JPH0116918B2 - - Google Patents
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- JPH0116918B2 JPH0116918B2 JP56104346A JP10434681A JPH0116918B2 JP H0116918 B2 JPH0116918 B2 JP H0116918B2 JP 56104346 A JP56104346 A JP 56104346A JP 10434681 A JP10434681 A JP 10434681A JP H0116918 B2 JPH0116918 B2 JP H0116918B2
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- catholyte
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B1/00—Electrolytic production of inorganic compounds or non-metals
- C25B1/01—Products
- C25B1/02—Hydrogen or oxygen
- C25B1/04—Hydrogen or oxygen by electrolysis of water
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B15/00—Operating or servicing cells
- C25B15/08—Supplying or removing reactants or electrolytes; Regeneration of electrolytes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B15/00—Operating or servicing cells
- C25B15/08—Supplying or removing reactants or electrolytes; Regeneration of electrolytes
- C25B15/087—Recycling of electrolyte to electrochemical cell
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B9/00—Cells or assemblies of cells; Constructional parts of cells; Assemblies of constructional parts, e.g. electrode-diaphragm assemblies; Process-related cell features
- C25B9/05—Pressure cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/36—Hydrogen production from non-carbon containing sources, e.g. by water electrolysis
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば加圧下にある水を電解して水
素並びに酸素を工業的に製造する装置などのよう
な、電解装置に係る。
素並びに酸素を工業的に製造する装置などのよう
な、電解装置に係る。
例えばフランス特許出願第7908694号明細書に
開示されたような従来公知の電解装置において、
分離器からの陽極液および陰極液を循環するため
の回路は同一の管路内で一体化されており、これ
によつて陽極側並びに陰極側両者の電解槽入口
で、等価なカリウム濃度を達成することが可能と
なる。脱ガスした電解液の循環回路を共通にする
ことにより、電解槽の2つの各入口におけるカリ
ウム濃度を確実に等しくしつつ、陰極側のカリウ
ム濃度の増大並びにこれに対応する陽極側のカリ
ウム濃度の減少に基く、電解槽の運転に応じてそ
の作動効率が低下することを避けることができ
る。実際に、電気分解反応が陽極側においてカリ
ウムの損失と水の獲得とを伴い、一方陰極側にお
いては逆の現象を伴うことは公知である。ところ
で、電解液の固有抵抗はそれ自体カリウム濃度の
関数であり、最適濃度からかなりはずれると増大
する。従つて、良好な生産効率で電解槽を運転す
るためには、カリウム濃度が、電解質混合物の最
低の固有抵抗に対応するカリウムの最適濃度近傍
に常にあるように電解槽入口におけるカルシウム
濃度をいつも監視しなければならない。
開示されたような従来公知の電解装置において、
分離器からの陽極液および陰極液を循環するため
の回路は同一の管路内で一体化されており、これ
によつて陽極側並びに陰極側両者の電解槽入口
で、等価なカリウム濃度を達成することが可能と
なる。脱ガスした電解液の循環回路を共通にする
ことにより、電解槽の2つの各入口におけるカリ
ウム濃度を確実に等しくしつつ、陰極側のカリウ
ム濃度の増大並びにこれに対応する陽極側のカリ
ウム濃度の減少に基く、電解槽の運転に応じてそ
の作動効率が低下することを避けることができ
