JPH0116988B2 - - Google Patents
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- JPH0116988B2 JPH0116988B2 JP56129513A JP12951381A JPH0116988B2 JP H0116988 B2 JPH0116988 B2 JP H0116988B2 JP 56129513 A JP56129513 A JP 56129513A JP 12951381 A JP12951381 A JP 12951381A JP H0116988 B2 JPH0116988 B2 JP H0116988B2
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- air
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/696—Circuits therefor, e.g. constant-current flow meters
- G01F1/698—Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters
- G01F1/6983—Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters adapted for burning-off deposits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/18—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow
- F02D41/187—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow using a hot wire flow sensor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/04—Injectors peculiar thereto
- F02M69/042—Positioning of injectors with respect to engine, e.g. in the air intake conduit
- F02M69/043—Positioning of injectors with respect to engine, e.g. in the air intake conduit for injecting into the intake conduit upstream of an air throttle valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/684—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
- G01F1/6842—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow with means for influencing the fluid flow
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸気管が設けられており、この吸気
管は絞り機構より流れの上流の側にベンチユリに
似た形状に延在する部分を有し、この部分の最も
横断面の狭い所に、ベンチユリに似た形状を有す
る部分より流れの上流の側で始まる空気分岐管が
つながつており、またこの空気分岐管を介して、
ベンチユリに似た形状を有する部分を介して流れ
る空気量に対して所定の比を有する空気量が流れ
かつこの空気分岐管には空気測定機構が配置され
ており、この機構は少なくとも1つの温度に依存
する抵抗を含んでおり、この抵抗の温度および/
または抵抗値は流れる空気の量に依存して調整さ
れ、その際調整される値が流れる空気量に対する
尺度である、混合気を圧縮する外部点火される内
燃機関用燃料噴射装置に関する。絞り弁より流れ
の上流の側にじようご形状の部分を有する吸気管
が設けられており、またこのじようご形状の部分
の最も狭い所につながつている空気分岐管が設け
られており、この分岐管を介して、吸気管を流れ
る空気量に対して所定の比を有する空気量が流れ
かつこの空気量が温度に依存する抵抗によつて測
定される燃料噴射装置は既に公知である。その際
噴射は絞り弁より流れの下流の側において行なわ
れる。この種の構造のため燃料噴射装置はコンパ
クトに構成できず、その上吸気管の絞り装置の直
径も比較的大きくする必要がある。
管は絞り機構より流れの上流の側にベンチユリに
似た形状に延在する部分を有し、この部分の最も
横断面の狭い所に、ベンチユリに似た形状を有す
る部分より流れの上流の側で始まる空気分岐管が
つながつており、またこの空気分岐管を介して、
ベンチユリに似た形状を有する部分を介して流れ
る空気量に対して所定の比を有する空気量が流れ
かつこの空気分岐管には空気測定機構が配置され
ており、この機構は少なくとも1つの温度に依存
する抵抗を含んでおり、この抵抗の温度および/
または抵抗値は流れる空気の量に依存して調整さ
れ、その際調整される値が流れる空気量に対する
尺度である、混合気を圧縮する外部点火される内
燃機関用燃料噴射装置に関する。絞り弁より流れ
の上流の側にじようご形状の部分を有する吸気管
が設けられており、またこのじようご形状の部分
の最も狭い所につながつている空気分岐管が設け
