JPH01169121A - リンク式結合装置 - Google Patents
リンク式結合装置Info
- Publication number
- JPH01169121A JPH01169121A JP62327099A JP32709987A JPH01169121A JP H01169121 A JPH01169121 A JP H01169121A JP 62327099 A JP62327099 A JP 62327099A JP 32709987 A JP32709987 A JP 32709987A JP H01169121 A JPH01169121 A JP H01169121A
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- JP
- Japan
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- link
- coupling
- connection member
- claw
- center
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリンク式結合装置に係り、特に宇宙用マニピユ
レータに使用されるツールの交換装置などに好適なリン
ク式結合装置に関する。
レータに使用されるツールの交換装置などに好適なリン
ク式結合装置に関する。
従来の装置は1例えば米国特許部4105241号のよ
うにロッドをローブでからめ取る方法が行なわれていた
が、これは構造が複雑であり、中心にロッドがあるため
トルク伝達を行なうことはできず。
うにロッドをローブでからめ取る方法が行なわれていた
が、これは構造が複雑であり、中心にロッドがあるため
トルク伝達を行なうことはできず。
さらに取付けることのできる電気接点群の規模に制限が
あった。
あった。
上記従来技術は、結合ロッドをからめる装置が複雑であ
り、装置の中央部を結合ロッドが占有しているためにト
ルク伝達を行うことは不可能であった。また、取付ける
電気接点群も限られていた。
り、装置の中央部を結合ロッドが占有しているためにト
ルク伝達を行うことは不可能であった。また、取付ける
電気接点群も限られていた。
本発明の目的は、簡易な構造で結合後もトルクの伝達が
できるようKし、またより大規模な電気接点群の設置を
可能とすることのできる結合装置を提供することにある
。
できるようKし、またより大規模な電気接点群の設置を
可能とすることのできる結合装置を提供することにある
。
上記目的は、結合機構をリンク式として、結合装置内ま
たはその近くにトルク伝達装置を設けることにより達成
される。
たはその近くにトルク伝達装置を設けることにより達成
される。
即ち、2つの結合部材の一方には先端が移動可能なリン
クを設け、他方にはリンクが案内されるガイド面とリン
クの結合部が結合される結合くぼみ部とを設ける。そし
て、各結合部材の中心近くに、トルク伝達が可能な軸や
、電気接点群を設けるのである。
クを設け、他方にはリンクが案内されるガイド面とリン
クの結合部が結合される結合くぼみ部とを設ける。そし
て、各結合部材の中心近くに、トルク伝達が可能な軸や
、電気接点群を設けるのである。
〔作用〕
本装置によると、結合過程ではリンクは結合部材の中心
から外へ向って開いてゆき、結合完了時にはリンクが開
い友状態となり装置中心部に空間ができるため、トルク
伝達装置または大規模な電気接点群を設置することがで
きる。さらに、リンクとリンクの間にも空間ができるた
め、電気接点群を追加することができる。
から外へ向って開いてゆき、結合完了時にはリンクが開
い友状態となり装置中心部に空間ができるため、トルク
伝達装置または大規模な電気接点群を設置することがで
きる。さらに、リンクとリンクの間にも空間ができるた
め、電気接点群を追加することができる。
以下1本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例によるリンク式結合装置であ
り1図中100は結合部材A、200は結合部材Bであ
る。
り1図中100は結合部材A、200は結合部材Bであ
る。
結合部材A100の先端には3本の爪102を有し。
これらはリンク104により結合部材A100の中心か
ら外側へ開く様に設置されている。また、中心部にはト
ルク伝達軸124.外周部には電気コネクタ150を有
し、トルクの伝達、電力及び信号の受。
ら外側へ開く様に設置されている。また、中心部にはト
ルク伝達軸124.外周部には電気コネクタ150を有
し、トルクの伝達、電力及び信号の受。
給ができる様に構成されている。
110はリンク駆動モータであり、当該モータに接続さ
れた歯車111.歯車112.及び減速機113を介し
て等該減速機に接続されたねじ114を回転させる。1
15はボールスクリューであり、ねじ114とかみ合い
