JPH01169002A - 搬送システム - Google Patents
搬送システムInfo
- Publication number
- JPH01169002A JPH01169002A JP33138987A JP33138987A JPH01169002A JP H01169002 A JPH01169002 A JP H01169002A JP 33138987 A JP33138987 A JP 33138987A JP 33138987 A JP33138987 A JP 33138987A JP H01169002 A JPH01169002 A JP H01169002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curve
- curvature
- carrier
- gravity
- radius
- Prior art date
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- Pending
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- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はリニア誘導システムのように搬送路上で搬送
体を慣性走行させる搬送システムに関し、特に搬送路の
カーブ部分の改良に関する。
体を慣性走行させる搬送システムに関し、特に搬送路の
カーブ部分の改良に関する。
(従来の技術)
近時、搬送路に一次導体であるステータを分散配置し、
キャリアに二次導体を配し、上記分散配置したステータ
からキャリアに推進力を付与することによりキャリアを
走行させるリニア誘導シス7・ムが提案されており、病
院や銀行への利用が考゛えられている。
キャリアに二次導体を配し、上記分散配置したステータ
からキャリアに推進力を付与することによりキャリアを
走行させるリニア誘導シス7・ムが提案されており、病
院や銀行への利用が考゛えられている。
かかるシステムにおいて、従来は、搬送路のカーブを設
計11−る際、第3図に示づように、全てのカーブにつ
いて搬送路の曲率半径rを等しくするようにしていた。
計11−る際、第3図に示づように、全てのカーブにつ
いて搬送路の曲率半径rを等しくするようにしていた。
この場合、キャリアの重心軌跡は一点鎖線のようになる
が、同図に示すように、キャリアが搬送路1のカーブの
内側2を走行するときとカーブの外側3を走行するとき
とで、キャリア重心は異なる曲率半径(rl、r2)の
軌跡を走行することになる。
が、同図に示すように、キャリアが搬送路1のカーブの
内側2を走行するときとカーブの外側3を走行するとき
とで、キャリア重心は異なる曲率半径(rl、r2)の
軌跡を走行することになる。
(発明が解決しようとづる問題点)
したがって、従来技術によれば、これら各カーブで触り
遠心力が異なることになり、この結果、各カーブにおけ
る衝撃、騒音が不均一になり、キャ゛リアや走行路の強
度設計が複雑化ケる問題点があった。
遠心力が異なることになり、この結果、各カーブにおけ
る衝撃、騒音が不均一になり、キャ゛リアや走行路の強
度設計が複雑化ケる問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
カーブにおける衝撃や騒音を均一化し、設計を容易にし
た搬送システムを提供することを1」的とする。
カーブにおける衝撃や騒音を均一化し、設計を容易にし
た搬送システムを提供することを1」的とする。
(問題点を解決するための手段および作用〕そこでこの
発明では、搬送体(キャリア)の重心軌跡の各カーブで
の曲率半径が等しくなるよう搬送路の各カーブにおける
曲率半径を設定するようにづる。
発明では、搬送体(キャリア)の重心軌跡の各カーブで
の曲率半径が等しくなるよう搬送路の各カーブにおける
曲率半径を設定するようにづる。
かかる構成によれば、各カーブにおけるキャリア重心軌
跡の曲率半径が等しくなるので、キャリアの速度が等し
い場合各カーブにおいてキャリアに作用する遠心力が等
しくなる。
跡の曲率半径が等しくなるので、キャリアの速度が等し
い場合各カーブにおいてキャリアに作用する遠心力が等
しくなる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を添附図面にしたがって説明
でる。
でる。
第2図は、キャリアと搬送路の断面図であり、搬送体く
キャリア)10は、収容ケース11の搭載部12を有し
、支持部材13を介して前後左右の4箇所に夫々3個の
車輪14を設けてJ3す、これら車輪14によって搬送
路1のガイドレール4に走行自在に取付けられている。
キャリア)10は、収容ケース11の搭載部12を有し
、支持部材13を介して前後左右の4箇所に夫々3個の
車輪14を設けてJ3す、これら車輪14によって搬送
路1のガイドレール4に走行自在に取付けられている。
キャリア13の搬送は、キャリア10側に設けられた二
次導体15と、搬送路1側に所定間隔C設けられた推力
付与手段(−次導体)であるステータ5とからなるリニ
ア誘導モータ20を用いて行なうようになっている。す
なわち、図示しない電源装置によってステータ5・・・
を通電駆動して、前記二次導体15に時間によって変化
する磁束を加え、この変化により二次導体15に一定の
推進力または逆推進力を発生させてキャリア10の走行
、停止を行なうようになっている。なお、16は上ケー
スと下ケースとからなるケーシングで、搬送路1を被覆
する。
次導体15と、搬送路1側に所定間隔C設けられた推力
付与手段(−次導体)であるステータ5とからなるリニ
ア誘導モータ20を用いて行なうようになっている。す
なわち、図示しない電源装置によってステータ5・・・
を通電駆動して、前記二次導体15に時間によって変化
する磁束を加え、この変化により二次導体15に一定の
推進力または逆推進力を発生させてキャリア10の走行
