JPH01170093A - キャビネットラックの構造 - Google Patents

キャビネットラックの構造

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JPH01170093A
JPH01170093A JP62327225A JP32722587A JPH01170093A JP H01170093 A JPH01170093 A JP H01170093A JP 62327225 A JP62327225 A JP 62327225A JP 32722587 A JP32722587 A JP 32722587A JP H01170093 A JPH01170093 A JP H01170093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slit
cabinet
housing body
cable
cabinet rack
Prior art date
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Pending
Application number
JP62327225A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Zenitani
英樹 銭谷
Tsutomu Takahashi
勉 高橋
Ietsugu Kojima
小島 家次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 情報通信装置等の電子a2Sを収容する筺体本体を備え
たキャビネットラックに関し、 キャビネットラックの美感を損なうことなく、また、キ
ャビネットラックの組立て構造の複雑化や部品点数の増
加等を招くことなく、複数個のキャビネットラック間の
電子機器のケーブル接続を容易に行なうことができるよ
うにすることを目的とし、 筺体本体の側板にループ状に延びるスリットを、該スリ
ットの内側の板部分とスリットの外側の板部分とが連結
部によって連結されるように形成し、スリットの内側の
板部分を連結部の箇所で内方に折り曲げてケーブル挿通
穴を形成するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報通信装置等の電子機器を収容する筺体本体
を備えたキャビネットラックの構造に関し、更に詳しく
は、複数個のキャビネットラック間の電子機器のケーブ
ル接続のための構造に関する。
例えば情報通信装置の電子機器を収容した既設のキャビ
ネットラックの横に同一形状寸法のキャビネットラック
を増設する場合、或いは、情報通信装置等の電子機器を
収容する同一形状寸法の複数個のキャビネットラックを
横に並べて設置する場合等には、複数個のキャビネット
ラックが相互に連結するとともに、キャビネットラック
間で電子機器同士をケーブルによって相互に接続するこ
とが必要になる。このようなケーブル接続を可能にする
ための構造をキャビネットラックに採用するにあたって
は、キャビネットラックの美感の低下を防止し、且つ、
キャビネットラックの組立て構造の複雑化や部品点数の
増加等を防止する必要がある。
〔従来の技術〕
2つのキャビネットラックを相互に連結して内部の電子
機器をケーブルによって接続する場合、従来は、第6図
及び第7図に示すように、キャビネットラックの筺体本
体1を構成する側板2を取り除いて筺体本体1の天井板
4と底板5とを連結する側フレーム3同士をねじ止めし
、側フレーム3の間に通したケーブル6によって筺体本
体1内の電子機器7同士を電気的に接続していた。或い
は、第8図に示すように、キャビネットラックの筺体本
体11の側板12に予め穴13を開け、穴13を覆う蓋
カバー14をねじ15で側板12に固定し、2つのキャ
ビネットラックを連結する際に蓋カバー14を側板12
から取り外してケーブル16を通していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第6図及び第7図に示す従来のキャビネットラックの構
造の場合、取外し可能な側板2の他に側フレーム3を天
井板4や底板5に固定して設ける必要があるため、キャ
ビネットラックの組立て構造が複雑となり、製造コスト
が高くなるという問題が生じていた。
一方、第8図に示す従来のキャビネットランクの構造の
場合、蓋カバー14や止めねし15等が必要になるため
、キャビネットラックの部品点数や組立て工数の増加を
招いていた。また、蓋カバー14や止めねじ15が側板