る。実際に、電気分解反応が陽極側においてカリ
ウムの損失と水の獲得とを伴い、一方陰極側にお
いては逆の現象を伴うことは公知である。ところ
で、電解液の固有抵抗はそれ自体カリウム濃度の
関数であり、最適濃度からかなりはずれると増大
する。従つて、良好な生産効率で電解槽を運転す
るためには、カリウム濃度が、電解質混合物の最
低の固有抵抗に対応するカリウムの最適濃度近傍
に常にあるように電解槽入口におけるカルシウム
濃度をいつも監視しなければならない。
従来のこの種の装置では、水素ガスと酸素ガス
との偶発的混合による爆発の危険性を避けるため
に、極めて効果的な気―液分離器を設けねばなら
なかつた。これらは循環する電解液全体の脱ガス
を必要とする。このような脱ガス装置は広い設置
面積を必要としかつ経費がかかる。従つて、より
簡便な脱ガス用装置を電解用装置に取り付けるこ
との可能なものであることが望ましい。
との偶発的混合による爆発の危険性を避けるため
に、極めて効果的な気―液分離器を設けねばなら
なかつた。これらは循環する電解液全体の脱ガス
を必要とする。このような脱ガス装置は広い設置
面積を必要としかつ経費がかかる。従つて、より
簡便な脱ガス用装置を電解用装置に取り付けるこ
との可能なものであることが望ましい。
本発明は新規な型の電解装置に係り、これは前
記の装置のように最適の効率で作動し、前記欠点
を示さず、特に極めて簡単な脱ガス装置を取り付
けることができ、より一層狭い設置面積を有する
脱ガス装置のあらゆる場合に使用し得るものであ
る。このような装置は、流量Aを有する陽極液の
出口、ただしこの陽極液は電解槽内で陽極側の電
解反応によつて生じるガスの気泡で満たされてい
る、および流量Cを有する陰極液出口、ただし該
陰極液は電解槽内で陰極側の電解反応によつて生
ずるガスの気泡で満たされている、を有する電解
槽型のものであり、該電解槽は更に前記陽極液用
出口と同じ流量Aの陽極液用入口並びに前記陰極
液用出口と同じ流量Cの陰極用入口とを装備して
おり、かつ該装置はその電解液の循環回路が、前
記入口と前記電解槽の出口との間にあることを特
徴としており、該電解槽は以下の回路を含む: (i) 陰極入口に向う、陽極液出口からの陽極液の
流量Aの一部、A×C/A+Cを輸送するための 回路、この輸送回路には強力な脱ガス用の液―
気分離器が取付けられている; (ii) 陽極液入口に向う、陰極液出口からの陰極液
流量Cの一部、C×A/A+Cを輸送するための 回路、この輸送回路は同様に強力な脱ガス用の
液―気分離器を備えている、 (iii) 陽極液入口に向う、陽極液出口からの陽極液
流量Cの残部、A2/(A+C)の輸送のため
の回路、この回路は簡略式脱ガス用気―液分離
器を備えている、 (iv) 陰極液入口に向う、陰極液出口からの陰極液
流量Cの残部C2/(A+C)を輸送するため
の回路、この回路も同様に簡略式脱ガス用気―
液分離器を備えている。
記の装置のように最適の効率で作動し、前記欠点
を示さず、特に極めて簡単な脱ガス装置を取り付
けることができ、より一層狭い設置面積を有する
脱ガス装置のあらゆる場合に使用し得るものであ
る。このような装置は、流量Aを有する陽極液の
出口、ただしこの陽極液は電解槽内で陽極側の電
解反応によつて生じるガスの気泡で満たされてい
る、および流量Cを有する陰極液出口、ただし該
陰極液は電解槽内で陰極側の電解反応によつて生
ずるガスの気泡で満たされている、を有する電解
槽型のものであり、該電解槽は更に前記陽極液用
出口と同じ流量Aの陽極液用入口並びに前記陰極
液用出口と同じ流量Cの陰極用入口とを装備して
おり、かつ該装置はその電解液の循環回路が、前
記入口と前記電解槽の出口との間にあることを特
徴としており、該電解槽は以下の回路を含む: (i) 陰極入口に向う、陽極液出口からの陽極液の
流量Aの一部、A×C/A+Cを輸送するための 回路、この輸送回路には強力な脱ガス用の液―
気分離器が取付けられている; (ii) 陽極液入口に向う、陰極液出口からの陰極液
流量Cの一部、C×A/A+Cを輸送するための 回路、この輸送回路は同様に強力な脱ガス用の
液―気分離器を備えている、 (iii) 陽極液入口に向う、陽極液出口からの陽極液
流量Cの残部、A2/(A+C)の輸送のため
の回路、この回路は簡略式脱ガス用気―液分離
器を備えている、 (iv) 陰極液入口に向う、陰極液出口からの陰極液
流量Cの残部C2/(A+C)を輸送するため
の回路、この回路も同様に簡略式脱ガス用気―
液分離器を備えている。
本発明は、添付図を参照しつつ、加圧下にある
水の電気分解により水素と酸素とを工業的に製造
するための装置に関する具体的応用例の以下の記
載から一層良く理解されるであろう。
水の電気分解により水素と酸素とを工業的に製造
するための装置に関する具体的応用例の以下の記
載から一層良く理解されるであろう。
添付図において、参照番号1は電解槽の酸素
O2の気泡で満たされた陽極液の出口を表し、参
照番号2は水素H2の気泡で満たされた陰極液出
口を表す。水を電解するための古曲的方法では陰
極液流量Cおよび陽極液流量Aは全電解液流量の
2/3〜1/3なる割合であり、図面において対応する
管の幅によつて仮想的に図示したように、そこで
