、1つの精製晶析域と1つの
製品洗浄域であり、もう1つは、1つの高純化晶析域と
、もし適当であれば、1つの付加的洗浄域でそこからは
工程残液が排出される。各晶析域は1〜5の晶析器を直
列に備えることが可能であり、精製されるべき相ヘキサ
メチレンジアミンの供給を生成工程ゾーンの各晶析器に
亘って配分1゛ることが可能である。さもなくばこのゾ
ーンの中の単に1つの晶析器に供給することもできるし
、このゾーンの晶析器を単一にすることもできる。
この発明の実施方法において、満足な結果は、多くとも
5、できれば4以下の晶析器系列を備える装置で1qら
れるであろう。
5、できれば4以下の晶析器系列を備える装置で1qら
れるであろう。
市販されている装置及び各装置の熱交換性能即ち、精製
又は高純化用の晶析域の各晶析器の場合において与えら
れた装置の容積当りの熱交換面積の関数に留意すると、
晶析器に存在する混合物のi1’j澄部分は1時間当り
10〜50部排出され、スラリーとしては90〜50部
である。この流れはスラリーは重めで1時間当り60〜
80部、清澄部分は重量で1時間当り40〜20部が好
ましい。
又は高純化用の晶析域の各晶析器の場合において与えら
れた装置の容積当りの熱交換面積の関数に留意すると、
晶析器に存在する混合物のi1’j澄部分は1時間当り
10〜50部排出され、スラリーとしては90〜50部
である。この流れはスラリーは重めで1時間当り60〜
80部、清澄部分は重量で1時間当り40〜20部が好
ましい。
発明を説明する実施例
友凰皇−ユ
採用した装置は2つの部分で構成される。その1つは通
常は精製晶析域と呼ばれ、もう1つは通常は初期廃液処
理域又は高純化晶析域と呼ばれる。
常は精製晶析域と呼ばれ、もう1つは通常は初期廃液処
理域又は高純化晶析域と呼ばれる。
全体は添付の第1図に線図で示される。
精製晶析域は1つは、撹拌機、掻取機、及び熱交換流体
を通ずジャケットを備えた1台の晶析器111で、他の
1つは底部に図示しない溶融容器を備えた洗浄塔120
で構成される。晶析器111には、特に、精製されるべ
ぎ粗1−IMD混合物の導入管100と、結晶スラリー
の1部を排出し且つそれを液体サイクロン(線図の三角
形で示しその1頂点が第1図の下方を向いている)に導
くための導管151を備えている。塔120はその頭部
に供給導管140と、製品排出用導管101及び洗浄液
の1部を晶析器111に還流させるための導管170を
備えている。
を通ずジャケットを備えた1台の晶析器111で、他の
1つは底部に図示しない溶融容器を備えた洗浄塔120
で構成される。晶析器111には、特に、精製されるべ
ぎ粗1−IMD混合物の導入管100と、結晶スラリー
の1部を排出し且つそれを液体サイクロン(線図の三角
形で示しその1頂点が第1図の下方を向いている)に導
くための導管151を備えている。塔120はその頭部
に供給導管140と、製品排出用導管101及び洗浄液
の1部を晶析器111に還流させるための導管170を
備えている。
初期廃液処理域は3駐の撹拌掻取式晶析器で構成され、
それぞれは熱交換流体を通すジ\7クツトを備え、11
2,113、及び114と直列に配置されている。
それぞれは熱交換流体を通すジ\7クツトを備え、11
2,113、及び114と直列に配置されている。
晶析器112は晶析器111と直列につながっている。
晶析器112への供給物の1部は晶析器111に存在す
る混合液の清澄部分であり導管131を通じて晶析器1
12へ導かれる。
る混合液の清澄部分であり導管131を通じて晶析器1
12へ導かれる。
導管134を通して排出される残液(又は最終工程廃液
)は晶析器114に存在する混合液の清澄部分である。
)は晶析器114に存在する混合液の清澄部分である。
各晶析器内部のそれぞれの湿度は下記の通りである。
111 :41.2℃
112:39.9℃
113:39.6℃
114:35.0℃
1−(M Dを99.495%(重量)及び不純物を0
.505%(重量)を含む混合液が1時間当り4.20
0部(重量)導管100を通して晶析器111の頂部に
導入される。トレーサ(追跡子)として選んだ不純物ジ
アミノシクロヘキサン(D CI−1)は0.20%(