、当該ねじの回転を前後運動に変えて当該ポールスクリ
エーに固定された押板106に伝える。102の爪は全
周で3ケあり、5等分の位置で端板107にピン101
によって取付けられ、当該ピン軸まわりに回転する。リ
ンク104はピン105によって爪102に取付けられ
、当該ピン軸まわりに回転する。リンク104の他端は
ピン105によって押板106に取付けられており、リ
ンク駆動モータ110を回転することにより爪102を
開閉することができる。
れた歯車111.歯車112.及び減速機113を介し
て等該減速機に接続されたねじ114を回転させる。1
15はボールスクリューであり、ねじ114とかみ合い
、当該ねじの回転を前後運動に変えて当該ポールスクリ
エーに固定された押板106に伝える。102の爪は全
周で3ケあり、5等分の位置で端板107にピン101
によって取付けられ、当該ピン軸まわりに回転する。リ
ンク104はピン105によって爪102に取付けられ
、当該ピン軸まわりに回転する。リンク104の他端は
ピン105によって押板106に取付けられており、リ
ンク駆動モータ110を回転することにより爪102を
開閉することができる。
サラに、 120は伝達トルク駆動モータでアリ。
当該モータに取付けられた歯車121.歯車122゜及
び減速機123を介して当該減速機に接続されたトルク
伝達軸124に回転を与える。
び減速機123を介して当該減速機に接続されたトルク
伝達軸124に回転を与える。
また、150は電気コネクタであり、外部信号または電
力の受給を行い、ケーブル131によりそれらを取込む
ものである。
力の受給を行い、ケーブル131によりそれらを取込む
ものである。
一方、結合部材B 200は底付きの中空円筒状部材で
、3つの案内斜面2o1.案内槽2o2.及び固定穴2
05から成り、トルク伝達軸204及び電気コネクタ2
20を有する。電気コネクタ220は、結合部材A10
0の電気コネクタ130と結合し、電力。
、3つの案内斜面2o1.案内槽2o2.及び固定穴2
05から成り、トルク伝達軸204及び電気コネクタ2
20を有する。電気コネクタ220は、結合部材A10
0の電気コネクタ130と結合し、電力。
信号の受給を行いこれらをケーブル221により取り込
むものである。
むものである。
次に本リンク式結合装置の動作について、第2図を用い
て説明する。
て説明する。
第2図(α]は結合前の状態を示し、・結合部材100
の爪102の先端は閉じた状態で結合部材200に近づ
いていく。結合部材B 200は案内用の斜面201を
有し、爪102は斜面201に案内され、結合部材20
0の中央部へ導かれる。第2図(b)は接近の最終段階
で、結合部材A100のリンク駆動モータ11Qが回転
し始める。
の爪102の先端は閉じた状態で結合部材200に近づ
いていく。結合部材B 200は案内用の斜面201を
有し、爪102は斜面201に案内され、結合部材20
0の中央部へ導かれる。第2図(b)は接近の最終段階
で、結合部材A100のリンク駆動モータ11Qが回転
し始める。
第2図(C)は捕獲段階を示す。結合部材A 100に
おいてリンク駆動モータ110の回転は歯車111及び
112を介して減速機113に伝えられ、ねじ114を
駆動する。ねじ1140回転はポールスクリエー115
により、押板106を水平方向に動作させる。
おいてリンク駆動モータ110の回転は歯車111及び
112を介して減速機113に伝えられ、ねじ114を
駆動する。ねじ1140回転はポールスクリエー115
により、押板106を水平方向に動作させる。
爪102はリンク104、ピン103及び105を介し
て押板106に結合されているので、押板106が水平
に移動するのに伴って爪102はピンIQIを中心に外
側へ向って開いていく。結合部材B 200は、中心近
くでは幅が広く、中心から遠ざかるに従って幅が狭くな
る案内溝202を有し、爪102は当該溝に案内され、
固定穴203へ導かれる。
て押板106に結合されているので、押板106が水平
に移動するのに伴って爪102はピンIQIを中心に外
側へ向って開いていく。結合部材B 200は、中心近
くでは幅が広く、中心から遠ざかるに従って幅が狭くな
る案内溝202を有し、爪102は当該溝に案内され、
固定穴203へ導かれる。
爪102が全開状態となると、結合部材100の端板1
07は結合部材B200の端部に接触し、第2図(d)
に示すように結合部材A100及び結合部材B200は
三次元において、X、Y、Z三軸方向及び、ロール、ピ
ッチ、ヨーの三軸まわりの位置決めを完了する。
07は結合部材B200の端部に接触し、第2図(d)
に示すように結合部材A100及び結合部材B200は
三次元において、X、Y、Z三軸方向及び、ロール、ピ
ッチ、ヨーの三軸まわりの位置決めを完了する。
これと同時に、電気コネクタ103及ぶ220が結合し