られており、この分岐管を介して、吸気管を流れ
る空気量に対して所定の比を有する空気量が流れ
かつこの空気量が温度に依存する抵抗によつて測
定される燃料噴射装置は既に公知である。その際
噴射は絞り弁より流れの下流の側において行なわ
れる。この種の構造のため燃料噴射装置はコンパ
クトに構成できず、その上吸気管の絞り装置の直
径も比較的大きくする必要がある。
これに対して特許請求の範囲第1項に記載の特
徴を有する本発明の燃料噴射装置は、非常にコン
パクトにかつ嵩も低く構成できるという利点を有
する。この構造により、非常に小さな場所しかな
く、絞り機構の横断面を非常に小さくする必要が
ある場合にも、車両、例えば自動車の内燃機関の
機関室内に組込むことができるようになり、これ
により応動特性においてまた吸気管の内壁を円筒
状に構成する点で、更に許容できる動作の点で利
点が生じかつ噴射される燃料を非常に適正に調整
できるという利点が得られる。
徴を有する本発明の燃料噴射装置は、非常にコン
パクトにかつ嵩も低く構成できるという利点を有
する。この構造により、非常に小さな場所しかな
く、絞り機構の横断面を非常に小さくする必要が
ある場合にも、車両、例えば自動車の内燃機関の
機関室内に組込むことができるようになり、これ
により応動特性においてまた吸気管の内壁を円筒
状に構成する点で、更に許容できる動作の点で利
点が生じかつ噴射される燃料を非常に適正に調整
できるという利点が得られる。
特許請求の範囲の実施態様項に記載の技術手段
によつて特許請求の範囲第1項に記載の燃料噴射
装置の有利な実施例が実現可能である。
によつて特許請求の範囲第1項に記載の燃料噴射
装置の有利な実施例が実現可能である。
特許請求の範囲第4項に記載のように構成され
た燃料噴射装置は、空気測定装置の最適な出力信
号を得るためもしくは空気測定装置の特性曲線を
補償するために使用することができる。
た燃料噴射装置は、空気測定装置の最適な出力信
号を得るためもしくは空気測定装置の特性曲線を
補償するために使用することができる。
温度に依存する抵抗を、空気分岐管の一部を形
成する環状体内に絶縁して支持すれば有利であ
る。
成する環状体内に絶縁して支持すれば有利であ
る。
6シリンダまたは8シリンダ内燃機関用には吸
気管を特許請求の範囲第11および第12項に記
載したように構成すると有利である。これにより
内燃機関のそれぞれ3乃至4シリンダに対して1
つの噴射弁による噴射が行なわれるが、共通の空
気分岐管内に唯一つ共通な空気測定機構が必要と
されるだけである。
気管を特許請求の範囲第11および第12項に記
載したように構成すると有利である。これにより
内燃機関のそれぞれ3乃至4シリンダに対して1
つの噴射弁による噴射が行なわれるが、共通の空
気分岐管内に唯一つ共通な空気測定機構が必要と
されるだけである。
次に本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図に図示の、流れる媒体の量を測定する装
置、例えば内燃機関に吸込まれた空気の量を測定
する装置において、温度に依存する抵抗10、温
度に依存する抵抗11、抵抗12および抵抗1
3,14から成るブリツジ回路が設けられてい
る。ブリツジ回路の対角線には調整装置16の調
整増幅器15が接続されている。その際調整増幅
器15の反転入力側は入力抵抗17を介して抵抗
11と12との接続点に接続されており、一方調
整増幅器15の非反転入力側は入力抵抗18を介
して抵抗13と14との接続点に接続されてい
る。調整増幅器15は2つの給電線19および2
0を介して直流電圧源21に接続されている。こ
の直流電圧源21には平滑コンデンサ22が並列
に接続されている。調整増幅器15の出力側は、
2つの抵抗23および24の直列接続に接続され
ており、その際抵抗24は共通の給電線19に接
続されている。これら2つの抵抗23および24
は、ダーリントン段25に対する分圧器を形成す
る。このダーリントン段は抵抗26と一緒に、抵
抗10,11,12,13および14から成るブ
リツジ回路に電流を供給する電圧制御電流源を形
成する。共通の給電線19と20との間に抵抗2
7と28から成る分圧器が設けられている。抵抗
27と28の接続点にはダイオード37のアノー
ドが接続されている。ダイオードのカソードは調
整増幅器15の反転入力側に接続されている。調
整増幅器15の反転入力側と共通の給電線20と
の間に抵抗29とコンデンサ30との直列接続が
設けられており、その際この抵抗とコンデンサの
組合わせは調整回路の周波数を温度に依存する抵
抗の時間特性に合わせるために用いられる。抵抗
13と14との接続点には抵抗31が接続されて
おり、抵抗31はスイツチトランジスタ32のス
イツチング区間を介して共通の給電線20に接続
可能である。スイツチトランジスタ32のベース
は単安定マルチバイブレータ33の出力側に接続
されている。このマルチバイブレータは微分素子
34を介して、内燃機関の点火装置用の点火スイ
ツチ35または別の装置から供給されるパルスに
よつてトリガ可能である。
置、例えば内燃機関に吸込まれた空気の量を測定
する装置において、温度に依存する抵抗10、温
度に依存する抵抗11、抵抗12および抵抗1
3,14から成るブリツジ回路が設けられてい
る。ブリツジ回路の対角線には調整装置16の調
整増幅器15が接続されている。その際調整増幅
器15の反転入力側は入力抵抗17を介して抵抗
11と12との接続点に接続されており、一方調
整増幅器15の非反転入力側は入力抵抗18を介
して抵抗13と14との接続点に接続されてい
る。調整増幅器15は2つの給電線19および2
