JPH01169889A - 集光ユニツト - Google Patents
集光ユニツトInfo
- Publication number
- JPH01169889A JPH01169889A JP32694787A JP32694787A JPH01169889A JP H01169889 A JPH01169889 A JP H01169889A JP 32694787 A JP32694787 A JP 32694787A JP 32694787 A JP32694787 A JP 32694787A JP H01169889 A JPH01169889 A JP H01169889A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular
- reflecting mirror
- lenses
- light
- images
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集光ユニットに係り、特に電子部品のリード列
を2辺または4辺同時に加熱し基板にはんだ付するのに
好適な集光ユニットに関する。
を2辺または4辺同時に加熱し基板にはんだ付するのに
好適な集光ユニットに関する。
従来、光線を利用して電子部品のはんだ付に用いている
加熱装置の集光ユニットには、例えば特公昭55−51
667号公報に記載されるような赤外線ランプと楕円反
射鏡より微小円集光像を作る方式があるが、はんだ何時
間の高速化には考慮されていなかった。また特開昭59
−29495号公報には反射鏡と棒状光源および半円柱
レンズからなる集光ユニットを2台用いて2本の矩形状
集光像を作る方法が記載されている。
加熱装置の集光ユニットには、例えば特公昭55−51
667号公報に記載されるような赤外線ランプと楕円反
射鏡より微小円集光像を作る方式があるが、はんだ何時
間の高速化には考慮されていなかった。また特開昭59
−29495号公報には反射鏡と棒状光源および半円柱
レンズからなる集光ユニットを2台用いて2本の矩形状
集光像を作る方法が記載されている。
しかし、上記の集光ユニットを4方向にリード列のある
フラットパックLSIのはんだ付に用いた場合、次のよ
うな問題がある。
フラットパックLSIのはんだ付に用いた場合、次のよ
うな問題がある。
先ず、微小円集光装置(特公昭55−51667号)は
エネルギー密度が高いという利点があるが遂次加熱で用
いた場合、高精度遂似位置決めが必要でありピン数の多
い部品でははんだ何時間が長くなる問題がある。
エネルギー密度が高いという利点があるが遂次加熱で用
いた場合、高精度遂似位置決めが必要でありピン数の多
い部品でははんだ何時間が長くなる問題がある。
また、反射鏡、棒状光源および半円柱レンズからなる集
光ユニットを2台用いて2本の矩形状集光像を作る場合
(特開昭59−29495号)では、4方向にリード列
のあるフラットパックLSIのはんだ付に用いる場合2
辺づつ2回に分けてはんだ付する必要があり、短時間で
はんだ付を行うという点で問題がある。
光ユニットを2台用いて2本の矩形状集光像を作る場合
(特開昭59−29495号)では、4方向にリード列
のあるフラットパックLSIのはんだ付に用いる場合2
辺づつ2回に分けてはんだ付する必要があり、短時間で
はんだ付を行うという点で問題がある。
そこで、高速にはんだ付を行なう方式として4方向のリ
ード列に各々矩形状集光像を結ばせることにより一括に
はんだ付する方法が考えられる。
ード列に各々矩形状集光像を結ばせることにより一括に
はんだ付する方法が考えられる。
矩形状集光像を得る方式としては、従来より放物反射鏡
、点光源、シリンドリカルレンズを用いた集光系があり
、その−例を第2図に示す。ここで光源は比較的点光源
に近いキセノンランプ1とし、ランプからの発光は放物
反射鏡2で反射し平行光となる。平行光はレンズ3によ
り集光され矩形状集光像となる。この集光像をあらかじ
めはんだペーストを供給した基板上にあるフラットパッ
クLSI7のリード列8に合わせることにより、リード
列を一括はんだ付するものである。しかしこの方式で4
方向のリード列を同時にはんだ付する場合、この光学系
が4台必要であるとともに、キセノンランプを点灯する
のに4台の電源が必要とされ装置全体が非常に大きくな
るという問題があった。
、点光源、シリンドリカルレンズを用いた集光系があり
、その−例を第2図に示す。ここで光源は比較的点光源
に近いキセノンランプ1とし、ランプからの発光は放物
反射鏡2で反射し平行光となる。平行光はレンズ3によ
り集光され矩形状集光像となる。この集光像をあらかじ
めはんだペーストを供給した基板上にあるフラットパッ
クLSI7のリード列8に合わせることにより、リード
列を一括はんだ付するものである。しかしこの方式で4
方向のリード列を同時にはんだ付する場合、この光学系
が4台必要であるとともに、キセノンランプを点灯する
のに4台の電源が必要とされ装置全体が非常に大きくな
るという問題があった。
本発明の目的は、装置全体を小型にすることにある。
上記目的は、放物反射鏡の下に設けるレンズを2または
4個とし、各々のレンズより矩形状集光像を形成するこ
とにより、達成される。
4個とし、各々のレンズより矩形状集光像を形成するこ
とにより、達成される。
本発明では、キセノンランプから発する光は放物反射鏡
で反射され平行光となる。この光は反射鏡の下部に設け
られた4個のレンズにより各々矩形状集光像を基板上で
結ぶ。これにより、1灯のキセノンランプより4本の矩
形状集光像かでき、これによりフラットパックLSIの
4辺のリード列を一括はんだ付することが可能となる。
で反射され平行光となる。この光は反射鏡の下部に設け
られた4個のレンズにより各々矩形状集光像を基板上で
結ぶ。これにより、1灯のキセノンランプより4本の矩
形状集光像かでき、これによりフラットパックLSIの