12よりも外方に突出するため、蓋カバー14を側板1
2に取り付けたまま複数個のキャビネットラックを並べ
て設置する場合にはキャビネットラックの側板12間に
隙間が生じて美感が損なわれることとなっていた。
したがって、本発明の目的は、キャビネットラックの美
感を損なうことなく、しかも、キャビネットラックの組
立て構造の複雑化や部品点数の増加等を招くことなく、
複数個のキャビネットラック間の電子機器のケーブル接
続を容易に行なうことができるキャビネットラックの構
造を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段] 本発明に従うキャビネットラックは、電子機器を収容す
る筺体本体を備えており、筺体本体の側板にはループ状
に延びるスリットが、該スリットの内側の板部分とスリ
ットの外側の板部分とが連結部によって連結されるよう
に形成される。スリットの内側の板部分を連結部の箇所
で内方に折り曲げることにより筺体本体の側板にケーブ
ル挿通穴が形成される。
〔作 用] 本発明によるキャビネットラックの構造においては、ス
リットの内側の板部分を連結部の箇所で内方に折り曲げ
ることにより筺体本体の側板にケーブル挿通穴が形成さ
れるので、そのケーブル挿通穴に通したケーブルを筺体
本体内の電子機器に接続することにより、複数個のキャ
ビネットラック間の電子機器のケーブル接続を容易に行
なうことができる。ケーブル接続のために筺体本体の側
板を取り外す必要がないので、筺体本体の組立て構造を
簡素化することができる。ケーブル挿通穴を必要としな
いときにはスリットの内側の板部分でケーブル挿通穴を
塞いでおくことができるので、キャビネットラックの美
感及び安全性の低下を防止することができる。また、蓋
カバーや止めねじ等の部品が不要となるので、キャビネ
ットラックの部品点数及び組立て工数を少なくすること
ができる。更に、蓋カバーや止めねじ等を側板に取り付
ける必要がないので、複数個のキャビネットラックを並
べて設置する場合に側板同士を密着させることができ、
美感が向上することとなる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
る。はじめに第1図及び第4図を参照すると、キャビネ
ットラック20は上面が開口した筺体本体21と筺体本
体21の上面に着脱可能に取り付けられる天井カバー2
2とを備えている。
筺体本体22は天井枠23と、底板24と、底板24と
天井枠23とを連結する左右の側板25とを備えている
。側板25は電磁的ノイズに強い鋼板等の金属板で作る
ことができる。底板24には必要に応じてキャスタ26
や高さ調整機構を備えた脚27等が設けられる。
天井枠23は上面に開口部23aを有しており、また、
上面の左右の側辺部には上面よりも低い段差部23bが
形成されている。左右の側板25の下端部は底板24に
ねし止めされており、側板25の上端に形成された折曲
げ部25aが天井枠23の段差部23bにねじ28によ
り固定されている。したがって、この実施例においては
、天井枠23の段差部23bに固定された側板25の折
曲げ部25aの−E面が筺体本体21の上面(すなわち
天井枠23の上面)よりも低い段差面21aを形成して
いる。
第4図及び第5図に示すように、側板25の内面には上
下方向に延びる側フレーム29がスポット溶接等によっ
て固着されている。筺体本体21内に収容される情報通
信装置等の電子機器30(第5図参照)は側フレーム2
9に取り付けることができる。
第1図及び第4図かられかるように、天井カバー22は
天井枠23の上面にねじ31によって着脱可能に取り付
けられる。キャビネットラック20は更に後部カバー3
2と前面扉33とを備え゛ている。後部カバー32は筺
体本体21の後部にねし止めされており、前面扉33は
一方の側板25の前端に取り付けられたヒンジ(図示省
略)を介して筺体本体21の前側に開閉可能に取り付け
られている。
第4図かられかるように、筺体本体21の段差面(すな
わち天井枠23の段差部23bに取り付けられた側板2
5の折曲げ部25aの上面)21aと天井カバー22と
の間には連結金具36を配置するに十分な隙間35が形
成されている。この隙間35を利用して連結金具36が
側板25の折曲げ部25aの上面21aに当接されて側
板25の折曲げ部25aと共に天井枠23の段差部23
bにねじ28で固定されるようになっている。
連結金具36によって2つのキャビネットラック20を
相互に連結する場合には、天井カバー22を筺体本体2
1から一旦取り外す必要がある。