0を介して直流電圧源21に接続されている。こ
の直流電圧源21には平滑コンデンサ22が並列
に接続されている。調整増幅器15の出力側は、
2つの抵抗23および24の直列接続に接続され
ており、その際抵抗24は共通の給電線19に接
続されている。これら2つの抵抗23および24
は、ダーリントン段25に対する分圧器を形成す
る。このダーリントン段は抵抗26と一緒に、抵
抗10,11,12,13および14から成るブ
リツジ回路に電流を供給する電圧制御電流源を形
成する。共通の給電線19と20との間に抵抗2
7と28から成る分圧器が設けられている。抵抗
27と28の接続点にはダイオード37のアノー
ドが接続されている。ダイオードのカソードは調
整増幅器15の反転入力側に接続されている。調
整増幅器15の反転入力側と共通の給電線20と
の間に抵抗29とコンデンサ30との直列接続が
設けられており、その際この抵抗とコンデンサの
組合わせは調整回路の周波数を温度に依存する抵
抗の時間特性に合わせるために用いられる。抵抗
13と14との接続点には抵抗31が接続されて
おり、抵抗31はスイツチトランジスタ32のス
イツチング区間を介して共通の給電線20に接続
可能である。スイツチトランジスタ32のベース
は単安定マルチバイブレータ33の出力側に接続
されている。このマルチバイブレータは微分素子
34を介して、内燃機関の点火装置用の点火スイ
ツチ35または別の装置から供給されるパルスに
よつてトリガ可能である。
上記の装置は次のように作動する。ブリツジ回
路の温度に依存する抵抗11を介して所定の電流
が流れ、この電流が抵抗11をその通常の作動温
度に加熱する。別のブリツジ分路において温度に
依存する抵抗10は流れる媒体の温度、例えば内
燃機関に吸込まれた空気の温度を示す抵抗値をと
る。これによつて空気量測定装置の加熱電流調整
用の基準信号として常時内燃機関の吸込み空気の
温度を使用できるようになる。つまり流れる吸込
まれた空気の量に相応して温度に依存する抵抗1
1は冷却される。このためにブリツジ回路は不平
衡になる。ブリツジ回路のこの不平衡は、調整増
幅器が電圧制御電流源23,24,25および2
6を介してブリツジ回路に対してより高い給電電
流を供給することによつて平衡に調整されるの
で、この結果温度に依存する抵抗11の温度、従
つてその抵抗値は少なくとも近似的に一定の値に
保持される。ブリツジ回路を流れる電流は、温度
に依存する抵抗11のかたわらを矢印56の方向
に流れる空気量に対する尺度である。相応の電気
信号を端子36と端子39の間で取出すことがで
きる。
路の温度に依存する抵抗11を介して所定の電流
が流れ、この電流が抵抗11をその通常の作動温
度に加熱する。別のブリツジ分路において温度に
依存する抵抗10は流れる媒体の温度、例えば内
燃機関に吸込まれた空気の温度を示す抵抗値をと
る。これによつて空気量測定装置の加熱電流調整
用の基準信号として常時内燃機関の吸込み空気の
温度を使用できるようになる。つまり流れる吸込
まれた空気の量に相応して温度に依存する抵抗1
1は冷却される。このためにブリツジ回路は不平
衡になる。ブリツジ回路のこの不平衡は、調整増
幅器が電圧制御電流源23,24,25および2
6を介してブリツジ回路に対してより高い給電電
流を供給することによつて平衡に調整されるの
で、この結果温度に依存する抵抗11の温度、従
つてその抵抗値は少なくとも近似的に一定の値に
保持される。ブリツジ回路を流れる電流は、温度
に依存する抵抗11のかたわらを矢印56の方向
に流れる空気量に対する尺度である。相応の電気
信号を端子36と端子39の間で取出すことがで
きる。
調整装置の始動を容易にするために、ダイオー
ド37を有する分圧器27,28が用いられる。
調整装置の投入接続の際調整増幅器15の反転入
力側に約0.5Vの電圧が印加され、それにより調
整装置を確実に始動できるようになる。通常に作
動し始めると調整増幅器15の反転入力側にはこ
の初期電圧を著しく上回る電圧が加わるので、そ
の結果ダイオード37は遮断されており、従つて
分圧器27,28を介して調整過程に影響を及ぼ
すことは有り得ない。
ド37を有する分圧器27,28が用いられる。
調整装置の投入接続の際調整増幅器15の反転入
力側に約0.5Vの電圧が印加され、それにより調
整装置を確実に始動できるようになる。通常に作
動し始めると調整増幅器15の反転入力側にはこ
の初期電圧を著しく上回る電圧が加わるので、そ
の結果ダイオード37は遮断されており、従つて
分圧器27,28を介して調整過程に影響を及ぼ
すことは有り得ない。
以下に説明するように熱線または発熱バンドと
して形成されている抵抗11の表面の堆積物を
時々取除くために、所定の測定サイクル後にこの
温度に依存する抵抗を介して比較的高い電流を流
すようにしたい。この際測定サイクルとして例え
ばその都度内燃機関の所定の作動持続時間を選択
することができる。即ち内燃機関の点火装置の遮
断毎に焼尽過程を開始するようにすることもでき
る。これは点火スイツチ35の遮断の際に行なわ
れる。相応の信号は微分されかつ単安定マルチバ
イブレータ33を非安定切換状態に制御する。単
安定マルチバイブレータ33のこの非安定切換状
態の間スイツチトランジスタ32は導通状態にな
りかつブリツジ回路の抵抗31を抵抗14に並列
に接続する。これにより抵抗10,11,12,
13および14から成るブリツジ回路は著しく不
平衡になり、その結果調整増幅器15はこの不平
衡を補償するためにブリツジ回路に一層高い電流
を供給する。この比較的高い電流は温度に依存す
