JPH01169193A - 積層管の継手接続方法 - Google Patents

積層管の継手接続方法

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JPH01169193A
JPH01169193A JP62329175A JP32917587A JPH01169193A JP H01169193 A JPH01169193 A JP H01169193A JP 62329175 A JP62329175 A JP 62329175A JP 32917587 A JP32917587 A JP 32917587A JP H01169193 A JPH01169193 A JP H01169193A
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JP
Japan
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pipe
laminated
cylindrical member
pressure
joint
Prior art date
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Pending
Application number
JP62329175A
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English (en)
Inventor
Masayuki Kono
河野 政幸
Yasushi Kashima
鹿島 康
Shinichiro Kato
慎一郎 加藤
Hiroshi Tanaka
博 田中
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Bridgestone Flowtech Corp
Original Assignee
Bridgestone Flowtech Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はam管の継手接続方法、例えば、主に、100
0kg f / ct1以上の高圧で使用される流体機
器の高圧用の配管部材としてのホースおよび金属管から
なる積層管の継手接続方法に関する。
(従来の技術) 従来、1000kg f / cr1以上の高圧で使用
する流体機器に接続する高圧管は、その耐圧性能を向上
するために、高圧管の肉厚を増して補強したり、または
、金属部分を2重管として補強したものが用いられてい
る。このようなものは、単位長さ当たりの重量が増加し
、また価格の上昇を招くとともに、疲労破壊に対しては
著しい性能の向上は見られない。
このような1000kg f /el+!以上で使用す
る高圧管の従来の継手接続方法は、高圧管の金属部に直
接ネジを切削加工して流体機器に直接ネジ止めしたり、
または、高圧管の金属部を溶接により流体機器に接続す
る方法がなされている。
最近、1000kg f / aa以上で使用する高圧
用の配管部材として、第2図に示すような、複数の管状
層が積層された積層管が提案され使用されている。
この積層管は管状層の層壁に発生する応力を半径方向に
できるだけ一様に分布させることにより、層壁の部材の
使用効率を増加し、管の耐圧性能および耐疲労破壊性能
を大幅に増加して、管の重量の増加および価格の上昇を
少なくしたものである。
このような積層管の継手接続方法は従来はなかった。前
述の高圧管の従来の継手接続方法によると、積層管の内
側の管状層である内管および外皮がゴムまたは合成樹脂
からなり、例えば、ホース等を用いるために、溶接等の
熱を加えて接続する場合には、流体の密封性が損なわれ
、使用できないという問題点がある。また、積層管の外
側の管状層である鋼管に単にネジを設けただけでは積層
管の端部から高圧の流体が積層管の管状層内に浸入して
剥離故障を起こし密封性が得られず、鋼管が補強の役目
を果たさないという問題点がある。
そこで本発明は、積層管を高圧使用する流体機器に接続
するのに、高圧の密封性に優れ、継手接続を特別の機器
および製造のための工程を必要とせずに積層管に配管部
材としての機能を与える積層管の継手接続方法を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る積層管の継手接続方法は、第1筒部材と、
第1筒部材の一端部に係止し第1筒部材の外径より大き
い孔径を有し凹凸状の内面を有する第2筒部材と、を備
えた管継手、および複数の管状層が積層され管外圧に対
し正圧または負圧の流体が導入される流路を形成する積
層管であって、少なくとも一方の管状層が螺線状に形成
されている線状部材からなり、流路内の流体の流体圧が
積層管に作用したとき、高圧側となる管状層の見掛けの
弾性率を低圧側となる管状層の見掛けの弾性率より小さ
くした積層管を準備し、前記管継手の第2筒部材と第1
筒部材との間に前記積層管を挿入し、第2筒部材の外側
および第1筒部材の内側のいずれか一方または双方に圧
力を加えることにより第2筒部材、第1筒部材および積
層管をそれぞれ縮径または拡径して第2筒部材の凹凸部
を積層管にくい込ませて積層管を緊締して管継手に接続
したことを特徴としている。
