JPH01169487A - カーソル制御回路 - Google Patents

カーソル制御回路

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JPH01169487A
JPH01169487A JP62333869A JP33386987A JPH01169487A JP H01169487 A JPH01169487 A JP H01169487A JP 62333869 A JP62333869 A JP 62333869A JP 33386987 A JP33386987 A JP 33386987A JP H01169487 A JPH01169487 A JP H01169487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
signal
comparator
flip
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62333869A
Other languages
English (en)
Inventor
Masachika Matsumoto
松本 正至
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01169487A publication Critical patent/JPH01169487A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 ラスクスキャン型ビットマツプデイスプレィにカーソル
を表示するためのカーソル制御回路に関し、 同一タイミングで複数のカーソルパターンデータが出力
されるのを防止することを目的とし、同期カウンタと、
カーソル表示位置設定用のレジスタと、カーソル表示位
置検出用のコンパレータと、該コンパレータからの一致
信号によりセントされ、帰線期間終了信号によりリセッ
トされるフリップフロップとを垂直及び水平の両方向に
それぞれ備え、そのフリップフロップの出力信号により
前記コンパレータがディスエーブルされるように構成す
る。
【産業上の利用分野〕
本発明は、ラスクスキャン型ビットマツプデイスプレィ
にカーソルを表示するためのカーソル制御回路に関し、
特に、カーソルの表示位置を制御するカーソル制御回路
に関する。
〔従来の技術〕
ラスクスキャン(Raster 5can)とは、表示
画像の要素を全表示領域にわたって1行ずつ掃引するこ
とにより、表示画像を生成又は記録する技法を言う0通
常、1掃引行を1ラスクと呼ぶ。
ラスクスキャン型ビットマツプデイスプレィにおいては
、制御に同期信号が使用されるので、その同期信号を発
生させるため”、水平方向及び垂直方向それぞれにカウ
ンタが設けられていて、カーソル位置の制御も、当然、
それらのカウンタを利用して行われる。
第3図は、従来のラスクスキャン型ビットマツプデイス
プレィにおけるカーソル制御回路の一例を示す構成図で
ある。同図において、31は垂直方向の同期カウンタ、
32はカーソルの垂直表示位置を設定する第1のレジス
タ、33はカーソルの垂直表示位置を検出する第1のコ
ンパレータ、34は水平方向の同期カウンタ、35はカ
ーソルの水平位置を設定する第2のレジスタ、36はカ
ーソルの水平表示位置を検出する第2のコンパレータで
ある。その第2のコンパレータ36の後段には3段のフ
リップフロップ37.38及び39が接続されていて、
水平表示の一致信号を1個ずつシフトする。カーソル位
置の移動は2つのレジスタ32及び35の設定値を書替
えることにより行う。
これを第4図の表示画面に対応させて説明すると、一般
に、水平同期信号と垂直同期信号は表示画面の左上隅を
起点0としてカウントされ、それぞれ終点に達して帰線
すると零に初期化される。
カーソルは、例えば64ドツト×64ドツトで形成され
、その左上隅の値V及びHでカーソル位置が前記レジス
タ32及び35に設定される。まず垂直同期カウンタ3
1の値が第1のコンパレータ33で設定値Vと一致する
と、許可信号TCEQによりカーソルデータの出力が許
可され、信号CURENがイネーブルの状態となる。信
号CURENは32ビツトカーソルであれば32ラスタ
期間、64ビツトカーソルであれば64ラスタの期間、
カーソルイネーブルとする信号である。但し、その時点
では、カーソルデータの出力は行われず、そのままクロ
ックCLKのカウントを続けて、水平同期カウンタ34
の値が第2のコンパレータ36で設定値Hと一致したと
き、初めて実際にデータが出力される。ビデオ信号はシ
リアルデータであるが、カーソル制御部内はパラレルデ
ータであって、例えば16ビツト幅のクロックCLKを
使用していると、まず最初のカーソルデータCPDAに
よる16ビツト分のデータCP[1°^が出力され、続
く各クロックCLにで、前記3段のフリップフロップ3
