JPH01169406A - 導波路型光デバイス - Google Patents
導波路型光デバイスInfo
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- JPH01169406A JPH01169406A JP62327143A JP32714387A JPH01169406A JP H01169406 A JPH01169406 A JP H01169406A JP 62327143 A JP62327143 A JP 62327143A JP 32714387 A JP32714387 A JP 32714387A JP H01169406 A JPH01169406 A JP H01169406A
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- refractive index
- waveguide
- optical device
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
- G02B6/12007—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind forming wavelength selective elements, e.g. multiplexer, demultiplexer
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- G—PHYSICS
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- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2808—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using a mixing element which evenly distributes an input signal over a number of outputs
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4246—Bidirectionally operating package structures
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/31—Digital deflection, i.e. optical switching
- G02F1/313—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
- G02F1/3132—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
- G02B6/29331—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means operating by evanescent wave coupling
- G02B6/29332—Wavelength selective couplers, i.e. based on evanescent coupling between light guides, e.g. fused fibre couplers with transverse coupling between fibres having different propagation constant wavelength dependency
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- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、偏波面依存性の少ない導波路型光デバイスに
関する。
関する。
[従来の技術]
光フアイバ通信における光波長多重伝送技術は通信シス
テムの経済化および柔軟化をはかる上で重要であり、上
記光波長多重伝送において、光合分波器は必須のデバイ
スである。
テムの経済化および柔軟化をはかる上で重要であり、上
記光波長多重伝送において、光合分波器は必須のデバイ
スである。
光合分波器の構成法として、最近、低コスト化、1チツ
プモノリシツク化をめざした導波路型構造を研究する動
きが生じてきた。その−例として。
プモノリシツク化をめざした導波路型構造を研究する動
きが生じてきた。その−例として。
方向性結合台形光分波器(N 、 T akato 、
他:高シリカ埋込みチャンネル導波路を用いた低損失方
向性結合器、OEC’86.テクニカルダイジェスト、
A3−3.1986年7月)がある。これは第10図に
示すように、二つの光導波路の結合の波長依存性を利用
して光分波特性を得る方法である。すなわち、ポート1
に入射した波長λ1およびλ2の光信号は結合部5にお
いて2つのコア(6−1,6−2)間を周期的に行った
りきたりしながら伝搬し、波長λ1の光信号はポート3
に、波長λ2の光信号はポート4にそれぞれとりだされ
る。ここで、基板7には通常、Si、5un2基板など
が用いられる。低屈折率層(屈折率nb)8にはSiO
□膜が用いられる。コア6−1.6−2の屈折率n0は
nbよりも高くしなければならないために、通常、5i
02に屈折率制御用添加済TiO2,P2O5,GeO
2などが含有される。クラッド9はバッファ屡8の屈折
率nbと等しい材質、通常SiO3が用いられる。
他:高シリカ埋込みチャンネル導波路を用いた低損失方
向性結合器、OEC’86.テクニカルダイジェスト、