る抵抗11を、単安定マルチバイブレータの非安
定切換状態の持続時間の間通常の作動温度を上回
る温度に加熱し、この結果温度に依存する抵抗の
表面の残渣は焼失する。
して形成されている抵抗11の表面の堆積物を
時々取除くために、所定の測定サイクル後にこの
温度に依存する抵抗を介して比較的高い電流を流
すようにしたい。この際測定サイクルとして例え
ばその都度内燃機関の所定の作動持続時間を選択
することができる。即ち内燃機関の点火装置の遮
断毎に焼尽過程を開始するようにすることもでき
る。これは点火スイツチ35の遮断の際に行なわ
れる。相応の信号は微分されかつ単安定マルチバ
イブレータ33を非安定切換状態に制御する。単
安定マルチバイブレータ33のこの非安定切換状
態の間スイツチトランジスタ32は導通状態にな
りかつブリツジ回路の抵抗31を抵抗14に並列
に接続する。これにより抵抗10,11,12,
13および14から成るブリツジ回路は著しく不
平衡になり、その結果調整増幅器15はこの不平
衡を補償するためにブリツジ回路に一層高い電流
を供給する。この比較的高い電流は温度に依存す
る抵抗11を、単安定マルチバイブレータの非安
定切換状態の持続時間の間通常の作動温度を上回
る温度に加熱し、この結果温度に依存する抵抗の
表面の残渣は焼失する。
温度に依存する抵抗11の材料として構造的に
安定した白金を選択すると有利であることが示さ
れている。というのはこの材料は、高い温度に加
熱するのに極めて適しているからである。このこ
とは焼尽過程にとつては特に重要である。
安定した白金を選択すると有利であることが示さ
れている。というのはこの材料は、高い温度に加
熱するのに極めて適しているからである。このこ
とは焼尽過程にとつては特に重要である。
基準抵抗12も有利には一点鎖線38で示す流
れの横断面、例えば内燃機関の吸気管または吸気
管に対する分路に配置されている。その理由はそ
うすれば基準抵抗12の損失熱を矢印56で示す
方向に流れる空気によつて冷却することができる
からである。抵抗13および14は有利には、調
整回路の温度特性を調節できるように、調節可能
な抵抗として形成されている。
れの横断面、例えば内燃機関の吸気管または吸気
管に対する分路に配置されている。その理由はそ
うすれば基準抵抗12の損失熱を矢印56で示す
方向に流れる空気によつて冷却することができる
からである。抵抗13および14は有利には、調
整回路の温度特性を調節できるように、調節可能
な抵抗として形成されている。
第1図の流れる媒体の量を測定する装置は、例
えば第2図および第3図に示す燃料噴射装置に使
用される。第2図に示す燃料噴射装置では、内燃
機関によつて吸込まれた燃焼空気は部分的に示し
てある空気清浄器60を介して矢印の方向に吸気
管61に流れる。吸気管には絞り弁として構成さ
れている絞り機構が設けられており、これにより
吸気管61によつて形成されている、吸込まれた
空気に対する流れの通路は多かれ少なかれ開放さ
れる。絞り弁62より流れの上流の側に吸気管6
1に対して同心的に電磁噴射弁64が、射出され
る燃料を円錐状にして絞り弁62と吸気管との間
に形成されている開口に達するように設けられて
いる。吸気管61において絞り弁62より流れの
上流の側に支持リング65が同心的に挿入されて
いる。この支持リング65に燃料供給管66およ
び燃料排出管67が大体半径方向に気密に挿入さ
れている。燃料供給管66および燃料排出管67
の他方の端部は被い69に気密に固定されてい
る。この被いは噴射弁64を取り囲み、吸気管6
1内に同心的に絞り弁62より流れの上流の側に
案内されている。図示されていない燃料ポンプか
ら燃料管70を介して吸気管61に流れ込む燃料
は、燃料供給管66を介して電磁噴射弁64に達
する。それからこの噴射弁によつて燃料の一部が
噴射される。残つた分の燃料は、冷却しそして場
合により形成される気泡を排出するために燃料噴
射弁64を貫流し、かつ燃料排出管67を介して
例えばダイヤフラム圧力調整器として形成されて
いる圧力調整弁71に流れる。この圧力調整弁に
よつて噴射弁64に加えられる燃料圧力は調整さ
れかつこの弁の、孔の設けられた弁座72を介し
て燃料を燃料ポンプの吸込み側または燃料タンク
に流し戻すことができる。圧力調整弁71は有利
には、出来るだけコンパクトな構造が得られるよ
うに、噴射弁64の領域において吸気管61に取
付けられている。
えば第2図および第3図に示す燃料噴射装置に使
用される。第2図に示す燃料噴射装置では、内燃
機関によつて吸込まれた燃焼空気は部分的に示し
てある空気清浄器60を介して矢印の方向に吸気
管61に流れる。吸気管には絞り弁として構成さ
れている絞り機構が設けられており、これにより
吸気管61によつて形成されている、吸込まれた
空気に対する流れの通路は多かれ少なかれ開放さ
れる。絞り弁62より流れの上流の側に吸気管6
1に対して同心的に電磁噴射弁64が、射出され
る燃料を円錐状にして絞り弁62と吸気管との間
に形成されている開口に達するように設けられて
いる。吸気管61において絞り弁62より流れの
上流の側に支持リング65が同心的に挿入されて
いる。この支持リング65に燃料供給管66およ
び燃料排出管67が大体半径方向に気密に挿入さ
れている。燃料供給管66および燃料排出管67
の他方の端部は被い69に気密に固定されてい
る。この被いは噴射弁64を取り囲み、吸気管6
1内に同心的に絞り弁62より流れの上流の側に
案内されている。図示されていない燃料ポンプか
ら燃料管70を介して吸気管61に流れ込む燃料
は、燃料供給管66を介して電磁噴射弁64に達
