JPH01169381A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
- Publication number
- JPH01169381A JPH01169381A JP62327491A JP32749187A JPH01169381A JP H01169381 A JPH01169381 A JP H01169381A JP 62327491 A JP62327491 A JP 62327491A JP 32749187 A JP32749187 A JP 32749187A JP H01169381 A JPH01169381 A JP H01169381A
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- JP
- Japan
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- light
- phase difference
- circuit
- detection circuit
- amplitude
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- Pending
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
強度変調された光を被測定物体(対象物)に投射してそ
の反射光を受光し、投光信号と受光信号との位相差を位
相差検出回路で検出し、この検出位相差に基づいて距離
を測定する装置において。
の反射光を受光し、投光信号と受光信号との位相差を位
相差検出回路で検出し、この検出位相差に基づいて距離
を測定する装置において。
位相差検出回路に入力する受光信号の振幅をほぼ一定に
保つために抵抗分割回路を設け、受光信号の振幅に応じ
て分割抵抗を選択する抵抗分割によって受光信号の振幅
を調整しているので位相ずれが生じない。
保つために抵抗分割回路を設け、受光信号の振幅に応じ
て分割抵抗を選択する抵抗分割によって受光信号の振幅
を調整しているので位相ずれが生じない。
発明の背景
この発明は、所定周波数の信号によって強度変調された
光を対象物に投射し、その反射光を受光し、この受光信
号と投光信号との位相差を位相差検出回路で検出し、検
出位相差に基づいて対象物までの距離を測定する装置に
関する。
光を対象物に投射し、その反射光を受光し、この受光信
号と投光信号との位相差を位相差検出回路で検出し、検
出位相差に基づいて対象物までの距離を測定する装置に
関する。
この種の距離測定装置においては対象物までの距離が変
化することによって受光信号のレベルが大きく変化する
。位相差検出回路に入力する受光信号のレベルが常にほ
ぼ一定となるように調整するために従来は受光信号を増
幅するAGC(自動利得制御)増幅回路を設けていた。
化することによって受光信号のレベルが大きく変化する
。位相差検出回路に入力する受光信号のレベルが常にほ
ぼ一定となるように調整するために従来は受光信号を増
幅するAGC(自動利得制御)増幅回路を設けていた。
ところがAGC増幅回路は特有の利得/位相特性をもっ
ているために利得が変わると位相も変化し、受光信号に
位相ずれが生じ、この位相ずれが変動するという問題が
ある。位相ずれがあると位相差検出回路において投光信
号と受光信号との正確な位相差を検出することができず
、測定距離に誤差が含まれてしまう。位相ずれの生じな
いような回路構成にしようとすると回路が複雑になり高
価となる。
ているために利得が変わると位相も変化し、受光信号に
位相ずれが生じ、この位相ずれが変動するという問題が
ある。位相ずれがあると位相差検出回路において投光信
号と受光信号との正確な位相差を検出することができず
、測定距離に誤差が含まれてしまう。位相ずれの生じな
いような回路構成にしようとすると回路が複雑になり高
価となる。
発明の概要
この発明は、比較的簡単な構成で受光信号のレベルを調
整することが可能であるとともに位相ずれまたはその変
動を極力束じないようにした距離測定装置を提供するこ
とを目的とする。
整することが可能であるとともに位相ずれまたはその変
動を極力束じないようにした距離測定装置を提供するこ
とを目的とする。
この発明は、所定周波数の投光信号により強度’IL
j51される光を対象物に投射し、対象物からの反q=
を光を受光素子により受光し、受光素子の受光信号と投
光信号との位相差を位相差検出回路で検出し、検出した
位相差に基づいて対象物までの距離を測定する装置にお
いて、受光素子と位相差検出回路との間に設けられ、受
光素子の出力受光信号が印加される抵抗分割回路、受光
素子の出力受光信号の振幅を検出する振幅検出回路、お
よび検出された振幅に応じて1位相差検出回路への入力
受光信号の振幅がほぼ一定になるように抵抗分割回路の
分割抵抗を選択する選択手段を備えたことを特徴とする
。
j51される光を対象物に投射し、対象物からの反q=
を光を受光素子により受光し、受光素子の受光信号と投
光信号との位相差を位相差検出回路で検出し、検出した
位相差に基づいて対象物までの距離を測定する装置にお
いて、受光素子と位相差検出回路との間に設けられ、受
光素子の出力受光信号が印加される抵抗分割回路、受光
素子の出力受光信号の振幅を検出する振幅検出回路、お
よび検出された振幅に応じて1位相差検出回路への入力
受光信号の振幅がほぼ一定になるように抵抗分割回路の
分割抵抗を選択する選択手段を備えたことを特徴とする
。
この発明によると、抵抗分割回路の分割抵抗を受光信号
の振幅に応じて適宜選択することによって受光信号の振
幅を調整しているので2位相差検出回路に入力する受光
信号のレベルをほぼ一定に保持できるとともに、構成が
