JPH01169209A - 蒸気発生装置 - Google Patents

蒸気発生装置

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Publication number
JPH01169209A
JPH01169209A JP62330798A JP33079887A JPH01169209A JP H01169209 A JPH01169209 A JP H01169209A JP 62330798 A JP62330798 A JP 62330798A JP 33079887 A JP33079887 A JP 33079887A JP H01169209 A JPH01169209 A JP H01169209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
water supply
drain
steam
steam generator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62330798A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kamimura
豊 上村
Yoshiyuki Adachi
足立 義幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62330798A priority Critical patent/JPH01169209A/ja
Publication of JPH01169209A publication Critical patent/JPH01169209A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は浴室等に蒸気を充満させて浴室の空気を加熱し
、サウナ等に利用する蒸気発生装置に関する0 従来の技術 一般に水を沸騰させて蒸気を発生させるこの種の蒸気発
生器は、第3図に示すように、缶体16とこの缶体16
の上部の空間に、蒸気出口1日と下方の水中に、給水口
17と底部には排水口22が設けられており、缶体16
の水中に設けたヒーター15により、缶体内の水26を
加熱して沸騰させ、蒸気27を発生させ′C1蒸気出口
18より蒸気27を取り出す構成になっている。この状
態を継続することにより、蒸気が外部に取り出されるた
め缶体16内の水26は減ってくるが、缶体16内lこ
設けられた上水位センサ19と上水位センサ20により
、給水弁を開閉制御し、水位は常に両水位センサの位置
する範囲内に保つようになっていた。また蒸気27が、
連続して発生するために給水口17より矢印で示すよう
に水が補給されてくる。さらに前記構成によって缶体1
7内の水は常に沸騰して蒸発しているため、水中に含ま
れたヌケール成分(カルシュウム、マクネシュウム、シ
リカ等)が析出して濃縮され、缶体16の内壁に付着し
た。蒸気発生器の停止と同時に手動ないし自動で排水弁
24が開かれ排水口22、排水管23を通過して、点線
矢印のように缶体内の濃縮された水26が器外に排水さ
れた。濃縮水を排水するのは缶体内壁へのヌケール付着
を少なくする目的である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、蒸気発生器の使用時間と使用回数が増え
るとともに缶体16の内壁と常に濃縮水と接触している
缶体16の排水口22には、第4図に示すようにスケ−
/L/29の付着が多くなり、排水口22を閉塞し、排
水が充分に行われなくなった。排水ができなくなると、
缶体16内の水26はどんどん濃縮され、缶体内壁とヒ
ータ15の表面には、より多くスケールが付着し、蒸気
発生器の寿命を短くした。
そこでこれらの問題点を解決するために、補給される水
は、給水管21に接続された軟水器28等により、水中
に含まれるスケール成分を除去される構成が用いられた
。しかしながら上記のような構成では、軟水器28に用
いられるイオン交換樹脂の機能低下にともなう食塩水に
よる再生作業や、イオン交換樹脂の劣化による交換作業
が必要となり、このような蒸気発生器を使用したサウナ
装置を使用する一般ユーザーに対し、経済的負担と労働
負担を強いる問題点を有していた。
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、軟水器
等の高価で複雑な装置を設けることなく簡単な装置で排
水口が、スケールの付着によって閉塞されることを防止
する目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するために、蒸気出口および
給水口を有する缶体と、この缶体を加熱して内部の水を
沸騰させる加熱源と、缶体内の水を排水する排水弁を設
け、この排水弁に通ずる排水口を給水口と兼ねたもので
ある。
作  用 本発明は、上記構成によゲC1給水ロ兼排水口になって