7,38及び39によりシフトして16ビツトずつを出
力し、合計64ビツト、全体では64X64で成るカー
ソルを表示する。このカーソル位置を移動したいときは
、前記レジスタ32及び35に設定される値を例えばV
′及びH′に変更すると、第4図に示す如く、カーソル
位置は移動して表示される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来のカーソル制御回路では、カー
ソル移動時に、オペレータを混乱させるような表示が発
生することがある。
第3図に示した回路で、例えばカーソルデータCPD’
Cが出力されている最中に、第2のレジスタ35の値が
書替えられ、かつ直後にその設定値が水平同期カウンタ
34の値と一致した場合には、書替え前のカーソルデー
タCPDAも一緒に出力されてしまい、正しいカーソル
データが出力されず、第5図に示すように、移動後の正
像51の他に旧位置に1ラスク分だけ残像52が現れた
り、大検53が現れたり、またカーソルパターンが例え
ば矢印54のような場合にゴーストによりパターンが崩
れてしまったり、カラー画面であればデータの重複出力
により設定外の色調になったりする。
この現象は、60サイクルの場合で1/60秒間に過ぎ
ないが、オペレータを混乱させるおそれがあり、不都合
である。
そこで、この欠点に対する工夫として、第3図に点線で
示す如(、第1及び第2のレジスタ32及び35の前段
に、書替え自在なレジスタ40a及び40bをそれぞれ
接続し、新しい表示位置は一旦それらに−1込んでおい
て、それらのレジスタ40a及び40bから帰線期間中
にロードするという方法も考えられたが、この方法はレ
ジスタのハード量が大きく、コスト高になるという欠点
があった。
本発明は、このような問題点に鑑みて創案されたもので
、ハードウェアの増大を最小限に抑えながら、同一タイ
ミングで複数のカーソルパターンデータが出力されるこ
とを防止するカーソル制御回路を提供することを目的と
している。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明において、上記の問題点を解決するための手段は
、同期カウンタと、カーソル表示位置設定用のレジスタ
と、カーソル表示位置検出用のコンパレータとを垂直及
び水平の両方向にそれぞれ備えたカーソル制御回路にお
いて、コンパレータからの一致信号によリセットされ、
帰線期間終了信号によりリセットされるフリップフロッ
プを設け、そのフリップフロップの出力信号により前記
コンパレータがディスエーブルされるように構成された
カーソル制御回路とするものである。
〔作用〕
本発明では、−度データ出力が許可されると、垂直又は
水平帰線期間終了信号が検出されるまでの間、それぞれ
のコンパレータはディスエーブルするもので、その手段
としてフリップフロップを使用する。フリップフロップ
は、各コンパレータの後段に配設され、コンパレータか
らの一致信号によリセットされ、帰線期間終了信号によ
りリセットされる。従って、一致信号が出力されるのは
1ラスタ期間中に一度だけで、各レジスタの値が書替え
られても、カーソルデータが同時に出力されることはな
い。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、本発明を実施したカーソル制御回路の一例を
示す回路図である。同図において、1は垂直同期カウン
タ、2はカーソルの垂直表示位置を設定する第1のレジ
スタ、3はカウンタ1の値とレジスタ2の値を比較して
カーソルの垂直表示位置を検出する第1のコンパレータ
、4は水平同期カウンタ、5はカーソルの水平表示位置
を設定する第2のレジスタ、6はカウンタ4の値とレジ
スタ5の値を比較してカーソルの水平表示位置を検出す
る第2のコンパレータ、7は1垂直周期内で垂直カーソ
ル表示位置が検出されたことを保持するための第1のJ
−にフリップフロップ、8は1水平周期内で水平カーソ
ル表示位置が検出されたことを保持するための第2のJ
−にフリップフロップである。カーソルの垂直方向の移
動は第1のレジスタ2の値を書替えることによって行い
、水平方向の移動第2のレジスタ5の値を書替えること
によって行う。
第2図は、上記回路のタイミングの一例を示す波形図で
ある。同図において、第1のレジスタ2の設定値とカウ
ンタ1の値が一致した時点から、カーソル表示用のデー
タ出力が許可され、CURENがイネーブルの状態とな
る。既に述べたように、CIIREN信号は32ビツト
カーソルであれば32ラスタ期間、64ビツトカーソル
であれば64ラスタ期間中、カーソルイネーブルとする
信号である。
一方、第1のコンパレータ3から一致信号↑CEQが出
力されると、フリップフロップ7がセントされ、該コン
パレータ3はディスエーブルされる。
従って、第1のレジスタ2の値が書替えられても一致信
号を出力することはない。そのディスエーブル信号は、