、停止を行なうようになっている。なお、16は上ケー
スと下ケースとからなるケーシングで、搬送路1を被覆
する。
第1図はこの発明の−・実施例を説明するための図であ
り、−点鎖線はキャリア10が搬送路1を走行したとき
の重心軌跡を示すものである。この場合、キ↑lリア1
0の速度Vは一定とし、搬送路1からキャリア重心まで
の間隔をαとする。
り、−点鎖線はキャリア10が搬送路1を走行したとき
の重心軌跡を示すものである。この場合、キ↑lリア1
0の速度Vは一定とし、搬送路1からキャリア重心まで
の間隔をαとする。
この実施例ではカーブ2におけるキャリア重心軌跡の曲
率半径とカーフ3におけるキャリア重心軌跡の曲率半径
をrに等しく設定しである。したがって、カーブ2およ
びカーブ3においてキャリア10に作用りる遠心力F
(=mv2 /r)は等しくなる。
率半径とカーフ3におけるキャリア重心軌跡の曲率半径
をrに等しく設定しである。したがって、カーブ2およ
びカーブ3においてキャリア10に作用りる遠心力F
(=mv2 /r)は等しくなる。
すなわち、カーブ2の曲率半径をR2、カーブ3の曲率
半径をR3とすると、 R2=r+α R3=r−α を満足させることにより、各カーブ2.3における小心
軌跡の曲率半径を等しくすることができる。
半径をR3とすると、 R2=r+α R3=r−α を満足させることにより、各カーブ2.3における小心
軌跡の曲率半径を等しくすることができる。
要は、R2−α=R3→−αを満足するよう、R2、R
3を設定するようにすればよい。
3を設定するようにすればよい。
このように、この実施例rは、各カーブにおける重心軌
跡の曲率半径が等しくなるよう、搬送路のカーブ設計を
行なうようにしたので、各カーブにおける遠心力が均一
化され、各カーブでの衝撃、騒音が平均化される。
跡の曲率半径が等しくなるよう、搬送路のカーブ設計を
行なうようにしたので、各カーブにおける遠心力が均一
化され、各カーブでの衝撃、騒音が平均化される。
なお、上記実施例では、各カーブにおける重心軌跡の曲
率半径を一致させるようにしたが、キャリア10がカー
ブの内側を走行するカーブ2の曲率半径をキ11リア1
0がカーブの外側を走行するh−13の曲率半径より、
大きく設定することでも、充分な効果を得ることができ
る。また、上記実施例では、上下方向についてのカーブ
を示したが、勿論、これに限るわけでない。
率半径を一致させるようにしたが、キャリア10がカー
ブの内側を走行するカーブ2の曲率半径をキ11リア1
0がカーブの外側を走行するh−13の曲率半径より、
大きく設定することでも、充分な効果を得ることができ
る。また、上記実施例では、上下方向についてのカーブ
を示したが、勿論、これに限るわけでない。
以上説明したようにこの発明によれば、各カーブにおけ
る重心軌跡の曲率半径が等しくなるよう搬送路のカーブ
設計を行なうようにしたので、各カーブにおける遠心力
が等しくなり、これにより各カーブにおける衝撃、騒音
が均一化され、キャリアや搬送路の強度設計が容易にな
るととbに、搬送路材料の軽石化および低コスト化を図
ることができる。
る重心軌跡の曲率半径が等しくなるよう搬送路のカーブ
設計を行なうようにしたので、各カーブにおける遠心力
が等しくなり、これにより各カーブにおける衝撃、騒音
が均一化され、キャリアや搬送路の強度設計が容易にな
るととbに、搬送路材料の軽石化および低コスト化を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示を概念図、第2図はリ
ニア誘導システムにおける搬送路および搬送体の構成例
を示を断面図、第3図は従来技術を説明するための概念
図である。 1・・・搬送路、2.3・・・カーブ、4・・・ガイド
レール、5・・・ステータ、10・・・搬送体(キャリ
ア)、15・・・二次4体。 第1図
ニア誘導システムにおける搬送路および搬送体の構成例
を示を断面図、第3図は従来技術を説明するための概念
図である。 1・・・搬送路、2.3・・・カーブ、4・・・ガイド
レール、5・・・ステータ、10・・・搬送体(キャリ
ア)、15・・・二次4体。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のカーブを有する搬送路上で搬送体を慣性走行させ
る搬送システムにおいて 各カーブにおける搬送体の重心の描く軌跡の曲率半径が
ほぼ等しくなるよう前記各カーブの曲率半径をそれぞれ
設定するようにしたことを特徴とする搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33138987A JPH01169002A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33138987A JPH01169002A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 搬送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169002A true JPH01169002A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18243146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33138987A Pending JPH01169002A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169002A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP33138987A patent/JPH01169002A/ja active Pending
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