、電源及び信号の受給が可能となる。さらにトルク伝達
軸124及び204が結合し、トルクの伝達が可能とな
る。
、電源及び信号の受給が可能となる。さらにトルク伝達
軸124及び204が結合し、トルクの伝達が可能とな
る。
結合後、所定の作業を終了したならば、リンク駆動モー
タ11Qを逆回転することKより、結合と逆の順序で上
記の結合が解除され、結合部材A100及び結合部材B
200は切離すことができる。
タ11Qを逆回転することKより、結合と逆の順序で上
記の結合が解除され、結合部材A100及び結合部材B
200は切離すことができる。
次洗1本発明の他の実施例として、第3図にトルク伝達
が必要のない場合を示す。
が必要のない場合を示す。
400は結合部材Aで、リンク駆動モータ410の回転
を歯車411 。412.減速機413を経て、ねじ4
14へ伝える。当該ねじの回転は、ボールスクリュー4
15により、押板406を水平方向に動作さぜる。爪4
02はピン403 、405 、及びリンク404によ
り押板406に取付けられており、当該押板が水平方向
に運動すると、爪402はピン401を中心どし回転す
る。この際、押板406の中央部に力が加わるため、移
動がスムーズになる。押板406には、リニアベア1y
ング417が2ヶ以上取付けられており、当該ベアリン
グはガイド416に沿って運動゛1”るため、押板40
6の水平運動は一層スムーズになる。また、結合部材A
は先端中央部に電気コネクタ420を有し、結合部材B
500の電気コネクタ510と結合する。
を歯車411 。412.減速機413を経て、ねじ4
14へ伝える。当該ねじの回転は、ボールスクリュー4
15により、押板406を水平方向に動作さぜる。爪4
02はピン403 、405 、及びリンク404によ
り押板406に取付けられており、当該押板が水平方向
に運動すると、爪402はピン401を中心どし回転す
る。この際、押板406の中央部に力が加わるため、移
動がスムーズになる。押板406には、リニアベア1y
ング417が2ヶ以上取付けられており、当該ベアリン
グはガイド416に沿って運動゛1”るため、押板40
6の水平運動は一層スムーズになる。また、結合部材A
は先端中央部に電気コネクタ420を有し、結合部材B
500の電気コネクタ510と結合する。
この様にトルク伝達が不要な場合、結合装置中央部には
スペースができるため、当該電気コネクタは大規模とす
ることができる。
スペースができるため、当該電気コネクタは大規模とす
ることができる。
さらに0本発明の他の実施例として、第4図番cリンク
駆動モータと@達トルク発生モータを共有した場合な示
す。
駆動モータと@達トルク発生モータを共有した場合な示
す。
駆動モータ610は歯車611により歯車612及び歯
車620を回転する。リンク駆動時には、歯車612に
接続したクラッチ613を切り、歯車620に接続した
クラッチ621をつなぐことにより、モータの駆動力は
クラッチ621に接続した減速機622を経て、ねじ6
23に伝達される。当該ねじの回転は。
車620を回転する。リンク駆動時には、歯車612に
接続したクラッチ613を切り、歯車620に接続した
クラッチ621をつなぐことにより、モータの駆動力は
クラッチ621に接続した減速機622を経て、ねじ6
23に伝達される。当該ねじの回転は。
当該ねじとかみ合ったボールスクリュー624により当
該ボールスクリューに固定された押板606を水平方向
に動作させる。爪602はピン603によってリンク6
04に取付けられており、さらに当該リンクはピン60
5により押板606に取付けられているため、当該押板
が水平方向に運動するにつれ。
該ボールスクリューに固定された押板606を水平方向
に動作させる。爪602はピン603によってリンク6
04に取付けられており、さらに当該リンクはピン60
5により押板606に取付けられているため、当該押板
が水平方向に運動するにつれ。
爪602は当該爪と端板607を取付けているピン60
1を中心に回転運動をする。また、トルクを供給する場
合は、クラッチ621を切り、クラッチ615をつなぐ
ことにより、駆動モータ610の回転を当該クラッチに
接続された減速機614に伝え、さらに当該減速機に接
続されたトルク伝達@615にその駆動力を伝えること
ができる。
1を中心に回転運動をする。また、トルクを供給する場
合は、クラッチ621を切り、クラッチ615をつなぐ
ことにより、駆動モータ610の回転を当該クラッチに
接続された減速機614に伝え、さらに当該減速機に接
続されたトルク伝達@615にその駆動力を伝えること
ができる。
次に、第5図に結合部材Bが凸形、すなわちオス形にな
った場合の実施例を示す。
った場合の実施例を示す。
100は結合部材Aであり、101〜105は第1)1
〕;、Hに示したリンク部材と同じ機能を部材であるか
ら説明を省略する。106は押板であり、この押板10