A3−3.1986年7月)がある。これは第10図に
示すように、二つの光導波路の結合の波長依存性を利用
して光分波特性を得る方法である。すなわち、ポート1
に入射した波長λ1およびλ2の光信号は結合部5にお
いて2つのコア(6−1,6−2)間を周期的に行った
りきたりしながら伝搬し、波長λ1の光信号はポート3
に、波長λ2の光信号はポート4にそれぞれとりだされ
る。ここで、基板7には通常、Si、5un2基板など
が用いられる。低屈折率層(屈折率nb)8にはSiO
□膜が用いられる。コア6−1.6−2の屈折率n0は
nbよりも高くしなければならないために、通常、5i
02に屈折率制御用添加済TiO2,P2O5,GeO
2などが含有される。クラッド9はバッファ屡8の屈折
率nbと等しい材質、通常SiO3が用いられる。
[発明が解決しようとする問題点]
第10図の構成においては、コア6−1.6−2と低屈
折率層8(クラッドM9)の熱膨張係数が異なっている
。第11図(a)は各種添加物シリカの添加濃度と屈折
率の関係、同図(b)は添加濃度と膨張係数の関係を示
すものである。すなわち、第11図(a)、(b)から
れかるように、5i02にTiO2,GeO2,P2O
3などの添加物を含有させると5in2の熱膨張係数の
値と異なってくる。添加物の量が多い程、熱膨張係数の
差が生じてくる。そのため、コアとクラッド、およびコ
アと低屈折層の間、さらに低屈折率層と基板との間に熱
膨張係数の違いによる熱応力が発生する。
折率層8(クラッドM9)の熱膨張係数が異なっている
。第11図(a)は各種添加物シリカの添加濃度と屈折
率の関係、同図(b)は添加濃度と膨張係数の関係を示
すものである。すなわち、第11図(a)、(b)から
れかるように、5i02にTiO2,GeO2,P2O
3などの添加物を含有させると5in2の熱膨張係数の
値と異なってくる。添加物の量が多い程、熱膨張係数の
差が生じてくる。そのため、コアとクラッド、およびコ
アと低屈折層の間、さらに低屈折率層と基板との間に熱
膨張係数の違いによる熱応力が発生する。
この熱応力による屈折率異方性が生じ、結果的にEiI
XモードとE11Yモードとの間に結合効率の波長シフ
トが生じる。この波長シフトは光合分波器のアイソレー
ジコンの劣化をまねき、それぞれの波長間の信号のクロ
ストークの増大につながる。
XモードとE11Yモードとの間に結合効率の波長シフ
トが生じる。この波長シフトは光合分波器のアイソレー
ジコンの劣化をまねき、それぞれの波長間の信号のクロ
ストークの増大につながる。
本発明の目的は上記問題点を解決することができる光合
分波器およびその他の光デバイスを提供することにある
。
分波器およびその他の光デバイスを提供することにある
。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、基板の上に低屈折率層、コア層。
クラッド層の形成された光導波路で構成された導波路型
光デバイスにおいて、低屈折率層、コア層、およびクラ
ッド層の境界面において熱膨張係数の値をほぼ等しくす
ることによって達成される。
光デバイスにおいて、低屈折率層、コア層、およびクラ
ッド層の境界面において熱膨張係数の値をほぼ等しくす
ることによって達成される。
[作用]
第10図の構成では、コア層は低屈折率層およびクラッ
ド層に接している。したがって、これらの境界の熱膨張
係数を略等しくなるように材料構成を選べば、熱膨張係
数の違いによる熱応力を緩和することができる。
ド層に接している。したがって、これらの境界の熱膨張
係数を略等しくなるように材料構成を選べば、熱膨張係
数の違いによる熱応力を緩和することができる。
[実施例]
第10図に第1の実施例を示す。同図において、基板7
に5i02基板(直径2インチ、厚み0645mm)を
用いた。この5i02基板7上に低屈折率層8として、
B10.およびP2O5をドープした5i02膜を4μ
m形成させた。この場合、B2O3およびB2O3およ
びB2O5のドープ量は厚み方向にしたがって増大して
いくようにした。すなわち、基板7に接している面では
5i02のみとし、厚くなるにしたがい、B2O3とp
2o、のドープ量を増やし、第1図(a)に示すように
(第10図(b)のY−Y’断面における熱膨張係数の
分布)、熱膨張係数を連続的(略連続的又は段階的でも
よい。)に増大させるようにした。上記5in2膜。
に5i02基板(直径2インチ、厚み0645mm)を
用いた。この5i02基板7上に低屈折率層8として、
B10.およびP2O5をドープした5i02膜を4μ
m形成させた。この場合、B2O3およびB2O3およ
びB2O5のドープ量は厚み方向にしたがって増大して
いくようにした。すなわち、基板7に接している面では
5i02のみとし、厚くなるにしたがい、B2O3とp
2o、のドープ量を増やし、第1図(a)に示すように
(第10図(b)のY−Y’断面における熱膨張係数の
分布)、熱膨張係数を連続的(略連続的又は段階的でも
よい。)に増大させるようにした。上記5in2膜。
B2O2およびP2O5をドープしたSio2膜はCV
D(ケミカルベーパデポジション)法、スパッタリング
法、火炎堆積法などで形成させることができるにのよう
に、熱膨張係数を連続的に変化させた構成にすることに
より、基板7と低屈折率層8との間の熱膨張係数の差に
よる熱応力を緩和させることができる。そして、低屈折
率N8とコア層6−1.6−2の境界であの熱膨張係数
も略等しくなるように構成されているので、この境界で
の熱応力の発生を防ぐことができる。さらにコア層6−
1.6−2とクラッド層9の境界での熱膨張係数も等し
いので、この境界でも熱応力の発生がない、なお、等波
路の屈折率分布は第1図(b)のようにコア層6−1.