ラスタスキャンで通常使用される垂直帰線期間終了信号
によりフリップフロップ7が一リセットされるまで、出
力される。CUREN状態となり、かつ水平同期カウン
タ4の値と第2のレジスタ5の設定値が一致すると、そ
のタイミングでcpo’八が出力され、かつ第2のフリ
ップフロップ8がセットされ、第2のコンパレータ6は
ディスエーブルされる。そのディスエーブル信号はやは
り水平帰線期間終了信号によりリセットされる。
従って、1ラスタ期間中に一致信号が出力されるのは一
度だけであり、第2のレジスタ5の設定値が書替えられ
ても、カーソル表示データが同時に出力されることはな
く、従来技術の欠点を改善することができる0本発明で
は、2つのJ−にフリップフロップ7及び8を追加する
必要があるが、−設定値用のレジスタを各2組持つ方法
に比べればハードウェアのコスト増加は小さなものであ
る。
〔発明の効果〕
以上、述べたとおり、本発明によれば、ハードウェアの
増大を最小限に抑えながら、同一タイミングで複数のカ
ーソルパターンデータが出力されることを防止できるカ
ーソル制御回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、 第2図は本発明の一実施例の波形図、 第3図は従来例の回路図、 第4図及び第5図は表示画面の説明図である。 1.31;垂直同期カウンタ、 2.32;第1のレジスタ、 3.33;第1のコンパレータ、 4.34;水平同期カウンタ、 5.35;第2のレジスタ、 6.36;第2のコンパレータ、 7;第1のJ−にフリップフロップ、 8;第2のJ−にフリップフロップ、 37.38,39;フリップフロップ。 オ#18*−突捷例つ回路図 第1図 表ぶA面の参υ用日 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同期カウンタ(1、4)と、カーソル表示位置設定用の
    レジスタ(2、5)と、カーソル表示位置検出用のコン
    パレータ(3、6)とを垂直及び水平の両方向にそれぞ
    れ備えたカーソル制御回路において、 コンパレータ(3、6)からの一致信号によリセットさ
    れ、帰線期間終了信号によりリセットされるフリップフ
    ロップ(7、8)を設け、 そのフリップフロップ(7、8)の出力信号により前記
    コンパレータ(3、6)がディスエーブルされることを
    特徴とするカーソル制御回路。
JP62333869A 1987-12-24 1987-12-24 カーソル制御回路 Pending JPH01169487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333869A JPH01169487A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 カーソル制御回路

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JP62333869A JPH01169487A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 カーソル制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH01169487A true JPH01169487A (ja) 1989-07-04

Family

ID=18270857

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62333869A Pending JPH01169487A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 カーソル制御回路

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JP (1) JPH01169487A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100484260C (zh) 2000-05-08 2009-04-29 Pss比利时股份有限公司 具有声板和电激励器的扬声器
US8345058B2 (en) 2008-12-24 2013-01-01 Fujitsu Semiconductor Limited Graphics display device and graphics display method

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CN100484260C (zh) 2000-05-08 2009-04-29 Pss比利时股份有限公司 具有声板和电激励器的扬声器
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