6を動かすため110〜114の駆動部材が用いられ、
乙が、これも第1図に示した駆動部材と同じ機能を有す
る部材であるから説明を省略する。
〕;、Hに示したリンク部材と同じ機能を部材であるか
ら説明を省略する。106は押板であり、この押板10
6を動かすため110〜114の駆動部材が用いられ、
乙が、これも第1図に示した駆動部材と同じ機能を有す
る部材であるから説明を省略する。
第5図と第1図との大きな違いは、結合機構13がオス
形とメス形とである点であり、その之め4・7第5図で
は結合部材Aのリンク102の先端に141]の結合爪
が設けられている。
形とメス形とである点であり、その之め4・7第5図で
は結合部材Aのリンク102の先端に141]の結合爪
が設けられている。
この結合爪140は、300のオス形結合部材をHiR
獲し結合するに適するよう、オス形結合部材501フの
形状に合わせた構造になっている。
獲し結合するに適するよう、オス形結合部材501フの
形状に合わせた構造になっている。
以下に、第5図を第1図と異なる点を中心に説明する。
141は爪ビンで、リンク102と結合爪140を1.
1合している。142は捕獲ヘッド、143は案内溝−
ζ”ある。144はフック部、145はロッド押え部、
ii16は位置決め部である。
1合している。142は捕獲ヘッド、143は案内溝−
ζ”ある。144はフック部、145はロッド押え部、
ii16は位置決め部である。
また、オス形結合機構300において、301はロッド
であり、502は抜は止めヘッド、303は抜は止め面
、 504 、305 、306 (図では305の裏
にかくれている)は3本から成るリブ507 、508
、509はそれぞれリブ304とリブ505.リブ3
05とリブ306、およびリブ306とリブ304の間
にある空間部である。
であり、502は抜は止めヘッド、303は抜は止め面
、 504 、305 、306 (図では305の裏
にかくれている)は3本から成るリブ507 、508
、509はそれぞれリブ304とリブ505.リブ3
05とリブ306、およびリブ306とリブ304の間
にある空間部である。
今、結合爪140でオス形結合機構300を捕獲し結合
するときKは、まず3本の結合爪の捕獲ヘッド142の
案内溝143内にロッド501を入れる。結合爪140
は押板106を引込むに従って、爪ビン141の回りに
回転する。この回転と共に捕獲ヘッド142とロッド3
01との接触位置はフック部144に近づくが、案内溝
143の幅はフック部1449111K近づくと共に狭
くなっているので、正しい位置に案内される。そして、
最終的には、フック部144が抜は止め面305に当り
、ロッド押え部145はロッド501を押え1位置決め
部146は空間部507 、18 、509内にしっか
りと位置決めされる。
するときKは、まず3本の結合爪の捕獲ヘッド142の
案内溝143内にロッド501を入れる。結合爪140
は押板106を引込むに従って、爪ビン141の回りに
回転する。この回転と共に捕獲ヘッド142とロッド3
01との接触位置はフック部144に近づくが、案内溝
143の幅はフック部1449111K近づくと共に狭
くなっているので、正しい位置に案内される。そして、
最終的には、フック部144が抜は止め面305に当り
、ロッド押え部145はロッド501を押え1位置決め
部146は空間部507 、18 、509内にしっか
りと位置決めされる。
以上説明した通り1本発明によれば、簡易な構成により
2つの部材を結合する結合装置を実現することができる
。
2つの部材を結合する結合装置を実現することができる
。
また1本発明によれば、結合部材Aから結合部材Bヘト
ルクを伝達することができる。これにより、駆動力を必
要とする各種ツールを装着できるので1作業範囲が飛躍
的に拡大する。また1作業台にペイロードを固定する場
合、固定ラッチの締め上げや解除のためのトルクを供給
できるようになるため1作業台の構造を簡単にすること
ができる。
ルクを伝達することができる。これにより、駆動力を必
要とする各種ツールを装着できるので1作業範囲が飛躍
的に拡大する。また1作業台にペイロードを固定する場
合、固定ラッチの締め上げや解除のためのトルクを供給
できるようになるため1作業台の構造を簡単にすること
ができる。
さらに1本発明によれば、大規模な電気コネクタが設置
できるため、結合部材より先により多くの電力、信号ラ
インを供給できるようになるため。
できるため、結合部材より先により多くの電力、信号ラ
インを供給できるようになるため。
より広汎な作業が可能となる。
第1図は本発明の一実施例によるリンク式結合装置の構
造を示す図、第2図は第1図に示したリンク式結合装置
の結合過程を示す図、第3図、第4図及び第5図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例を示す図である。 100・・・結合部材A、 200・・・結合部材8.