曵け)である。供給混合液の温度は最低41.8℃であ
る。
.505%(重量)を含む混合液が1時間当り4.20
0部(重量)導管100を通して晶析器111の頂部に
導入される。トレーサ(追跡子)として選んだ不純物ジ
アミノシクロヘキサン(D CI−1)は0.20%(
曵け)である。供給混合液の温度は最低41.8℃であ
る。
純度99.999%(重量)のHMDが1時間当り4,
170部(重量)塔120の底部にできる。不純物含量
は101)plllでD CHは3ppIIlである。
170部(重量)塔120の底部にできる。不純物含量
は101)plllでD CHは3ppIIlである。
重量化で30%のHMDと70%の不純物を含む最終廃
液である残液は1時間当り30部(重量)が導管134
を通して排出される。この最終廃液のDCH含量は重量
化で28%である。
液である残液は1時間当り30部(重量)が導管134
を通して排出される。この最終廃液のDCH含量は重量
化で28%である。
晶析′Ei111から114のそれぞれの底部ではスラ
リーが生成し、それぞれ導管151から154を通して
排出され、それらはほぼ重量化25%の固形物と75%
の液を含んでいる。それぞれの流量と総不純物含罎は下
記の表1・1に示す。
リーが生成し、それぞれ導管151から154を通して
排出され、それらはほぼ重量化25%の固形物と75%
の液を含んでいる。それぞれの流量と総不純物含罎は下
記の表1・1に示す。
表1・1
スラリー 流量(部7時) 不純物(重量%)151
31.200 1.41152 21
.550 2.10153 10.750
2.82154 5.400
12.00これらスラリーのそれぞれは、一方では本
質的に液の流れ(約重量比2%の固形粒子を含む)と、
千ω比45%の固形粒子を含む流れを形成するために濃
縮される。このようにして、例えば晶析器112に関し
ては、スラリー152は固形物について濃縮された流れ
141と低固形物含偵の液の流れ161となる。それぞ
れの流れ160,161.162及び163は晶析器1
11,112゜113及び114にそれぞれ還流され、
そこからスラリー151.152.153及び154が
それぞれ生成する。141から143の濃縮スラリーは
晶析器111から113の晶析器の頂部へそれぞれ供給
される。
31.200 1.41152 21
.550 2.10153 10.750
2.82154 5.400
12.00これらスラリーのそれぞれは、一方では本
質的に液の流れ(約重量比2%の固形粒子を含む)と、
千ω比45%の固形粒子を含む流れを形成するために濃
縮される。このようにして、例えば晶析器112に関し
ては、スラリー152は固形物について濃縮された流れ
141と低固形物含偵の液の流れ161となる。それぞ
れの流れ160,161.162及び163は晶析器1
11,112゜113及び114にそれぞれ還流され、
そこからスラリー151.152.153及び154が
それぞれ生成する。141から143の濃縮スラリーは
晶析器111から113の晶析器の頂部へそれぞれ供給
される。
清澄部分は4基の晶析器111がら114のそれぞれの
頂部から導管131から134を通してそれぞれ引抜か
れる。
頂部から導管131から134を通してそれぞれ引抜か
れる。
131は晶析i!!+112の頂部に導かれ、132は
晶析器113の頂部に導かれ、133は晶析器114の
頂部に導かれる。134は既に検討された工程の残液を
構成する。
晶析器113の頂部に導かれ、133は晶析器114の
頂部に導かれる。134は既に検討された工程の残液を
構成する。
これら各種成分の流量とそれらの不純物含量を下記の表
1・2に示ず。
1・2に示ず。
表1・2
成 分 流量(部7時) 不純物(重量%)131
11.518 1.39132
5.784 2.05133 1.
175 2.89134 160
15.00割旌■ユ 採用した装置は2つの部分で構成される。その1つは通
常は精製晶析域と呼ばれ、もう1つは通常は初期廃液処
理域又は高純化晶析域と呼ばれる。
11.518 1.39132
5.784 2.05133 1.