比較的簡単であり。
の振幅に応じて適宜選択することによって受光信号の振
幅を調整しているので2位相差検出回路に入力する受光
信号のレベルをほぼ一定に保持できるとともに、構成が
比較的簡単であり。
AGC増幅回路を用いていないので受光信号の位相ずれ
やこの変動が非常に小さくなっているかもしくは殆んど
生じない。
やこの変動が非常に小さくなっているかもしくは殆んど
生じない。
実施例の説明
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図である。
定損回路4は一定周波数f。(強度変調周波数9 たと
えば8〜10 Mtlz程度の正弦波信号を発生し5
この信号を用いてAPC(自動パワー利?W )回路5
によって発光素子(レーザ・ダイオード)1が駆動され
る。発光索子1の出力光は周波数10で強度変調される
ことになる。この出力光は対象物に向けて投射される。
えば8〜10 Mtlz程度の正弦波信号を発生し5
この信号を用いてAPC(自動パワー利?W )回路5
によって発光素子(レーザ・ダイオード)1が駆動され
る。発光索子1の出力光は周波数10で強度変調される
ことになる。この出力光は対象物に向けて投射される。
一方1発光索子1の出力光は近接して配置されたモニタ
用受光素子(フナトダイオード)3に直接に(もちろん
必要に応じてフィルタ等を介して)受光される。この受
光素子3の出力が投光信号を表している。受光素f3の
受光信号は一方ではAPC回路5に与えられ、このAP
C回路5によって発光素子1の出力光のピーク強度が常
に一定となるように制御される。他方では受光素子3の
出力は増幅回路6で増幅されて位相差検出回路IOに与
えられる。
用受光素子(フナトダイオード)3に直接に(もちろん
必要に応じてフィルタ等を介して)受光される。この受
光素子3の出力が投光信号を表している。受光素f3の
受光信号は一方ではAPC回路5に与えられ、このAP
C回路5によって発光素子1の出力光のピーク強度が常
に一定となるように制御される。他方では受光素子3の
出力は増幅回路6で増幅されて位相差検出回路IOに与
えられる。
対象物からの反射光は受光素子2によって受光され、こ
の受光信号は、後述する増幅回路11.抵抗分割回路1
21選択スイッチ13および増幅回路14を経て位相差
検出回路10に与えられる。投光信号(投射光)と受光
信号(反射光)との間には、対象物までの距離りに応じ
た位相差ΔφLがある。
の受光信号は、後述する増幅回路11.抵抗分割回路1
21選択スイッチ13および増幅回路14を経て位相差
検出回路10に与えられる。投光信号(投射光)と受光
信号(反射光)との間には、対象物までの距離りに応じ
た位相差ΔφLがある。
位相差検出回路IOにおいてこの位相差ΔφLが検出さ
れ1位相差ΔφLを用いて次式により距離りが求められ
る。
れ1位相差ΔφLを用いて次式により距離りが求められ
る。
L−(Δφ /2π)(C/fo)
C:光速
増幅回路11.14は受光素子2に受光される反射光口
が少なくても充分なS/N比が得られるように充分に大
きな利得をもっている。これらの増幅回路11.14は
従来のような位相ずれを生じやすいAGC機能をもって
いない。
が少なくても充分なS/N比が得られるように充分に大
きな利得をもっている。これらの増幅回路11.14は
従来のような位相ずれを生じやすいAGC機能をもって
いない。
受光素子2に受光される反射光量が多い場合には増幅回
路14に飽和が生じるおそれがあるので。
路14に飽和が生じるおそれがあるので。
受光素子2の受光信号をある程度増幅した初段の増幅回
路11の出力が抵抗分割回路12で分圧されて増幅回路
14に与えられる。
路11の出力が抵抗分割回路12で分圧されて増幅回路
14に与えられる。
すなわち、増幅回路11と14との間には抵抗分割回路
12およびこの分割回路12の分割抵抗を選択するため
のスイッチ13が設けられている。増幅回路llの出力
信号の振幅は振幅検出回路15で検出され、この検出振
幅に応じて、増幅回路14に人力する信号の振幅がほぼ
一定となるようにスイッチ13の切換えによって分割回
路12の分圧比が選択される。この抵抗分割回路12は
(↓1に信号の振幅を変化させるだけで位相ずれが発生
しないので好適である。
12およびこの分割回路12の分割抵抗を選択するため
のスイッチ13が設けられている。増幅回路llの出力
信号の振幅は振幅検出回路15で検出され、この検出振
幅に応じて、増幅回路14に人力する信号の振幅がほぼ
一定となるようにスイッチ13の切換えによって分割回
路12の分圧比が選択される。この抵抗分割回路12は
(↓1に信号の振幅を変化させるだけで位相ずれが発生
しないので好適である。
第2図は他の実施例を示している。第1図に示すものと
同一物には同一符号が付けられている。
同一物には同一符号が付けられている。
この実施例では切換ス、イッチ7と補正回路16とが設
けられている。切換スイッチ7がa側に接続されている
ときには受光索子2の受光信号が増幅回路11.14等
を通って位相差検出回路10に送られる。切換スイッチ
7がb側に接続されるとモニタ用受光素子3から得られ
る投光信号が増幅回路11、14等を通って位相差検出
回路10に与えられる。この切換スイッチ7は補正回路
16の補正動作に同期して切換えられる。
けられている。切換スイッチ7がa側に接続されている
ときには受光索子2の受光信号が増幅回路11.14等
を通って位相差検出回路10に送られる。切換スイッチ
7がb側に接続されるとモニタ用受光素子3から得られ
る投光信号が増幅回路11、14等を通って位相差検出
回路10に与えられる。この切換スイッチ7は補正回路
16の補正動作に同期して切換えられる。