また、元来、天井カバー22は筺体本体21内に収容さ
れる電子機器30の保守点検等のために取り外す必要が
ある。したがって、天井カバー22の着脱を迅速に行な
うことができるようにするために、この実施例では、第
1図かられかるように、ねじ31を通す天井カバー22
の穴22aのうち、後側の穴22aが天井カバー22の
後端にも開口しており、前側の穴22aが前後方向に細
長く延びてその後端部はねじ31の頭部を挿通させるに
十分な大きさを有している。したがって、ねじ31を少
し弛めて天井カバー22の位置を少しずらすことにより
、天井カバー22をねじ31と筺体本体21の上面との
間から抜き取ることができる。
連結金具36を筺体本体21の段差面21aに固定した
後、再び天井カバー22が筺体本体21の上面に取り付
けられる。これにより、連結金具36は天井カバー22
と筺体本体21の段差面21aとの間に隠れるので、キ
ャビネットラックの美感が損なわれることはない。
なお、筺体本体21の左右両側の段差面21aを利用し
て1つのキャビネットラック20の両側にそれぞれべつ
のキャビネットラックを相互に連結することもできる。
2つのキャビネットラック20を相互に連結する場合、
第5図に示すように、筺体本体21内に収容される電子
機器30を相互にケーブル37によって電気的に接続す
ることが必要になる場合がある。そこで、図示実施例に
おいては、第1図ないし第3図に示すように、側板25
にはループ状に延びるスリット25cが形成されている
。スリット25cはそのスリット25cで囲まれる板部
分25dとスリン)25cの外側の部分とが連結部25
eによって連結状態に保たれるように連結部25eの箇
所で分離されている。
したがって、ケーブル37を通す必要があるときは、第
3図及び第5図に示すように、スリット25cで囲まれ
た板部分25dを連結部25eの箇所で筺体本体21の
内方に折り曲げることにより、側板25に角穴状のケー
ブル挿通穴25fを形成することができる。
スリット25cの内側の板部分25dは筺体本体21の
内方に折り曲げられるだけで連結部25eの箇所で破断
されないので、破断部によるケーブル37の損傷を防止
することができる。一方、板部分25dの折り曲げによ
って形成されるケーブル挿通穴25fのエツジ部でケー
ブル37が損傷することを一層確実に防止するために、
図示実施例においては、第5図に示すように、ケーブル
穴の近傍の筺体本体21の内部にケーブルホルダ38が
設けられている。ケーブルホルダ38は折り曲げられた
板部分25dと対向するように側板25の内側の側フレ
ーム29に取り付けられている。
ケーブル37による電子機器30同士の接続を行なう場
合に筺体本体21の側板25を取り外す必要がないので
、側板25と側フレーム29とを分離可能な構造にする
必要がなくなる。また、側フレーム29を側板25とは
別個に天井枠23や底板24に固定する必要がなくなる
。したがって、筺体本体21の組立て構造を簡素化する
ことができる。
キャビネットラック20を単体で用いる場合等のように
ケーブル挿通穴25fを必要としないときには、第1図
及び第2図に示すように、スリット25cの内側の板部
分25dでケーブル挿通穴25fを塞いでおくことがで
きるので、キャビネットラック20の美感及び安全性の
低下を防止することができる。また、従来のような蓋カ
バーや止めねじ等の部品が不要となるので、キャビネッ
トラック20の部品点数及び組立て工数を少なくするこ
とができる。更に、蓋カバーや止めねじ等を側板25に
取り付ける必要がないので、複数個のキャビネットラッ
ク20を並べて設置する場合に側板25同士を密着させ
ることができ、美感が向上することとなる。
以上、図示実施例につき説明したが、本発明は上記実施
例の態様のみに限定されるものではない。
例えば、筺体本体21の天井枠23と側フレーム29と
を一体に形成したり、天井枠23と側板25とを一体に
形成してもよい。また、スリット25cは例えば九穴杖
のケーブル挿通穴を形成するように形成されていてもよ
く、スリット25cは側板25の複数箇所に設けられて
いてもよい。
更に、スリット25cの内側の板部分25dとスリット
25cの外側の板部分とを連結する連結部25eの個数
は適宜に選定することができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、筺体
本体の側板に形成されているスリットの内側の板部分を
連結部の箇所で内方に折り曲げることにより筺体本体の
側板にケーブル挿通穴が形成されるので、そのケーブル
挿通穴に通したケーブルを筺体本体内の電子機器に接続