4辺のリード列を一括はんだ付することが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す概念図であり、
特に2個のレンズ3を設けることにより、2方向にリー
ド列のあるフラットパンクLSIの2辺のリード列を一
括はんだ付するものである。
特に2個のレンズ3を設けることにより、2方向にリー
ド列のあるフラットパンクLSIの2辺のリード列を一
括はんだ付するものである。
第3図は4方向にリード列にあるフラットパックLSI
の一括はんだ付に本発明を適用した場合の一実施例の要
部断面図である。キセノンランプ1から発する光は放物
反射鏡2で反射され平行光となる。この平行光は、放物
反射鏡2の下方に設けられた4個の矩形状集光像を結ぶ
レンズ3を通り集光される。各々の集光光路のレンズと
の延長上には第1平面反射鏡4および第2平面反射鏡5
が設けられこれにより光路を変えられフラットパックL
SI8の4辺のリード列9に対応するように矩形状集光
像を結ぶ。矩形状集光像のピッチは。
の一括はんだ付に本発明を適用した場合の一実施例の要
部断面図である。キセノンランプ1から発する光は放物
反射鏡2で反射され平行光となる。この平行光は、放物
反射鏡2の下方に設けられた4個の矩形状集光像を結ぶ
レンズ3を通り集光される。各々の集光光路のレンズと
の延長上には第1平面反射鏡4および第2平面反射鏡5
が設けられこれにより光路を変えられフラットパックL
SI8の4辺のリード列9に対応するように矩形状集光
像を結ぶ。矩形状集光像のピッチは。
第2平面反射鏡5を回転することにより可変できる。ま
た、矩形状集光像の長手方向の長さは、基板7と第2平
面反射鏡5の間に設けられたマスク6を移動することに
より可変する。本実施例によれば種々の大きさのフラッ
トパックLSIの4辺のリード列−括はんだ付すること
が可能である。
た、矩形状集光像の長手方向の長さは、基板7と第2平
面反射鏡5の間に設けられたマスク6を移動することに
より可変する。本実施例によれば種々の大きさのフラッ
トパックLSIの4辺のリード列−括はんだ付すること
が可能である。
また、本実施例を用いれば、はんだ付されたフラットパ
ックLSIの取外しも可能である。
ックLSIの取外しも可能である。
本発明によれば、1灯のキセノンランプより、2本また
は4本の矩形状集光像を得られるので。
は4本の矩形状集光像を得られるので。
2辺もしくは4辺のリード列をもつフラットパックLS
Iを一括はんだ付する装置を小型で簡易な構造とするこ
とが可能である。
Iを一括はんだ付する装置を小型で簡易な構造とするこ
とが可能である。
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図は従来方式
の全体図、第3図は本発明の実施例の要部断面図である
。 1・・・キセノンランプ、2・・・放物反射鏡、3・・
・レンズ、4・・・第1平面反射鏡、5・・・第2平面
反射鏡。 6・・・マスク、7・・・基板、8・・・フラットパッ
クLSI。 9・・・リード。 、オい弁、±7□、、11勝カ(゛・ 篤3 凹
の全体図、第3図は本発明の実施例の要部断面図である
。 1・・・キセノンランプ、2・・・放物反射鏡、3・・
・レンズ、4・・・第1平面反射鏡、5・・・第2平面
反射鏡。 6・・・マスク、7・・・基板、8・・・フラットパッ
クLSI。 9・・・リード。 、オい弁、±7□、、11勝カ(゛・ 篤3 凹
Claims (1)
- 1.放物反射鏡と放物反射鏡の焦点位置に配置する点状
光源と放物反射鏡からの反射光を矩形状に集光するレン
ズを備えた集光ユニットにおいて、レンズを2個もしく
は4個配置することにより、平行に2本または、2本づ
つ直角に交叉する4本の矩形状集光像を1個の光源より
形成することを特徴とした集光ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32694787A JPH01169889A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 集光ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32694787A JPH01169889A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 集光ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169889A true JPH01169889A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18193549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32694787A Pending JPH01169889A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 集光ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120967U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-11 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32694787A patent/JPH01169889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120967U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-11 |
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