6−2の屈折率n0が低屈折率層の屈折率、クラッド層
の屈折率よりも高くしである0次に具体的数値例をあげ
て説明する。
D(ケミカルベーパデポジション)法、スパッタリング
法、火炎堆積法などで形成させることができるにのよう
に、熱膨張係数を連続的に変化させた構成にすることに
より、基板7と低屈折率層8との間の熱膨張係数の差に
よる熱応力を緩和させることができる。そして、低屈折
率N8とコア層6−1.6−2の境界であの熱膨張係数
も略等しくなるように構成されているので、この境界で
の熱応力の発生を防ぐことができる。さらにコア層6−
1.6−2とクラッド層9の境界での熱膨張係数も等し
いので、この境界でも熱応力の発生がない、なお、等波
路の屈折率分布は第1図(b)のようにコア層6−1.
6−2の屈折率n0が低屈折率層の屈折率、クラッド層
の屈折率よりも高くしである0次に具体的数値例をあげ
て説明する。
コア層6−1.6−2にはP2O6をSi0g中にモル
%ドープしたホスホシリケートガラス膜(膜厚約8μm
)を用いた。クラッド層9にはSiO□中にB2O3が
約3モル%とP2O5が約3モル%ドープされたホスホ
ボロシリケートガラス膜(膜厚約18μm)を用いた。
%ドープしたホスホシリケートガラス膜(膜厚約8μm
)を用いた。クラッド層9にはSiO□中にB2O3が
約3モル%とP2O5が約3モル%ドープされたホスホ
ボロシリケートガラス膜(膜厚約18μm)を用いた。
低屈折率層8には上記ホスホボロシリケートガラス膜を
用いるが、基板7に接している面ではまず、上記添加物
のないSio2膜のみとし、厚みが増すにつれて、p、
o、とB2O3をほぼ等量のモル%ずつドープしていっ
た。
用いるが、基板7に接している面ではまず、上記添加物
のないSio2膜のみとし、厚みが増すにつれて、p、
o、とB2O3をほぼ等量のモル%ずつドープしていっ
た。
そしてコア層6−1.6−2と接する境界付近ではSi
o2中へのB2O5とB2O3のドープ量はそれぞれ、
約3モル%となるようにした。このようにすることによ
り、第1図の特性を実現した。なお第1図の根拠は第1
1図(a)および(b)を参照すれば明らかである。
o2中へのB2O5とB2O3のドープ量はそれぞれ、
約3モル%となるようにした。このようにすることによ
り、第1図の特性を実現した。なお第1図の根拠は第1
1図(a)および(b)を参照すれば明らかである。
第2の実施例を第2図(a)および(b)に示す、これ
はクラッド層9内の熱膨張係数を厚みを増すにつれて減
少するようにした場合である。コア層、低屈折率層、お
よび基板は実施例1と同じである。クラッド層9のコア
層6−1.6−2の境界には5i02中にB2O3およ
びp2o、をそれぞれ約3モル%ドープしたホスホボロ
シリケートガラス膜とし、クラッドの厚みが厚みなるに
つれて上記B、03とp、o、のドープ量をほぼ等量ず
つ減らしていき、最後には5iO)、膜のみとした。ク
ラツド膜の厚みは約18μmである。
はクラッド層9内の熱膨張係数を厚みを増すにつれて減
少するようにした場合である。コア層、低屈折率層、お
よび基板は実施例1と同じである。クラッド層9のコア
層6−1.6−2の境界には5i02中にB2O3およ