175 2.89134 160
15.00割旌■ユ 採用した装置は2つの部分で構成される。その1つは通
常は精製晶析域と呼ばれ、もう1つは通常は初期廃液処
理域又は高純化晶析域と呼ばれる。
全体は添付の第2図にね図で示される。
vJ製晶析域は、1つは撹拌機、掻取機及び熱交換流体
を通す図示しないジャケットを備えた晶析器211と、
他の1つはその底部に図示しない溶融容器を備えた洗浄
塔221で構成される。晶析器211には、特に、精製
されるべき粗HM D混合物の導入管200と、結晶ス
ラリーの1部を排出し且つそれを液体サイクロン(線図
の三角形で示しその1偵点が第2図の下方を向いている
)に導くための導管251を備えている。
を通す図示しないジャケットを備えた晶析器211と、
他の1つはその底部に図示しない溶融容器を備えた洗浄
塔221で構成される。晶析器211には、特に、精製
されるべき粗HM D混合物の導入管200と、結晶ス
ラリーの1部を排出し且つそれを液体サイクロン(線図
の三角形で示しその1偵点が第2図の下方を向いている
)に導くための導管251を備えている。
塔221はその頭部に供給導管240と、製品排出用導
管201、及び洗浄液の1部を晶析器211に還流させ
るための導管270を備えている。
管201、及び洗浄液の1部を晶析器211に還流させ
るための導管270を備えている。
初期廃液処理域は、1つとして、3基の撹拌掻取式晶析
器で構成され、それぞれは熱交換流体を通すジャケット
を備え、212,213及び214と直列に配置され、
その他に洗浄塔222を備えている。
器で構成され、それぞれは熱交換流体を通すジャケット
を備え、212,213及び214と直列に配置され、
その他に洗浄塔222を備えている。
晶析器212は晶析器211と直列につながっている。
晶析器212への供給物の1部は晶析器211に存在す
る混合液の清澄部分であり導管231を通して晶析器2
12へ導かれる。
る混合液の清澄部分であり導管231を通して晶析器2
12へ導かれる。
導管234を通して排出される残液(又は最終工程廃液
)は晶析器214に存在する混合液の清澄部分である。
)は晶析器214に存在する混合液の清澄部分である。
洗浄塔222はその底部に溶融容器(図示しない)を備
え、その頂部から導管243を通して固形物の多いスラ
リーが供給される。そのスラリーは晶析器214で生成
し、導管255を通して液体サイクロン(下向の頂点を
もつ三角形で図示)に導かれたものである。その成分は
洗浄塔に導かれこの塔の底部で行われる溶融操作から得
られる洗浄液と向流接触する。前述の液の1部はこの塔
の底部から引抜かれ導管254を通して晶析器213へ
還流される。前)ホの液の伯の部分はこの塔の頂部から
引抜かれ導管271を通して晶析器214の10部に還
流される。
え、その頂部から導管243を通して固形物の多いスラ
リーが供給される。そのスラリーは晶析器214で生成
し、導管255を通して液体サイクロン(下向の頂点を
もつ三角形で図示)に導かれたものである。その成分は
洗浄塔に導かれこの塔の底部で行われる溶融操作から得
られる洗浄液と向流接触する。前述の液の1部はこの塔
の底部から引抜かれ導管254を通して晶析器213へ
還流される。前)ホの液の伯の部分はこの塔の頂部から
引抜かれ導管271を通して晶析器214の10部に還
流される。
各晶析器内部のそれぞれの温度はF記の通りである。
211 :40.21℃
212:39.90℃
213:39.60℃
214:32.60℃
HM Dを重量比99.3%と不純物を重量比0.7%
を含む混合液を1時間当り4.330部導管200を通
して晶析P!211の頂部へ導入する。この混合液のD
CH(トレー9−として選んだ不純物)含量は重量比0
.2%である。この混合液の供給温度は50℃である。
を含む混合液を1時間当り4.330部導管200を通
して晶析P!211の頂部へ導入する。この混合液のD
CH(トレー9−として選んだ不純物)含量は重量比0
.2%である。この混合液の供給温度は50℃である。
重量比で純度99.998%のHMDが1時間当り4.