(作用) 本発明に係る積層管の継手接続方法は、第1筒部材と、
第1筒部材の一端部に係止し凹凸状の内面を有する第2
筒部材を備えた管継手および複数の管状層が積層された
積層管を準備し、管継手の第1筒部材と第2筒部材との
間に積層管を挿入し、第2筒部材の外側および第1筒部
材の内側のいずれか一方から圧力を加えて第1筒部材、
第2筒部材および積層管を縮径または拡径して第2筒部
材の内面の凹凸部を積層管にくい込ませて積層管を緊締
するので、積層管は管継手の第1筒部材と第2筒部材と
の間に密封され、積層管の端部から高圧の流体が漏洩す
ることはない。また、第1筒部材、第2筒部材および積
層管の縮径または拡径は通常の加締機等により実施でき
るので、特別の設備機器または製造工程を設けることな
くできる。
また、積層管は高圧側となる管状層の見掛けの弾性率を
低圧側となる管状層の見掛けの弾性率より小さくしてい
るので、管壁の発生する応力はより均一化され、重量の
増加および価格の上昇も小さく耐圧力性能および耐疲労
破壊性能は大幅に向上している。このため、高圧に耐え
る積層管の接続ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は本発明に係る積層管の継手接続方法を実施
するための装置の一実施例を示す図である。
まず、構成について説明する。第1図において、■は管
継手であり、管継手1は、筒状の第1筒部材2と第1筒
部材2の一端部のフランジ部2aにネジ止めされ他端部
2bの約7.O1■の外径I)tbより大きい筒状の2
6.5mmの孔径り。を有する第2筒部材3とを備えて
いる。第2筒部材3は筒状で内面3aに全周に渡って環
状の高さH3cO,8mの4個の突起3Cを有し、外径
D3bは33龍で、外側からの圧力により縮径可能であ
る。第1筒部材2は内面に流路4を有し、他端部2bの
外面には環状の6個の突起2Cが設けられ、後述の積層
管11の内管16に食い込み密封効果をたかめるととも
に積層管11の引き抜き力に耐えるようなされている。
6は継手本体であり、継手本体6は、第1筒部材2のフ
ランジ部2aに一体的に、または、使用圧力に十分に耐
える構造により連結し、第1筒部材2と同軸で他端部2
bと反対方向に突出し、高圧の流体機器に接続可能であ
る。継手本体6は第1筒部材2の流路4に連結する流路
7を有する筒状体8と、筒状体8の外側に螺合するフラ
ンジ部9aを有する筒状のナツト9と、を備えている。
10は筒状のオイルリングである。
第2図において、11は積層管であり、積層管11の流
路17に管外圧に対し高い正圧が導入される。
このとき、積層管11は金属管である鋼管12内にホー
スが緊密に挿入された構造である。すなわち、積層管1
1は2つの管状層としての鋼管12および鋼管12の内
側に鋼管12と同一軸線を有するよう積層された補強層
13を有している。鋼管12と補強層13との間には例
えば、ナイロン樹脂等の合成樹脂またはゴムからなる管
状の外管15が介装され、補強層13からの応力および
半径方向の変位を鋼管12に伝達可能である。補強層1
3の内側には例えば、ナイロン樹脂等の合成樹脂または
ゴムからなる内管16が補強層13の内面に密着するよ
う設けられ、内管16の内側に流路17を形成している
。積層管11の流路17には管外圧に対して正圧となる
高圧の流体が導入され、この流路17内の流体の流体圧
が積層管11に作用したとき、補強層13は高圧側とな
り、鋼管12は低圧側となる。補強層13は、互いに半
径方向に密着して積層した内側から第1〜4層13a〜
13dの4層からなり、各層は、線状部材である鋼線1
8を互いに周方向に密着させ、補強層13の軸線に対し
て約54.7°の静止角度で螺線状に形成して設けられ
ている。
鋼管12の外径すなわち積層管llの外径り、は26゜
01m、内管16の内径すなわち積層管11の内径dl
lは7.81である。鋼管12の円周方向の見掛けの弾
性率E1□は軸方向の弾性率と同じで21,000kg
 f /龍2である。補強層13は鋼vA18を螺線状
に形成したものであり、補強層13の円周方向の見掛け
の弾性率El+は鋼線18の引張り弾性率の21,00
0kg f /l112の半分の10,500kg f
 / 1m”である。
すなわち、積層管11の内側の管状層である補強層13
の弾性率E1.は積層管11の外側の管状層である鋼管
12の弾性率E1□より小さく、約1/2である。この
ため、補強層13の内側の部分に発生する応力の最大値
が大幅に小さくなり、応力は平均化され、応力が積層管
11内で分散され、積層管11の耐久性能は優れたもの
となる。積層管11は耐圧力が6.400 kg / 
cniで、重量が3.2kgw/鰭にあるのに対し、同
じ外径および内径を有する鋼管は耐圧力が9.600 
kg / cnlで、重量が3.8Jyw/mmである
このような管継手1および積層管11を準備し、積層管
11の継手接続をする場合、管継手lの第2筒部材3と
第1筒部材2との間に積層管11を挿入する。次いで、
第2筒部材3の外側を、第3図に示すように、第2筒部
材3の他端側のTの範囲を通常加締機により加圧して第
2筒部材3、第1筒部材2および積層管11をそれぞれ
縮径して、第2筒部材3の外径D3が30.5n+にな
るまで縮径する。
第2筒部材3の内面3aの突起3Cは積層管11の鋼管