びp2o、をそれぞれ約3モル%ドープしたホスホボロ
シリケートガラス膜とし、クラッドの厚みが厚みなるに
つれて上記B、03とp、o、のドープ量をほぼ等量ず
つ減らしていき、最後には5iO)、膜のみとした。ク
ラツド膜の厚みは約18μmである。
第3の実施例を第3図(a)および(b)に示す、これ
は第2図において、クラッド層9のB2O3をp、o5
に比して多くすることにより、結果的に低屈折率層8の
屈折率よりも低くしたものである。すなわち、コア層6
−”1.6−2に接しているクラッド層には5i02中
へのB、O,を4モル%、p2o、を2モル%ドープし
たガラス膜を形成させ、その後クラッド層が厚くなるに
つれて、上記B20.とp、o、の比を保ちつつそれら
のドープ量を減少させることによって実現させた。
は第2図において、クラッド層9のB2O3をp、o5
に比して多くすることにより、結果的に低屈折率層8の
屈折率よりも低くしたものである。すなわち、コア層6
−”1.6−2に接しているクラッド層には5i02中
へのB、O,を4モル%、p2o、を2モル%ドープし
たガラス膜を形成させ、その後クラッド層が厚くなるに
つれて、上記B20.とp、o、の比を保ちつつそれら
のドープ量を減少させることによって実現させた。
第4の実施例は第4図(a)および(b)に示すように
、クラッド層9のp、o6をB、03に比して逆に多く
することにより、結果的に低屈折率層8の屈折率よりも
高くした場合の例である。
、クラッド層9のp、o6をB、03に比して逆に多く
することにより、結果的に低屈折率層8の屈折率よりも
高くした場合の例である。
本発明は1以上の実施例かられかるように、コア層、低
屈折率層、およびクラッド層の境界の熱膨張係数を略等
しくすることにより、熱応力の発生を小さくし、これに
よる中心波長シフトを低減するようにしたものである6
本発明は上記実施例に限定されない、たとえば、5lo
2中ヘドーブする添加物としては、p2o、とB20.
の組み合せ以外L:、、AQ203とB2O3,GeO
2とB2O3,TiO2とP2O5,TiO2とPzo
sとB20* など第11図に示した添加物の種々の組
み合せが考えられる。なお1本発明は光合分波器以外に
、第5図に示す光分岐結合器、第6図に示す光スターカ
プラ、第7図に示すように方向性結合器の結合部のクラ
ッド上部に電極16−1.16−2を設けた構成される
光スィッチ、光変調器などに適用でき、中心波長のずれ
を非常に小さく作れ、また温度変動による中心波長ずれ
も小さく抑えられるので、高性能化(たとえば、波長間
の高アイソレーシヨン化によるクロストークの低減2通
過損失の低減など)が可能となる。さらに境界面での熱
膨張係数の整合がとれているので、ガラス膜作成時にお
けるガラス膜へのクラックの発生、割りなどがなくなる
。また、基板のそりによる結合部の結合長の偏差なども
なくなる。
屈折率層、およびクラッド層の境界の熱膨張係数を略等
しくすることにより、熱応力の発生を小さくし、これに
よる中心波長シフトを低減するようにしたものである6
本発明は上記実施例に限定されない、たとえば、5lo
2中ヘドーブする添加物としては、p2o、とB20.