する。それからこの噴射弁によつて燃料の一部が
噴射される。残つた分の燃料は、冷却しそして場
合により形成される気泡を排出するために燃料噴
射弁64を貫流し、かつ燃料排出管67を介して
例えばダイヤフラム圧力調整器として形成されて
いる圧力調整弁71に流れる。この圧力調整弁に
よつて噴射弁64に加えられる燃料圧力は調整さ
れかつこの弁の、孔の設けられた弁座72を介し
て燃料を燃料ポンプの吸込み側または燃料タンク
に流し戻すことができる。圧力調整弁71は有利
には、出来るだけコンパクトな構造が得られるよ
うに、噴射弁64の領域において吸気管61に取
付けられている。
支持リング65と被い69との間には保持のた
めに有利には半径方向に延在し、出来るだけ流れ
易いように形成されているウエブ73が設けられ
ている。吸気管61の、空気清浄器60の方を向
いている部分74は有利には合成樹脂から製造す
ることができ、かつ半径方向のウエブ75を有す
る。このウエブは噴射弁64の流れの上流の側に
ある噴射弁64の被いの部分76を吸気管61内
に同心位置に保持する。またこのウエブを介して
噴射弁64の電気的な接続部77が、部分74の
外周面にある電気差込み接続部78に案内されて
いる。
めに有利には半径方向に延在し、出来るだけ流れ
易いように形成されているウエブ73が設けられ
ている。吸気管61の、空気清浄器60の方を向
いている部分74は有利には合成樹脂から製造す
ることができ、かつ半径方向のウエブ75を有す
る。このウエブは噴射弁64の流れの上流の側に
ある噴射弁64の被いの部分76を吸気管61内
に同心位置に保持する。またこのウエブを介して
噴射弁64の電気的な接続部77が、部分74の
外周面にある電気差込み接続部78に案内されて
いる。
本発明によれば吸気管61および部分74の内
壁80は円筒状に形成されており、また電磁噴射
弁64の被い69,76は被い69,76と吸気
管61の内壁80と部分74との間に、ベンチユ
リに似た形状に延在する環状の間隙が形成される
ように流れの方向において卵形を成すように形成
されている。これにより、収気管61および部分
74の内径を一定の小さな値で構成することがで
き、その結果これにより必要とされる相応に小さ
な直径を有する絞り弁62を組込めばよく応動特
性が改良されるという利点が得られる。
壁80は円筒状に形成されており、また電磁噴射
弁64の被い69,76は被い69,76と吸気
管61の内壁80と部分74との間に、ベンチユ
リに似た形状に延在する環状の間隙が形成される
ように流れの方向において卵形を成すように形成
されている。これにより、収気管61および部分
74の内径を一定の小さな値で構成することがで
き、その結果これにより必要とされる相応に小さ
な直径を有する絞り弁62を組込めばよく応動特
性が改良されるという利点が得られる。
吸気管61の、ベンチユリに似た形状に延在す
る環状の間隙81の最も狭い横断面を有する所8
3に、空気分岐管84がつながつている。この分
岐管は吸気管内のベンチユリに以た形状を有する
環状の間隙より流れの上流の側、例えば空気清浄
器に始まる。この空気分岐管84を介して、ベン
チユリに似た形状を有する環状の間隙81を介し
て流れる空気量に対して所定の比を有する空気量
が流れる。空気分岐管84はじようご形状を成す
部分85を有する。この部分内には円錐形の挿入
体86が突出している。この円錐形の挿入体86
は有利には空気分岐管84内に、軸線方向におい
てずらすことができるように支承することができ
る。即ち例えば円錐形の挿入体86は分岐管の壁
内にねじ込んで入れることができる。じようご形
の部分85および挿入体86は有利には、空気分
岐管84内において空気測定装置87より流れの
下流の側に配置されている。構成および作用につ
いては既に第1図で説明した空気測定装置87は
有利には、空気分岐管84の一部を形成する環状
体89内に設けられている。この環状体は部分的
に空気分岐管84を形成し、かつこの環状体内に
絶縁されて温度に依存する抵抗11が支持点上
に、流れに関して出来るだけ正しい平均値を形成
するように案内されている。支持点としてフツク
が用いられており、その際発熱バンドまたは熱線
として形成されている温度に依存する抵抗11
は、支持始点41から出発して中間支持点43
(第3図参照)を介して支持終点42に公知のよ
うに案内されている。空気の分岐流の中には同じ
く補償抵抗10が配置されており、かつこの抵抗
は環状体89によつて保持されている。環状体8
9は、ブロツク状の部分90を有する。この部分
は、空気分岐管の外側に空気の流れを横断する方
向に延在し、またハイブリツド回路として形成さ
れている電子調整回路および電気差込み接続部9
1を収容する。温度に依存する抵抗11によつて
検出される、吸込まれた空気量の測定信号は、電
気差込み接続部91で取出され、それから電子制
御装置92に供給可能である。この制御装置に
は、例えば温度または廃ガス組成のような、内燃
機関の作動条件の別の測定値が供給されかつこの
装置によつて電気的な差込み接続部78を介して
噴射弁64を制御可能である(第3図参照)。既
述の空気測定装置87の出力特性は、ベンチユリ
に似た形状に延在する環状の間隙81の構造の他
に、空気分岐管84において温度に依存する抵抗
11を流れる空気の速度によつても規定される。
流れの速度は円錐形の挿入体86によつて、環状
の間隙81を通つて流れる空気量に依存した、空
気測定装置87の最適な出力信号が得られるよう
に決めることが出来るばかりでなく、挿入体86
の位置を変えることによつて空気測定装置87の
特性曲線の調整を簡単に行なうこともできる。