170部塔2?1の底部にできる。その不純吻合mは1
01)Ilol)I)は3ppmt”あり、コノ製品ハ
導管201を通して排出される。残液が生成し、重量比
81%のHMDと重量比19%の不純物を含む最終廃液
は11間当り160部導管234を通して排出される。
170部塔2?1の底部にできる。その不純吻合mは1
01)Ilol)I)は3ppmt”あり、コノ製品ハ
導管201を通して排出される。残液が生成し、重量比
81%のHMDと重量比19%の不純物を含む最終廃液
は11間当り160部導管234を通して排出される。
この最終廃液のDCI−(含量は重量比5.3%である
。
。
各晶析器211〜214の底部でスラリーが生成され、
導管251,252.253及び255を通してそれぞ
れ排出される。このスラリーは重量比的25%の固形物
と75%の液を含み、その流量と不純物の総含檄を次の
表■・1に示す。
導管251,252.253及び255を通してそれぞ
れ排出される。このスラリーは重量比的25%の固形物
と75%の液を含み、その流量と不純物の総含檄を次の
表■・1に示す。
表■・1
スラリー 流量(部7時) 不純物(重量%)251
31.200 1゜41252
21.550 2.10253 10.
750 2.82255 5.400
19.00これら各スラリーは濃縮されて、
1方では本質的に液の流れ(重φで約2%の固形粒子を
含む)と、他方、重量比45%の固形粒子を含む流れと
なる。このようにして、例えば晶析器212については
、スラリー252は固形物に関し濃縮された流れ241
と低固形物含量の液の流れ261になる。各液流260
,261.262および263はそれぞれ晶析器211
.212.213及び214へ還流され、ここでスラリ
ー251.252.253及び255がそれぞれ生成す
る。濃縮スラリー241及び242は晶析器211及び
212の頂部にそれぞれ供給される。
31.200 1゜41252
21.550 2.10253 10.
750 2.82255 5.400
19.00これら各スラリーは濃縮されて、
1方では本質的に液の流れ(重φで約2%の固形粒子を
含む)と、他方、重量比45%の固形粒子を含む流れと
なる。このようにして、例えば晶析器212については
、スラリー252は固形物に関し濃縮された流れ241
と低固形物含量の液の流れ261になる。各液流260
,261.262および263はそれぞれ晶析器211
.212.213及び214へ還流され、ここでスラリ
ー251.252.253及び255がそれぞれ生成す
る。濃縮スラリー241及び242は晶析器211及び
212の頂部にそれぞれ供給される。
W4澄部分は晶析器211〜214の頂部から導管23
1〜234を通してそれぞれ引抜かれる。
1〜234を通してそれぞれ引抜かれる。
成分231は晶析器212の頂部に導かれ、成分232
は晶析器213の頂部に導かれ、成分233は晶析器2
14の頂部に導かれ、成分234は既に検討された主廃
液を構成する。
は晶析器213の頂部に導かれ、成分233は晶析器2
14の頂部に導かれ、成分234は既に検討された主廃
液を構成する。
これら各成分の流量と不純物含量を下記衣■・2に示1
゛。
゛。
表■・2
成 分 流量(部7時) 不純物(1m%)231
11.518 1.39232
5.784 2.05233 1.
175 2.89234 160
19.00
11.518 1.39232
5.784 2.05233 1.
175 2.89234 160
19.00
第1図は、本発明の実施例1の工程を表す図であり、
第2図は、本発明の実施例2の工程を表す図である。
Claims (12)
- (1)以下のものを含むことを特徴とする粗ヘキサメチ
レンジアミンの精製法。 a)本質的に液状の混合物で存在する粗ヘキサメチレン
ジアミンを、冷却用流体を循環させるジャケットをもつ
少くとも1つの撹拌晶析域と加熱手段を備え且つ晶析域
とは別の、少くとも1つの洗浄域とを含む装置の入口に
から導入する。 b)懸濁固形物が重量比10%以上で、その温度が25
〜40.8℃であるスラリーを形成するような晶析域を
冷却制御する。 c)このスラリーを少くとも部分的に排出し、もし適当
であればひきつづいてそれが含まれる液状成分(又は母
液)を除去することにより固形物に関して濃縮する。 d)洗浄域の頂部から分離スラリーを導入し、その洗浄
域で、精製され且つ再溶融されたヘキサメチレンジアミ
ンの1部を含む洗浄液と向流接触させる。 e)前記の洗浄域の底部から液状精製ヘキサメチレンジ
アミンを回収する。 f)晶析域にある混合液の清澄部分を排出する。 - (2)請求項1に記載の方法であつて、晶析域における
スラリー中の固形物含量が、前記のスラリー中重良比で
最高50%であることを特徴とする方法。 - (3)請求項1に記載の方法であつて、晶析域における
スラリー中の固形物含量が、前記のスラリー中重量比で
20〜35%であることを特徴とする方法。 - (4)請求項1に記載の方法であつて、濃縮段階で生成
する母液の晶析域への還流を含むことを特徴とする方法
。 - (5)請求項1に記載の方法であつて、洗浄域の頂部で
生成する洗浄液の少くとも1部の晶析域に対する還流を
含むことを特徴する方法。 - (6)以下のものを含むことを特徴とする粗ヘキサメチ
レンジアミンの精製法。 a)本質的に液状の混合物である粗ヘキサメチレンジア
ミンをそれぞれが冷却用流体を通すジャケットをもち直
列に配列された少くとも2つの攪拌晶析域と、加熱手段
を備え且つ各晶析域とは別の少くとも1つの洗浄域と、
第2の晶析域(ゾーン2)が最初の晶析域と洗浄域との