の組み合せ以外L:、、AQ203とB2O3,GeO
2とB2O3,TiO2とP2O5,TiO2とPzo
sとB20* など第11図に示した添加物の種々の組
み合せが考えられる。なお1本発明は光合分波器以外に
、第5図に示す光分岐結合器、第6図に示す光スターカ
プラ、第7図に示すように方向性結合器の結合部のクラ
ッド上部に電極16−1.16−2を設けた構成される
光スィッチ、光変調器などに適用でき、中心波長のずれ
を非常に小さく作れ、また温度変動による中心波長ずれ
も小さく抑えられるので、高性能化(たとえば、波長間
の高アイソレーシヨン化によるクロストークの低減2通
過損失の低減など)が可能となる。さらに境界面での熱
膨張係数の整合がとれているので、ガラス膜作成時にお
けるガラス膜へのクラックの発生、割りなどがなくなる
。また、基板のそりによる結合部の結合長の偏差なども
なくなる。
次に本発明の導波器型光デバイスの製造方法について実
施例を述べる。第8図に製造方法の工程図を示す、まず
、基板(Si02.またはSi、さらにはGaAsなと
の半導体基板でもよい、)上に、低温CVD法(反応温
度390℃)により低屈折率層8を堆積した。すなわち
、モノシランガス。
施例を述べる。第8図に製造方法の工程図を示す、まず
、基板(Si02.またはSi、さらにはGaAsなと
の半導体基板でもよい、)上に、低温CVD法(反応温
度390℃)により低屈折率層8を堆積した。すなわち
、モノシランガス。
ジボランガス、ホスフィンガスを02およびN2ガスと
共に基板上に吹付けて5i02巾にB、O,とP2O5
を含んだ膜を堆積させた。この場合、ジボランとホスフ
ィンガスは膜の堆積が進行するにしたがって増大するよ
うにガスフローコントローラで各々のガス流量をプログ
ラマブル制御した0次に上記低屈折率層8の上にコア層
6を堆積させた。
共に基板上に吹付けて5i02巾にB、O,とP2O5
を含んだ膜を堆積させた。この場合、ジボランとホスフ
ィンガスは膜の堆積が進行するにしたがって増大するよ
うにガスフローコントローラで各々のガス流量をプログ
ラマブル制御した0次に上記低屈折率層8の上にコア層
6を堆積させた。
このコア層6の堆積は低屈折率R8とコア層6の境界に
おいて熱膨張係数が略等しく、かつ屈折率がコア層6の
方が高くなるようにされている。このため、ジボランの
ガスはこの場合には流さず、モノシランとホスフィン+
02t N2ガスを流して膜を堆積させる。膜を堆積
後、約1200℃の温度で、o2雰囲気に保った状態で
約1時間熱処理を行なった6次に、上記コア層6の上に
W S i x膜をスパッタリングにより、約1μm堆
積させた(ただし、X+0.4)、その後、上記W S
i X膜上にホトレジスト膜を約1.5μmの厚みに
塗布し、ホトマスクを用いてホトレジスト膜のパターニ
ングを行なった。次に、そのパターニングを行なった試
料をNF3ガスを用いてドライエツチングし、WSi)
(膜のパターニングを行なった。その後、C2F、とC
HF3の混合ガスを用いてドライエツチングを行ない、
コア層6にパターニングを行ない、たとえば、方向性結
合器のパターン6−1.6−2を形成させた。そしてホ
トレジストとW S i x膜をエツチングによりはく
離した後、火炎加水分解バーナを用いた火炎堆積法によ
りクラッドM9となるガラスのスートを堆積させた。
おいて熱膨張係数が略等しく、かつ屈折率がコア層6の
方が高くなるようにされている。このため、ジボランの
ガスはこの場合には流さず、モノシランとホスフィン+
02t N2ガスを流して膜を堆積させる。膜を堆積
後、約1200℃の温度で、o2雰囲気に保った状態で
約1時間熱処理を行なった6次に、上記コア層6の上に
W S i x膜をスパッタリングにより、約1μm堆
積させた(ただし、X+0.4)、その後、上記W S
i X膜上にホトレジスト膜を約1.5μmの厚みに
塗布し、ホトマスクを用いてホトレジスト膜のパターニ
ングを行なった。次に、そのパターニングを行なった試
料をNF3ガスを用いてドライエツチングし、WSi)
(膜のパターニングを行なった。その後、C2F、とC
HF3の混合ガスを用いてドライエツチングを行ない、
コア層6にパターニングを行ない、たとえば、方向性結
合器のパターン6−1.6−2を形成させた。そしてホ
トレジストとW S i x膜をエツチングによりはく
離した後、火炎加水分解バーナを用いた火炎堆積法によ
りクラッドM9となるガラスのスートを堆積させた。
このスートの発生は、同心4重管構造の酸水素バーナの
中心管に5iCj14.POCu3.BBr3の蒸気を
Arガスをキャリヤガスとして搬送させて、バーナ火炎
中で火炎加水分解反応を起こさせることにより行なう、
上記スートはS i 021 P 20 s pB20
3のガラス媒からなる。ガラススートを堆積後、He雰
囲気下で約1200℃の温度に1時間保ってガラス化さ
せた。
中心管に5iCj14.POCu3.BBr3の蒸気を
Arガスをキャリヤガスとして搬送させて、バーナ火炎
中で火炎加水分解反応を起こさせることにより行なう、
上記スートはS i 021 P 20 s pB20
3のガラス媒からなる。ガラススートを堆積後、He雰
囲気下で約1200℃の温度に1時間保ってガラス化さ
せた。
本発明の製造方法は上記方法に限定されない。
たとえば、ガラス膜堆積は上記CVD法以外に。
スパッタリング、蒸着、火炎堆積法、プラズマCVD法
などが使える。
などが使える。
なお、本発明では個別の光デバイスの実施例について説
明したが、それぞれ異なった機能を有する光デバイスを