る環状の間隙81の最も狭い横断面を有する所8
3に、空気分岐管84がつながつている。この分
岐管は吸気管内のベンチユリに以た形状を有する
環状の間隙より流れの上流の側、例えば空気清浄
器に始まる。この空気分岐管84を介して、ベン
チユリに似た形状を有する環状の間隙81を介し
て流れる空気量に対して所定の比を有する空気量
が流れる。空気分岐管84はじようご形状を成す
部分85を有する。この部分内には円錐形の挿入
体86が突出している。この円錐形の挿入体86
は有利には空気分岐管84内に、軸線方向におい
てずらすことができるように支承することができ
る。即ち例えば円錐形の挿入体86は分岐管の壁
内にねじ込んで入れることができる。じようご形
の部分85および挿入体86は有利には、空気分
岐管84内において空気測定装置87より流れの
下流の側に配置されている。構成および作用につ
いては既に第1図で説明した空気測定装置87は
有利には、空気分岐管84の一部を形成する環状
体89内に設けられている。この環状体は部分的
に空気分岐管84を形成し、かつこの環状体内に
絶縁されて温度に依存する抵抗11が支持点上
に、流れに関して出来るだけ正しい平均値を形成
するように案内されている。支持点としてフツク
が用いられており、その際発熱バンドまたは熱線
として形成されている温度に依存する抵抗11
は、支持始点41から出発して中間支持点43
(第3図参照)を介して支持終点42に公知のよ
うに案内されている。空気の分岐流の中には同じ
く補償抵抗10が配置されており、かつこの抵抗
は環状体89によつて保持されている。環状体8
9は、ブロツク状の部分90を有する。この部分
は、空気分岐管の外側に空気の流れを横断する方
向に延在し、またハイブリツド回路として形成さ
れている電子調整回路および電気差込み接続部9
1を収容する。温度に依存する抵抗11によつて
検出される、吸込まれた空気量の測定信号は、電
気差込み接続部91で取出され、それから電子制
御装置92に供給可能である。この制御装置に
は、例えば温度または廃ガス組成のような、内燃
機関の作動条件の別の測定値が供給されかつこの
装置によつて電気的な差込み接続部78を介して
噴射弁64を制御可能である(第3図参照)。既
述の空気測定装置87の出力特性は、ベンチユリ
に似た形状に延在する環状の間隙81の構造の他
に、空気分岐管84において温度に依存する抵抗
11を流れる空気の速度によつても規定される。
流れの速度は円錐形の挿入体86によつて、環状
の間隙81を通つて流れる空気量に依存した、空
気測定装置87の最適な出力信号が得られるよう
に決めることが出来るばかりでなく、挿入体86
の位置を変えることによつて空気測定装置87の
特性曲線の調整を簡単に行なうこともできる。
6シリンダおよび8シリンダ内燃機関では、中
央噴射を適用する場合1つの噴射弁64を有する
3つ乃至4つのシリンダにそれぞれ燃料を供給す
る必要がある。従つて第3図の実施例が示すよう
に吸気器61′は、それぞれ1つの絞り弁62を
有する互いに並行に延在する2つの部分吸気管9
4,95から成る。これらの部分管はそれぞれ、
第2図において既に説明した、ベンチユリに似た
形状に延在する環状の間隙81を、それぞれの絞
り弁62の流れの上流の側に有し、かつこの間隙
の最も狭い横断面83を有する所に、ベンチユリ
に似た形状に延在する環状の間隙81より流れの
上流の側に始まる共通の空気分岐管84がつなが
つている。従つて2つの部分吸気管94,95を
介して吸込まれる空気量を測定するためには空気
測定装置87を有する空気分岐管84のみが必要
である。場合によつて生じる接触またはマクロな
汚れを防止するために、温度に依存する抵抗11
より流れの上流の側に空気分岐管84内において
空気の流れに横断する方向に格子状に構成されて
いる、流れを通過させる保護部材97、例えば金
網が設けられている。個別部分吸気管94,95
内にはそれぞれ、第2図の実施例で既に説明した
ように、それぞれの部分吸気管の円筒形状の内壁
と一緒にベンチユリに似た形状に延在する環状の
間隙81を形成する被い69,76を備えている
噴射弁64が配置されている。
央噴射を適用する場合1つの噴射弁64を有する
3つ乃至4つのシリンダにそれぞれ燃料を供給す
る必要がある。従つて第3図の実施例が示すよう
に吸気器61′は、それぞれ1つの絞り弁62を
有する互いに並行に延在する2つの部分吸気管9
4,95から成る。これらの部分管はそれぞれ、
第2図において既に説明した、ベンチユリに似た
形状に延在する環状の間隙81を、それぞれの絞
り弁62の流れの上流の側に有し、かつこの間隙
の最も狭い横断面83を有する所に、ベンチユリ
に似た形状に延在する環状の間隙81より流れの
上流の側に始まる共通の空気分岐管84がつなが
つている。従つて2つの部分吸気管94,95を
介して吸込まれる空気量を測定するためには空気
測定装置87を有する空気分岐管84のみが必要
である。場合によつて生じる接触またはマクロな
汚れを防止するために、温度に依存する抵抗11
より流れの上流の側に空気分岐管84内において
空気の流れに横断する方向に格子状に構成されて
いる、流れを通過させる保護部材97、例えば金
網が設けられている。個別部分吸気管94,95
内にはそれぞれ、第2図の実施例で既に説明した
ように、それぞれの部分吸気管の円筒形状の内壁
と一緒にベンチユリに似た形状に延在する環状の
間隙81を形成する被い69,76を備えている
噴射弁64が配置されている。
これまで説明してきた噴射装置は、確実に動作
しまた簡単かつコンパクトに形成される燃料噴射