は陽極液の流量Aは厚さ1.5cmの管によつて模式
化され、一方陰極液の流量Cは厚さ3cmの管によ
つて模式化されている(従つて、全電解液の流量
は厚さ4.5cmに等しい管内を通過するはずであ
る)。更に、添付図において参照番号3および4
は陽極液並びに陰極液の入口を表しており、これ
らは夫々同様に流量AおよびCを通す。本発明に
よれば、以下のような回路を介在させることによ
り電解槽の陽極液出口1および陰極液出口2から
陽極液入口3および陰極液入口4へ移すことがで
きる: (a) 陽極液の流量Aの一部、A×C/(A+C)
を陽極液出口1から陰極液入口4へ移すための
回路5、この輸送回路5は強力な脱ガスによる
脱ガス器6を備えており、例えば径5〜10ミク
ロンを有する気泡までのガス気泡を分離するこ
とができ、該分離器は例えばフランス特許出願
第7903550号明細書に記載されているような気
―液分離器である。添付図に示された具体例で
は、かくして輸送される陽極液の流量は、仮想
的に幅1cmに等しい管によつて表わされる。
O2の気泡で満たされた陽極液の出口を表し、参
照番号2は水素H2の気泡で満たされた陰極液出
口を表す。水を電解するための古曲的方法では陰
極液流量Cおよび陽極液流量Aは全電解液流量の
2/3〜1/3なる割合であり、図面において対応する
管の幅によつて仮想的に図示したように、そこで
は陽極液の流量Aは厚さ1.5cmの管によつて模式
化され、一方陰極液の流量Cは厚さ3cmの管によ
つて模式化されている(従つて、全電解液の流量
は厚さ4.5cmに等しい管内を通過するはずであ
る)。更に、添付図において参照番号3および4
は陽極液並びに陰極液の入口を表しており、これ
らは夫々同様に流量AおよびCを通す。本発明に
よれば、以下のような回路を介在させることによ
り電解槽の陽極液出口1および陰極液出口2から
陽極液入口3および陰極液入口4へ移すことがで
きる: (a) 陽極液の流量Aの一部、A×C/(A+C)
を陽極液出口1から陰極液入口4へ移すための
回路5、この輸送回路5は強力な脱ガスによる
脱ガス器6を備えており、例えば径5〜10ミク
ロンを有する気泡までのガス気泡を分離するこ
とができ、該分離器は例えばフランス特許出願
第7903550号明細書に記載されているような気
―液分離器である。添付図に示された具体例で
は、かくして輸送される陽極液の流量は、仮想
的に幅1cmに等しい管によつて表わされる。
(b) 陰極液出口2から陽極液入口3まで、陰極液
流量Cの一部C×A/(A+C)を輸送するた
めの回路7、この輸送回路7は同じく脱ガス器
6に等価な強力な脱ガス用脱ガス器8を備えて
いる。前記同様に、かくして輸送される陰極液
の量は添付図上に幅1cmに等しい管によつて示
されている。
流量Cの一部C×A/(A+C)を輸送するた
めの回路7、この輸送回路7は同じく脱ガス器
6に等価な強力な脱ガス用脱ガス器8を備えて
いる。前記同様に、かくして輸送される陰極液
の量は添付図上に幅1cmに等しい管によつて示
されている。
(c) 陽極液出口1から陽極液入口3まで、陽極液
の量Aの残部、即ちA−AC/(A+C)=
A2/(A+C)を輸送するための回路9、こ
の回路9は簡略式の脱ガス器10を備えてお
り、この脱ガス器は極めて大きな気泡のみを気
液混合物から分離し、該気泡の径は例えば30〜
50ミクロンである。
の量Aの残部、即ちA−AC/(A+C)=
A2/(A+C)を輸送するための回路9、こ
の回路9は簡略式の脱ガス器10を備えてお
り、この脱ガス器は極めて大きな気泡のみを気
液混合物から分離し、該気泡の径は例えば30〜
50ミクロンである。
各脱ガス器は、例えば前述のフランス特許出願
第7903550号明細書に記載された脱ガス器から構
成することができる。該脱ガス器では、脱ガス器
の周囲を構成する円筒の入口近傍にバツフルを垂
直に設置するためにのみ、円板の柱を取去つてあ
る。添付図に模式的に示した例においては、この
ようにして回路9により輸送される流量A2/
(A+C)は、従つて幅0.5cmに等しい管によつて
表示されている。
第7903550号明細書に記載された脱ガス器から構
成することができる。該脱ガス器では、脱ガス器
の周囲を構成する円筒の入口近傍にバツフルを垂
直に設置するためにのみ、円板の柱を取去つてあ
る。添付図に模式的に示した例においては、この
ようにして回路9により輸送される流量A2/
(A+C)は、従つて幅0.5cmに等しい管によつて
表示されている。
(d) 陰極液出口2から陰極液入口4まで陰極液の
量Cの残部、C−AC/(A+C)=C2/(A
+C)を輸送するための回路11、この回路1
1は同じく簡略式の脱ガス器12を備えてお
り、これは前記脱ガス器10と同じものである
が流量C2/(A+C)を通すことのできるも
のである。添付図における具体例では、かくし
て回路11により輸送される流量C2/(A+
C)は、仮想的に、幅2cmに等しい管によつて
表わされている。
量Cの残部、C−AC/(A+C)=C2/(A
+C)を輸送するための回路11、この回路1
1は同じく簡略式の脱ガス器12を備えてお
り、これは前記脱ガス器10と同じものである
が流量C2/(A+C)を通すことのできるも
のである。添付図における具体例では、かくし