組合せた構成、たとえば、第1v&の光合分波器と第5
図の光分岐結合器、または第1図の光合分波器と第7図
の光スィッチ、などの組合せの構成、などにも適用でき
ることは言うまでもないことである。また、第9図に示
すとおり、光合分波器、光スィッチ、光分岐結合器など
の本発明の光デバイスと半導体レーザ、受光素子などを
組合せた光モジュールにも適用することができる。第9
図は光合分波器と半導体レーザ18.受光素子17を組
合せた光モジュール19の例であり、光モジュール19
に入射した波長λ1の光信号は受光素子17で受光され
る。半導体レーザ18の光信号(波長λ2)は光合分波
器を通って光モジュールのポート1より外に出ていく、
すなわち、2波長λ1.λ2を用いた双方向伝送モジュ
ールの例である。なお20は受光素子によって電気信号
に変換された信号を増幅、識別、および受光素子駆動回
路などの電気回路、21は半導体レーザ能動回路、比較
回路、監視回路などを含んだ送信電気回路である。本発
明では、熱応力によって基板にそりが出たりしないので
、上記のような能動素子を実装しても、能動素子の特性
を劣化させない(たとえば、光軸のずれ、など)特徴が
ある。
明したが、それぞれ異なった機能を有する光デバイスを
組合せた構成、たとえば、第1v&の光合分波器と第5
図の光分岐結合器、または第1図の光合分波器と第7図
の光スィッチ、などの組合せの構成、などにも適用でき
ることは言うまでもないことである。また、第9図に示
すとおり、光合分波器、光スィッチ、光分岐結合器など
の本発明の光デバイスと半導体レーザ、受光素子などを
組合せた光モジュールにも適用することができる。第9
図は光合分波器と半導体レーザ18.受光素子17を組
合せた光モジュール19の例であり、光モジュール19
に入射した波長λ1の光信号は受光素子17で受光され
る。半導体レーザ18の光信号(波長λ2)は光合分波
器を通って光モジュールのポート1より外に出ていく、
すなわち、2波長λ1.λ2を用いた双方向伝送モジュ
ールの例である。なお20は受光素子によって電気信号
に変換された信号を増幅、識別、および受光素子駆動回
路などの電気回路、21は半導体レーザ能動回路、比較
回路、監視回路などを含んだ送信電気回路である。本発
明では、熱応力によって基板にそりが出たりしないので
、上記のような能動素子を実装しても、能動素子の特性
を劣化させない(たとえば、光軸のずれ、など)特徴が
ある。
[発明の効果]
本発明によれば、コア層、クラッド層、および低屈折率
層の境界面での熱膨張係数の整合がとれているので、熱
応力の発生による光分波特性の中心波長ずれ(シフト)
、ガラス膜へのクラックの発生、などがなくなるので、
高性能で高信頼性の光デバイスを実現することができる
。
層の境界面での熱膨張係数の整合がとれているので、熱
応力の発生による光分波特性の中心波長ずれ(シフト)
、ガラス膜へのクラックの発生、などがなくなるので、
高性能で高信頼性の光デバイスを実現することができる
。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明の光導波路の厚み方向
断面の熱膨張係数および屈折率分布を示す図、第5図、
第6図および第7図は本発明のぞれぞれ光分岐結合器、
光スターカプラおよび光スィッチに応用した実施例、第
8図は本発明の導波路型光デバイスの製造方法の実施例
、第9図は本発明の光モジュールの実施例、第10図は
従来の導波路型光合分波器の概略図、第11図は本発明
の光導波路を実現させるために用いた各種添加物シリカ
の添加濃度と屈折率および熱膨張係数の関係を示した図
である。
断面の熱膨張係数および屈折率分布を示す図、第5図、
第6図および第7図は本発明のぞれぞれ光分岐結合器、
光スターカプラおよび光スィッチに応用した実施例、第
8図は本発明の導波路型光デバイスの製造方法の実施例
、第9図は本発明の光モジュールの実施例、第10図は
従来の導波路型光合分波器の概略図、第11図は本発明
の光導波路を実現させるために用いた各種添加物シリカ
の添加濃度と屈折率および熱膨張係数の関係を示した図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板の上に、低屈折率層(屈折率n_b)、屈折率
n_c(n_c>n_b)のコア層、屈折率n_c_l
(n_c_l<n_c)のクラッド層の形成された光導
波路で構成された導波路型光デバイスにおいて、上記低
屈折率層、コア層、およびクラッド層の境界面の熱膨張
係数を略等しくしたことを特徴とする導波路型光デバイ
ス。 2、特許請求の範囲第1図において、上記低屈折率層内
の厚み方向の熱膨張係数を略連続的に異ならしたことを
特徴とする導波路型光デバイス。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、上記基
板にSiO_2ガラスを用いたことを特徴とする導波路
型光デバイス。 4、特許請求の範囲第1図乃至第3項のいずれかにおい
て、導波路型光デバイスとして、2つの矩形状のコア層
を並列に配置して分布的結合を生じさせるように構成し
た方向性結合器であることを特徴とする導波路型光デバ
イス。 5、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかにおい
て、導波路型光デバイスとして、矩形状のコア層からな
る導波路の一方の側に少なくとも2つ以上の矩形状のコ
ア層の導波路が接続されたことを特徴とする入力が1で