装置である。この装置は構造高さが低いため非常
に狭い場所しかない場合でも、自動車の内燃機関
の機関室内に設置することができる。
しまた簡単かつコンパクトに形成される燃料噴射
装置である。この装置は構造高さが低いため非常
に狭い場所しかない場合でも、自動車の内燃機関
の機関室内に設置することができる。
更に簡単な方法で空気測定装置の最適な出力信
号を得、かつ空気測定装置の特性曲線を補償する
こともできる。
号を得、かつ空気測定装置の特性曲線を補償する
こともできる。
第1図は、流れる媒体の量を測定する、例えば
内燃機関に吸込まれた空気の量を測定するための
装置の回路略図、第2図は本発明の燃料噴射装置
の実施例の縦断面図、第3図は2つの部分吸気管
に分割された吸気管を有する本発明の燃料噴射装
置の実施例の平面図である。 10,11……温度に依存する抵抗、15……
調整増幅器、16……調整回路、34……単安定
マルチバイブレータ、35……点火スイツチ、6
1,61′,94,95……吸気管、62……絞
り弁、64……噴射弁、65……支持リング、6
9,76……被い、71……圧力調整弁、81…
…環状の間隙、84……空気分岐管、86……円
錐形挿入体、85……じようご形部分、87……
空気測定装置、89……環状体、90……ブロツ
ク状部分、97……保護部材。
内燃機関に吸込まれた空気の量を測定するための
装置の回路略図、第2図は本発明の燃料噴射装置
の実施例の縦断面図、第3図は2つの部分吸気管
に分割された吸気管を有する本発明の燃料噴射装
置の実施例の平面図である。 10,11……温度に依存する抵抗、15……
調整増幅器、16……調整回路、34……単安定
マルチバイブレータ、35……点火スイツチ、6
1,61′,94,95……吸気管、62……絞
り弁、64……噴射弁、65……支持リング、6
9,76……被い、71……圧力調整弁、81…
…環状の間隙、84……空気分岐管、86……円
錐形挿入体、85……じようご形部分、87……
空気測定装置、89……環状体、90……ブロツ
ク状部分、97……保護部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸気管が設けられており、該吸気管は絞り機
構より流れの上流の側にベンチユリに似た形状に
延在する部分を有し、該部分の最も横断面の狭い
所に、ベンチユリに似た形状を有する部分より流
れの上流の側で始まる空気分岐管がつながつてお
り、また該空気分岐管を介して、ベンチユリに似
た形状を有する部分を介して流れる空気量に対し
て所定の比を有する空気量が流れかつ該空気分岐
管には空気測定機構が配置されており、該機構は
少なくとも1つの温度に依存する抵抗を含んでお
り、該抵抗の温度および/または抵抗値は流れる
空気の量に依存して調整され、その際調整される
値が流れる空気量に対する尺度である、混合気を
圧縮する外部点火される内燃機関用燃料噴射装置
において、 吸気管61,61′,94,95は円筒状の内壁
80を有し、かつ吸気管61,94,95内にお
いて絞り機構62より流れの上流の側に同心的に
噴射弁64が配置されており、かつ該弁に被い6
9,76を備えて、その結果該被い69,76と
吸気管61,94,95の内壁80との間にベン
チユリに似た形状に延在する環状の間隙81を有
する部分が形成されるようにしたことを特徴とす
る燃料噴射装置。 2 噴射弁64の被い69は少なくとも1つの剛
性の燃料管66,67に接続されており、該燃料
管は他方において、吸気管61,94,95に組
込み可能な支持リング65内に固定されている特
許請求の範囲第1項記載の燃料噴射装置。 3 吸気管61,61′に噴射弁64の領域にお
いて、噴射弁64での燃料圧力を調整する圧力調
整弁71が取付けられている特許請求の範囲第1
項記載の燃料噴射装置。 4 空気分岐管84は、じようご形状に延在する
部分85を有し、該部分内に円錐形の挿入体86
が同心的に突出している特許請求の範囲第1項記
載の燃料噴射装置。 5 円錐形の挿入体86は軸線方向にずらすこと
ができるように支承されている特許請求の範囲第
4項記載の燃料噴射装置。 6 じようご形状に延在する部分85および円錐
形の挿入体86は、空気分岐管84において温度
に依在する抵抗11より流れ上流の側に配置され
ている特許請求の範囲第5項記載の燃料噴射装
置。 7 温度に依在する抵抗11は、空気分岐管84
の一部を形成する環状体89に絶縁されて支持さ
れている特許請求の範囲第6項記載の燃料噴射装
置。 8 環状体89はブリツジ回路の素子10,1
1,12および電子調整回路16を収容する特許
請求の範囲第7項記載の燃料噴射装置。 9 環状体89は、空気分岐管84の外側に空気
の流れを横断する方向に延在するブロツク状の部
分90を有し、該部分が電子調整回路16および
電気的な差込み接続部91を収容する特許請求の
範囲第8項記載の燃料噴射装置。 10 温度に依存する抵抗11より流れの上流の
側に、空気分岐管84内に空気の流れる方向に対
して横断して、流れを通すよう網目状に形成され
ている保護部材97が設けられている特許請求の
範囲第9項記載の燃料噴射装置。 11 吸気管61′は、それぞれ絞り機構62を
備えた互に並行に延在する2つの部分管94,9
5を有し、該部分管はそれぞれ、前記絞り機構6
2の流れの上流の側にベンチユリに似た形状に延
在する部分81を有し、かつ該部分の最も狭い横
断面を有する所で、ベンチユリに似た形状を有す
る部分81より流れの上流の側で始まる共通の空
気分岐管84がつながつており、該分岐管を介し
て、ベンチユリに似た形状を有する部分81を介