することにより、複数個のキャビネットラック間の電子
機器のケーブル接続を容易に行なうことができる。しか
も、ケーブル接続のために筺体本体の側板を取り外す必
要がないので、筺体本体の組立て構造を簡素化すること
ができる。一方、ケーブル挿通穴を必要としないときに
はスリットの内側の板部分でケーブル挿通穴を塞いでお
くことができるので、キャビネットラックの美感及び安
全性の低下を防止することができる。また、蓋カバーや
止めねじ等の部品が不要となるので、キャビネットラッ
クの部品点数及び組立て工数を少なくすることができる
。更に、蓋カバーや止めねじ等を側板に取り付ける必要
がないので、複数個のキャビネットラックを並べて設置
する場合に側板同士を密着させることができる。したが
って、キャビネットラックの美感を損なうことなく、ま
た、キャビネットラックの組立て構造の複雑化や部品点
数の増加等を招くことなく、複数個のキャビネットラッ
ク間の電子機器のケーブル接続を容易に行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すキャビネットラックの
斜視図、 第2図は第1図に示すキャビネットラックの側板の要部
斜視図、 第3図は第1図に示すキャビネットラックの側板にケー
ブル挿通穴を形成した状態を示す要部斜視図、 第4図は第1図に示すキャビネットラックを相互に連結
した状態を示す縦断面図、 第5図は第1図に示すキャビネットラックを相互に連結
したときのケーブル接続状態を示す要部横断面図、 第6図は従来のキャビネットラックの分解斜視図、 第7図は第6図に示すキャビネットラックを相互に連結
し・たときのケーブル接続状態を示す概略横断面図、 第8図は従来の別のキャビネットラックの構造を示す概
略斜視図である。 図において、21は筺体本体、25は側板、25cはス
リット、25dはスリットの内側の板部分、25eは連
結部、25fはケーブル挿通穴、30は電子機器、37
はケーブルをそれぞれ示す。 本発明の一実施例を示すキャビネットラックの斜視図第
1図 第2図    第3図 25f・・・ケーブル挿通穴 第5図 30・・・電子機器 37・・・ケーブル 従来の別のキャビネットラックの構造を示す概略斜視図
勿8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.電子機器を収容する筺体本体(21)を備えたキャ
    ビネットラックにおいて、 筺体本体(21)の側板(25)にループ状に延びるス
    リット(25c)を、該スリット(25c)の内側の板
    部分(25d)とスリット(25c)の外側の板部分と
    が連結部(25e)によって連結されるように形成し、
    スリット(25c)の内側の板部分(25d)を連結部
    (25e)の箇所で内方に折り曲げてケーブル挿通穴(
    25f)を形成することを特徴とするキャビネットラッ
    クの構造。
JP62327225A 1987-12-25 1987-12-25 キャビネットラックの構造 Pending JPH01170093A (ja)

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JP62327225A JPH01170093A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 キャビネットラックの構造

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JP62327225A JPH01170093A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 キャビネットラックの構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018142646A (ja) * 2017-02-28 2018-09-13 株式会社東芝 制御箱、および制御箱の組み立て方法
JP2022135267A (ja) * 2021-03-05 2022-09-15 日東工業株式会社 電気機器収納用箱

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018142646A (ja) * 2017-02-28 2018-09-13 株式会社東芝 制御箱、および制御箱の組み立て方法
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