間に位置する装置の、 最初の晶析域(ゾーン1)の入口から導入する。 b)スラリーを形成するゾーン1の冷却制御して、ゾー
ンを懸濁固形分が重量比10%以上で、その温度が25
〜40.8℃であるようにする。 c)このスラリーの少くとも1部を排出し、もし適当で
あればひきつづいてそれを含む液(又は母液)の除去に
より固形物に関して濃縮する。 d)分離スラリー(スラリー1)をゾーン2へ導入する
。 e)スラリーを形成するようなゾーン2を冷却制御し、
ゾーン内を、スラリー中の懸濁固形物が重量比で10%
以上であり、その温度が25〜40.8℃で且つゾーン
1の冷却温度より高いものにする。 f)このスラリーの少くとも1部を排出し、もし適当で
あれば、ひきつづいてこれを含む液(又は母液2)を除
去することにより固形物に関して濃縮する。 g)分離スラリー(スラリー2)を、精製され且つ再溶
融されたヘキサメチレンジアミンの1部を含む洗浄液と
向流接触する洗浄域の頂部から導入する。 h)前述の洗浄域の底部から液状精製ヘキサメチレンジ
アミンを回収する。 i)ゾーン1に存在する混合液の清澄部分を排出する。 - (7)請求項6に記載の方法であつて、晶析域における
各スラリー中の固形物含量が、前記のスラリー中重量比
で最高50%であることを特徴とする方法。 - (8)請求項6に記載の方法であつて、晶析域における
各スラリー中の固形物含量が、前記のスラリー中重量比
で20〜35%であることを特徴とする方法。 - (9)請求項6〜8のいずれかに記載の方法であつて、
母液1及び母液2のそれぞれゾーン1及びゾーン2への
還流と、洗浄域の頂部で生成する洗浄液の少くとも1部
のゾーン2への還流とを含むことを特徴とする方法。 - (10)請求項6〜8のいずれかに記載の方法であつて
、2つの晶析域間の温度差が、0.1〜3℃であること
を特徴とする方法。 - (11)請求項1〜10のいずれかに記載の方法であつ
て、以下のものを含むことを特徴とする方法。 −冷却用流体を循環させるジヤケツトをもつ1つの付加
的撹拌晶析域に、着目の晶析域から排出される清澄部分
を導入する。 −スラリーを形成するような前記の付加的晶析域を冷却
制御し、その域内で懸濁固形物が重量比10%以上で、
その温度が25〜38℃であつて且つ清澄部分が生成す
る領域の温度よりも低い温度にする。 −スラリーの少くとも1部を排出し、もし適当であれば
ひきつづいてこれを含む液(母液)の1部を除去して、
固形物に関して濃縮する。 −清澄部分が生成する晶析域へ、分離スラリを還流する
。 −もし適当であれば、前記付加的晶析域へ母液を還流す
る。 −工程の残液又は最終廃液として、前記付加的晶析域に
存在する清澄部分を排出する。 - (12)請求項11に記載の方法であつて工程の廃液又
は残液を生成する晶析域で生成し、もし適当であれば清
澄化されているスラリーを、下記の手段によつて付加的
に処理することを含むことを特徴とする方法。 −付加的洗浄域の頂部から分離スラリーを導入し、その
域内で、ヘキサエチレンジアミンが比較的低純度であつ
ても、それが再溶融され且つ精製されたものの1部を含
む洗浄液と向流方式で循環する。 −洗浄域の底部から着目のスラリーを生成する晶析域よ
り操作温度の高い晶析域へ、両者の温度が最も接近して
いる間に、精製されたしかし比較的低純度のヘキサメチ
レンジアミンの1部を還流するために引抜く。 −もし適当であれば着目のスラリーを生成する晶析器へ
、濃縮段階で生成する母液を還流する。 −もし適当であれば、スラリーを生成する晶析器へ、洗
浄液の1部を還流する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8716834A FR2623801B1 (fr) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Procede de purification de l'hexamethylenediamine |
| FR8716834 | 1987-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168648A true JPH01168648A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=9357460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30213688A Pending JPH01168648A (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-29 | ヘキサメチレンジアミンの精製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0319434A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01168648A (ja) |
| FR (1) | FR2623801B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9711729A (pt) * | 1996-09-10 | 1999-08-24 | Basf Ag | Processo para separar 2-aminometilciclopentilamina de uma mistura compreendendo hexametilenodiamina e 2-aminometilciclopentilamina |