して流れる空気量と所定の比を有する空気量が流
れ、また前記分岐管には空気測定装置87の少な
くとも1つの温度に依存する抵抗11が配置され
ている特許請求の範囲第4項記載の燃料噴射装
置。 12 部分吸気管94,95はそれぞれ円筒状の
内壁80を有し、かつ各部分吸気管94,95に
おいてそれぞれの絞り機構62の流れの上流の側
に同心的に噴射弁64が配置されておりかつ各噴
射弁には被い69,76が備えられており、これ
により該被い69,76とそれぞれの部分吸気管
94,95の内壁80との間にベンチユリに似た
形状に延在する環状の間隙81を有する部分が形
成されるようにした特許請求の範囲第11項記載
の燃料噴射装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803032067 DE3032067A1 (de) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Kraftstoffeinspritzanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773858A JPS5773858A (en) | 1982-05-08 |
| JPH0116988B2 true JPH0116988B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=6110385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129513A Granted JPS5773858A (en) | 1980-08-26 | 1981-08-20 | Fuel injector |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753205A (ja) |
| JP (1) | JPS5773858A (ja) |
| DE (1) | DE3032067A1 (ja) |
| FR (1) | FR2489424A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082252B (ja) |
Families Citing this family (28)
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|---|---|---|---|---|
| DE3370056D1 (en) * | 1982-06-09 | 1987-04-09 | Hitachi Ltd | Fuel injector body assembly |
| JPS58214663A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-13 | Hitachi Ltd | 単点燃料噴射装置 |
| JPS595869A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Hitachi Ltd | 燃料噴射装置 |
| JPS5973577U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関の燃料噴射弁取付部の構造 |
| JPS59192668U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-21 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関の燃料供給装置 |
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| US4589381A (en) * | 1983-09-28 | 1986-05-20 | Hitachi, Ltd. | Intake system for internal combustion engine |
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| IT1182605B (it) * | 1985-10-11 | 1987-10-05 | Weber Spa | Dispositivo per l alimentazione di una miscela di aria e carburante ad un cellettore di un motore a combustione interna |
| DE3539016A1 (de) * | 1985-11-02 | 1987-05-07 | Vdo Schindling | Anordnung mit einem luftmassenmesser fuer eine brennkraftmaschine |
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| JPH0185466U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 | ||
| IT1219337B (it) * | 1988-05-27 | 1990-05-03 | Weber Srl | Dispositivo di alimentazione di una miscela di aria e carburante per un motore a combustione interna |
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