上述したように投光信号は受光素子3で検出され、増幅
回路6を経て位相差検出回路10に入力する。受光索子
2の受光信号は増幅回路11.14等を経て位相差検出
回路【0に人力するように投光43号と受光信号とはそ
れぞれ異なる回路を通るので2これらの回路に固有の位
相ずれが発生する。またこの位相ずれは温度に依存する
。
回路6を経て位相差検出回路10に入力する。受光索子
2の受光信号は増幅回路11.14等を経て位相差検出
回路【0に人力するように投光43号と受光信号とはそ
れぞれ異なる回路を通るので2これらの回路に固有の位
相ずれが発生する。またこの位相ずれは温度に依存する
。
投光信号と受光信号との間に生じる上述した位相ずれを
φ で表わすと、切換スイッチ7がerr a側に接続されているときに位相差検出回路10で検出
される位相差は、対象物の距離に基づく位相差Δφ に
L記位相ずれφ を加えたもの。
φ で表わすと、切換スイッチ7がerr a側に接続されているときに位相差検出回路10で検出
される位相差は、対象物の距離に基づく位相差Δφ に
L記位相ずれφ を加えたもの。
L err
Δφ +φ となる。
L err
一方、切換スイッチ7をb側に切換えると、投光信号が
増幅回路II、 14等を経て位相差検出回路lOに人
力することになる。位相差検出回路【0の2つの入力は
ともに投光信号であるから、対象物の距離に基づく位相
差は0であり1位相差検出回路10で検出される位相差
は1位相ずれφ のみとerr なる。
増幅回路II、 14等を経て位相差検出回路lOに人
力することになる。位相差検出回路【0の2つの入力は
ともに投光信号であるから、対象物の距離に基づく位相
差は0であり1位相差検出回路10で検出される位相差
は1位相ずれφ のみとerr なる。
したがって、切換スイッチ7をa側に接続したときの検
出位相差Δφ +φ から、b側に切L err 換えたときの検出位相差φ を差引けば、対象er「 物の距離に基づく正確な位相差ΔφLが得られることに
なる。
出位相差Δφ +φ から、b側に切L err 換えたときの検出位相差φ を差引けば、対象er「 物の距離に基づく正確な位相差ΔφLが得られることに
なる。
補正回路16は、切換スイッチ7を定期的に切換えて(
端子すに接続されている時間は端子aに接続されている
時間よりも短くてよい)1位相差検出回路から測定デー
タΔφ +φ と補正デーL err 夕φ を得、上記の減算処理を行って対象物のe「「 距離に基づく正確な位相差Δφ、を出力する。
端子すに接続されている時間は端子aに接続されている
時間よりも短くてよい)1位相差検出回路から測定デー
タΔφ +φ と補正デーL err 夕φ を得、上記の減算処理を行って対象物のe「「 距離に基づく正確な位相差Δφ、を出力する。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図は他の実施例を示すブロック図である。
1・・・発光素子。
2・・・受光素子。
4・・・発振回路。
10・・・位相差検出回路。
11、14・・・増幅回路。
12・・・抵抗分割回路。
13・・・選択スイッチ。
15・・・振幅検出回路。
以 上
特許出願人 立石電機株式会社
代 理 人 弁理士 牛 久 健 al(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定周波数の投光信号により強度変調される光を対象
物に投射し、対象物からの反射光を受光素子により受光
し、受光素子の受光信号と投光信号との位相差を位相差
検出回路で検出し、検出した位相差に基づいて対象物ま
での距離を測定する装置において、 受光素子と位相差検出回路との間に設けられ、受光素子
の出力受光信号が印加される抵抗分割回路、 受光素子の出力受光信号の振幅を検出する振幅検出回路
、および 検出された振幅に応じて、位相差検出回路への入力受光
信号の振幅がほぼ一定になるように抵抗分割回路の分割
抵抗を選択する選択手段、 を備えたことを特徴とする距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327491A JPH01169381A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327491A JPH01169381A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169381A true JPH01169381A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18199749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327491A Pending JPH01169381A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076145A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Topcon Corp | パルス光受光時間測定装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327491A patent/JPH01169381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076145A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Topcon Corp | パルス光受光時間測定装置 |
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