て回路11により輸送される流量C2/(A+
C)は、仮想的に、幅2cmに等しい管によつて
表わされている。
本発明の装置によれば、3並びに4において電
解槽内に送り込まれた電解液は、電解槽出口1,
2における陽極液の量Aと陰極液の量Cとの比
A/C即ち1/3〜2/3の混合物によつて構成されてい ることがわかる。
解槽内に送り込まれた電解液は、電解槽出口1,
2における陽極液の量Aと陰極液の量Cとの比
A/C即ち1/3〜2/3の混合物によつて構成されてい ることがわかる。
添付図から直ちに、陽極液入口3側の電解液
が、出口1からの陽極液0.5cmと出口2からの陰
極液1cmとからなる、全幅1.5cmの量で表示され
ることがわかる。一方、陰極液入口側の電解液
は、仮想的に出口1からの陽極液1cmと出口2か
らの陰極液2cmとからなる全幅3cmの量で表わさ
れることがわかる。従つて、これら2つの場合に
おいて、陽極液と陰極液との比は1/3〜2/3であ
る。
が、出口1からの陽極液0.5cmと出口2からの陰
極液1cmとからなる、全幅1.5cmの量で表示され
ることがわかる。一方、陰極液入口側の電解液
は、仮想的に出口1からの陽極液1cmと出口2か
らの陰極液2cmとからなる全幅3cmの量で表わさ
れることがわかる。従つて、これら2つの場合に
おいて、陽極液と陰極液との比は1/3〜2/3であ
る。
同様にして、一般的な場合において、電解槽の
入口における電解液は、電解槽出口における陽極
液の量Aと陰極液の量Cとの比A/Cの範囲内
の、出口からの陽極液―陰極液混合物から構成さ
れる。
入口における電解液は、電解槽出口における陽極
液の量Aと陰極液の量Cとの比A/Cの範囲内
の、出口からの陽極液―陰極液混合物から構成さ
れる。
事実、前記陽極液―陰極液比は
陽極液入口に対してA2/A+C:A×C/A+C=A
/Cお よび 陰極液入口に対してA×C/A+C:C2/A+C=A
/C に等しい。
/Cお よび 陰極液入口に対してA×C/A+C:C2/A+C=A
/C に等しい。
結局、従来技術の装置によつて達成されるもの
と同様な結果が得られるが、本発明では強力な脱
ガスで、かつ高い供給量での脱ガス装置を使用す
ることなしに、強力な脱ガスでかつ一層供給量を
少なくした2つの脱ガス器と、部分的供給による
簡略式の2つの脱ガス器とを使用する。その結
果、設備投資が著しく節減されることがわかる。
と同様な結果が得られるが、本発明では強力な脱
ガスで、かつ高い供給量での脱ガス装置を使用す
ることなしに、強力な脱ガスでかつ一層供給量を
少なくした2つの脱ガス器と、部分的供給による
簡略式の2つの脱ガス器とを使用する。その結
果、設備投資が著しく節減されることがわかる。
添付図は本発明の電解槽の電解液の循環用回路
を模式的に示した図である。
を模式的に示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流量Aの陽極液出口1、ただし該陽極液は陽
極側の電解反応により生じるO2ガスの気泡で満
たされている、と流量Cの陰極液出口2、ただし
該陰極液は陰極側の電解反応により生ずるH2ガ
スの気泡で満たされている、とを有する電解槽を
含み、該電解槽が更に前記陽極液出口と同じ流量
を有する陽極液入口3と、前記陰極液出口と同じ
流量を有する陰極液入口4とを備えている、ガス
製造用電解装置であつて、前記電解槽の出口と入
口との間に設置された電解液循環用回路が、 (i) 陽極液出口1から陰極液入口4に向けて、陽
極液の流量Aの一部A×C/A+Cを輸送するた めの回路5、ただしこの輸送回路は強力な脱ガ
スによる気―液分離器6を備えている、 (ii) 陰極液出口2から陽極液入口3に向けて、陰
極液の流量Cの一部C×A/A+Cを輸送するた めの回路7、ただしこの輸送回路も同様に強力
な脱ガスによる気―液分離器8を備えている、 (iii) 陽極液出口1から陽極液入口3に向けて、陽
極液の流量Aの残部A2/(A+C)を輸送す
るための回路9、ただしこの回路は簡略式脱ガ
スによる気―液分離器10を備えている、およ
び、 (iv) 陰極液出口2から陰極液入口4に向けて、陰
極液の流量Cの残部C2/(A+C)を輸送す
るための回路11、ただしこの回路も簡略式脱
ガスによる気―液分離器12を備えている、 であることを特徴とする、前記ガス製造用電解装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8016106A FR2487384A1 (fr) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Installation de degazage et recyclage de l'electrolyte dans un electrolyseur pour la production de gaz |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751270A JPS5751270A (en) | 1982-03-26 |