出力がN (N>2)ポートの1対N型の導波路型光デバイス。 6、特許請求の範囲第1項乃至第3図のいずれかにおい
て、導波路型光デバイスとして、矩形状のコア層からな
る導波路の両側に少なくとも2つ以上の矩形状のコア層
の導波路が接続されたことを特徴とするλ、出力がNポ
ートのN対N型の導波路型光デバイス。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327143A JP2585332B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 導波路型光デバイス |
| US07/284,633 US4871221A (en) | 1987-12-25 | 1988-12-15 | Optical waveguide device |
| CA000586334A CA1308279C (en) | 1987-12-25 | 1988-12-19 | Optical waveguide device |
| DE3888330T DE3888330T2 (de) | 1987-12-25 | 1988-12-21 | Optischer Wellenleiter. |
| EP88121436A EP0322744B1 (en) | 1987-12-25 | 1988-12-21 | Optical waveguide device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327143A JP2585332B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 導波路型光デバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169406A true JPH01169406A (ja) | 1989-07-04 |
| JP2585332B2 JP2585332B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18195795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327143A Expired - Lifetime JP2585332B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 導波路型光デバイス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4871221A (ja) |
| EP (1) | EP0322744B1 (ja) |
| JP (1) | JP2585332B2 (ja) |
| CA (1) | CA1308279C (ja) |
| DE (1) | DE3888330T2 (ja) |
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| JP2004510178A (ja) * | 2000-08-11 | 2004-04-02 | アルカテル・オプトロニクス・ユー・ケイ・リミテツド | 集積化された光装置 |
| JP2005250482A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Jds Uniphase Corp | 平面光導波路における偏光依存性の低減 |
| US7027702B2 (en) | 2003-02-17 | 2006-04-11 | Tdk Corporation | Optical waveguide |
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1987
- 1987-12-25 JP JP62327143A patent/JP2585332B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-15 US US07/284,633 patent/US4871221A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-19 CA CA000586334A patent/CA1308279C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-21 DE DE3888330T patent/DE3888330T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-21 EP EP88121436A patent/EP0322744B1/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0322744A2 (en) | 1989-07-05 |
| DE3888330T2 (de) | 1994-06-16 |
| EP0322744A3 (en) | 1990-07-18 |
| DE3888330D1 (de) | 1994-04-14 |
| JP2585332B2 (ja) | 1997-02-26 |
| CA1308279C (en) | 1992-10-06 |
| US4871221A (en) | 1989-10-03 |
| EP0322744B1 (en) | 1994-03-09 |
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