いるため、給水口には常に缶体内へ補給される水が送ら
れてくるので、缶体内にあっても、スケールが付着する
ことがなく排水口へのスケール付着を防止することがで
きる。
実施例 以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図において、缶体2の下方に一定の燃焼スペース
を隔゛Cて加熱手段であるバーナ1が配設されている。
缶体2内には、上方空間に蒸気出口5と下方水中には、
排水口を兼ねた給水口4が設けられており、さらに缶体
2内の水位を一定の範囲内に保つ、上水位センサ6と上
水位センサ7が設けられている。なお給水口4には、給
水管8と、この給水管を分岐して設けた排水弁9が接続
されている。
上記構成において、バーナ1の燃焼熱を、缶体2の外周
面に多数溶接されたフィン3が吸熱し、缶体2内の水1
2が加熱されて沸騰し、蒸気13を発生させる。発生し
た蒸気1aは、蒸気出口5より取り出され、蒸気管11
を経て器外に送り出される。そして、この蒸気発生装置
を継続して使用することにより、缶体2内の水12は、
蒸発して減ってくるが、上下の水位センサ6.7による
給水弁の開閉制御で水位が上水位センサ6と上水位セン
サ7の位置する範囲内に保つように実線矢印のように給
水管8を通り、給水口4より、水が補給される。缶体2
内の水12は常に沸騰しているため、水中に含まれるス
ケール成分(カルシュラム、マグネシュウム、シリカ等
)カ析出シ濃縮され、缶体2の内壁に付着する(第2図
参照)。
しかし、蒸気発生装置の停止と同時に給水口4の上流に
設けられた排水弁9が開き、点線矢印の如く缶体2内の
濃縮された水12.を排水する。濃縮水を排水すること
により、缶体2の内壁にスケ−/l/14が付着するの
を少なくする。さらに本発明においては、排水口と兼ね
た給水口4には、缶体2内の水12が蒸発して減ってく
ると、水位を一定に保つように、温度の低い水が常に補
給されてくるため、スケール成分は析出しないのでスケ
ールが付着せず、したがって閉塞されることがない。
なお、バーナは、ガヌ、石油、石炭、マキ等を燃料とす
るものでもよい。才た加熱源は電気ヒータでもよい。
発明の効果 このように本発明によれば、次のような作用効果が期待
できる。
(1)排水口は給水口と兼ねて設けられているので、温
度の低い水が常に補給されてくるため、使用時間、使用
回数が増えてもスケールの付着による閉塞が防止できる
(2)従来の軟水器、純水器等の水処理機器に比し、給
水口と排水口を兼ねる簡単な構造なので、低コストであ
る。
(3)さらに、従来の軟水器等に必要な、再生作業や交
換作業が不要となり、ユーザーにかかる労働負担や経済
的負担がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す蒸気発生装置の縦断
面図、第2図は第1図のA−A線の断面図で缶体内壁に
付着するスケールを示す。第3図は、従来例の縦断面図
、第4図は第3図のB−B線の断面図である。 1・・・・・・バーナ、2・・・・・・缶体、4・・・
・・・排水口を兼ねた給水口、5・・・・・・蒸気出口
、8・・・・・・給水管、9・・・・・・排水弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  蒸気出口および給水口を有する缶体と、この缶体を加
    熱して内部の水を沸騰させる加熱源と、缶体内の水を排
    水する排水弁を設け、この排水弁に通ずる排水口を給水
    口と兼ねた蒸気発生装置。
JP62330798A 1987-12-25 1987-12-25 蒸気発生装置 Pending JPH01169209A (ja)

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JP62330798A JPH01169209A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 蒸気発生装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144303A (en) * 1980-04-14 1981-11-10 Fukashi Shimizu Steam boiler
JPS61262502A (ja) * 1985-05-15 1986-11-20 東京瓦斯株式会社 蒸気式熱搬送手段に用いられる蒸気発生器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144303A (en) * 1980-04-14 1981-11-10 Fukashi Shimizu Steam boiler
JPS61262502A (ja) * 1985-05-15 1986-11-20 東京瓦斯株式会社 蒸気式熱搬送手段に用いられる蒸気発生器

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