| JPH0116918B2 true JPH0116918B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=9244381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104346A Granted JPS5751270A (en) | 1980-07-22 | 1981-07-03 | Electrolytic apparatus for producing gas |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4379044A (ja) |
| EP (1) | EP0044782B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5751270A (ja) |
| AT (1) | ATE5659T1 (ja) |
| DE (1) | DE3161705D1 (ja) |
| FR (1) | FR2487384A1 (ja) |
| NO (1) | NO157183C (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1263806B (it) * | 1993-01-22 | 1996-09-03 | Solvay | Elettrolizzatore per la produzione di un gas |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH334614A (de) * | 1955-04-01 | 1958-12-15 | Lonza Ag | Verfahren zur Wasserzersetzung und Druckelektrolyseur zur Durchführung des Verfahrens |
| US3928165A (en) * | 1973-07-02 | 1975-12-23 | Ppg Industries Inc | Electrolytic cell including means for separating chlorine from the chlorine-electrolyte froth formed in the cell |
| US3968021A (en) * | 1974-04-02 | 1976-07-06 | Ppg Industries, Inc. | Electrolytic cell having hydrogen gas disengaging apparatus |
| FR2453222A1 (fr) * | 1979-04-02 | 1980-10-31 | Creusot Loire | Installation d'electrolyse de l'eau a circuits d'electrolyte regules en pression |
| FR2460342A1 (fr) * | 1979-07-05 | 1981-01-23 | Creusot Loire | Installation d'electrolyse pour la production de gaz |
-
1980
- 1980-07-22 FR FR8016106A patent/FR2487384A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-06-30 US US06/279,286 patent/US4379044A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-07-03 JP JP56104346A patent/JPS5751270A/ja active Granted
- 1981-07-20 DE DE8181401141T patent/DE3161705D1/de not_active Expired
- 1981-07-20 AT AT81401141T patent/ATE5659T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-20 EP EP81401141A patent/EP0044782B1/fr not_active Expired
- 1981-07-21 NO NO812503A patent/NO157183C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0044782B1 (fr) | 1983-12-21 |
| FR2487384B1 (ja) | 1982-09-24 |
| EP0044782A1 (fr) | 1982-01-27 |
| FR2487384A1 (fr) | 1982-01-29 |
| DE3161705D1 (en) | 1984-01-26 |
| NO157183C (no) | 1988-02-03 |
| NO157183B (no) | 1987-10-26 |
| ATE5659T1 (de) | 1984-01-15 |
| NO812503L (no) | 1982-01-25 |
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