12にくい込ませるとともに、第1筒部材2の外側の突
起2cを積層管11の内管16の内側にくい込ませて積
層管11は管継手1に良好な密封性で接続される。積層
管11を管継手lに接続した後、JIs   に準じて
耐圧試験を実施した結果、積層管11が6,400 k
g f / c4で破壊し、管継手lには異常なかった
次に本発明の第2実施例について説明する。
第4〜6図は本発明に係る積層管の継手接続方法を実施
するための装置の第2実施例を示す図である。第2実施
例において、第1実施例と同じ構成には同じ符号をつけ
る。
第2実施例においては、第4図に示すように、管継手2
1の第2筒部材3は筒状で内面3aに全周に渡って凹凸
状のサイズM26x 1.5のネジ23を有している。
管継手21の第1筒部材2は内面に流路4を有し、他端
部2bの外側には他端部2b側からフランジ部2a側に
拡径するよう設けられた勾装置/16のテーパ部25を
有している。
第5図に示す積層管31は、鋼管12の外側に管継手2
1の第2筒部材3の内面3aに設けられたネジ23に螺
合可能なネジ33が設けられている。
積層管31を管継手21に接続する際、管継手21の第
2筒部材3と第1筒部材2との間に積層管31を挿入し
、積層管31のネジ33を管継手21のネジ23に螺合
させてねじ込む。積層管31は、管継手21のネジ23
に沿って第1筒部材2の他端部2b側からフランジ部2
a側に挿入されるとともに、第1筒部材2のテーパ部2
5により拡径されて、第6図に示すように、ネジ33は
ネジ23に十分に食い込み管継手31の引き抜き力に耐
えるよう管継手21に緊締して接続される。また、積層
管31の一端部31aは管継手21の第2箇部材3と第
1筒部材2との間で封止され、十分な密封効果を得る。
そして、この積層管31を管継手21に接続後、耐圧試
験をした結果3000kg f /aaまでの高圧に耐
えた。
なお、前述の実施例においては、積層管11および積層
管31の流路17には管外圧に対して正圧となる高圧の
流体が導入され、この流路17内に流体の流体圧が作用
したとき、補強層13は高圧側となり、鋼管12は低圧
側となる場合について説明したが、流路17には管外圧
に対して負圧となる高圧の流体が導入される場合でもよ
い。このとき、積層管11および31はホース内に金属
管である鋼管を緊密に挿入された構造である。そして、
第1実施例の管継手lの第1筒部材2′の外側には、環
状の凹凸部3cが設けられる。前述以外の構成作用は第
1実施例と同じである。
また、第2実施例の管継手21は、第1筒部材2の他端
部2bの外側にネジ23が設けられ、第2筒部材3の内
側には第2筒部材3の他端側3bから一端側3aに縮径
するよう設けられた、テーパ部25を有している。そし
て、積層管31の鋼管の内側には管継手21のネジ23
に螺合可能なネジ33が設けられる。前述以外の構成作
用は第2実施例と同じである。
(効果) 以上説明したように、本発明によれば、高圧のの積層管
を高圧使用する流体機器に接続するのに、高圧の密封性
に優れ、継手接続を特別の機器および製造のための工程
を必要とせずに積層管に配管部材としての機能を与える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明に係る積層管の継手接続方法を実施
するだめの装置の第1実施例を示す図であり、第1図は
その縦断面図、第2図はその積層管の一部断面図、第3
図はその作用を示す一部断面図である。第4〜6図は本
発明に係る積層管の継手接続方法を実施するための装置
の第2実施例を示す図であり、第4図はその一部縦断面
図、第5図はその積層管の一部断面図、第6図はその作
用を示す一部断面図である。 1.21・・・・・・管継手、 2・・・・・・第1筒部材、 3・・・・・・第2筒部材、 4.7.17・・・・・・流路、 11.31・・・・・・積層管、 12・・・・・・鋼管、 13・・・・・・補強層、 18・・・・・・鋼線、 23.33・・・・・・ネジ、 25・・・・・・テーパ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第1筒部材と、第1筒部材の一端部に係止し第1筒部
    材の外径より大きい孔径を有し凹凸状の内面を有する第
    2筒部材と、を備えた管継手、および複数の管状層が積
    層され管外圧に対し正圧または負圧の流体が導入される
    流路を形成する積層管であって、少なくとも一方の管状
    層が螺線状に形成されている線状部材からなり、流路内
    の流体の流体圧が積層管に作用したとき、高圧側となる
    管状層の見掛けの弾性率を低圧側となる管状層の見掛け
    の弾性率より小さくした積層管を準備し、前記管継手の
    第2筒部材と第1筒部材との間に前記積層管を挿入し、
    第2筒部材の外側および第1筒部材の内側のいずれか一
    方または双方に圧力を加えることにより第2筒部材、第
    1筒部材および積層管をそれぞれ縮径または拡径して第
    2筒部材の凹凸部を積層管にくい込ませて積層管を緊締
    して管継手に接続したことを特徴とする積層管の継手接
    続方法。
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