| CN113735718A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-03 | 江苏科富恺机械设备有限公司 | 一种连续提纯间苯二胺的方法及系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1147458A (en) * | 1965-09-08 | 1969-04-02 | Ici Ltd | Purification process |
| LU54170A1 (ja) * | 1966-08-11 | 1967-09-25 | ||
| US4282381A (en) * | 1980-08-21 | 1981-08-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for purifying hexamethylenediamine |
-
1987
- 1987-11-30 FR FR8716834A patent/FR2623801B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-16 EP EP88420382A patent/EP0319434A3/fr not_active Withdrawn
- 1988-11-29 JP JP30213688A patent/JPH01168648A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0319434A3 (fr) | 1990-05-02 |
| FR2623801A1 (fr) | 1989-06-02 |
| EP0319434A2 (fr) | 1989-06-07 |
| FR2623801B1 (fr) | 1990-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100219943B1 (ko) | 분별결정화 반응에 의한 아크릴산의 정제방법과 정제장치 | |
| EP0105524B1 (en) | Countercurrent, cooling crystallization and purification method for multi-component molten mixture | |
| JP4074194B2 (ja) | (メタ)アクリル酸の精製方法及びその製造装置 | |
| JP2738958B2 (ja) | 芳香族化合物の精製方法 | |
| EP0718267B1 (en) | Process for the production of crystalline adduct of bisphenol A and phenol and apparatus therefor | |
| EP3500524B1 (en) | Process for reducing fouling in evaporators in lithium hydroxide recovery | |
| CN110746276B (zh) | 精馏与结晶联用生产邻叔丁基苯酚和对叔丁基苯酚的方法 | |
| EP0084895B1 (en) | A process for the continuous partial crystallization and the separation of a liquid mixture and a device for carrying out this process | |
| US4382916A (en) | Method of preparing hydrochloric acid and high purity ferrous sulfate hydrate crystals from hydrochloric acid waste pickle liquor | |
| KR860001569B1 (ko) | 멜라민의 제조방법 | |
| CN107750181B (zh) | 半连续结晶方法和装置 | |
| JP2003528840A5 (ja) | ||
| CN115490599A (zh) | 一种连续提纯间苯二胺的方法及系统 | |
| EP0273509B1 (en) | Process- and apparatus for recovering a pure substance from a liquid mixture by crystallization | |
| CN104557433B (zh) | 多级悬浮结晶生产对二甲苯的方法 | |
| CN102371081B (zh) | 带细晶消除的结晶方法 | |
| CN110386867A (zh) | 一种乙基香兰素的连续化纯化方法 | |
| JP7635258B2 (ja) | 精製装置 | |
| TW201240913A (en) | Process for the purification of phosphoric acid | |
| TWI899382B (zh) | (甲基)丙烯酸之純化方法 | |
| JPH0691103A (ja) | 向流式溶融物冷却精製装置とその方法 | |
| JP2001505485A (ja) | 懸濁結晶化法 | |
| US3616268A (en) | Acetic acid recovery from aqueous solution by distillation and crystallization | |
| JPH11123302A5 (ja) | ||
| CN103086846B (zh) | 一种连续分离异丙基苯酚的装置及方法 |