102・・・爪、104・・・リンク、106・・・押
板、124・・・トルク伝達軸、130・・・電気コネ
クタ。
造を示す図、第2図は第1図に示したリンク式結合装置
の結合過程を示す図、第3図、第4図及び第5図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例を示す図である。 100・・・結合部材A、 200・・・結合部材8.
102・・・爪、104・・・リンク、106・・・押
板、124・・・トルク伝達軸、130・・・電気コネ
クタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A、B2つの部材を3次元空間において結合する結
合装置において、先端が移動するリンクを有する結合部
材Aと、該リンクが案内されるべきガイド面及び該リン
クの結合部が結合されるべき結合くぼみ部を有する結合
部材Bとよりなることを特徴とするリンク式結合装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記結合部材Aは
リンクを5つ以上有するとともに、上記結合部材Bは中
心近くでは幅が広く中心から遠ざかるに従って幅が狭く
なる案内溝を3つ以上有し、結合部材Aのリンクが結合
部材Bの中心近くで接触しながら開くときに開くに従っ
て狭い案内溝に案内されることを特徴とするリンク式結
合装置。 3、特許請求の範囲第2項において、上記結合部材A及
びBは、中心近くにトルク伝達が可能な軸を有すること
を特徴とするリンク式結合装置。 4、特許請求の範囲第2項において、上記結合部材A及
びBは、中心近くに電気接点群を有することを特徴とす
るリンク式結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327099A JPH066965B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | リンク式結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327099A JPH066965B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | リンク式結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169121A true JPH01169121A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH066965B2 JPH066965B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=18195280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327099A Expired - Lifetime JPH066965B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | リンク式結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066965B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591811A (ja) * | 1982-04-15 | 1984-01-07 | アルストム−アトランテイツク | 連結装置,この装置を伴う電動機及び2個の電動機の連結方法 |
| JPS6052425U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | 目黒電波測器株式会社 | 連結具 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327099A patent/JPH066965B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591811A (ja) * | 1982-04-15 | 1984-01-07 | アルストム−アトランテイツク | 連結装置,この装置を伴う電動機及び2個の電動機の連結方法 |
| JPS6052425U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | 目黒電波測器株式会社 | 連結具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066965B2 (ja) | 1994-01-26 |
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